週刊少年ジャンプ 2009年 22・23号感想 

ジャンプ感想
04 /28 2009
けったさんが第2土曜日はボーリングが安いから行こうって話になりました。
今思うと、この時にボーリング?土でも掘ってろよと言うべきだったのかもしれません・・・

けった「久しぶりだな~ボーリングは」
後輩「そうですか。けったさん、ハイスコアはいくつなんですか?」
けった「うーん、170ぐらいかな」
後輩「(・・・全く普通だな・・・例えば30とか言って僕が大げさにツッコむパターンも
 ここは視野に入れておくべきなんじゃないのか・・・
小学生か!とか、それガター防ぐやつ要るじゃないですか!!とか・・・
・・・あれなのか?僕が目立たないようにわざと言ってるのか?
・・・いや!それは考えすぎだ。けったさんを信じろけったさんを!)
へ、へぇ~。けっこうやりますね。
あ、向こうで手振ってる人がいるんですけど・・・。けったさん知り合いですか?」

けった「ん?あれは・・・アシックス先輩だ!!」

※アシックス先輩
全身をアシックスで固めている先輩(ジャージ+シューズ)。
たまにおっさんでいる。

アシックス先輩「元気?」
けった「はい元気です。先輩もお元気ですか?」
アシックス先輩「ああ、おかげさまで」
けった「そうですか」
アシックス先輩「・・・・」
けった「・・・・」
後輩「(・・・けったさん!これ顔だけ知ってるからとりあえず挨拶したけど
話続かないパターンじゃないですか!)」
けった「(・・・だってあっちから来たんだからしょうがないじゃん!)」
後輩「(これどうするんですか・・・)」

10分後

アシックス先輩「・・・・」

後輩「・・・けったさん、アシックス先輩、
完全に出オチキャラなのに居座られてるんですけど・・・。
・・・どうします?さりげなくチャゲアスの『なぜに君は帰らない』でも歌いますか?」
けった「うーん、・・・じゃあチャゲアスの『モーニングムーン』歌ってもいい?」
後輩「いやそれただ歌いたいだけじゃないですか。この事態をどうにかしてくださいよ
この事態を。」

さらに10分後

アシックス先輩「いいかい、人っていうのは怖いもんじゃないんだよ。
こちらが少し心を開いて近づく。こっちが半歩向こうによって、あっちも半歩こちらに寄る。
そうすれば一歩近づく。そうやって人付き合いっていうのはやるもんでね・・・」
後輩「・・・なんか妙にいい事言い出したんですけど・・・。
  このままキャラを固めていって定着するつもりですよこれは。
  けった魂始まって以来の危機ですよ。乗っ取りですよ乗っ取り。
  乗っ取るつもりですよここを。アシックス魂にするつもりですよ」
けった「・・・まぁ乗っ取られても全く構わんけど・・・」
後輩「(ダメだ!けったさんは事の重大さが全く理解できてない!
 僕が何とかしないと・・・)せ、先輩!」
アシックス先輩「な、なに?」
後輩「先輩のボーリングのハイスコアは何点なんですか!?」
けった「(おいおい・・・まさか誘って3人で行くつもりじゃないだろうな・・・
 確かに先輩、スポーツしやすい格好してるけど・・・)」
後輩「(ここで低かったら大げさにツッコミ、高くても同様!
そして一気に締めに持ち込む!僕の力なら出来る!)
アシックス先輩「150ぐらいかな・・・」
後輩「・・・ごくごく普通ですね・・・」
アシックス先輩「うん・・・・・・あ、じゃあ俺用事あるんで・・・」
けった「あ、おつかれさまでした・・・」
けった「・・・・」
後輩「・・・・」

後輩「・・・ゲストが帰って終わるパターン多くないですか?」
けった「・・・今後の反省材料だな・・・」

結論:最初からボーリングに行く気はなかった


ブリーチ

日番谷ファン「いやああああああああああああ

右側が削り取られた日番谷。
ただでさえ小さいのにより小さく。
日番谷→小さい→かわいいなので、たぶんどんどん小さくなれば
人気がより出るに違いない。
グロくてごめ~ん。
途中侮りは禁物とか言ってたけどあんなに押されてて戒めの言葉を出せる
日番谷は流石だと思いました。どんな心構えでもお前やられてるから。

ナルト

正直ペインの過去やられても・・・みたいな。
話が飛んでアメリカのアカデミー賞でおくりびとが受賞したんですけど、
対抗馬が戦争の悲劇系の映画で、そっちが本命だったとかだったんですけど、
アメリカの経済危機でアカデミー賞を与えるおじいちゃんおばあちゃん達が
個人的な死の方にリアリティを感じたんじゃないかって言う仮説があって、
もしかしたら逆に戦争の事を考えられるのは国的に余裕がある状態であって、
現在のような違う意味で危機が迫ってる時期には今のナルトみたいな
戦争の悲劇を直視しろと言われてもイマイチ共感できないのかもしれません
と適当に言ってみる。

白子は旨い(でも苦手)

いっけー行け行け行け行け正邦!おっせー押せ押せ押せ押せ正邦!
SAY!(SAY!)HO!(HO!)
頑張れ頑張れ頑張れSAY!HO!

(なんとなく正邦の応援)

BLUST!

アニメの2時間番組をダイジェストで見たような読切でした。
(良くも悪くも)
正直説明台詞が多かったかなぁと。
主人公が改造されたり、簡単に人が死ぬハードな展開の割りに
主人公がカレーで回復なのがシリアス分を減らしてて
ちょっと良くなかったかなぁと。

スケット

ここで椿君が肉親だったとして、それが一体この先の話にどう作用するのかが
ちょっと分からないんですよね。
スイッチの時もそうで、あの話をするならトラウマ解消話をしないと
いけないんですけど、それやるとメガネ外して普通に喋るようになる必要がある訳で、
そう考えるとまたサプライズ優先で
話の流れをスポイルさせたなと思ってしまうんですよね。

サイレン

雨宮さんが四半世紀前ぐらいの未来人の服装に無理矢理させられていた。
なんという岩代マジック。Yシャツしかないとかそれじゃだめだったんだろうか・・・。
ごめんその僕の妄想も古かった。

フープメン

「筋肉さん達・・・もっと高く跳ぶ力を・・・速く駆ける力を-
 私にください-」


筋肉さん私に力をくれるのかい、くれないのかい?どっちなんだい、オイ!
(きんに君風)

「フープメン 打ち切り」でうちに飛んできた人がいて地味にショック。
割と応援してるはずなんだけど・・・
Dグレの休載でセーフと見せかけて、もうアウトは決まった事だから
来週からこないだみたいにおそろしいギャグ祭が始まるんじゃないですかね。

ぼっけさん

綺麗に終わったなぁと思いました。
最初から大まかな流れが全部決まっていたのだなと。
残念だったのは時間がなくて個々の出来事の動機付けが弱まってしまった点ですね。
それでもその分濃縮されたので展開が急でしたがなかなか面白かったです。

ジャン魂

みきPONが抜ける事になって初めて分かるみきPONのありがたさ。
写真見たら顔の下半分若干空間が削れてるよねとか思ってて本当にごめんなさい。
栞ちゃん・・・厳しいな・・・

新連載は天野先生のポエムに期待したいです。
マジで好きだったりしますし。
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けった

月曜日の夜、スカートを直した