週刊少年ジャンプ 2009年 26号感想

ジャンプ感想
05 /25 2009
【急募】ジャンプ感想できる人探しています!!【有名になれる】

幅広い世代の方が活躍中!お友達同士の応募歓迎!
高校生、大学生、フリーター、社会人、ニート歓迎!
※未経験OK!実力次第でムーさんやかがみさんになれるかも!?
かがみさんと絡んでみたい!でもいきなりはちょっと不安・・・という方必見☆
すきまさがしのサポート充実!下手考完備!初めてでも多数の方が閲覧してくれます♪

給与 200アクセス(上級者は1万アクセスも!)
勤務地 自宅
勤務時間 月曜日22時~24時(場合によって残業アリ)
勤務期間 ジャンプが続く限り
休日休暇 週休6日
応募資格 特にナッシング
※物事を前向きに考え、人と積極的に関わりが持てる方なら経験は問いません!
※初めての場合、「よいこの君主論」購入代金819円(税込)が別途かかります。
ご注意下さい。

君もスターへ、本気(マジ)と読むのは立原あゆみだ!

体験者の声

けった:25年間彼女が居ませんでした。友達がジャンプ感想を始めたら恋愛運が
上がったというので自分もジャンプ感想を始めました。
ジャンプ感想を始めたものの、恋愛運が上がるという実感は無かったのですが、
先日就職が決まりました。そして、その会社の同期になるリボーンが好きな腐女子と
意気投合し、付き合うことになりました。
結果的にはジャンプ感想のおかげで恋愛運が上がったんだなあと思っています。
どうみてもありがとうございました。


ブリーチ

「お前・・・囮になれ」

阿部さんチックな語りで大前田を囮にして姿をくらます砕蜂。
困った時はOH!前田OH!前田(少し古い)

「全ての天は俺の支配下だ」

一方人気を後ろ盾にして日番谷の止まらない増長。
バックには大量のダンボールが付いているが故に無敵。

バクマン

なwwwかwwwいwwwさwwwん
いやいや、中井さんの行動を期待させといて期待を上回る
大場先生の力量は改めて凄いなと思いました。

289ページの中井さんはデスノの名シーン並にこれから語り継がれるであろう。
風雪があればビニールを被ればいいじゃない。アホだこの人。

公園で中井さんと警察が絡むシーン、ページ数の都合でカットになって残念です。〈つぐみ〉

それは超見たかったなぁ。
「君は何をやってるんだ」「マンガ描いてます」「家で描きなさい」「いやだ!」「この!」
「バタバター」とかだろうか。ビニールバリアー!!

警察つながりで例の警察マンガを削ってでも読みたかった。
あぁ、そういえば今週は警察マンガ載ってなかったですね。
代わりにロボマンガが載ってました。来週以降もロボの方がいいです。

「この後中井さんは熱を出し3日入院したが蒼樹・中井コンビは復活し
KOGGYは1人で描くことになった」


・・・さよなら・・・KOGGY・・・
「そらにえいえんとつづくしばりくびのロープ 天からみおろすしろいつばさ」

りぼん

白蘭さん、チョイーッス!!

スケット

先週に引き続き、今週もとても面白かったです。心情描写が上手かったと思う。
(先週はけなしているように見えて心情描写は良かったと思う)
でも、学園祭をやってる途中だからかどうしてもゲームで言うと正ルートじゃなくて
裏ルートを見てるような感じがしてしょうがないです。
正ルートは学園祭絡みの出来事。というか学園祭もったいない気が。

正ルートならボッスンとヒメコがカップル成立でキャンプファイヤーで踊ってキスして
それを言葉様が呆然と見てるスクールデイズ。
かーなーしーみーのー、むーこーうーへーとー

JG1

どうやら金未来杯に変わる読切大会が来週から行われる模様。
赤マルを買って読むようになったので5人中4人は分かりました。
そういう編集者ゴッコをするための赤マルですもの。

ただ最初の松本先生が分からないのがなぁ・・・
バクマンを信じるなら一番期待されてるのはトップバッターだしちょっと痛い。
他の四人をイメージだけで言うと、

古館先生:オサレ。変化球で来る
(webで読める「王様キング」はなかなか面白いので読んでおきたもれ)
岩本先生:絵がとにかく綺麗。話はイマイチ
春日先生:絵がヘタ。話も上手いとは言えないけどセリフには光る物がある
土田先生:特徴はいいにくいけど読んだ話の読後感は良かった
(そして読切に赤マルのリライトを持ってくるよう)

ジャンプが順位を付けるのかどうかがまだイマイチ分からないですけど、
多分前回よりはかなり高いレベルで争われるんじゃないでしょうか。
個人的には春日先生に期待したいんだけど、一番酷評されそうな気がして若干不安です。

めだか□+今週のとらぶる=ハルヒ

めだかは少しずつグッと来る所もあったものの、
今週もめだかさんの自己紹介で終わったので、どこまでそれで行けるかなのかな。
原作、作画ともに少しずつ何か足りないような・・・。
その何かが分かればとうの昔にわしは金持ちになっておるであろう。(開き直った)

ここで唐突に西尾先生に対抗する形で、僕なりのツンデレを考えたい。

べ、べ、鼈甲飴べっこうあめ)とは、
砂糖から作る飴の一種である。黄色っぽい色で、平たい形状。
簡単に作ることができるため、主に祭りなどの屋台で売られたり、
しばしば理科の実験などでも作られることがある。
作り方 [編集]
基本的には原材料は砂糖と水のみである。
砂糖 CnH2nOn を140–160°C程度まで加熱して溶かし、
茶色くなってから、金型などに流し込んで冷却し、形を作る。
(wikipediaより)

今となってはどこで間違えたのか分からない。

番外編

ツンデレとみせかけて沢尻
「別に・・・」

とらぶるは舞台がハルヒで登場人物が黒猫でそれでもとらぶるなカオス。
どう楽しんでいいのかわかりません><


べるぜと黒子はこんな感じで猛プッシュしてる間に伸びるのだろうか。それが問題だ。

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2009 5/23(土)

その他
05 /23 2009
雑感よりもいろいろ起こる可能性が高いともっぱらの評判です。

・エヴァ&ハルヒを楽しそうに語るあいばさん。楽しそう。
エヴァはあやうく「お前はオレか!」と言いそうになった。
なんというか、中高生時代にエヴァにハマった人ならよく分かる話だった。
そのうちエヴァは自分語りで使いたい。
年代の話をするために年をバラしたって言うのもあるし。
(あと年上の人に年下だから優しくして!って言うのと)

ハルヒはでも最初yahooニュースで知ったけど残念ながらちょっと興奮してしまった。
噂は知っていたけど、全く新作は信じてなかったので。
なんだかんだ言って僕も好きだと言う事なのだろうね。
この手法は僕にとっては良かったと思う。ライブ感を感じられた。

ハルヒ一期もギアス一期もついでに言うとエヴァもライブでちゃんと見てない
(エヴァは再放送)から今まで乗り遅れてたので、自分が最先端を行ってる感じは悪くない。
マーケティング的に良かったかどうかって言われたらまぁファンは嬉しいんですけど、
別に興味ない人には波及しないかなと。
でもそれはサブカル自体の構造でもあるし、単純に囲い込みって事なのかなと。
それ以上でもそれ以下でもない。

