困ってないけどリアル中二日記(6)

リアル中二日記
02 /22 2013
8/6
今日は、昼からメシくいにいった。
相手はますだ、はま、千の木、たいじでくいほーだいにいった。
メチャ楽しかった。
あと、となりにとてもあやしいビデオ屋があったが、
みんな根性がなかったようで、いかなかった。
千の木はオレかいきたそうだととかいってたけど多分、
あいつが一番行きたかったと思う。
そして夜からは、ヤスコーと村山とたかと月本くんとで花火をみにいった。
でもヤスコーは女の人ばっかり見て花火をみてなかった。
そしてオレに「あの娘バリかわいーって!!」
と話をふってきたけどきかなかったことにした。
そんでもっていろいろやってほどうされる11時をこえてしまった。
なのに、帰り道で交番の前を通るはめになってしまった。
ある意味犯人が検門にかかった気分だった。
しかし、花火のけいびにいっていたのか、誰もいなかった。
とにかくほどうされなくてよかった。
あと話は変わるが、陸上部のことが今とても気になっている。
あと3日で真の引退である。
とちゅうから入ってきたからまだまだものたりない。
だからいっそのこと長距離になってしまおうかとも考えたが
オレにはF高に合格するという野望(ギレン)があるのでやめた。
めんどいし。
で来たる8/9に郡民体育大会がある。
そこでワイはリレーの3走として出るのだが何をしてやるか
今思考中である。本当ならアンカーとして石川くんばりのガッツポーズ
をかましてやろうかとも思ったがやはり3走にしかできない
ことがあるのではないかと思い考え直した。
今ふと考えてるのはだこうして走るとかアラレちゃん走りとか
たあいのない3歳児のジョークのようなものしかない。
まぁ、明日ゆっくり考えるか。うん。
今日は最後に一言言いたいと思う。
「僕は愛を止めるつもりはない。」(SPEEDに対しての一言)
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アベノミクスの怪

評論系雑感
02 /19 2013
アベノミクスとは、安倍内閣の経済政策の総称なんですが、3つの柱からなります。

1)2%以上のインフレ目標設定
2)日銀による金融緩和拡大
3)公共事業による需要追加

簡単に3つを説明すると、
1のインフレ目標設定はデフレ脱却のために意図的にインフレーションを起こすという事です。
2の日銀による金融緩和拡大は、今までより市場に出回るお金をどんどん増やしていくという事です。
3の公共事業による需要追加は説明しなくてもいいでしょう。

安倍政権に変わってからどんどんと円安・株高が進み、
輸出関係の会社や大企業は今までに較べると儲かっている訳ですが、
結論から言うとアベノミクスは失敗に終わるでしょう。

これらの諸政策なんですが、インフレターゲット以外は特に目新しさはありません。
金融緩和も公共事業も以前の自民党がずっとやって来たことです。
それでもデフレは終わりませんでした。

インフレターゲットは導入している国も結構あるのですが、明確な成功例がありません。
導入しても行き過ぎてハイパーインフレにはならないという確かな意見はあるのですが、
成功したと言う話はないのです
(成功してるという意見もあるが、
そもそもしなかった場合と参照する事ができないので確かめようがない)。

結局今の円安・株高は本格的な景気回復ではなく、期待によるものです。
期待で舞い上がって景気がコロコロ変わる事自体がおかしいと思うのですが、
円安・株高だからと言って順調に景気が回復してる証拠にはなりません。

日本の経済政策が失敗に終わるのは別に安部総理のせいではありません。
近代に入ってから言われている市場中心主義に世界がのめりこんでいるからです。
市場に活力があればそれで幸せになれると言われてきたのですが、
市場だけに任せてるといろいろ問題が起こることは明らかです。
市場からあぶれた失業者がたくさんいるじゃないですか。
むしろ今は政府中心の公共サービスが必要とされています(教育など)。
公共サービスで雇用創出しないといけないはずなのに、
それを構造改革と言って削減、削除してきたのが平成日本の姿なのでした。

だから安倍内閣は明確に平成からの改革を否定して、
日本の伝統的な終身雇用、年功序列、企業別組合を
復活させる方向に舵を切らなければなりません。

それを行うためには、民主主義である以上日本国民が考えを改めなければなりません。
そのためにはこれまでのような政治家のマスコミ主導の印象操作に乗らない必要があります。

