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週刊少年ジャンプ 2009年 30号感想

ジャンプ感想
06 /22 2009
先週はゴメンネ!

「ミチエどうしたのよ?そんな青ざめた顔して。らしくないよ」
「選ばないといけないの・・・」
「なにを?」
「・・・香取慎吾と堂本光一、どっちかを選ばないといけないの・・・」
「ちょっと何よその究極の二択!無理よそんなの」
「そうなの・・・でも選ばないといけないの。
最初に慎吾に出会った時、ああこれが運命なんだって思った。
慎吾の天真爛漫な笑顔に魅せられて、私達はすぐに恋に落ちた。
慎吾が私のマンションに転がり込んできて、一緒に住むようになったの。

そんな時だったの。光一が私にちょっかいをかけてきたのは。
今思うと気が緩んでいたのかも知れない。
どんな風になっても慎吾に愛されてるっていう気の緩みが。

慎吾にはない光一のクールさに引き込まれていって・・・
それからは慎吾の目を盗むようにして二人で会って・・・
私、二人の男から愛されてる事を無邪気に楽しんでた。
いつまでもこのままでいられるんじゃないかって」
「・・・」
「でもそんな二重生活も終わりが来たの・・・
光一とのメールが慎吾に見つかって・・・
慎吾が怒って・・・当然よね・・・
慎吾、俺と光一、どっちが大事なんだって。
私、答えられなかった・・・ダメなオンナね、私」
「・・・」
「そしたら慎吾が出て行って・・・
私、慎吾が出て行ってからずっと泣いてた。
慎吾と光一、どちらかに出会わなければ、こんなに苦しむ事もなかったのに・・・

そうしていたら次の日の夜に、慎吾からメールが来たの」
「なんて?」
「一週間後の午後7時、東京タワーに来て欲しい。
俺の事が本当に好きなら、俺だけを見て欲しい。
俺を選んで欲しい。
来なかったらお前の事、あきらめるって・・・」
「・・・」
「私、ホッとしたの。慎吾とまたやり直せるかもしれないって・・・
その直後だったの。光一がマンションを訪ねてきたのは」
「光一が?」
「そう。そしてこう言ったの。
俺も遊びじゃない、真剣なんだ。
お前の事が好きなんだ。
一週間後の午後7時にハチ公前で待ってる。
必ず来て欲しいって・・・頭を下げて・・・」
「あのプライドの高い光一が・・・」
「フフ、悪いジョークね。
全く同じ日の同じ時刻に二人が違う場所で待ってるなんて」
「そんな・・・そんな事って・・・」
「光一を選んだら・・・慎吾、豪快なように見えて繊細な所があるから、
私がいなくなったら、どうなるか・・・
ううん、多分、慎吾は生きていけない・・・
じゃあ、慎吾を選ぶ・・・光一はたぶん平気な顔。でもそれは強がり。
本当はひとりぼっちが怖い子供なの」
「・・・」
「最初からイケない事だって分かってたの。
だからこれは報いなんだって。
二人を弄んだ私への神様の罰。
私、ずっと部屋で泣いて過ごしたわ。
でも約束の日はどんどん近づいてきて・・・
時間は待ってくれないのね。
苦しんで、苦しんで・・・ようやく決めたの。

最初に出会った、最初に好きになった慎吾と生きていこうって。
裏切った私を許してくれた慎吾と生きていこうって。

だから私、東京タワーに向かったの・・・」

「ミチエ・・・つらかったわね・・・」

「・・・ああ、もうダメ!ダメなのよ!!」
「どうして?どうしてダメなのよ?
慎吾を選んだんでしょ?慎吾と幸せになったんじゃないの?」

「約束通り東京タワーの下に行ったの・・・
そしたら、そこには先回りして山Pが待ってたの・・・」
「・・・悩みは尽きないわね・・・」

結論:乙女心はフクザツ


なると

じっとダンゾウさんを見てたらだんだんパイナップルに見えてきた。
内容としては岸本先生が果敢に多人数バトルをしてたのと、
(頑張ってたけど毎回これだと読むのに疲れそう)
相変わらずサクラちゃんがかわいくありませんでした。