つまりアニメDVDって言うのがそもそもコレクトアイテムみたいなもんで、
ファンが買い支える仕組みになってて(角川だと2話8000円とか。
普通の人は仮に欲しいと思ったとしても高すぎて買わない)、
というかアニメはそもそもそーいうものだと考えた方がいいというか、
結局ほとんどアニメが好きな人達だけで作ったり買ったりしてる訳で、
アニメで儲けようなんて考えるのが間違ってるのかなと今は思ってるんですけど、
まぁそれはそれとして。
(読み直してみると、トートロジーになってるかもっすね。
アニオタしか買わない、買ったらアニオタ扱いの部分。
でもメンドいので直しません誰か反論してください)

タイミング的には伸び伸びになったのかなと思いますね。
2年前の新聞広告に較べて去年の七夕の実写はショボかったというか、
場つなぎ的な感じを受けましたし。

ついでに言うと二年前の広告もファン向けでしたし。
あいばさん曰くティザーらしいんですけど、
というかティザーって知らなかったので調べたんですけど、
まぁわざとちゃんと広告しないで興味を持たせるみたいな感じらしいです。
でも知らん人からしたら背中向けてるハルヒ見せられてもハァ?だと思うというか、
なんだろうと思って食い付く人は一般人にはあんまりいないような・・・
(ティザーを調べてから自信なくなってきた)。

というかなんでいきなり知らん単語を出して読者を置いてけぼりにするのよと
ツッこむのもそこそこに、まぁ僕も割とハルヒはチェックしてるので、
あいばさんとほとんど感想的には変わらないのかなと思ってます。
(あいばさんにとって迷惑かもしれんけど)

ただ僕はあいばさんよりも、「サブカルが好きな自分自身」が嫌いなので
こういったマイナスのオーラを出しながら書くしかないのです。

・かがみさんに無断リンク&J影虎さんに記事内でリンクしてもらって、
着々と大サイトへの道を邁進している我がサイトですが、リンクされるとやはりビビりますね。
かがみさんとか「僕の文読んで顔文字使わなくなったらどうしよう!?」とか思いますもん。
まぁ多分マジメに読んでないから大丈夫なんでしょうけど。
J影虎さんとはどうなんでしょう、お互いビクビクしながら言及しあってると言う事なんでしょうか。
師匠のサイトで、

ネタにはするけどネタにされると弱い:
けったる
J影る


とか言われてますよ。「けったる」て。「J影る」て。
僕に関しては当たってるのが悔しい。
J影虎さんどうします?ここはお互い協力して気弱な反逆をするべきなのかもしれません。

実は反応無かったら寂しいかも:
105円る


無視るべきだった。

・いろいろあって書評なんかどうかと思ったんだけど、
読書って言うとなんか恥ずかくて、書名もさることながら冊数とかも秘密にしておきたい。
晒したらアホなのが一発でバレるじゃないですか。すでにバレてるんですけど。
まぁ今年はこないだ数えたら20冊ちょっとは読んだみたいです。
とりあえず今年は1万冊読む予定なので、あと9980冊。
後半追い上げたらなんとかなるな。

そういえば「よいこの君主論」の書評を考えていたんだけど、
それにはまず「君主論」を読む必要があると思って、
買って40ページぐらい読んだ所でそのままに。
だってなんかいろいろ知らない昔の国の名前がいっぱい出てくるから、
ちゃんと読めてるのかなーと思って読む気が失せるんだもん。
かと言って「よいこ」だけを読んで分かった気になるのも業腹なんですもの。
あと819円やっぱ高けーよ(まだ言ってる)。
道に落ちてないかなー。
私、かがみさんに一銭も払いたくないの!!(ヒドいかも)

・最近気になった人達

みうらじゅん、福本伸行、中島義道

僕のジャンプ感想の詩を披露するというのはぶっちゃけみうらじゅんのパクリです。
僕にオリジナリティなんてない。
みうらじゅんはかがみさん系の人達のトップというか
(まぁ束ねるのは失礼なんだろうけど)、目指すべきはみうらじゅんなんじゃないかなぁ。
そんな事言っても聞いてくれないだろうけども。

福本漫画は気にはなっていたんだけど、金と銀ぐらいしか読んでなかったので読みたい。
福本先生のインタビューを読んでて、
「不本意を愛する」という考え方にかなり惹きつけられたので。
とりあえず天を途中まで読んでカイジの1部を読んだけど、
カイジは面白いけどなんかのめり込めないな。悪者の主張があからさますぎるというか。
わざとなんだろうけどギャンブルが単調すぎるというか。天の方が好き。
次は天を最後まで読んでアカギか最強伝説黒沢あたりか。
めっちゃ時間かかりそうだな。いつになることやら。

中島義道は哲学者なんだけど、「ウィーン愛憎」はインパクトがあった。
ここ何年かでもトップぐらい。
ヨーロッパ人のイメージがかなり覆された。
でもこの人ぐらいいろいろぶつかって生きるのは憧れるけど、自分には無理なのかな。
リアルではやっぱり言いたい事があっても押さえる部分もあるし、
(ネットでも一応押さえてますよ!)
まぁ言えばいいってもんでもないんだけど、
言わないと分からない人って本当にいるし。(僕とか)
分からない癖に妙にナイーブだったりして、より言いづらいみたいな。(僕とか)
一番たちが悪いんだけど、言い方を覚えないといけないんかなと。

つまりどうぶつかっていくかみたいな事かのう。生きる事は戦いだ!!と言う事だな。うん

こんな感じででわでわ

週刊少年ジャンプ 2009年 25号感想

ジャンプ感想
05 /18 2009
「このジャンプ感想がいいね」と君が言ったから
5月18日はけった記念日

名探偵けった!!

(コナンのテーマソングで)
けったさ~ん、けったさ~ん探偵!
けったに任せりゃ何でも解決~♪
みんなが相談持ちかけてくる~♪
けったさ~ん、けったさ~ん探偵!
勢い余って犯人とフォーリンラブ♪
被害者の気持ちちょっぴり踏みにじる~♪
フフフフ~ン♪フフフフフフ~ン♪
テュラテュラテュラテュラティティ~トゥトゥ~ン♪
ダラディディドゥドゥチャチャツ~タラリ~ン♪
フフフフ~・・・

後輩「ちょっとけったさん!いつまでやってんですか!!」
名探偵けった「テュラテュラ・・・あ、ごめん」
後輩「あんな適当な替え歌歌ってたら剛昌サイドからクレーム来ますよ」
名探偵けった「大丈夫!そんときゃコナンの銅像の腕へし折ってやるから!」
後輩「なに物騒な事言ってるんですか!?犯罪予告で逮捕されますよ!」

(すいません、そんな事しません。だから許してちょんまげ けった)

後輩「一応謝ったのでいいとして、探偵なんだからこの事件を解決してくださいよ」
名探偵けった「フフフ・・・分かってるよ、ワトソン君。いや、ワトスン君」
後輩「その日本語のゆらぎ必要なんですか?
   そもそも僕ワトソンでもワトスンでもないですよ」
名探偵けった「この中に裏切り者がいる!!」
後輩「(また唐突な)・・・ちょっと待ってくださいよ。
   犯人じゃなくて裏切り者なんですか?
   探偵じゃなくてマフィアの話にすり替わってるじゃないですか」
名探偵けった「それはだな、オチがそっちしか思いつかなかったのさ!
        じっちゃんの名は昌義!」
後輩「完全にけったさんの都合じゃないですか。
    しかも別にけったさんのじいさんの名前なんか聞いてないですよ。
    ついでに言うとリアルは昌義でもないじゃないですか。ウソだらけじゃないですか。
    とりあえず金田一で行くのかコナンで行くのかはっきりしてくださいよ」
名探偵けった「裏切り者は・・・お前だ!!」
後輩「(あ、聞いてないパターンか)誰ですか?」
?「・・・ぼ、僕じゃない!僕じゃないよ!!」
名探偵けった「フフフ・・・しらばっくれようたって、そうはいかないんだよ!!
   お前が裏切り者だって事はお天道様がちゃーんと見てるんだからね!!」
後輩「で、何でこの人なんですか?
   探偵なんだから推理を披露してくださいよ」
名探偵けった「フフフ・・・君、名前を言ってみたまえ」
?「・・・ゆ、湯田ですけど・・・」
名探偵けった「フフフ・・・ユダという名前が何よりの証拠!!
間違いなくお前が裏切り者だよ!!」
後輩「・・・けったさん、これ前にも似たようなオチをやったような気がするんですが・・・」
名探偵けった「刑事さん、捕まえちゃってください!!」
湯田「僕じゃない!!僕じゃない!!僕じゃ・・・(連れて行かれる)」

