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週刊少年ジャンプ 2009年 32号感想

ジャンプ感想
07 /06 2009
あらこんな所にけった魂

小糠雨が降る中でのシックな喫茶店のイメージ

(今回の話が面白くなるにはみなさんの協力が絶対に必要になります!!
だから協力お願いします!!)

カランコロン

男「すまない、遅れた」
女「いつもそうね、相変わらずルーズな人」
(ここでジャズっぽい音楽を脳内で流して下さい!!)
男「・・・ライター持ってないか?」
女「持ってないわ。私が吸わないの、知ってるでしょ」
(すいません代わりにダイソーに買いに行ってください!)
男「あ、そういえばレンタルDVD返すの忘れてたな・・・」
女「ドジね」
(ついでなんで返してきてください!)
男「で、用事は?」
女「付き合ってるのに用事がないと会えないの?」
男「そういうつもりで言ったわけじゃ・・・」
(もうちょっとゆっくり読んで下さい!)
女「・・・終わりにしましょ、私たち」
男「またその話か・・・」
女「今度こそ本当に終わり」
(もうちょっとゆっくり!)
男「分かった。俺のどこがダメなんだよ、直すから教えてくれないか?」
女「それよ」
(もう一声!)
男「それ?」
女「何も分かってない所。鈍感なのよアナタ」
(あ~若干遅くなりすぎたので早く!)
男「ずいぶんひどい言い様だな」
女「あら、事実じゃない?」
(今度は早くなりすぎ・・ってさっきから何やってるの!ちゃんとやってよもう!)
男「そうかもしれないが・・・」
女「言いたかったのはそれだけ。じゃ、さよなら」
男「・・・ちょ、ちょっと待ってくれ!」
女「なに?」
男「俺の事愛してるって言ってたの、あれは嘘だったのか?」
女「本当よ。あの時はね」
男「あの頃にはもう戻れないのか?」
女「無理よ、戻れないわ」
男「・・・なら、何がきっかけだったんだ!?
それだけ、最後にそれだけは教えてくれないか?・・・頼む」
女「・・・黒執事よ」
男「?」
女「アナタは私の黒執事のHDDのデータを勝手に全部消して
咲-saki-録画してたじゃない!!絶対に許さない!!」
(分からない人はwikipediaで検索して下さい!)
男「!?そ、そんな・・・
お、お前だってその俺の咲-saki-のデータ全部消してリボーン録画したじゃないか!」
女「なによ、文字通りプラマイゼロにしてやっただけじゃない!
むしろ感謝して欲しいわ
とにかく終わりよ終わり!
始めから無理だったのよ、
萌えオタと腐女子の共存なんて・・・
もうおしマイケルよ!」
(これ時事ネタだと思ってください!)
男「そ、そんな事はない!
ギ、ギアスを、ハルヒを観よう!萌えオタと腐女子は共存できるじゃないか!!」
女「・・・真剣なの?」
男「真剣だ」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・黒執事、二期は消さないでよね」
男「かしこまりました」
(ここでオチたってことにしてください!!)

結論:僕の事、好きになって下さい


今回は奇跡の全感想に挑戦してみました


あねどきっ(新連載)

綺麗なおねーさんが家に転がり込んでくる何回やったんだっていう話。
インタビューで河下先生が何度もネーム出したって書いてましたけど、
何度も書いてこの普通のプロットが通る理由が気になります。
編集部はなんか今は普通で行こうみたいな感じになってるんでしょうか。

今の気分で言うとおねーさんが家に転がり込んできたら綺麗でもうっとうしいので、
話には興味が持てないんですけど、1話は好む人は好みそうだなと。
中高生辺りがどう思うか反応が気になります。
河下先生のマンガは油断すると読まなくなるので、
触れるのは最後になるかもしれません。

ナルト

主人公がテーマについて悩み出すと上手くやれば深い話になるんですけど、
悪くなるとグダグダで爽快感がない話になる訳で、
エヴァ以降のTVアニメがやらかした失敗パターンに陥ってる気がします。
ナルトはもっと分かりやすい話でイイと思うんですけど。

ブリーチ

ピンチに仲間が駆けつけるのはいいんですけど、
ここで平子達が活躍してもそれほど嬉しくないので、
いくらなんでも全体像が適当すぎるだろと思います。

スケット

またスケットファンを不快にさせそうなんですけど、
この関西風の強いツッコミが僕はダメなんですよ。
「滑舌わるっ!!!」とか・・・
なんというか首根っこつかまれて「笑え!」って言われてるみたいでイヤなんですよね。
そんなにアピールしなくても面白かったら笑うからほっといてくれというか、
なにがそんなに不安なのよと思ってしまいます。

新連載の話

来週の田中先生の新連載は赤マルのを改良して持ってくると思うんですけど、
どこかで見たような話で展開させて最後はジョジョみたいな話になると思うので、
ネタ的な意味で楽しみです。
というかもう開き直ってジョジョ系能力バトルをした方が良いと思うんですけどね。
別に田中先生がジョジョったからってジョジョが売れなくなる訳じゃないんだし。

わじまさとしについてはリアルわじマニアなだけに本誌連載は早すぎるだろと不安です。
赤マル読んだ感じだとまだまだというか、もうちょっと時間が要ると思うんだ。
成長してくれたらいいんですけど、それまで酷評され続けると思うといたたまれないし、
一回ネガティブイメージ持たれたら覆すのも大変だしです。
大江先生よりは言われないと思いますが、
今の実力だとメゾンドペンギン以下ぐらいの感じで言われて打ち切られそうな気がします。

