アクセス数テキストの反省(3)

その他
01 /16 2009
前の記事に「もっとやれw」ってコメントした人、
セーフティな所から無責任に煽るのは止めてもらえますか?
一応僕は自分に責任がかかるように発言してるし、
その点で反論なりを受けるのは承知してるんですね。
そしてあいばさん自体を否定してる訳ではないです。
あのですね、おふざけでやってるんじゃないんですよ。
一応悪い頭なりに考えて発言してるんですよ。
あいばさん批判だけがやりたいなら
自分でブログ作って人任せにしないで自分でやって下さい。
僕はあなたとは違う。

・アクセス数が少ないデメリット、多いデメリット

僕がアクセス数が多くなった方がいいんじゃないかなぁと思った一つの理由に、
反応がないと発信者の発言の自由度が高くなりすぎるんじゃないかと思った点があります。
つまり、反応がない→それなら自由にやっていい→独りよがりになる
のループなんじゃないかなと思ったんですね。
現に不安になると言うか、ブログの方向性に迷うような点が多少あるというか。
そこでコメントなどがあれば暗闇を照らす明かりになるんじゃないかなと
思う点はあるんですよね。

ただですね、少し考えてみるとアクセス数が多くなったら
すぐ解決する話でもないんですよね。
アクセス数が多くなるとコメントは多くなります。
が、そのコメントの方向性はおそらくバラバラなんですよね。
それこそ来て欲しくないようなコメントも増える訳です。
その中でどう進んでいくかは結局自分の選択であり、
それはアクセス数に関係ないんですよね。
また、アクセス数が増えるとどんな記事でもなんらかの反応があるハズです。
(自分のブログがそうじゃないので推測ですが)
そうなると、反応がある→それなら何でも言っていい→独りよがりになるで
結局アクセス数が少ない時と同様に独りよがりになる可能性は大いにある訳です。

ちょっと話は変わるんですけど、私小説とかは究極の独りよがりな訳で、
例え何百万に見られても独りよがりであることに変わりはない訳です。
読者が多い事と、独りよがりかそうでないかには相関関係はないということです。

何が言いたいのかというと、正しい方向を指し示してくれるような「良い読者」が
真っ当なブログ運営には必要なんですが、

・アクセス数が少ない→そもそも読者が少ない
・アクセス数が多い→他の読者に埋もれる

で、どっちにしろブログ運営は頓挫するという事です。
ネットというコミュニケーションが普通にface to face でやるよりも
ストップをかける人がいない分暴走しやすいのではないですかね。
炎上なんかはその最たる例です。

つまり、僕のアクセス数が多くなればサイトが良くなるみたいな考えは
読者善人説に依っていたわけで、結局再考を迫られるということです。

というわけでもちっとだけ続きます。
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