前を向いたらもう振り向かない ~YUI 『My Generation』~

J-POP解釈
11 /29 2009
という訳で新コーナーのJ-POP解釈です。
第1回目はYUIの『My Generation』です。

goo 歌詞
この歌は庄司陽子の「生徒諸君!」がドラマ化された時の主題歌なんですが、
要はYUIにとっての「学校」がここに描写されているという事です。

この歌の歌詞はYUIのプライベートとかなりリンクした私小説的な歌詞です。
この歌の主人公と同様にYUIは16歳の時に高校を中退して
歌手になると言う「夢」を叶えるために音楽塾に通い出して、
天神(福岡の中心街)であぐらをかいて路上ライブを始めます。
その後sonyのオーディションで才能を見出されて、月9の主題歌でデビュー、
その後はだいたい読者の方も知っているような活躍っぷりです。


冒頭ではクラスになじめずにひとりぼっちの少女を描写しています。で、

>チャイムが鳴り終われば 現実はもっと早く進んでゆくでしょ?

チャイムが鳴り終わるっていうのは、
「学校が終わる」=「学校を辞める(中退する)」って言うのを暗示しています。
しかし高校中退と言う事になると、社会的にはかなりのマイナスを背負う事になります。
現実として就ける職業も制限されるし、社会の目も厳しいです。
学校の経歴というのは一生背負う事になります。
だからそれでYUIも学校辞めたいんだけど、なかなか辞められなくて迷ってるのです。

>窓ガラス 割るような
気持ちとはちょっと違っていたんだ

はじめから 自由よ


ここのフレーズは尾崎豊の「卒業」を皮肉ってるんですが、
尾崎豊が学校へ通う事を大人からの支配と捉え、
早く自由になりたいと言って校舎の窓ガラスを壊してまわるのに対して、
YUIは「はじめから自由」だと言っているのです。

つまり大人の管理下にある学校にいるから制限されて不自由というのは違うのです。
自分の行動の自由を縛っているのは自分自身なのであり、
そしてそれは「描いた夢を強く信じきれない弱さ」から来ているとYUIは断じています。
「描いた夢を強く信じきれる」なら「はじめから自由」なんです。

他人の目を気にして学校にいる必要なんてなく、
要は多大なデメリットを被る「覚悟」があるなら学校なんて辞めればいいと言う事です。
辞めたいとかほざいて窓ガラスを割るような行為は社会に対する甘えです。
「覚悟」なき反抗であり、自分のデメリットを受け入れる度胸がない行為なのです。

とか言って僕個人が学校中退を推奨しているわけではありません。が、
自分を信じる事ができれば、自分の進みたい方へ進むのに
どうして他人の目を気にする事があるのでしょうか?
進めばいいじゃないですか。

もちろん、YUIは傍目から見たら成功したからそう言えるんだし、
説得力があるというのはあると思います。
YUIと似たような境遇で失敗して他人から見たら
悲惨な人生を歩んでる人もいると思います。
描いた夢が思いつきのチープなものであれば学校を飛び出しても失敗します。
ましてや10代の時の夢なんてたいてい思いつきなんであり、
学校は中退するより卒業した方がいいに決まってます。

矛盾した事を書いているようですが、
辞める必要がどうしてもあるなら辞めればいいという事です。
規則の原則にはもれなく例外が付いて回るのであり、
そして例外はいつだって原則と相反しています。
ルールを守ると一言に言っても、
今が原則のターンなのか例外のターンなのかを自分で判断する必要があるので、
(たいてい原則って言うぐらいだから原則なんですけど)
簡単な事ではなく本当はとても難しい事なんです。

だから自分で決めてその決定に対する責任を甘受するのが一番大切なんです。
上手くいっても駄目でも自分の責任なんです。
他人の判断にただ乗りして失敗して他人を逆恨みなんてナンセンスなのです。

YUIは自分で決めて高校を中退しました。
結果が成功しても失敗してもそれは自分の思っている方向へ進んでいる事だったのだと思います。
だから仮に失敗した時も後悔はしても
「学校に残っていれば良かった」とは思わなかったのではないかと思います。
高校中退者には高校中退者の生き方があるのです。
きちんと生きる事が出来れば誰にもその生き方はバカにできないはずです。
そしてその生き方を笑う人間はもれなく学校という概念に捕らわれた不自由者なのです。
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2009 11/28 (土)

その他
11 /28 2009
みなさまへ

先日の更新で105円均一さんに対して感情的に反論したことにより、
お騒がせして申し訳ありませんでした。

今日の段階で削除しましたが、
自分で書いた物ながら酷い内容ですので再びアップは致しません。ご了承ください。

「サイトごと消えろ」などと感情的になっていたとしても
絶対に使ってはいけない言葉で罵倒してしまった事、今となっては大変反省しています。
105円均一さん、本当にごめんなさい。

許していただけるとは思っていないですし、
本来なら僕がサイトごと消えるべきなのだと思いますが、
出来る事ならサイトを継続してみなさんに
自分の謝罪の気持ちを理解していただきたいと思っています。

105円均一さんのテキストはそのまま残しておいていただければと思います。
また1週間休まれるとの事ですが、できれば早い段階で復帰していただければと思います。

あまりにもまっとうな正論を言われて逆ギレして頭に来たと言うのもあるのですが、
自分のこれまでのあり方に自分自身でイラついたのを
105円均一さんに全部責任転嫁してしまったのだと思います。

