ほらそこにはレインボウ

物語
07 /31 2010
明日はきっと良い事あるさ そう言って見上げたら ほらそこにはレインボウ

毎日仕事で人並みに忙しいです 
基本は淡々とですが失敗して怒られる事もあります
反省してまた仕事にとりかかります
理不尽な事もそりゃあります
そんなこんなで少々落ち気味な日々です

でも

明日はきっと良い事あるさ そう言って見上げたら ほらそこにはレインボウ

毎日があっという間に過ぎていきます
振り返るのも精一杯だったりします
満足してる部分もあります
でも不満足な部分もやっぱりあります
そんなこんなで戸惑う毎日です

でも

明日はきっと良い事あるさ そう言って見上げたら ほらそこにはレインボウ

とても綺麗なレインボウ


スポンサーサイト

何の取り柄もなかったが そんなあいつが好きだった

物語
07 /21 2010
ぶきっちょなクセにやりたがり
物を壊して怒られた

「だって しょうがないじゃない」口をとがらせ すねていた

そんなあいつに頼み事 カレーの具材のお買い物
カレイの煮付けを買ってきて みんなに呆れられていた

「だって そんなのできないよ」口をとがらせ すねていた

何の取り柄もなかったが そんなあいつが好きだった

そんなあいつが歌うたう
調子っぱずれの歌声で 程よくみんなに笑われた

「だって ヘタでも好きなんだ」口をとらがせ すねていた

ある日あいつはこういった「ボクには夢があるんだ」と
「夢を叶えに行くんだ」と小さな田舎を飛び出して
もう幾とせになるだろう あいつを見かけなくなって

何の取り柄もなかったが そんなあいつが好きだった
何の取り柄もなかったが そんなあいつが好きだった

第3回けったラジオ! 告知

けったラジオ!
07 /21 2010
夏だ!海だ!女子高生だ!!けったラジオだ!!

と言う訳でまたラジオやりまっす。

第3回けったラジオ!~アツはナツいなう(仮)~

日時:8月7日(土)20時より

場所:ここ
出演者:けったひとり
他:未定


何も決まってない・・・どうなる、どうするけったラジオ!?

内容はおいおい決めてアップするのでよろしくです。

借りぐらしもアリっちゃアリエッティ(借りぐらしのアリエッティ感想)

アニメ
07 /19 2010
人間の生活必需品を「借り」ながら暮らす小人のアリエッティとその両親は、
貞子の家に借り暮らしをしていた。
小人は人間に見られてはいけないというルールがあり、
見られたらその家からは引っ越しをするのが常であった。
慎ましやかに暮らすアリエッティとその両親であったが、
貞子の家に心臓の手術の前に療養に来た翔によってその暮らしにも変化が訪れ・・・

ネタバレありで書きますのでご用心。
アリエッティ、登場後3分で人間(翔)に見られます。ありえへん。
これはナシエッティですよって感じですが、あとは話は分かりやすいです。
人に見られる→引っ越しです。途中アリエッティのお母さんが女中に捕まって、
救出シーンがありますが、そのシーンはなぜ引っ越しをするかを補強するシーンです。
(人に会うと酷い目に遭うと言う事)この女中さんはちょっとイヤなキャラでかき回すんですが、
正直居ない方がよかったかもしれません。

とにかく翔君が来なかったら引っ越ししなくても良かったのである意味疫病神なんですが、
小人の方々も淡々と引っ越しの準備をしてたあたり覚悟完了ではあったのかもしれません。
翔君は心臓病キャラでおとなしいし、小人もちっちゃいのでオーバーアクションはしませんので、
非常に静かな作品だなと思いました。

最後にアリエッティと話す事で生きる意欲を取り戻した翔君。
そういう意味ではハッピーエンドだったのかもしれませんが、
引っ越ししていくアリエッティさん達を見てると寂しげだったのも
ハッピーエンドという感じを感じさせなかったのかもしれません
(小人は激減しててアリエッティも家族以外とは出会った事がなかった)。

演出の話というほどでもないんですが、アリエッティ、
かわいいことにはかわいいんですが、
宮崎駿監督作品ほどのかわいらしさはないかなぁと何となく感じました。
その辺米林監督はこざっぱりしているというか、
駿のロリコニズムも継承しておけば万全だったかもしれないです。

