誰にでも出来る!J-POP作詞のイロハ

その他
02 /11 2009
今日は誰にでも出来るJ-POPの作詞を伝授したいと思います。
あ、Jって言っても影虎さんは関係ないですよ(言わずもがな)。

まず、明るい歌を作ろうとしたらですね、

・ポジティブなワード
・ネガティブなワードの否定

で、構成したらアラ不思議明るい歌の完成です。
ここでちょっとテクとしては、ネガティブなワードの否定をどこでするかという部分です。
すぐ否定する場合と、ちょっと置いてから否定する場合に別れます。
例えば前者なら「ダメ」に「じゃない」を付けて「ダメじゃない」にすればポジティブになります。
後者だと「もうダメだと思うときもあるけど でも元気にやっていくよ」とかに
したら長くなって多少バリエーションが出てきます。

あとは要所要所で英語を使うとグンとJ-POPっぽくなります。
特にサビで使うと効果的です。
残りは困ったら季節とか自然とか(風、空など)入れとけばオッケーです。
テーマとしては恋愛がベタです。
ではこれで作ってみます。

けったソング

作曲 誰かやって 作詞 けった

あきらめなければ夢は叶うよ 未来へFly high!!

明日へ繋がる今日 大きな希望持ってボクは行くよ
学校へ向かう坂道 風がスゴク気持ちいいね

ツマラナイ授業 先生のお小言
今すぐ投げ出して キミの元へ飛んでいきたいよ

いつだって 言いたい事は一つ
I wanna make love with you !!
泣かないで 消えないで
キミの心 いつか救い出してあげる

Is he Tom? No,It’s pen !!
笑って いつも笑って
キミの笑顔 いつだって見たいから

夢はいつだって キミの味方だよ
ボクはいつだって 応援してるお!!

イマイチネタにしきれず、単にイタイ歌詞を披露しただけな気がしないでもないですが、
より精進して一流のJ-POPerになりたいと思います。(それどうなん?)

2009 2/11

その他
02 /11 2009
「あたしショウコ」製作秘話

おそらく誰も望んでないであろうのでやります。
ケータイ小説を書こうと思ったのはやはりかがみさん、あいばさん
と立て続けに発表されたのに対する負けん気のみです。
あの二人ができるなら僕にも出来るだろ!みたいな。
結果的にそれはチョコのように甘い考えだったわけですが。

製作期間は一日で一気に・・・とはいかず、
放置してた期間も含めると3週間ぐらいですかね。
実質作業したのは4日ぐらいだと思います。

ストーリーとしてはオチは最初から決まってたんですが、
実はもう少し長くなる予定でした。
彼氏の名前がシュウで実は松岡修造が出てきてショウコがテニスでしごかれたり、
他に気になる男が出来るのですが、その男の名前がヒロシで実は藤岡弘で
武士道について延々と説教されたりという展開を考えていたのですが、
昨今の松岡修造ブームで萎えてあとめんどくささで結局筆が進まず放置してしまったので、
完成させるためにはもうその辺はカットした方がいいと言う判断でカットしました。

文が進まなかったのは能力のなさもありますが、
自分の文体で書かなかったのも要因ですね。
「あたし彼女」の文体でパロにしたのは、小説を書くという点ではマイナスでした。
ホントに全然書けない。アイデアはあってもそれを形にする能力に乏しいですね。

どうでしょう、楽しんでもらえた・・・かな?
数人しか読んでくれなかったみたいだけど。

まぁでも一回ぐらい真面目に自分の文体で
ショートストーリーを書いてみたいと思いました。

2009 1/29(木)

その他
01 /30 2009
・実は私はインド人の女でこないだ合コンに行ったんだけど、
 一人だけ日本人が来てた。その子はやっぱり日本人一人では
 居づらいらしく「ナマステ」とかしか言葉も知らないみたいで困ってた。
 それでもなんとかコミュニケーションを取ろうとして「ヨガフレイム」とか「ヨガファイヤ」
 とか言ってて、私たちは「あ、スト2のダルシムだ」ってみんな気付いてたんだけど、
 男のうちの一人が「面白いから黙っとけよ」って言うからみんなで黙ってみてた。
 今考えるとちょっと悪かったかなと思ってる。その後はあきらめてカレー食べてたみたい。
 私たちはいまインドで大ブームのやわらぎ食べてた。

