おじいちゃん達カネ使っちゃいなよ

社会系評論
04 /29 2009
定額給付金がそろそろいろんな人に回っていく時期なんですが、
そもそも定額給付金が意味を持つとしたら、
お金の巡りをよくすると景気が良くなるという考えが前提にあると思います。
僕は経済学なんて知らないから適当にも程がある与太話なんですけど、
つまり誰かの消費は誰かの売上になるので、誰かが使ったら誰かが儲けてるから
その流れでまたお金が戻ってくる→また使う→また戻ってくるで、
その流れがある程度の期間正常なら買った物が残るから
みんな助かるよねみたいな話なんだと思うんですよね。

お金に関しては循環速度が大事な訳で、
そう考えると定額給付金はどの程度それを助けるかみたいな事を考えると、
一瞬のブースターに過ぎないだろうなと漠然と思うしかないんですが、
まぁ実は定額給付金はどうでも良くて、
今日はお金の価値を再定義するという神をも恐れぬ行為にレッツトライ!です。

お金がなぜ価値を持つのかみたいな話になると、最近は流動性で語られるというか、
お金って何にでも代えられるから便利→だから価値を持つ
みたいな話がスタンダードなのかなと言うか
たぶん教科書とかにもそう書いてあるハズです。

で、それは間違いではないんですけど、
要はみんなが価値があると思ってるから価値があるんだよねみたいな
トートロジーに行き着くんですが、
正直交換価値だけでお金を語っていいのかなと思うんですよね。

詳しく話さ(せ)ないんでなんのこっちゃと思われてると思うんですけど、
お金は何にでも代えられる(ように決まってる)から価値があるんで、
そうじゃなかったら紙切れですよね。それは結構みんな知ってる話なんですけど、
交換して何かを手に入れるって事はお金を手放すって事ですよね。

つまり、それが今持ってるお金が無くなっても
何かを欲しいとかそれが意味があると思ってるから交換する訳で、
「それがあるならある等量のお金は要らない」という状況なはずです。

超簡単に言うとジャンプ買って読んで感想アップするメリットに較べたら
250円なんて安いもんだぜ!とどこかしらで思っているから買うのです。
(簡略化しすぎだけども)
逆に言うと、ここでお金を使ったら資金循環が良くなって
世界が好況になるとか思って使う人はあんまりいないんですよね
(ジョークでは割合使われますが)。

お金は使うって選択肢と使わないって選択肢があります。
使うって選択肢をすると何かが手に入ってお金は無くなります。
使わないっていう選択肢をするとその分お金は貯まります。
(普通すぎてすまない)

先の話で言うとある程度使うっていう選択肢を
チョイスしてくれる人がいないと景気は良くならないんですが、
景気が悪くなると使わない人が増えます。
要は先行きが不透明なんで将来困るかもしれないから使いたくないぜって事なんですけど、
「使わない」という選択肢でその先の不安を緩和してるんですね。
「お金があるから大丈夫!」という状態です。

実際お金がないと生きていけないんで間違ってはないんですけど、
「信じるモノはお金のみ」という状況が高まるとよりお金は使われなくなります。
ここで意図的に経済的な話からハミ出したんですけど、
今は社会的にお金そのものの重要性が高まってきてるんですね。

例えば個人資産が1400兆あるからそれ使って欲しいよねとか
レッツ投資とか言われても、そもそもおじいちゃんおばあちゃん達は
先の収入もないし頼れる知り合いも居ないし安心できる社会的紐帯もないし
国もアレだしやっぱお金だよねという事になってるんじゃないかなという気がします。

「お金が大事」なら、文字通り大事だから持ってて使わない→循環しない→不況、なのかなと。
これから抜け出すためにはお金の重要性を低下させる必要がある訳で、
今手放して無くなってもいいよねor今手放しても戻ってくるよね
と皆が思ってくれる必要があります。

人の考えを変える必要があるんで、
物理的な量的緩和とか財政出動とかは大きな意味を為さないんですよね。
ぶっちゃけ利率をいじったら資金量がとかって言う話は
枝葉の部分だと思うんですよね(経済学ほぼ否定)。

逆説的な話になったので嬉々として書いてるんですけど、
お金の重要性が低下した方が資金循環は良くなるんですよね。
これは「金なんてたいしたもんじゃないけど巡ってきてるぜ」という状態で、
まぁこの状況に持って行きたいわけです。

で、この状態に持って行くにはどうすればいいか。
適当に言うと、おじいちゃんおばあちゃんがいる人は肩を揉んだり、
農地があるなら耕してあげたりすればいいのです。
じじばばが若人がいればなんとかやっていけるわいフォフォフォと思ったら
お金の重要性が低下します。
そしたら耕してくれるなら新しいクワでも買うかとかそういう話になるのです。

まぁまんまと詐術的な話で経済学をトランスできて個人的に満足です。
こんな画期的な経済対策を言ってる人はいないですよ。
凄いと思った人は僕におひねりをば。それが好況への第一歩ですよ。
(もうしばらく不況は続きそうです)

補足:お金には交換価値に加えて不安を和らげる効果がある
 が、その効果は循環にとってマイナスになる面がある
 その効果を減らすためには他の要素で不安を和らげる必要がある
 よっておじいちゃんの肩を叩くべし
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週刊少年ジャンプ 2009年 22・23号感想 

ジャンプ感想
04 /28 2009
けったさんが第2土曜日はボーリングが安いから行こうって話になりました。
今思うと、この時にボーリング?土でも掘ってろよと言うべきだったのかもしれません・・・