今までの更新では笑いのネタにして他サイトの方に非常に迷惑をかけていたと思います。
僕としては構ってもらいたい一心でしたが、
結果的に不快にさせたサイト管理人の方も沢山いたと思います。
この場を借りて謝罪したいと思います。大変申し訳ありませんでした。

この先は他サイトの虎の威を借りず、
自分の実力で勝負できる内容をアップしていきたいと思っています。
他サイトを不快にさせるような更新は厳に慎みたいと思っています。

カンコン3を言い出した時と同じような形になってしまいましたが、
この先の更新で本当に僕がそう思っているのかどうかを
読者のみなさまに判断していただくしかないと思います。

ですのでこれからも「けった魂」をどうかご愛顧よろしくお願いします。

では失礼します。

相対化と絶対化の狭間で~架神恭介/辰巳一世 『完全教祖マニュアル』を読んで~

書評
11 /25 2009
かがみさんの本を読むのは初めてなのですが、
おどろくほど納得できたので自分でもビックリしました。
今まで読まず嫌いだったのかもなぁと反省したのですが、
最後に挙げられていた参考文献も90冊(!)にのぼりますし、
辰巳さんと分担してるとはいえ相当宗教を勉強されたんだなぁと本当に素直に感心しました。
ゲームやってるだけじゃなかったんだね!

本書は教祖への道を教えるマニュアル本なのですが、
タイトルはかなり秀逸でニヤニヤしながら読み進めました。
特に第七章の甘い汁を吸おうというタイトルはお気に入りです。

しかも本書はニヤニヤしながらも宗教の知識が身につくというスグレモノです。
宗教の入門書としては、邪道に見せかけて正道なのやもしれず、
かがみさんの罠に良い意味でハマってしまいました。
これまで正直ゲーマーだと思ってたんですけど作家だったんですね!

多少子細に見ていくと、
「教祖になるのは人々をハッピーにするため」という主張には大いに頷きました。
元来宗教は人を幸せにするために存在するものだと思うからです。
「その人が幸せならそれでよい」と僕も基本的にはそう思ってます。
(そう思ってない部分もあるんですけども)

また科学信仰を批判していたのは意外だったのですが(でも完全に同意です。GJ!)、
よく考えたらかがみさんはバリバリの文系なので自然科学信仰とは無縁だったなぁと思いました。

なぜかがみさんは科学信仰してるんじゃないのと勘違いしてたかと言うと、
科学信仰者とかがみさんの共通点としては非常に合理的だと言う点があります。
そういった合理的視点で、本書は宗教の合理性が再度に渡って語られています。
僕もかがみさんの言うとおり、宗教の教条は非常に合理的だと考えられます。
(詳しくないですが、本書にも書いてあるとおり仏教なんて特に)

そして超越的思考を謳っているのに宗教は世俗にまみれているとも本書は言います。
僕も全くその通りだと思います。
生きていく以上どうしても飯のタネが必要になるのであり、
それはキリストだってムハンマドだって変わらなかったはずです。

本書が分かりやすい理由はここにあるのではないでしょうか。
「合理的」で「俗っぽい」宗教。
まさに現代人にうってつけのものではないですか!(少々皮肉っぽく)
本書で述べられている宗教は
「非合理的」で「神聖」な訳の分からない宗教よりも断然に分かりやすいものです。
現代に生きる我々はかがみさんの語る宗教に親近感を感じること間違いなしだと思います。
そして同じ現代に生きる僕もこういった合理的宗教解釈に非常に引きつけられ、
同意し納得しました。(ホントに)

で・す・が(こっから反論するのサイン)

結局本書は宗教を分かりやすくするために我々の身近な所に引きずり下ろそうとしています。
そして分かりにくい部分は引きずり下ろす時にカットしています。
これがわざとなのかそうじゃないのかは判断が難しいのですが
なぜカットになったかと言うと、
説明できない部分は説明しても意味がないとするのが「合理的」だからです。
合理的なかがみさんが合理的な判断をするのには特に理由はありません。
その判断は「合理的である」という事で簡単にチョイスされます。
かがみさんが本書でネタにしてるのと同じ事をするならば、
「合理」という信仰がここにあるということです。

「ムハンマドが言ったから」「合理的だから」
全く違うようですが、判断基準になっているという点では同一です。

一体「合理が正しい」という前提が合理的だとは誰が決めるのでしょうか?
自分の答えを自分で言ったようなものですが、
前提とは常に仮定であり、「正しいと言うことにする」と言うことです。
そこから演繹されて論理が生まれるのですが、
自然科学だろうと社会科学だろうと、
突き詰めれば「前提が正しいのかどうか」を問わざるを得ないのであり、
そういう意味ではいつかは宗教的次元に肉薄するとするのが妥当なのではと思います。

本書に戻りますと、
何度も「本書を信じなさい」と書いてあるように本書は聖書であるとかがみさんは言います。
しかしもう少し言うと本書は聖書のパロディなのであり、不信心な信心書なのです。
なぜならかがみさん自身は『完全教祖マニュアル』を信じていないのです。
これがマニュアル本でないのはかがみさん自身が本書を実践していない事からも明白です。
実践者なんて一人もいないのはかがみさんも承知でやっているのですが、
そうだとこの本は消費されると読者の中でそこで終わってしまいます。
「それでいいのだ」と言うことなのかもしれませんが、
僕には少し物足りなさが残りました。