名探偵けった「・・・またつまらぬものを斬った・・・」
後輩「・・・もうメチャクチャ過ぎてツっこむ気力もないです」

後日、名誉毀損で訴えられました☆

結論:自分で何回けったって言えば気が済むんだ


AKABOSHI(新連載)

オーバータイムの天野先生の新連載。
とりあえず1ページも読み進める事ができなかったので、
来週以降も読み進める自信がないです。
面白いとかそうじゃないとかじゃなくて
読めない漫画は読めないのが自分の体質らしくて、
まぁしょうがない。

天野先生と言ったらポエム。で、制服を着ていた頃頑張って谷川俊太郎の詩を読んで、
ボードレールの「悪の華」を読もうとして無理でしばらく本を読むことすらイヤになった
自称ポエマーの僕としては、天野先生をかなりライバル視しているので
ここで天野先生を越えるべく自作の詩を披露したいと思います。

カルビ

月に一度のオレへのごほうび
名もない地元の焼き肉屋
ここの一押し カルビ
地元じゃ有名 カルビ
なぜか隣に マイマザー
たまたま予定がかみ合った
親孝行?へへっ
本当なら彼女と行きたい
彼女? カルビ・・・かな
行ってみたら 店に貼りだし
「ご愛顧ありがとうございました」
「今月いっぱいで閉店します」
カルビ これを逃したら
カルビ もう二度と
カルビ 出会えないかもしれない

とりあえず注文 「カルビ」
野菜を食えと マイマザー
うっせーな でも野菜盛りも頼む

運ばれてきた 料理
母の箸は取る カルビ
重点的に カルビ
8割方 カルビ
お前が野菜を食えよ・・・
焼けすぎて炭になった ピーマン
隅に寄せられた ピーマン
ごめん ピーマン
農家の人達 すんません

なんだかんだで 満喫
最後に残った カルビ
食べようかなと思ったら
カルビ 最後の一切れ
カルビ 母の口に
カルビ 消えていった
カルビ さようなら
カルビ ハルヒ
似てたから 言ってみた


やってみて感じたが、この企画はヤバいかもしれん。

めだか

全体にカラーが青みがかってるんだけど、
これはもうちょっとなんとかならないんかなーと。
半袖の髪は水色にしなくてもいいんじゃないかな。

本編は先週の半分のページになって、西尾維新節みたいなのがより見受けられない気が
(いや読んだ事無いけど)
普通に読めるけど、これだと西尾先生がわざわざやる必要があるのかと思ってしまう。
どうせならもっと文量を5倍ぐらいにして10週で打ち切られて欲しい。
こんなもん読めねーよ西尾維新とか言われて消えるのがカッコイイ。

わじまさとしを探せ!

114ページと474ページ!

ブリーチ

とうとう砕蜂が露出したので、今から七瀬さんの「13月の迷宮」を読むのが楽しみです。
やったね七瀬さん!

べるぜ

とりあえず気付いたんですけど、変則ゴマが全くないんですよね。
暁月先生も似たような感じで、変則ゴマがあればいいって訳でもないんですけど、
今は普段から変則ゴマに目が慣らされてるので、
どうしても普通のコマだけだと単調に見えるのかなと適当に思いました。

バクマン

平丸先生の紙ナプキンをコップに巻いて飲む方法とかあぁ神経質だなこの人と言うか、
描写細かいな。

「こうして毎年来たいと思える新年会は後味悪く終わり
2次会で酔って大暴れしたという平丸さんがこの年の新年会の話題を
さらったようだが中井さんを知る僕たちにとってはこの後中井さんがとった行動が
最大の事件となった」


なげーよこの説明ゼリフ。西尾先生も見習うべき。

蒼樹さんを獲られた中井さんの行動・・・うーん、KOOGYを絞め殺すとかだろうか。
「そらにえいえんとつづく かいだんとしばりくびのロープ 
天からみおろすしろいつばさ」
とか自分の死を暗示してるし。間違いなく死にたがってる。
蒼樹さんも歌詞通りに芸術が完成したとか言いそう。
茨木編集長も話題性アップとか。その辺はみんなドライ。

SQといえば、いとう先生の読切が面白かったので、読んでおくのがよかろう。

テープメン

しゃべり言葉に定評があるフープメンなんですけど、
普通のしゃべり言葉って言うのは
簡潔じゃなくて繰り返しとかムダな部分とかが多いんですよ。
それがついつい書き言葉になると意味として重複してる部分は省略してしまって、
逆にリアリティを無くしてしまうということをさっき思いついたので多分これはウソです。
信じた?ねぇ信じた?


このままだとジャンプをダシに自分のネタを披露してるだけなのが
バレそうで心配です。(もうバレてる)

北方領土に関する小考

社会系評論
05 /17 2009
今日は昨今の「けいおん!」ブームに全く乗っからず北方領土の話をしたいと思います。
なお、あまり細かく調べた上の発言ではないですが
僕はおおむね正しいと勝手に思ってますので、
文句がある人はジャンプ感想事務局に連絡して下さい。(存在すれば)
(これからの文はぜんぶ語尾に~っぽいと付けて読むと
僕のニュアンスがよく伝わるかも!(やまなしさん風))

まだ居るのかいないのか知らないですけど、プーチン首相が来日して、
多分色々話し合われました。
その中に北方領土の話があったんですが、
いつものように取り立てて進展はなかったようです。

四島返還が日本の基本線なんですけど、ロシアは一時は一つも返さないって言ってて、
今は日ソ共同宣言に立ち戻って二島返還で考えていきたいらしいです。

僕としてはですね、プーチンがトップにいる時に交渉するのはタフで得策じゃないのかなと
漠然と思ってたんですけど、プーチンぐらい強引に国内を束ねてくれないと
交渉すらできないというのが正確みたいですね。
要はロシアの世論としては一つも返す気はない、もしくはまとまりようがないという事です。

そもそもなんでこんな事になったのかと言うと、
日ソ中立条約というのが戦時中に結ばれたんですけど、
それをソ連が破って侵攻してきていろいろ占領して、
その後の取り決めで返した部分もあったんですけど、
帰ってこなかった部分が北方領土という感じです。

これが火事場泥棒であることは間違いないんですけど、
少し細かい話をすると、日本側の人が北方領土の話をする時に言うのが、
「ソ連は日ソ中立条約に違反した」「北方領土は日本固有の領土」という二点です。

一点目の意見は事実なんですけど、
じゃあ日ソ中立条約に違反してなかったら、
そもそも条約が存在しなかったら占領して良かったのかよって言う話が残ります。
つまり、「二国間の約束を破った」のが悪いって話しかしないんですけど、
そうじゃなくて「他国の領土に侵攻して占領するのは世界的に見てしてはいけない」
という点が見過ごしにされているような気がします。

