週刊少年ジャンプ 2009年 40号感想

ジャンプ感想
08 /31 2009
修都さんのネトラジでフルボッコにされたけった魂

その件で僕はいま、猛烈に怒っている!プンプン!!

後輩「はぁそうですか。
まぁ打たれ弱いけったさんが怒るのも無理はないですけど、
いくらなんでも怒りすぎなんじゃないですか?
向こうの人達の言ってる事の方が正論ですよ?」

僕が怒っているのはそんな事じゃない!プンプン!!

後輩「? じゃあ何に怒ってるんですか?」

修都さんは言います。
「ありさちゃんがいた頃は良かった」だの・・・
「ありさちゃんは凄かった」だの・・・
挙げ句の果てには「ありさちゃん戻ってきて~(泣)」だって・・・

ふ・ざ・け・る・なっ!

情けない・・・本当に情けない・・・

そんな気持ちでいるからありさちゃんは戻って来れないんだよ!!
そういう期待が重荷なんだよ!!それはありさちゃんに負担を押しつけてるんだよ!!
自分のネットの物足りなさを全部ありさちゃんのせいにしてるんだよ!!

確かにありさちゃんが遺したものは偉大だよ・・・それは間違いない事実・・・
だからありさちゃんが遺したものを受け継がないといけないんだよ!!
面白いものは誰かから与えられるものなんかじゃない、
自分で手に入れるものなんだよ!!

と言う訳で、

第3回カンコン(勝手に)開催します

後輩「ええ!?」

みんな本当はまた熱くなりたいんだろ?
じゃあ熱くなれよ!!

みんな本当はまた夢が見たいんだろ?
じゃあ見ろよ!!存分に見ろよ!!

僕が持ってるチャンピオンベルトを奪ってみろよ!!

後輩「けったさん、
   なんで一回も出てないのにチャンピオン気取りなんですか?
   チャンピオンベルト持ってないですよね?
   ディフェンディングチャンピオンはYukimiさんですよね?」

しーっ!Yukimiさんはいま新婚でロマンティック浮かれモードに入っている。
今なら勝てる!
誰が感想書きでトップかはっきりさせてやるよ!!

カンコン3/怒りのアフガン 概要

申し込みしめきり 9月12日(土)まで
作品しめきり 9月22日(火)まで
本番(発表) 9月23日(水)秋分の日
結果発表 9月26日(土)


後輩「・・・日程以外何も決まってないじゃないですか!!」

だって急に決めた事だし・・・
でもとりあえず動画は禁止にして、あとはいろいろと制約を付けようと思ってる。
作品は~時間以内に作らないといけないという時間制約とか。
そうしないと僕が優勝できないし・・・(ボソッ)
基本的に前回のカンコンを踏襲するつもりなので、
カンコンとは何かはありさちゃんのサイトのここを読んで下さい。
今回の細かいルールはすぐに決めて後で載せます。

参加者(予定)

・けったさん(ジャンプ感想界で一番面白いともっぱら評判の人)
・Yukimiさん(ディフェンディングチャンピオン)
・かがみさん(第1回優勝)
・ムーさん
・火鷹さん
・あいばさん
・七瀬さん
・J影虎さん
・WHさん
・湖さん
・Jonyさん
・ディアボロさん
・修都さん
・たくさん
・ムウカスさん
・赤松さん
・鬱男さん
・seiさん
・tatakiさん
・KTRさん
・決闘王さん
などなど

後輩「こ、これは凄いメンバーですね!
けどけったさん、この人達は出るって言ったんですか?」

いや、もちろん尋ねてないし無許可で載せている。あとは僕の営業力次第だ。

後輩「なるほど、いつものパターンですね」

もちろんここに書いてない人の募集も大いに受け付けます。カモーン!

だけど言っとくけどお前ら全員挑戦者だから。
必死でチャンピオンの僕にかかって来いよバーカ!相手してやるよ!

という訳で、本当に開催しますので、
参加希望の方はketta1◎hotmail.co.jpまで連絡下さい。
題名は「カンコン参加希望」で、本文にハンドルネームをお願いします。
参加者には決まった事項をメールしていきます。
じゃ!

結論:多分なんとかなるだろ


とらぶる

なんというどうでも系「みんなのリト」エンド。
本当に2話で畳めるマンガだったんだな・・・
マンガなんてしょせん気慰みなんだよって言う
諦観から来るラストだとしたら凄いんですけど、まぁこんなもんなんでしょうね。

ちょっと関係ないんですけど、作品が終わったら
「~先生お疲れ様でした」って言うじゃないですか?
いや僕もやった事あるんですけど、
結局作家の人ってサイトなんて多分見てないですよね。
それならサイトに書いてもしょうがないから
ファンレターでも送った方がいいんじゃないかなんて思ってしまうんですよ。
まぁ礼儀だというのは重々承知した上でのいちゃもんなんですけど。
と言う訳で矢吹先生長谷見先生お疲れ様でした。(結局やった)

わじマニア

今週は読み通すことができなかったなー。
マンガだから絵で笑わせられないとキツいんでしょうね。
トークのネタが失敗するとモロに影響が出てしまうというか。
わじま先生はその辺の意識が希薄かなって気がします。

めだか

バトルのテコ入れが入りましたね。
なんでオーケストラ部が血みどろなのかは全く分からんけど。
でも西尾先生はこの結果に落ち込んだり全然してなくて
「こ、これがジャンプ伝統のテコ入れ要求か!」みたいな感じで楽しんでそうです。
たぶん西尾先生の最大の持ち味って言い回しな訳で、
絵で見せてどうって話じゃないですよね。
今回で言えば「攻撃される理由がないからよける理由がない」とか。
単純に小説が一番向いてるっていう事なんでしょうね。
だからめだかはもうなんか西尾先生の思い出作りになってますよね。
背負うものがない弱さとでも言いますか。

暁月先生はそこはかとなく和月先生の影響を受けているのは分かるんですけど、
なんで今更和月先生なんだよって言う謎は残ります。
そのあたりも含めてセンスのかけらも感じないよね(暴言)

ジャンプよりも熱くて面白い闘いが、いま始まる!!
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政権交代選挙は正しかったのか

社会系評論
08 /31 2009
「今回の選挙は政権交代選挙なんだ」というのがやまかしかった訳ですが、
じゃあ今までの選挙は政権交代は関係なかったのかよと言いたくなるんですが、
(政権交代が関係なかったら出来レースじゃん)
そこを第一目的にしたのはやっぱりちょっとマズかったんじゃないかと。

まずシステム的な話から入るんですが、
比例の得票数では自民と民主に議席ほどの差がないんですね。
それは前回も同じだったんですが、どうも今の制度だと振れ幅が大きく出るようですね。
小選挙区制は2大政党制を作るために採用されて、それを促進したのは事実なんですが、
いびつな形での2大政党制になってしまってるんですね。
つまり風が吹いた時に大きく片方に寄るようになっているんです。
選挙区で1対1で戦うので、そこで差が出ちゃうんですよね。

理由の一つとして立候補者の人柄で選ばなくなってるし、選べなくなってるんです。
だいたい自民対民主で選ばないといけないので
比例じゃないのに自民か民主かで投票しないといけなくなってて、
自分の所の候補者が聖人でもDQNでもあまり大差ないようになってるんです。
だから僕としては中選挙区制に戻して欲しいんです。

比例制度も問題があって、
民主党の若手なんてこいつDQNなんじゃねーかみたいなのもいる訳で、
そういう奴らがまたどんどん比例で当選してるんですね。
また民主党が比例で当選枠をゲットしたけど、
人数が足りなくて他党に議席が行きましたとかやってるんです。
つまり近畿ブロックの民主党の比例名簿に載ってたら僕でも当選できたんですね。
そんな制度で選ばれたのをちゃんと選びましたなんて
一体どの口が言ってるんだって話ですよ。

また終わった後に1票の格差がどうのとかミスで開票されなかったのがあるとか
こまごました事を相変わらずやってるんですけど、
何万票の価値があるはずの議席が制度不備で
あっち行ったりこっち行ったりしてるのには「まぁそういう事もあるよね」とか言ってるんですね。
全く物事の軽重の区別が付いてないんです。

話を戻しまして政権交代についてなんですが、
うちの小選挙区で当選した民主党の議員が良い事を言っていたんですが、
「政権交代はゴールではない。これから何をしていくかが問題なんだ」
確かにその通りというか、
僕もどうもおかしいとは思ってたものの気付くのが遅かったんですが、
政権交代が第一目的だとしたら、もう達成しちゃったんですよね。

つまり民主党の人達は
「すでに公約を達成しました!!だからみんなハッピーでしょ!!」
って言わないといけないんです。
創作作品ならこれで「めでたしめでたし」なんですけど、
幸か不幸か現実は続く訳で、life goes onなのです。

つまりこっからどうなるかが大事なんですけど、
それがほとんど話し合われてないんですよね。
無駄が問題ならどこが無駄でどうカットするのかを話さないといけなかったんですけど、
「とにかく政権交代だ」という話に集約されて、
それにみんな乗っかってそれ以上の事は話し合われなかったんです。
(まぁいつものことなんですが)

民主党は子供がいる世帯にお金を配るとか高速を無料にするとか言ってるんですけど、
財源の話になると「無駄を徹底的にカットすればなんとかなる」とか
「ハァ?」みたいな訳の分からない事を言ってるんですね。

無駄を徹底的に省くってなんなんだよって言うか、
何が無駄で何が無駄じゃないのかって話なんですけど、
そんなの簡単に言える問題じゃないはずなんですよね。

例えば完全に無駄のない行程で旅行をセットをすると、
ちょっとのイレギュラーで計画がペシャンコになるんですね。

要は電車をすべて乗り換え時間1分で乗り継いて行けば
目的地に最速で到着するとか言ってるようなもんで、
そんなの無理だからせめて15分ぐらいは
乗り換えまでの余裕を持った方がいいと言いたくなるじゃないですか。

つまりその時間は無駄と考えるのではなく余裕だと考えた方がいいぜって話なんですけど、
そんな事言ったとしても、「でも理論上は可能」とかいうのを
壊れたスピーカーのように繰り返してくるんだろうなーって感じです。

そういうあまりにも設計主義的な発想を現実に持ち込むことに呆れるしかないんですけど、
(これは実は近代主義の特徴なんですけど)
どう言ったら分かってもらえるのかなと言う意味では途方に暮れてます。

だって仮に自民党とか官僚がアホだとしても無駄が17兆も出てくる訳ないんです。
民主党がどういう計算で出してるのかは無知なので知らないんですが、
約200兆から17兆出すって言ってるんです。つまり約10分の1ですよね。
ちょっと考えて欲しいんですけど、
例えば20万給料もらってる人間が今の生活からさらに2万捻出できるかって話ですよ。
1ヶ月ならできるかもしれないですけど、1年10年と継続なんてできるはずないんですね。

他には埋蔵金使うとか言ってますけど、
今までもしもの時のために貯めてたお金を使いますって言ってるだけで、
単に貯金を取り崩しますって話なんですね。
それなら今貯金を取り崩すべきなのかどうかが問題なんですけど、
そんなこと誰も言ってないんですね。

世間のムードを見ると4年前の熱狂した変な感じはないというか、
もうやっちゃったから仕方ないというか、
こうなったら民主党に期待するしかないよね的あきらめムードを感じます。

ただこれって自分の将来の道をいろいろリストアップして
クジで引いたら悪い目が出たような話じゃないですか?
ホントは自分でクジで出た物なんて捨ててベターな方法を選べばいいのに、
「仕方ない」とか言って自分ルールに依怙地に従うような。

「自分がやる事をクジで決めよう」って自分で決めるのは果たして
自分で決めたって言えるのでしょうか?
(なんか複雑な言い回しになった)