国民が成熟しないと何をやってもダメです。
アベノミクスが失敗に終わると見ているのは日本国民がダメダメだと思っているからです。

僕自身もダメダメなのですが、
まずはそこを自覚してじっくり日本の将来を考える必要があるのではないでしょうか。
その点を指摘して終わりにします。

もう一度君のおっぱいを揉みたいんだ

物語
02 /17 2013
冬枯れの街路樹は 寂しさを加速させるね

大雪が降る中 一人でとぼとぼと帰った

君が居た頃は すべてが華やかに見えて

夢中で話をしたね 時間が経つのも忘れて

そんな君の「さよなら」 今も胸に残ったまま

もう一度君のおっぱいを揉みたいんだ

君を抱いて いつまでも眠っていたい

幻でもいいから ペロペロしたいんだ again…

季節は巡って もうすぐ春が来るね

「冬は嫌い」そう言っていた君は 喜んでいるのかな

どこを歩いても 君との思い出が痛くて

目も開けられないぐらい つらいよ

僕の「好き」は 宙に浮かんだまま

もう一度君のおっぱいを揉みたいんだ

僕の願いを 叶えておくれよ

犯罪でもいいから ペロペロしたいんだ again…

(ラップ部分)

ズルズル 引きずる この想い YO!

すべてが勘違い 嫌いなんて聞き違い?

僕はメロメロ 君はヘロヘロ

二人違う日に Hello Hello HO!

ただただ ヤダヤダ 君はそう言って

So 一点だけじゃない 二人のすれ違い

互い 誓い あったあの日にbyebye

(ラップ終わり)

もう一度君のおっぱいを揉みたいんだ

マシュマロのような 柔らかい胸を

変態でもいいから ペロペロしたいんだ once again…

鵺野蛾太郎が往く

物語
02 /12 2013
(これは架神恭介さんの飛行迷宮学園ダンゲロスのSSです。
すっごく面白いので興味を持った人は是非買おう!)


「貴女が深紅鴉(しんくからす)さんだね?」
正午過ぎ、客がいるのにも関わらず静けさを保ったミルクホール「アシタバ」で、
鵺野蛾太郎(ぬえのがたろう)は白金遠永(しろがねえんと)との
約束を果たそうとしていた。
深紅色のスパンコールを無数に付けた派手なドレスを着た女は
顔だけを鵺野の方に向け、「そうだけど」と短く応えた。
「小生の名は鵺野蛾太郎。ヌガーさんなどと呼ぶ者も居るが、
まぁそれはどうでもいい。今日は貴女にこれを渡しに来たのだよ」
そう言うと纏っていた濃緑色の袴から
ガサゴソと長方形で淡いピンク色の手紙を取り出した。
「ラヴレターだよ、貴女宛の-」

