スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年ジャンプ 2008年 49号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
アイシ

「届かないボールが気合いで入る」って、いわゆる許斐理論ですよね。

「来月からセナ君とタッグを組んで闘うってことが・・・!!」

話が続くみたいですね。今のジャンプではしょうがないんですかね。
ミスフルみたいにならないといいんですけど、多分なっちゃうかなぁと思います。

ぬらり

予定通り清継君の演出でカバー。
しかしですね、これで犬神が来てなかったら島君が出てきて、
あの清継くんの映像で終わりだった訳ですよ。
これは完全にスベってるハズで清継君命拾いですよ。ラッキーだったね!!

こち亀

僕としてはですね、科学が進歩して最高!って秋本先生に言って欲しくないんですね。
それよりもベーゴマがあの時代の最高のゲームだったって言ってるんだから、
あの時代は今よりも豊かさはないけど
工夫があって楽しかったって言ってもらいたいんですよね。
悪く言えば懐古主義なんですけど、もうこち亀って正直誰も読んでないと思うんですよね。
ジャンプが本当に「面白さ絶対主義!!」なら、
打ち切りになるのはチャゲチャじゃなくてこち亀なんですよね。
人間の能力が年を取っていって、
ある一定ラインを超えたら落ちていくのは宿命なんだと思うんです。
だからこち亀がつまらなくなっているのはしょうがないんですね。
でも、ギネス狙いなのかなんなのか知らないですけど、
今終われない状況になってしまってるんですね。
もうそれなら秋本先生は僕たちみたいな若い世代に「説教」してもらうしか
道は残ってないんじゃないかなぁと思うんです。
当然説教なんて誰も聞きたくないからほとんど誰も読まないんですが、
今もほとんど誰も読んでないからそれでいい訳で
、まぁ数百人居て1人ぐらいが読んで、
あとで考えてみると秋本先生の言ってた事って正しかったんじゃないの?
って思ったら、そこにこち亀の存在意義が発生する気がするんです。
まぁこの話が説教くさいよって言われて終わりなんですけどね。

アスクレピオス

こーいう所で女子を痛めつける趣味に走るから内水先生は困りますよね。
だいたい、残虐描写がNGになってきているのに
女の子を男が寄ってたかって羽交い締めにして
足をハンマーで殴る描写がOKなのが全く意味が分からないんですが。
こーいうの漫画でやっちゃいけないって言ってるんじゃなくて、
なんで少年漫画のトップリーダー的存在の週刊少年ジャンプでやる必要があるのかって話ですよ。
偏見ですけど、こんなんはチャンピオンREDとかでやっときゃいい訳で、
そしたら僕だって何も言わないですよ。

貧乏神が!

助野先生って本当に男なんですか?とても女性作家っぽさを感じました。
エログロナンセンスから最も離れた位置にあるというか、
凄い誠実さを感じる漫画だったですね(抽象的すぎ)。

でもですね、運気で相手が不幸になるってラックスティーラーと被ってないですか?
最初の2話ぐらいしか読んでないんで、
いまラックスティーラーがどうなってるかは知らないんですが。

思うんですけど、運を操った結果相手が勝手に不幸になるってやっぱりギャグだと思うんですよね。
つまりですね、敵が勝手にやられるからなんかマヌケに感じちゃうんですよね。
これはラッキーマンだったから上手く成立したんで、
シリアスとの相性は良くない気がするんですが。
ハイド&クローサーももう読んでないですけど、
バトルが終わって相手が勝手に不幸になってなんかマヌケだなぁと思ってました。

とらぶる

もう校長はこれじゃ単なる変質者ですよね。
前はもう少し好感の持てるキャラだと思ってたんだけどなぁ。

ハンター

最初のビゼフさんの話を聞いて、
あぁ冨樫先生も蟻編をまとめる気はあるのかなと思って少し安心しました。
でも、ユピー戦を観てるとなんでこいつら闘ってるんだろうと思うときがあるんですよね。
もうちょっとどっかで詳しく書ければなぁと思うんですけど、
まず王を分断する作戦っていうのは、
会長が確実に王とタイマンなら勝てるという前提がないと成立しない作戦なんですね。
そしてもっと辿ると、王を倒せば他は倒さなくても戦いが終わるというのも前提になってるはずです。
その確証がないので、ゴン側も手が空いたら会長の手助けに行って、
ユピー達も王の元に行こうとするから、
結局王と会長の所にみんな集まっていくと思うんですが、
無理矢理多局面の展開になっているような気がします。
本当に王を倒したら終わるんですかね?結構そのあたり曖昧になってますよね。

サイレン

今からどのぐらい技術が進歩したら今週の雨宮さんが3次元になるんでしょうか。
その時は僕も今週の秋本先生みたいに科学の進歩最高!!って言います。
ああ、僕は簡単に自説をねじ曲げる男さ!!
最後に影虎さんが出てきたときに笑ったんですけど、
J影虎さんもあんな感じなのかなぁ?(んな訳無い)

バクマン。

アンケートと年間契約料に触れたのはもう褒めざるを得ないというか、
どこまで本当か分からないですけど、
やっぱりバクマンに求められたのはこういう事ですよね。

しかし、エイジの担当の人は大変そうですね。

「先生、今度の内容なんですが・・・」
「しゅぴーん」
「あの、ここの部分をですね・・・」
「ぐぎゃーん」

うん、ミスターより絡みづらい。

「たぶんだけど高校入ったら声優としてじゃなく
まずタレントとして売り出されそうって言ってた」

ちょっと危ない雰囲気になってきましたね。
サイコーが今度亜豆に会ったら、
「サイコー君久しぶりだお!!」とか言われるんでしょうか。
それはちょっと嫌だ。

「全然面白くない」

焦ってる服部さんにめちゃくちゃ笑いました。
「ごめん僕が間違ってた・・・」って言われても困るけど、正直でいいよね。

「何それ いいな ひどいなそれ もっと詳しく!」
服部さんノリノリだなー。
多分そのうちシュージンが「で、ですね舞台は西欧で地下に閉じこもってる男が居て、
そいつの仕事は拷問なんです!!」って言い出して、
「いいな ひどいなそれ!」って言われて連載して打ちきりですね。
ショウエイ先生生きてますか?