マニフェストの話もマニフェストが一番大事というのもおかしくて、
マニフェスト通りにやるだけなら政治家要らないですよね。
マニフェスト作る人と官僚が居ればそれで事足りる訳で、
議員の存在自体が「無駄」って事になります。

マニフェストを重視している人達の短慮は
未来をほぼ予測可能なものとタカを括っている事です。
未来が予測できたら最初に決めた計画を効率的に実行する事を考えれば
それで万事オッケーです。だからマニフェスト通りやればいいと。

ただ残念なことに未来は不確定で予測せざる事態が起こります。
当初の予定を変更せざるを得ない局面が出る訳で、そこで政治家の必要性が出てきます。

つまり全く予期してなかった事態が発生して、
それに対応するのに組織と議論が必要になるんです。
議員同士で納得できたらマニフェストの計画は変更していいし、
というよりも、変更しないといけない時は変更しないといけないんですね。

計画は計画通りにするために存在するのではなく、
良い方法を採るためにあるんです。
だからよりよい方法が出来たらそっちに移らないといけないんです。

今回の選挙で小泉チルドレンとか言う泡沫の連中がほぼ死滅したのは爽快なんですけど、
結局今度は民主党のどこの馬の骨か分からない連中が当選している訳で、
これじゃ同じ事の繰り返しに過ぎないじゃないですか。

読売新聞は自民党の敗北の理由は構造改革のツケとか言ってましたけど、
あの時強力に構造改革を支持したのはマスコミであり、世論じゃないですか。
一体その4年前の反省を誰がしたんですか?
今の有権者は現在の郵政の事をどれだけ顧みたのかって事ですよ。
有権者は政治家とか官僚のせいにして全く無反省だったじゃないですか。

だいたい政治家も官僚も日本人から出るんだから、
その人達のレベルが低いんだとしたら、日本の民自体のレベルが低いって事でしょう?
別にあの人達は特権階級じゃないですからね。
「政治家は信用できない」とか言ってますけど、
政治家より有権者の方がよっぽど信用できないですよ。
ついこないだのことすら憶えてないし、また興味もないんだから。

民主党政権になってみなさんが望むとおりの
おもしろおかしいドタバタが繰り広げられると思いますが、
どうせ4年後には何も憶えてないんでしょ?
どうせ「期待に応えられなかった民主が悪い」とか言って
今回票入れた責任は一切顧みないんでしょ?

それなのに「一回ぐらいやらせてもいいじゃないか」
とか言って民主党に一票入れてるんですね。

つまんない例えですけど、
ノーコンティニューのゲームでラスボスまで到達した時に
知らない人に「一回ぐらいやらせてくれ」って言われた時に変わるのかって話ですよ。
確かにもしかしたらその人は高橋名人かもしれないですけど、
だいたいはヘタクソでゲームオーバーですよ。

なんというか自分の手に負えないような局面になると
投機的行動に出る傾向があるというか、(ヤケのヤンパチになるというか)
それでその人が被害を受けるだけならいいんですけど、日本全体が迷惑する訳ですからね。

だから「一回ぐらい」の人達がやってることは結局思考停止ですよ。

この人達にとって見たら
日本の行く末なんて「一回ぐらいやらせてもいい」レベルなんでしょうね。
なんでも「一回ぐらいやらせてもいい」なら
原爆だって一回ぐらい投下してもいいじゃないですか。
広島も長崎も文句言うなよ、「一回ぐらい」落とされた程度で。
でもそんなこと言ったらみんな怒るでしょ?

基本的に起こる事って言うのは取り返しが付かないんですけど、
それを「運命」とか言ってしまうと「これは既に決まっていた」として
なんでダメになったのかを考えないんですよね。
未来が「既に決まっている」なら
今の自分達が何をしても変わらないという話になっちゃうんですよね。

でも避けられるミスは避ける努力をしないといけない訳で、
だからこそ真面目に考えないといけないんですけど、
自分の手に負えないと思うと逃げてしまうんですよね。

要は「一回やらせた」結果永久にダメになってしまう事もあるんです。
だからここも物事の軽重を考えないといけないんです。
任せるとしたら誰に任せるのか、任せていい事なのかどうかを考えないといけないんです。

僕たちにもう助かる道なんてないんでしょうけど
(断定すると思考停止なので断定はしない)、とりあえずやらないといけない事は
これから起こる事は全部自分達が決めた結果での出来事なんだと自覚することです。
この先民主党がやらかすであろう大失態は民意です。
だから僕も反省しながら生きるからお前らもちょっとは反省しろよな。
(いつものようにエラそうに終わる)

2009 8/27(木)

その他
08 /27 2009
・ちょっともう!
ムーさんったら、私というものがありながら修都さんにうつつを抜かすなんてっ!
私だってムーさんからweb拍手もらったりメールもらったりしてたのに!
男の人って手に入れたと思った途端に餌を与えないんだからホントアッタマ来ちゃう!

七瀬さんもなによ!
私なんて秋どころか来春のコスメが気になって夜も眠れないんだから!
だから七瀬さんのは結局自慢じゃない!もうイヤっ!この国民的美少女!ゴクミ!
は~ぁ、やっぱり私は「セクシーさをもっと出す」のが課題なのよね・・・

まぁこんなもんでいいか・・・

・最近うちのサイトがブレイクしそうな気配を感じる。
つまりBerryz工房的に言うと、「ジリリ キテル」
ただ、おそらく勘違いだと思う。

・なんかサマーウォーズ問題が局所的に起こっているらしい。
どういう話かというとサマーウォーズ(略してSW)が面白いかつまらないかを
どれだけ小難しく言えるかという問題だ。(いや違うかもしれない)

どうしよう、うちのサイトがやっている事がバレたら確実にキレられる。
まぁ現実はバレてもスルーだろうけど。
north2015さんの細田監督がリアリティ優先でわざとつまらなくしてるから
SWは面白い的擁護はニヤニヤしながら読んだ。

とりあえずうちのサイトに、
「サマーウォーズ つまらない」7
「サマーウォーズ つまんない」4
「サマーウォーズ つまら」2
と言った感じで飛んできているので、10人ぐらいは僕の味方をしてくれるはずだ!

まぁSWの内容なんて語ってもしょうがないので現実問題とマッチさせて推測すると、
田舎体験というものを実際に体験してない人が増加してるって事なのかなと。

個人的な話をせざるを得ないんですが、僕の場合祖父母が田舎に住んでいて
だいたい年1回は帰るので体験として田舎って言うのをちょっと知ってるんですね。
だから「田舎はあったかいよね」って言われても
「田舎はもうちょっと複雑だぜ(ニヤッ」と思ってしまうと言うのがあります。

良くも悪くも田舎には閉鎖性があって、
歓迎されて来た外部の客はものすごいもてなされるんですが、
招かれざる者にはメッチャ冷たいんですよね。

そこはSWも多少描いてるんですが、
ただ一番言いたいのはどっちにしろ「お客さん」には
田舎の人は田舎の本質って言うのは見せてくれないんです。

だから田舎に何の縁もゆかりもない人が田舎を知ろうと思ったら
定住するしかないんですけど、
今ホントに仲間になろうと思ったら長い時間をかけて
そこに永住するって言うのをはっきりみんなに理解してもらわないと、
仲間にまではなれないんですね。

田舎暮らしに憧れる都会の人は一定数いるみたいですけど、
実際やると挫折して都会に帰っちゃう人も多いみたいなんです。
田舎はプライバシーなんてないですから、そういうのが必要な人にとってはキツいんです。
僕も定住してる訳じゃないんですけど、定住してたらキツいだろうなぁと思います。

で、挫折する人がいるからまた田舎の人がやってくる人に対して頑なになる訳で、
その悪循環が起きてますよね。
田舎の人も「過疎化してるから来てくれるのは嬉しいけど、
でも本当にずっと居てくれるんだろうか、気まぐれなんじゃないか」
という複雑な心境なのです多分。

細田監督は結婚して奥さんの実家に帰った時に
田舎の大家族の良さを知ったらしいですから、言ってみればシードみたいなもんですよ。
たぶん田舎の良いとこだけ持って帰って作っちゃったんですね。

でも田舎を知らないのは知らない世代のせいじゃないですから、
ホントは文句言ってもしょうがないんですね。
日本の戦後は高度成長とか言って田舎を切り捨て、消滅させてきたんです。
だから本当は田舎の良さを若い世代に教えてくれた細田監督には
感謝して表彰状を贈らないといけないんです。

つまり田舎を創作作品でしか体験できない時代が来ているという事を
深く思い知らないといけないと言う事ですね。なんとも世知辛いですが。

たぶんそんな話をしても海燕さんとペトロニウスさんは聞いてくれないだろうなぁ。
(唐突に名前を出してみた)

とりあえず僕の中では、

海燕さん:高度な思索性を求めてエロゲーをやりまくってる人
ペトロニウスさん:子育てに疲れて文章が居酒屋トークになってしまう人

こういったイメージになっています。Yes!偏見!No!オブラート!

この人達とはおそらくこの先闘争になるであろうので、
今のうちに牙を研ぎ澄ましておこうかのう。

うーん、僕もはてブに移った方が面白い事になるのかなぁ?
それともsukebeningenさんみたいに無視されるんだろうか。

わくわく。

週刊少年ジャンプ 2009年 39号感想

ジャンプ感想
08 /25 2009
たいてい相談事で始まるけった魂

男A「どうした急に呼び出して?」
男B「・・・ちょっと相談があって」
A「そっか。で、何の?」
B「実は・・・」
A「うん」
B「・・・」
A「・・・」
B「四次元しか愛せないんだ・・・」
A「・・・」
B「・・・」
A「四次元?」
B「ああ」
A「・・・」
B「・・・」
A「二次元じゃなくて?」
B「お前あんなのに興味ある訳無いだろ!あんなのと一緒にするなよ!」
A「す、すまん」
B「い、いや、気にしなくていいよ」
A「・・・」
B「・・・」
A「すまん、もう一度聞いていいか?」
B「いいよ」
A「それは、four dimensionsなのか?」
B「ああ、フォーディメンションズだ」
A「・・・」
B「・・・」
A「四次元のどういう所が好きなの?」
B「うーん、曖昧なところかな・・・」
A「・・・」
B「・・・」
A「たしかに曖昧だけど・・・」
B「・・・」
A「・・・」
B「と言う訳で、どうすればいいか何か具体的なアドバイスをくれないか?」
A「・・・」
B「ん?どうした?」
A「抽象的な事柄に具体的なアドバイスをくれって言うのは
 虫が良すぎると思わないのか?」
B「まぁそうだけど・・・」
A「・・・」
B「・・・」
A「思い切って行け・・・かな」
B「思い切って?」
A「あ、ああ・・・思い切って」
B「・・・ありがとう!お前のおかげで決心が付いたよ!思い切って行ってみる!じゃあ!」
A「あ、ああ」

A「・・・こんなんで良かったんだろうか・・・」

後日

B「よっ!久しぶり」
A「おー久しぶり」
?「こんにちは」
A「こ、こんにちは・・・この人は?」
B「いやー、お前のアドバイスのおかげだよ!」
A「?」
B「オレの彼女の四次元ヒトミさん」
四次元「はじめまして。ヒトミです」
B「あの日は本当にありがとうな!今から二人で映画観に行くから。じゃあまた!」
A「あ、ああ。じゃあ」

A「四次元・・・いいなぁ・・・」

結論:彼女募集中


バクマン。

「「体力」「精神力」最後は「根性」」

最後は根性。これは正しいと思う。
というのも根性と言うのは辞書で調べてみると非常にいい言葉だなと思ったんです。
「物事をあくまでやりとおす、たくましい精神。気力。」

今時精神論かよですが、今だからこそ精神論なんじゃないかと思うんですよ。
作業の効率性を延々と勉強してるヒマがあったら
何か一つでもやり遂げる方が大事なんじゃないですかね。