・こないだ13月の迷宮オフに参加した。・・・んだけど、待てど暮らせど
 誰も来ない。正確に言うともう一人ぽつんと座ってる人はいるんだけど
 それ以外の人は誰も来ない。なんかおかしいなーと思いつつ、
 もしかしてもう一人の人が七瀬さんなのかなと思って
 思い切って話しかけてみた。そしたら、「僕、七瀬じゃなくて六瀬ですけど」との事。
 あれあれ?と思い、会場の入り口を見たら「14月の迷宮オフ」と書いてあった。
 そうか、足りない一つはここに付け加わっていたのか。

 こうやって、他人のネタに寄生していやらしい笑いを掠め取るのが僕のスタイルです

アクセス数テキストの反省(締め)

その他
01 /24 2009
あれっ?アップされてなかった。
すいませんウソです。風邪引いてました。
すいませんこれもウソです。ケータイ小説作ってました。

いかんいかん、こんな感じでグダグダしてたら
また指摘されるのですが、
終盤じゃなくて序盤だからよかろうと思います(よりダメです)。
お待たせしてWHさんすいませんでした(唐突に呼びかけてみる)。

・で、なんでアクセス数とか言い出したのよ

ようにオチなんですが、一回ムーさん達が集まってる所に
潜入してみようかという思いがあったのですよ。

なんでそんなに都合良くいろんな人が集まっているシチュを
想定してるのかと言われると困るのですが、
まぁそれはたまたま昨年初初限定のオフレポとかを見て
妄想したからだと考えられます。

これがですね、今上手く紛れ込んだとしても
「けった?誰それ?」じゃないですか。
ここでアクセス数が1000あるとですね、
「どうもアクセス数1000のけったです(キリッ」となって、
「おお、あれがアクセス数1000のけった君か!!」じゃないですか。

あまりにも自分の見栄みたいなのがあけすけに明らかになって
呆れられてるのは分かるんですが、
その10倍自分自身で呆れてるので気にしないで下さい。
このしょうもなさでアップするのが躊躇われて週末になったという訳です。

というわけで、反省したのでアクセス数より
今目の前にいる人のために更新していきます(偽善で締めてみた)。

アクセス数テキストの反省(6)

その他
01 /19 2009
J影虎さんのジャンプ感想の管理人に対する言い分は分かるのですが、
どうして影虎さんは自分もその一員だって言う所がすっぽり抜け落ちてるんでしょうか。
本人はもう辞めたつもりになっていらっしゃるのかもしれないですけど、
一応更新チェックに残っている訳で、そこはどう考えても当事者だと思うんですけど。
少なくとも先代のJ-LINKSの管理人に対して影虎さんがどのように接していたのかを
教えてもらえないと説得力を感じないんですよね。
まぁ僕がJ-LINKSが無くなってあたふたしてたんで、
その意趣返しだと思っていただければ幸いです。

・誰のためのウェブサイトなのか

アクセス数関係ないだろって話ですが、ホントはこれよりも前でしないと
いけない話だったんですよね。
僕が「独りよがりになりたくない」って言ってる所の理由に当たる部分で、
まぁ順番間違ってるんですけど、そもそも最初から最後まで
間違ってるのでこのまま行くしかないですね。

ペイサさんはだいたいサイトの利用者すべてみたいな話だったと思います。
もっと広義で言うとネットの利用者ですかね。
これはどう考えても広すぎる訳で、2chで「ワロス」とか言ってる奴らも含めることになる訳で、
僕としてはあの辺の人達まで考慮に入れないといけない理由が分からないんですよね。
「そいつらは見るな」って言ってるのではなくて、
心情的に受け入れる必要性を感じないという事です。
端的に言うとなんかする時に考慮しないという事です。
そもそも表現媒体で内向きか外向きかを決めるのは間違いで、
内容で決めるべきだと思うんですよ。
ネットがすべての人が見られるとしても、「見られる」という意識がない表現は内向きな訳で、
読めたらそれでいいというのは違うような気がします。

これに対してYukimiさんは
「自分が満足したモノ(面白いと思うモノ)を出せば読者は付いてくる」と
言う考えだと僕は思いました。
ムーさんもYukimiさんよりかなり慎重な言い回しなんですけど、
だいたい同じ所なのかなと思います。

僕から見るとですね、これは読者が付いてきてる実績があるから言える事なんですよね。
「面白い」という認識を自分の側に寄せすぎて判断してると思います。
僕が同じ事言っても誰も付いてこないのが目に見えて涙目なんですが、
一歩間違えると自分が面白かったらそれでいいやみたいな話になってしまうような気がします。