バクマン

「笑いも勉強すれば作れるはず」

勉強じゃないですけど、僕も普段見ないようなギャグマンガとかお笑いのビデオとか
観た時があったんですけど、趣味が合わない笑いはホント観てて苦痛ですよ。
具体的に言うとギャグマンガ日和とかラーメンズのビデオとかだったんですけど。
バカリズムも観客が笑ってるのを観て寂しくなったというか、全然分からなかった。
このサイトも大多数の人にとって苦痛ですよ。僕も苦痛。

そう言う意味では笑いはホント相性なのかなと。
まぁなんでもそうなのかもしれませんけど。
好きなのは、絶望先生とかDMCとか芸人ならナイツとか鳥居みゆきとかですかね。
(普通でしょ?)
テニヌとか大亜門先生も好きです。大先生はSQに行っておけばと何度も・・・
今のジャンプで言ったら椎橋先生の笑いのセンスがいいなぁと。
基本的にギャグマンガって読むと疲れるからあまり読まないんですけどね。
銀魂も基本面白いと思うけど、結構読み飛ばしてるし。

ウルトラなんとか

一押しの春日先生の読切。
前見た時よりも絵が上手くなってて、女の子の描き方が河下先生の影響を受けてて、
効果音とかは天野先生の影響を受けてますね。まぁアシだったみたいだし。
熱量がハンパ無いというか、エネルギーの固まりみたいなマンガでした。
今より読みやすくなればこれは支持されるのでは?
読みにくいと基本みんな読み飛ばしますからね。
僕も春日先生じゃなかったら読み飛ばしてるよ。

春日先生の描く女の子は性格が良さそうでいいんですよね。
これは岸本先生も学んで欲しい。
なぜあんなに性格がブスな女子しか描けないんだあの人は。
春日先生は5年後ぐらいに本誌で活躍してくれればいいかなぁと。
今のジャンプだとレベルを上げてから連載しないとダメだし。

めだか

「人に頼まず自分でやれ」の話。
説教くさいのって嫌われるみたいですけど、
メッセージを込めるのは悪くないと思ってて、
僕は説教臭いのより画一的な価値感を押しつけられる方がキツイですね。
ラブ&ピースとか。あれ滅んで欲しい。
めだかを読んだ後だと、スケット団って本当に何もしてないなぁと感心しますね。
あいつらの部室取り上げた方がいいと思うよ。

ぬらり

是光さん全然ダメだったね!!

黒子

掲載位置がだいぶ落ちました。
自分としては逆に今までのプッシュがツラかったのでよかったです。
ここに来るまでに2試合挟んだ意味がいまいち分からないというか、
これなら黄瀬の後すぐ緑間で良かったような。
加えて言うならなんで主人公チームを疲れさせたのかが?で、
格下を不利にさせてどうしたいのか分からないんですよ。
このままだったら負けないとおかしいじゃないですか。
藤巻先生のパワーバランスに賛同できないというか、
格下なら格上の隙を突くとか、弱点を狙うとかそういう展開にしてほしいです。
テンポが良くても中身が描けてなかったらダメじゃない。
まぁ全部斉藤編集のせいということで。
斉藤さんマンガ家目指してて手抜いてるんじゃないの?

私生活がとらぶる

わたしのおとーさん

わたしのおとーさんはまんがかで、
ちくびをかひつするしごとをしています。
おかーさんはいません。
おかーさんはわたしがちいさいときに
うまづらのひととどこかへいってしまいました。
おかーさんはぷりんをしてぴくにっくしょうがいでした。
わたしはおとーさんがだいすきです
これからもがんばってちくびをかひつしてほしいです けった

10分ヒマな人へ

先日NHKで川の光って言うアニメがあったんですけど、
なんか「SAVE THE FUTURE」って言う企画の中の一コーナーだったらしいんですよ。

で、声優のインタビューがようつべにあってですね、
自然への思いとかを語ってるんですけど、声優が豪華で山寺宏一とか大塚明夫とか
折笠さんとか出てる訳ですよ。
とりあえず山ちゃんのインタビューを見て欲しいんですけど、

山ちゃんのマジメなインタビュー(5分くらい)

まぁこれちゃんとしてるじゃないですか。
でですね、子供役で我らの金田朋子が出てたんですよ。
これ見て欲しいんですけど、

朋先生、自然を大いに語る(6分くらい)

これが金朋地獄だよ!!
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けった

2017年はほどほどに

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