かがみさんは超常的現象を一切信じていないのであり、
このままだと信仰とは永久に平行線を辿るのではないかと思われます。
かがみさんは宗教という価値の絶対化へ歩み寄ろうとしないのであり、
徹底した相対主義な観点から本書は書かれています。

しかしながらすべてが「人それぞれ」であったとするならば、
その人が選び取る行動はなぜ選び取られるのでしょうか?
完璧な相対主義者は何も判断できないはずです。
なぜかというと自分と他人の行為の優劣が付けられないからです。
そして無自覚な信仰者は自覚的な信仰者よりも遙かにタチが悪いです。
彼らは自分たちが正しいと言うことに全くの疑問を持たないからです。
自分の判断に全く疑問を持たない事が狂信でなかったら一体何が狂信なのでしょうか。

個人的見解を述べると、「スピリチュアルにも一分の理あり」と言うことにしたいのです。
なぜなら自分は人間の認識に絶対の信頼を置けないからです。
つまり神は「いないとは言えない」存在なのではないでしょうか?

不可知論者の眼前には悪夢や絶望は存在しません。しかしまた愛も夢も希望も存在しないのであり、
事実しか存在しない世界というのも多分に退屈なのではないでしょうか。

「宗教のオカルト的な面は気持ち悪いよね」と言うのなら(いや完全に同意なんですけど)、
「真剣に祈ってる人はなんだかバカにできないよね」とも言わないと
片手落ちなのではないかとどうしても思っています。

今度の宗教関連の本では、
是非「聖なる感覚とは何か」についてかがみさんに語ってもらいたいと思っています。

「それ語ってもらった方が宗教チックで布教しやすいですし」

と軽口を叩いてこの駄文を終わりにしたいと思います。

2009 11/23 (月)

その他
11 /23 2009
もう今年も終わりな気分ですね。

・先日のスカイプはJ影虎さんへの質問を考えるのがいっぱいいっぱいで、
 けったグランプリへ参加してくださった感謝を伝えるのを忘れていた気がします。
 「よいルールだった」と言ってくださったことも含めて本当にありがとうございました!

・WHさんのけったGPの振り返りですが、いろいろと自分でも考えさせられました。
 ジャンプ感想を利用したのはマナー違反だとは分かっていたんですけど、
 その時点で宣伝の方法が他に思いつかなかったんですよね。
 あれで不信感を持った人もおっしゃるとおりいたでしょうし、  
 逆にあれでイベントの存在を知った人もいたでしょうし、
 そういう意味では功罪両面あったと思います。
 今回は参加してほしかった人でもパスされた方もいましたし、
 仮に次回以降があるなら信頼されるような存在にならないといけないの
 かもしれないなぁと思います。
 という訳ですので、WHさんの知恵を貸していただきたいと思ってます。
 僕もやるんだったら多くの人に参加してもらいたいと思ってますので。

といったところで私信を終わります まる

週刊少年ジャンプ 2009年 52号 感想

ジャンプ感想
11 /21 2009
鼻水が止まらないので風邪引いたかもしれないけった魂

黒子

先週も含めて満点の出来ですね。
というのも青峰が凄いと言うことを描写するのに迷いがないのが良いのです。
緑間の時は
「うーん、緑間は凄いんだけどでもここでは黒子達が勝たないといけないからなぁ・・・」という
藤巻先生の悩みが見えたのですが(だいたい緑間の能力で本気出したら黒子達じゃ勝てない)、
今回はそういった迷いが感じられないのです。
つまり青峰さんパネェっすって素直に思えるのがグッド!なのですが、
要は今回は青峰が勝つって事なんでしょうね(だから藤巻先生の青峰の描写に迷いがない)。
しかし凄い5人が一人ずつかかってくるって言うのは
ちょっとワンパターンになりそうな気配はありますね。
なんだかんだでワンマンチーム描写の繰り返しになってますし、
その辺の打開を考えないといけないかもしれないです。

SWOT

すぎたんは荒廃した学園物しか描けない魔法にかかっているに一票。
女子を描くのが異常に上手くなってたのに感心したんですけど、
一人しか出てこなかったので、描き分けが出来るのか気になります。

ぬこ

パラ見したら意外と人物画にクセがあるなぁと言う印象。

彼方なんちゃら

麻生「あの・・・」
編集「何?」
麻生「今度の連載案なんですけど、アイドルが実はお笑い志望で変な事するんですけど、
   それを必死に隠すっていうのはどうでしょうか?」
編集「お前イケメンなんて描ける画力あるの?」
麻生「いや描けないですけど・・・」
編集「じゃあなんでそんな企画持ってくんの?」
麻生「・・・」

麻生周一が二回目の連載を「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」で勝ち取るのは
もう少し先のことである-


スケット

食パンがベロンベロンしてるところで爆笑した。ホントに何枚食ってんだ。

賢犬

うん、葦原ワールドはちょっと抜けた善人しかいなくてもいいんじゃないかなと思うんだ。

むりに あくにんなんか かかなくていいのです

バクマン

港浦さんがレベルアップしないと先に進めない罠。
前に進んでいるようでギャグという行き止まりへ突き進み中。
ギャグをあきらめるまでにあと何週引っ張るのかしらん。



「痛みのない世界は素晴らしいのか」
マンガでやる矛盾も含めて割と興味深いし面白いテーマなんですけど、
たぶん今のジャンプでやるにはちょっと重い気がします。

あね

このお化けのキャラデザに吹いてしまって面白かったです。
あとまほちゃんの引っ張り癖に笑った。
何でも引っ張っちゃいけません!!
あとブラの話はおかーさんに聞けおかーさんに。