でもYukimiさんとかムーさんがそう思ってるとも思えないというか、
何か表現するときに実際読み手のことを意識してる部分はあるはずなんですよね。

Yukimiさんはネットは書き捨てだって言ってしまってるんですが
(そもそも同人誌活動の終了後で熱を帯びてる点は差し引かないといけないんですけど)
本来Yukimiさんの主戦場はネットな訳で、
同人誌擁護に行きすぎて自分の立場をマズくしてしまってる気がします。
ネットで真面目な話をしているときは聞いて欲しい部分もあると思うんですよね。
そこを読み捨てていいやって態度を取られたら
気持ちよくはないと思います
(相手にそう言う態度を取られた場合運営者としては
どうしようもないと思う部分はあるとおもうんですけどね)。

つまりですね、本当は二人は面白いモノを読者に提案したい、
呼びかけたいって言いたいと思うんですけど、
ペイサさんに反論する形で自分のためを強調しすぎなんですよね。

ペイサさんのコメント欄も「自分のため」「自分のため」「自分のため」の嵐なんですけど、
自分がする行為で「自分のため」じゃない行為なんてないんですよ。
例えば上司の命令でやらされてとか言ってもそれに反発する事も出来る訳で、
そこは従った方が上司との関係をこじらせないために
自分にとっていいからやってるという事です。

第一、言葉は自分と他人が「違う」からあるのであって、
自他が完全に同一なら言葉は存在しません。
要は言葉は他者に対して向けられるのであって(自分にも向けられますけど)、
他人の存在を前提としているフシがあります。
そう言う意味ではペイサさんの「他人のため」って言うのは正しいと思います。
ただペイサさんの主張は範囲が莫大に広いので賛同できないんですけどね。

誰のためのウェブサイトなのかを考えたときに、
一つの対象を考えるから変になるのではないでしょうか。
自分を中心にするのは間違ってないと思うんですよ。
でもそこからランクを下げつつもう少し広げていかないといけないのではと思います。
つまり、自分→深く関わってくれる人(他の管理人、熱心な読者)→
関わってくれる人(たまに見に来るとか)→ネットの利用者 とかですかね。
ざっくりと分けすぎた感はあるので、そこは調整していただければと思います。

だからお互いどの辺りまでを意識する「読者」として捉えるかという
議論になった方が建設的なのではないですかね。
まぁ僕に言われてもムカツクのは承知してはおりますので、受け取り方はお任せします。

でもペイサさんも「読者のため」って言っといて
自分が納得できるクオリティが維持できなかったら辞めるのかよじゃないですか。
それ読者置いてけぼりじゃないですか。
そういえば似たような感じで辞めるとか言ってた「けった」とか
言う奴いたじゃないですか。
ペイサさんのコメ欄で「急に言わないだけマシ」とか言われてましたけど、
急に辞めるとか言った「けった」とか言う奴いたじゃないですか。

多分この感じだとペイサさんは小学館の編集に
「ほらいるじゃないですか・・・辞めると言って戻ってきた人が」とか言われますよ。
でもペイサさんは頑固っぽいから辞めるって言ったら辞めるんでしょうけど。
僕にはどうすることもできないですけど、というか僕に言われたくないでしょうけど
更新頻度が落ちてもサイトが残って欲しい人がいるのは忘れない方がいいと思うんですけどね。

そういえばかがみさんがペイサさんに言われたときに
「私はお金が欲しい」って言ってましたけど、
それならもっと真面目に働けよと思っちゃったのはヒミツにするとして、
この話を出したのは、表現が独りよがりにならないためには→アクセス数がいるのでは?
って流れなんですけど、そこはもう否定しましたからね。

つまり丸々不必要ですよこのテキスト。必死に和ませようとしてますけどもう無理ですよ。
ペイサさんとYukimiさんはいいんですけど、
ムーさんはたぶん読む訳でできれば読まないで欲しいんですけど
なんとかならないですかね?(ムーリ)

こんな感じでようやく次で終わります。(長げぇよ)

アクセス数テキストの反省(5)

その他
01 /18 2009
>マジレスktkr

うーん、面白くイジれないから拍手なしということでよろしいでしょうか?(弱気)

・アクセス数とジャンプ感想の内容

アクセス数だけを考えると今のジャンプ感想から内容を変えた方がいいのかもしれません。
まず、一番読んでる人が多いワンピースの感想を書かないのは間違ってる訳です。
僕がどうしてワンピ感想を書かないのか?

