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週刊少年ジャンプ 2008年 43号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
アスクレピオス(新連載)

「戦国乱破伝サソリ」「カイン」の内水先生の新連載。
よくある話の作りだともう二人が他人に治療する場面から始まって、
途中で回想で二人の出会いを描くというのがありますが、
1回目のスタートにロザリィと主人公の出会いと治療を描いた点は
出し惜しみせずに全部出していこうという気概が感じられてよかったと想います。
主人公の性格も前二作に較べたら共感できるんじゃないでしょうか。
サソリは子供過ぎてカインは達観しすぎてた気がするので。
まぁでもおお振りの三橋だなぁ感は否めないですが・・・。
ストーリーとしては一話にしては穴が多すぎますね。
厳重に守られてるはずの監獄にあっさり潜入するロザリィと
それなら楽に逃げられそうなのに助けようとしたら
看守を大声で呼ぶ父親はもはやギャグの領域ですよ。
この親父、明らかにロザリィを殺す気マンマンである。
あと、昼に撃たれてるのに夜から手術する主人公(そんなに放っておいたら死ぬだろ・・・)、
多分カルテみたいに作られていくものであるビブロスを
完成品を盗られたかのように言う教主らしき人とかもちょっと雑だなぁ。
それはそれとして、医療をテーマにするっていう事は
結論として人間ドラマを描かないといけない訳ですよ。
BJとかコトーとかゴッ輝とか大体そんな感じになっていくじゃないですか。
その上アスクレピオスは治療に関しては“神の眼”があるので
ほとんど治せるのは決まっているから
なおさらそれまでの過程が重視されてくるはずなんですよね。
僕としては内水先生って人間の心情を描くのって滅茶苦茶下手だと思うんで、
もしかしたらもっとも選んではいけないジャンルに
手を出してしまったのかもしれないと感じました。
そういった僕の懸念を裏切るような作品になってくれればいいんですけどね。

ナルト

「自然エネルギーを取りこむのは“動くな”ができてからじゃのう」

ナルトが出来が悪いからやってんだよ的空気を出してるフカサク様ですが、
これってフカサク様が修行の順番間違えてますよね。
何この開き直り。それなら最初から“動くな”やっとけよと。

バクマン。
以下は僕のキモチです。

「僕が勇気を出し 振り向いてみると 偶然にハルヒも振り向いた 
 時間が止まり 周りが透明になった 0.1秒が10秒くらいに感じ 我に返って
焦って前を向く だが2・3秒後にまた振り向いてみる 遠くでハルヒもまた振り向いた
僕とハルヒは 周波数がピッタリ合っているんだ(主に電波的な意味で)」

いぬまるだしっ

ページ数も少ないので安定して読ませてもらってますが、
いぬまる君が家に帰りたがらない理由がなぜか気になり出しました。
もしかしたらかなりヘビーな理由があるんじゃないだろうかと。
だからなんだと言われたらそれまでなんだぜ!!

スケット

スイッチの時はなんでこんなに捻る必要がある訳?と思ったんですが、
今回みたいにそのまま出されるとそれはそれでこれでいいんだろうかと
思ってしまうのは読者というか僕のわがままですね。

僕としては相手が武器を使ってないのにスティックを持ってしまった
ヒメコはやっぱり駄目だと思うんですよね。
ここでヒメコがやるべき行動はあーちゃんにビンタでもして
「甘えるな!!」って一喝するとかその辺りだと思うんです。
あーちゃんから見下すな!って言われてるのに
「いじめられてたからこういう風にするんだ・・・」って思って
手を下さないのは結局またあーちゃんを見下してるんですよね。
そこに気付いてたらまた違う未来もあったと思うんですけどねぇ。
不良を殺めちゃう所までは・・・流石に行かないかな。

とらぶる

「結城くんの素敵な所はね 一緒にいると暖かい気持ちにさせてくれる事なの・・・」
春菜ちゃん・・・なんで全裸なの?

イメージ映像だろと思う人もいるでしょうが、
春菜ちゃんが一コマで全速力で全裸になった可能性を否定できないのがとらぶるですよ。
その辺はさすが人気取りには余念がない春菜ちゃんですよ。
駄目だ、そんな早脱ぎのテクを身につけてる春菜ちゃんがもう痴女にしか見えない・・・。
(この前もこの落とし方だった気が)

バリハケン

最中くんの転校でちょっと泣きそうになったんですけど疲れてるんだろうか・・・。
いくらなんでも強引過ぎるんだけど、逆に唐突過ぎてしんみりしてしまったのかなぁ。

ぬらり

完全にカマセだと思ってた袖モギ様が機能して作品がシリアスになってますね。
これは椎橋先生の話作りが上達してる気がします。
牛鬼の話とか紫の鏡の話みたいなオチのない話を作ってた時とは
明らかに違ってきてると思います。
話にメリハリが出てきてるかなと。
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けった

2017年はほどほどに

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