最後にタイトルの意味が分かりましたね。「爆」マンであり博打の「博」マンなんですね。

未来が「漠」としていた二人が、漫画を通じて「爆」進していきます。
それは「博」打であり、現実ではシュージンは見吉に「縛」されている訳で、
そんな夢は「獏」に食べられてしまうようなものなのかもしれないですが、
それでもあきらめずに進んでゆくのですね。(完全に自己満足の文)

今週のかがみさん。

・・・コーナーになっちゃったよ!!(三村風)
全然反省してない・・・。
いや、これは大海のように広い心を持ってるかがみさんに完全に甘えたギャグなんで、
毎週やるつもりはないですから。もっとやれとか言って煽らないでね!
かがみさんの日記を毎日読んでる僕は完全にピーピングトムなんですが、
まぁかがみさんが公開してるからしょうがないよね。(開き直り)
で、10月28日の日記について触れたいので、
話に付いていきたい人はそれを読んでいただければいいんですが、
なんか変な名前の人たちが広島の空に「ピカッ」って雲で描いて、
それを芸術を称していたのが問題になってるらしいんですね。
で、怒ってる人は芸術について考えたことがないんじゃないかって
かがみさんはおっしゃってるんですが、
そう言われてみると僕も芸術について考えたことなんてなくて危うく怒るところでした。
いやぁ、かがみさんの日記を読んでて良かったです。(ホントに)
まぁその辺は僕はあまり興味も能力もないので、
芸術は「人に影響を与える形のあるモノ」ぐらいに捉えておきたいと思います。
そうするとですね、かがみさんの言ってるとおり、
快でも不快でも人に影響を与えてるんだから、
芸術って言う捉え方で構わないんじゃないかと思うんですね。
ただですね、「捉え方は人それぞれ」って言う部分を突き詰めてしまうとですね、
「これは原爆を想起させるためにやった事じゃない、
そう思うのはその人がそう感じるからだ」って言われたときに困るんですね。
その辺は明確にしておかないといけなくて、
広島の空に「ピカッ」って描くのは、原爆を想起させるためなんですね。

これは発見なんで、そこにオリジナリティがあるのは認めてもいいと思うんです。

ただここからが問題で、原爆を想起させてどうしたいのかって事なんですよね。
結局広島の空でやってしまうと、
それは「過去の事実を思い出させる」という効果が主なものになるんですね。

それは例えば「過ちは二度と繰り返しません」とか
「原爆は恐ろしいモノだ」って言うおじいちゃんがやってることとほとんど同じで、
それはみんなが思ってることを再現しただけなんです。

それで怒ってる人はですね、やってる人の策に嵌ってしまってるんですね。
あの人達はパフォーマーなんで注目を浴びるためにやってるんですね。
そんな奴らの思う壺なんて悔しいじゃないですか。
少年漫画チックに言えば敵の思い通りになんて絶対ならないぜ!
っていう構えが必要な気がします。

まぁそうなると無視が一番いいんですが、
それだとあいつらは集団でやってるんで勘違いして増長する恐れがあるんですね。
なんで、「あぁ、センス無いね」って言ってあしらうのが一番いいかなと。
例えばですね、北九州の空で「ピカッ」ってやったらどうなるか。
どっちだったか忘れたんですけど、原爆は八幡製鉄所を狙ってたんですけど、
曇ってたんで変更になって広島か長崎に落とされたんですね。

なんでですね、北九州でやるとその事実が分かってる人は戦慄するんですね。
つまり、「仮に落ちてたら北九州で大量に人が死んでた」って言う
ヒストリカルイフを想起させる事ができるんです。
そうなるとですね、「原爆は恐ろしい」っていうイメージになって
逆に褒められる可能性もあった訳です。
僕としては、アメリカの空でやってたら多分褒めてたと思うんですよね。
というかですね、本物を落としてたら絶賛してたんですけどね。(ブラックジョーク)
まぁ、そんな感じで批判したらいいんじゃないですかね。

しかし、かがみさんが最後に「私だってこれぐらいのこと平気でやるよ」って
書いてたのは胸がキュンってなりました。萌えキャラ化を狙ってるんですかね。
分かってもらえると思うんですけど、本当にやる気があるなら、
やるよって言わないでやって見せればアイツはヤバいってみんな分かるんですね。
申し訳ないんですが、かがみさんにそんなやばいことをやってるイメージがないんですけどね。
今年で言えば一番ロックだったのはペイサさんだし、
「冨樫とエミネム~」の管理人さんの方がヤバいこと言ってますよね。
だからですね、かがみさんは最後に
「なんで本物を落とさなかったのか。大量の死人とキノコ雲は芸術である」
って言えば良かったと思うんですね。
あ、これは僕の発想なんで、文句は僕に言ってくださいね。
スポンサーサイト

けった

月曜日の夜、スカートを直した

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。