週刊少年ジャンプ 2009年 52号 感想

ジャンプ感想
11 /21 2009
鼻水が止まらないので風邪引いたかもしれないけった魂

黒子

先週も含めて満点の出来ですね。
というのも青峰が凄いと言うことを描写するのに迷いがないのが良いのです。
緑間の時は
「うーん、緑間は凄いんだけどでもここでは黒子達が勝たないといけないからなぁ・・・」という
藤巻先生の悩みが見えたのですが(だいたい緑間の能力で本気出したら黒子達じゃ勝てない)、
今回はそういった迷いが感じられないのです。
つまり青峰さんパネェっすって素直に思えるのがグッド!なのですが、
要は今回は青峰が勝つって事なんでしょうね(だから藤巻先生の青峰の描写に迷いがない)。
しかし凄い5人が一人ずつかかってくるって言うのは
ちょっとワンパターンになりそうな気配はありますね。
なんだかんだでワンマンチーム描写の繰り返しになってますし、
その辺の打開を考えないといけないかもしれないです。

SWOT

すぎたんは荒廃した学園物しか描けない魔法にかかっているに一票。
女子を描くのが異常に上手くなってたのに感心したんですけど、
一人しか出てこなかったので、描き分けが出来るのか気になります。

ぬこ

パラ見したら意外と人物画にクセがあるなぁと言う印象。

彼方なんちゃら

麻生「あの・・・」
編集「何?」
麻生「今度の連載案なんですけど、アイドルが実はお笑い志望で変な事するんですけど、
   それを必死に隠すっていうのはどうでしょうか?」
編集「お前イケメンなんて描ける画力あるの?」
麻生「いや描けないですけど・・・」
編集「じゃあなんでそんな企画持ってくんの?」
麻生「・・・」

麻生周一が二回目の連載を「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」で勝ち取るのは
もう少し先のことである-


スケット

食パンがベロンベロンしてるところで爆笑した。ホントに何枚食ってんだ。

賢犬

うん、葦原ワールドはちょっと抜けた善人しかいなくてもいいんじゃないかなと思うんだ。

むりに あくにんなんか かかなくていいのです

バクマン

港浦さんがレベルアップしないと先に進めない罠。
前に進んでいるようでギャグという行き止まりへ突き進み中。
ギャグをあきらめるまでにあと何週引っ張るのかしらん。



「痛みのない世界は素晴らしいのか」
マンガでやる矛盾も含めて割と興味深いし面白いテーマなんですけど、
たぶん今のジャンプでやるにはちょっと重い気がします。

あね

このお化けのキャラデザに吹いてしまって面白かったです。
あとまほちゃんの引っ張り癖に笑った。
何でも引っ張っちゃいけません!!
あとブラの話はおかーさんに聞けおかーさんに。


全然関係ないですけど毎年毎年クリスマスを祝う準備が前倒しになってる気がするんですが、
どんだけ祝う気なんだ日本国民。

うぃうぃではでは
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けった

月曜日の夜、スカートを直した