けった「久しぶりだな~ボーリングは」
後輩「そうですか。けったさん、ハイスコアはいくつなんですか?」
けった「うーん、170ぐらいかな」
後輩「(・・・全く普通だな・・・例えば30とか言って僕が大げさにツッコむパターンも
 ここは視野に入れておくべきなんじゃないのか・・・
小学生か!とか、それガター防ぐやつ要るじゃないですか!!とか・・・
・・・あれなのか?僕が目立たないようにわざと言ってるのか?
・・・いや!それは考えすぎだ。けったさんを信じろけったさんを!)
へ、へぇ~。けっこうやりますね。
あ、向こうで手振ってる人がいるんですけど・・・。けったさん知り合いですか?」

けった「ん?あれは・・・アシックス先輩だ!!」

※アシックス先輩
全身をアシックスで固めている先輩(ジャージ+シューズ)。
たまにおっさんでいる。

アシックス先輩「元気?」
けった「はい元気です。先輩もお元気ですか?」
アシックス先輩「ああ、おかげさまで」
けった「そうですか」
アシックス先輩「・・・・」
けった「・・・・」
後輩「(・・・けったさん!これ顔だけ知ってるからとりあえず挨拶したけど
話続かないパターンじゃないですか!)」
けった「(・・・だってあっちから来たんだからしょうがないじゃん!)」
後輩「(これどうするんですか・・・)」

10分後

アシックス先輩「・・・・」

後輩「・・・けったさん、アシックス先輩、
完全に出オチキャラなのに居座られてるんですけど・・・。
・・・どうします?さりげなくチャゲアスの『なぜに君は帰らない』でも歌いますか?」
けった「うーん、・・・じゃあチャゲアスの『モーニングムーン』歌ってもいい?」
後輩「いやそれただ歌いたいだけじゃないですか。この事態をどうにかしてくださいよ
この事態を。」

さらに10分後

アシックス先輩「いいかい、人っていうのは怖いもんじゃないんだよ。
こちらが少し心を開いて近づく。こっちが半歩向こうによって、あっちも半歩こちらに寄る。
そうすれば一歩近づく。そうやって人付き合いっていうのはやるもんでね・・・」
後輩「・・・なんか妙にいい事言い出したんですけど・・・。
  このままキャラを固めていって定着するつもりですよこれは。
  けった魂始まって以来の危機ですよ。乗っ取りですよ乗っ取り。
  乗っ取るつもりですよここを。アシックス魂にするつもりですよ」
けった「・・・まぁ乗っ取られても全く構わんけど・・・」
後輩「(ダメだ!けったさんは事の重大さが全く理解できてない!
 僕が何とかしないと・・・)せ、先輩!」
アシックス先輩「な、なに?」
後輩「先輩のボーリングのハイスコアは何点なんですか!?」
けった「(おいおい・・・まさか誘って3人で行くつもりじゃないだろうな・・・
 確かに先輩、スポーツしやすい格好してるけど・・・)」
後輩「(ここで低かったら大げさにツッコミ、高くても同様!
そして一気に締めに持ち込む!僕の力なら出来る!)
アシックス先輩「150ぐらいかな・・・」
後輩「・・・ごくごく普通ですね・・・」
アシックス先輩「うん・・・・・・あ、じゃあ俺用事あるんで・・・」
けった「あ、おつかれさまでした・・・」
けった「・・・・」
後輩「・・・・」

後輩「・・・ゲストが帰って終わるパターン多くないですか?」
けった「・・・今後の反省材料だな・・・」

結論:最初からボーリングに行く気はなかった


ブリーチ

日番谷ファン「いやああああああああああああ

右側が削り取られた日番谷。
ただでさえ小さいのにより小さく。
日番谷→小さい→かわいいなので、たぶんどんどん小さくなれば
人気がより出るに違いない。
グロくてごめ~ん。
途中侮りは禁物とか言ってたけどあんなに押されてて戒めの言葉を出せる
日番谷は流石だと思いました。どんな心構えでもお前やられてるから。

ナルト

正直ペインの過去やられても・・・みたいな。
話が飛んでアメリカのアカデミー賞でおくりびとが受賞したんですけど、
対抗馬が戦争の悲劇系の映画で、そっちが本命だったとかだったんですけど、
アメリカの経済危機でアカデミー賞を与えるおじいちゃんおばあちゃん達が
個人的な死の方にリアリティを感じたんじゃないかって言う仮説があって、
もしかしたら逆に戦争の事を考えられるのは国的に余裕がある状態であって、
現在のような違う意味で危機が迫ってる時期には今のナルトみたいな
戦争の悲劇を直視しろと言われてもイマイチ共感できないのかもしれません
と適当に言ってみる。

白子は旨い(でも苦手)

いっけー行け行け行け行け正邦!おっせー押せ押せ押せ押せ正邦!
SAY!(SAY!)HO!(HO!)
頑張れ頑張れ頑張れSAY!HO!

(なんとなく正邦の応援)

BLUST!

