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週刊少年ジャンプ 2009年 36号感想

ジャンプ感想
08 /03 2009
きた!田口中丸上田ハゲきた!亀梨きた!メイン赤西きた!これでKUT-TUN!

いつもの喫茶店

けった「・・・よく来たね・・・」
後輩「けったさん、たまにはそっちから来てもらえませんか?
電車代もバカにならないんですけど」
けった「・・・ああ・・・そうかい・・・」
後輩「? なんなんですか、そのタメは?
普段はもっとおちゃらけたノリじゃないですか」
けった「・・・そいつぁ・・・粋じゃねぇな・・・」
後輩「?いや、だからその口ぶりはなんなんですか?」
けった「・・・時代は・・・ハードボイルドなんだよね・・・」
後輩「・・・ハァ?」
けった「・・・ハードボイルドが・・・ウケる時代なんだよね・・・」
後輩「一体どっから仕入れてきたんですか?たぶん間違ってると思うんですけど・・・」
けった「・・・」
後輩「なんでノーリアクションなんですか。ツッコんでるのに」
けった「・・・お前がツッコんだぐらいで・・・僕は動じないんだよね・・・」
後輩「動じる動じないの問題じゃなくてボケてくださいよ」
けった「・・・ツッコまれても・・・簡単にボケないのがハードボイルドなんだよね・・・」
後輩「・・・それ単にボケが思いついてないだけなんじゃないですか?」
けった「・・・」
後輩「だからそこでノーリアクションするの止めてくださいよ」
けった「・・・痛いとこ・・・突いてくるよね・・・」
後輩「(認めるのはハードボイルド的に大丈夫なのか)で、どーするんですかオチは?」
けった「・・・」
後輩「だからノーリアクション止めてくださいって!僕もう知らないですよ」
けった「・・・ハードボイルドは・・・オチないもんだね・・・」

結論:明日のオチは・・・風任せさぁ・・・


ナルト

正直に白状すると、今どういう状況になってるのかが分かりません。
マジメに読んでなかったからな!

後半はサイにナルトの気持ちに気付いてなかった事を責められて泣くサクラ。

ナルトの気持ちに気付いて泣いたんじゃなくて、
そこを敢えて無視してたのを今から責められるのを予防するために泣いたに1けった。

「ナルトを苦しめてるのはサスケだけど・・・
君もなんじゃないのかい?」


泣いてるサクラちゃんに追い打ちをかけるナイスなサイ。
いやー、いいね。やっぱり女子が精神的に追い詰められてるのを見るのは楽しいですね。
サクラちゃんが精神崩壊する所まで行って欲しいと思います。

リボーン

意味が、分から、ない。(フェイさんからパクった)
個人的な話なんですけど、
僕平行世界って言うのがスゴイ嫌いで、世界は一つだから価値があるんであってですね、
というか創作作品自体が現実の仮想なのにその中でさらに仮想とかやってどうするの
って思うんですよね。
こういった高次元マンガが好きな人は人で別にいいんですけど、
というかこれちゃんと理解してる人何人いるんですか?

でも女性読者はたぶん「私は理解できてるけどな」とか言わないだけ潔いと思います。
そういう正直な所は見習いたい年頃です。

クラウン

金未来杯2作目。
赤マル掲載時はもう少し王子がイケメンでナヨッっとしててそこが魅力だったんですけど、
なぜかキツネ目に。まぁでも性格がほとんど変わってなくて謙虚なのと、
シンプルな作りで僕は好きですね。
あとは僕は主人公が本音を吐露するシーンが好きなのかなと思いました。

ブリーチ

「万事休す!!」

分かった。編集の最後のアオリは僕を笑わそうとしているに違いない。
なんでファーストアタックを破られただけで万事休すなのかと。
だからこれだと久保先生に絶対怒られるからマズいって。
もっとオサレでリリックで意味不明な事書いてればいいんだって。
「夢は現実の続き 現実は夢の終わり」とか言っとけばいいんだって。

わっしょい?わじマニア

今まで3週読んできましたがこの作品、間違いなくティザーだと思います。
ブルーオーシャン戦略の側面から言ってまぎれもなくブランディング効果がUSPなんで、
コンセプチュアルアートとしては最高に成功していると言わざるを得ないかと。
ヤバイ!こういう人ヤバイ!
正直ちょっと価値感が変わっちゃったなー。

べるぜ

つまらない訳じゃないんですけど、毎週読み終わって「で?」と思ってしまうんですよね。
田村先生が最初からサンデーに行かなかったのが謎というか、
サンデーに行ってたらもっと早くデビューできたろうし中堅で活躍できたんじゃないかと。
ジャンプでやるならもう少しヒキを考えないといけないのかなと思います。

黒子

黒子は1人で勝っても意味がないじゃなくて
1人じゃ勝てないって言わないといけない気が。

でも藤巻先生の言いたい事は分かるんですよ。
黒子は最強のチームにいて勝ちまくってたけどそれは何か違うと思ってたから
今のチームにいる訳で、だからチームプレーというか絆を強調するんですよね。

でも黄瀬にしても緑間にしても見た感じそんなにワンマンじゃないと思うんですけど、
その辺で黒子に説得力がないんですよね。

かといってみんなワンマンにしたら勝つ手段がその隙を突くって
ワンパターンになるから難しいのかなぁと。

文句言ってるように見えますけど今一番打ち切られて欲しくないマンガなんですよ。
設定がいいのにいろいろ損してるから言いたくなるんですよね。
編集変わらないかなぁ(ボソッ)

「僕にできるのはボールをまわすだけです・・・」

一瞬、黒子がとんでもない性癖をカミングアウトしたのかと思ったが、
別にそんな事はなかった。

「けど もう一段階上があります」

やっぱり真性の変態なのかもしれない。

とらぶる

白状するとなんだかんだ言って読んで癒されてますよ。
ハイハイキモオタでごめんなさいごめんなさい。

巻末コメント

バクマン

「シュートに挑戦しているのですがなかなか上手く投げられません。
頑張ります。〈つぐみ〉」


投球の基本は外角低めのストレートなんですが、
それを活かすためには打者に内角を意識させる必要があって、
そのためにはシュートは有効ですよね。
つまりシュートを憶えると投球の幅が拡がるのと
シュートは詰まらせることができるからゴロで打ち取れて
投球数の削減という点から言ってもいいですよね。

ただ注意しておきたい所はシュートを憶えると直球がナチュラルに
シュート回転する事があって、その場合外角球が内に入って
甘い威力のないストレートになってしまうので、
フォームを崩さないようにしないといけないですよね。
その辺を意識して大場先生には一流のピッチャーになってもらいたいです(何の話だ)

べるぜ

「DQⅨがやりたい。人がやってる画面を見てはウズウズしてます。
あ~もうっ!〈隆平〉」


空知先生は自分で並んで買ったとか言ってましたが、
田村先生のスケジュールに余裕がないのか
空知先生が重度のゲーオタなのか判断に悩む所です。
多分両方だと思います。ごめん、全く悩んでないんだ。

わっしょい!ギャグマニアが楽しみすぎて来週にワープしたい。
たぶんわじまさとしが全敗してると思うょ。
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けった

月曜日の夜、スカートを直した

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