事は数日前に遡る。

「ヌガー、君に頼み事があるんだ」
「貴方から頼み事とは珍しいね。厄介なことかい?」
いや、そう厄介でもないのだが-、そう言いながら白金遠永は一つの手紙を取り出した。
「うちの『転校生』が書いたものなんだが」
鵺野は遠永から手渡された手紙をまじまじと眺めた。
手紙の中央部分には「深紅鴉さんへ」と書かれている。
「それをそこに書いてある名前の女性の元へ届けてもらいたいんだ」
「ふむ・・・」
恋文か-、そう呟くと鵺野はしばし黙り込んだ。
「『SLGの会』の者が書いたのかね?」
「そう。ラブレターなんて君の時代のように前近代的で可笑しいかい?」
「いや、おかしくはない。人の恋路を邪魔するつもりは毛頭無いのでね。
しかし、なぜ小生が渡す必要があるのかね?
本人が直接渡せば良いだけではないかね?」
「それには理由があるんだ。それを受け取る女性の能力に関係していてね」
「相手も『転校生』なのだね」
「ああ。彼女の能力名は『Hello Sadness』。人の心を読み取る能力だ。
ただし幾つかの条件があってね。
一つに、心を読む当事者の手書きの手紙を満遍なく読みおおせる事。
二つに、その手紙を見知らぬ第三者から受け取ること。
この二つがあって始めてその人の心が読めるんだ」
成る程、自分の能力を使って相手の気持ちが本当かどうかを確かめるのか-
「そしてその方法でしか彼女には恋心を伝えられないと言う訳なんだ。
それ以外は彼女が拒絶している」
そこまで聞いて鵺野はふと一つの疑問を感じた。
「見知らぬ第三者と言うなら、貴方が渡しに行っても良いのではないかね?」
それがそうはいかないんだ-、
そう言うと遠永は手元にあるティーカップを持ち上げ、紅茶を啜った。
「実は以前同じ事があってね、彼女とは顔見知りなんだ」
「以前にも同じ事が?」
「ああ。手紙を書いた人物は今回とは違うんだが、同じようなケースに出くわしてね。
その時は俺が渡しに行った。その恋は成就しなかったんだが・・・。
その時に彼女と幾ばくかの話をしてね。どうも彼女に恋心を寄せる男は多いようだ」
恋愛事は滅法苦手だが、手紙を渡すだけならそうたいしたことでもあるまい、
鵺野はそう思った。
「して、彼女はどこに居るのだね?」
「そこが君にこれを頼もうとした理由なんだ。
彼女は決まって正午からミルクホール「アシタバ」の左奥のカウンターに居る。
ミルクホールなら君の十八番だろう。「アシタバ」へ行ったことは?」
「何度か行こうと思った事はあるが、まだそれは達せていないね」
それは丁度良かった、と遠永は言った。
「是非行ってくれたまえ。俺を助けると思って」
助けるとは大げさな、と鵺野は思ったが、それは口には出さなかった。
「分かった。行こう。」
そう応じて鵺野は席を立とうとしたが、思い出したように、
「ちなみに、何か報酬はあるのかね?」
と、遠永に尋ねた。
「報酬は- 美女との素敵なひとときだよ」
遠永は手短に答えた。

「では、小生はこれで」
約束を果たした鵺野蛾太郎が深紅鴉の元を去ろうとした時、深紅は鵺野を引き留めた。
「ちょっと待って。一杯だけでもいいから何か飲んでいかない?
私、手紙を持ってきた人と話すのが数少ない楽しみの一つなの」
鵺野とてミルクホールで時間を過ごすのは苦痛ではない。むしろ日常茶飯事である。
ましてやここは初めて来る有名店「アシタバ」である。
アシタバの内部の本格的な作りは目を細めるような美しさだ。
鵺野蛾太郎は帰る足取りを止めた。
「そういうことなら」
「何か頼む?」
しばしメニューを見て考えていた鵺野蛾太郎であったが、マスターに
「ミルクを。それと砂糖菓子をくれ給え」と注文した。

さきほどから深紅鴉はラブレターをじっと読み込んでいる。
鵺野蛾太郎はそれを横目に見つつ、ミルクを飲み、砂糖菓子をかじっている。
連れてきたクワガタにも砂糖菓子をかじらせていた。
「ふぅ」と深紅が一息を付いた。どうやら読み終わったようだ。
何気なく鵺野は「どうかね?」と尋ねた。
「この人の気持ちは本当ね。文と心が一致しているし、
裏のやましい心も気になるほど感じない」
それはオゥケィと言うことなのかと鵺野が思い始めた時、
「でもダメね。この人とは付き合えないわ」
そう言うと深紅は手紙を自分のポーチに入れた。
「私、分からないの。
どうして無限のような有限の時間を手に入れた存在である
『転校生』が恋をするのかって。
いつか死ぬからその時間まで一緒にいようって言うのなら分かるわ。
でも本当に「いつまでも」一緒なんて怖気が立つと思わない?」
全くだ-、鵺野は心から同感だと思った。
どうして『転校生』にまでなった人物が恋などという些少な事に一喜一憂するのだろうか。
自分の世界を造る事に興味を無くした『転校生』が
気まぐれに起こす与太話に過ぎないのではないだろうか。
「私、もう『転校生』とは恋も愛もしないって決めてるの。するとしたら一般人としたいわ」
さりとて深紅は積極的に世界を行ったり来たりする事もなく、
いつも昼は「アシタバ」で時間を潰している。
「アシタバ」では一般人と出会うことなどないというのに。
「それならば『転校生』とはもう付き合わないと宣言したらいいのではないかね?」
「実はもうしてるの。それでもたまにこうして知らない人が手紙を持ってくるという訳」
「ふむ・・・」
鵺野は、小さく溜息を吐いてから、
「それは」
全く面倒臭いことだね-、と言った。
深紅はまじまじと鵺野を見つめながらこう尋ねた。
「あなたも恋とか愛とかいまだに言ってるの?」
鵺野は自分の話はあまりしたがらない。ましてやコイバナなどは尚更である。
「小生は-、そうだね、小生の友人のクワガタの話になるんだが」
そう言って鵺野は自分の話から逸らした。
「名前を花(ハナ)というんだが、こいつには恋人がいた。
小生と共に最強を目指すために恋人と別れたんだ。
割り切れぬつらい別れだったが、それでも最強を目指す道は捨てられなかった。
それでもこいつが時折漏らすんだ。恋人に会いたいと。
恋とはそういうものなのやもしれないね」
「ふぅん」と漏らすと深紅は飲みかけの紅茶を飲み干した。
鵺野のミルクも丁度底を付いた頃である。
「このあたりが潮時だね。失礼する」
「最後に一つ聞かせて。ヌガーさん、運命の出会いって信じる?」
「小生は信じているよ。このクワガタ達に出会えたのも運命の巡り合わせだ。では失敬」

