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ゑう゛ぁんげりをん はの感想

アニメ
06 /28 2009
抹茶カウント:0杯

観に行くかどうしようかわりと悩んでたんですけど、
飲み会の後に誘われて難なく観ました。
今思わなくてもすごい間抜けな悩みであいばさんの状況を見て申し訳なく思いました。

感想なんでいつもより好き勝手書くと、非常に楽しめました。
無理だと思ってたんだけどなー。

トータルな感想とか変更点は他の大サイトに譲ります。
内容としては再構成された部分と行動で犠牲になるキャラが変わったりしてまして、
序なんて目じゃないレベルで変更してます。
ネタバレとか気にしないんで。
というかここ観てる人ってもう観たか観る気ないかどっちかな気がするんで。

・自意識からわりと解放されあまり悩まず明るい登場人物の面々

エヴァと言ったら悩むというか、悶々と自問自答なんですが、今回はそれが希薄でした。
割とすっと行動に移すというか、アスカは孤独を感じたらさっさとシンジの所に行ったり、
シンジ君も思い立ったら行動に移して熱くレイを助けたりします。
レイがシンジとゲンドウのために自分で作った食事会を企画したり
(結局ご破算になるんですけど)、ゲンドウがそれを承服したり、
レイに影響されてシンジのためにアスカが食事を作ったりします。
激しくパラレルワールドで、あぁ別物なんだなと割り切って観れました。

・妙に目に付くサービスカット

前から裸とか普通にあったんですけど、作品のテンションが上がった分目に付きました。
なんか妙に恥ずかしいんですよね。
家で観てたら素直にニヤニヤするのかもしれないんですけど。

・影が薄い式波さん

アスカと呼ぶのはもはや違うのかなと思うので式波さんと呼びますが、
式波さんは加地さんの事は別に好きじゃなくて、シンジの事が露骨に好きです。
そして思いやりがあってレイのために行動したりします。
(レイの食事会を成功させるために騎乗実験を代わってあげる)。
そして使徒に乗っ取られてすっと退場します。
(TVではトウジが犠牲になりましたが、今回は代わりに式波さんが犠牲になります)
単なるサービスキャラだったのかなと思うくらい裸になったり、
寝巻き姿でパンツを晒したりしまくるんですけど、あまり印象に残らずすっと消えます。
アスカが出しゃばるとやたら話が重くなるので、
それを避けるというか、時間の都合もあるんですけど、
今の庵野総監督の心境としてアスカはカットなんだろうなぁと。
次回予告でもネタキャラみたいな扱いされてたし・・・

・戦うために設置された新キャラ

新キャラの女の子はとにかく戦います。
最初に戦って最後も戦ってあんまり他キャラと絡みません。
バトルシーンのために設定されたのかなと思います。

・元気になるトウジの妹

TVではシンジの最初の戦闘で怪我をするトウジの妹は状態が思わしくなく、
大きな病院への移転が必要になりますが、破では完治します。
というか途中で経過が良くなってトウジがシンジにアイスをおごってあげたり
もうノリノリです。
普通に考えるとTVは、
怪我が治らないのでシンジが罪悪感→トウジは大きな病院へ移転したい→
トウジがパイロットになる事を決断→乗ったエヴァが使徒化→
初号機がトウジのコクピットを握りつぶす→シンジエヴァに乗らない事を決断、
というひたすら鬱な展開でした。破はあまり暗すぎる展開は要らないという事なのかなと。

観ててTVシリーズでもトウジの妹の怪我が治ってたら
あそこまでシンジが悩まなくても良かったのかなと思いました。
そう思うとTVシリーズのシンジは可哀相だったんだなと。

・総評?

当たり前の話ですけど、もうアニメとしては古いのかなとは思いました。
あとは今の声優の方向と当時は当然なんですけど違ったのかなと。
釘宮さんの声とか聞き慣れてると、良くも悪くもみやむーの声が物足りないんですよね。
今はかなりエッジが効いてる人が重用されてるというか、
インパクトがないとダメみたいな方向になってるんだなと思いました。
あとはあぁエヴァってロボットアニメだったんだなと今更ながら思いました。
精神世界がかなり控えめなのと問い詰めがほぼないので、
バトルと展開で引っ張る「普通の」ロボットアニメでした。

ここまで書いて寝たらなんか忘れたので、この辺で終わりにします。

追記:前作の映画版では「キモオタ死ね!」みたいなメッセージだったと思うんですが、
    破を見終わった後に感じた庵野さんのメッセージは、「次も観に来てね!!」
    でした。時代は変わった。
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けった

月曜日の夜、スカートを直した

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