けった探偵事務所:コミケを偵察するでござるの巻

オフ会関係
08 /17 2009
どうも、けった探偵事務所の探偵、けっただお。
という訳で、コミケに偵察に行ってきました。

最寄り駅のりんかい線国際展示場前駅の写真だよ

国際展示場駅

ビックサイトにいっぱい並んでいるよ

ビックサイト

9時半過ぎぐらいに並んだんだけど、もう人が一杯いる。
なんとか10時半過ぎには入場する事に成功。
会場内は、ス、スゴイ人だかりだ!!

とりあえず18禁には興味がなかったので、最初から評論ブースへ。
評論ブースを回っていると、普通に唐沢俊一と氷川竜介を発見。
(東浩紀もいて呼び子をしてたらしいが発見できなかった・・・)
間近で見たが、オーラのかけらもないサエないおっさん達だった。
いい年こいてなにやってんだあの人達。

評論系のブースでヱヴァの評論本を探していたものの、1冊しか発見できなかった。
購入してそこの人に他にあるか聞いてみたんだけど、
あとはアズマソの本でちょっと触れられてるぐらいなんじゃないかとの返答。
やっぱりヱヴァの解釈って全然盛り上がってねーじゃねーかと確認。
まぁ期間が短かったって言うのもあるんだろうけどさ。

あとは「かがみハード」がどんな感じで売られているのかを見ようかと思ったんだけど、
どこで売ってるのかメモしてたのを忘れました。なんという凡ミス。
で、結局見つけられず。
残念?いや、別に買う気なかったし。
私、かがみさん関連のものには一銭も払いたくないの!!(範囲拡大)

しかし人が多い。特に18禁関連の所は多い。
一体何がこの人達を突き動かしているんだ。エロすげぇ!

疲れたので休憩して売っている焼きそばを食べていたら、
隣のオタがトランシーバーで交信をしていた。なんという合理性。
(会場内は携帯がつながりにくい)
あとは冷えピタを貼って移動しているオタが何人かいた。なんという合理性。
そして扇子で扇いでいるオタがとても多かった。なんという合理性。
(扇子が一番持ち運びが便利)

東地区を一通り見て回り、
企業ブースは先行発売品などに大量の列ができると聞いていたので、
(何時間も待つとか)行ってもキツいのかなと思ったけどせっかくなので観に行く事に。

行く途中にコスプレ会場がありました。
たくさんのコスプレイヤーとそれよりも多いカメコ達。

下着みたいな薄着のおねーさんに一番カメコが群がっていた。
そしてあまりかわいくない人にはいないという。
なんというコスプレ格差。カメコ正直すぎるだろ・・・
コスプレという世界でも格差からは逃れられないという現実におののきました。
どこに逃げればいいんだ。

コスプレとしてはシャンクスのコスプレをした人は格好良かったなぁ。
あとはピッコロのコスプレの人の作り込みが凄かった。どうやって塗ったんだあの緑。

コスプレもそこそこに、
企業ブース内に入るとクラナドのTシャツを着ている猛者を発見。
あれは・・・着るものなのか?

企業ブース内はそんなに人がいなくて涼しかった。下の方がごった返してる。

なのはさんの映画のプロモをやっていたので、水樹奈々歌うめーなとか思いながら鑑賞。
「なのは」は小学生の時のなのはのパンツがモロ見えなのにドン引きして
3話で観るの止めたからどうなっているのか全く分からん・・・

「癒されBar若本」の公開録音が2時からあったらしいが、
自分のミスで1時半に会場を出ないと行けなかったので断念。
若本御大を見てみたかったお・・・
(最近はラジオ聞いてないからまぁいいか・・・)

この辺で会場を離れて、
夕方からはジャンプ感想界関連のオフ会に参加させていただきました。
(オフレポについては後日更新します)
みなさん構って下さってありがとうございました。

その後はコミケに参加していた後輩と飲みました。
その後輩は何年もコミケの運営に関わっている猛者で、
今回は100冊ぐらい買ったとか言ってました。
僕2冊しか買ってないんだけど・・・
(ヱヴァともう一冊はアニメのスポンサーを列挙したCD―R。200円だった。ヱヴァは500円)

コミケの話をいろいろ聞いたんですけど、

・ニコニコ動画の影響で参加者が増えてるんじゃないか
・で、そいつらはニワカが多くてカタログとか買ってない奴らが多そう
(目当ての所だけネットで調べて買って帰ってる?)
・これ以上参加者が増えるとヤバい(運営が回せない、会場の規模的にも)
・今のサークル当選確率は50%ぐらいなんじゃないか
・コスプレイヤーからカメコは嫌われているらしい(あんなに近くにいるのに・・・)

とか。飲みながら話したことなんで、全部が事実じゃないですよたぶん。

コミケいい話としては、
そいつが担架の先導をしたときに、「どいてくださーい、どいてくださーい!」
言ったら、みんながさーっと引いて道が出来て
スピードを落とさずに担架が外に出れたらしいんですね。
僕が書くとオタク(笑)みたいになるんですけど、
基本的にはいい人達らしいですよ。DQNは極小数らしいですよ。

そんなこんなでオタトークを楽しんだんですが、
そいつが最後に「祭りが終わって現実が始まる・・・」と言っていたのが印象的でした。
夢の終わり、現実の続き。

まとめ

とにかく凄い熱気でした。何か別の事に使えたら凄い事ができそう。
僕としては1回行ってみたかったので、その点では満足できました。
骨の髄までしゃぶれたかと言うと全然ですが、まぁこんなもんかなぁと。
という訳でこの辺で終わらせていただきます。

以上報告終わり
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