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週刊少年ジャンプ 2008年 37・38号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
スケット

冒頭2ページのヒメコが凄いかわいかったですね。
「えらいこっちゃでそれ!!」は良かったです。
内容はクイズというか頭の体操ですかね。
篠原先生の好きそうな題材でしたね。
一問目は分からなかった・・・のもあるけど、
男の子用と女の子用が識別可能なのが問題文から読み取れなかった・・・
これは僕の読解力不足なんだろうか。
二問目はパスして(問題文読んだ時点でめんどくさくなって)、三問目・・・。
「ネコが3匹いりゃ残ったネズミ1匹を 1分で捕まえられるのかと言うと 
そうでもねぇ 結局ネズミ1匹捕まえんのには3分かかるだろ」

この場合3匹で協力したら何分かかるかは条件として与えられてないから
3匹でやっても結局3分かかるって言うのは釈然としない気が。
まぁ分からないから答えは4匹なんだって言われたら納得するしかないんだけど・・・。

ダブルアーツ

エルーが着る服をみんなで考えるのがメインの1話でした。
全然冒険してねぇ。
僕は構わないけどとりあえずバトルファンタジーではないような。
最後のガゼルメンバーが勢ぞろいしたところが、結構良かったと思います。
多分「5人死んでるのかよ!」って思った人もいるだろうけど、
ちゃんと綺麗な墓を立てて花を添えてそこに集合するっていう誠実さが僕にとって意外でした。
もっと粗野な連中を想像してたんで。
これでガゼルがシスターを襲う理由が納得できたら評価上がるなー。
実はトロイという病気は世界にとって必要でそれを守るために襲ってたとか希望。
ナウシカだけど。

ネウロ

ジェニュイン陥落!回想する権利も没収されました。
是非今度の赤マルに載る読切の回想も没収していただきたい。
導入→回想→結論の読切が多すぎるんだよなぁ。
それが一番話を作りやすいのは良く分かるんですけど。
ネウロはスピーディに話が進んでいってるけど、
この位置だと巻いてるようにも見えちゃいます。終わっちゃうのかなぁ・・。

どがし

残り3分2秒 一年生チーム怒涛の追い上げ

・・・なんで?
先週の流れだと、要所要所で鍛えられたチームプレイを見せて
差を縮めさせないレギュラーに対して、急造だけど、つながりを見せだした一年生チーム・・・
って感じだったから普通に考えて差は縮まらないのでは。
急激にレギュラーが凡ミスを連発して追いつくのはねー、うん・・・。
一方お嬢様は主人公を急激に成長させた柴に嫉妬。
というか、柴は「俺が魔法をかけたんだ」とか言ってたけど
3日間で一体何をやらせたんだ・・・。精神と時の部屋があったとしか思えん。

「この試合・・・一年チームを何度も喰らいつかせたのは・・・」
「ああ・・・紛れもなくヤツだ」

みんな、大声で柴と叫ぶんだ。

あと、3on3で退場しそうな練先輩が地味に面白かった。
3対2になったシーンを想像したらシュールだったんで。

ナルト

「ホラ!サスケさっさとウチに噛みつけ!ホラはやく!」
「あああ――――――ん・・・」

今までもおかしいおかしいと思ってたけど、とうとう香燐の気が触れたかと思ったら、
香燐に噛み付いたらチャクラが回復する仕様でした。

追い詰められた時に、そのまま死ぬか、それとも香燐に噛み付いて生きるか・・・。

敢えて言おう、死を選ぶと。

なんていうか、ハァハァ言ってる女の子をこんなに冷めた目で見たのは初めてです。
岸本先生すごいぜ。

「ウイイイイイイイイイイイ!!!!!」

シンクー。

べるぜバブ(読切)

始まりましたね、ジャンプの黒歴史金未来杯が。
今回は4作品と少なめですが。
金未来は優勝しなかったのが先に連載になったり、
基準が良く分からないんでそこだけは改良して欲しいです。ムヒョが嫌いな訳じゃないんだけど。

で、べるぜバブですが、結構楽しめました。これはよく出来てると思います。
魔王の赤ちゃんと関わる事になった不良の主人公って言う設定で出来る事は
全部やりきったなーと思いました。
屋上で主人公が男について語ったシーンはとても良かったと思います。
多分これ優勝なんじゃない?

ただ良く出来てるけど、何か物足りないんだよなぁ・・・と思ったのも事実。
やっぱり話に広がりを感じなかった(連載に向いてなさそう)のが最大の要因でしょうか。
連載になるとしたらもっと時間を掛けて赤ちゃんと
主人公の心が繋がっていく過程を描く事になるんでしょうけど、
それだと面白くなるまでに時間がかかりそうだし、
かと言ってヒルダとかを掘り下げてもどうなんだろう・・・。
もし連載になるとしたらだいぶ改良が必要になりそうです。

とらぶる

「イロガーマの粘液は都合良く服だけを溶かすのです!!」
まぁここで普通にさすがとらぶると思って笑ったのもつかの間、
重要なのはこの後のシーンですよ。
「蜜柑ちゃん危ない!」で、春菜ちゃんが蜜柑をかばって下半身露出!
なんですが、みんな、よく考えて欲しい。

「イロガーマの粘液は都合良く服だけを溶かすのです!!」
ここで春菜ちゃんのスーパーコンピューターが弾き出した答えは、
「つまり粘液にかかっても自分の身は安全、
かつエロいシーンを自然に提供できて人気独占・・・もろた、もろたでぇ!」ですよ。

「蜜柑ちゃん危ない!」って言うのは、
「蜜柑ちゃん(に粘液がかかると蜜柑ちゃんがエロくなって、
(私のヒロインの座が)危ない!」という意味です。

その証拠に、お静ちゃんが上半身を露出したのに合わせて、それなら私は・・!
と下半身を突き出してるのが何よりの証拠だ!!

駄目だ、もう春菜ちゃんが痴女にしか見えない・・・。

そしてこんな事を延々と書いてる僕は出来るだけ酷い目にあって死んだらいいと思うよ。

最後になりましたが、始めてweb拍手をもらったので、
来週から感想ついでに返信していきたいと思います。
ルールを決めてなかったので、来週からは公表しますので、
僕だけに送りたいと言う方はメールか管理人のみ閲覧のコメントでお願いします。
で、今回貰った人には返事だけを。
「僕も服装とか、なんとか星はゆうこりんが入ってると思うにょら☆」
うん、なんとなく内容分かっちゃうね・・・。
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けった

月曜日の夜、スカートを直した

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