この先の展開としては新妻エイジが終わらせるマンガは僕のマンガですとか
言って止めるとかそんぐらいしか思いつかないですね。
というかもうゴールしてもいいよね。

ブリーチ

「BLEACH370. 神の視座にて 命を論ず」

ヤバい、久保先生が神の視座にて命を論じ始めた。

こち亀

最近のこち亀は安定している。そしてわりと面白い。
なんでいい感じに戻ってきたかと言ったら、ドラマ化が大きかったと思うんですよ。
秋本先生がドラマを見る事でこち亀のグッドフォームを再確認できたって言うのと、
失ってた自信を秋本先生が取り戻したような気がします。

推測なんですけど、秋本先生は知ってか知らずか自信喪失してたと思うんですよ。
秋本先生は他の漫画なんてそんなに読んでないと思うんですが(特に少年誌)、
ジャンプは一応手に取って読んでるはずなんですよね。
まぁジャンプでもリボーンなんて読んでないと思うんですけど、
銀魂は赤マルのネタかなんかで名前も出してたし、読んでると思うんですよ。
で、銀魂のギャグ回を読んだのが精神衛生上非常に良くなかったというか、
多分だいぶ負けてるなとショックを受けたんでしょうね。

秋本先生もギャグ漫画家として超一流ですからそんぐらいは簡単に分かる訳で、
銀魂に負けまいとしてエキセントリックな方向に歩を進めてしまって
大原部長がDQNになるとか法条が珍妙な名前に改名させられるとか
やってしまって作品自体が空中分解寸前まで行ってたんですけど、
持ち直しましたね。狙ってやったんだとしたら凄すぎるぜ佐々木編集長。

普通に考えたら脂の乗ってる空知先生に挑んでもしょうがないというか、
銀魂は銀魂でこち亀はこち亀なんですけど、そんな事誰も言ってくれないんでしょうね。
秋本先生クラスになったら直言してくれる
厳しさを持った優しい人なんて誰もいないから自分で気付くしかないんでしょうね。
偉くなるのも大変だなぁとかそんな感じ(最後は適当になった)

おっしょい!わじマニア

もうわじま先生はなんで題材が落語なんだよというネタの持ってきかたで笑ってしまう。
バカだこいつ。

一重、二重という小ネタは、奥二重で「ああまぶたの事か」と思うと同時に、
「お前らのキャラ全部一重じゃねーか!」
で笑わないといけないという事になっているのです。高度すぎる。
ページが減ってから普通に面白いんだけどこのページ数で食っていけるんだろうか。

とらぶる

「オレ・・・ララの事が好きだ でも・・・でもやっぱり・・・
 それ以上に・・・春菜ちゃんの事が 好きなんだ・・・!!」


それはちょっと違うんじゃないかと思うんですよ。
なに登場人物の心情にケチ付けてるんだって話ですけど、
リトはおそらく両方とも同じぐらい好きなんだけど、
リトは世話焼きだから春菜ちゃんの方が守ってあげたいみたいな
気持ちを抱きやすいんじゃないかなと。
リトに振られたらどっちが傷付くかって言ったら春菜ちゃんなのかなと。
かと言ってララが傷付かないかと言えばそんな事はないんですけど、
ララは気丈だからリトじゃなくても大丈夫なんじゃないかと思っちゃうんですよね。
気丈な方が損するっていうのはやるせないんですが、現実ってそうですよね。

ララと春菜ちゃんどっちかが確実に傷付く、
いやどっちを選んでも結局三人とも傷付くって思ったら泣きそうになってきた。
とらぶるで何をやってるんだ僕は。

あーでもとらぶる終わるのか。終われって言ってたけど終わったら凹みますね。

とらぶるはしばらく経ったら伝説になるでしょうし、
何気に今のラインナップって10年後あたりには
第二次黄金期だったとか言われてもおかしくないですよね。


あーなんかメンドくさくなってきたな(おもに生きるのが)

2009 8/24(月)

その他
08 /24 2009
J影虎さんのネットラジオですが、一参加者として僕は完全に失敗しましたね。
やってしまった。
正直あんまり書き込まないつもりだったんですよ。
もっと参加者がいっぱいいると思ってたから軽いノリで参加したら案外そうでもなくて、
臨戦態勢に入ってなかったからぬるぬるになってしまいました。
あとはjonyさんとかOさんとかナチュラルな毒キャラがいると
作った毒キャラの僕じゃダメですね。はぁん。

J影虎さんの長崎弁で訥々と語るスタイルは面白かったです。
ちょっと予想してた通りJ影虎さんは
ネタなのかマジなのか判然としないキャラでした(いい意味で)。

J影虎さんは僕より完全に格上なんで思い切ってなんでも言いますけど、
掲示板とのタイムラグがあったのは確かに残念だったんですが、
掲示板を使ったインタラクティブ(双方向性)なラジオスタイルには
限界があると思うんですよ。

ラジオは一方的に話す方がいいというか、常に主導権を話し手がもってないと
とにかくテンポが悪くなってしまってグダグダなようになってしまうんじゃないかって気がします。

やっぱり掲示板でやり取りしてしまうと内輪になってしまうんですよね。
サイト持ってなかったりする人からしたらコテハンで書き込むのも勇気が要るし、
参加できないならもういいやみたいになっちゃうんですよね。
せっかく面白いことしてるのにそれで離れていくってもったいないじゃないですか。

僕もライブドアのサイトでJ影虎さんのラジオの人数把握をちょいちょいしてたんですけど、
最大で12人で50人近くの人が一時的にでも聞いてたみたいなんですね。
だから結構入れ替わり立ち替わりしてたみたいなんですよ。
最初から最後まで聞いてたコアユーザーは8人ぐらいだったと思います。
根拠は全くないですけどこれなら20人はキープできたと思うんですよ。
前半みたいな語りかけスタイルで時間を半分にしたらイケた・・・と勝手に思ってます。

なんというか、修都さんもJ影虎さんもサービス精神が旺盛すぎるのかなと。
結局ですね、サービスしすぎなんですよ。
聞き手が「ちょっと物足りなかったな」って思うぐらいで終わるのが良くて、
そう感じさせられるからこそ聞き手にまたやって欲しいなぁとか言う事を
まんまと思わせることが体よくできる訳で、
聞き手がお腹いっぱいの時に料理を持って行ってはダメなんです。
腹八分目の時にデザート持って行って「えー」って言われないとダメなんです。
「えー」って言わせる事がサービスなんです(超エラそう)

妙に一般化して話してますけど、まぁ実は単に個人的な話で、僕長いのムリなんですよ。
ADHDみたいなもんです。
僕のジャンプ感想ってめっちゃ短いじゃないですか。
短いのにはいくつか理由があるんですけど、
僕が長いジャンプ感想が読めないんですよ。
なんでかって言ったらジャンプ感想って読んでも何も得られないじゃないですか。
基本的にムダなんでジャンプ感想で長く書いてるのって完全に読み飛ばしてるんですよ。
具体的に言うとくろがねさんとかかがみさんとかびゅんびゅん読み飛ばしてます。
(つまらないとか言う訳じゃなくて、なんでそんなに長く書く必要があるの?という意味で)
だからもう正直KTR至上主義なんですよ。3行でいいじゃん。
そういうタイプの人間の意見と言う事でよろしくお願いします。

で、105円均一さんの呼称問題ですが(大げさ)、
まぁ僕の思慕の情(笑)も理解してもらえたと思うし、
もう充分困らせたし正直飽きたので(こっちがメイン)、
師匠と呼ぶのは止めてこれからは普通に105円均一さんと呼ばせてもらいます。
書きづらいけど。

で、105円さんに(いきなり崩した)なんかワンピが読めないのは
マンガリテラシーがないからとか言われたんですけど、
反論しておくと、ワンピースは遊園地型漫画だと思うんですよ。

僕は基本的に漫画から何かを得ようとか全く思ってなくて
漫画は脳を休めるために読みたいので情報量が多いのは勘弁なんですよね。
ワンピは描き込みの量がハンパ無くて読んでて疲れるんです。
(銀魂はセリフの量が多くて疲れる)

なんであんなに描き込むかって言ったらおそらく世界観を確立するためだと僕は思ってて、
いわばディズニーランドみたいなもんなんですよね。
あそこってもう千葉じゃなくて「ディズニーランド」じゃないですか。
ディテールまでとことん書き込む事でワンピ世界は完成されてて、
読者はワンピワールドに浸って楽しめるという寸法です。

僕はやっぱりマンガが描いてない「余白」を妄想して楽しんでるみたいで、
ワンピは余白が少ないんで楽しむのが難しいんです。

ワンピースって本当に親切なマンガで、
尾田先生が全部なんでもやってくれるんですよ。
とにかく尾田先生に任せていればいいので読者は文字通り「楽」で「楽しい」のです。

でですね、あの尾田の野郎(失礼)は現在の本筋で出てこないメンバーすら
巻頭ページでどうなってるのか説明するんですね。
まぁサービスなんですけどもう一体どこまで自分で説明するつもりなんだと。
だからワンピースには妄想の入り込む余地がほとんどないんです。
なぜなら全部尾田先生が決めるから。

だから学園エヴァみたいな感じで学園ワンピースとかできないんですよね。
ワンピはワンピで完結してるんです。

そのワンピースの箸の上げ下げまで指導されるスタイルが
もう僕にはガマンならないんですよ。
ホントにもう自分で楽しむからほっといてくれ!って感じなんです。
まぁそんな感じです。

ついでに蒸し返しておくと、
年取ったら創作力が落ちるって言う僕の話の105円さんの反論なんですけど、
だいたい年を取ってもイマジネーション力はキープできるって
105円さんの話自体が「ほっといたら落ちる」って言うのを前提にしてませんか?
だとしたら僕の意見を否定したんじゃなくて発展させただけの話で、
さらに言うと栗本薫がキープできていたかどうかはまた別の話で、
僕の栗本薫の力量が落ちてたっていう推量には、
栗本薫がトレーニングを怠っていたという当て込みをすれば
105円均一さんの話と矛盾しませんよね?
いや栗本薫がどうだったかなんてグインサーガ読んでないし
適当だしどうでもいいんですけど、なんか反論のされ方が違うと思ったから反論しておきました。

あと動物化の話興味あるから続き書けよな(なぜか偉そうな命令で終わる)

赤マルジャンプ 2009 SUMMER 感想

ジャンプ感想
08 /20 2009
今回は感想が思いつかなかったのは書いてません。

Dグレ

SQに移行との事。いい事だと思います。

芝田優作 ARMORED  75点

分かりづらい部分があったのともう少し早くバトルに入って
バトルで魅せた方がよかったとは思うものの、それ以外は特に言う事ないかと。
文句なし。金未来の作品ではバトルを長めにしてるし、修正能力も高そうです。
近い将来連載すると思いますが、その時は「ダサい」とか「古い」とか
言われると思いますが、気にせず自分の道を進んでいって欲しいです。
お前才能あるよ!

