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週刊少年ジャンプ 2008年 44号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
ナルト

意外とじっくりと修行してるし、蛙の言う事をまじめに聞いて修行してる
ナルトは偉いなーと褒めようと思ってたら完成しました。
「動くな」からが早いよ・・・まだ先週の話だったじゃない。
ナルトが自来也を凌ぐ仙人になった!と断言したフカサク様ですが、
いきなり次のコマで鳥に乗られてナルトが落下してるんですが、これで成功なんでしょうか。
41Pの「・・・・・・」のフカサク様が凄い複雑な心境を物語ってます。
これはビジーフォーのモノマネを見せられた時の客の反応ですよ。
そんな外国人アーティスト知らないよ的な。

まったく、フカサク様に恥をかかせるナルトは本当に悪い子だなー(棒読み)
「仙人が仙術チャクラを使って行う組手 蛙組手の戦い方をたたきこんじゃる番じゃ!!」
いや、ここはネーミングは仙人組手が妥当で、どこまで蛙押す気なんだと。
失敗したら蛙になるんだからそれだと失敗した人の組手になっちゃうでしょ。
フカサク様すいません文句言います、・・お前蛙だからって調子に乗ってるんじゃないよ!!

あとはいろんな人から忍んでない忍んでないと言われてますが、
いくらなんでも「木ノ葉隠れ情報部」って看板の情報部は筒抜け過ぎだと思います。
漫画として親切なんだけどね・・・。

銀魂

オチがよく分からなかったです。たまにこういう回があるんですけど、
こういう時は空知先生が疲れてるんじゃないかなーと思ってしまうんですよね。
漫画を読んで作者の余裕の無さみたいなのが分かってしまうのって
結局マイナスだと思うんですよね。
ジャンプもそろそろマガジンみたいにローテーション組んで
休ませてあげてもいいんじゃないでしょうか。
そしたら星野先生もいろいろ言われなくて済むし。
今の連載陣で言うとこの二人はカツカツな気がします。

ブリーチ

「・・・そうだな まだ名乗ってはいなかった 
儂は七番隊隊長狛村左陣 恥ずかし乍ら貴公の言う通り・・・
虫螻のような男だ」

いや、どうみても獣なんですが。ウソはいかんよウソは。

へたっぴ

女の子の描き方を河下先生に聞きに行くって言うのは面白いですね。
まぁストーリーの描き方を聞きに行く訳にも行かないですからね。
懸垂して告白すればいいんだよとか言われてもリアクションに困るでしょうし。
女の子の絵だと分かりづらいんですけど、186Pの真中は河下先生じゃなくて
村田先生のタッチで描かれてるんで、多分全部村田先生が描いてるんでしょうね。
絵が上手いって羨ましいですね。
こんなに親切に絵の描き方を読んでも僕は全く絵を描こうと思わないですからね。
まずその時点で才能がないんでしょうねぇ。

アスクレピオス

作中の会話に合わせながらアスクレピオスを語るのコーナー

「救った患者の“血の署名”で血命録を埋めるコト!」

血で書くって患者さん的に嫌だと思うんですが。
ビブロスってカルテみたいなのだと思ってたら
何のために必要なのか全くわからないファンタジックなものでした。
多分バトルファンタジーになっても大丈夫なためへの伏線なんだと思いますが、
バトルになったら漫画的に大丈夫じゃない気がするよ。

「パレさんは外科医のコト ちゃんとわかってくれてたから・・・」

それだと外科医が腕とか足とかぶった切る仕事だって事になるけど
それでいいのか主人公。

「“バズ・メディル・アスクレピオス”ウソだろ・・・」

速攻でバレて手配書が回ってますね。教会側の手際のよさに感心します。

「同日夜・街の宿屋」

先週に引き続きまたしても夜まで放置。
主人公はなんか夜に手術する事にポリシーでもあるんでしょうか。
だからそんなに放っておいたら死んじゃうって。
その放置もおかしいんですが、
一体あの人垣ができていた所からどうやってみんなを説得して、
宿屋も説得してみんなが忌み嫌う手術行為を行なったんでしょうか。
その辺りを描かないのが雑と言うか適当すぎるんですよね。