領土は生活の基盤なんで、当然守られないと国民の生活が成り立たないです。
それはどこの国でも一緒で、自分の国の場所を守って確定するというのは
同時に他の国の場所を認めるという事になります。
逆に領土侵攻を認めるとその国だけじゃなく世界の基盤が揺らぎます。
(覇権的行動を促す結果になるので)
要は領土侵攻は世界のために認めてはいけないはずなんです。

この問題で日本が折れてはいけないポイントは、
「当時のソ連の行動が侵攻だったことをロシアに認めさせる」この一点に付きます。

ロシアが自分達が悪かったとか思ってるかと言ったらかなり怪しいですよね。
戦争に負けた悪い国だから取ってもいいだろぐらいに思ってるような気がするんですよ
(あくまで推測)。

で、次に「北方領土は日本固有の領土」という話ですけど、
権利を主張する以上こう言うしかないのはしょうがないんですけど、これ間違いない!
って言い切れない感じですよね。

「国という観念が生まれてまだ数百年」とか言ったら
急激に左翼チックな話になってきたと警戒されそうですが、
あの辺はアイヌの人達が住んでましたよね。
というか北海道の地名はアイヌ語が由来してるのがほとんどだと思うので、
だいたい北海道ってアイヌ人から奪い取った土地ですよね。
かなり適当に言ってるので間違ってるかもしれないですが、
「固有の領土だから返せ」って言われたら
日本は返してもらった後アイヌの人に返さないといけなくなります。

アメリカ人にアメリカをインディアンに返せって言うようなもんです。
いや、僕は返した方がいいと思うんですけど、
あいつらマジ空気読めないから多分ずっとあそこにいるでしょうね。
(いつものアメリカ批判)

とまぁアメリカはどうでもいいんですけど、
一面として力が領土問題に左右してたのも事実だと思うんですよね。
ただですね、あの頃と較べてそういうのをあからさまにするのは止めよう
っていう世界的コンセンサスが少しずつ作られてきて現在があるとは思うんですね。

それでもまだ力関係が現存するのは事実で、今の日本の発言力とロシアを較べた場合、
日本の言い分が通るとは思えないんですよね。

というよりも、そもそも発言力を持つのは国家なんですけど、
今は日本人自体が国家の力を解体する方を選んでるんですね。
「官を排して民につけ」とか言ってるじゃないですか。

軍事費もムダだからカットしようとかやってるんですよね。
ロシア・中国・アメリカはたしか上がってるんですよ。
ヨーロッパは減らしてるんですけど、
それとてユーロ全体でやるから国別では減らそうって話だと思うんですよね。

ちょっとズレるんですけど、経済的にガタガタになったアメリカが軍事費を減らすかと言うと
そうではなくて、今までの権力を保持しようとしてより軍事に傾くと考えた方が自然です。
まぁもう軍事に頼るしかない状況です。
で、アメリカが増やしたら、他国もバランス上増やすしかないので、
全体的に軍事費は上がっていくはずです。
もちろん発言力は軍事力だけじゃないんですけど、
他国が増やしてる状況でキープもしくは減らしたら発言力は低下します。

まぁ要は日本人は自国の発言力とか一切考慮してないんですよ。
なのに領土問題になると思いついたように「国益」とか言い出して頑なになるんですよね。

日本人が日本を思い出すのはオリンピックとW杯とWBCと領土問題の時だけなんですけど、
確かに領土問題は国益に関わる一大事なんですけど、
それ以前に日本の在り方とか一切考えてないのに
領土問題の時だけ突っぱねるのはおかしいと思うんですよ。

国益って言ったっていろいろあるはずなのに、
だいたい言う時は「有形」の国益しか取り上げないんですよね。
確かに経済水域が拡がったり、そこにオイルがあったりしたら凄いメリットですけど、
延々と「無形」の国益を無視して生活に寄り添うのは妙です。

日本が単に生活に便利な場所なだけでいいなら
国境を取り払って世界で分業しろって話になる訳で、
国益とか言ってる「日本を大事にする」方々は是非それを主張すべきだと思うんですけどね。

北方領土自体の問題に戻るんですけど、現実として二つの道しかないと思います。

①二島で終わらす
②四島ともあきらめる

なぜ四島戻ってこないかと言うと、四島を主張すると時間が途方もなくかかります。
そうなると、今現実には四島はロシア領でロシア人が住んでるんだから、
「時間の効果」で逆にロシア領と認めざるを得ない状況になります。
時間がかかればかかるほど北方領土は「ロシア」に近づいていきます。
日本が日本領土だと主張してるのも
「日本人が昔住み着いてかなり経っているから」というのが理由なので、
理由はどうあれロシア人が住み着いて時間が経ったらロシア領になるのは普通です。

なら、二島で解決がいいのかと言うとそれが難しくて
かの行為が侵攻であったというのを認めさせて、
二島で手打ちって言うのは主張の意味が減る妥協なんですよね。
(結果としてロシア側のメリットを認める事になる)

それこそ「有形」の国益を優先するって言うある意味現実主義なんですけど、
ただゼロより2がいいって言うのも一面の真実です。

加えて言うと、二島で終わらせる場合は早めに決断しないといけなくて、
プーチンみたいに無理矢理でもまとめてる今しかない訳で、
プーチンの影響力が落ちると
ロシアは軽い混乱に陥ってそもそもまともな交渉が出来なくなります。

僕の中では結論が出ていない部分なので、どちらがいいのかは保留させてもらうんですけど、
とにかく「侵攻であった」ことは認めさせないといけない事は確かです。
これがどの程度の難易度なのかは外交官じゃないので分からないんですけど、
ロシアがあくまでも認めないなら四島を捨てる覚悟でも主張しないといけないと
僕は今は思ってます。

今言ったような積極的②と、①の選択は難しいのですが、
現実に起こる事はおそらく消極的②でしょう。

日本人は一体何が問題であったのかすら理解できずに
ソ連の侵攻は見過ごされソ連の約束破りをただ責め、
北方領土は日本固有の領土であると言い、
有形の国益だけを延々と世界の極東でつぶやいて気がついた時には
北方領土にロシアの風格が備わり、
「日本は交渉する価値すらない国だ、
いやそもそも国ですらない」とかバカにされてゲームセットです。

・・・あ、今から「けいおん!」の話していいですか?(手遅れ)

天上界はなくならない

社会系評論
05 /14 2009
今回は「天上界オワタ」とあいばさんがマスメディアの崩壊を煽るので
ちょっと異を唱えておこうじゃないかという企画倒れです。

言葉遊びで恐縮なんですけど、
天上界はまず存在するかしないかが誰にも証明しようがありません。
もっと言うと存在すると思っている人には天上界は存在するし
存在しないと思っている人には存在しないんです。

まぁタイトルは言葉遊びで、天上界の「不在証明」は誰もできないということです。
というかですね、天上界っていわば神のおわします世界ですよね。
まぁマスメディア関連の人が見てるとも思えないのでノリノリで言うと、
マスメディアごときが天上界なワケないじゃないですか。

自分でもいじわるな意見過ぎて嫌な奴だと自覚してるんですけど、
マスメディアを天上界だと一番思っているのはあいばさん自身なんじゃないか
と言わざるを得ないんですよね。
もちろん天上界って言うのは比喩表現なのは承知してるんですけど、
あいばさんは言葉のプロな訳で、
言葉の仕分けに関しては少々厳しく言わせてもらいたいと言う事です。

だいいちインターネットで個人の力が強まったってホントなんですかね。
それだとgoogleとかヤホーとかマイクロソフトってなんなんですかね。
結局インターネットも組織に整備された環境であって、
その舞台で「個人の時代が来た!」って言ったら
セーフかアウトかで言ったらトリプルプレーだよね(ゴメン言い過ぎた)。