鵺野蛾太郎は恋は滅法苦手だ。愛もできるかどうか分かりはしない。だが、友情は-
花、清(キヨ)、千(チヨ)、文(フミ)との友情は、本物だと思うから-

己の信じる世界のため、鵺野蛾太郎は今日も往く-

おわり

ネタニヤフ婦人

ネタ
02 /08 2013
LA LA LA LOVE けった魂 トゥナイト

いつもの喫茶店

後輩「あ、けったさん」

けった「どもども」

後輩「今日は何の用ですか?」

けった「今日はどうしてもお前に見てもらいたいものがあって」

後輩「はぁ。何ですか?」

けった「絵本のストーリーを持ってきたんだ。オレ絵本作家で一山当てようと思って」

後輩「けったさんに話なんて作れるんですかねぇ?」

けった「まぁ騙されたと思ってこれを読んでくれ」

後輩「はいはい。えーっと・・・」

「聖なる騎士」

昔昔、ある所に黒ネコがおりました。黒ネコは常に堂々としておりました。
しかし、その姿から黒ネコは忌み嫌われていました。石を投げられたりしておりました。

後輩「(どっかで聞いた事ある話だな・・・)」

黒ネコは孤独を好みました。誰かを思いやることなんて煩わしいと感じておりました。
そんなネコを抱き上げる若い絵描きの腕 今晩はすてきなおちびちゃん僕らよく似てる

後輩「これバンプじゃないですか!!」

けった「バレたか」

後輩「「K」丸パクリじゃないですか。こんなもん出したら諸方面から総スカンですよ」

けった「すまん、これはほんの序章なんだ。違う話もあるからそっちを読んでくれ」

後輩「はぁ。えーっと・・・」

「笑い男」

昔、ある男が部屋で泣いておりました。
そんな折です、誰かの戸をノックする音が聞こえたのは。
誰にも会えないような顔なのに、一体どちら様?
名乗るほどたいした名じゃないが、誰かがこう呼ぶ「ラフメイカー」

後輩「これバンプじゃないですか!!」

けった「バレたか」

後輩「ラフメイカーって言っちゃってるじゃないですか。
   こんなんじゃファンから撲殺されますよ」

けった「すまん、次出すが本命なんだ。これを読んで震撼してくれ」

後輩「まったくもう。えーっと・・・」

「幸せなカメ」

ある所にうさぎとカメがおりました。うさぎは言いました「やーいのろまなカメ」
「まぁカメだからね」「お前がオレにかけっこで勝つことはできないやーい」
「まぁそうだろうね、でも実際やってみないと分からないかもね。やってみる?」
こうしてうさぎとカメは山のふもとまでかけっこをする事になりました。
スタートと同時にうさぎは猛ダッシュ。
あっという間にカメを置き去りにし、とうとううさぎからカメの姿が見えなくなりました。
これで油断して休憩を取るのが従来のうさぎですが、このうさぎは違いました。
「かなりリードしたがまだヤバい。向こうタクって来るかもしんないし」
うさぎはより一層速度をあげて走りました。
そしてとうとうぶっちぎりで山のふもとにたどり着きました。
「やった、勝った。カメよりもペースを落としたくなる自分に勝った・・・」
カメはうさぎに負けました。
しかし、カメは灘高から東大に進学し主席で卒業、
国家1種に合格し現役の財務省官僚で奥さんは元モデル、
男の子一人女の子一人に恵まれたカメでした。カメは幸せなのでした。

