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週刊少年ジャンプ 2009年21号感想

ジャンプ感想
04 /21 2009
クイズ:今からみんな知ってると思う歌を鼻歌で歌うので、
何を歌ってるかを当てて下さい。

ふんふんふっふ~♪ふふふふっふふ~ふふっ!

ふっふっふっふふっふっふ~ふふっふふふ、ふっ!

ふんふっふふんふっふ ふんふんふふふ

ふふふふっふふふ~ ふふっ!

ふっふっふ~ふ~~ふふふふっふふっ!

ふふふふ~♪ふふ~ふふふん~ふん♪

答え:がんばれ!けったさん(の2番)(反転して下さい)


ブリーチ

ルキア&レンジ&チャドに0をぶつける久保先生が
相変わらず味方に厳しいなと思いました。この3人じゃ無理。
日番谷がやられてるのはいつもの事。
というかホントに味方側弱いですよね。
ヒキを重視してるのはなんとなく分かるんですけど、
やられる→どうなる?ってパターンが多すぎるのかなぁと。
まぁあとは久保先生は味方がやられてる方が好きなんでしょうね多分。

トリコ

敵が全部同じフォームって言うのは一体何の意図があってのことなのかと。
そのへんがちょっと分からないですね。

べるぜばぶ

どうもベル坊が足枷になってるような気がしてならないんですよね。
いっそのこと全く違う設定で連載させてあげてもよかったんじゃないかなーと。
天野先生のオーバータイムみたいな例もある事だし。

血風学級怪

三代川先生の読切。
赤マルの違う読切の時は、村田先生とタッチが酷似してるみたいな感じで
やや否定的に扱ったんですけど、
なんか「トラウマイスタ」の中山先生チックな感じにやや変化しましたね。
僕としては好きな感じになってます。
なんだかんだ言って、これぐらい描ける人はすぐ気楽に連載できるような
システムになった方がいいんでしょうね。
当方絵が全く描けないので、絵が上手い人には素直に憧れがあるんですよ。
恥ずかしい昔話をすると、エヴァに衝撃を受けた後に
アスカの絵を一生懸命練習してた時があったんですけど、
全く上手くならないので止めちゃったんですよね。
今でもアニメーターには憧れがあるんですよ。
内容は見せたいシーンは理解できるので、これも連載して上達してもらいたいですね。
ただその機会がないのが今のジャンプなんですが・・・

サイレン

岩代先生はピンチ描写が苦手なのかなぁと。
というか岩代先生が主人公側が好きすぎて、やられる気がしないんですよね。
久保先生とか冷たいから同じパターンでももしかしたらマジで殺すかもと
ちょっと思ってしまうんですよね。

フープメン

先週の文句言ってた奴がベンチだった。ベンチかよ。
なんか今週はベンチから文句言っててかわいかったよ。
鐘が頑張ってジョシュのナイスパス。
主人公が黒子より空気。通訳だしこっちの方が黒子であろう。

ネウロ

最終回。
ネウロをどうして面白いとあんまり思えなかったのかを割と考えたんですが、
答えは出ませんでした。やっぱ相性ですよ相性。何事も。
個人的には人格を疑われそうなんであんまり言いたくないんですけど、
グロ路線に行って欲しかったんですけど(サイの箱とか)
現実がそれを許さなかったっぽいですね。
後半は僕の思うネウロよりもだいぶヌルかった気がします。
しかしジャンプ感想界にとって見たら結構痛手ですよね。
好きな人とかのモチベも下がるだろうし。
でも松井先生は長く活躍すると思うので、次回作を待ちましょう。

とらぶる&バクマン。

とらぶるのOADが好調ですか。
アニメ付き漫画まぁ俗に言うOADが今流行ってきそうな気配で、
(経済的にもいい感じらしい)つまり火鷹さんがピンチなんですけど、
結局これがまたジャンプの循環を悪くしてるんですよね。
なまじ儲かるからとらぶるが終われないんですよね。
しかもOADは本に合わせて作るから下手したら何年でも粘れる訳で、
普通のアニメ化よりタチが悪いですよね。

基本的に業界自体が成熟し切って爛熟期になると、
新しいモノは生まれにくいんじゃないかと思うんですよね。
「漫画とはこうだ」ってだいたい決まったら作り手もそこに縛られるし、
受け手も同じな訳で、作り手が新しい事しても
受け手が「これは漫画じゃない」って思ったらそこで流れは途絶えてしまう訳で、
作り手のアイデア不足というよりは状況の変化の方が大きいですよね。

ジャンプで言えばアンケート程度の情報手段で読者の潜在欲求が分かる訳ないんで、
本当は早いスパンで新連載を打ちだしていかないとダメなんですよ。

新人にとってもそっちの方がいい訳で、何年も下積みしてやっと連載になったら
10週で打ち切りとか言ったら漫画家志望が減って業界自体縮小するのも当然ですよね。

そのためにはもっとチャンスと失敗してもいい環境が必要なんですが、
出版は規模の経済が大きく働くので
(つまり、人気があると多く刷れるので安くなる、ないと刷れないので高くなる)、
意図的に新人を優遇しないとダメなんですけど
(需要と供給の話で言えば、ワンピとかは需要が多いので高い値段で売れる、
新人は需要がないので安く売らないといけない事になる。
しかし、現実的には印刷代は逆になって本代はどちらも変わらない)

要は新人のはタダ同然でも読んでもらう機会を作れた方が
作り手も受け手もいいんですけど、
同人誌とか考えてもらうと分かりやすいのかなと思うんですけど、
部数が少ない方が一部あたりのお金はかかるんで、
新人の方が逆に高くついちゃうんですよね。
おそらくそれだけの余裕は経済的にも考えてもできないのかなと。

これは製造業が研究開発費ってムダだよねとか言って削減してるのと
似たようなシチュなのかなと。
そういう事やってたら短期的には助かっても長期的には時代に置いて行かれる気がします。

結論としては、これからも順調にゆるやかながらも漫画業界は衰退していくという事ですね。
とにかく新人の作品を商業誌として形にしてあげられるのが
長期的に見れば大切だと思うんですが、
(HP掲載ではちょっと動機付けとして弱いかなと)

素人の妄想なんですけど、自由に使える印刷所を出版社が買い取って
赤字で本にして配るとかですかね。まぁ多分失笑されるようなアイデアなんでしょうけど・・・。

まぁなんか今日はなぜかこんな感じになりました。なんでかわからん。
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けった

2017年はほどほどに

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