週刊少年ジャンプ 19号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /01 2008
表紙の 桜 卍解 って・・・。
先週の予告の卍(バン)ザーイ!もよっぽどだと思ったけど、卍押してくるなぁ。
卍がバンって読める事はブリーチとジャンプ編集のおかげで分かりました。
これからバンと付くのは卍にしていくよ。卍(バン)東英二とかビリー卍卍(バンバン)とか。

ブリーチ

過去編=超長い回想である事に気付きました。
つまりこの過去編で活躍した人達は現代に戻ったときに
パワーアップが約束されてるわけですね。奥が深いなぁ。

アイシ21

帝黒学園潜入編。帝黒の強さが後付けになってるのは仕方ない面もあると思います。
ジャンプはシステム的に面白い話からどんどん使っていかないといけないから、
竜頭蛇尾にならざるを得ない部分があると思うんですよね。
だから神龍寺戦を最初に持ってきた判断は間違ってなかったと思います。
セナ&大和対帝黒の4軍ですが、大和が2人止めてるとして、
パス投げる棘田、受ける人1人、セナがかわした人が1人だから、
あとの6人は何をしてるんでしょうか?その人達もかわされたって事かなぁ。
大和の番号が「22」なのはセナを倒して「21」を付けるということなのか、
それとも帝黒を倒したら「本当のアイシールド21はアメリカにいる・・」みたいになるんでしょうか。
大和の凄さがまだ分からないから僕としては後者の予想を立ててしまう感じ。

うさぎ

1周年記念&人気投票ですよ。
いやー、ここまでよく辿り着きました。
人気投票は12番の伍助の父から凄い哀愁が漂ってます。
この人頭に海苔を乗せて切腹した男ですからね。
それを鑑みると切なげな表情も理解できるけど、なんかシュール。
「ごはんですよ!」だったらセーフだったのかなぁ・・。

「そーっス!この大穴もここが耕しやすい“柔らかい土”だったってハナシっス!」
いやいや、柔らかい土だったってレベルじゃねーぞ!その穴深いよ!すっごい深いよ!!

ダブルアーツ

なかなか町から出ないですね。
古味先生、出ないのか、それとも出れないのか。
“ガゼル”がシスターを狙うのは、治されたら困る、
つまり後で特効薬を売り出して大儲けするつもりなんじゃないでしょうか。
“トロイ”の発生源もガゼルが関わってるんじゃないかな。
そうなるとキリの存在はガゼル側にとって大いなる脅威なので、
どんどん刺客を送り込んでくるだろうな。
もっと言うとガゼルの真の目的はキリのような抗体のある人間の捕獲であって、
実はキリ以外にも“トロイ”に抗体のある人間を片っ端からさらっていってるのかもしれません。

ハンター

ナックルを追っかけるユピー。
いくら考えないからって頭悪すぎるだろ・・。
お前はとりあえずシュートにトドメをさして、
その後王の元に行かないとダメだろ(当然逃げるナックルは無視)。
フリーになったメレオロンは他の仲間を助けに行く事に。
ウェルフィンさんと出くわして戦闘になりそうになるが、回避。
ウェルフィンさんはどっちに付こうみたいな悩みになってますが、
実は安息に暮らしたいだけなんじゃないかな。
いろいろな疑いを持たずに生きれればいいというか。
ビゼフを懐柔しても意味ないと思うんですよね。
ビゼフは選別が終わったら用済みじゃないですか。
ビゼフを懐柔する事=裏の王への道ではないはず。

最後のページでキルアがギクッってなったのは不思議ですね。
“神の不在証明”を使ってる間は触られても感触はないはずですが。
二人はどこに加勢に行くんでしょうか。
イカルゴのところに行くのはちょっと違うような気がするしなぁ・・
ここは王のところに行くべきだと思うんですが。
王倒せばすべては終わる(ということになっている)訳ですし。

とらぶる

「リト!助けて―――っ!!!」「ララ!?・・・夢・・・?なんであんな夢・・・」
フロイト先生曰く、重度の性的欲求不満でしょう。
個人的には土曜からドルアーガ、絶チル、
とらぶると3日続けて触手を見てるから少々食傷気味です・・・。

初恋

「先輩がおっぱい出すべき所はあそこでしょーっ!?」

いや、スイミングセンターでも出したら駄目だろ・・・。

SQ読切 彼の殺人計画

「なるたる」、「ぼくらの」の鬼頭莫宏先生による読切。
鬼頭先生はどの程度の知名度なんだろうか・・。
2ページに渡るインタビューが載ってて、インタビュアーが先生を絶賛、
最後はSQに来てくださいとラブコール。SQは本気で先生を狙ってるのかもしれない。

テラハートフル漫画「なるたる」は読んでトラウマになりました
(ヴァンデと辰奈以外は一応読んだ。というかこの二つ見つけるの無理。)

インタビューでは衝撃のラストって言ってたけど、うーん・・・。
代表作は二つともアニメになってるんですが、鬼頭先生にアニメ運は無いですね。
「なるたる」は中途半端なところで終わってるし、
「ぼくらの」は監督に原作が嫌いとか言われるし。
まぁでももりたんが嫌いって言った気持ちも理解できます。
鬼頭先生の描写はホントに容赦ないから、純情な監督はその毒に侵されてしまったんでしょう。

鬼頭先生の短編は長編と違ってあまり人が死んだりしないんです。
今回の読切は鬼頭先生らしさが出てたなぁと思います。
人を殺そうと思い立った少年が論理的にどうするかを決めていって、
最後に実行するところでどんでん返しが・・といった話。
鬼頭先生の描く悪人って理解できない分恐ろしいんですよ。
冷静に狂ってるんですよね。
冨樫先生も描写は容赦ないですけど、悪人に関しては虐待されてたとか、
実は仲間想いとか感情移入できる余裕を持たせてるんですけど、
鬼頭先生にはそれが無いです。

インタビューでもその辺に触れてるんで、興味ある人は読んでみてください。
ハマる人はハマると思うよ。僕はあんまり近づかないようにしてますw。

巻末コメント

春は「環境の変化による緊張」を思い出すのであまり好きじゃなかったけど今年は別。
一周年ありがとう。〈鉄平〉

福島先生のコメントはいつも和むんでホントいいわぁ。春は緊張するってホントそうだよね・・。

16号の 近所の中華料理屋が美味い。
こんな美味い店を一年間も無視してたなんて・・・バカ。〈鉄平〉

17号の スペースシャトルの打ち上げを見ようと思ったのに
      TVではやってませんでした。〈鉄平〉

この二つもいい。キュンとなる。

来週はまた麻生先生が2話掲載するの?
他にもギャグ作家いるんだし、その人達の読切を載せてあげるとかじゃダメなのかなぁ。
大亜門先生とか、大石先生、斜塔タワー先生、KAITO先生とかいるじゃん・・・。
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けった

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