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僕がけったグランプリのルールを変えようと思ったワケ

けったグランプリセカンド
11 /22 2010
製作時間で多少議論があったので、自分でも話して置いた方がいいかなと思いました。

その1 制約を付けようと思った理由

このルールは最初に自分が制約ありきで原案を作ったもので、
「制約付けたいんですけどどうでしょう?」と105円均一さんに相談して、たたき台が作られました。
そこからかがみさんの掲示板を借りて現在の形になった訳ですが、
制約を付けようと思ったのには理由があります。
まず、カンコンとの差別化ですね。
けったグランプリと付けた以上カンコンと同じではダメだろうと思いました。
次に、カンコンで加熱してた作品のレベルアップを
クールダウンしたかったというのがあります。
オンタイムでいた訳ではないのですが、
優勝争いが加熱するにつれ優勝を狙っている人は技術力と時間を
かなり投入して製作しているのではないかと思いました
。これでは確かにいい作品は生まれるでしょうが、
何回も参加できるイベントではなくなっているのではと感じました。
誰でも気軽に参加できて、気軽に競うイベントを目指そうと思い、
そのためには制約が必要だと感じた次第です。

その2 製作時間を決める難しさについて

製作時間と一口に言っても捉え方はいろいろあります。
一応第1回の時にルールを決めたのですが、
(製作時間に思考過程は加えません。つまり、考えている時間や、
 紙にプランを書いている時間などは含めません。
 実際の作品の製作時間のみを自己申告で報告して頂きます)

これでも曖昧だと言われたらその通りです。
結局製作時間は製作者自体の判断に委ねられています。
作品に幅がある以上、時間制約に一定のルールを決めるのは難しいです。
加えて自己申告ですので、悪い事しようと思ったらできます。

ですが、それは主催者側も同じです。
一般投票は公開されていますが、投票権者投票は半分非公開です。
そこで僕が票を操作しようと思えばできる訳です。(やってないよ!)
でもそこは一応信頼してもらっているから成り立っている訳です。
同じように製作する人を信頼するからイベントが成り立っているのです。
要はかなり楽観的ですが、全員を信用するからこそけったグランプリは成り立っていると言う事です。

その3 ルールは全員を救うのか?

これは僕の考えですが、どんなに良いルールにも抜け穴が存在します。
それは現在の法律を見ててもなんとなく感じるのではないでしょうか?
加えてイベントを行うに当たって、がんじがらめのルールは参加者の減少を誘います。
現に今のルールでも完全に把握しないで参加されている方もいらっしゃいます。
僕はそれほどそれが悪いとは思わないのですが、
要はルールは簡潔で分かりやすい方が良いという事です。
これは次にも繋がりますが、
結局把握する気になれないルールを作った主催者側に責任があると言う事です。

その4 僕がけったグランプリのルールを変えようと思ったワケ

はっきり言うと、僕は時間制約は上手く機能したら面白いルールだと思ってますし、
自己申告制度に問題があるとも思っていません。
(ですので、J影虎さんの製作姿勢に最も好感を抱きました)
ただ、「上手く機能したら」の所に大きなポイントがあって、
2回行いましたが2回目の方が上手く機能しなかったと思います。
そもそも優勝を意識しないとこの制約は意味をなしません。
別に参加するだけなら10時間以内に作ればいいからです。
僕としては全員が意識しながらお手軽に作って出してくれるかなと思っていたんですが、
結局そうはならず、逆に製作者の製作の邪魔になっていると思いました。

理論上面白いルールを振りかざしても仕方ありません。
現実に適応してお互いが納得できるルールにしたいと思いました。

ですので、次回は時間制約は付けません。
加えて「感想を競う」という根幹にも手を付ける蓋然性が高いです。

今から考えていきますが、ルールができあがっていく過程も含めて楽しんでいただければと思います。

以上です。


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