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PSYRENは意外と奥深いかも(過去ログ)

評論系雑感
11 /29 2008
なにか気になってPSYRENについていろいろ考えてみました。
単なる推測なんで気楽に読んでください。

まずサイレンドリフトの情報から
Welcome to PSYREN
・あなたはゲームの参加者〈サイレンドリフト〉となる
・サイレンドリフトとはアンケートに答えネメシスQとの契約を交わした者
・このゲームはカードを使い切るまで続く
・このカードは常に携帯する事
・PSYRENの事 サイレンドリフトである事を
 ドリフト以外の者に決して話すべからず
・スタート地点では地図を確認せよ
・塔は危険 力無き者は近寄るべからず
・サイレンドリフトは死して灰となる運命

ネメシスQと共に・・・時を飛び越え
未来を変える旅をするドリフト達に幸あれ―・・・
     
カードを使ってアンケートに答えるとゲームの参加者になる訳ですが、
有資格者は何なのかというと、まずスタート地点の近くに住んでいる人というのが一点。
そして「楽園を望む者」である必要があります。
これは現状に満足できてない人間という意味でいいと思います。
例えば夜科は現状に対して焦燥感を抱いていたので、
違う世界を望んでいたと捉えられます。
同じような理由では、望月が挙げられます。
彼は退屈な人生ではなく刺激的な人生を求めていたので、選ばれたのです。

朝河は「絶対的な力を身につけ・・・テメェ(夜科)を見返してやる」
という想いから参加者に選ばれたのだと思います。

雨宮は現実に悲観して家出した大阪でカードを手に入れているので、
「ここではない何処かへ行きたい」という想いから参加者に選ばれたと思われます。

杉田と蝉谷は金銭的に苦労していたので、「お金が欲しい」という想いで選ばれたと考えられます。
このように、「地域」と「楽園を望む想い」が重なった時に参加者として選ばれると推測されます。
 
サイレンの事をドリフト以外の人間に話してはいけない理由は現在不明です。
またどの程度話すと話したことになるのかも難しい判断になります。
「サイレン」と口に出すのはセーフですが、
サイレン世界が未来である事を話すのはアウトになるようです
(蝉谷が天樹院エルモアに話そうとしたら殺されてしまったため)。

一方でテレビでサイレンを公表しようとした望月は殺されそうになりましたが、
ヴァンの再生能力とネメシスQの手加減により生き残っており、
この辺りの線引きが難しいです。
8話で祭先生は「一つ忠告しておこう・・・!!
サイレンでの出来事を軽々しく第3者に話すのは止めておけ・・・!!
公的機関やメディア・・・家族にも自分が“サイレンのドリフト”であることを
バラしてはいけない・・・!!ネメシスQは許さない・・・
秘密を漏らす者にはヤツの制裁が下るぞ・・・!!」
という発言をしているので、ネメシスQが容赦した原因は不明です。

もっと言うと望月はテレビの打ち合わせ段階で第3者に話していると思われるので
(そうじゃないと放送できないので)、その辺りはよく分からないです。

アラ探しがしたい訳ではないのでこのあたりにしておきます。

次に現在の勢力構図について語りたいと思います。
一つ目はサイレンドリフト達です。
今のところ夜科、朝河、雨宮、望月がそれにあたります。
他にサイレンドリフトがいるのかどうかは不明です。
が、1回目に夜科が未来に飛ばされた時は、雨宮以外初めての人達という構成だったので、
他に2回目以降参加する者がいるとしたら、
ネメシスQの呼び出しがランダムなものであるという事が考えられます。

2回目以降も絶対に全部のゲームに呼ばれるとしたら、
サイレンドリフトは上の4人+初心者ということになるので、
前者の可能性が高いと思われます。次はクリアした人です。
今のところ祭先生以外のクリア者は出てきていないですが、
エルモア、ヴァンが何処に所属してくるかで変わってきます。

エルモアは「人の運命の全てを見抜く異能の力を持つと言われる」ので、
予知能力者(トランスに属する)なのではないかと考えられます。
エルモアが現ドリフト者であると、蝉谷が殺された理由に説明が付かなくなるので、
それはありません。
エルモアはクリア者か能力者でないかどちらかです。

クリア者の場合、ドリフト→クリア者の伝達もアウトであることが確認されます。
つまり、夜科や雨宮がアルフレッドが云々と祭先生に報告しても
ネメシスQの制裁を受けるということです。

能力者でない場合、近くに予知能力者がいるという可能性が挙げられます。
例えばヴァンがそうである場合です。
ヴァンは望月に対してライズを使って治療しているので、能力者であることは確定しています。
エルモアが能力者でない場合、どうしてサイレン世界に詳しいのかという疑問がありますが、
これはクリア者は自由にサイレンについて話していいとすれば解決します。
例えば祭先生から知っている情報を聞けばいいわけです。

二人が繋がっているような場面は今後出てくるかもしれません。
次はネメシスQです。禁人種が何者かのPSIによって造られた生命体である以上、
ネメシスQも何者かのPSIによって作られたものである可能性があります。

もちろんネメシスQという実態が存在する場合もありますが。
彼の行動原理は謎に包まれています。
次に1話で出てきた夜科を拘束しようとした連中の存在があります。
この人たちは現実世界でドリフト達の邪魔をしようとしているので、
ネメシスQに対抗する組織が存在するのかもしれません。

この先現実編で介入してくる存在になるでしょう。

塔に力無き者は近寄るべからずというのは、
逆に言えば力(PSI)が充分に備わっていれば近づいていいということなので、
未来の塔に秘密があるのだと思います。

夜科たちの当面の目的はPSIの力を鍛えて、ゲームをクリアする、
そして世界崩壊の元凶を探り出してそれを阻止することになります。
クリア者がいる以上ゲームで主人公達が死んでしまう展開は考えづらいです。
この先クリア者も巻き込んだ争いに進展していくのではないでしょうか。
最終的には崩壊する場面に出くわす(現代と未来がリンクする)事になると思うので、
舞台は現代に移っていくと思います。

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けった

2017年はほどほどに

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