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週刊少年ジャンプ 2008年 42号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
チャゲチャ(新連載)

ボーボボの澤井先生の新連載。
ボーボボは一応読んでました。
ちゃんと読んだら面白い所もあるんだけど、
なぜか読もうとするまでにハードルを感じる作品でした。
多分凄いハイテンションなのと描き込みが多くて読み難いのが影響してたと思う。
後半はやや安直なパロが多かったのが残念でした。
多分ネタ切れしてたから仕方なかったとは思うんですけど。

今回の新連載は不良バトルギャグですが、主人公の格好が不良というよりも
クレイジーケンバンドの人みたいなのが不思議でしょうがないです。
これは不良じゃなくてチョイワル親父だよ。

内容は凝った絵の構図があったり、適当な精神世界や回想に笑いましたけど、
基本的にボーボボと同じじゃね?ですね。
まぁでも澤井漫画が一つの個性としてすでに確立されてるという事だと思います。
ボーボボが好きな人は変わらず楽しめるし、苦手だった人は同じく苦手だろうし。

バクマン。

最高はいきなり上手く描けました。やはり天才が熱血して漫画を描く漫画みたいです。
これはもうファンタジーとして見た方がいいかもしれない。
しかし最高が凄いのは分かったけど
シュージンってまだ頭が良い子が漫画を読んでるだけじゃない。
「刀」とかちょっと意味が分からない事は言ってたけど。
そろそろシュージン側の掘り下げが欲しいところです。

アイシル

全力疾走して急激にストップして一歩下がったらリアルだったら
100%肉離れ起こしますね。でも漫画だからいいんですけどね!!
あと、ムサシのキックは角度がいつもより付いてるって若干失敗キックですよね。
結果的に良かったからいいけど。

スケット

冒頭の「ポップマン」はこれからボッスンの話にも絡んでくる伏線なんでしょうか。
ヒメコが帽子被ってるし。
それよりも過去ヒメコが可愛すぎる・・・。
もう現代に戻ってこなくていいレベルですよ。永久に続け過去編。

ここで普通の回想だとホッケーやってて、事件があってグレたけど、
更生してまたホッケー始めましたみたいな話になるんですが、
更生してスティックで人を殴り倒すようになりましたって言うのが篠原イズムですね。
全然問題が解決してないと思うんですが。

多分あーちゃんが実は悪であの不良が利用されてるだけな点までは読めたけど
そっからどうなるか分からないですね。期待して待ちたいと思います。

とらぶる

冒頭のモモが唐突過ぎてひきつけを起こしてるようにしか見えないんですが。
これは救急車呼んだほうがいいよ。
ナナが犬から情報を聞き出して話が転がっていくって言うのは
また完全に予想外な所から話を進展させてくるなぁと思いました。さすがとらぶる。

ぬらり

冒頭の四国八十八鬼夜行会議が妙に会社チックだったり、
途中の四国の皆さんがうどんを食べるシーンの挿入される意味が全くなかったり、
前々から思ってたけど椎橋先生・・・明らかに天然です。
だってこのうどん食べるシーン何なの!?どことも繋がってないし。

後は展開上必要だから仕方ないとは言え、
いきなり味方の袖を取って殺そうとした袖モギ様に笑った。
こんな奴が仲間だったらもうやってられないですよ。
なんでいきなり殺そうとして来るんだよ。
袖モギ様対策としては年中ノースリーブにするしかないですよ。
これから冬だというのに。

2大漫画賞大募集!!

審査員先生画方のコメントが非常に興味深かったですね。
尾田先生の話の作り方が宮崎駿監督の話の作り方に似ていたり、
手塚プロの「メッセージがあるから作品を作るんだ」という話に共感したり。

岸本先生のオリジナリティについてのコメントは凄かった。
「例えばスポーツマンガのストーリーで主人公キャラクターをインド人留学生に
してみるとか、ファンタジーRPGものストーリーで設定の舞台を現代にしてみるとか。」

インド人留学生が主人公に据えたとして、そこからどうすればいいんだろうか。
カレーを素手で食ったり、ヒンドゥー教信仰したりですか。
もちろんスポーツはカバディとして、
弱小カバディ部に助っ人として入部して全国制覇するまでを描くんですね。
途中日本人メンバーとの宗教上の軋轢が生じたり、
カルチャーギャップに悩んだりする主人公に読者は共感する訳ですね!
ごめん、多分ムリ!!

さすがラッパーでスタンハンセンなキャラを出してくる岸本先生ですね。
確かに八尾はオリジナリティがあった。ただ完全に悪い方向でしたが。

森田まさのり先生のお笑い芸人の影響で笑いの傾向が似てきてるって
言うのもあんまり良く分からなかったなぁ。
みんなルネッサ~ンスとかやってるって言う意味でもないだろうし・・。
まぁ森田先生は「べしゃり暮らし」で自分の考えたギャグに「ドッ!!」って
効果音を付けないといけないですからね・・・。
アレは常人では無理だと思うわ・・・かなりキツい作業だと思うんですけど。
ついでに言うと森田先生は感動話の方が上手いですよね。
ってか、ギャグは下ネタが多かったような。
青年誌に移ってからの「べしゃり」は読んでないではっきりとは言えないですが。

アスクレピオスが予告だけ見たら凄く面白そうです。
絵がキャッチーになってますね。内水先生の3回目の正直はあるのかどうか。
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けった

2017年はほどほどに

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