1/100の学会員へ

評論系雑感
12 /19 2008
どうも寂しがり屋のレッドデーモン、けったです。
師匠(まだ慣れない呼び方)が青鬼やってくれるらしいんですが、
ノリに任せてこのブログ潰しちゃうかも☆みたいな事をおっしゃっててビビりました。

しかもこのテキストのタイトルがそこで否定的なニュアンスで使われてますし、
そしてあっちは10人に一人でこっちは100人に一人ですからね。
自己正当化度が約10倍です。

まぁ私信はこの辺にしておいてですね(非道い私信だな)、
何がやりたいのかと言うと、思いついた事のリサイクルです。
今年の3月頃だったと思うんですけど、
鳥居みゆきっていう芸人さんの存在を知ってですね、結構ハマったんですね。
で、鳥居さんが連合赤軍をネタにしてるのを見て、
なぜか政治系のブラックジョークを一生懸命作ってた時期があったみたいなんですよね。
で、読み返してみると延々と池田大作ネタとかやってるんですよね。
もうですね、なんなんだこれを作ったキチガイはと思いまして、本を閉じて表紙を見たら
「新・人間革命」著 池田大作 って書いてあったんですね。
・・・ってもうネタに入ってるー!!(ガビーン)

い、いやこれは池田大作批判じゃなくて、書いたゴーストライター批判ですから!!
ふぅ、セーフセーフ。

こんな感じで一段落した所でタイトルに入っていく訳ですが(してるのか?)、
まぁほとんどの創価学会の人は怒ると思うんですよね。
でもですね、思わず笑ってしまうっていう学会員が一人もいないとは
僕には思えないんですよね。(僕のネタが面白いかどうかは別としまして)
少し落ち着いて考えるとですね、
親が学会員だから創価学会に入ってるという2世学会員の数がどんどん増加しているんですね。
自発的に入信した人と、親がなっているのでなりましたって言う人とでは
同じ学会員でもニュアンスが違ってくると思うんですよね。
もちろん2世でも熱心な人はいるし、現に僕もそういった人に勧誘されたこともあります。

ただ創価学会に所属していることが所与になるとですね、
当然信仰に関して疑問を持つ学会員も出てくるんですよね。
例えば親と波風立てるのもなんだしみたいな感じで参加してる人もいるんですよね。
逆に言うとですね、そう言った人たちは行事に嫌々参加せざるをえないので、
僕たち以上に創価学会に関して葛藤なり矛盾を抱えてると思うんですよね。
周りが神扱いしてる人間が普通のヒトにしか見えないとしたら、
その人のその時の心中って言うのは一体どういったものなのかなと考えてしまうんですよね。

そうなるとしたらですね、僕みたいな無礼な物言いが
もしかしたらその人にとってガス抜きになる可能性があるんじゃないかと思うんですよね。
もしそうなれるなら99人の罵倒を受けても話す価値があるのかなと思うし、
その辺りに触れないとこのブログやってる意味がないんですよね。

まぁそれに加えて、内部から批判なり反論が全く出ない組織って言うのはマズいんですね。
それは組織として硬直してしまっていて、生き延びていけないと思います。

でもどうなんですかね。
これで炎上とかしたら周りに迷惑かけて洒落にならんなとは思うんですけど、
学会の人も人間だから無茶はしないと思うんですけどね。
もちろん批判的な意見、感想は受け付けますよ。
(というかかがみさんが創価学会に日記で触れてますね。
これを書いた後で読んだんで偶然なんですが、妙なシンクロですね)

で、ここから池田大作ネタをやるのかと言うと、実は違うんですね。(違うのかよ)
池田大作ネタはあんまり面白いのが作れなかったので、安部政権の時のネタです。
すいません古くて。
そしてですね、じゃあこれ面白いのかとか言われても困るんですけどね。
相対的にマシってことです。ではどうぞ。

ショートコント 安部くんと小沢くん

安部「なぁ、小沢・・・」
小沢「どうした?安部」
安部「オレもう辞めようかな・・・」
小沢「は?お前こないだ続けるって言ったばかりじゃん!」
安部「だって、きついんだもん・・・。(胸を押さえながら)あーはらいてー。」
小沢「お前胸押さえてるじゃん!仮病じゃね?」
安部「違うって!ガチで病気!普通の人なら倒れてるレベル。」
小沢「うそくせー」
安部「あーもう辞める。マジで辞めるわ。」
小沢「お前が辞めるならオレも辞めるわ。」
安部「え?なんでそうなるの?」
小沢「いや、もうオレもイッパイイッパイだし。」
安部「ちょ、お前は辞めんなよ。」
小沢「じゃあ撤回するわ」
安部「早くね?すぐ引っ込めたな」
小沢「じゃあやっぱ辞めるわ」
安部「どっちだよ!はっきりしろよ」
小沢「じゃあ辞めるの止めるわ」
安部「うぜー、あ、麻生、オレ辞めようかと思ってんだけど、どう思う?」
麻生「僕、家に帰ってマンガ読まないといけないから」
安部「なんだよ、全然聞いてくれないなんてとてつもない誤算だよ!」
小沢「おおい、安部!たいへんだ!!」
安部「どうした?」
小沢「綿貫先生が倒れた!」 終わり

全くウケてる気配を感じないんですが、ついでにもう一本。

ショートコント 浮気

「ただいま。」
「おかえりなさい。今日は遅かったわね。」
「ああ、ちょっと仕事が長引いてね」
「そうなの。ここのところずっと忙しいのね」
「ああ。丁度会社も重要な局面を迎えているからね。
 (スーツを脱ぐ仕草をしながら)、これ片付けといて。」
「はい。・・・ちょっと、あなた!このチキンナゲットのケチャップの跡はなに!?
 もしかしてアメリカと付き合ってるんじゃないでしょうね!?」
「そ、そんな訳無いだろ。バカな事言うなよ。」
「はっ、ポケットの中から核兵器が・・・。
あなた、持たず、作らず、持ち込ませずって言ってたじゃない!」
「お、おい!待て、ちょっと話を聞いてくれ・・・」
「あなた!いったい私と日米安保条約、どっちが大事なのよ!!」
「そ、そんなのどっちも大事だよ・・・。」
「何よ、この親米保守!!最近私に渡す給料が少なかったのは
思いやり予算に使ってたからなのね!もういいです、実家に帰らせていただきます。
(そう言って出て行く)」
「ああ・・・どうすればいいんだ・・・。そうだ!アメリカに聞けばいいんだ。」

終わり

冷静に考えてこれを披露して僕はどのポジションに就きたいんですかね。
とりあえず更新してから考えます。(事前に考えろよ)
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けった

月曜日の夜、スカートを直した