後輩「・・・これバンプじゃないじゃないですか!!」

けった「てへぺろ☆」


結論:バンプの流れだったか

ネタのようなもの

ネタ
02 /07 2013
けった魂死すとも自由は死せず

いつもの喫茶店

後輩「(けったさんとの約束、ちょっと早く着き過ぎちゃったな)」

後輩「(というかけったさん最近七瀬さんにイジられまくってるけど大丈夫なんだろうか・・・)」

後輩「(大丈夫よ)」

後輩「??(僕、大丈夫よなんて思ってないんだけど)」

後輩「(だ・か・ら!大丈夫だって)(これは・・・幻聴?僕、メンタルやられた??)」

後輩「(幻聴なんかじゃないよ!私が話しかけてるの)(あなたは・・・誰?)」

後輩「(私は「まるかっこの精」よ)(「まるかっこの精」?)」

後輩「(まるかっこある所に私あり!)(はぁ、そうなんですか・・・)」

後輩「(今日はお知らせしたいことがあって来たの)(お知らせ?)」

後輩「(今度かっこの精たちでコンテストがあるの)(はぁ、他にも仲間がいるんですね)」

後輩「(私、今回こそかぎかっこに勝ちたいの!)(今まで負けてたんですね)」

後輩「(だから私に清き一票をお願いしたいの)(わかりました。どうやって投票するんですか?)」

後輩「(えーわかんなーい)(なんでローラみたいになってんですか!)」

後輩「(お待たせー)」

後輩「(あ、来たー)(けったさん!?なんで僕の脳内に直接コンタクト取ってんですか!?)(いや、そこはまぁ主人公補正でさぁ)」

後輩「(できる人にはできるんだよー)(そういう問題じゃないでしょ!)(そうそう。できるんだからできるんだよ)」

後輩「(黒)(えっなんですか?)(黒)」

後輩「(黒)(黒)(黒)」

後輩「(ってなんでオセロなんですか!)(プークスクス)(プークスクス)」

後輩「(お)(えっなんですか?)(ち)」

後輩「(お)(も)(ち)」

後輩「(なんでキーワードクイズみたいになってるんですか!)(プークスクス)(プークスクス)」

後輩「(僕の脳内で遊ぶの止めてくださいよ)(えーだってねー)(面白いじゃん)」

後輩「(じゃあ私そろそろ帰るね)(えっもうですか)(バイバーイ)」

後輩「(ホントに帰っちゃった)(忙しいんだべ)」

後輩「(というか僕も帰るんで最後けったさん一人で締めて下さいね)(えっ)」

後輩「(えっ、えっ?後輩の脳内にオレ独りぼっち?)」

後輩「(・・・)」

後輩「(アベノミクス!)」


結論:クラナドではゆず胡椒を入れる派

カズくんと千里

カズくんと千里
02 /05 2013
夜中

後輩「(なんだか急に目が覚めたな・・・テレビでも観るか)」

ジャジャーン!

短期集中ドラマ「カズくんと千里」

千里「ねぇねえカズくん!見てみてー、新しい服買ったのー!どう?似合う?」

カズくん「・・・」

千里「ねぇねえカズくん!今日の肉じゃがお醤油変えてみたんだけど!口に合うかな?」

カズくん「・・・」

千里「ねぇねえカズくん!新しい入浴剤買ってきたのー!今日おフロ一緒に入る?」

カズくん「・・・」

千里「ねぇねえカズくん!カズくんってばー!聞いてる?」

カズくん「・・・」

千里「カズくん!カズくん!」

カズくん「ああああああああああ!!!!!!うっせえええええええええええ!!!!!!!」

カズくん「オレは!今!サッカーを観てるんだよ!!
     日本対ブルキナファソの超重要な一戦なんだよ!!!
     絶対に負けられない戦いがここにあるんだよ!!!集中させろやあああああ!!!!!」