ネットが台頭してきてもデマで人が右往左往するのは何も変わってないわけで、
ただそのデマが光の速さで伝わるようになっただけの話だと思うんですけどね。
(要は状況は悪化している)

こんな感じであいばさんをダシにしつつ、
今回の本丸は状況に規定される思想なり言葉を吐くのは
ちょっとマズいんじゃないかと言う事です。

僕も人の事言えない部分はあるんですけど、
と言うか人は誰しも置かれている環境で考え方も変わってくるんですけど、
冗談抜きでまさか人がこんなに自分の置かれてる状況に左右されて意見が変わるとは
思ってなかった今日この頃なんですけど、
リアルで周りでもそんな感じに変わっていってるんですよ。

リアル知人曰く、「派遣がないと企業は存続できない」とか言うんですけど、
いやそうなんでしょうけど、
派遣がないと存続できない企業の在り方に疑問とか感じてないのかなと。
いや(自分で否定した)、勝手に知人の気持ちを想像すると、
派遣斬りとかの矛盾を強く感じているが故に、「痛みを感じない」方向に
考え方の舵を切って「しょうがない」と思ってる内に
それが事実だと思うようになると推察せざるを得ないんですよね。

どんだけ上から目線でボロクソ言ってるんだと
自分でも正直スマンな感じなんですけど、
これを状況の奴隷と呼ばずして一体何と呼ぶとそっと小声で叫びたいのです。

つまり環境の不自由さよりもそれによる思想の不自由さの方が遙かに問題で、
考えを「思いついている」んじゃなくて、状況に「思いつかされている」んですよね。

単にこれは組織に入ったらそうなるって言ってる訳ではなく、
孤立しても同じで、自分を甘やかす論理を組み立てて
それに無批判になるのは「ただ生きてる」事になりはしないかと言う事です。

「僕もそうなのかも知れない」という自戒は込めてるつもりなんですけど、
傷つかない方傷つかない方に進んでいるのは単に痛みに支配されてるだけで
自分が選び取ったって言わないよねってまぁ繰り返しになりました。

ちょっと話が変わるんですけど、
現代(というか昔からなのかもしれませんが)の恐ろしさは
成功という名の先頭グループを滑走しようとしたら、
「なぜ先頭グループにいる必要があるのか」と言う事を考え出すと
置いて行かれる点にあると思います。

そしてもっと恐ろしいのはこれが閉鎖空間でのグラウンド走なんですよね。
オレはあいつに1周差つけたとか2周差とか言って競ってるんですけど、
100周走ろうが1万周走ろうが結局同じ所をぐるぐる回ってるだけです。
誰もなんも変わってないのに走るのを止めたら落伍者とか落ちこぼれとか
レッテルを貼られて非人間扱いされます(極論)。

要は「考えないでただ生きてる」ことが月並みな成功の条件になってるんですね。
まぁ当たり前の話なんですけど、
ゴールが所与ならヨーイドンで全力ダッシュした人間が勝つに決まってる訳で、
「あそこが本当にゴールなのか」とか言ってたら負け組です。
イヤらしい所はこの成功って言うのが金メッキだったらいいんですけど、
妙に重みがあるもので無下に出来ないんですよね。

僕の言う事が「所詮負け組のたわごと」と言われてもまぁそうかなと思うというか、
成功したい人は成功したい訳で成功すればいいと思ってるんですけど、
「成功」についてもうちょっと自分で考えようとかそんなん(適当になってきた)。

かと言ってだったらオレはうんこをグラウンドに描くぜ!
とかやってもダメな事は明らかなので(かがみさんはキチンと否定)、
本当はグラウンドから外に出るルートを探さないといけないような気がします。

じゃあどうやって外に出るかみたいな話になるんですが、
現代人は「外に出るルートはない」と主張するのが流行りです。
確かにそうな部分はあって、外に出るルートだけトライし続けてると
どうしても生きていけない部分が出てくるので
結局グラウンドを走らないといけないんですけど、
頭の中では悶々と外に出る方法を妄想しながら
たまには試してみるのを「まぁまぁまともな生き方」としたいという主張です。

明らかに途中なんですけど、今日はこの辺で。

週刊少年ジャンプ 2009年 24号感想

ジャンプ感想
05 /11 2009
「よいこの君主論」発売記念!!匿名希望な座談会

匿名希望A「出たね新刊」
匿名希望B「出ましたね」
匿名希望A「まぁ文庫化だから新しい内容ではないんだけどさ」
匿名希望B「今やってる宗教のもそのうち出るんじゃないですか?」
匿名希望A「それのタイトル名当ててみようか?」
匿名希望B「あ、僕も心当たるのがあります」
匿名希望A「じゃあ、せーので一緒に言う?」
匿名希望B「はい」
匿名希望A「せーの!」
匿名希望A&B「完全宗教マニュアル!!」

ドッ!(一同爆笑)

匿名希望A「ここだけの話なんだけどさ、文庫で819円って高くない?」
匿名希望B「正直ちょっと高いですね。でもちくま文庫ですよ。有名ですよ」
匿名希望A「だね」
匿名希望B「もしかしてちょっと嫉妬しちゃってます?(笑)」
匿名希望A「うーん・・・それはあるかもしれない(笑)」
匿名希望B「オレも寿司食べたかった的な(笑)」
匿名希望A「普段の回ってるのじゃないぜ!みたいな(笑)」

匿名希望A「いやー、でも人を笑わせるって難しいよね。
       しょっちゅう笑われてはいるんだけどさ」
匿名希望B「その辺はかがみさんも苦労してるんじゃないですか?」
匿名希望A「ああ、だろうね。困ってる時は(´・ω・`)の顔したら笑えってサインだからね」
匿名希望B「ちょっとそんなかがみさんの悪口言わないでくださいよ(´・ω・`)」
匿名希望A「いや、お前こそその顔止めろよ(´・ω・`)」
匿名希望B「そっちが先に止めてくださいよ(´・ω・`)」
匿名希望A「分かった、やめるよ・・・(´・ω・`)」
匿名希望B「止めてないじゃないですか(´・ω・`)」
匿名希望A「いや、外せなくなっちゃってさ(´・ω・`)」
匿名希望B「あ、僕もです(´・ω・`)」
匿名希望A「どうしよう(´・ω・`)」
匿名希望B「どうしましょうか・・・(´・ω・`)。オチもどうしますか(´・ω・`)」
匿名希望A「うーん、とりあえずこうしとくか(´・ω・`)」

オチ:(´・ω・`)


めだかボックス(新連載)

原作:西尾維新 漫画:暁月あきらによる新連載。

西尾先生がなんとかジャンプで受けようと頑張った結果外してる印象。
(西尾先生の文は読んだ事ないです)
読切から付け加わったツンデレ属性とかが余計かなぁと。
話としては人間関係が固定されてて
これ以上発展しないんじゃないかなと思ってしまいますね。

西尾維新:ずっと大好きだったジャンプで連載
ジャンプ側:連載させたら西尾維新ファン丸ごといただき

という同床異夢な合致による連載なんでしょうけど、

西尾維新読んだ事ない人:なんだ西尾維新ってこんなもんか
西尾維新ファン:活字読めない奴らが何言ってんの?
読んだ事ない人:ラノベ厨はラノベに帰れ
ファン:ジャンプが呼んだんだろうが・・・
なんで無理矢理漫画原作やってんだよ・・・
本来の力はこんなもんじゃないっつーかこんな事やってるヒマあったら新作書けよ

という誰の得にもならない諍いが毎週行われ漫画より面白いことになりそう。
最終的に、「うなーが悪い」という点で団結。

まぁハルヒっぽいんだけど、
「誰からの相談も受け付ける完璧超人の美女」という設定が
もうエロを誘ってるとしか思えない。
これはもの凄い人気が出たらハルヒと同じようにAVも夢じゃない。
タイトルは多分「めだかファックス」とか。発売元はもちろんTMA。

ナルト

超高速で長門の過去が進行。
多分この話を聞いた後のナルトを描きたいから早いんだろうけど、
いくらなんでも早すぎるかなーと。
毎週毎週幻術幻術やってた頃がなんか懐かしい。

べるぜ

基本大ゴマは好きなんですけど、べるぜばぶの大ゴマはなぜか手抜きに見える不思議。
つまらなくはないけど盛り上がらない漫画である。

ブリーチ

人間が死に至る10の要因

孤独、犠牲、虚無、絶望、破壊、陶酔、狂気、強欲、憤怒、老い

ついついどっかの宗教から持って来ちゃう所を全部自分で考える久保先生は偉い。
まぁ二つほど七つの大罪から持ってきてるけどな!