ぶっちゃけると読んでないからです。

中には読まないで感想を書くという酔狂な人もいるようですが、
それは非常に難しいし時間がかかる行為だと考えられます。
僕的にワンピは書き込みが多すぎて読めないんですよね。
遊園地型マンガというか、書き込みの多さは世界観を確立する
大きな要素になっていると考えられるのですが、
逆に言うとのめり込めない人は置いてけぼりにされるような気がします。
まぁ僕が置いてけぼりにされてるだけだろという気がしないでもないですが、
似たような理由でDグレ、リボーン、銀魂も読んでないです。
(銀魂はセリフが多すぎて読めない)

これらがつまんないって言ってる訳じゃないんですよ、
ちゃんと読んだら面白いんでしょうけど、僕がちゃんと読む気がないだけです。
マンガって努力して読むモノじゃないですか?
なので、アクセス数のためにワンピを読んで感想を書くというのは
今のところナシな訳です。

そして次の段階でアクセス数ゲットのためには
「不快にさせない」という点がありそうです。
やはりイヤーな感じがするサイトには再訪しないワケで、
自分が「感動した!」って思ったときにグチグチ嫌味が書いてあったらイヤですよね。
確かに単純に褒めるのは味気がないですが、
基本姿勢として褒めると言うのは多数の支持を得ようと思ったらアリです。

ですが、僕がアクセス数のために無理矢理褒めるなんて事はお断りな訳で、
そこは好きにやろうじゃないかと思うのです。
読みやすいのが嬉しいならそれを褒めていいじゃないってことです。
褒めてあるのが読みたかったら「下手考」に行けばいいじゃないってことです。(毒)

さて、この展開からアクセス数をどうしましょうかね?

閑話休題。
あんだけ読み手の反応とか言っておいて拍手消すのかよと言われたら
「スマソ」というしかないのですが(謝ってない)、まぁここはあっさり負けを認めたい訳です。
僕がマヌケだったので最初の対応を間違った所から始まったのかもしれないのですが、
今の僕のスルー力のなさと実力では翻弄されるのがオチな訳で、
楽なサイト更新を考えると拍手なしでやってみるかという事です。
内容のバランスはオンラインで取ろうとしたのが間違いで、
オフラインで取ってそれをオンラインで出す方向です。
まぁこれで問題を感じたらまた微調整をすると言うことで。
憧れの七瀬さんと同じ形式になったのでこれもいいかなーみたいな。(強がり)

そしてもうちょっと続きます。長い?
ドラゴンボールも続くって言ってから長かっただろーが!(逆ギレ)

アクセス数テキストの反省(4)

その他
01 /16 2009
(テキトーに紅茶でも飲みながらリラックスして読んでください。コーヒーでもいいよ)

前回あんなコメントしてごめんなさいってコメントをすぐ頂いたんですが、
これは実際に本物だと信じるとしてですね、
謝ってる相手にたたみかけてなんか言うのは大人じゃないとは思ってるんですけど、
大人じゃないので言いたいと思います。

まずですね、僕はほとんど怒ってないんですよ。
そして謝罪は全く要求してないんですよ。
あーいうコメントをうちに持ってきて欲しくないって言う意味では
反省してもらいたいんですけど、
僕のブログ以外でやる分には関知しないというか
どうでもいいのでそれも限定的なモノです。
もっと言うとあいばさん批判もやるななんて言ってないわけで、
むしろ個人でやる分には見に行くからアドレス教えてくれって感じなんですよね。
(ちゃんと建設的なものならね)

つまりですね、僕は甲さん(仮称)のコメントを利用して自分の所で
何がよくて何が駄目なのか言ったっていうそれだけの話なんです。
あのコメントを通すとですね、一歩間違ったらイジメになるんですよ。
一対一でやるから批判は成立することであって、
多数対あいばさんになったらイジメの構造で、そうなると批判の内容が問われなくなって、
兎に角いちゃもんでもなんでもいいから
あいばさんを多数で叩けみたいな話になっちゃうんですよね。

甲さんのコメントを鵜呑みするとどっちかというと
なんでもいいからあいばさんを叩けととれちゃうんですよね。
もちろん違う意味で使ったのかもしれませんが、
そこは僕がそう感じたので仕方のない部分です。

これが「広告の話はわりと納得しました」って言われたら
内容で見てくれてるのかなと思うんですけど、
「もっとやれw」だとあいばさんを貶めるならなんでもいいと思ってるのかなと
感じてしまうじゃないですか。でもですね、多分甲さんはそうじゃないんでしょ?
そこはきちんと謝れる人なんだから、僕は信じたいんですよね。
でも仮にあいばさんを叩きたいだけなら僕を巻き込まないで欲しいってだけの話です。