アニメの2時間番組をダイジェストで見たような読切でした。
(良くも悪くも)
正直説明台詞が多かったかなぁと。
主人公が改造されたり、簡単に人が死ぬハードな展開の割りに
主人公がカレーで回復なのがシリアス分を減らしてて
ちょっと良くなかったかなぁと。

スケット

ここで椿君が肉親だったとして、それが一体この先の話にどう作用するのかが
ちょっと分からないんですよね。
スイッチの時もそうで、あの話をするならトラウマ解消話をしないと
いけないんですけど、それやるとメガネ外して普通に喋るようになる必要がある訳で、
そう考えるとまたサプライズ優先で
話の流れをスポイルさせたなと思ってしまうんですよね。

サイレン

雨宮さんが四半世紀前ぐらいの未来人の服装に無理矢理させられていた。
なんという岩代マジック。Yシャツしかないとかそれじゃだめだったんだろうか・・・。
ごめんその僕の妄想も古かった。

フープメン

「筋肉さん達・・・もっと高く跳ぶ力を・・・速く駆ける力を-
 私にください-」


筋肉さん私に力をくれるのかい、くれないのかい?どっちなんだい、オイ!
(きんに君風)

「フープメン 打ち切り」でうちに飛んできた人がいて地味にショック。
割と応援してるはずなんだけど・・・
Dグレの休載でセーフと見せかけて、もうアウトは決まった事だから
来週からこないだみたいにおそろしいギャグ祭が始まるんじゃないですかね。

ぼっけさん

綺麗に終わったなぁと思いました。
最初から大まかな流れが全部決まっていたのだなと。
残念だったのは時間がなくて個々の出来事の動機付けが弱まってしまった点ですね。
それでもその分濃縮されたので展開が急でしたがなかなか面白かったです。

ジャン魂

みきPONが抜ける事になって初めて分かるみきPONのありがたさ。
写真見たら顔の下半分若干空間が削れてるよねとか思ってて本当にごめんなさい。
栞ちゃん・・・厳しいな・・・

新連載は天野先生のポエムに期待したいです。
マジで好きだったりしますし。

2009 4/27(月)

その他
04 /27 2009
まぁ師匠がそう言うなら許してやってもいいんだってばよ(偉そう)。

というか遅くなってすいませんでした。
土曜日にリアルで飲み過ぎたみたいで今日は脳が死んでました。
草くんの半分くらいでずっと気分が悪かったです。

全裸にはなりませんが、その代わり
己が心を草君以上に丸裸にしてやっていく所存であります。

その手始めにあいばさんをフルボッコにしようかなと画策してたんですけど、
(最初の段階から間違ってる)
正直僕の頭が悪いからなのかあいばさんって何が言いたいのか
よく分からないんですよね。

あいばさんの話でユニークが大事という意見があって、
その一方で人は生まれながらに違うっておっしゃるんですが、
生まれながらに違うなら元々人はユニークな訳で、
どうしてユニークが大事になるのかが分からなくなります。

あいばさんにとってバランスを取るのが一番大事なのは分かるんですけど、
controversyつまり議論を巻き起こすのを主眼とする方法を
排するのは分かるんですけど、揉めなかったらそれでいいって事になると
バランス取りが折衷になる事も大いにある訳で、
バハイは一神教より心が広いよねみたいなかがみさんチックな
考えをバランスのある状態とは言えないと考えるんですけど。

どうもあいばさんは自分の一つ一つの意見達がどう関連しているかに
あまり興味がないのかなと思います。
部分的に言ったら賛同できる話もあるんですけど、
トータルでの思考が見えてこないんですよね。

なんだかんだ言ってたら上手い具合にいちゃもんになったので(ヒドス)、
今日はこの辺で。

2009 4/23(木)

その他
04 /23 2009
いつでも見てくれると甘えていたこと、
草なぎ容疑者と同じくらい反省しております。

というか、テキトーなことを言うと、
全裸になるということは束縛からの解放を意味する
ので、世間的に縛られたイメージから解放されたかった
という事なのかもしれません。
芸能界はみんなが思ってるより遥かに窮屈なんじゃないですかね。
CM契約があるからよい子じゃないといけないとか。
単に酒乱だっただけかもしれんけども。

ちょっと話がずれるんですが、謝罪を要求する場合は
謝ったら許すのが前提なはずで(部分的にでも)、
謝ったけど謝り方がどうとか言いだすのはおかしなわけで、
謝罪という「形式」の中に誠意を見出すという
決まりになってるんじゃないかなと。

たとえば漫画家のことをぜんぜん尊敬してなくても、
一応「先生」と付けるのがマナーで、
いくら自分が年上でも呼び捨てにすると周りから
ちょっと怪訝な感じで見られるようになってると思われます。

閑話休題。

今回の質問は別に悪口を誘った訳ではなく、
そもそも「酷い質問だったら答えないで叱責します」
という前提だったのに加えて、全部答えてくれることはない
と考えてダミー質問も入れていたので、
まさか一つの切り口から全部答えてくれるなんてびっくりじゃないですか。

誰かの悪口を言うときは、師匠に頼らず自分でやるので
そこは明確にしておきたいと思います。

・ネットのルール形成

そうなるとやはり度を越したマナー違反には
国家権力というか警察の介入がどんどん入っていくことになるのかなと
思いました。匿名性と時間の効果みたいな切り口で
そのうちなにか言ってみたい気がします。

・アンケート

リサーチと答えを求めるのは違うって言うのは、
かなり腑に落ちました。
ただ、なんとなくなんですけど、リサーチで答えを出そうとしてる
のが現代的手法になってるような気がするんですよね。
(別にあいばさんがそうだって言ってるわけではありません)
リサーチしただけで満足してる人って案外多い気がして、
なんだかなぁと思ってたので質問しました。

・人間的成長

ちょっと思いつかないので保留。

ダミー質問
・あのサイト
・アイラブユーの二つ

オチが見つからないんで、師匠の所に良質の質問が
他方から寄せられるとひたすら人任せに祈念して終わりたいと思います。
(僕にはできないという結論)

2009 4/22(水)

その他
04 /22 2009
・今日たまたまコンビニで幽白の仙水編の途中からクライマックスが載ってる
ワイド版があったので読み込んでしまった。だいぶ忘れてるというか、
もっとあっさりした結末だった気がしたけど割とがっつりバトルしてた。
幽介の復活とか今読むと超展開だなと。
冨樫先生はこういう事避けるイメージがあったのである種新鮮だった。
とにかく仙水の哀しい人物描写が素晴らしいですね。
これ読むと今のジャンプは確かに物足りないかもしれない。
思い出補正がだいぶかかってるけど。