三浦征隆 怪盗×ROYAL 50点

設定をゴテゴテと塗り込み過ぎな気がします。
泥棒で行くか王子で行くかどっちかに絞った方がいいのでは。
アイデアを詰め込みたいのは分かりますが、そのせいで読みづらくなってます。
僕が変えさせてもらうなら怪盗と星の奴隷と敵だけで描けると思うので、
アイデアを絞る練習をして下さい。

三浦悟 なまくらShraPnel記憶巡り 45点

内容が分かりづらい。
ヒロインの切なさを伝える表現力はとても良かっただけに、
流れを上手く把握できない作りが残念でした。
あとは長文で手紙を書かれても読むのがキツいので、
文は短めにして絵で伝えるようにしてください。

濱田浩輔 戦国主義 信長×コント 50点

絵の読みやすさだけで言ったらグンバツでした。さすが連載経験者。
問題は内容なんですが、グレンラガンに影響を受けまくって描いたのは分かるんですが、
アレが持ってる「熱さ」が伝わってこないんですよね。
上手いアドバイスができないのが歯がゆいですが、なぜか面白くない。
もうあきらめてエロマンガ描くしかないかもしれないですね。
絵は暁月先生よりはセンスあると思うし。

羽田豊隆 アイNOムチ 60点

読みやすくて話が分かりやすい。そしてシンプル。
見せ場もハッキリしている。このあたりが良かったと思います。
もう1ステップ上に行くためには絵に色気を持たせる部分と、
もっと内容も良い意味で品を悪くする必要があるかなと思います。

矢萩隼人 ジェロとスナゴ姫 60点

読みやすいんだけど絵がチープなんだよなぁ・・・
絵だけで言ったらお子様向け(実際調べたらそっち方面の雑誌で描いてるみたいだし)
ジャンプ来るなら悪い意味じゃなくて原作に回った方がいいと思います。
つまり話のプロットは良かったです。上手い絵だったらスゴかったと思う。
あとはジャンプでファンタジーは鬼門なんで、
ホントにファンタジーやりたいならガンガンとかに行った方がいいと思うんだけどなぁ。

加藤マサヒロ 宇宙人ミラ 50点

うちのサイトとボケ方が近かったから、あぁ、うちのサイトも失笑されてるんだなと
暗い気持ちになりました。まぁそれは完全に個人的な意見なんですけど、
この冷静なツッコミは好きです。だからこのままで居て!
アドバイスすると、ギャグ漫画家なんて絶対止めといた方がいいですよ
(根源的なアドバイス)

ムロコウイチ Gut  60点

今回の赤マルは癖のある絵が多すぎて読むのが疲れたので、読みやすい絵が+。
女の子がかわいいのでさらに+。
主要キャラにちゃんと魅力があるのは良いと思います。
敵方のイギリス人がグダグダ言ってる時はさっさと戦えと思ったので、
中だるみしないように気をつけて下さい。
あとは最後が謎のパワーアップになってるので、
勝つ時はそれなりの理屈を付けていただきたいです。

中村充志 代打中島 55点

いくらなんでも読みづらい。
先読みさせない展開のさせ方はスゴイと思いましたが、
もう僕の脳が死んでるんで読みづらいと頭に入ってこないんですよ。
具体的なアドバイスはムリなので、濱田先生の作品を参考にして描いてみてください。

佐世保太郎 皿洗いの女王 35点

人海戦術を使った所が好きだった。

八木深弥 にこいち 40点
川井十三 タカマガハラ 55点

今回は優れている部分があるんだけど、それが伝わらないみたいな作品が多くて、
感想を書くのにめちゃくちゃ苦労しました。
もう止めようかと思った。(実際1回あきらめた)
上手く言語化できない僕のせいなんですけど・・・

僕はワリと絵が下手なのとかは気にならないんですけど、
今回の赤マルは絵が雑な作品が多かったと思います。
内容は全体的に悪くなかっただけにそこが残念でした。
お前らは誰に読ませるために描いてるんだ。
下手でもいいから丁寧に読みやすいように描いて下さいませ。
それが読者に対する思いやりですよ。
どんなにいい内容でも読者が読んでくれて伝わらなかったら意味がないんだぜ。

みなさんと本誌でお会いできるのを楽しみにしてますよ。では

ジャンプ感想関連のオフ会に参加したよ

オフ会関係
08 /19 2009
という訳で、ジャンプ感想関連のオフ会に参加させていただきました。
誘ってくださった赤松さんありがとうございました。

4200円という会費は少々痛かったものの、
それも有名なあんな方やこんな方、いろんな方と関係が持てると思えば安いものです。

会場で「けった」と名前の入ったプレートをもらって、付けるように言われました。
僕は気恥ずかしいやら嬉しいやら複雑な心境になりました。

最初にYukimiさんと秋穂さんの結婚報告があり、
末席に座らせていただいた僕としても大変ほほえましい気持ちになりました。
お二人とも、末永くお幸せに。

次に全員の自己紹介が始まりました。みなさんがハキハキと面白く自己紹介をしている中、
一体どんな風に自分を紹介すればいいのか分からずアタフタしてしまいました。

年初の予定ではどうもアクセス数1000のけったです(キリッ とする予定だったのですが、
今で250~300程度なので(ジャンプ感想で)そんな自慢もできず、
しどろもどろな自己紹介になってしまいました。あぁ、そんな自分に自己嫌悪。
ほとんど知られてないみたいだったので逆に助かりました。
J影虎さんも来てらっしゃってて自己紹介してました。
J影虎さんは黒づくめの格好にアメジストのペンダント、
クロムハーツの指輪をしていました。髪型は前髪を下ろしていました。

こうしてオフ会は和やかなムードで始まりました。
だいたいみなさんの話に「うんうん」と相づちを打ちながら話を聞いていました。

それで楽しかったのですが、そのうち少しおかしな事に気がつきました。
僕が一番中心から遠くにいたのですが、それよりも奥に何人かいたのです。
そしてその人達は自己紹介をしないし、HNのバッチも付けていないのです。
最初は関係ない人達なのかなと思ったんですが、
どうもその人達もジャンプ感想関連の人達らしいのです。

僕はどうしても気になったので、
向かいの女の人に「みなさんも関係者の方なんですか?」と尋ねました。
そうしたらその女の人が「はい。私は七瀬です」と答えました。

向かいに座っている女の人が七瀬さんだったのです。

七瀬さんは僕の七瀬という名前からの予想通り黒髪の美少女でした。
やっぱりサイトでの着エロの話をするのは
かよわい自分を野獣の目をした男共から守るためだったんだと一人得心してしまいました。

そして奥に座っているメンツが
魂さん105円均一さん、下手考さん、修さんだと教えてくれました。
まさかこんな所でこの人達に会えるなんて。

修さんは「今度はムーさんとネットラジオがしたいなぁ」と言っていました。
豪胆すぎて修さんは天皇が隣にいても気さくに話しかけるんじゃないかと思って
不安になりました。

七瀬さんはウェイトレスが通るたびに「ここでおもらしすればいいのに」と呟いて、
周りの人がドン引きしていました。

105円均一さんはそれを見て何もせずニヤニヤしていました。

そうこうしていると魂さんが酔っぱらったみたいで下手考さんに絡み出しました。

「下手考てめぇ!ふざけんじゃねぇぞ!!働けよバーカ!!」

下手考さんは何も答えませんでした。
僕としてはこんな場で下手考さんがなじられるのがもういても立ってもいられなくなって、

「お前止めろよ!下手考さんのサイトはスゴいアクセス数なんだよ!!
みんな見てるんだよ!!アニメ感想サイトとして超大手なんだよ!!
だから下手考さんはここにいていいんだよ!!生きていていいんだよ!!」

と、叫んでしまいました。
ジャンプ感想と関係ない周りの人も含めて会場自体が凍り付いてしまったんですが、
それでも魂さんは止めずに、

「お前アニメだけ観てたらそれでいいのかよ!!
自分が楽しかったらそれでいいのかよ!!アフィでお小遣いが稼げたらいいのかよ!!
なんとか言えよバーカ!!」

と言いました。

下手考さんは何も答えませんでした。

僕もなんとかフォローしようと、

「お前ちょっともう止めろよ!!下手考さんは生きてるだけで価値があるんだよ!!
それだけでいいんだよ!!充分なんだよ!!
生きていてくれてありがとうなんだよ!!」

と大声で言ってしまいました。

その後下手考さんがうつむいてしまって動かないので、
魂さんの暴言ですっかりしょげてしまったのかなと思ったら、
DSでDQⅨをやっているだけでした。

それを見かねたのかJ影虎さんが、
「あなた達喧嘩はおよしなさい、戯言だけどね」と言いました。
J影虎さんは優しいなぁと思うと同時に
リアルでも戯言だけどねって言うんだと感心しました。

七瀬さんは「下手考さんもおもらししたら許してもらえるのに」
と言っていて、周りがドン引きしていました。

105円均一さんはそれを見て何もせずニヤニヤしていました。

そんなこんなでオフ会は終了してしまいました。

最後は僕と魂さんのせいでオフ会が散々な感じになってしまい、
皆さんにご迷惑をかけましたが、それでもいろんな人と会えて楽しかったです。
参加した皆様、お疲れ様でした☆

けった探偵事務所:コミケを偵察するでござるの巻

オフ会関係
08 /17 2009
どうも、けった探偵事務所の探偵、けっただお。
という訳で、コミケに偵察に行ってきました。

最寄り駅のりんかい線国際展示場前駅の写真だよ

国際展示場駅

ビックサイトにいっぱい並んでいるよ

ビックサイト

9時半過ぎぐらいに並んだんだけど、もう人が一杯いる。
なんとか10時半過ぎには入場する事に成功。
会場内は、ス、スゴイ人だかりだ!!

とりあえず18禁には興味がなかったので、最初から評論ブースへ。
評論ブースを回っていると、普通に唐沢俊一と氷川竜介を発見。
(東浩紀もいて呼び子をしてたらしいが発見できなかった・・・)
間近で見たが、オーラのかけらもないサエないおっさん達だった。
いい年こいてなにやってんだあの人達。

評論系のブースでヱヴァの評論本を探していたものの、1冊しか発見できなかった。
購入してそこの人に他にあるか聞いてみたんだけど、
あとはアズマソの本でちょっと触れられてるぐらいなんじゃないかとの返答。
やっぱりヱヴァの解釈って全然盛り上がってねーじゃねーかと確認。
まぁ期間が短かったって言うのもあるんだろうけどさ。

あとは「かがみハード」がどんな感じで売られているのかを見ようかと思ったんだけど、
どこで売ってるのかメモしてたのを忘れました。なんという凡ミス。
で、結局見つけられず。
残念?いや、別に買う気なかったし。
私、かがみさん関連のものには一銭も払いたくないの!!(範囲拡大)

しかし人が多い。特に18禁関連の所は多い。
一体何がこの人達を突き動かしているんだ。エロすげぇ!

疲れたので休憩して売っている焼きそばを食べていたら、
隣のオタがトランシーバーで交信をしていた。なんという合理性。
(会場内は携帯がつながりにくい)
あとは冷えピタを貼って移動しているオタが何人かいた。なんという合理性。
そして扇子で扇いでいるオタがとても多かった。なんという合理性。
(扇子が一番持ち運びが便利)

東地区を一通り見て回り、
企業ブースは先行発売品などに大量の列ができると聞いていたので、
(何時間も待つとか)行ってもキツいのかなと思ったけどせっかくなので観に行く事に。

行く途中にコスプレ会場がありました。
たくさんのコスプレイヤーとそれよりも多いカメコ達。

下着みたいな薄着のおねーさんに一番カメコが群がっていた。
そしてあまりかわいくない人にはいないという。
なんというコスプレ格差。カメコ正直すぎるだろ・・・
コスプレという世界でも格差からは逃れられないという現実におののきました。
どこに逃げればいいんだ。

コスプレとしてはシャンクスのコスプレをした人は格好良かったなぁ。
あとはピッコロのコスプレの人の作り込みが凄かった。どうやって塗ったんだあの緑。

コスプレもそこそこに、
企業ブース内に入るとクラナドのTシャツを着ている猛者を発見。
あれは・・・着るものなのか?

