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修都さんのネットラジオを振り返ろう

評論系雑感
07 /27 2009
感想書くって言ったから書くしかないじゃないか(逆ギレ)

という訳で途中参加させていただいた訳ですが、とても楽しませていただきました。
普段見させてもらってるサイトの方や、名前を知っている方、
そうでない方といろいろと交流できました。
J影虎さんのボケ面白かったです!

あまり反省はしていないんですけど(しろよ)、ちょっと喋りすぎましたね
(内容的な意味ではなく回数的な意味で)。
自分がコントロールしないように気を配っていたつもりですが、
結果的にそうなっていた部分はあるかもしれません。
その辺は参加者にゴメンネ!程度であやまりたいと思います(軽いノリで)。

しかし僕が眠いから終わってくれって頼んで終わるネットラジオって奇跡ですよね。
大サイトじゃ絶対にムリですからね。というか最初で最後だと思います。

今回は手探り感が良かったのと、超参加型だったのが面白かったです。
まさかコメントにいちいちリアクションしてくれるなんて参加者冥利に尽きました。

僕がプロのラジオを聴いててイヤなのは、
ラジオだとたしか4秒以上無言だと放送事故らしいんですよね。
なので、プロはとにかく間が空くのを嫌って、どんどん喋って間を言葉で埋めていくんですけど、
当然そんなたいした事が言える訳じゃないから
とにかく薄っぺらい多弁症に陥ってて、聞く気が失せるんですよね。
プロの人は間が空くのが不安で喋ってるだけで、
またその不安をごまかすために殊更明るく振る舞って喋るんですよね。
僕にはそれが気持ち悪くて仕方ないんですよね。
まぁうがった見方なのは承知しているんですが。

修都さんは話す事が思いつかない時や、
こっちのリアクションを待ってる時はホントに押し黙ってましたからね。
いや、これはけなしてる訳じゃなくて、
この普通さが作られてないホントの修さんと話せているようで良かったなと思いました。
ただ一方でもう少し喋ってくれよとも思ったんですけど(笑い)。

あとは聞き手の心理状況としては「参加したからには最後まで聞きたい!」というのがあって、
みんなが抜けていって終わるよりは修都さんがバイバーイ!って
言った後に聞き終わったなぁという実感を持って抜けたいと言うのがありました。

次回以降の話になりますと、人間って言うのは実にワガママな存在で、
1回目と同じ事やっても満足してくれないですからね。
つまりまたラジオをやるとするとハードルが上がってしまう訳で、
対策としては内容を練り込むか次にやるまでの期間を充分に取るかしかないと思いますね。

今回のラジオの話にも出てましたけど、誰かをゲストに呼んでみたり、
もう少し明確にコーナーや企画を作るのがいいのかもしれません。
修都さんが行う以上、やはり主導権は修都さんにある訳で、
また修都さんがリードしてくれた方がリスナーは安心して聞けますからね。

やった事ないから想像なんですけど、
やっぱり1人で喋ってると進行度合いがよく分からなくなってくると思うので、
(例えばプロなら周りのスタッフがいろいろやってくれるのですが、
1人なので全部1人でやらないといけない)
おおまかな進行表を作って時間を把握しながら進めるのがいいのかなと思います。
たぶん話す内容はだいたい決まっていたと思うのですが、
もう少し時間ごとに区切って、その上で状況に合わせて脱線していく形がいいのかもです。
(読み返してみると全然たいしたアドバイスじゃないな)

まぁいつでも僕は加われる訳じゃないですし、ライダーもプリキュアも観てないんで
メイン層からは若干ズレるでしょうからこのテキストごと聞き流して欲しい所です。

終わった後では僕がラジオやったらどうなるのかなぁとか思ったりしました。
たぶん僕がやったら掲示板のコメントが「~さんの悪口を言ってください!」
とかだらけになるだろうなと思って1人で暗い気持ちになりました。

どこで方向性を間違えたのだろうか。

しかし途中で修さんが8人聞いているって言ってたんですけど、

僕、湖さん、たくさん、J影虎さん、ディアボロさん、師匠、WHさんは
判明しているとして、あと1人は分からないんですよね。

その人がもしかしたら真の意味での修都さんファンなのかなと思いつつ、
短めですが今回は締めさせていただきたいと思います。

修都が、修都が、うらやましいと思った!!
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けった

2017年はほどほどに

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