全体的に静かなおとなしい作品だったと思います。
そういった雰囲気が好きな人にはオススメです。

ただ僕としては次回作はラピュタみたいなの冒険活劇をよろしく!といった具合です。

梅雨だし

物語
07 /13 2010
五月雨セプテンバー



今日の雨は僕に冷たい

五月雨なのにセプテンバー 少し哀しいセプテンバー

今日も雨 明日も雨 明後日も雨
降り止まない雨の中 僕はどこへ行くんだろう?
ここに紫陽花が咲いている 赤青黄色 綺麗だね

いつもは好きなメロンパン なんだか食べる気がしない

五月雨なのにセプテンバー 少し哀しいセプテンバー

誕生月のセプテンバー

誰も触れない夢の世界へ、そして現実へ

J-POP解釈
07 /11 2010
J―POP解釈第3回目はスピッツの「空も飛べるはず」と「ロビンソン」です。
ヌガーさんリクエストありがとうございました。

実はスピッツの歌詞とはずっと悪戦苦闘していて、草野マサムネを憎みもしたのですが、
草野さんはあんまり歌詞に意味を求めてない気がするんですよね。
だから一文一文を解釈するのはあまり得策ではなくて、
まるっと登場人物が夢の世界へお互い行っていると考えるのが自然な気がします。
ですのでヌガーさんには申し訳ないですがトータルイメージで述べます。

僕のイメージではロビンソンはラピュタなんですよね。
誰も触れない二人だけの国で大きな力で空に浮かべたら
宇宙の風に乗るってラピュタの事じゃないですか。

で、これは草野マサムネの夢の世界なんです。

待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳

この歌詞が重要です。夢のほとりって事は夢と現実の境界線で二人が出会っている訳です。

そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ 

現実の住民から夢の世界の住民に生まれ変わるんですね。
そして夢の世界だから何でもありなんです。宇宙の風に乗れるんです。

要はお互いが寝ている時に夢で出会ってる話がロビンソンなんです。
昔から日本人は夢の中に異性が出てきたらその人が自分の事が好きだと言う事になっていました。
一歩進んで現実を捨てて夢で結ばれるのがロビンソンなんです。
そういう解釈では現実ではなかなか二人は結ばれなかったのかもしれません。

新しい季節は なぜかせつない日々で 

と歌われていて、なぜかせつない=なかなか結ばれないとも解釈できます。

もういっぽうの「空も飛べるはず」。

「空も飛べるはず」で重要なのは、君と出会うことで自由に空が飛べる気がすると言う事です。
「空も飛べるはず」って言うのは実際飛んでる訳じゃないんですよね。
たぶん~はず、って事ですから。じゃあなんで「はず」なのか。

はかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて

そうなんです、「深い眠りから覚めて」しまっているので実際には飛んでないんですね。
空も飛べるはずはロビンソンとは逆に夢の世界から現実の世界に戻ってくる話なんです。
だから前半の歌詞は幻想的で後半はそうでもないんです。

夢から覚めて現実でこれから君と結ばれようって言う話が「空も飛べるはず」なんです!

・・・と言う事にしといてください。

つぶやきなのにタイトル要る?

その他
07 /06 2010
久々にジャンプ感想やろうと思ったんですが、
全く思いつかなくてswotだけ書きました。

一言だけ。
最近のジャンプ編集部の新連載投入は新人に偏りすぎでしょ!
期待の新人なのは分かりますが、
ベテランの新連載が読みたいなぁ。

SWOTっとっと夏だぜ

なぜ画力だけ伸びたすぎたん。

学崎強とか助留沌高校とか鰯田逃次とかネーミングセンスが素敵ですね。

学崎強!学崎強!

「頭いい人だと思ってたけどこの人ハンパねぇ 
考えてる事が俺たち一般人とは色んな意味で次元が違う」


U・F・O!U・F・O!

でもSWOTは奇抜なアイデアだった斬には及ばないかなぁと思います。
帯刀が許された学校って今考えてもスゴいと思うんだ。

単なる学内ケンカ漫画にならないといいんですけどね。でもなる。


生存報告

その他
07 /03 2010
ぱらけった!(スワヒリ語でお久しぶりの意味)
どうもウソですこんにちは。

なんとか生きてます。

・久しぶりにアニメを全部観た

Angel Beats!を全部観ました。
感想としては、作品としては認められないけど、部分点で稼がれたって感じですかね。
(ここから重大なネタバレ)
最後の音無の心臓が奏に移植されてたって言う所はやられましたね。
それですらじゃあ先に音無があの世界に行くだろというツッコミがあるんですが、
そもそも作品自体がツッコミすらできないほど破綻してるんでまぁいいかと。
それにしてもまとまりのない作品でしたね。
もう少しキャラを絞って世界観の説明をして欲しいと思いました。

・紅の豚も途中から観た

途中から観たんですけど、フィオが出てからが俄然面白いんですよね。
最初の世界観の説明はややだるい気がします。
しかし紅の豚はテンポがいいですね。特に後半。無駄なシーンがない。
戦闘シーンを観ててダレがないなぁと感心しました。

・借りぐらしのアリエッティって面白いんだろうか

あまり盛り上がってないような雰囲気ですがジブリ作品。
自分も電車の中吊りで知ったんで、宣伝に力入ってないですよね。
宮崎駿脚本らしいんで気になってはいます。
若手の人が監督するからなにげにジブリの今後がかかっているかもですね。

以上、アニメに対するいくつかのつぶやきでした。

けった

2017年はほどほどに