週刊少年ジャンプ 2009年10号感想

ジャンプ感想
02 /03 2009
今日はけったさんとハイキングに来ています。
正直言ってけったさんと二人で来るのは不満ですが、
呼び出されるよりマシだし、何より非日常なのでなんか妙に楽しいです。

けった「ハァハァ・・・まだ登るの?もうキツいんだけど」
後輩「何言ってるんですかけったさん!まだ登り始めたばっかりですよ」
けった「あのさ、どこかにロープウェー的なモノはないわけ?」
後輩「こんな普通の山にあるわけ無いじゃないですか。さぁ行きましょうよ!」
けった「ハァハァ・・・なんか楽しそうだなお前・・・」
後輩「え、そうですか?・・・ん?なんか上が妙に騒がしいですね」
上の人「た、大変だ!!獣が出たぞ!!」
けった&後輩「獣!?」

獣「フーッ、フーッ!!」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「こ、これは・・・・・・モリゾーですよ!!」
モリゾー「フ、フンガーッ!!」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「けったさんが毎週適当なこと言うからモリゾーが怒ってるんですよ!!」
モリゾー「ガ、ガルガル・・・モ、モリッ!?」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「・・・けったさんマズいですよ!!モリゾーのキャラが固まってないですよ!!」
けった「・・・早すぎたんだ・・・」
後輩「何でナウシカ的ごまかしなんですか。こっち側のミスじゃないですか」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「ん?言いたいことがあるって?」
後輩「!? けったさんモリゾーの言ってることが分かるんですか!?」
けった「ああ、すっかり忘れてたけど大学ではモリゾー学を専攻してたんだ。
    だいたいわかる」
後輩「なんですかその親に学費払ってもらってることが心底申し訳ない学問は」
けった「親には森林について学んでるって言ってたから大丈夫だろ」
後輩「あながち間違ってはないですけど・・・で、モリゾーはなんて言ってるんですか?」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「ふむふむ・・・別に怒ってないってよ」
後輩「ホントですか!?意外といいやつですね」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「だけど一つ言いたいことがある、
オレの方がトトロより森の中に昔から住んでると言っている」
後輩「森の占有権を主張してるんですね」
モリゾー「モリッ、モリッ!いっそ木」
けった「そして下手考働けと言っている」
後輩「それはけったさんが思ってるだけじゃないですか!!
   何モリゾーのせいにしてるんですか!」
けった「いやいや思ってないって!!やめてよね」
モリゾー「・・・じゃあオレそろそろハイヤーで帰るわ」(いなくなる)
けった「・・・・・・」
後輩「・・・モリゾー・・・喋れたんですね・・・」

結論:愛(地球博)・おぼえていますか



誰の励ましがなくても病が治る事を知りました。

バクマン。

エイジ大活躍。もはやバクマンにおける主役はエイジ。

「いろんな意味で天才なのかもな・・・俺は絶対追い越してみせるが・・・」

福田、若干凹んでんじゃん。

というか中井さんもサイコーの横でこれみよがしに泣かないでもいいだろ・・・。
冷静に考えたらちゃんと技術があってメシ喰ってるんだから中井さんも立派じゃないか。
エイジに付いていったらこの不況でも食いっぱぐれる事はないよ!

「敵陣への乗り込み・・・全てはシュージンのため!!」

シュージン、見吉とよろしくやってないといいんだけど多分やってる。間違いない。

ブリーチ

石田がカッコ良く穴から登場。
1万歩譲ってこれがカッコイイとして、
女の子が穴から棄てられた事実が放置されてるのはそれでいいのだろうか。
というか今週はこのシーンのために全て逆算されて作られている訳で、
それを考えるとジワジワきます(個人的に)。

ネウロ

「私を殺す時は・・・ひと思いに殺してよ」

弥子の覚悟完了っぷりがハンパないですね。
もっと現代日本人風に命は宝とか言って泣き叫んで欲しかったのに。
なんかその後にイレブンが長門みたいな事言ってた気がするけどスルーで。

黒子

むしろ今までパスしてなかった火神どうなのよ。

スケット

「売り切れ店続出!!」

もっと刷れよ。

マイスター

今週はどこから読んでいいかわからなくてマイスターから読みました。
困ったときのマイスター。
内容?ジャンプ読んでる女の子達に言いたい。
りぼーんばっかり読んでないでもっとラララライホきゅんの活躍に注目して!

なんか書くのに苦労しました。スランプなのか、ジャンプを読めない体になったのか。
来週を刮目して待て!
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けった

月曜日の夜、スカートを直した