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週刊少年ジャンプ 2008年 51号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
ブリーチ

ちょ、ちょっと待ってよ!!
なによ・・・なによ・・・今更出てきて・・・
乱菊だけでも許せないのに・・・
死になさいよ雛森!!
言っとくけど、
私の方が何倍もひーちゃん(注:日番谷のことです)の事知ってるんだから!!!
そして何千倍も愛してるから!!!
ひーちゃんはアンタの事なんて眼中にないんだから!!
とーくん(注:冬獅郎のことです)の足引っ張らないでよ、このメンヘラ!!
あんたは藍染藍染壊れたスピーカーみたいに言っとけばいいのよ!

あー、腹立ったわ・・・
でも今週はひーちゃん成分が補充できて良かったわ・・・。
小さくて活躍も控えめなところがイイわよね!

って近所のお姉ちゃんが言ってました。

ぬらり

納豆が金玉の上に乗る・・・。

ふーむ・・・、僕たちは確実に新しいものに遭遇している。

この瞬間に、目を離してはいけない。

ハンター

この調子でユピーがやられたらちょっとガッカリなので、
なんとか反撃して貰いたいところです。
でもなぁ、多分みんな王が出てきたことにつられてその辺はスルーしそうな気もします。
会長はこれからどうするんですかね。メガンテぐらいしか思いつかないんですが。

まぁこうやってミクロ的に蟻編を楽しむのもいいんですが、
もう少し長い目で見ると蟻編が終了したときに
どう進んでいくんだろうって言うのがあると思うんですよね。
僕は蟻編は冨樫先生が意図的に作中のパワーバランスを崩して
話を成立させる事ができるかどうかに挑戦した話なんじゃないかと思ってたんですよね。
それぐらい今の王をみんなが納得する形で倒すのは難しくなっている気がします。
冨樫先生的にはもう普通のバトルには飽きてしまった面があったんじゃないでしょうか(適当ですが)。
で、この蟻編を首尾よく終わらせる事ができたとしても、
因縁が残っている旅団の人達がとても弱く感じちゃうんですよね。
だってノブナガなんて円の範囲4Mですよ。今のゴンたちから見たら雑魚ですよ。
フェイタンも真の実力を出さなかったからとは言え、師団長クラスに腕を折られているんで、
読者から見たら弱く感じてしまうんですよね。
なにか上手い抜けだし方を考えてるんですかね。凡人の僕には浮かばないですが。

アスクレピオス

ネウロのシックスよりもカリギュラの方が絶対悪って感じがします。
松井先生は計算でやってる感じがするんですが、
内水先生って本気でヤバイものを中に持ってるような気がするんですよね。
どうせならそれを生かせるような所に行けばいいのにと思います。
なんでジャンプにこだわるんですかね?
もっとマイナーな青年誌で残虐描写の本気出したら
カルト的人気になるんじゃないですかね。
周りがドン引きするぐらいのを見せて欲しいですね。内水先生ならできるよ!!

賢い犬リリエンタール

「ズボンが濡れておられますな」

僕はそれでも・・・構わない!(何がだ)

「父さんだって虎かもしれんぞ?」

夜のお父さんは虎だってママが言ってた。

下ネタは置いといて、非常に良かったと思います。
でもまぁ、もうちょっとツッコミ役がいたら一般ウケはよりイイと思います。
なんでもいいので連載してるのが読みたいですね。

一方で、SQの古味先生(ペルソナント)は連載前に較べて多少の進歩はあったものの、
あまり変わらなかった・・・。
平等を排したのは良かったんだけど、逆に自由を過度に取り入れて
結局現代主義から一歩も抜け出せてないという感じですかね。
もうちょっと自分の得意分野がどのあたりなのかを考えて欲しいです。

スケット

ボッスンは悪くないとヒメコさんはおっしゃりますが、
好楽と毒蝮のマネされても女の子は困るだろ・・・。
というか女の子にツッコミなんて求めるのはまず間違いっすよ。
ぶっちゃけるとヒメコのあまりにも関西のツッコミってちょっと苦手なんだよなぁ。

作品全体のことに触れると、どうも篠原先生は
スケット団のメンバーに甘いのが気がかりなんですよねぇ。
ほとんど言いがかりですけど、スイッチのお母さんがどんな気持ちで
スイッチのことを見てるとか考えたりしないんですかね。
どう考えてもその格好は止めてくれって思ってるはずなんですけどね。
スケット団は過去の出来事と本当の意味で向き合う時は訪れるのでしょうか。

スケットダンスの登場キャラは自分達が過去にツライ目に遭ったから
人を助けるという事なんだと思うんですが、
それだと学校でダラダラやってる理由付けとしては強すぎるんですよね。
なんというか、今の「助ける」のスタンス的に言うと重い過去は
逆に邪魔になってるような気がします。

僕だけなのかもしれないんですが本当に本気で人助けしたいなら
NGOとかもっと大きな組織に入って働けばいいんじゃないのとか思っちゃうんですね。
結局過去の重さに対して今の人助けのノリが軽い気がするんですよね。

そういう諸々のことを考えると、篠原先生にはもうちょっと先のことを
プランニングして作品を作っていただきたいんですよね。
思いついたままにやってると、
思いつかなくなった時に終わってしまいそうな気がするんですよね。
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けった

月曜日の夜、スカートを直した

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