企業ブース内はそんなに人がいなくて涼しかった。下の方がごった返してる。

なのはさんの映画のプロモをやっていたので、水樹奈々歌うめーなとか思いながら鑑賞。
「なのは」は小学生の時のなのはのパンツがモロ見えなのにドン引きして
3話で観るの止めたからどうなっているのか全く分からん・・・

「癒されBar若本」の公開録音が2時からあったらしいが、
自分のミスで1時半に会場を出ないと行けなかったので断念。
若本御大を見てみたかったお・・・
(最近はラジオ聞いてないからまぁいいか・・・)

この辺で会場を離れて、
夕方からはジャンプ感想界関連のオフ会に参加させていただきました。
(オフレポについては後日更新します)
みなさん構って下さってありがとうございました。

その後はコミケに参加していた後輩と飲みました。
その後輩は何年もコミケの運営に関わっている猛者で、
今回は100冊ぐらい買ったとか言ってました。
僕2冊しか買ってないんだけど・・・
(ヱヴァともう一冊はアニメのスポンサーを列挙したCD―R。200円だった。ヱヴァは500円)

コミケの話をいろいろ聞いたんですけど、

・ニコニコ動画の影響で参加者が増えてるんじゃないか
・で、そいつらはニワカが多くてカタログとか買ってない奴らが多そう
(目当ての所だけネットで調べて買って帰ってる?)
・これ以上参加者が増えるとヤバい(運営が回せない、会場の規模的にも)
・今のサークル当選確率は50%ぐらいなんじゃないか
・コスプレイヤーからカメコは嫌われているらしい(あんなに近くにいるのに・・・)

とか。飲みながら話したことなんで、全部が事実じゃないですよたぶん。

コミケいい話としては、
そいつが担架の先導をしたときに、「どいてくださーい、どいてくださーい!」
言ったら、みんながさーっと引いて道が出来て
スピードを落とさずに担架が外に出れたらしいんですね。
僕が書くとオタク(笑)みたいになるんですけど、
基本的にはいい人達らしいですよ。DQNは極小数らしいですよ。

そんなこんなでオタトークを楽しんだんですが、
そいつが最後に「祭りが終わって現実が始まる・・・」と言っていたのが印象的でした。
夢の終わり、現実の続き。

まとめ

とにかく凄い熱気でした。何か別の事に使えたら凄い事ができそう。
僕としては1回行ってみたかったので、その点では満足できました。
骨の髄までしゃぶれたかと言うと全然ですが、まぁこんなもんかなぁと。
という訳でこの辺で終わらせていただきます。

以上報告終わり

萌えとは便利なケチャップである~精神の味覚障害者に成りはてたオタク~

社会系評論
08 /13 2009
萌えについての本質的な事は難しくて分からないので、表面的な話に終始します。
最近の創作作品を料理だとすると、
萌えはメインとして扱うというよりは副次的なものだと一応捉えられます。
要は料理にかけるケチャップのようなものです。

ただのケチャップであれば使われる用途は制限されます。
要はオムライスにかけたり、チキンナゲットに付けたりという普通の使い方です。

ここに「便利」という言葉を加えるのがちょっとミソなんですが(ケチャップなのにミソ!)、
通常より便利なケチャップは何の料理にでも使えてなんでもおいしく食べられます。
つまりおいしくない料理でもおいしく頂けるという意味で
便利なケチャップは画期的な部分があります。

だから素晴らしいなんて話にする訳が当然なく、
魔法のケチャップが登場したら起こる事象は、

・料理の質の低下
・料理の方向性の画一化
・味の均一化
・受け手の受容体の画一化(味覚障害)

どすえ。(なぜか京風)

いくら便利と言ってもケチャップ味である事には変わりはないので、
どんな物でもケチャップ味になります。(味の均一化)

そうなると、全部ケチャップ味なのでまず料理の中身はなんでもよくなります。
逆に、料理の質に資本を投下するのはムダであるというのが一般的意見になり、
料理自体への予算は削られて、
人の料理の質自体の向上に対するモチベーションは低下するでしょう。(料理の質の低下)

また、ケチャップを活かす料理中心になり、
ケチャップ味にそぐわないものは自然と作られなくなります。(料理の画一化)

作り手の問題だけでなく、受け手もケチャップ味に慣らされる訳で、
ケチャップがかかっていない料理を目にした時に、
かかっていない事に対する不満や違和感を抱く事になります。
またケチャップに慣らされる事で微妙な味の変化が分からなくなります。(味覚障害)

こういった時にどんな意見が出るかというと、
隠し味としてタバスコをかけるべきではないかという意見が起こります。
それ自体は正しいのです。が、
タバスコをかけるという行為は「ケチャップ」ありきの話です。
これはケチャップをどう活かすかと言う意見であり、
ケチャップ味に疑問を呈する訳ではありません。
ケチャップの多寡やタバスコの多寡でワイワイ言っているのが今の状態です。

ケチャップ自体を否定する訳ではないんですけど、
たまにはケチャップがたっぷりかかった体に悪そうな料理を食べたいなと僕も思いますが、
何にでもかけてたら作り手も受け手も麻痺すること間違いなしです。

こういった今の萌えブームの状態ですが、
いくら便利なケチャップといえどもケチャップである以上、どこかで飽きられます。
ですので、最終的にはこういった便利なケチャップブームは終わりを告げる事になります。

便利なケチャップブームが終わったら、素材を大切にするようになるかというと、
次に新しく来るのは便利なマヨネーズブームであり、便利なソースブームです。
何故かというと受け手が味覚障害に陥っている以上、
塩やコショウだけの素材を活かした料理なんておいしくいただけないからです。
受け手はより刺激があって、より興奮できる味を求めます。
作り手もそれならファストフードの方が儲かるので安上がりな作りになります。
また作り手は裏返せば受け手である場合が多いので、
なかなか方向を変えるのは難しくなります。

こうやって分かりやすい味で延々とルーティンさせていって、
味覚障害者とグロテスクな料理を量産するのがサブカルの構造なのです(誇大妄想)。

まぁ邪悪過ぎる話になったんですけど、
これはマックのクォーターパウンダーを食べた時に
「うーん、たしかに前のよりおいしいかもしれないけど、
ケチャップがかかってたら結局同じやんけ」と思った時に思いついた話なので、
どう捉えるかはおまかせします。

リアルの味覚障害なら亜鉛を摂れば治るケースもありますが、
今回の例え話ではガマンしてケチャップを少しずつ減らし続けるしかありません。

ただそんな根気がないのがオタクなので、
オタクは死んでも治らないのかもしれませんね☆(オチ)

2009 8/13(木)

その他
08 /13 2009
フフフフフフ・・・

コミケ

週刊少年ジャンプ 2009年 37・38号感想

ジャンプ感想
08 /11 2009
飲み会があると更新が遅れるけった魂

う・・・・う・・・う、う、う、

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ

酒井法子がああああああああああああああああああああああああああああああ

逮捕されたうわああああああああああああああああああああああああああああ

酒井法子
「何コレえええええええええええええええええええええええええええええええええ
コレ何いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
コレ楽しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
超楽しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
楽しいからあああああああああああああああああああああああああああああああ
マンモスぅうううううううううううううううううううううううううううう
うれぴぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

うれぴぃからあああああああああああああああああああああああああああああ
碧いうさぎがああああああああああああああああああああああああああああ
見えるぅうううううううううううううううううううううううううううううううう
ずっと待ってたあああああああああああああああああああああああああああああ
碧いうさぎが見えるううううううううううううううううううううううううう

でも有罪になるのはあああああああああああああああああああああああああああああ
いやああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

結論:とんだ夢冒険だったね

べるぜ

七瀬さんがヒルダがおもらししたって言って喜んでるに10ペソ。

読切

ヤクザと女子の心が入れ替わってどうのこうの。
こんな変化球にしなくてもっと直球でも良かったんじゃないかなぁと。
正直入れ替わりを差し引いてもこんな気持ち悪い性格の女子はいないと思うんですよ。
いくらなんでももうちょっと芯があると思うので、その辺を考えて欲しいです。
あとはジャンプで女子が成長する話をやるのは違うんじゃないですかね。
少年マンガだっつーの。
厨2ゼリフは良いと思うのでそこを磨いて頑張ってください。

わじまさとし命知らずの7番勝負

一応言っておくと僕はわじまさとしが好きなので公平ではありません。

1 VS田村先生

ハイレベルで引き分け

わじまさとしのくだらなさが良かったです。
いちいち小ネタに反応しちゃうんですよね。本ネタより小ネタの方が面白い場合が多い。
田村先生のネタは文句なく面白かったです。よって引き分け

2 VS篠原先生

わじまさとしの勝ち

このわじまさとしの投げっぱなしな感じがいいんですよね。
ある意味理解してもらおうとおもってないですよね。
一方相変わらず篠原先生はゴリ押ししてくるから苦手です。こういうのキライ。

3 VS麻生先生

低レベルで引き分け

わじまさとしの方が好きですけどまぁ引き分けかなと。
麻生先生は狙ってる対象年齢が低すぎると思うんですけど、大丈夫なんですかね。
せめて中学生が笑えるぐらいにしとかないとマズそうです。

4 VS大石先生

大石先生の勝ち

わじまさとしの良くない所は会話がぎこちないですよね。
読んでてセリフが流れていかない。多分コイツ人と上手く話せないですよ(偏見)。
もうちょっとちゃんと会話にして欲しいんで、その辺りはうすた先生を見習って欲しいです。
大石先生はまぁ無難な感じが。ギャグに無難って言うのも失礼なカンジですが。

5 VS増田先生

低レベルながら増田先生の勝ち

内容については両方ノーコメントで。

6 VSうすた先生

まぁうすた先生の勝ち

これに関してはわじまさとしは惜しいんですよね。狙いが分かるだけに惜しい。
もうちょっとなんだけどなー。このまま永久に惜しいと言われるか、伸びるか、どうなのかなー。
うすた先生のは人の影になってる部分が面白いですね。

7 VS秋本先生

秋本先生の勝ち

わじまさとしのネタも良かったですが、シンプルさで秋本先生に軍配が上がるかなと。
最近の秋本先生は基本的にやり過ぎだと思います。
本編もこれぐらいシンプルでいいのに。

結果

1勝4敗2引き分け

他の作家がわじまさとしのお題に合わせてくれているのを差し引いても、
まぁ頑張ったと思います。
正直わじまさとしよりも麻生先生の行く末が一番心配になった。

わじまさとしのネタとしては
1>7>2>6>3>5>4の順で面白いと思いました。

闘いを終えてを読んで

そうだったのか。それならしょうがない。

ぬらり

「オイラは沼河童の雨造だ」

いやお前は雨造じゃなくて完全にアマゾンだろ。ウソを付くなウソを。
というかもはやフォルムが妖怪ですらないような。どう見ても改造人間。
内容はなんというかどんどんハンターハンターになっているような。

鍵厨

5話目にしてもうやる事がないという。さすが靖規先生。
いつ打ち切りになっても困らない展開というか、なぜわざわざそんな話に。
毎回敵が出てきて一刀両断(今回で3回目)なんですけど、流石にもう飽きられるかと。
どうせ困ってジョジョになるんだから最初からやっとけって言ったのにさぁ~
ジョジョから入ってジョジョを抜ける道しか靖規先生にはないんやよ!!
しょうがないから今のうちにチルダさんに存分に萌え萌えしておきます。

わっしょい!わじマニア?

ていうかギャグ対決があったのに載っててビックリした。スパルタだなぁ。
冗談抜きで先週辺りからちょっとずつ面白くなってると思うんだけど、
まぁ君達はツマンネとか言っていればいいよ。(イミフな偉ぶり)

りぼん

数えてみたら17ページで26回白蘭という単語がありました。
お前らはどんだけ白蘭サンが好きなんだ。

とらぶる

「リト史上最大災難!!」

僕にはリトよりも春菜ちゃんとララが死にそうになってるように見えるんですけど、
気のせいなんでしょうか。

巻末コメント

「7月27日の18時半に虹を見ました。誰か見た人いるかな?
すごかったよね!?<斉史>」


うわああああああああああああああああああああああああああああああああああ
岸本先生もラリってるぅうううううううううううううううううううううう!!!!

岸本先生のコメントのせいで下の先生達のコメントが全部ウソに見えてきた。
もう真実が何処にあるのか僕には分からないよ・・・

う・・・う・・・う、う、う、

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああ
Yukimiてめええええええええええええええええええええええええええええええええ
新妻がいたらああああああああああああああああああああああああああああああああ
オナニーなんてしなくていいに決まってるだろうがああああああああああああああああ
自慢かああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ふざけるなああああああああああああああああああああああああああああああああああ
離婚しろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

                                           つづく

サマーウォーズを持ち上げてる連中はこれを読んで死ぬほど反省しろ!