「“老い”とは“時間”」

新概念。たぶん社会科学方面で震撼が起きてる。

「恐怖すら陳腐に覚える!!」

久保先生がカッコ良く決めたつもりが
このアオリが左上に付く事で絵が面白い事に。
いや確かにここしか書く場所ないけどさー。
やばいよやばいよこのアオリ書いた編集後で絶対久保先生に怒られるよ。

リボーン

ゴゴゴ・・・
パァッ

「やあ 諸君♪」

白蘭さんホンマに勘弁して下さい。
何回読んでもこのページで吹いてしまう。
もうなんなの?ウケ狙いなの?
ワタシ腐女子だけどこの白蘭はナイと思う。

「こうしちゃうかもね」

ハイ、目からビーム入りましたー。

白蘭がクラスにいたら「目からビーム出しよったでコイツー!」とか言って
イジメられててもおかしくない。

「白蘭サンこそルール違反だ!!」

正ちゃんナイスツッコミ。今の白蘭はウケればいいと思ってる。
それは良くない。

スケット

いろいろ言いたい事はあるんですけど、
この過去編はスケット団がどうして人を助けるのかという
一番大事な部分を説明する場であり、そのためのボッスンの過去だと思うんですけど、
なんかもう有耶無耶になってない?
赤マルのおまけとか見るとスケジュール的に余裕がないのかなとは思うんですが。

とらぶる

僕の籾岡さんフィーチャー回。籾岡って書いて一発変換できる僕のパソコンは希少。
今のジャンプ界で言うと、籾岡、小金井、雨宮の三本柱である事には論を俟たない訳ですが、
(WBCで言う所の松坂、ダルビッシュ、岩隈みたいな)
正直籾岡さんにはあまり目立って欲しくないじゃないですか。

ほらあるじゃないですか、
「オレ、本当は春菜ちゃんが好きだけど競争率が高すぎるから無理だ・・・。
ララ、唯、ヤミも同様。なら籾岡さんでいいや」的意見。
そういう第2、第3希望的な籾岡歓迎論にふざけるなと。

第一希望 春菜ちゃん
第二希望 ララちぃ
第三希望 籾岡

的高望みな進路希望提出。籾岡さんは滑り止めですか?ノン!ノンノン!

第一希望 籾岡
第二希望 以外なら
第三希望 世界なんていらない

これが正しい姿じゃないですか。

なんで人のジャンプ感想読んでドン引きしてるん?

なんで好きかって言ったらなんかあるじゃないですか。
お姉さん的な存在にリードしてもらってムフフ希望みたいな中2的願望が。
いや今5人ぐらい同意したって!マジマジ!

以前、僕はなぜ籾岡さんは女の子の乳を揉むのかという疑問を考えていたのですが、
「レズビアンだから」という一応の解答を導き出したんですが、
その後道ばたで僕は何を考えてるんだと愕然とした思い出があります。
でですね(続くのかよ)、レズって言うのは結構な割合で男性恐怖から女性へって言う
消極的なタイプがいるらしいんですね。
つまり籾岡さんはどこかしらで男性不信に陥ってる所があるんじゃないですかね。
そう考えると何かしら暗い過去があると考えるべきで、その影がまたいいんですよね。

なんで人のジャンプ感想読んでドン引きしてるん?

来週はもう少しマトモな感じになればいいと思ってる。

個性と集性 ~野球編~

社会系評論
05 /09 2009
今日はどこの影響でもなくごくたまたま個性について考えたので述べてみたいと思います。
なぜか僕には例え話をしようとすると野球か将棋が思いつくという
俗っぽいというかしょうもない癖があるんですが、今日は野球で行きます。

野球という競技ではいろいろな個性を持った選手が集まっています。
プロ野球で仮に僕が監督だとすると、
選手は試合に出たいからおそらくいろいろなアピールをしてくるでしょう。

「俺は足が速いぜ!」

ふむ、足が速いと攻撃面では内野安打が増えるし、守備では守備範囲が広い。
代走にも使えるし、こいつはなかなか使えるかもしれん。

「俺は球が速いぜ!」

ふむ、球が速いとはピッチャーに適しているかもしれない。
守備に付かせても肩が強いから守備力が高いので守備固めでもいい。
こいつも捨てがたい。

「俺は球を遠くに飛ばせるぜ!」
「俺は球を当てるのが上手いぜ!」
「俺は球をコントロールするのが上手いぜ!」
「俺は球を変化させるのが上手いぜ!」

ああ、みんな捨てがたい。どれもこれも上手に使えば勝利に役立つじゃないか。
誰を起用するべきか悩ましい・・・

「俺は野球はイマイチだけど盛り上げるのは上手いぜ!」

成程。試合には出さないが、ベンチに一人盛り上げ役がいるのは大事かもしれない。
勝利と選手の士気には関係があるだろう。
そこそこ野球が出来る奴よりこいつをベンチに入れたほうがいいのかも。

「俺は野球はイマイチだけど観客のみんなに人気があるぜ!」

・・・うーん、人気があるか。プロ野球とて客商売。
お客さんが入らない事には生きていけない訳で、
こいつが出れば普段より人が入る。人が入った方がみんなモチベーションも高いだろう。
多少野球が下手でもメンバーに入れておいた方がいいのか・・・。
フロントもおそらくそれを望むだろうし・・・。

「俺は野球は下手だけどチームのみんなに好かれてるぜ!」

おそらく人間的にいい奴なんだろう。
しかし下手だから試合には使えない。
クビにしたい所だが、そうしたらチームの奴らはどんな反応をする?
こいつも残しておくべきなのか・・・?

うーん・・・なんかちょっと趣旨からズレてきたような・・・

「俺は野球の球でサッカーするのが上手いぜ!」

???
い、いや・・・

「俺の帽子は常に回転してるぜ!」
「俺の背番号は見る角度によって違って見えるぜ!」
「俺はみんなが理解してる野球のルールが全く分かってないぜ!!」

(ブチッ)あああ~、もうお前ら野球しろ!!野球!!