・声優になりたい人の気持ちが分からない。
若本ラジオを聞いた話では何万人も目指してて
そこからプロダクションの養成所に入れるのが何十分の一、
正所属になれるのがさらに何十分の一とか。

ここからは憶測だけど、さらに端役から始めて消えていく人も多数だろうし、
運良くステップアップして主役とかになれたとしてもサイクルが早いので
数年で新人に取って代わられるだろう。

ぶっちゃけ俳優とかより厳しいんじゃないかなぁと。
あっちはまだ演劇とかあるし、需要も声優よりは多少はあるだろう。
だいたいアニメ(まぁ外画もあるけど)って感情移入する気力も失せるような
キャラばっかりなのに声当てても楽しくないと思うんだけど・・・。
若本さんがキャラに感情移入とかは一切しないって言ってたのも
そーいう関係だと僕は考えたんだけど
(そもそも氏はネタキャラが多いからでもあるんだろうけど)。
バクマンの亜豆ちゃんも声優は水商売だって事は理解しておかないとなぁ。
しかし成功してサイコーと結婚したらリアルで言ったら青山剛昌&高山みなみのような感じ?
あれはあれで衝撃ではありました。離婚したけど。

・ここに若干ダークなジャンプ感想からこぼれたジャンプ話とか書いて
普段ので書いて叩かれるの防止みたいな。
スケットダンスがキツい。
というか篠原先生と価値感が合わない。
篠原先生って人助けに関して真剣に考えた事ないとしか言いようがないんですよね。
ちょっと考えたら人助けが簡単に偽善になるって所がまるで分かってない。
今の段階だとギャグがやりたいなら人助けの要素が足枷になってて
何のためのスケット団なのかが分からないんですよね。

ボッスンはもっとウザいぐらい親切を押しつけてくるキャラじゃないとおかしいんですよ。
漫画だと理解しつつ言うと、顧問が居て部室がある訳で、部費が出てる訳ですよね。
で、私立だとしても国から助成金が出てるから一部は税金な訳で、
そういった状況なのに普段部室で「やることないよぉ~」とか言って
3人がグダグダしてるのはおかしいんですよ。
いやスケット団なら人の役に立つ事しろよ。
とりあえず学園のゴミ拾いから始めないとダメだと思うんですよ。

それが漫画として面白いかどうかと言ったらつまらんと思うんですけど、
スケット団って言っちゃったらそうするしかない訳で、
その辺をもうちょっと考えて欲しいんですけど、
でもきっと来週から面白いよ!とダークさを緩和しようとして失敗して終わる。

・師匠が質問を募集だと・・・!?
なんかそーいう事はしないと勝手に思ってました。なんでだろう。
渡りに船とはこの事なのでいくつか。

・人間的成長とは何なのか(副題 かがみさんはそのうち賢くなるのか)
・ネットという媒体で成熟したルール形成は有り得るのか(1億人パソコン時代になり)
・ジャンプのアンケートで集英社は何を得ているのか
(副題 あいばさんがマーケティングに愛想を尽かす日は来るのか)
・現実から逃避してるってぶっちゃけあのサイトのことですよね?
・「I LOVE YOU」って自分なりの言葉で言っちゃいなYO!

個人的には答えてくれなくて厳しく叱責されるのを希望します。
最近の若者は叱られたがっている。

というかせんとくん関連からのかがみさん批判が手厳しくて笑いました。
僕も最近は普通のジャンプ感想っていいなぁと思ってよりみち帳さんで和んだりしてます。
あと見も知りもしない女の子のブログを読んでニヤニヤしたりしてます。
知らない女の子の日記を見て、
見てくれてありがとうございますって言われる狂気の時代です。

週刊少年ジャンプ 2009年21号感想

ジャンプ感想
04 /21 2009
クイズ:今からみんな知ってると思う歌を鼻歌で歌うので、
何を歌ってるかを当てて下さい。

ふんふんふっふ~♪ふふふふっふふ~ふふっ!

ふっふっふっふふっふっふ~ふふっふふふ、ふっ!

ふんふっふふんふっふ ふんふんふふふ

ふふふふっふふふ~ ふふっ!

ふっふっふ~ふ~~ふふふふっふふっ!

ふふふふ~♪ふふ~ふふふん~ふん♪

答え:がんばれ!けったさん(の2番)(反転して下さい)


ブリーチ

ルキア&レンジ&チャドに0をぶつける久保先生が
相変わらず味方に厳しいなと思いました。この3人じゃ無理。
日番谷がやられてるのはいつもの事。
というかホントに味方側弱いですよね。
ヒキを重視してるのはなんとなく分かるんですけど、
やられる→どうなる?ってパターンが多すぎるのかなぁと。
まぁあとは久保先生は味方がやられてる方が好きなんでしょうね多分。

トリコ

敵が全部同じフォームって言うのは一体何の意図があってのことなのかと。
そのへんがちょっと分からないですね。

べるぜばぶ

どうもベル坊が足枷になってるような気がしてならないんですよね。
いっそのこと全く違う設定で連載させてあげてもよかったんじゃないかなーと。
天野先生のオーバータイムみたいな例もある事だし。