アニメ
08 /04 2009
こんばんは。

サマーウォーズ、つまんないね。
「OZ」、薄っぺらいね。
主人公、空気だね。
声優、全員棒だね。
話、まとまってなくてグダグダだね。
2時間、苦痛だね。

理由は明快。監督が細田だからです。

細田「ヱヴァ(笑)いつまでやってんの?(笑)」

お気持ち分かります。
だって宮崎駿に死ぬほど憧れてアニメ界に入るためにジブリの面接受けたんですもんね。
で、落とされたんですもんね。(手紙もらえただけまだ良かったね!)
駿に弟子みたいにかわいがられてる庵野秀明に対して嫉妬心が丸出しになるのは当然ですよね。

細田「見てみて!今回のサマーウォーズの作画陣、スゴイメンツだよ!!」

お気持ち分かります。
そうですよね、ジブリで「ハウルの動く城」監督として作ってたのに、
ジブリのアニメーターからナメられてシカトされてメンバーが集まらなくて
結局ニッチもサッチも行かなくなって宮崎駿が出てこざるを得なくなって
「業界人として終わった」って自他共に認めてましたもんね。
元々作画オタだしそりゃ豪華メンバーが集まったら嬉しいですよね。

細田「僕は村上隆から認められてるんだ!!」

お気持ち分かります。
世界的アーティストの村上隆と組めばオシャレに見えて
アニメオタクとして一般からバカにされてるコンプレックス解消できますもんね。
それにアナタの大好きな海外の映画賞も貰いやすくなりますもんね。

細田「僕の影無し技法は独特なんだ!!オリジナリティなんだ!!」

お気持ち分かります。
だから画面が妙に暗くて地味でのっぺりしてても
それを守り通すためにはしょうがないですもんね。
変に評価されてるから今更間違ってたなんて言って変えられませんもんね。

細田「サマーウォーズは一般人に観てもらいたい!!」

お気持ち分かります。
アニオタからつまんないって言われた時に一般向けだって
予防線張ってないといけないですもんね。
あと僕はアニオタに媚びない(キリッってアピールして
非アニオタかつ庵野とは違うとかを強調しないといけないですもんね。

・・・ふざけるなああああああああ!!

ヱヴァ(笑)?
10年前のリメイクに内容も客入りも全部惨敗してますが?

メンバーがスゴい?
スゴいメンバーが集まっても使いこなせなかったら意味がありませんが?
スペック厨は中学で卒業してください。

村上隆と仲がいい?
利用されてるだけですが?
村上隆はオタク業界をバカにしたアートでのし上がった男です。
なんで気付かないの?

影無し技法?
影があるかないかなんて作画オタしか見てねーんだよ!!

一般人狙い?
どんなにアニオタ風味を消した貞本でも
貞本絵のアニメを一般人が観に行く訳ねーだろうが!!
むしろ貞本絵の魅力をあれだけ殺せるアナタはハンパないと思います。

それになに?「サマーウォーズ」ってタイトル?
そんな内容が分からないアニメを一般人が観に行く訳ねーだろうが!!
ホントに一般人を刺し殺すつもりなら「おばあちゃんと夏休み」とかにしとけ!!

サマーウォーズを褒めてるのは夏休み真っ盛りのゆとりオンリー。
そいつらも次にどこかに遊びに行ったら忘れる程度の内容。

アナタが貞本を使うのは庵野へのコンプレックス。
声優を使わないのは駿へのコンプレックス。
海外から評価されたいのは押井へのコンプレックスですか?

サマーウォーズが死ぬほどつまんないのは細田監督、
アナタの人間としてのスケールが小さいからです。

アナタ、ホントは分かってるんでしょ?
今の自分が監督としてその人達に遠く及んでないって事。
だからやり方をオマージュするけど、それを隠そうとして反抗しちゃうんだよね?

細田がポスト宮崎駿?笑わせるなよおおおおおおお!!!

冗談はほどほどにして
いいかげん自分の嫉妬心を認めてそれを作品に昇華できるように努力してください。
他の代替手段でごまかさないでください。

褒めてる連中は周りに2回観に行ってる奴がいない事を認めろ!
お前らみたいな狂信者が細田をダメにしてるんだよ。

なんか異論があるならかかってくればいいよ(笑)

週刊少年ジャンプ 2009年 36号感想

ジャンプ感想
08 /03 2009
きた!田口中丸上田ハゲきた!亀梨きた!メイン赤西きた!これでKUT-TUN!

いつもの喫茶店

けった「・・・よく来たね・・・」
後輩「けったさん、たまにはそっちから来てもらえませんか?
電車代もバカにならないんですけど」
けった「・・・ああ・・・そうかい・・・」
後輩「? なんなんですか、そのタメは?
普段はもっとおちゃらけたノリじゃないですか」
けった「・・・そいつぁ・・・粋じゃねぇな・・・」
後輩「?いや、だからその口ぶりはなんなんですか?」
けった「・・・時代は・・・ハードボイルドなんだよね・・・」
後輩「・・・ハァ?」
けった「・・・ハードボイルドが・・・ウケる時代なんだよね・・・」
後輩「一体どっから仕入れてきたんですか?たぶん間違ってると思うんですけど・・・」
けった「・・・」
後輩「なんでノーリアクションなんですか。ツッコんでるのに」
けった「・・・お前がツッコんだぐらいで・・・僕は動じないんだよね・・・」
後輩「動じる動じないの問題じゃなくてボケてくださいよ」
けった「・・・ツッコまれても・・・簡単にボケないのがハードボイルドなんだよね・・・」
後輩「・・・それ単にボケが思いついてないだけなんじゃないですか?」
けった「・・・」
後輩「だからそこでノーリアクションするの止めてくださいよ」
けった「・・・痛いとこ・・・突いてくるよね・・・」
後輩「(認めるのはハードボイルド的に大丈夫なのか)で、どーするんですかオチは?」
けった「・・・」
後輩「だからノーリアクション止めてくださいって!僕もう知らないですよ」
けった「・・・ハードボイルドは・・・オチないもんだね・・・」

結論:明日のオチは・・・風任せさぁ・・・


ナルト

正直に白状すると、今どういう状況になってるのかが分かりません。
マジメに読んでなかったからな!

後半はサイにナルトの気持ちに気付いてなかった事を責められて泣くサクラ。

ナルトの気持ちに気付いて泣いたんじゃなくて、
そこを敢えて無視してたのを今から責められるのを予防するために泣いたに1けった。

「ナルトを苦しめてるのはサスケだけど・・・
君もなんじゃないのかい?」


泣いてるサクラちゃんに追い打ちをかけるナイスなサイ。
いやー、いいね。やっぱり女子が精神的に追い詰められてるのを見るのは楽しいですね。
サクラちゃんが精神崩壊する所まで行って欲しいと思います。

リボーン

意味が、分から、ない。(フェイさんからパクった)
個人的な話なんですけど、
僕平行世界って言うのがスゴイ嫌いで、世界は一つだから価値があるんであってですね、
というか創作作品自体が現実の仮想なのにその中でさらに仮想とかやってどうするの
って思うんですよね。
こういった高次元マンガが好きな人は人で別にいいんですけど、
というかこれちゃんと理解してる人何人いるんですか?

でも女性読者はたぶん「私は理解できてるけどな」とか言わないだけ潔いと思います。
そういう正直な所は見習いたい年頃です。

クラウン

金未来杯2作目。
赤マル掲載時はもう少し王子がイケメンでナヨッっとしててそこが魅力だったんですけど、
なぜかキツネ目に。まぁでも性格がほとんど変わってなくて謙虚なのと、
シンプルな作りで僕は好きですね。
あとは僕は主人公が本音を吐露するシーンが好きなのかなと思いました。

ブリーチ

「万事休す!!」

分かった。編集の最後のアオリは僕を笑わそうとしているに違いない。
なんでファーストアタックを破られただけで万事休すなのかと。
だからこれだと久保先生に絶対怒られるからマズいって。
もっとオサレでリリックで意味不明な事書いてればいいんだって。
「夢は現実の続き 現実は夢の終わり」とか言っとけばいいんだって。

わっしょい?わじマニア

今まで3週読んできましたがこの作品、間違いなくティザーだと思います。
ブルーオーシャン戦略の側面から言ってまぎれもなくブランディング効果がUSPなんで、
コンセプチュアルアートとしては最高に成功していると言わざるを得ないかと。
ヤバイ!こういう人ヤバイ!
正直ちょっと価値感が変わっちゃったなー。

べるぜ

つまらない訳じゃないんですけど、毎週読み終わって「で?」と思ってしまうんですよね。
田村先生が最初からサンデーに行かなかったのが謎というか、
サンデーに行ってたらもっと早くデビューできたろうし中堅で活躍できたんじゃないかと。
ジャンプでやるならもう少しヒキを考えないといけないのかなと思います。

黒子

黒子は1人で勝っても意味がないじゃなくて
1人じゃ勝てないって言わないといけない気が。

でも藤巻先生の言いたい事は分かるんですよ。
黒子は最強のチームにいて勝ちまくってたけどそれは何か違うと思ってたから
今のチームにいる訳で、だからチームプレーというか絆を強調するんですよね。

でも黄瀬にしても緑間にしても見た感じそんなにワンマンじゃないと思うんですけど、
その辺で黒子に説得力がないんですよね。

かといってみんなワンマンにしたら勝つ手段がその隙を突くって
ワンパターンになるから難しいのかなぁと。

文句言ってるように見えますけど今一番打ち切られて欲しくないマンガなんですよ。
設定がいいのにいろいろ損してるから言いたくなるんですよね。
編集変わらないかなぁ(ボソッ)

「僕にできるのはボールをまわすだけです・・・」

一瞬、黒子がとんでもない性癖をカミングアウトしたのかと思ったが、
別にそんな事はなかった。

「けど もう一段階上があります」

やっぱり真性の変態なのかもしれない。

とらぶる

白状するとなんだかんだ言って読んで癒されてますよ。
ハイハイキモオタでごめんなさいごめんなさい。

巻末コメント

バクマン

「シュートに挑戦しているのですがなかなか上手く投げられません。
頑張ります。〈つぐみ〉」


投球の基本は外角低めのストレートなんですが、
それを活かすためには打者に内角を意識させる必要があって、
そのためにはシュートは有効ですよね。
つまりシュートを憶えると投球の幅が拡がるのと
シュートは詰まらせることができるからゴロで打ち取れて
投球数の削減という点から言ってもいいですよね。

ただ注意しておきたい所はシュートを憶えると直球がナチュラルに
シュート回転する事があって、その場合外角球が内に入って
甘い威力のないストレートになってしまうので、
フォームを崩さないようにしないといけないですよね。
その辺を意識して大場先生には一流のピッチャーになってもらいたいです(何の話だ)

べるぜ

「DQⅨがやりたい。人がやってる画面を見てはウズウズしてます。
あ~もうっ!〈隆平〉」


空知先生は自分で並んで買ったとか言ってましたが、
田村先生のスケジュールに余裕がないのか
空知先生が重度のゲーオタなのか判断に悩む所です。
多分両方だと思います。ごめん、全く悩んでないんだ。

わっしょい!ギャグマニアが楽しみすぎて来週にワープしたい。
たぶんわじまさとしが全敗してると思うょ。

2009 8/2(日)

その他
08 /02 2009
判ったよ釣ればいいんだろ釣れば(開き直った)