・・・と言う事だと思うんですよ。(イミフ)

おそらく比喩が下手すぎて全く伝わってないと思うんですが、
とりあえず野球という競技の中では試合に役立つ部分が個性として認められる訳で、
まぁちょっとプロ野球にしてごまかした部分があるんですけど、
「人気」って微妙じゃないですか。
多分国際大会とかだったらそんなの評価されないと思うんですけど、
プロ野球だとプラスになったりします。
ただ実力が伴わないと客寄せパンダとか呼ばれて暗に批判はされるんですけど。
最後の方はわざとトホホな事例を出したんですけど、
たしかにこいつらは部分的に見たらオンリーワンなんですけど、
僕が監督だったら世界ビックリショーとかその辺に行ってくれって感じだと思うんですよね。

要は野球というルールが決まってから個性が確定する訳で、
もし野球が「ビックリさせたら1点」とか言うルールだったら
後半の人達も個性として認められる余地があるのです。

ルールが決まらないと個性は活かしようがないというか、
そもそも存在しえないので、
簡単に「ルールは個性に勝る」としておいたほうがいいのではないでしょうか。

そうなるとルール形成についての話をしないといけないのですが、
ルールというのは一人で決める事はできず、
集団なら集団のある程度の総意が必要になります。

個性が大事ではないと言っている訳ではなく、
「個人の性質」の話をするなら「集団の性質」の話もしないとダメだよねって事です。

そう言う意味では国柄を大事にするって言うのは
お互いの「集団の性質」を大切にしようと言う話で、
ここは個性とは仕分けた方が理解するのに分かりやすいかもしれません。

知ったかぶりで言うなら、オリジナリティの語源はoriginつまり起源です。
起源とは何かというと人間が根底に持つものと捉えると、
当然人間はたくさん居るので全体の話になります。

つまりオリジナリティとは
「人間存在そのものの根底に訴えかけるその人個人の持つ方法」ということであって、
「その人個人の持つ」だけで人に訴えかけないものはオリジナリティではなく
単なる珍妙な表現です。
大切なのは訴えかける事で、
できあいの上っ面の表現は「人の根元」には訴えかけることはありません。

バットを持たずに竿だけを持ってバッターボックスに立った人間は
そこからどうやって観客の心を動かすのでしょうか。
ピッチャーに洗濯物を持たせたら服は乾くのかもしれませんが。

・・・アレ?意外と面白いかも!(最後はごまかした)

エコと自裁

社会系評論
05 /08 2009
みんな集まったー!?
今日はみんなと一緒にエコについて考えようね!(歌のおねえさん風)

最近からなのかいつぐらいからなのか分からないんですけど、
エコが大事とか言われて久しいじゃないですか。
あれうぜえ正直エコと言われてもピンと来てない所もあるんですけど、
たぶん地球環境に優しい行動がいいとか言う話ですよね。

なんか食べ物を大切にとかそーいう道徳的なミクロな話から、
風力発電っていいよねとかマクロな話までエコが大事だって言われますよね。

まぁ僕って多少歪んでる所があるんで、CMで「エコな車に乗り換えよう!」って言われても、
そもそも車がnotエコ&テレビ消した方がエコ故にCMを作るお前ら問題みたいな風に
言わざるを得ないのかなと。

だからって夏にエアコンガンガンかけて寒いからコタツに潜り込むぜ
みたいな暮らしを擁護する気はないんですけど、
普通に生きてる人にエコエコ言うのもうっせーなって話じゃないですか。

そもそも生きて何かに働きかけるって事はエネルギーなり資源なり使う事になる訳で、
使わない事がエコって話になったらみんなでレッツ引き籠もりって話になるじゃないですか。

ちょっと話ズレますけど、もうけるにはどうすればいいかみたいな話をしてる時に、
とにかく経費カットで費用を抑えるって言うのがエコ的発想で、
収益を増やそうぜみたいな話を一切無視するというか、
そこは所与だとして考えてるような気がするんですよね。

とりあえずこの話で放置されてるのは、「なぜ地球環境に優しい行動がいいのか」という点で、
継続可能だからとか住みよくなるからとか他にもあるのかもしれませんが、
結局人間サイドの都合じゃないですか。
いやいや他の地球生物にも気を配ってますよと反論されるかもしれないんですけど、
それとてなんかそーいう動物が絶滅するのはいやだぜっていうこっち側の都合ですよね。

よく知らないんですけど、人類の歴史は自然との戦いだったはずで、
負けっ放しだったのがつい最近勝てるようになってきて、圧勝できるようになった。
ただ圧勝するとこちら側にも不利なのが分かってきたからちょっと緩めようぜって言うのが
今のエコって事なんじゃないですかね。

何が言いたいのかというと地球環境とか持ち出すと妙に美談チックになるんですけど、
結局手前の問題を話してるだけだよねって事です。

人の暮らしの中で利便さで見過ごしにされてる事実っていうのは割合あって、
例えばどの程度影響があるのかは知らないですけど
地球環境のために今パソコン消せとか部屋の電気消せとか言われても
正しいと思っても自由とか権利とか訳の分からん事言ってやらないじゃないですか。

現に僕もノリノリで夜中にパソコン使ってこんな愚にもつかない駄文を書いてる訳で、
エコ団体からいつ抹殺されてもおかしくないですよ(そんな団体あるのかどうか知らんですが)。

そう考えていくと一体どの辺にエコの素晴らしさとかがあるのかが分からないんですよね。
少なくとも本気では言ってないですよね。
どっちみち今の便利な暮らしを自ら規制するって話にならないとおかしい訳で、
その行為なしのエコっていうのは他人任せのごまかしですよね。
技術改良によってほんのちょっとエコな商品に買い換える行為のどこに
一体素晴らしさが宿るのかをちょっと教えて欲しいんですよね。

タイトルに繋げるためにここでこっそり最大のエコを教えると、それは自殺です。
(一応親切で言っておくと、自殺を推奨してるわけではないので、
死にたい人は勝手に死んで下さい☆)

技術革新じゃないのかと思う人がいるかもしれませんが、それではゼロにはなりません。
例えば僕が死んだら僕が消費するこれから先の何十年かのエネルギーは全てカットされます。
節約なんて比じゃないレベルでエコなんですよね。
「この世にかけがえのない自分」だから死んじゃダメと言われるかもしれませんが、
たしかにそうなんですけど、かけがえがない事と
生きてていいかどうかはまた別問題なんですよね。

まぁ当たり前の話なんですけど、何かを消費しないと生きていけない訳で、
何かを消費した分だけ何かを作り出さないといけないと考えるのが普通です。
別に今何もしてない人に死んで下さいって言っているのではなく、
将来的な見込みも含めての話で、「何かを作り出すであろう」と思える人は
多分生きてていいんじゃないですかね。(偉そう)
何かを作り出したいという「意志」がある人も簡単には要らないと言えないと思います。

逆に言うともう何かを作り出すのを放棄しててひたすら「ただ生きてる」方々には
ご退場願いたいと言う事です。
バンプの歌詞じゃないですけど、
生きてると言う事は地球上の一人分の場所を占有してるんですよね。
未来の一人分の場所を取っておいてノホホンとしてるのは
「エコ」じゃないんじゃないですか?