全然関係ないですけど毎年毎年クリスマスを祝う準備が前倒しになってる気がするんですが、
どんだけ祝う気なんだ日本国民。

うぃうぃではでは

エヴァンゲリオンとは何だったのか その2 ~エヴァの謎を読み解く~

エヴァ総括
11 /21 2009
今回はエヴァの謎解きに挑戦です。

当時の読者を混乱の渦に巻き込んだ数々のエヴァの謎ですが、
どうして混乱するのかというと、

作中で意味の分からないことが起こる→
ゲンドウがしたり顔で「死海文書に書いてある通り」と言う→
死海文書に何が書いてあるか分からないので読者混乱→
さらに意味が分からない事が起こる→以下ループ

結局このループが起こるので読者は置いてけぼりになります。

実際の製作過程を考えればこの謎は分かるんですが、
エヴァはスケジュールが押し押しだったので、その場その場で勢いで作っていました。
当然物語の細かい整合性なんて考えられる状態ではありませんでした。
加えて庵野監督の製作スタイルが「その時の気分をフィルムに定着させる」ものであるので、
基本的にアドリブに近いというか、ライブ感を大切にするので、
物語の細かい矛盾は大量に出てきます。

その矛盾を解決するための方法が死海文書です。

要は作中で起こったことは「既に死海文書に書いてあること」だとすれば、
既定の事なので読者が矛盾だと思っていることは矛盾ではなく整合性があることなのです
という風にしているのです。
この点が読者を最も悩ませました。
物語に矛盾があるのに作中で物語には矛盾がないと宣言されている。
一体どうしてなのかと真剣に観ている読者ほどこの罠にかかりました。

つまり死海文書とは後から書かれているのに先に書いてあると言い張っている
「偽りの予言書」です。庵野監督のハッタリです。

タネが割れたらどうという事はないんですが、
数々の意味不明なワードと意味深な展開に引きずられる中で
このある種不誠実なトリックを使われたため、
当時の読者はこの点を見落としていたように思います。

要は謎に関しては答えのない問いを答えようとしていたと言うことです。
謎に関しては衒学と言って差し支えありません。

もう少し謎を考えてみる ~アダムとイブの神話から~

エヴァの謎はキリスト教をモチーフにしているという点を考えると分かりやすくなります。
アダムとイブは神が作りたもうたものです。
エヴァはイブのことなのですが(福音という意味もありますが)、
作中で「人が神に似せてエヴァを作った」とリツコさんが言っているので
イブに似せて人間が作ったと言うことです。
イブは神じゃないだろと言われたらそうなんですけど、
リツコさんがそう言っているのでここはよく分からないポイントです。

エヴァの物語は神がかなり濃厚に関わっているのですが、
作中では神というフレーズを徹底的に使わないことで存在をボヤかしています。
(多少は使ってましたけど)
要はアダムもイブも人間も使徒も神が作ったと言うことなのですが
(エヴァは人がイブに似せて作った)、
そこをボヤかしているので分かりづらくなっています。

つまり作中で起こっていることはすべて「神の意志」と言うことですが、
なぜこれが起こらないといけないのかは神に聞かないと分からないので、
僕には分かりません。
また作品の創造主、つまり神たる庵野監督もそのあたりは考えてなさそうなので、
答えはどこにもないのかもしれません。

エヴァの物語は価値を上昇していけば神にたどり着きます。
逆に視点を小さくしていくと、
全員が母親(または父親)に対するコンプレックスを持っています。
というよりもミサトさん以外は母親に対するコンプレックスです。
女性キャラであるアスカ、リツコあたりもマザコンである点、
レイ自体がシンジの母親のユイのコピーである点からも母親という点は強調されています。

シンジ「・・・さよなら・・・母さん」

劇場版の物語の終盤でシンジは母に別れを告げ、母離れします。

エヴァンゲリオンは「神が命じた母離れの物語」という要素が非常に強いということです。

~エヴァの物語の簡単なイメージ~



↑概念の上昇

物語(新世紀エヴァンゲリオン)

↓概念の下降



次は時代性などを絡めた話をする予定です。

忘れた頃にバトンに回答してみる

その他
11 /18 2009
【お友達紹介バトン】
※このバトンは回してくれたお友達を紹介するバトンです
※アンカー禁止、送り返し可。回された方は何回でも答えましょう
※質問の名前の部分は自分で変えましょう
せっかくいただいたので回答しておこうと思いまする。

【バトンを回してくれた人:WHさん】

気になる人で回してくださいました

001.まずはじめにWHさんとの関係は?

WHさんは厳しくも優しくもある指南役と言ったところでしょうか

002.初の出会いは?

よく覚えてないですが105円均一さんのリンクで知ったと思います

003.WHさんは男性?女性?

男性なんじゃないでしょうか

004.見た感じどんな人?

見てないんでわからんですねぇ

005.WHさんの長所を3つ

冷静さですね。あとはかなりの策士ですよね

006.逆に短所を3つ

慎重すぎるって本人が言ってました

007.WHさんを色であらわすなら?

うーん、青 クールな感じが

008.では動物なら?

犬?

009.WHさんはモテそう?