血風学級怪

三代川先生の読切。
赤マルの違う読切の時は、村田先生とタッチが酷似してるみたいな感じで
やや否定的に扱ったんですけど、
なんか「トラウマイスタ」の中山先生チックな感じにやや変化しましたね。
僕としては好きな感じになってます。
なんだかんだ言って、これぐらい描ける人はすぐ気楽に連載できるような
システムになった方がいいんでしょうね。
当方絵が全く描けないので、絵が上手い人には素直に憧れがあるんですよ。
恥ずかしい昔話をすると、エヴァに衝撃を受けた後に
アスカの絵を一生懸命練習してた時があったんですけど、
全く上手くならないので止めちゃったんですよね。
今でもアニメーターには憧れがあるんですよ。
内容は見せたいシーンは理解できるので、これも連載して上達してもらいたいですね。
ただその機会がないのが今のジャンプなんですが・・・

サイレン

岩代先生はピンチ描写が苦手なのかなぁと。
というか岩代先生が主人公側が好きすぎて、やられる気がしないんですよね。
久保先生とか冷たいから同じパターンでももしかしたらマジで殺すかもと
ちょっと思ってしまうんですよね。

フープメン

先週の文句言ってた奴がベンチだった。ベンチかよ。
なんか今週はベンチから文句言っててかわいかったよ。
鐘が頑張ってジョシュのナイスパス。
主人公が黒子より空気。通訳だしこっちの方が黒子であろう。

ネウロ

最終回。
ネウロをどうして面白いとあんまり思えなかったのかを割と考えたんですが、
答えは出ませんでした。やっぱ相性ですよ相性。何事も。
個人的には人格を疑われそうなんであんまり言いたくないんですけど、
グロ路線に行って欲しかったんですけど(サイの箱とか)
現実がそれを許さなかったっぽいですね。
後半は僕の思うネウロよりもだいぶヌルかった気がします。
しかしジャンプ感想界にとって見たら結構痛手ですよね。
好きな人とかのモチベも下がるだろうし。
でも松井先生は長く活躍すると思うので、次回作を待ちましょう。

とらぶる&バクマン。

とらぶるのOADが好調ですか。
アニメ付き漫画まぁ俗に言うOADが今流行ってきそうな気配で、
(経済的にもいい感じらしい)つまり火鷹さんがピンチなんですけど、
結局これがまたジャンプの循環を悪くしてるんですよね。
なまじ儲かるからとらぶるが終われないんですよね。
しかもOADは本に合わせて作るから下手したら何年でも粘れる訳で、
普通のアニメ化よりタチが悪いですよね。

基本的に業界自体が成熟し切って爛熟期になると、
新しいモノは生まれにくいんじゃないかと思うんですよね。
「漫画とはこうだ」ってだいたい決まったら作り手もそこに縛られるし、
受け手も同じな訳で、作り手が新しい事しても
受け手が「これは漫画じゃない」って思ったらそこで流れは途絶えてしまう訳で、
作り手のアイデア不足というよりは状況の変化の方が大きいですよね。

ジャンプで言えばアンケート程度の情報手段で読者の潜在欲求が分かる訳ないんで、
本当は早いスパンで新連載を打ちだしていかないとダメなんですよ。

新人にとってもそっちの方がいい訳で、何年も下積みしてやっと連載になったら
10週で打ち切りとか言ったら漫画家志望が減って業界自体縮小するのも当然ですよね。

そのためにはもっとチャンスと失敗してもいい環境が必要なんですが、
出版は規模の経済が大きく働くので
(つまり、人気があると多く刷れるので安くなる、ないと刷れないので高くなる)、
意図的に新人を優遇しないとダメなんですけど
(需要と供給の話で言えば、ワンピとかは需要が多いので高い値段で売れる、
新人は需要がないので安く売らないといけない事になる。
しかし、現実的には印刷代は逆になって本代はどちらも変わらない)

要は新人のはタダ同然でも読んでもらう機会を作れた方が
作り手も受け手もいいんですけど、
同人誌とか考えてもらうと分かりやすいのかなと思うんですけど、
部数が少ない方が一部あたりのお金はかかるんで、
新人の方が逆に高くついちゃうんですよね。
おそらくそれだけの余裕は経済的にも考えてもできないのかなと。

これは製造業が研究開発費ってムダだよねとか言って削減してるのと
似たようなシチュなのかなと。
そういう事やってたら短期的には助かっても長期的には時代に置いて行かれる気がします。

結論としては、これからも順調にゆるやかながらも漫画業界は衰退していくという事ですね。
とにかく新人の作品を商業誌として形にしてあげられるのが
長期的に見れば大切だと思うんですが、
(HP掲載ではちょっと動機付けとして弱いかなと)

素人の妄想なんですけど、自由に使える印刷所を出版社が買い取って
赤字で本にして配るとかですかね。まぁ多分失笑されるようなアイデアなんでしょうけど・・・。

まぁなんか今日はなぜかこんな感じになりました。なんでかわからん。

正しいヒット数を出そうと一応した

評論系雑感
04 /18 2009
イチローが日本記録を更新している中、
けったは一人でそれにイチャモンを付けようと作文に勤しんでいた・・・

どうも。イチロー3086本ヒットおめでとうございます。
が、ちょっと待って欲しい。(朝日風転換)

日本球界プラスメジャーでこの記録なんですが、その合算はアリなんでしょうか?
例えばそれが認められるなら、
アメリカのマイナーリーグの記録も入れていいんじゃないだろうか?
いや、仮に一軍だけだよって話なら、
イチローが韓国リーグに行った時はそれも認められるのかというのだろうか。

そもそもヒットというが、会心の当たりのヒットとテキサスヒットは一緒にしていいのだろうか。
野手が接触しないミスでのヒットはエラーじゃなくヒットなので、
緩慢プレーでのヒットはヒットだが、それをヒットと認めていいのか。

まぁ認めていいとしても(多少折れました)
例えば相手ピッチャーがダルビッシュの時と敗戦処理のピッチャーの時の
ヒットは等価値にしていいのだろうか。
試合状況で大差が開いている時と、
1点差の緊迫した試合の時のヒットを同じ価値にしていいのか?