今のエコ活動が放置しているのは、一体何のためのエコなのかということです。
人が生きていくためなら、なぜ人は生きていく必要があるのかを考えないといけないはずです
(本能とかそういうつまんない解答抜きで)。
なんのために一体いろんな所からエネルギーを簒奪してまでも生きるのか。
そこを考えないことが思考の「エコ」だというなら、
貴方と一緒に奈落に落ちることがエコだと答えましょう。

(オチは節約しました)

赤マルジャンプ2009 SPRING 感想

ジャンプ感想
05 /04 2009
横に点数が付いてますが、そもそもこのサイトが0点なのであまり気にしないで下さい。

赤ずきんエリーザ 叶恭弘 -点

作者の趣味も適度に入れつつ、エロは入れても下品にならないように考慮されてて、
加えて清潔感のある絵と好感の持てるキャラ作りで既に完成されてて特に何も言う事ないです。
いやー、だって叶先生ってあとは作品がアニメ化されたら成功と呼ばれる物は
ほとんど経験する漫画家なので、その評価の通りですよ。
僕が叶先生の作品にのめり込めないのはあまりにも完成されてて、
「既製」のイメージが強くて自分から主体的に何かを得たという感覚が得づらいという
あまりにも僕の個人的な理由なので、やっぱり何も言う事はないですね。
逆に言うと叶先生はバランス感覚が取れすぎてて漫画的冒険をイマイチ分かってもらえない
のが難点なのかもしれません。

黄泉武人之魂 榊ショウタ 50点

斬新な織田信長像ではあったと思いますけど、ちょっとこの話を読切でやるのは
ページが足りないかなと。
もうちょっと信長と秀吉の話を掘り下げないと感動は出来ないですね。
あとはもう少し「響く」セリフが欲しいです。

ココ!ボッチ 福田エイヂ 55点

セリフにセンスを感じました。
ただ宇宙人がココとボッチに分かれてるって言うのは、
キャラの重ねすぎで読んでて重いかなぁと。
あとはどっち側の視点から読んでいいのかが分からなかったので、
もうちょっと心の読めない宇宙人でも良かったんじゃないですか。

世界ニュルルン滞在記 わじまさとし 55点

うーん・・・僕が期待しすぎてたのか、狙ってる所で全部外してました。
二部展開にしたのも失敗だったし、オチも分かりにくかったし・・・
「ンョムッチョ」は面白かったです。
ツっこみがマジメすぎるかなと思うので、
もうちょっと適当にツっこんでいいんじゃないですかね。

保健室の死神 藍本松 50点

連載のプロトタイプをきちんと提出してくるのは流石連載経験者なんですけど、
この話で連載するなら先生とヒロインが主役なのに、
アシタバ君をどうしたいのかがイマイチ分からないんですよね。
この作り方だとアシタバ君はゲストじゃないといけないのに、
この読切では主役な訳で、その辺をもう少し考えて欲しかったです。
内容としてはいつものことながら薄味な主人公(死神)で、
確かに気分が悪くなることはないんですけど、好感を抱く事もないというか・・・

うーん、僕との相性が悪いんですかね。
前の読切よりは全然面白いと思うんですけど、
これで連載になってもキツいかなぁと思います。

CROWN! 稲吉慶・小林ツトム 80点

サンクトトリウス家の王子が日本に来てサッカーをする話。
今回の赤マルで一番キャラが良かったのがこの作品の主人公の王子。
複雑に展開させずとにかく王子中心でまとめたのが良かったと思います。
途中王冠を脱ぎますが、話の展開上仕方なかったとはいえ、
最後まで王冠を付けたままサッカーしたら尚いいと思います。
絵はどこから見てもリボーンなんですが、
僕が普段リボーンを見ないのでそこはあまり気にならなかったです。
ちょっとナヨッとした王子を描くのに天野先生の絵は適している。

-KAITO- 松尾亮 50点

悪役が駄目なのと、セリフに痺れないのが難点だったかなぁと。
好感の持てる主人公は良かったと思います。

世直し伝説!!世奈押郎 根田啓史 50点

前作よりは全然良かったです。
ただ僕が苦手なのかなぁ・・・絵のタッチとかノリとか・・・
まぁ要はわじまさとしのほうが好きなんだよね。

本誌番外編

こち亀 それなりに面白かった。
    ただ何やられても「わりと」とか「普段よりは」とか「56歳にしては」という枕詞が
浮かぶので、そんな褒められ方してる秋本先生が不憫ではある

バクマン&いぬまる

コラボ作品。遊び心があって面白かったです。
大石先生とコラボするって言うのは基本的にwin-winなんでいいチョイスだと思います。
(上手く拾ってもらえる-格上漫画と絡める)

黒子 作品の展開速度は作者もドン引きのペースなのが発覚

ぬらり 冷静に考えると面白かったが、
     前回みたいなノリを期待していたので初見では肩すかしだった

スケット 好きな人しか楽しめない仕様。あんまり篠原先生は赤マル特別編でどうすればいいか
     分かってないと思う・・・と思ったけど、ファンサービスという意味では正しいのか
(袋とじだし)

サイレン ちょっと雨宮さんがデレるのが早いかな

Tの継承者 ワイトアール 70点

2連続赤マル掲載なんで、凄い期待されてると思います。
ヒロインのキャラにリアリティをとても感じてよかったです。
なんだかんだ言っても最終的に主人公を好きでいてくれる事がはっきりしているので、
読んでて安心感があってよかったです。
悪役が途中まで自分の理で動いていた(私利私欲でも理解できればおk)のに、
最後になんでヒロインを殺そうとしたのかが分からないのがマイナスでした。
本誌掲載になったら絵柄で賛否に別れそうなんで、一回本誌に載って欲しいですね。
期待されてるみたいだし。

ケイドロ 大須賀玄 35点

一番新人っぽかった作品。
やりたい事が多すぎて結局何が一番やりたいのかが分からない。
作者がやりたい事をやるための責任が全部悪人に行っているので、
あとは事実の繋ぎ合わせで話を作るんじゃなくて、
一つのエピソードになるように気をつけたらいいかなと思います。

忍カノ!くれは ユウキアキラ 55点

エロを中心に置くならもうちょっと人体を描く練習をした方がいいのかなぁと思います。
なんか所々エロくなくて逆にシュール。
ギャグのノリは好きでした。

影拳カゲトラ!! 今川和尚 70点

敵キャラを不快に感じなかった唯一の作品なので高ポイント。
話はありがちではあるんですが、中二バトルがカッコ良かったと思います。
女の子の絵が個人的にかなりハマッたので、ヒロインの下着姿は良かったんだけど、
そのせいで悪役の好感が下がったので難しいポイント。
(下着だから主人公がよりキレたと言うのもあるし)
ただ今回はまたエロシーンかと思ったのも事実。

ジャン魂vs アメザリ

勝負なのに勝ち負けが書いてないので僕が付けてやるってばよ

1アメザリの勝ち(絵を想像した時に一旦行ってる方が面白かった)
2ジャン魂(アメザリが質問を理解してない)
3ジャン魂(アメザリ苦し紛れの言葉オチ)
4引き分け(どっちも微妙)
5引き分け(似たようなネタだけど偶然?)
6アメザリ(これはハマッた)
7ジャン魂(これはジャン魂が良かったので仕方ない)
8ジャン魂(7と同)
9ジャン魂(アメザリがジャンプネタに逃げたので)

以上、5勝2敗2分でジャン魂の勝ち!
とりあえず勝負する気無いなら対決とか行って煽るなよジャン魂。

編集者気取りの総評

今回は完成度の高い作品が多かったと思います。
ただ、多分シンプルに書けって散々言われてると思うんですけど、
それでもまだいろいろ詰め込み過ぎな気がします。
50ページで壮大な世界観は説明するのはおそらく無理なので、
全部理解させようとしないで重要な所は説明して、
あとは雰囲気が伝わればいいぐらいで描いた方がいいと思います。

バトルをする時は味方側を映えさせるために
敵側になんの説得力もないキチガイを置くのは良くないと思います。
読み手は敵側の人間も登場人物として認識しますので、
ちゃんと「なぜ戦うのか」が分かるキャラにして下さい。

雑誌としてたまたまなのか狙ってるのか分からないんですけど、
途中で軽いエロシーンを入れた漫画が多すぎて食傷気味になりました。
別に無理して入れなくてもいい気がするよ。

まぁとりあえず頑張って!(我ながらヒドい応援でした)

けった

2017年はほどほどに