そーいうのに興味がなさそう

010.一番の思い出は?

けったグランプリのあれこれですね

011.喧嘩したことは?

ないですけど、けったグランプリで議論したことは

012.ラブコールをどうぞ

YOUたまにはハジケちゃいなよ!!

013.それではあなたのイメージに合うお友達10名にバトンをまわしてください

10人も友達がいません><

【バトンを回してくれた人:ディアボロさん】

アクティブな人として回してくださいました

001.まずはじめにディアボロさんとの関係は?

けったグランプリに最初にエントリーしてくださった方
よく分かってなかったみたいですけど

002.初の出会いは?

これまた105円均一さんのリンクで知ったと思います

003.WHさんは男性?女性?

ボスでしょう

004.見た感じどんな人?

ボスなんじゃないですかねぇ

005.ディアボロさんの長所を3つ

ボスっぽさと話をしてる時の乗っかりっぷり

006.逆に短所を3つ

最近のチャットの内容が僕にとって過激な感じ

007.ディアボロさんを色であらわすなら?

ピンク サイトの色まんまですけど

008.では動物なら?

ボス?

009.ディアボロさんはモテそう?

これまたそーいうのに興味がなさそう 偏見ですが

010.一番の思い出は?

やはりけったグランプリ

011.喧嘩したことは?

ないです たぶんディアボロさんは誰とも喧嘩しないんじゃないでしょうか

012.ラブコールをどうぞ

わたしこそ しんの ボスだ!!

013.それではあなたのイメージに合うお友達10名にバトンをまわしてください

だから10人も友達がいません><

【バトンを回してくれた人:ムーさん】

面白い人、繊細な人、不思議な人、アクティブな人で回してくださいました

001.まずはじめにムーさんとの関係は?

マブダチ・・・って言ったらぶっとばされそうなので、偉大な先輩です

002.初の出会いは?

ネットの活躍は重々存じてたんですけど、会ったのは先月の広島オフ

003.ムーさんは男性?女性?

乙女の気持ちが分かる男性

004.見た感じどんな人?

ネットでしか知らない人のムーさんのイメージを崩さないようにしたいので、
ノーコメントだお

005.ムーさんの長所を3つ

面白さ、計画力、実行力、他者を思いやる力、などなどたくさん
いろいろ勉強させてもらってます

006.逆に短所を3つ

同性に厳しめな点ですかね

007.ムーさんを色であらわすなら?

なんとなくオレンジ 暖色系かなと

008.では動物なら?

オレンジの動物っていないから困りますね

009.ムーさんはモテそう?

異性にモテモテで逆に同性にモテなくて困ってるっぽいです

010.一番の思い出は?

広島オフの二日目です 非常に楽しませてもらいました

011.喧嘩したことは?

アドバイスされた事はありますけど、喧嘩はないですよ

012.ラブコールをどうぞ

ムーさんの愛を上手く受け止められない僕を許してください。はぁん。

013.それではあなたのイメージに合うお友達10名にバトンをまわしてください

だから(ry


けったグランプリ賞品授与

けったグランプリ
11 /16 2009
ふぅ~、Jonyさんへのけったグランプリの賞品授与だけど、
正直もうみんな忘れてるし、
あわよくばうやむやにしてやらなくてもいいよね!!

と、思っていたら・・・

Jonyさんより

おい、そんなことより、メンズ・ブラはまだなのか?
早くしないと、皆、けったGPのこと忘れるぜ。

鉄は熱いうちに叩け!!





・・・た、た、大変だ!!急いで執り行わないと!!

どうするネットで注文するか?
いやそれじゃ時間がかかりすぎる!!
もっと早く直接手に入れないと!!

つまり買いに行くしかない!!

よっしゃメンズブラ買いに行くぞ街へ!!


(1時間後)


どこにも売ってねーぞ!!

なんでだよ・・・完全にメンズブラ難民だよ・・・
会いたいときにあなたはいない状態だよ・・・


どうする・・・



・・・



そうだ!


































ダイエーで買ってきた。





女性用ブラだけど、落ち着いて考えたら
メンが使うからメンズブラでいいだろ、常識的に考えて・・・


でもどうしよう、見栄を張ってCの80を買ってきてしまった・・・



こんなんじゃブカブカだよ・・・

でもアタシと一緒に歩いてる時アイツ、
胸の大きい子とすれ違うたびに視線がソッチに行ってるんだもん・・・

そりゃアタシは胸小さいよ・・・
でもあんなに露骨にやんなくたっていいじゃない・・・


・・・カズ君のバカ。


違う!こんな乙女チックごっこをしている場合ではない!!
(105円均一さんの予想の自己実現)


とりあえずブラ付けるために全裸だ全裸!

前出したら完全に逮捕だから後ろ姿を公開するぜ!


こうだ!!

























(母撮影)



・・・






ハァ?カンガルーだからこれが全裸ですが?






よっしゃ!あとは一気にノルマ達成じゃーい!!



(自宅にて)

あれ?「あさ」だったっけ?「あそ」だったっけ?

・・・まぁ両方でいいや。



(朝、阿蘇にて)



(飲み屋にて)

けった「ちょっとすいません!僕と写真撮ってください!」
♀「いいですよ~」


























(デートスポットでハローキティちゃん(♀)と。
ちなみにブラの付け方がAYA STYLEになっている)













































































































おしまい

(すいませんこれが限界です許してください><)

週刊少年ジャンプ 2009年 50号感想

ジャンプ感想
11 /12 2009
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
ズダダダダダダダダダダダダダダダダーン!!!!!!!!!!!!