そうなると普通の打率より、得点圏打率を重視すべきなのでは?
いや、得点圏打率と行っても単にランナーが2塁以上にいるというだけなので、
試合状況は反映されていない。
それなら例えば3点差以内の時でランナーが2塁以上の時の
ヒットはより価値があるとするべき。
そしてその時に打てたヒットは1,2本ぶんなど加点していけばどうだろう。
しかしそれでもその試合で何回チャンスが巡ってくるかは違ってくるから
そこも加点していくシステムが必要だ。

ピッチャーの質はどうする?
AからCランクまで決めて、Aからなら1,2本、Cからなら0、8本にするとか。
いやそれだと相手の調子のいい時と悪い時での差はどうするのか。
そこは相手の調子のいい時はさらに1,1倍悪い時は0,9倍などの調整が必要だろう。

勝利に貢献したかどうかも重要だろう。
しかしそれだと強いチームと弱いチームで差が出るじゃないか。
チームの強さでも補正を加えないと・・・
加えてチャンスで巡ってくるか来ないかで不平等だ。
そこも補正しないと・・・

だいたい1番と9番では巡ってくる回数に差が出てるじゃないか。
1試合1つ差が出たとして、日本ので140ぐらい違ってくる。

そこも補正をして何番を打つかで9番は1,2倍ぐらいに補正した
ヒット数を出すべきだろう。

いやそもそも補正と言っているがそこの正しさは
どこに根拠を求めるべきなのか・・・
それも議論せねばなるまい

・テキサスヒットは減点
・チャンスで打ったら加点
・いい投手から打ったら加点
・勝利に貢献したら加点
・チームの強さと打順で補正

いろいろ言ったが、自分でなにがなんだか分からなくなりました。

週刊少年ジャンプ 2009年20号感想

ジャンプ感想
04 /13 2009
列島震撼!!けった魂Rの話題がフットーしそうだよぉっっ!!

けった「おう!よく来たね」
後輩「けったさんもう呼び出すの止めてもらえますか?
正直もうこのパターン飽きられてますよ」
けった「大丈夫!ここ誰も読んでないから」
後輩「それはそれでどうかと思いますけど・・・で、またネタに困ってるとかですか?」
けった「いや、もう今日はそれはないから。100%オチるオチを用意したから。
    どーんと泥船に乗ったつもりでいてよ」
後輩「沈む気マンマンじゃないですか。本当に大丈夫なんですか」
けった「いやもう本当に大丈夫。安心してフリートークしてていいよ」
後輩「いきなりフリートークしろって言われても困りますけど」
けった「よし!じゃあちょっと早いけどオチ行くか!」
後輩「もう行くんですか?・・・ちゃんとオチますよね?」
けった「大丈夫!大丈夫!・・・おっ来た来た」
?「お待たせしました」
後輩「? 誰ですかこの人は?けったさんが呼んだんですか?」
けった「そうそう!言ってやってよ、アレを」
?「越智です」
後輩「・・・ハァ?」
越智「いや、自分、越智って言います」
けった「なっ、オチただろ(笑)」
後輩「・・・けったさんこれマズいですよ!オチどうこう以前に失笑すらない状態ですよ!
(笑)とか言ってる場合じゃないですよ」
けった「え、マ、マジで!?ど、どうしよう・・・」
越智「あの・・・」
けった「ん?どうしたの?」
越智「もう用件が済んだならバイト代頂きたいんですけど」
後輩「バイト代!?けったさんこのためだけに雇ったんですか!?」
けった「いや絶対オチるから問題ないかな~と。幾らだったっけ?」
越智「1万円です」
後輩「1万!?高すぎますよ!!」
けった「笑いのためにはこれぐらい大したことないって。
あ、今持ち合わせがないからさ、お前払っといてよ。多分経費で落ちるだろ。」
後輩「(ブチッ)けったぁ、てめぇ、叩き斬ってやるからそこに直れ!!」
けった「ヒ、ヒィ!ご、ご、ごめんなさい!!」

結論:話も経費もオチませんでした


ブリーチ

久保先生の控えめな恋愛描写は結構好きなんですよね。
「・・・俺が怖いか 女」はウルキオラの
「I LOVE YOU」の言い換えなんじゃないですかね。

りぼーん

「・・・話した・・・」

ツナ「聞いてくれ京子ちゃん・・・今の時代はオレ達の居た時代の10年後で
 オレはマフィアのボスで云々かんぬん・・・」

京子「うるっ(ツナ君・・・頭おかしくなっちゃったんだね・・・)」

みたいなネタをやってしまったジャンプ感想サイトのみなさん、
残念ながら今週のNGツッコミです。
罰として1週間漫画とアニメとゲームだけやってレビューを書いて下さい。

バクマン

「したい蒼樹さんと」

直球度80%。直前に「連載」と書いてごまかしているが、
「・・・」と充分な長さを取ってから述べている所が
中井さんの本気度を如実に語っている。

「どうも読切では面白いがってタイプに思えてしかたない」

内水先生とか古味先生みたいな扱いの福田。がんばって!