と言う訳で下の二つは「ガイナと京アニ」の改良版です。
まぁ常連はリメイクだと思って楽しんでくれ。

なんでこうなったかと言うとですね、師匠が自サイトで
「けったくんは無頼ぶってるけど、いつもgdgdしてはっちゃけきれてないよね、
本当は真面目な良い子ちゃんなんでしょ?テキスト読んだらそれがミエミエだよ(笑)」
とダメ出しされたので(かなり飛躍)、再提出しました。

「判ってくれる人が判ってくれたらいいんだよ」とかちょっと思ったんですけど、
それだとペイサさん騒動の時にムーさんとかYukimiさんに自分で言った事と矛盾するし、
なんだかんだでアクセス解析で一喜一憂してる自分とも矛盾するし、
隠れた名店ぶるのもどうなのかなと(出してるモノはいいと思ってるらしい)

「ニュースサイトに取り上げられることを考えてない」って言われましたけど、
そこは違ってて、ニュースサイトに取り上げられないように半ば意図的に書いてるんです。
あいばさんとかかがみさんを入れたのもそれがあるんです。
(単に批判したかったのもあるんですけど)

ちょっと考えて欲しいんですけど、
ヱヴァの感想の時もタイトルを敢えてひらがなにしていたり、
サマーウォーズもレビューだって言う風にタイトルで敢えて書いてないんですよね。
僕のチキンたる所以なんですが、まだ多数の人に観られるのをビビってるんです。
叩かれるのが怖いんです。
まぁまだその程度の人間だって事です。
でもこれから伸びていくと思うよ!(他人事のように)

そういう意味ではいなくなった門松さんにはほんの少しだけ同情してます。
流石にあの程度でいなくなられると困るのはあるんですけど、
松井先生に対する怨念を除けばわりと正しい事も言ってたと思うんですけど、
怨念の部分でダメだったんでしょうね。
他山の石としたいと思います。(すでに死んだ扱い)

というか正月に
「門松でも飾りますか」
「お前そんな事言ったらくろがねさんに嫌われるだろ!!」

というネタをやる予定だったのに(完全に自分の都合)

それに僕はお調子者だからあちこちで紹介されたら大喜びで
また紹介されるようなネタを狙って書くじゃないですか。
そしたらそのうち反応が鈍いだろうなってテキストを書かなくなりそうでイヤなんです。
ニュースサイトに内容を規定されたくないんです(自主規制なんですけど)

要はバランスなんですけど、まだバランスを取れる自信がないんです。
釣る時は釣る、抜く時は抜くみたいに
ブログ全体でバランスが取れるようになればいいんですけど、
なんか不安でテキスト一つ一つでバランスを取ろうとしてるんですよね。

まぁもうちょっと何とかしたいと思います(そればっかだな)

いやでもこれでホントにどっかのニュースサイトとかに引っ掛かったら笑うというか、
でもあの人達常に意味不明に飢えてるから飛びついてもおかしくないですね。
まぁでも押井守も世の中は異常に厳しい時と異常に甘い時があるって言ってたから
上手く甘いモードに入った時はウッシッシって事で。

で、
・京アニから新しいモノは生まれるのか

という宿題は、夏休みの宿題としたいと思います。
(提出する気はないというサイン)

そういえば師匠がJ影虎さんだけ変わった人から弾いてたのは、
「J影虎さんはキン肉マンで言えばジェロニモなんやで(ニヤニヤ」
というイジメなので、J影虎さんはキレるべきだと思いました。

エンドレスエイトはなぜループしなければならなかったのか?~京アニの罪と罰~

アニメ
08 /02 2009
8週目が確定して流石にファンも見放しかけている「涼宮ハルヒの憂鬱」の
エンドレスエイトですが、なぜループしなければならなかったのかを考察します。

エンドレスエイトがなぜこういう風になっているかというと、

①商売の部分(ハルヒは長続きした方が儲かるよね)
②ふざけ方が悪い方に出た(らきすたの後半EDと同じパターン)
③京アニの不確定なモノを嫌う社風(なので途中で変更しない)
④原作モノであるということ(なので変更したくてもできない)

という事だと思います。

①では京アニは非常に採算が取れる事を重視する会社です。
ハルヒという金の成る実を簡単に手放すことはしません。
ファンはエンドレスエイトだらけのDVDでも購入すると見込んでいるはずです。
また、新展開になり「涼宮ハルヒの消失」に入れば、
今見放しているファンも戻ってくると予測していると思います。

②らきすたの白石エンディングも不評でしたが、結局1クールやりましたよね。
京アニの悪ふざけはTVのバラエティレベルなのをオタク風味にした感じなんですが
(白石いじりとか)、
この辺はクリエイター集団としてのコンプレックスが垣間見えるというか、
違うことをやろうとして失敗する事があります。
個人的には原作モノしかできない所でくすぶってるモノがあると見受けられます。

③京アニは計画を決めたら変更しません。
なぜならスケジュール通りに動くようにガチガチに決まっているからです。
たぶん利益とかも早めに確定させたがってるはずです。
京アニはおそらくホントに不確定要素を嫌う会社なんです。
逆に言うとなんでも決まらないと動けないようになってるんです(多分)。

京アニをヤマカンが追い出されたのはスケジュール管理ができなかったからなんですが、
ヤマカンはクオリティ向上のためなら残業とかもやってくれみたいなタイプの人間だと
推察されるんですが、京アニはそんな事絶対にしない会社です。
なぜならアニメーターに女性が多く、残業や徹夜がNGになっているからです(多分)。
それ故に大げさに言えば京アニの監督はクオリティよりもスケジュール管理が重要視されます。
むしろスケジュールを管理する事で
クオリティを上げる体制になっていると言った方がいいのかもしれません。

「けいおん!」では監督などの中枢スタッフが初めて女性で作成されたんですが、
問題なく成功したのでこれからもこの体制は変わらないと思います。

④原作がある以上京アニは改変ができません。
改変すると原作ファンに叩かれるという点、また改変して良くできる人材がいません。
今回の場合、エンドレスエイトを途中で止めようと思ったら、
新たにハルヒの原作をを使わざるを得なくなります。
それは京アニは避けているのでこうなってます。

以上の4点の理由により、エンドレスエイトはループしています。
この状況が良くも悪くも京アニの体質を表していると僕は思います。

ご精読ありがとうございました。

京アニが2流でガイナが1流なワケ~00年代のアニメ業界総括~

アニメ
08 /02 2009
今日は京アニメーションが2流でガイナックスが1流な理由を、
エンドレスエイトがなぜ今のようにループしなければならなかったかを絡めて説明します。

結論としては、京アニにはクリエイターとして新しいモノを作る気概がないので2流、
ガイナにはそれがあるので1流という点です。

なぜそうなのか。

ガイナックスの方は
武田康廣『のーてんき通信 エヴァンゲリオンを創った男たち』
という本から得た知識で書いてます。

武田さんはガイナの取締役統括本部長で設立から関わっているんですが、
超簡単に言うとガイナックスは日本SF大会の運営からスピンアウトした集団です。
詳しい人からしたら略し過ぎだろと言われそうですが、
強調したい所はお祭りの運営から出てきた集団って所です。
つまりワーッって集まってハイテンションで不眠不休で作る感じです。
加えて悪ノリというか、祭りだからいいだろ!みたいな事を平気でやってくる集団です。

今もですねグレンラガンを作った時に自サイトで同時間帯だった
プリキュアのキャラを串刺しにして問題になってたりしたんですけど、
要はどこまで行ってもノリがアマチュアなんですよね。

その証拠というか、ガイナはずっと採算が赤字で、
というよりも誰も会計に興味が無くて無茶苦茶だったらしいんですね。
ナディアを作った時もゴタゴタの責任を取って引き受けたので
アニメからは制作費しか得られなかったそうです。

ガイナは始めから決まるのを嫌うというか、
作る時のライブ感を大事にするって言うのは庵野監督の手法でもあるんですが
(その場のノリで決まったりする)、
有名な話ですがエヴァはスタートする時に半分程度しかできてなくて(1年~1年半で)、
あと半年しかないんでスケジュールが詰まるのは分かってたんですよね。
ただあの最終2話はスケジュールに困ったのではなく意図的に作られたものなんですが、
要は自分達が満足できるレベルまで「ついつい」
作り込んでしまうのがガイナックスという集団なんです。
悪く言えば作り方はプロじゃないんですよ。
エヴァの内容は間違いなくファンを釣ってやろうって言うプロ的手法なんですけど、
制作に関してはやり方がアマチュアなんですよね。
ホントにみんなで一つの所に集まって不眠不休で作ってる訳です。
(少なくともエヴァの時は)
その熱気が新しいモノを作り出す土壌を生み出しているのです。
新しい価値あるモノを作り出す事がクリエイターとしての存在理由です。
だからその気概があるガイナは1流。

京アニに関してはアニメの付属してる制作過程とか話を聞いた部分から書きます。

00年度を代表する京アニの特質としては丁寧な作画と、内容で言えば鍵作品は手堅く、
はっちゃける時はオタクが喜ぶような作りにしてる所です。
細かく言うとそういうの嫌ってるオタクもいて、まぁいろいろなんですけど、
オタクが買い支えている事を熟知しているというか、誰が買うかが分かってる訳です。

エンドレスエイトがなぜこういう風になっているかというと、

①商売の部分(ハルヒは長続きした方が儲かるよね)と
②京アニの不確定なモノを嫌う社風(なので途中で変更しない)
③原作モノであるということ(なので変更できない)
④ふざけ方が悪い方に出た(らきすたの後半EDと同じパターン)

という事だと思います。

らきすたの白石エンディングも不評でしたが、結局1クールやりましたよね。
京アニの悪ふざけはTVのバラエティレベルなのをオタク風味にした感じなんですが
(白石いじりとか)、
この辺はクリエイター集団としてのコンプレックスが垣間見えるというか、
原作モノしかできない所でくすぶってるモノがあると個人的には見受けられます。

京アニは計画を(作画スケジュールとか)一回決めたら貫くしかないんですね。
たぶん利益とかも早めに確定させたがってるはずです。
京アニはおそらくホントに不確定要素を嫌う会社なんです。
逆に言うとなんでも決まらないと動けないようになってるんです(多分)。

京アニをヤマカンが追い出されたのはスケジュール管理ができなかったからなんですが、
ヤマカンはクオリティ向上のためなら残業とかもやってくれみたいなタイプの人間だと
推察されるんですが(そういう意味ではヤマカンは考え方がガイナ系)、
京アニはそんな事絶対にしない会社です。
なぜならアニメーターに女性が多く、残業や徹夜がNGになっているからです。
それ故に大げさに言えば監督としてクオリティよりもスケジュール管理が重要視されます。

「けいおん!」では監督などの中枢スタッフが初めて女性で作成されたんですが、
問題なく成功したのでこれからもこの体制は変わらないと思います。

簡単な両社の特徴

ガイナ(昔の)
・自由
・採算度返し
・オリジナルやったるで!

京アニ
・決まらないと動けない
・採算第一
・オリジナルやりたいけど原作に徹する

京アニが新しいモノを生み出せているのか?
答えはノーです。
京アニは作品で新しい事をしているように見えますが、それは形式でしかありません。
例えば時系列シャッフル(前回のハルヒ)であり、ループ(今のハルヒ)であり、
オタクが喜ぶ小ネタ(らきすた)であり。
内容ではコケないように原作モノを持ってくるしかないんですね。
内容が既製である以上既製を大きく越える表現はできません。
言ってる事は内容が一番大事なのに京アニは内容で新しいものを出せない
と言う普通のことです。

あとはですね、京アニのアニメーションで手堅く金儲けっていう発想が
最初から間違ってるんですよ。

アニメは市場規模がそんなに大きい訳でもなければ
これから発展する産業でもないんですよ。
むしろサブカルはこれから衰退していく産業だと考える方が自然です。

アニメで言えば質的ピークは確実に過ぎましたし、
(人によるが80年後半ぐらいではないかと個人的には思う)
量的ピークも去年か一昨年ぐらいがピークであとは落ちてくだけだと思います。
アニメは手堅く儲ける事に「向いてない」産業なんです。

要は京アニはまだアニメ界のフォロワーなんですよ。
いろんな人が切り拓いてきた既製のアニメ業界で儲けてるだけです。
業界を質的な面でリードするに至っていないんです。
業界自体が縮小していくから手堅くやってもジリ貧なんですよね。
社員が好きなアニメを生業にしたいだけならそれでもいいのかもしれませんが、
クリエイターって言うのは未知な分野に挑戦してこその存在じゃないんですかね?