ズダッ! ズダッ!

ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダーン!!!!!!!!!!!!


・・・


ズ、ズ、ズ、ズ・・・・

ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ・・・

トゥルトゥルー

トゥテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテ

トポトポ

・・・

トゥルトゥルー

結論:勢いだけだったね




「4点差か・・・まあ・・・こんなもんやろ」

えーそんな。
桐皇弱すぎ。誠凛相手に4点差て。まぁこんなもんやろじゃねーYO!
お前らそれでも強豪校かYO!

相変わらず意味不明に強い主人公チーム。
だからあれほど他のレギュラーの成長をちゃんと描いとけと言ってるんだけど、
こんなサイト見てるわけないから何の意味もないよね!

例えばね、こないだなんか食べてたときに一人二人いないヤツを用意しといて、
「そういえばあいつらは?」とか言わせて
そいつらの練習シーンを挿入すればそれだけでも多少変わってくる訳ですよ。

まぁ今回は負けるんだろうけど、藤巻先生は主人公側に肩入れしすぎだと思いますね。
火神のケガとか余計なんですよ。ケガしてたから負けたって事にしたいんでしょうけど、
そんな事しなくても実力で負けたことにして成長させて次勝たせりゃいい訳で。

まぁでも3人目以降の芯のあるレギュラーを入れるエピソードが入るかもなので、
そこは楽しみです。
だいたい黒子はパサーなんだから他のメンツのキャラが立たないと
話として盛り上がらないんですけど、
黒子とかがみんの関係に藤巻先生は異常にこだわってるみたいなので、
そーいうのないかもしれません。
(3人目入れちゃうと二人の関係が物語上薄くなっちゃうので)

バク

「やはり高木さんと話すのは有意義」

「やはり」という副詞の笑わせ方は最強。どこがどうやはりなのよ。
うーん、「やはり(キリッ」 みたいな感じが面白いのかなぁ?
「やはり」は大抵使われるときは全然やはりじゃない状況で使われているというマジックワード。
個人的には「やっぱり」は使うんだけど「やはり」は使わないんですよね。
「やはり」の音変化で「やっぱり」らしいので、「やはり」の方が由緒があるんですよね。
全然関係ない話になったね。


わ!わ

ゴリラの下りで瞬間的にピークを向かえたものの、
オチに関しては若干ティザり方が足りなかったという印象。惜しかった。



なんというかめだかさんの全くありがたみのないおっぱいが無くてペチャだったら
オスカル的存在として女子読者も取り込めたのではないかと。
そう考えるとこの位置にいるのはやはり暁月あきらのせい(やはり使えた)。

さりげなく最後に修行シーンをすっとばすあたり西尾維新は流石というか抜け目がないんですが、
語れるほど西尾先生を知らないというか小説読んだこと無いんですけど、
時代性と絡めて語りたくなる存在ですね。そういう意味では時代の寵児だなぁと。はぁん天才。
まぁいずれ語りたいと思います(出し惜しみした)。



葦原たんは人情話以外するの禁止!



いつ見てもこのお姉さんは人外というか人間じゃないですよね。
意味がわかんない。
背中のシーンが一番エロいと思った僕も大人になったもんだ。

集英社からお届け物です

ジャン魂初掲載でクオカードをもらったよ!








(ネタはジャンプ愛のコーナーでナイツがジャソプって言ったときにマジギレしたというものです。
みんな気付いてると思いますが、ジャン魂はテレビネタの掲載率が異常に高いです)

あのですね、このターンは普通に自慢です(バラした)
ジャン魂に何回も投稿してるのに載らないヤツざまぁwwwwwwwwww

でもね集英社さま、ちょっと言いたい。
お手紙はしょこたんクオカードはみきPONてどういう事やねん。
(現在は栞ちゃん)
あと載ってから10ヶ月経ってるんやよ。
あれだよ、載ってから1ヶ月ぐらいいつ来るかいつ来るかと思って
楽しみにしてた僕のワクワク感とその後の諦念を返せ。

もうムカついたからこんなもの大切に保管しておくよ!!

エヴァンゲリオンとは何だったのか その1 ~3層構造のエヴァ~

エヴァ総括
11 /11 2009
自分の10代のほぼすべてであったエヴァを総括したいと思います。

まずは構造的な話から。
エヴァの登場人物は3層に分かれます。

第1層 ネルフ(ゲンドウ、冬月) vs ゼーレ
第2層 29歳の人達(ミサト、リツコ、加持)
第3層 14歳のチルドレン達(シンジ、アスカ、レイなど)


第1層はお互いの「人類補完計画」達成のために化かし合いを繰り広げています。
(ネルフの人類補完計画とゼーレの人類補完計画は方法が違いました。
作中のエヴァ世界ではゼーレの方法が不完全ながら選択され、
ゲンドウ達の方法は明らかにされませんでした)

そして第2層は第1層に命令される形で使徒を殲滅します。
つまり第2層にとっての使徒殲滅は仕事としての要素が非常に強いです。
上からは一応「サードインパクトが起こるので」と使徒を倒す意味を説明してもらっていますが、
どうして使徒とアダムが接触したらサードインパクトが起こるのか
など細かいことは教えてもらえません。
よって使徒殲滅が「上からの命令だから」というニュアンスが強まります。

