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けった、漫画家になる(2)

目指せ!超一流漫画家
03 /04 2011
とりあえずプロになるためには何ページで書けばいいのか
分からなかったので、集英社に電話しました。

担当者「はい、集英社でございます」

けった「すいません、漫画の持ち込みの件でお伺いしたい事があるんですが」

担当者「どちらの雑誌になるんでしょうか?」

けった「(雑誌ごとに違うのか・・・)週間少年ジャンプでよろしくお願いします。」

担当者「では電話番号をお教えするので、そちらへおかけください」

けった「分かりました」


で、週間少年ジャンプに電話

担当者「はい、週間少年ジャンプです」

けった「すいません、漫画の持ち込みの件でお伺いしたい事があるのですが」

担当者「なんでしょうか」

けった「ギャグマンガだと何ページで持って行けばいいんでしょうか?」

担当者「何ページでも構わないんですが、
    プロを目指される場合なら15ページと19ページ、
    あと31ページもアリだったかな・・・
    ちょっと調べます」

担当者「15ページか19ページか31ページですね」

けった「分かりました」

担当者「今なら気軽に応募できるのもしてるんですけどね」

けった「それはなんですか?」

担当者「5ページから9ページで描くギャグマンガを募集してます」

けった「それの期限はいつまでなんでしょうか?」

担当者「4月30日までです」

けった「分かりました。ありがとうございました。」

担当者「はい、失礼します」


と言う訳で、持ち込みでプロになりたいので、
15ページのギャグマンガを描く事にしました。

集英社と週間少年ジャンプの応対は非常に丁寧でした。
ありがたいことです。


次回は画材を調べます。

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けった

2017年はほどほどに

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