千里「(そんな・・・酷い、酷いよカズくん・・・酷すぎるよ・・・)」

千里「カズくんのバカッ!!」

ダッ

カズくん「あっ!千里!」

家を飛び出した千里・・・

千里「ハァ、ハァ・・・」

千里「(カズくん・・・追いかけてなんかこないよね・・・悲しいな・・・)」

あてどなく彷徨う千里・・・気付けばその足は近所の公園に向かっていた・・・

千里「(カズくん・・・どうして・・・どうして私達って出会ってしまったんだろうね・・・)」

カズくん「千里!」

千里「カズくん!どうしてここに?」

カズくん「お前が行くとしたらこの公園じゃないかって・・・」

千里「そうだったね・・・ねぇ、カズくん・・・覚えてる?
   この公園でカズくんが私に告白してくれたこと」

カズくん「覚えてるよ」

千里「私、嬉しかった・・・とってもとっても嬉しかった・・・」

千里「それから二人でいろんな所に行って、二人の思い出をいっぱい作って・・・」

千里「二人で住み始めて・・・なのに」

千里「どこかで私達すれちがっちゃったのかな・・・」

カズくん「・・・」

千里「私の事、ちゃんと抱きしめていてよ!!ちゃんと見つめていてよ!!
   そうじゃないと不安でちぎれちゃいそうだよ!!」

カズくん「千里・・・」

カズくん「ごめん」

千里をそっと抱きしめるカズくん・・・

千里「(カズくん・・・あったかい)」

カズくん「これからは不安になんてさせないから・・・オレが千里を守るから」

千里「カズくん・・・」

カズくん「落ち着いた?」

千里「うん」

カズくん「じゃあ帰ろうか?」

千里「うん!」

こうして仲直りしたカズくんと千里であったが、
それは新たなる試練への序章に過ぎなかった・・・。
次回のカズくんと千里、「竹田先生」。ドンミスイット!

後輩「(つまんね)」

プッ(テレビを消す音)


結論:続きます

世界でたった一人のあなたへ(2)

世界でたった一人のあなたへ
02 /01 2013
とある町の夏祭り会場にて

ガイ子「あ、田中くーん!こっちこっち!」

田中「あ、ガイ子さん!ごめん、ちょっと遅れちゃって」

ガイ子「全然いいよ、気にしないで!」

田中「ガイ子さん、浴衣着てきたんだ」

ガイ子「うふっ!そうなの。どう?似合ってる?」

田中「(ガイコツにも浴衣ってカンジかな・・・)うん、似合ってるよ」

ガイ子「でしょー!これお気に入りなの」

田中「そうなんだ」

ガイ子「今日は私の誘いに乗ってくれてありがとう」

田中「いやいや、丁度ヒマだったから」

ガイ子「じゃあヒマじゃなかったら来なかった?」

田中「(うっ・・・どうなんだろう・・・喫茶店で会った時は結局ガイ子さんは
   どうしてガイコツになったのかは教えてくれなかった・・・
   「そんな事忘れちゃったー」って・・・どうして・・・
   どうして僕はガイ子さんの誘いに乗ったんだろう・・・
   どうして僕はここにいるんだろう・・・)」

ガイ子「田中くん?」

田中「あっ、い、いや、そんな事ないよ。時間が合えばいつでも来たよ」

ガイ子「ふふっ」
田中「どうしたの?」

ガイ子「時間が合えばってところが田中くんらしいかなって。
全部の予定キャンセルしてでも来たよ!とか言えばいいのに」

田中「そ、そうかな・・・」

ガイ子「ほら見て!あそこにヨーヨー釣りがあるよ!」

その後、僕とガイ子さんは出店を一通り巡った。
ガイ子さんは一つ一つの出店を丹念に見て回り、キャッキャッと騒いでいた・・・

祭り場近くの草っぱらにて

ガイ子「あー、楽しかった!金魚すくいも射的もやったし、
    イカ焼きもとうもろこしも食べたし!」

田中「そうだね」

ガイ子「田中くん、楽しめた?」

田中「うん、楽しめたよ」

ガイ子「私が隣にいたから?」

田中「それは・・・」

ガイ子「言葉に詰まるなんてヒドーイ!せっかくおめかしして来たのに!」

田中「(おめかしって言っても全然違いが分からないんだけど・・・)
   ご、ごめん。そういえばガイ子さん、外に出たのに全然騒がれなかったね」

ガイ子「そうなの。初めてガイコツになった頃は外出したらものすごく驚かれたんだけど、
    それもだんだん減っていって。最近ではこっちが話しかけないと気付かれないくらいなの」