そして第3層はなすがままにエヴァに乗るという一番危険な任務をさせられています。
各々、シンジ「前の場所に戻りたくない」 アスカ「存在理由」 レイ「絆」
と理由はありますが、すべてパーソナルな理由です。
彼らは使徒が何者であるのかなど外部世界にさほど興味がありません。
彼らは使徒を「倒す」ことで「自分が他者に認められる」ことに最も興味があります。
チルドレン達は14歳の子供らしく使徒を倒すという「大人から与えられた正義」を
果たすために実に「無邪気に」手に入れた力を行使します。

視点を変えます。

エヴァの舞台はサッカーのPK戦に非常によく似ていて、
使徒にアダムと接触されたらアウトと言うことになっているので、
使徒=ボール、アダム=ゴール、エヴァ=キーパーと考えられます。
そういった意味では戦闘というよりはゲームに近い気がします。
エヴァの世界の出来事はほぼすべて第3東京市という「箱庭」での出来事です。
結局、 

・使徒が襲ってくる(出所は不明)
・アダムは動かない

という制約を付けてしまったので、エヴァは自分から攻めていく方法を失いました。
なので作中世界のエヴァはネルフ本部をうろうろするより他に仕方がなく、
絵に情景での変化を付けるのが難しくなりました。
これはアニメとしてはよろしくないので、
庵野監督は非常に苦心して様々な方法の使徒を考えましたが、
それにも限界があった訳で、その苦心の果てに内面世界があったと思われます。

内面世界は何を書いても「内面である」という事で自由です。
これによりアニメとして表現できる幅が広がりました。
内面世界については違う項でもう少し詳しく述べたいと思います。

さきほど第3層が非常に幼稚であると述べましたが、
第2層も29歳にしては子供っぽい部分を多分に持っています。
父親の面影を引きずるミサト。母親の不倫相手と同じ事を繰り返すリツコ。
そして大学時代からのヨリを戻すミサトと加持。
どこぞのメロドラマを想起させて個人的には29歳のドラマは気分が悪いのですが、
彼らの視点は過去から一歩も出ようとしません。
彼らは自ら望んで過去を繰り返そうとしています。

それでは第1層が大人かと言うと全くそうではなく、
ゲンドウが人類補完計画を行ってしたかったことはユイに出会うことです(冬月も同様)
ゼーレも人類補完計画を行うのは自分たちの宗教的テーマのためです。

これはキャラ論で述べたいと思いますが、
エヴァンゲリオンのキャラクターはすべて何か過去を引きずって
未来へ前向きな視点を持とうとしていません。

「大人がどこにもいない世界」

これがエヴァの一つの結論です。

こんな感じで半月ぐらい続くと思います。(長っ!)

2009 11/9 (月)

その他
11 /09 2009
久しぶりの日記ですが、これも元を正せば七瀬さんのパクリです。

次のスカイプまでにやっておかなければいけない事

・105円均一さんが言ってる事に増長して延々と口答えしたりせず、
 ひたすら「おっしゃるとおりです」と素直に言う

・空気を読まず105円均一さんと二人でバトって残りの人にチャットされないようにする

・ムーさんの言ってる事を「ディスられている」などと口答えせず、
 「その通りだと思います」と素直に言う

・「メカが・・・」と言って「メカに直面している」ことそのものの非日常性・異常性と、
 未来への漠然とした不安でいっぱいな様子を出さないようにする

・スカイプが使えるかどうかをきちんとチェックし、まりもさんにキレられないようにする

・次の日jonyさんに電話しなくてもいいように後悔しないようにする

・「ありさちゃんが戻ってきたのはけったさんのおかげやで」と勘違いして恥をかかないようにする


いやはやというか、参加した皆様いろいろな意味でご迷惑をお掛けしました。
まぁ言い訳なんですけど、素面で話すのがなんか恥ずかしくて
仕事が終わった後一人で居酒屋で飲んで臨んだんですよ。
(相手が見つからなかった)

だから酔っ払ってたんです(自分に)

許してください><


はぁ~、もう呼ばれないかもしれんね・・・

ドンマイ!

けったグランプリの感想

けったグランプリ
11 /09 2009
こんにちは。

かなり今更感がありますが、
けったグランプリの感想を書いてくださった方のサイトにリンクしておきます。


Jonyさんの感想 その1
Jonyさんの感想 その2
たびびとさんの感想(2009 10/31の日記)
105円均一さんの感想
ディアボロさんの感想(TOP雑記 2009 10/31にて)

また、今はもう流れていますがありさちゃんさんも感想を書いて下さっていました。

けったグランプリの感想を書いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。


・・・これでバトンの代わりにはならないですよね?(ムリ)


jonyさんのスカイプに参加します

その他
11 /04 2009
第二回スカイプ会

日程:11月6日(金)
時間:22時から尽き果てるまで。
参加者:jony、まりも、けった

参加してやろうという有志は、お声を掛けてくださると幸いです。
一応、飛び入り参加も可能です。

スカイプ名「taro_radio」を登録して頂ければ、ご招待します。


お暇な方は是非。
聞いたところによると、105円均一とか言うおっさんが延々としゃべくりたおすらしいので、
あのおっさんが好きな人はいいんじゃないかな。

ずっと105円均一のターン!!

