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週刊少年ジャンプ 2008年14号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /01 2008
てっきりネウロが表紙だと思ったら、ハンター表紙ですか。
まぁハンター表紙の方がたくさん売れるんだろうなぁ。

ネウロ

連載3週年で巻頭カラーです。もう3年。あっという間ですね。
たまたまネウロの読切が載った赤マルを読んでからはもっと経ってるのか。
アニメは2クールで終わっちゃうし、いろいろ残念な感じですが、
本編はまだまだ続いて欲しいですね。

本編は工事中の低いビルが杭、
高いビルがハンマーの役割になって地面を崩壊させるというアイディアが秀逸でしたね。
どうやったらこんな手段を思いつくんだろう。
テラがバカって言う意味が悪い意味→良い意味→悪い意味になってたのも面白かったです。
このままデコピンで退場はないだろうけど、テラにはもうちょっと頑張って欲しいですね。

ワンピ

エースは華麗にスルー。
ルフィのエース評もなるほどと思いましたし、この展開はいいんじゃないでしょうか。
くまさんは全員抹殺って特命を受けてたんですか。
やる気ないなぁ。逆になにか深い考えがあるんじゃないかと思ってしまいます。
というかそうであって欲しいので、後で上手い説明が付けばと思います。
“赤い土の大陸”に到着しました。ここで半分ですか。
展開が遅いとかよく言われますけど、少しずつでも着実に進んでるんですねぇ。
あと10年生きてたら最終回が見れるかな。

ブリーチ

「俺は容赦しねぇ 強かろうが弱かろうが赤子だろうが獣だろうが 一撃で叩き殺す」
じゃあ始めから6本腕でやれよと。手、抜きまくってるじゃない。
来週辺りウルキオラさん出てくるでしょうか。
引きこもり過ぎて対人スキルが低下してないか心配です。

ハンター

5ヶ所の場面を同時に描いてるって何気に凄い事ですよね。
1、王 対 会長、ゼノ
2、ピトー 対 ゴン、キルア
3、プフ 対 モラウ
4、ユピー 対 ナックル、シュート、メレオロン
5、イカルゴ 対 ヂートゥ、ブロヴーダ、ウェルフェン

1は場所移動、2はまだ接触前、3、4は交戦中、5は戦いになりそうな雰囲気。
今週はシュートが死にそうになりました。
100%以上の力を発揮してるのに
ジリジリと殺されそうになるっていう力関係の配分が凄いですね。
相手に存在がバレるからナックルが手助けできなくて
ただ泣きながら戦況を観てるって言うのも状況の壮絶さを表してますね。

でもシュートが死んだらナックルはどうするつもりなんだろう。
このタイミングで攻撃できなかったらもうチャンスがないような気もする。
イカルゴはキルアの想定外の行動と、ハギャの呼び方のせいで窮地に。
加勢に来る人もいないだろうし、
(パームぐらい?)バレたらそのまま死んでしまうかもしれません。

キルアの「それはどっちの?」という問いの意味がどうしても分からなかった。
あのページの前半部分は何について言っていたんだろう・・。

アイシ21

マルコのスクリューバイトを破る方法。それは力による正面突破だった。
ヒル魔はいつも最後は力に勝負になるって言ってたっけ?
それは置いておくとして、今週は良くできてたと思います。
正面突破があるという意外性と地味な筋トレが功を奏したという伏線がありました。
ちょっとツッコミを入れるとしたら峨王はセナの違いを勘付いてたなら、
マルコに教えといてあげればよかったのではぐらいですかね。
来週からは栗田対峨王になると思います。

テニス

幸村は折角2個返したのに、同時に打てる所に返してしまったのでしょうか?
それともリョーマがボールを吸い込む能力を発動したんだろうか。
とにかく全国大会優勝です。そして流れる「Dear Prince ~テニスの王子様達へ~」。
許斐先生作詞です。メッセージが隠されてるんですが、
サビの所を横読みすると「ありがと テニプリ」になります。
早くこの歌聴きたいんですが。なんだろう、感動して泣きそうになる部分もあるし、
爆笑したい気持ちもあるし、凄い不思議な気持ちです。