「次新井さんの「チーズおかき」」

唐突にお茶会が始まったかと思った。
僕もキャベツ太郎とか持って行けば参加させてもらえそう。
次けったさんの「キャベツ太郎」。

あら!新井さんチーズおかき持ってきたの!これおいしいわよねー。
私のカントリーマアムも食べて!
おばあちゃんのポタポタ焼きもあるわよ。
そういえばなんでポタポタ焼きって言うか知ってる?
あるマンションにおばあちゃんが住んでてね・・・
途中でおじいちゃんが亡くなってからは独り身でずっと住んでて・・・
そのおばあちゃんも亡くなって、その部屋には誰も住まなくなったのね・・・
そしたらその部屋からポタポタ・・・ポタポタ・・・
って音がするのね・・・誰もいないのに・・・
なんだろう・・・って思って部屋の中に入ったら・・・
蛇口がちょっと緩くなってただけだったのね・・・
(作者の実力により、ホラーになりませんでした)

こち亀

こち亀がジャンプに載っててもええじゃないか。

フープメン

「一日に5リットルは水分補給を必要とする川口幸範先生の漫画が
読めるのはジャンプだけ!!」


川口先生の存在で、年間1825リットルの水が失われています。
美しい地球へ、けった魂の願いです。

ぬらり

そうだ!ゆらちゃんから出た水を川口先生が飲めばいいんだ!
解決しましたありがとうございました。

とらぶる

「うおおおっ ちょっとおっぱいみせろー!!」

直球度100%。何を望んでいるのかが誰にでも分かる。

「待ちなさいこの不審者!!」

校長は逮捕されないのにザスティンは捕まえる。

・なぜ校長は捕まらないのか

①校長偉い説

校長は偉いので捕まらない

②校長幽霊説

校長は見えないので捕まらない

③校長着ぐるみ説

中に人が入ってるから捕まらない(長谷見先生か?)

④校長不在説

漫画だから捕まらない

⑤校長正装説

あれが正装だから捕まらない

次点 大場ガモウ説 秋本先生ネームを直す人いない説


よっしゃあああッッ今週のジャンプ感想THE ENDォオ!!

また来週ッッッ!!!!!!!!

2009 4/10(金)

その他
04 /10 2009
・惣流→式波。
これはエヴァの中でアスカが群を抜いて好きな
僕はキレるべきなんだろうか。いやキレないけど。
すでにパチスロとかになってる時点で、
自分のエヴァと他人のエヴァは別物みたいな
発想にたどり着きました。
波だらけになってるからどうせなら
波平とかにすればよかったのに。
波平・アスカ・ラングレー。
話の分かる人なら
「け、けしからん!庵野め、いたずらばかりしおって!!」
とか言ってくれるはず。

・WBCのテキストを書いておきながら全く触れてなかった。
北京で力が入りすぎて5回も負ける所を見たので、
もう二度と一生懸命みないと誓ったので、
ほとんど見てなかったのです。
まぁ、よかったんじゃないですかねぇ(イヤミな感じで)
しかしイチローは普段自分のヒットしか考えてないのに
バントとかしちゃったらしいじゃないですか。
マリナーズでもバントした方がいいと思うんですけど
(しないといけない時は)。

・「I Love you」を違う風に言ったらなんてなるか。
ああ、こんなバトンが回ってきたらどうしよう。
一度でいいから回してみたい、回ってきたいわ!!
適当に回答すると、「生暖かく見守ってるよ」
とかそんな感じかなぁ。
僕に好きとか言われて喜ぶ人もいないだろうし、
まぁこれぐらいの距離感ですよね。
自分が好きって言うのにこだわってもしょうがない
っすよ。
かと言って僕が「生暖かく見守ってるよ」って言われたら
「・・・告られた!」とか思う訳ではないのだよ、フフフ。

・SQのテニヌはいまいち弾けてない気がする。
冷静に考えると回によって当たり外れが多い漫画だから
月刊には不向きなのかもしれない。
懐かしさを憶えるほど前に終わった訳でもないと
思うんですけどね。
しかし笑えなかったって感想は
スポーツ漫画に向ける文句として
妥当なのかどうかには疑問が残る。

週刊少年ジャンプ 2009年 19号感想

ジャンプ感想
04 /06 2009
声に出して読みたいけった魂R

あれはいつの頃だったでしょうか・・・
そう、The 美学が出た後だから2002年の冬ですか・・・
その頃僕は松浦亜弥に夢中だったんですよ・・・
友達に、「どうしたら結婚できると思う?」って聞いて笑われたんですよ・・・
しばらくした後「もう無理だって分かったわ」って言ったら、
「お前、あれ本気だったの?」ってドン引きされたんですよ・・・
僕はライブなどと言う物には全く縁がなく、一回も言った事がなかったのですが、
その冬のコンサートで地元に来たんですね、あのあややが・・・
ある日、歩いているとなぜか思いついて吸い込まれるように
ローソンでライブのチケットを購入したんですよ・・・
もう発売からだいぶ経った後だったんで、
2階席の奥というどうしようもない席だったんですが、
それでもなぜか思い切った行動に出た自分に少々興奮しつつ、
その日は家に帰りました・・・
そして待ちに待ったライブ当日、会場には電車で1時間ほど移動しないといけなくて、
電車に乗ったんですよ・・・
そしたらですね・・・言いにくいんですけど・・・「キモヲタ」って言うんですか・・・
その人が席に座ってメールを打ってて、たまたま内容が目に入ったんですね・・・

「今日は待ちに待ったあややのライブ!!楽しみだね!!」

とか書いてたんですよ・・・
これはもしかして同じ穴のムジナってやつですか・・・

「ただ事じゃ済まない」

そう思いました・・・
1時間ほど電車に揺られて、少し歩いた後会場に着いたんですね・・・
そしたらウジャウジャ人が居やがるんですよ・・・
ブロマイドとか売ってるんですよ・・・
いや、都会のに較べたらきっと大したことないんでしょうけど・・・
それでも人混みが苦手な僕からしたらたまらん訳で・・・
会場が開くまでごった返してて、開いたら開いたでごった返してて・・・
それでもなんとか会場に入ったんですよ・・・