要は全部僕基準というか僕のためだけの話なんで、
そこをキレられたからって簡単に謝ったり反省したりしない方がいいと思いますよ。
もちろん甲さんの謝った誠意は受け取らせていただきたいとは思ってるんですけどね。

こんな感じで別にそんなに怒ってないので、
よかったらまたなんか書き込んで見てください。
今ならコメントも少ない(というかほぼない)からスルーしないし。
逆に今回は甲さんにしてみたらスルーされた方が良かったかもしれないですけど・・・。
まぁその代わり気に入らなかったらまたキレるけどね。
でもですね、そっちの方が良くないですか?
自分のやってることが人にとってどう思われてるか全く分からない状態で
話したり書いたりするって怖いと僕は思うんですけどね。

まぁそれはいいとしてつくづく師匠とはタイミングが悪いなとは思いましたね。
けった君マジギレで内容重い、気楽に読めないププッとか思われてますよ(妄想)。
僕がアップした直後にアップされても修正できないじゃないですか。
さらにやべっ!とか思っても、もうこっちを観に来てて尚更修正できないじゃないですか。

しかもこれもうアクセス数関係ないじゃないですか。
アクセス数テキストの反省の反省じゃないですか。
うーん、こっから戻していけるのかなと思いつつ、続きます。

アクセス数テキストの反省(3)

その他
01 /16 2009
前の記事に「もっとやれw」ってコメントした人、
セーフティな所から無責任に煽るのは止めてもらえますか?
一応僕は自分に責任がかかるように発言してるし、
その点で反論なりを受けるのは承知してるんですね。
そしてあいばさん自体を否定してる訳ではないです。
あのですね、おふざけでやってるんじゃないんですよ。
一応悪い頭なりに考えて発言してるんですよ。
あいばさん批判だけがやりたいなら
自分でブログ作って人任せにしないで自分でやって下さい。
僕はあなたとは違う。

・アクセス数が少ないデメリット、多いデメリット

僕がアクセス数が多くなった方がいいんじゃないかなぁと思った一つの理由に、
反応がないと発信者の発言の自由度が高くなりすぎるんじゃないかと思った点があります。
つまり、反応がない→それなら自由にやっていい→独りよがりになる
のループなんじゃないかなと思ったんですね。
現に不安になると言うか、ブログの方向性に迷うような点が多少あるというか。
そこでコメントなどがあれば暗闇を照らす明かりになるんじゃないかなと
思う点はあるんですよね。

ただですね、少し考えてみるとアクセス数が多くなったら
すぐ解決する話でもないんですよね。
アクセス数が多くなるとコメントは多くなります。
が、そのコメントの方向性はおそらくバラバラなんですよね。
それこそ来て欲しくないようなコメントも増える訳です。
その中でどう進んでいくかは結局自分の選択であり、
それはアクセス数に関係ないんですよね。
また、アクセス数が増えるとどんな記事でもなんらかの反応があるハズです。
(自分のブログがそうじゃないので推測ですが)
そうなると、反応がある→それなら何でも言っていい→独りよがりになるで
結局アクセス数が少ない時と同様に独りよがりになる可能性は大いにある訳です。

ちょっと話は変わるんですけど、私小説とかは究極の独りよがりな訳で、
例え何百万に見られても独りよがりであることに変わりはない訳です。
読者が多い事と、独りよがりかそうでないかには相関関係はないということです。

何が言いたいのかというと、正しい方向を指し示してくれるような「良い読者」が
真っ当なブログ運営には必要なんですが、

・アクセス数が少ない→そもそも読者が少ない
・アクセス数が多い→他の読者に埋もれる

で、どっちにしろブログ運営は頓挫するという事です。
ネットというコミュニケーションが普通にface to face でやるよりも
ストップをかける人がいない分暴走しやすいのではないですかね。
炎上なんかはその最たる例です。

つまり、僕のアクセス数が多くなればサイトが良くなるみたいな考えは
読者善人説に依っていたわけで、結局再考を迫られるということです。

というわけでもちっとだけ続きます。

アクセス数テキストの反省(2)

その他
01 /14 2009
・なんであいばさんに聞いてもらいたいことがないのか

その辺はちょっとマーケティングに関する疑問というか
疑念というかアヤしさみたいなものを感じているからですね。
マーケティング自体を否定してる訳じゃないんですけど
(他者への関心という意味では評価する点もあります)、
状況によるとマーケットは暴走する訳で、
そうなるとマーケティングも暴走するんじゃないかなと思ってます。

