放課後ウィザード倶楽部 1巻の感想

放課後ウィザード倶楽部の感想
08 /01 2016
放課後ウィザード倶楽部1巻

買ったから何言ってもいいだろ(ダメです)。

というわけで感想なんですが、「爽快感が足りない」って感じです。

主人公の那由多くんが、世界を楽しんでなく、
状況に引きずられているのが一番の原因かなとは思うんですが、
細かいところは僕にはよくわかりません。

しかしこの読み終わった後に感じる後味の悪さはなんなんでしょう。
「ゲームだから」で、済ませられるのか。

エンタメに徹してきた架神先生らしからぬ作品になっているのかなと。

状況に翻弄される主人公という点では、エヴァっぽいというか(まぁそれしか知らないんですが)、
90年代のテーマなんですよね。

何度も言うのもなんなんですが、読み終わった後にスカッとする漫画になってほしいなぁと思います。

既に毎週は追ってないので、コミックスの2巻を楽しみにしたいと思います。

引き続き応援しております!

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けった

2017年はほどほどに