少なくとも今の京アニにはアニメ界の未来を切り開く度量がないんですよね。
オリジナル至上主義と言われそうですが、
「儲からなくてもやってみる」という選択肢をどこかで敢えて
取らないといけないんですけど、
オリジナルやったんですけどその気概が見えないんですよね。
小金が出来たので奥底にくすぶってるクリエイター魂を
満足させる程度の事をやろうと思ったとしか思えないというか。
故に今の京アニは2流なのです。

京アニが新しい事ができるようになるには
おそらくもっと自由に使える資本が必要になるのかなと思います。
社風が保守的なので、資金的な余裕がないと思い切った事ができないんですよね。
まぁそもそも新しい事をやる気があるのかないのか分からないですけど・・・。

一方のガイナはエヴァがなかったら確実に潰れてたと思います。
なのでお金に疎いガイナを殊更持ち上げたい訳じゃないんですけど、
「新しいモノを作ろうとする熱気」がガイナにはあるんですよね。
それが社風として残っていて、グレンラガンのヒットはその一面だと思います。

つまり資本だけでも気持ちだけもダメな訳で、
両方がないと今は新しいものは作れないと言う事です。

結局勝負するのも資本力がモノを言うよねというザ・資本主義な
しょんぼりした話になってしまいましたが、
エヴァ当時のガイナは資本はなかったんですよね。

そう考えると一種の狂気がエヴァを作ったんですよね。
いくら資本主義って言ったって常に資本がある方が勝ったらムカつくじゃないですか。
だからガイナ良くやった!みたいな気持ちはあります。

まぁ資本がある方が常勝って言うのは
だいたい今そうなってるから非常にマズい事になってるんですけど、
そのあたりをホントは調整する制度が必要になると思うんですけどね。

個人的に昔のガイナックスの在り方に僕は人間味を感じてしまうという
非常にパーソナルな所に落としてこの話を終わりにしたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

ガイナと京アニ

アニメ
08 /01 2009
今日はガイナと京アニについて語ります。

(注:僕はオタクではありません。
他の人よりほんの少しだけアニメに興味があるだけなので、決してアニオタと呼ばないようにね!)

00年代の代表は「なし」かギアスかハルヒだろって話なんですが、
だったらサンライズはー?と言われそうですが、サンライズはよく分かりません><
ガソダムとかが好きな人達は各自で調べてください。

なんでこんなテキストになったのかという話なんですが、
いい年こいていつまでもエヴァエヴァ言ってるのもなんとも「気持ち悪い」なと思って、
一体僕がリアルに中2だった頃のあの現象はなんだったのか
総括してもうエヴァは忘れ去ろうと思って、
あの当時流行ったエヴァ本を読みあさろうと思い立ちました。
で読んでて、途中でこのアプローチだけじゃダメだと思って停滞してる状況です。
(というかエヴァ本って読んでてつまんないのが多い、いいのもあるんだけど。
まぁそんなに読んでないですが)

エヴァに関してはあと2冊読みたい本があって、
もうちょっと調べたい事があるんで保留にしときます。

自分にプレッシャーをかけるために宣言しとくと、
新劇のマンセーに飽き飽きしてる人達が納得できるものを書く予定です。
打倒「物語三昧」なんで4649です。

武田康廣『のーてんき通信 エヴァンゲリオンを創った男たち』という本を読みまして、
ガイナックスに関しては多少知ったかぶりで話せるようになったなと思ったので、
ついでに今のハルヒ(京アニ)と絡めて話をしようかなと思います。

武田さんはガイナの取締役統括本部長で設立から関わっているんですが、
超簡単に言うとガイナックスは日本SF大会の運営からスピンアウトした集団です。
詳しい人からしたら略し過ぎだろと言われそうですが、
強調したい所はお祭りの運営から出てきた集団って所です。
つまりワーッって集まってハイテンションで不眠不休で作る感じです。
加えて悪ノリというか、祭りだからいいだろ!みたいな事を平気でやってくる集団です。

今もですねグレンラガンを作った時に自サイトで同時間帯だった
プリキュアのキャラを串刺しにして問題になってたりしたんですけど、
要はどこまで行ってもノリがアマチュアなんですよね。

その証拠というか、ガイナはずっと採算が赤字で、
というよりも誰も会計に興味が無くて無茶苦茶だったらしいんですね。
ナディアを作った時もゴタゴタの責任を取って引き受けたので
アニメからは制作費しか得られなかったそうです。

ガイナは始めから決まるのを嫌うというか、
作る時のライブ感を大事にするって言うのは庵野監督の手法でもあるんですが
(その場のノリで決まったりする)、
有名な話ですがエヴァはスタートする時に半分程度しかできてなくて(1年~1年半で)、
あと半年しかないんでスケジュールが詰まるのは分かってたんですよね。
ただあの最終2話はスケジュールに困ったのではなく意図的に作られたものなんですが、
要は自分達が満足できるレベルまで「ついつい」
作り込んでしまうのがガイナックスという集団なんです。
悪く言えば作り方はプロじゃないんですよ。
エヴァの内容は間違いなくファンを釣ってやろうって言うプロ的手法なんですけど、
制作に関してはやり方がアマチュアなんですよね。
ホントにみんなで一つの所に集まって不眠不休で作ってる訳です。
(少なくともエヴァの時は)

京アニに関してはアニメの付属してる制作過程とか話を聞いた部分から。

京アニの特質としては丁寧な作画と、内容で言えば鍵作品は手堅く、
はっちゃける時はオタクが喜ぶような作りにしてる所です。
細かく言うとそういうの嫌ってるオタクもいて、まぁいろいろなんですけど、
オタクが買い支えている事を熟知しているというか、誰が買うかが分かってる訳です。

やや唐突ですが今エンドレスエイトがなぜこういう風になっているかというと、
普通ですが商売の部分(ハルヒは長続きした方が儲かるよね)と
京アニの不確定なモノを嫌う社風(なので途中で変更しない)、
原作モノであるということ(なので変更できない)、
あとふざけ方が悪い方に出たって事だと思います。

らきすたの白石エンディングも不評でしたが、結局1クールやりましたよね。
京アニの悪ふざけはTVのバラエティレベルなのをオタク風味にした感じなんですが
(白石いじりとか)、この辺はクリエイター集団としてのコンプレックスが垣間見えるというか、
原作モノしかできない所でくすぶってるモノがあると個人的には見受けられます。

京アニは計画を(作画スケジュールとか)一回決めたら貫くしかないんですね。
たぶん利益とかも早めに確定させたがってるはずです。
京アニはおそらくホントに不確定要素を嫌う会社なんです。
逆に言うとなんでも決まらないと動けないようになってるんです(多分)。

京アニをヤマカンが追い出されたのはスケジュール管理ができなかったからなんですが、
ヤマカンはクオリティ向上のためなら残業とかもやってくれみたいなタイプの人間だと
推察されるんですが(そういう意味ではガイナみたいな)、
京アニはそんな事絶対にしない会社です。

「けいおん!」では監督などの中枢スタッフが初めて女性で作成されたんですが、
問題なく成功したのでこれからもこの体制は変わらないと思います。

簡単な両社の特徴

ガイナ(昔の)
・自由
・採算度返し
・オリジナルやったるで!

京アニ
・決まらないと動けない
・採算第一
・オリジナルやりたいけど原作に徹する

で、ガイナと京アニの違いを僕なりに説明したのですが、
どっちが正しいも間違っているもない・・・んですけど、
そんな官僚答弁とか大学の教授の本みたいなのが
ウチのサイトに求められてないじゃないですか?
なのでいつものように勝手に判断します。

京アニは超二流でガイナは一流のボトムといった印象です。
その差はスタイルの差と言わざるを得ないのかなと。

まず京アニの新しさは形式でしかないんです。
例えば時系列シャッフル(前回のハルヒ)であり、ループ(今のハルヒ)であり、
オタクが喜ぶ小ネタ(らきすた)であり。
内容ではコケないように原作モノを持ってくるしかないんですね。
内容が既製である以上既製を大きく越える表現はできません。
言ってる事は内容が一番大事なのに京アニは内容で新しいものを出せない
と言う普通のことです。

あとはですね、京アニのサブカルで手堅く金儲けっていう発想が
まず間違ってるんですよ。
ついでにかがみさんとあいばさんも批判しとくと、
例えるなら中高生からカツアゲするよりも
金持ちのバッグを強奪した方が儲かるに決まってるんですよ。

なに金儲けを犯罪扱いしてるんだって話ですが、
市場規模がそんなに大きい訳でもなければこれから発展する産業でもないんですよ。
むしろサブカルはこれから衰退していく産業だと考える方が自然です。

アニメで言えば質的ピークは確実に過ぎましたし、
(人によるが80年後半ぐらいではないかと個人的には思う)
量的ピークも去年か一昨年ぐらいがピークであとは落ちてくだけだと思います。
金儲けしたいなら他の手段の方が効率的なので、サブカルに拘る理由がないんですよね。

前の2人で言うと、「サブカルが好きだから」なら、
それで金儲けの効率性をスポイルしている事実を認めないといけないと思います。

要は京アニはまだアニメ界のフォロワーなんですよ。
いろんな人が切り拓いてきた既製の業界で儲けてるだけです。
業界を質的な面でリードするに至っていないんです。
業界自体が縮小していくから手堅くやってもジリ貧なんですよね。
好きな事を生業にしたいだけならそれでもいいのかもしれませんが、
クリエイターって言うのは未知な分野に挑戦してこその存在じゃないんですかね?

少なくとも今の京アニにはアニメ界の未来を切り開く度量がないんですよね。
オリジナル至上主義と言われそうですが、
「儲からなくてもやってみる」という選択肢をどこかで敢えて
取らないといけないんですけど、オリジナルやったんですけどその気概が見えないんですよね。
小金が出来たので奥底にくすぶってるクリエイター魂を
満足させる程度の事をやろうと思ったとしか思えないというか。

京アニが新しい事ができるようになるには
おそらくもっと自由に使える資本が必要になるのかなと思います。
社風が保守的なので、資金的な余裕がないと思い切った事ができないんですよね。
まぁそもそも新しい事をやる気があるのかないのか分からないですけど・・・。

ガイナはエヴァがなかったら確実に潰れてたと思います。
なのでお金に疎いガイナを殊更持ち上げたい訳じゃないんですけど、
「新しいモノを作ろうとする熱気」がガイナにはあるんですよね。
それが社風として残っていて、グレンラガンのヒットはその一面だと思います。

つまり資本だけでも気持ちだけもダメな訳で、
両方がないと今は新しいものは作れないと言う事です。

結局勝負するのも資本力がモノを言うよねというザ・資本主義な
しょんぼりした話になってしまいましたが、
エヴァ当時のガイナは資本はなかったんですよね。

そう考えると一種の狂気がエヴァを作ったんですよね。
いくら資本主義って言ったって常に資本がある方が勝ったらムカつくじゃないですか。
だからガイナ良くやった!みたいな気持ちはあります。

まぁ資本がある方が常勝って言うのは
だいたい今そうなってるから非常にマズい事になってるんですけど、
そのあたりをホントは調整する制度が必要になると思うんですけどね。

個人的に昔のガイナックスの在り方に僕は人間味を感じてしまうという
非常にパーソナルな所に落としてこの話を終わりにしたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

けった

月曜日の夜、スカートを直した