9年間で一番衝撃的だったのは照明が落下してきた時ですね。
腹筋が捻じ切れるかと思いました。
結局幸村の能力の説明も天衣無縫の極みの説明も消化不良で終わったんですが、
なんかもう納得するしかないですね。この演出されたら仕方ないですよ。
来週からテニスが読めないと思うと軽くショックですね。
1クールぐらいで帰ってきてくれないだろうか。

初恋限定。

前回と今回のタイトルがいいですね。
前回のリアル爆弾オチでこの話はそういったのもアリなんだなと気付かされました。
なので、今回は先輩は幽霊オチだと思います。
当たってたら誰か何か下さいw。

サイレン

マンションに一人暮らししてる女学生=長門と連想したら負けなんだ・・!
それがあんまり物が置いてない味気ない感じの部屋であっても・・。
急に人形劇で解説する雨宮さんは全然許容範囲です。
というか今週は聖母なんじゃないかと思うぐらい穏やかでしたね。
アゲハは雨宮さんを女の子として認識してたんですね。そんなそぶり全然無かったけど。
望月朧はまだサイレンの世界に入ってないんですかね。
そうじゃないとサイレンの事話しちゃ駄目って言うのが覆りますからね。
雨宮、夜科、望月、朝河のうち一人でも次の戦いで死んだら緊張感が出るんですけどねぇ・・。

スケット

スイッチがノーコンっていう設定は一体なんだったんかなー。
最後に裏を書いて両利きだったけどノーコンだったから
再逆転されて負けましたの方が良かった気がします。
助っ人2号は浪漫でした。まぁ大方の想像通りですよね。
それよりもヒメコのケータイメモリーが「キ」の次が「サ」っていうのが衝撃。
「ク、ケ、コ」の知り合いいないのかよ・・。
友達の少ない僕でも10人はいましたよ。

浪漫の負けるシーンがイメージできないので、
意外と勝ってしまってボッスンの出番なしとかかもしれないです。
その方がおいしいし。でも篠原先生は真面目だからそれは無いかな・・。

ムヒョ

終わるとは風の噂で聞いていましたが、テニスと同時終了とは思わなかったなぁ。
似たような境遇だったネウロがアニメ化&今週巻頭カラーだったのを思うと格差を感じますね。
でも西先生は充分健闘したと思います。
ジャンプで3年半連載できたら大した漫画家ですよ。

とりあえず前回のあらすじからツッコミを。
「ムヒョの眠りの原因はロージーの、
煉を吸収してしまう特異体質が原因だったが、
それ故に2人はパートナーたりえた!!
そして、昇級試験に落ちたロージーはムヒョの助手をクビに・・・!?」

意味が分からないんですが。編集さんも書いてて意味分かってないと思います。
でもそれなら西先生がこういった事にしますって言ったときに
それは意味が分かりませんって言わないとね。

ムヒョは助手を採るのを辞めてロージーの昇級を手助けすることになりました。
結局ムヒョが最終回までロージーにイロハを教えなかった理由もはっきりしないし、
ロージーも成長しなかったし、ちょっとなぁとは思います。
まぁでも二人の絆を描いた作品として結構満足できました。
今、途中まで漫画喫茶で読んでるんで、そのうち総括したいと思います。
べクトール編に進まずに、対魔法律協会編か対地獄の使者編にしてたら
もう少し続けられたんじゃないかなとも思ったり。

新連載は椎橋先生の「ぬらりひょんの孫」、
鈴木先生の「バリハケン」、古味先生の「ダブルアーツ」ですか。
ぬらりは絵がキャッチーだし続きそうですね。
鈴木先生は感想が書き易そうです。古味先生のはダブルアッー!とか言われそう。
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けった

月曜日の夜、スカートを直した

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