マーケティングはもちろん広告活動だけじゃないんですけど、
今回はそこに区切って説明します。

例えば価値100の製品があったとして、評価が1だったとします。
その評価を1から100に上げる行為には正当性があるんですね。
つまり、世に知られてない良いモノをみんなに紹介するという意味でです。
不当に低いものを上げるという意味では広告は善です。
ただですね、これが評価を100から120にしようとか150にしようとか
言う風になるとちょっと雲行きが怪しくなってきます。

もちろんブランドというものがあるので(精神的付加価値とでも言えばいいんですかね)、
120でも150でも満足する人もいます。
しかし、これがですね、評価を1万とか100万にしようとか言い出すと
もうはっきり言って詐欺的活動なんですよね。
そして今行われてることは僕が見る限り後者な気がするんですよね。
なんでそう思うかというと、短期的に考えると商品のクオリティを上げる努力よりも
広告に力を入れて売った方が楽に儲かるからです。(断定しちゃったよ)

「よく見せる」というのは大事なんですが、
よく見せる技術が異常に発達してもそれは人に錯覚を与えるだけです。
というよりもむしろ気付いたときの落差を考えるとマイナスなんですよね。
こうなると広告活動が悪になっちゃいます。

広告のおかげでいっぱい商品が売れたとします。
短期的にはこれでいいんですが、
もし商品に欠陥があったら売れた分だけ不信をばらまいたことになります。
つまり売れれば売れた分だけ信用を失うことになるということです。
この例が極端だとしても、売れたことがネガティブな効果を与える場合はあるんですよね。
そうなると「とにかくなんでも売れればいい」って言うのは間違いで、
長期的に信用されるためには商品の質を高める必要があります。

ブログに例えると、アクセス数が100から100万になっても見当違いなことを言ってたら
100万人にガッカリされる訳で100人にガッカリされるよりもダメージがデカイ訳です。

あれ?なんかアクセス数に関する結論が違ってきてるな?(わざとらしい)

ドサクサにあいばさん批判になってる気がしつつ、続きます。(まだ続くの?)

アクセス数テキストの反省

その他
01 /14 2009
前回のテキストの問題点

・アクセス数上げる努力はするつもりがないって書いたら
なんであいばさんにアクセス数の抱負述べたんだよって言う単純な矛盾

・どうしてこうなったのか経緯説明

①抱負の意味の個人的間違い

つまり僕としては七夕に笹に書いてお願いするような感覚で書いたつもりだった。
しかしそれは単なる願望であり、抱負は主体的に行動するつもりだと思われて当然である。
加えて、あいばさんの具体的なアドバイスがそれに拍車をかけた。

②あいばさんから具体的なアドバイスが来たこと

例えば「宇宙飛行士になりたい」と抱負を述べたとしよう。
そうなったときにあいばさんが具体的にアドバイスをくれたりはしない訳で、
たぶん「応援してます!」とかそんな感じだろう。
でも、あのコーナーはそういうのもアリだった訳で、
あいばさんにアドバイスをもらうのがありきなコーナーではなかったハズ。
しかし問題としては僕の質問が中途半端だった事で、
仮にあいばさんがアドバイス出来ない領域で送っておけば
願望だと取ってもらった可能性もある。
あいばさんと自分の接点でと考えた部分に曖昧なところ
(アドバイスが欲しいのか単に聞いてもらいたいのか)があった。

③それをネタにした点

つまりネタにしたことで「僕は本気」→「でもあいばさんのアドバイスが難しい」
みたいな風に取るのが普通な状態になったことが想定外だった。
一応断っておくと、あいばさんと絡んだのは最初からネタにしようと思ったからではない。
(流石にそこまで黒くはない)

結局なにが問題だったのか

あいばさんに聞いてもらいたい抱負がなかった。

なんか自分がとてつもなくヒドい奴だなというのは明らかになりつつあるんですが、
なんかモヤモヤッとしているのをはっきりさせるために続きます。(続くのかよ)

アクセス数1000とは覚悟である

その他
01 /12 2009
あいばさんイジれとか一言も言ってない心清らかなけったです。
まぁUSPとか言われてもジャーゴンなんだよとは思ったけどな!
(これはヒミツにしといてくれへんかえ?)
師匠が普段からアクセス数信仰に対して批判的だったのは承知していたので、
まぁなんか言われるかもとは思ったものの、
あそこまで言われるとは思ってなかったですよ。
ここはいろいろと言い訳?しておこうかなと思います。