僕はたぶんずっとイジられて終わると思います。

週刊少年ジャンプ 2009年 49号感想

ジャンプ感想
11 /04 2009
ネタが全く作れなくなったけった魂



やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ジャンプはこれ以上岸本先生をいじめるなあああああああああああああああ

サクラちゃんはもう出てこない方がいい。これは間違いない。



登場人物

蒼樹さん:今はツンだが彼氏が出来たら途端にデレデレするタイプ
岩瀬さん:同上
山久:出来る男だが生理的に嫌われている
港浦さん:学生時代通じてこれまで先輩の言う通りにして生きてきたが、
      自分で考えないといけなくなって困っている
見吉:ニブい事が幸いして結果的に上手くいくタイプ
シュージン:天然ジゴロ
サイコー:シュージンがいなかったら天野先生になっている
亜豆:メールの内容が250万人に勝手に公開されている
   そして勝手にイラッとされているかわいそうな女子
中井さん:駄目
ハニー:オレの行く末を密かに暗示してくれる



やばい面白すぎる。
しかし中学生がくんずほぐれずしてるのを見てどうせいっちゅーねん。
こんな心理のおにゃのこが実際にいるのかどうかはしらんですが、
こんなんなんかなぁと思ってニヤニヤしとります。はぁん甘酸っぱい。

でもちょっと真面目なことを言うと、無意味にパンツを出すのは止めた方がいいのかなと。
とらぶるは邪道かつ恋愛マンガのアンチテーゼで上手くいった訳で、
やはり恋愛マンガの基本は寸止め、チラリズムだと思うんですよ僕は!!
(ムダに熱くなった)




「てんごくなんて いそいでいかなくてもいいのです」

ですよねー。

そして おにゃのこのゆうれいが なかまになった!
こんな感じで日野家は増えていくんだろうか。

でもたぶん小汚いおっさんのホームレスとか見てもこの犬はスルーだよね。
そういう意味では意外と計算高いぞこの犬。小賢しい犬リリエンタール。



一部では
「桃井に全く振り向かないテツ君の相手はやはり火神」
「いやいや黄瀬」
「やっぱり緑間」
みたいな争いが日夜繰り広げられているに違いないと思う。めっちゃ不毛。

個人的にはドヤ顔してるリコちゃんにイラッとしました。
黒子がスクリーンしただけじゃん。お前なんもしてねぇ!!



王土の凄さがイマイチ伝わってこないのは一体西尾維新と暁月あきらの
どっちのせいなんだ。(答え:両方)
人吉クンが浮いてるあたり、やっぱり西尾先生は超人バトルなんだなぁと思いました。
いや、小説読んだことねーけどね。



たぶん僕だけしか気付いてないと思うけど、このマンガ来週で終わる。

A

「笑えねぇ」

今後の天野先生自身を言っているような不吉な予言を残しつつ、アカボシ完。
業界のことはよくわからんですが、一枚絵で勝負できる分野に行った方がいいと思います。
マンガは向いてない。

新連載ども

地味わっぱ投入かー
なんというか絵柄で松本っちがおにゃのこなのはバレバレなんだよなー
止まらないジャンプのサンデー化といいますか・・・
ヒサシはジャンプをサンデーにしたいのかな?
それぐらいサンデーっぽいのばっかり投入してる。

そして麻生先生。
うすうす思ってはいたけど、大亜門先生って干されてるよね。
担当バティだし。パロはいちいち許可とらないといけないから使いづらいもんなー
かといって爆発的に売れるわけでもないし。
大先生は好きなんですけどね。

あんまりにも書いてなかったのでまだリハビリ中なのです まる

ジャンプ感想 不定期更新のお知らせ

ジャンプ感想
11 /01 2009
こんにちは。

うちのメインコンテンツであるジャンプ感想ですが、
今後はちょっと忙しくなるので月曜日更新が難しい状態です。

ですので、更新するときはだいたい週末もしくは土日、
用事が入ってるときは飛ばすなどのマイペース更新に切り替えたいと思います。

月曜更新できないなら止めようかとも思って、一部の人にはやめるって言ってたんですけど、
ゆったりしたらジャンプも楽しめるし、更新も出来ると気づいたので、
いつものように方向転換して継続したいと思います。

なんというか、惜しまれつつ止めるってとてもカッコ悪い事なのかなぁと思ったんですよね。
いや、別に惜しまれてないんですけど、
みんなからいいかげん止めろって言われるまでやった方が自分らしいのかなぁと。

そうですね、赤松さんが更新チェックを止めるまではダラダラと続けようかなと思います。
赤松さんがモチベーションの維持に苦労してるみたいなんで、
もしかしたらもうすぐそこなのかもしれませんが(微毒)。

ネットで何かを止めようとするたびにDarkSideな力が働いて戻ってきてるというか、
ハメられてるような気がしないでもないですが、
まぁ乗っかってた方が面白いって事です。

不思議なもので、例えばおもむろに置いてある御輿に乗る人は変わった人なんですが、
赤絨毯が引いてあってその先に御輿があって、身なりの良い執事から
「お乗りくださいませご主人様」と言われたら、逆に乗らない方が不自然になります。

何を言ってるのかよくわからんですが、
要は人間心理は西洋事情よりも複雑怪奇だと言うことです。

イベントは終わりましたが、これからもダラダラと生きて更新していくんで、
みなさんもダラダラと生きてネットサーフィンしてくださいな。

ではでは~

けった

月曜日の夜、スカートを直した