バクマン

順位が何位とか言い出してから急激につまらなくなったので
もう厳しいのかなと思いましたけど、
病気って言うアクシデントで引っ張るってのが上手いですね。
平子先生がいつでも遊びに来てもいいようにするとか
とにかく作品に動きを持たせようと頑張ってるのが偉いと思います。

いぬまる

RPGってドラクエ6のぶちスライムが微妙に強かったのが
ムカついて以来やってないのであんまり興味がないんですよね。

ぬらり

過去編は総じて面白かったですね。
おじいちゃんがとにかくカッコ良かったです。
この雰囲気で現代も行って欲しいですね。

べるぜ

なんか男子が女子を殴ってる描写を見ると微妙な気分になるんですよ。
男子は女の子殴っちゃダメだと思うんだけどなぁ。
そういうのもう無いんですかね。
デートDV全盛みたいな感じなんですかね。

トリコ

ロボと戦ってるよりトリコがメシ喰ってる方が面白いですね。
敵が妙に強いの嫌いなんですよね。ロボはロボの癖に強すぎたと思います。

めだか

だいぶ前から思ってましたけど、暁月先生が足を引っ張ってますよね。
西尾先生が健闘してるだけにもうちょっと頑張って上手くなってもらいたいんですけど、
ちょっとダメかもしれないです。
ダークな感じで言うと上手くなりそうな気配を感じないんだ。

りぼーん

りぼんは新ルールでの戦いが多いというか、
マジメに読んでたらそれをいちいち把握しないといけないからメンドくさいんですよね。
だから読まなくなるのでもっと簡単にやって欲しいんですけど、
売れてるので別に僕に合わせてくれなくても良いです。

黒子

面白かったけど、やってしまったなという回。
今週は面白かったで終わったとしてもこんなに一気に力がインフレ化したら
最後に緑間が負ける時に謎の力で負けてショボく見える訳で、
なんでその辺を考えないんですかね。
本当はもっと3Pギリギリの所から緑間がドンドン決めてそれをどう防ぐか
っていう話にしないといけないと思うんですけど。
とにかくとりあえずテンポを落として欲しいです。
今はもう一旦打ち切りの危険は遠ざかったんですよ。
だからじっくり緑間戦を描いても良い状態なのです。
今は描写ができてないまま話だけが進んで行ってる状態になってるので。

こち亀

編集部は秋本先生を晒し者にしてやろうと思ってるんじゃないかと思うというか、
いくらなんでもかわいそうですよ。
最初に出てきたアイドルの格好とか歌とか変えてあげないと
バカにされるの秋本先生じゃないですか。
続ける気ならストーリーを相談できるライターさんとか
付けてあげてもいいんじゃないですかね。

サイレン

特に何も思いつきませんでした。

ジャガーさん

正直ここ最近の展開の方がいつもより面白かったので、
これからもみゆきさんに書いてもらいたい所。
これは多分ギャグ作家なら誰でも一度は思いつくオチだと思うんですけど、
普通やらないというかできないので、
これをジャンプで出来るうすた先生のポジショニングとノリはすごいと思います。

ワンピ、銀魂、アカボシ

読んでないです。

とらぶる

矢吹健太朗の朝は早い

誰よりも早く仕事場に到着し、そして仕事に取りかかる

彼の仕事は、女の子がエロい目に遭う世界を造り出す事だ

矢吹健太朗は常に考える

どうすれば自然にリトが乳を揉めるのか

ララが全裸になるのか

パンチラの角度、ブラの柄、悩みは尽きない

しかし矢吹健太朗は前に進む事を恐れない

矢吹健太朗は常に未来のエロを見据えているのだ

そんな矢吹健太朗は週に一度、仕事のための外出をする

もう一人の職人、長谷見沙貴との打ち合わせだ

長谷見との議論はいつも深夜にまで及び、

時には一枚のパンチラを巡って殴り合いになる事もざらだ

矢吹健太朗は登場人物の気持ちを理解するため、基本的に全裸だ

「夏は楽ですが、冬は堪えますね」

この時ばかりは本音がこぼれた

そんな彼の真骨頂は単行本にある

単行本の1コマ1コマ、丹念に登場人物の胸に乳首を書き加えていく

「こうしないと画竜点睛を欠きますから」

そう言った時の彼の顔はどこか誇らしげだ

最後には乳首の書き損じがないかどうかを入念にチェックする事も忘れない

「こうしないと画竜点睛を欠きますから」

それはさっきも聞いた

「つらいと思った事はないんですか?」

「今・・・ですかね。まぁいろいろあってるし・・・」

「やっていて良かったと思う時は?」

「子供の笑顔を見た時ですね このために生きてるって言うか・・」

「好きなキャラは?」

「校長ですかね・・・便利だし」

最後に激励の意を伝え、われわれは彼の仕事場を後にした

そしてあくる日、また矢吹健太朗の朝がやってくる

おしマイケル
(これ時事ネタだと思って下さい!)


全感想やってみた結果、僕は決闘王さんやKTRさんには
1000年かかってもなれないんだなと思いました。
思いつかないものは思いつかないもの!
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けった

月曜日の夜、スカートを直した

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