2009 5/23(土)

その他
05 /23 2009
雑感よりもいろいろ起こる可能性が高いともっぱらの評判です。

・エヴァ&ハルヒを楽しそうに語るあいばさん。楽しそう。
エヴァはあやうく「お前はオレか!」と言いそうになった。
なんというか、中高生時代にエヴァにハマった人ならよく分かる話だった。
そのうちエヴァは自分語りで使いたい。
年代の話をするために年をバラしたって言うのもあるし。
(あと年上の人に年下だから優しくして!って言うのと)

ハルヒはでも最初yahooニュースで知ったけど残念ながらちょっと興奮してしまった。
噂は知っていたけど、全く新作は信じてなかったので。
なんだかんだ言って僕も好きだと言う事なのだろうね。
この手法は僕にとっては良かったと思う。ライブ感を感じられた。

ハルヒ一期もギアス一期もついでに言うとエヴァもライブでちゃんと見てない
(エヴァは再放送)から今まで乗り遅れてたので、自分が最先端を行ってる感じは悪くない。
マーケティング的に良かったかどうかって言われたらまぁファンは嬉しいんですけど、
別に興味ない人には波及しないかなと。
でもそれはサブカル自体の構造でもあるし、単純に囲い込みって事なのかなと。
それ以上でもそれ以下でもない。

つまりアニメDVDって言うのがそもそもコレクトアイテムみたいなもんで、
ファンが買い支える仕組みになってて(角川だと2話8000円とか。
普通の人は仮に欲しいと思ったとしても高すぎて買わない)、
というかアニメはそもそもそーいうものだと考えた方がいいというか、
結局ほとんどアニメが好きな人達だけで作ったり買ったりしてる訳で、
アニメで儲けようなんて考えるのが間違ってるのかなと今は思ってるんですけど、
まぁそれはそれとして。
(読み直してみると、トートロジーになってるかもっすね。
アニオタしか買わない、買ったらアニオタ扱いの部分。
でもメンドいので直しません誰か反論してください)

タイミング的には伸び伸びになったのかなと思いますね。
2年前の新聞広告に較べて去年の七夕の実写はショボかったというか、
場つなぎ的な感じを受けましたし。

ついでに言うと二年前の広告もファン向けでしたし。
あいばさん曰くティザーらしいんですけど、
というかティザーって知らなかったので調べたんですけど、
まぁわざとちゃんと広告しないで興味を持たせるみたいな感じらしいです。
でも知らん人からしたら背中向けてるハルヒ見せられてもハァ?だと思うというか、
なんだろうと思って食い付く人は一般人にはあんまりいないような・・・
(ティザーを調べてから自信なくなってきた)。

というかなんでいきなり知らん単語を出して読者を置いてけぼりにするのよと
ツッこむのもそこそこに、まぁ僕も割とハルヒはチェックしてるので、
あいばさんとほとんど感想的には変わらないのかなと思ってます。
(あいばさんにとって迷惑かもしれんけど)

ただ僕はあいばさんよりも、「サブカルが好きな自分自身」が嫌いなので
こういったマイナスのオーラを出しながら書くしかないのです。

・かがみさんに無断リンク&J影虎さんに記事内でリンクしてもらって、
着々と大サイトへの道を邁進している我がサイトですが、リンクされるとやはりビビりますね。
かがみさんとか「僕の文読んで顔文字使わなくなったらどうしよう!?」とか思いますもん。
まぁ多分マジメに読んでないから大丈夫なんでしょうけど。
J影虎さんとはどうなんでしょう、お互いビクビクしながら言及しあってると言う事なんでしょうか。
師匠のサイトで、

ネタにはするけどネタにされると弱い:
けったる
J影る


とか言われてますよ。「けったる」て。「J影る」て。
僕に関しては当たってるのが悔しい。
J影虎さんどうします?ここはお互い協力して気弱な反逆をするべきなのかもしれません。

実は反応無かったら寂しいかも:
105円る


無視るべきだった。

・いろいろあって書評なんかどうかと思ったんだけど、
読書って言うとなんか恥ずかくて、書名もさることながら冊数とかも秘密にしておきたい。
晒したらアホなのが一発でバレるじゃないですか。すでにバレてるんですけど。
まぁ今年はこないだ数えたら20冊ちょっとは読んだみたいです。
とりあえず今年は1万冊読む予定なので、あと9980冊。
後半追い上げたらなんとかなるな。

そういえば「よいこの君主論」の書評を考えていたんだけど、
それにはまず「君主論」を読む必要があると思って、
買って40ページぐらい読んだ所でそのままに。
だってなんかいろいろ知らない昔の国の名前がいっぱい出てくるから、
ちゃんと読めてるのかなーと思って読む気が失せるんだもん。
かと言って「よいこ」だけを読んで分かった気になるのも業腹なんですもの。
あと819円やっぱ高けーよ(まだ言ってる)。
道に落ちてないかなー。
私、かがみさんに一銭も払いたくないの!!(ヒドいかも)

・最近気になった人達

みうらじゅん、福本伸行、中島義道

僕のジャンプ感想の詩を披露するというのはぶっちゃけみうらじゅんのパクリです。
僕にオリジナリティなんてない。
みうらじゅんはかがみさん系の人達のトップというか
(まぁ束ねるのは失礼なんだろうけど)、目指すべきはみうらじゅんなんじゃないかなぁ。
そんな事言っても聞いてくれないだろうけども。

福本漫画は気にはなっていたんだけど、金と銀ぐらいしか読んでなかったので読みたい。
福本先生のインタビューを読んでて、
「不本意を愛する」という考え方にかなり惹きつけられたので。
とりあえず天を途中まで読んでカイジの1部を読んだけど、
カイジは面白いけどなんかのめり込めないな。悪者の主張があからさますぎるというか。
わざとなんだろうけどギャンブルが単調すぎるというか。天の方が好き。
次は天を最後まで読んでアカギか最強伝説黒沢あたりか。
めっちゃ時間かかりそうだな。いつになることやら。

中島義道は哲学者なんだけど、「ウィーン愛憎」はインパクトがあった。
ここ何年かでもトップぐらい。
ヨーロッパ人のイメージがかなり覆された。
でもこの人ぐらいいろいろぶつかって生きるのは憧れるけど、自分には無理なのかな。
リアルではやっぱり言いたい事があっても押さえる部分もあるし、
(ネットでも一応押さえてますよ!)
まぁ言えばいいってもんでもないんだけど、
言わないと分からない人って本当にいるし。(僕とか)
分からない癖に妙にナイーブだったりして、より言いづらいみたいな。(僕とか)
一番たちが悪いんだけど、言い方を覚えないといけないんかなと。

つまりどうぶつかっていくかみたいな事かのう。生きる事は戦いだ!!と言う事だな。うん

こんな感じででわでわ
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けった

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