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アクセス数テキストの反省(6)

その他
01 /19 2009
J影虎さんのジャンプ感想の管理人に対する言い分は分かるのですが、
どうして影虎さんは自分もその一員だって言う所がすっぽり抜け落ちてるんでしょうか。
本人はもう辞めたつもりになっていらっしゃるのかもしれないですけど、
一応更新チェックに残っている訳で、そこはどう考えても当事者だと思うんですけど。
少なくとも先代のJ-LINKSの管理人に対して影虎さんがどのように接していたのかを
教えてもらえないと説得力を感じないんですよね。
まぁ僕がJ-LINKSが無くなってあたふたしてたんで、
その意趣返しだと思っていただければ幸いです。

・誰のためのウェブサイトなのか

アクセス数関係ないだろって話ですが、ホントはこれよりも前でしないと
いけない話だったんですよね。
僕が「独りよがりになりたくない」って言ってる所の理由に当たる部分で、
まぁ順番間違ってるんですけど、そもそも最初から最後まで
間違ってるのでこのまま行くしかないですね。

ペイサさんはだいたいサイトの利用者すべてみたいな話だったと思います。
もっと広義で言うとネットの利用者ですかね。
これはどう考えても広すぎる訳で、2chで「ワロス」とか言ってる奴らも含めることになる訳で、
僕としてはあの辺の人達まで考慮に入れないといけない理由が分からないんですよね。
「そいつらは見るな」って言ってるのではなくて、
心情的に受け入れる必要性を感じないという事です。
端的に言うとなんかする時に考慮しないという事です。
そもそも表現媒体で内向きか外向きかを決めるのは間違いで、
内容で決めるべきだと思うんですよ。
ネットがすべての人が見られるとしても、「見られる」という意識がない表現は内向きな訳で、
読めたらそれでいいというのは違うような気がします。

これに対してYukimiさんは
「自分が満足したモノ(面白いと思うモノ)を出せば読者は付いてくる」と
言う考えだと僕は思いました。
ムーさんもYukimiさんよりかなり慎重な言い回しなんですけど、
だいたい同じ所なのかなと思います。

僕から見るとですね、これは読者が付いてきてる実績があるから言える事なんですよね。
「面白い」という認識を自分の側に寄せすぎて判断してると思います。
僕が同じ事言っても誰も付いてこないのが目に見えて涙目なんですが、
一歩間違えると自分が面白かったらそれでいいやみたいな話になってしまうような気がします。

でもYukimiさんとかムーさんがそう思ってるとも思えないというか、
何か表現するときに実際読み手のことを意識してる部分はあるはずなんですよね。

Yukimiさんはネットは書き捨てだって言ってしまってるんですが
(そもそも同人誌活動の終了後で熱を帯びてる点は差し引かないといけないんですけど)
本来Yukimiさんの主戦場はネットな訳で、
同人誌擁護に行きすぎて自分の立場をマズくしてしまってる気がします。
ネットで真面目な話をしているときは聞いて欲しい部分もあると思うんですよね。
そこを読み捨てていいやって態度を取られたら
気持ちよくはないと思います
(相手にそう言う態度を取られた場合運営者としては
どうしようもないと思う部分はあるとおもうんですけどね)。

つまりですね、本当は二人は面白いモノを読者に提案したい、
呼びかけたいって言いたいと思うんですけど、
ペイサさんに反論する形で自分のためを強調しすぎなんですよね。

ペイサさんのコメント欄も「自分のため」「自分のため」「自分のため」の嵐なんですけど、
自分がする行為で「自分のため」じゃない行為なんてないんですよ。
例えば上司の命令でやらされてとか言ってもそれに反発する事も出来る訳で、
そこは従った方が上司との関係をこじらせないために
自分にとっていいからやってるという事です。

第一、言葉は自分と他人が「違う」からあるのであって、
自他が完全に同一なら言葉は存在しません。
要は言葉は他者に対して向けられるのであって(自分にも向けられますけど)、
他人の存在を前提としているフシがあります。
そう言う意味ではペイサさんの「他人のため」って言うのは正しいと思います。
ただペイサさんの主張は範囲が莫大に広いので賛同できないんですけどね。

誰のためのウェブサイトなのかを考えたときに、
一つの対象を考えるから変になるのではないでしょうか。
自分を中心にするのは間違ってないと思うんですよ。
でもそこからランクを下げつつもう少し広げていかないといけないのではと思います。
つまり、自分→深く関わってくれる人(他の管理人、熱心な読者)→
関わってくれる人(たまに見に来るとか)→ネットの利用者 とかですかね。
ざっくりと分けすぎた感はあるので、そこは調整していただければと思います。

だからお互いどの辺りまでを意識する「読者」として捉えるかという
議論になった方が建設的なのではないですかね。
まぁ僕に言われてもムカツクのは承知してはおりますので、受け取り方はお任せします。

でもペイサさんも「読者のため」って言っといて
自分が納得できるクオリティが維持できなかったら辞めるのかよじゃないですか。
それ読者置いてけぼりじゃないですか。
そういえば似たような感じで辞めるとか言ってた「けった」とか
言う奴いたじゃないですか。
ペイサさんのコメ欄で「急に言わないだけマシ」とか言われてましたけど、
急に辞めるとか言った「けった」とか言う奴いたじゃないですか。

多分この感じだとペイサさんは小学館の編集に
「ほらいるじゃないですか・・・辞めると言って戻ってきた人が」とか言われますよ。
でもペイサさんは頑固っぽいから辞めるって言ったら辞めるんでしょうけど。
僕にはどうすることもできないですけど、というか僕に言われたくないでしょうけど
更新頻度が落ちてもサイトが残って欲しい人がいるのは忘れない方がいいと思うんですけどね。

そういえばかがみさんがペイサさんに言われたときに
「私はお金が欲しい」って言ってましたけど、
それならもっと真面目に働けよと思っちゃったのはヒミツにするとして、
この話を出したのは、表現が独りよがりにならないためには→アクセス数がいるのでは?
って流れなんですけど、そこはもう否定しましたからね。

つまり丸々不必要ですよこのテキスト。必死に和ませようとしてますけどもう無理ですよ。
ペイサさんとYukimiさんはいいんですけど、
ムーさんはたぶん読む訳でできれば読まないで欲しいんですけど
なんとかならないですかね?(ムーリ)

こんな感じでようやく次で終わります。(長げぇよ)
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けった

月曜日の夜、スカートを直した

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