言い訳①抱負は分かりやすいモノを言っとけと思った。

まずですね、あいばさんにリアルの生活の抱負を言うのはなんか違うなと思ったんですよ。
あいばさんには「けった」という人格としての抱負を述べるべきだと判断したということです。
そうなると、ジャンプ感想関係かなという事で、アクセス数になりました。
もちろんアクセス数にしたのには理由があるので後述します。
あと、最初にアクセス数が環境の影響を受けたモノであることはあっさりと認めておきます。
むしろですね、それ故にアクセス数って言ったんですよね。(ムダに意味深にする)
相手の土俵に乗り込んでいって戦ってやろうみたいなイメージを浮かべてください。
(よりイミフ)

言い訳②抱負は大げさに言うものである

そもそも抱負というのはですね、大風呂敷を広げる場所であって
実現可能な目標を述べる訳ではないんじゃないかなと思うんですよね。
「棒ほど願って針ほど叶う」というやつです。
1000って言う中途半端な数字が分かりづらくさせたのかなと思うんですが、
1000って言うのには一応根拠があって、
更新チェックのアクセス数が月曜で12000とからしいんですよね(すきまさがしさんより)。
そうなると、あそこに飛ぶ10人に一人ぐらいは見るサイトになっていいんじゃないかなと
思ったんで、厳密に言うと月曜で1000が目標なんですね。
まぁ実際これを達成できてるサイトなんて数個であろうので、
実は非常に難しい目標なんですね。
振り返って考えてみると、あの七瀬さんができてないんだから僕とこでは無理でしょうね。

言い訳③毎日1000欲しいなんて言ってないお

この辺は分かってもらってるのかもしれないですが、
僕は「ジャンプ感想」で1000って言ったつもりで、
「けった魂R」を毎日1000の人が見てほしいなんて望んだ訳ではないんですね。
いやもちろんジャンプ感想をいっぱいみてもらうためには
そもそものサイトの地力があった方がいいんですが、
僕の中ではそこは別にしたい部分というか、
ジャンプ感想は僕のサイトのコンテンツの中で一番異質だと考えてるのです。
だからアクセス数アップのための努力はおっしゃるとおり全くしてないですし、
そのために無理に分野を広げたりすることは今後もないと思います。
ジャンプ感想では更新チェックに登録して赤松さんを応援する程度のことは
してるんですが、逆に言うとそれぐらいですよね。
僕の中でジャンプ感想はメインコンテンツであると同時に
一番没個性にしている部分なんですよね。
要はゲーム的にアクセス数を求めてもいいかなと思うコンテンツだと言うことです。

言い訳④マイナーでいいって言うのが居直りな気がした

自分の信じた道を行けば人は付いてくるみたいな意見があるんですが、
僕はちょっと違うんじゃないかなと思うんですよね。
一歩間違えたらそれは独りよがりなわけで、
相手あっての事なんだから相手がどうしたら喜んでくれるかを
考えてやらないといけないと思うんですよね。
読者が増えるのが必ずいいなんて全然思ってないんですけど、
僕がメジャーになって喜ぶ人が増えるならそこを嫌がるのは違うという話です。

言い訳⑤適切な規模が大事なら大きくなるのが良い時もある

師匠が適切な規模って言うときは規模を小さくしろって
言うのを想定するパターンが多いかなと思うんですよね。
でも仮にイイものを出してて力が残ってるなら
逆に大きくなった方がいい場合も考えられると思うんですよね。
僕としては正直もうちょっと反応が欲しいんですよね。
そのためには読者が増えて欲しいというか、
増えた方が反応は来るかなと思ってる部分はあります。

言い訳⑥ジャンプ感想は目標が立てにくい

本当ならですね、顧客満足度ナンバーワンを目指したりするのがいいのかもしれないんですが、
それは今のジャンプ感想では分からないんですよね。
というかサイト運営では満足度は分からないですよね。
反応も特定の人からしか帰ってこないわけで、物言わぬ読者の声が聞こえないんですよね。
どこのサイトもアクセス数って言ってしまうのは、
可視化できて分かりやすいからそこに依ってしまう部分が大きいのだと思います。

言い訳⑦結局願望であるのと同時に覚悟なのである

言い訳なので言い訳すると、まぁちょっと迂闊な発言ではありましたよね。
ただあいばさんにジャンプ感想の内容の相談をするのは違うような気がするわけで、
まぁそんなこと言い出したら抱負を聞いてもらったのが間違いだった
みたいな話になるんですが。
そこはせっかくだしあいばさんとは絡んどこうかという意気込みです。

基本僕はアクセス数信仰があるなら逃げようみたいなメンタリティを発揮するんですが、
「あえて引き受ける」って言うのがけった魂Rになってからの基本姿勢なんですよ。
つまり1000にしたいかつ1000になっても引き受けるって言う発言だったんだと思います。
(まるで他人事)

