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漫画のメインキャラクターを途中で退場させてはいけないシンプルな理由

その他
03 /22 2016
具体例としては、ヒカルの碁の佐為とみどりのマキバオーのチュウ兵衛です。

なぜ駄目かと言うと、さらなる強敵と戦えなくなり、物語を終わらせざるを得ないからです。

佐為がいれば、対韓国、中国戦も描けました。
チュウ兵衛がいれば、対ブリッツ戦も描けました。

佐為もチュウ兵衛もどちらも主人公の師匠的存在なんですが、
主人公の成長を描くために退場させるというのは、
派手な演出を狙いすぎだと思います。

師匠がいなくなる喪失感、
そしてそれを乗り越えていく成長を描く事を否定はしません。
(実際両作品はそれをきちんと描写しています)

ですが、それよりも面白いのは、
強敵に立ち向かう主人公とそれを見守る師匠なのです。
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けった

2017年はほどほどに

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