伊多松タケシワークス

けったグランプリセカンド
08 /10 2011
・どのYESがNOなのか見極める作業

たくさん、ムーさんとチャットをしてる時にサッと書いたもの。
会話の流れでどのYESがNOなのかを見極めないといけないよねと
いった感じになって作成したモノだったはず。
ちなみに僕はYESNO枕は便利だと思っている派。

・ほらそこにはレインボウ

レインボーではなくレインボウなのがこだわりの一品。
詩としては仕事のめんどくささなどがメインになっているが、
結局最後にレインボウを見上げればええやんけと思って適当に作りました。

・何の取り柄もなかったが そんなあいつが好きだった

なにか長所がないとダメだよねという昨今のムーブメントに反逆して作ったもの。
よくよく考えてみると他人に自分がこう思って欲しいという
希望が反映されているのかもしれず、そう考えるとなかなか深層心理が描けている一遍である。

・五月雨セプテンバー

五月雨セプテンバーという変なつながりから作ったもの。
季節をぐちゃぐちゃにしようと思ったのは後追いで、
雨のしっとりした感じを出したかったものです。

・タルトタタン

響きの良さのみで作ったもの。
たくさんがマスコットを描いてくれて、それをけったが無断借用したのもいい思い出です。

・好きなあの子は屯田兵

冷静に考えてみると女子視点であるが、男子視点でずっと描いていたもの。
Wikipediaで屯田兵を調べながら書いたので、滅亡してしまって切ない感じになってしまいました。
が、音の響きで何となく明るいのが救い。

・日常

幻想的な感じに仕上がりました。「もう行かなくちゃ」が一体どこに向かっているのかは、
個々に任せたい所ですが、実は答えがないのは秘密だったりして。

・日常の続き

実生活に則して描いたもの。最近は急激に泣き上戸になっている自分に驚く。
ちなみに1人暮らしは先月末で4ヶ月で終了し、現在は実家に戻っている。

・新しい世界

会社のメンドくさい人間関係がイヤになって、作ったもの。
大人のルールはまじめんどくさいっす。

・ユガミズム

自分の中のユガみをどうにかしなきゃと思って作ったもの。
ユガミは己の中から生ずるとつくづく思いました。

・君が愛の意味を語れ

その時デートしてた女の子と悲しい恋が始まりそうだったので作ったもの。
しかし悲しい恋が始まるどころかフラれてしまって、一体何だったんだろうという
一品。

・星の名前は宇宙

語呂の良さから作ったもの。途中は普段から思っているものを結合して作成された。
実はかなりお気に入りのものなのである。

製作時間:1時間

(この作品はけったグランプリ賞品授与作品です)
スポンサーサイト

けった

2017年はほどほどに