けったが考えるうすた京介先生っぽいネタ

ネタ
05 /04 2016
後輩「けったさん、なんですか用って」

けった「いやね、今度歌手デビューしてひとやま当てようと思って」

後輩「なんですかそのワナビーっぷりは」

けった「まぁ聞いてくれ。バンドで売れるから」

後輩「はぁ」

けった「で、バンド名が」

後輩「はい」

けった「ズピッツっていうバンド名なんだけど」

後輩「それはスピッツのパクリなんじゃないですか?」

けった「スピッツ?なにそれ?」

後輩「いやいや、けったさんの世代でスピッツ知らないって訳ないじゃないですか」

けった「いや、ガチで知らない」

後輩「ホントですか?」

けった「まぁそれは置いておいて、芸名も考えた訳よ」

後輩「はぁ」

けった「その芸名が」

後輩「はい」

けった「草野マサラムネって言うんだけど」

後輩「やっぱりけったさんスピッツ知ってますよね?草野マサムネ知ってますよね?」

けった「いや、知らないんだけど」

後輩「そんな奇跡のズレ方ってあります?」

けった「まぁ曲と歌詞も作ってきたんで、聞いてよ」

後輩「はぁ」


ドビンソン

作詞 草野マサラムネ
作曲 草野マサラムネ

あらたしい季節は 誰かせつない日々で
ジャバラの道を自転車で 歩く君を追いかけた
思い出のエピソードと 大げさなレコードを
元気な肩にぶらさげて ガラメキラ まぶしそうに

同じかはく 同じホイミ 思わず声にするような
おちぶれたこの魔法で 弱り上げたよ

彼も触われない 一人だけの民 姫の手を離さぬように
小さな力で 庭に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

両隅に捨てられて 野球をやめない猫も
どこか似ていない 抱き上げない 無理やりに頬よせない
普段の交差点で 見上げた悪い窓は
ぶす汚れてる キリキリの三日月もポークを見てた

うらぶれた夢のさとり おののいた君の瞳
そしてバクら今ここで 踏まれ変わるよ

彼も触われない 一人だけの民 始まらない歌ばらまいて
小さな力で 庭に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

小さな力で 庭に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の風に乗る

結論:あくまでもシラを切りとおせ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

けった

2017年はほどほどに