田中「そうなんだ」

ガイ子「なんか存在が希薄になってる気がする」

田中「まぁ騒がれるよりはいいよ」

ガイ子「それはそうね」

田中「・・・」

ガイ子「ねぇ、田中くん」

田中「何?」

ガイ子「今、好きな子いる?」

田中「え・・・どうしたの急に?」

ガイ子「いるの?いないの??」

田中「・・・」

ガイ子「いるんだ」

田中「え・・・」

ガイ子「ふふっ!いるかいないかで答えに困るって事はいるってことだよ。
    ガイ子の目はごまかせないんだからね!」

田中「(僕は景子さんが好きだったんだけど、ガイ子さんになってからはどうなんだろう・・・
    声や性格は景子さんなんだろうけど・・・)」

ガイ子「それが私だったら良かったのに」

田中「え・・・」

ガイ子「でももうダメよね。ガイコツと人間じゃ葬式ぐらいしか似合わないもの」

田中「ガイ子さん・・・」

ガイ子「さて、そろそろ帰る?」

田中「そ、そうだね」

座っていた場所から立ち上がると、そこには・・・

?「あ、田中さんだ」

田中「おお、めぐみさん」

ガイ子「知り合い?」

田中「うん、同じ職場の中垣めぐみさん」

めぐみ「はじめまして。その格好はお化け屋敷?」

ガイ子「まぁそんなとこね。私は御徒町景子。
   みんなはガイ子って呼ぶから、ガイ子でいいわよ」

めぐみ「ガイ子さんかぁ、面白いあだ名だね」

田中「ん?なんか向こうが騒がしいな」

めぐみ「あ、なんかケンカしてるみたい」

ガイ子「いけない!早く止めさせないと!」

ケンカ場へ走り出すガイ子

田中「ちょ、ちょっとガイ子さん」

追いかける田中

ガイ子「こらー、そこー、ケンカはやめなさい!」

ケンカしてる人「うるせぇ!」

田中「あっガイ子さん!あぶない!」

ボコッ

ガイ子を守ろうとして殴られる田中-

1時間後 公園のベンチにて

田中「う、うーん」

めぐみ「ようやく気がついた」

田中「ここは?」

めぐみ「公園のベンチ」

めぐみに膝枕をしてもらい横になっていた田中

めぐみ「殴られて気を失ってたんだよ」

田中「そうか、イテッ!あれ?ガイ子さんは?」

ガイ子「ガイ子さん?ガイ子さんは帰ったよ」

田中「え?」

めぐみ「田中さんが殴られてからガイ子さんが大暴れして。
    みんな気味悪がってケンカもおしまいになったの」

田中「そうなんだ」

めぐみ「でもガイ子さんのジャイアントスイング、すっごい格好良かった!」

田中「えっと、オレはどのぐらい気を失ってたの?」

めぐみ「1時間ぐらいかな」

田中「その間ずっとこの体勢だったんだ・・・ありがとう」

めぐみ「ま、まぁ同僚のよしみだから!気にしないで」

田中「じゃあそろそろ家に帰るよ。めぐみさんも途中まで送ってく」

めぐみ「そうね。一緒に帰りましょう」

こうして田中は家路に着いた

田中の一人暮らしの家

田中「(今日は一発殴られたぐらいでダウンしちゃって・・・
   本当に情けない・・・強くなりたい)」

田中、腕立て伏せを手をグーにしてし始める

田中「(強くならなきゃ・・・強くならなきゃ・・・)」

ピンポーン

田中「(こんな夜中に誰だろう・・・)はい」

ガイ子「田中くん・・・」

田中「ガイ子さん!どうしてここに??」

ガイ子「今晩・・・泊めてくれない?」


つづく

けった

2017年はほどほどに

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