多少考えてみると僕はアクセス数に関してはジャンプ感想のクオリティの維持、
もしくは上昇による自然増を想定してたので、
別に師匠とたいして考えは変わらないじゃないですか。

蛇足ですけど僕がサンデー好きなんて覚えてるの師匠だけだと思いますよ。
すごい記憶力ですよ(主にムダな方面での)。
確かに女の子が空から降ってくるのが僕の理想なのかもしれませんが、
降ってきたときにどうするかは綿密にシミュレーションしとこうかなと言う感じです。
バスをチャーターするときは補助席にしか乗せませんからね(イジワル)
あとはダンナ、本妻の修さんに最近冷たいんじゃないの?
もっと大切にしてくださいと言って終わりにしておきます。(私信確定)

09  1/9(金)

その他
01 /09 2009
2回目を向かえることが出来てウレシクオモイマス(棒読み)

・あいばさんの年始のあなたの抱負聞きますコーナーに
「ジャンプ感想のアクセスを1000にしたい!」と送ったら
丁寧な返事をもらった。
が、数行なのに2つも分からない単語が出てて愕然とした。
「ブランディング効果」と「USP」が分からなかった。
前者は考えたらあーブランドにするって事ねと分かったし、
簡単に検索で出てきたが、後者は一回目調べたときには分からなかった。
「USPが大事」って書いてあって分からないってションボリだよね。
どうも広告用語だったみたいで調べることはできたのだが、
もう意味を忘れてしまった。儚い。

・師匠のこないだのテキストが長かった。
試しに文字チェックしたら約11000語だった。
ちょっとした論文ですよこれは。
理解できてるかできてないかまぁできてないんだけど二つ気になった点が。

・自分の作品と自分をはっきり分ける事ができるのか
・聖俗という判断は人間の持つ根源的なものではないのか

前者はどの意味で分けるのかがいまいち理解できなかった
むやみに広げてしまうと今言ったことと僕は別ですみたいな話になるし。
いや、たぶんそういう意味で使ってるんじゃないと思うんだけど。
後者はメリットという視点によりすぎてるんじゃないかと感じた。
そもそも根源的に真善美に近づきたいという欲求がないと
ルール形成もおぼつかないと僕は思うんですけど。

・赤マル感想どうしようかなと考え中。
なんかめんどくさくなってきた。

・もっといろいろ書こうとしたけど忘れた。

・思い出した。派遣村が話題になっていたが、あれって数百人の話ですよね。
100年後の人は歴史で「大不況で非正規労働者は村を作った」みたいな風に
教わるんだろうか。いや間違ってないけど。
そう考えると僕が想定してる100年前もだいぶ勘違いしてるんだろうなと思う。

08 12/28(日)

その他
12 /29 2008
七瀬さんの形式をパクってとりとめもない話をしようかと思います。
下手したら黒歴史になるかもしれませんが。

・年末なので連日飲み会と言った感じ。
人と会って話するのはとても好きだ。
自分の思考の枠組みが拡がるような気がするし、
それを実感できた時が一番幸せを感じる。
オールとかいくつまでできるのか分からないけど、
もういける所までやったれという心境だ。ブログもまた然りと言った所だろうか。

・師匠の所でもっとエキセントリックだと思ってたおとか言われた。
確かにエキセントリックに見られたいという欲求があるのは否定しないが、
僕は普通の前提に普通の論理で普通の結論に至ろうと思っているので、
これからも多分普通だなって言われると思う。
というかエキセントリックに見られたいとか思って結論ありきで書くと
かがみさんみたいになっちゃうと思う。それは避けたいじゃないですか。
師匠において原爆の話がイメージに残りすぎてるんじゃないですかね?
あれはかがみさんが情けなさすぎるから言っただけなんですけどね。
でも、キノコ雲って綺麗ですよね?(ここでエキセントリックさをアピール)

・過去ログを地味に復活させている。と言っても残ってるものだけだけど。
一体ほとんど誰も読まないであろうと言うものを復活させてどうなるんだろうか
という自問自答はあるものの、まぁ恥をかけるだけかけって事なのかなと思う。
そう言うことなので、僕より賢い人はためになることをせいぜい書き込んでください。
と言っても本当に賢い人はネットで発言したりしないようだ。まぁそうだよね。

これで今年の更新は終わりなのかな?まぁ良いお年をと言うことで。

けった

月曜日の夜、スカートを直した