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週刊少年ジャンプ 2009年 19号感想

ジャンプ感想
04 /06 2009
声に出して読みたいけった魂R

あれはいつの頃だったでしょうか・・・
そう、The 美学が出た後だから2002年の冬ですか・・・
その頃僕は松浦亜弥に夢中だったんですよ・・・
友達に、「どうしたら結婚できると思う?」って聞いて笑われたんですよ・・・
しばらくした後「もう無理だって分かったわ」って言ったら、
「お前、あれ本気だったの?」ってドン引きされたんですよ・・・
僕はライブなどと言う物には全く縁がなく、一回も言った事がなかったのですが、
その冬のコンサートで地元に来たんですね、あのあややが・・・
ある日、歩いているとなぜか思いついて吸い込まれるように
ローソンでライブのチケットを購入したんですよ・・・
もう発売からだいぶ経った後だったんで、
2階席の奥というどうしようもない席だったんですが、
それでもなぜか思い切った行動に出た自分に少々興奮しつつ、
その日は家に帰りました・・・
そして待ちに待ったライブ当日、会場には電車で1時間ほど移動しないといけなくて、
電車に乗ったんですよ・・・
そしたらですね・・・言いにくいんですけど・・・「キモヲタ」って言うんですか・・・
その人が席に座ってメールを打ってて、たまたま内容が目に入ったんですね・・・

「今日は待ちに待ったあややのライブ!!楽しみだね!!」

とか書いてたんですよ・・・
これはもしかして同じ穴のムジナってやつですか・・・

「ただ事じゃ済まない」

そう思いました・・・
1時間ほど電車に揺られて、少し歩いた後会場に着いたんですね・・・
そしたらウジャウジャ人が居やがるんですよ・・・
ブロマイドとか売ってるんですよ・・・
いや、都会のに較べたらきっと大したことないんでしょうけど・・・
それでも人混みが苦手な僕からしたらたまらん訳で・・・
会場が開くまでごった返してて、開いたら開いたでごった返してて・・・
それでもなんとか会場に入ったんですよ・・・

ふと脇を見ると、小さな集団があったんですね・・・
その人達が準備体操してるんですね・・・
ライブって歌聴くだけなのに準備体操ってなんだろうと思ったんですね・・・
そしてその中の一人はピンクの特攻服を着てるんですね・・・
大きく「松浦 命」って刺繍してあるんですね・・・

「勝てない」

そう思いました・・・
自分の席に着くと、隣は女の子の小学生だったんですね・・・
あぁ、来てるのはキモヲタだけじゃないんだと安心したんですよ・・・

そしてとうとうライブが始まったんですよ・・・
ついにあのあややが生で拝めたんですよ・・・豆粒ぐらいの・・・
分かってはいたんですけど・・・小さ過ぎるだろと思いました・・・

かと言って前の方の人達は特攻服なんですよ・・・
どうしたら良かったんですかね・・・今でも分かりません・・・

ライブが始まると、例の隣の小学生が踊りまくるんですよ・・・
踊るとやっぱり場所取るじゃないですか・・・
少しずつ僕の位置が外に押し出されていくんですよ・・・
その時僕の横って通路だったんですよ・・・
結果的に通路に立つ事になって、
係員に「通路に立たないで下さい」って注意されたんですよ・・・
いや、僕のせいじゃないんですけど・・・
隣の小学生のせいなんですけど・・・

途中、バーターで「メロン記念日」っていうグループが歌ったんですね・・・
そしたらみんな今までノリノリで踊ってたのに、急に座りだしたんですね・・・
あぁ、ここは休憩時間なのか・・・と、ルールを把握して僕も座ったんですが・・・
その中で一人、ノリノリで踊ってるキモヲタがいたんですね・・・
「さぁ!恋人になろう」っていう曲だったんですけど、
「こいびとになろぉ~およぉぉ~~」ってサビでノリノリで踊ってるんですよ・・・
すいませんそれは無理です、ごめんなさい・・・と思ったんですけど・・・
それをみんな失笑な感じで見てるんですよ・・・
今までみんな同じようにノリノリで踊ってたのに・・・
あの時の彼と僕に、一体何の違いがあったのか・・・今でも分かりません・・・

それからはイマイチ憶えてないんですが・・・
豆粒のあややを見終わって帰る駅のプラットホームに着いた時は
もうすっかり暗かったのは憶えています・・・

それまでのライブの熱狂と打って変わって、駅は閑散としていたんですね・・・
そして冬だったのでとても寒かったんですね・・・
ライブで疲れた体の中、体が寒さで震えてて、
ふとその時に漠然と将来の事を考えていたのですが・・・
これから、強く、強く生きていこうと決めたような気がします・・・

結論:この話はフィクションです

ブリーチ

石田が倒したヤミーがルキアの所に降ってきてデカくなってて石田が一護に刺されて
井上さんが一護に殺されそうになった所をウルキオラが助けた。

こち亀

大会社の偉い人達が相撲をしていた。

バクマン。

金未来杯二つ同時受賞にさせたのは、ここで単独で獲ってしまうと
連載が確約された事になるので、それは避けたい。
かといってここで獲れないと新人が連載に至る理由付けが弱くなる
とかそーいう事なのかなと。
高卒までにアニメ化だと連載が一旦打ち切りって言う展開が出来ないから、
このまま推理物がアニメになるんでしょうけど、
(リトライとかになると時間がなさすぎる)
そこで危機感を煽るためには福田も連載になって打ちきりになるとか
そーいう展開が待っているかもしれません。
そのための伏線としての同時受賞もあるのかなと。
あとは展開としては連載に向けてライバルの連載経験者作家が出てくるとか、
(大場先生は割と新キャラで話を転がす展開が多い)
そんな感じかなぁといつもの外れる予想をば。

とらぶる

久々に普通のよいとらぶるを読んだ気分。

「らめぇぇぇ」って言うのは、「だめぇぇぇ」が進化したもの
なのだからもっと進化させればよりらめになるはずだ。
うーんと、・・・「ふぁ、ふぁめぇぇ!」とか。
ごめんおばあちゃんになった。

多少マジメに話すと最近は校長がいないと話が回らなくなってる辺り
そろそろ終わった方がいいのかなと思います。

よく読んでみたら452Pの絵がわじまさとしだった。
一番下のブリーチの宣伝は久保先生にバレたらヤバいと思います。

わ・じ・ま!わ・じ・ま!

W・A・J・I わじ!
まが抜けたからまぬけってこってすな ん~では!
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けった

2017年はほどほどに

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