「ロザリィにはダンナ様の姿が見えるっス・・・!!!」

明らかに成仏してなかった親父であった。
もうジャガーさんのお父さんみたいなポジションでいいような気がしてきてます。

「ぼくの気持ちはほんとうにただ・・・それだけなんです・・・」

ダメだ、どうしても卑猥に聞こえる・・。
なんか凄い主人公の表情も恍惚としてるし。

「数日後」

なんていうか、手配書なんて無かったということでいいんでしょうか。

2話もかなり大雑把な作りですね。
冷静に考えると内水先生の実績はいとうみきお先生以下なんで、
2クール持てば上出来ぐらいで考えてた方がいいのかもしれないです。
内水先生の読切は面白いって言ってた人はアンケート出してあげて下さいね。
あなた方のプッシュで始まった新連載なんですから。

バクマン
 
夏休み明けには「ジャンプ」に持ち込みをすると決めた僕とシュージンにとって
学校に居る時だけが休息の時間 そんな感じだった
 
でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに
「描いたマンガ見せろよ!マンガ!」とか言われても
「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」とか言って
ヤンキー逆上させてスリーパーホールドくらったりしてた、
そういう時は何時も腕を痛がる動作で
「貴様ら・・・許さん・・・」って一瞬何かが取り付いたふりして
「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」
と言って腕を思いっきり押さえてた
そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった

1学期変わった事と言えば こんな事くらいだった

冗談はこのぐらいとして、物凄いスピードで進んでますよね。
ここで来週辺り挫折するんじゃないかって言うのが大方の意見ですけど、
そんなベタな真似に大場先生が打って出ますかね?
このスピードだと絶賛は無いにしても
編集が付くぐらいには褒められると見た方がいいのかなと。
変な編集が付いて話をまわすのかなと思ってたんですが、
その辺はリアルに行くいみたいですし。
しかし、「夏休みに知らない外線は取っちゃダメって基本でしょ」って、
漫画家志望の学生ドン引きな程のリアリティですよ。
このマンガは漫画家を目指させたいのやら挫折させたいのやらというか。

とらぶる

春菜ちゃんがララとの友情が壊れる方を怖がってるって言うのはやや意外ですね。
「私も・・・結城くんの事が好き・・・!」
話が動くと見せかけてじゃあお互いリトの好きでいようねみたいな
ララの天然発言で何も起こらないと予測しておきます。

スケット

不良をボコボコにしたヒメコ。
こんだけやって生徒指導室で先生に怒られる程度で済むんだろうかと思いますが、
でも少年院編とかやられても困るんで深入りしないようにしときます。

「あーちゃんがそう言ってんのやったら ホンマや」

こーいう説明しないとダメな時に黙るオレワタシカコイイモードはどうも苦手ですね。
そもそもあーちゃんは殴られてないとしたら怪我してないから
すぐ嘘付いてるってわかるんだからちゃんと説明すればいいと思うんですけどね。
その前にあの状況で殴られたって言ってる
あーちゃんの方がおかしいというか疑われると思うんですが。
表向きヒメコはあーちゃんをかばって不良を殴ったんだから、
それが過剰防衛だった事は非難されても防衛だった事は認められる訳で、
あーちゃんの説を鵜呑みにするとヒメコは敵味方の
区別が付かないキチガイさんになっちゃいます。
でもスティックの感触が心地良かったって言ってるからアウトくさいですけどね。

「アンタかい 南場をやったヤツってのは」

漫画界の不良って一体いつからより強いヤツを求める
求道者のような存在になったんでしょうかね。
現実世界でこんな面白い行動に出る不良明らかに居ないよね。

「口を開くのが面倒で―」

逃げるという選択肢が無いヒメコさん流石っすね。
スティックの感触を楽しんでる感じが良く出てます。
このヒメコ、明らかにノリノリである。

なんだかんだで最後のボッスンがウザくて妙に安心しました。
闇の部分はこれぐらいあっさり書いてボッスンの救済を早めに描くのは正解ですね。
でもヒメコさんは41号を見直してみると人殴るスティックに名前付けてますからね。
ホントに全然反省してないですよね。

これは多分ボッスンが介入する事によってヒメコはスティックで人を殴ってもいいんだ
っていう悟りに入ったんですね。さすがボッスン。

来週ハンターハンターが連載再開になって予想される出来事
・似たような事してるサイレンの存在感が薄くなる
・アスクレピオスの存在感が早速薄くなる
・僕が的外れな感想を書いてファンから酷い目に遭う

外れてくれ・・・特に3番目・・・!!
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けった

月曜日の夜、スカートを直した

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