ふと脇を見ると、小さな集団があったんですね・・・
その人達が準備体操してるんですね・・・
ライブって歌聴くだけなのに準備体操ってなんだろうと思ったんですね・・・
そしてその中の一人はピンクの特攻服を着てるんですね・・・
大きく「松浦 命」って刺繍してあるんですね・・・

「勝てない」

そう思いました・・・
自分の席に着くと、隣は女の子の小学生だったんですね・・・
あぁ、来てるのはキモヲタだけじゃないんだと安心したんですよ・・・

そしてとうとうライブが始まったんですよ・・・
ついにあのあややが生で拝めたんですよ・・・豆粒ぐらいの・・・
分かってはいたんですけど・・・小さ過ぎるだろと思いました・・・

かと言って前の方の人達は特攻服なんですよ・・・
どうしたら良かったんですかね・・・今でも分かりません・・・

ライブが始まると、例の隣の小学生が踊りまくるんですよ・・・
踊るとやっぱり場所取るじゃないですか・・・
少しずつ僕の位置が外に押し出されていくんですよ・・・
その時僕の横って通路だったんですよ・・・
結果的に通路に立つ事になって、
係員に「通路に立たないで下さい」って注意されたんですよ・・・
いや、僕のせいじゃないんですけど・・・
隣の小学生のせいなんですけど・・・

途中、バーターで「メロン記念日」っていうグループが歌ったんですね・・・
そしたらみんな今までノリノリで踊ってたのに、急に座りだしたんですね・・・
あぁ、ここは休憩時間なのか・・・と、ルールを把握して僕も座ったんですが・・・
その中で一人、ノリノリで踊ってるキモヲタがいたんですね・・・
「さぁ!恋人になろう」っていう曲だったんですけど、
「こいびとになろぉ~およぉぉ~~」ってサビでノリノリで踊ってるんですよ・・・
すいませんそれは無理です、ごめんなさい・・・と思ったんですけど・・・
それをみんな失笑な感じで見てるんですよ・・・
今までみんな同じようにノリノリで踊ってたのに・・・
あの時の彼と僕に、一体何の違いがあったのか・・・今でも分かりません・・・

それからはイマイチ憶えてないんですが・・・
豆粒のあややを見終わって帰る駅のプラットホームに着いた時は
もうすっかり暗かったのは憶えています・・・

それまでのライブの熱狂と打って変わって、駅は閑散としていたんですね・・・
そして冬だったのでとても寒かったんですね・・・
ライブで疲れた体の中、体が寒さで震えてて、
ふとその時に漠然と将来の事を考えていたのですが・・・
これから、強く、強く生きていこうと決めたような気がします・・・

結論:この話はフィクションです

ブリーチ

石田が倒したヤミーがルキアの所に降ってきてデカくなってて石田が一護に刺されて
井上さんが一護に殺されそうになった所をウルキオラが助けた。

こち亀

大会社の偉い人達が相撲をしていた。

バクマン。

金未来杯二つ同時受賞にさせたのは、ここで単独で獲ってしまうと
連載が確約された事になるので、それは避けたい。
かといってここで獲れないと新人が連載に至る理由付けが弱くなる
とかそーいう事なのかなと。
高卒までにアニメ化だと連載が一旦打ち切りって言う展開が出来ないから、
このまま推理物がアニメになるんでしょうけど、
(リトライとかになると時間がなさすぎる)
そこで危機感を煽るためには福田も連載になって打ちきりになるとか
そーいう展開が待っているかもしれません。
そのための伏線としての同時受賞もあるのかなと。
あとは展開としては連載に向けてライバルの連載経験者作家が出てくるとか、
(大場先生は割と新キャラで話を転がす展開が多い)
そんな感じかなぁといつもの外れる予想をば。

とらぶる

久々に普通のよいとらぶるを読んだ気分。

「らめぇぇぇ」って言うのは、「だめぇぇぇ」が進化したもの
なのだからもっと進化させればよりらめになるはずだ。
うーんと、・・・「ふぁ、ふぁめぇぇ!」とか。
ごめんおばあちゃんになった。

多少マジメに話すと最近は校長がいないと話が回らなくなってる辺り
そろそろ終わった方がいいのかなと思います。

よく読んでみたら452Pの絵がわじまさとしだった。
一番下のブリーチの宣伝は久保先生にバレたらヤバいと思います。

わ・じ・ま!わ・じ・ま!

W・A・J・I わじ!
まが抜けたからまぬけってこってすな ん~では!

北と戦う準備と覚悟はできたかい?

社会系評論
04 /02 2009
たまには2連投で。
こうしている間にも北朝鮮の「人工衛星」ミサイルの発射時間が刻一刻と迫っております。
もしかしたら漫画とアニメとゲームで忙しくて何も知らない人がいるかもしれないので、
予断と偏見たっぷりで情報をまとめると、

・北人工衛星目的とミエミエのウソでミサイル発射予告
・日本、アメリカそれふざけるな的意見(国連なんとかに違反とか)
・北、ミサイル撃ち落としたら戦争と捉える発言
・アメリカ、北にはいつもの及び腰発言
・日本、相変わらず困るだけ

結論から言うと、ミサイルは発射されて日本は何もできずに
発射後に経済制裁を強化とか国連にチクるとかで終わって
またナメられて終わるのがオチなんですが、
それは麻生総理が悪いとか政府の責任じゃなくて日本人の責任なんですね。

つまりですね、「戦争」ってフレーズが出た時に
思考停止してる人が多いんじゃないかなと思うんですよね。
北のミサイル発射ふざけるな!までは行くんですけど、
撃ち落としたら戦争ですよって言われたらそれは困るってなってる人が多いのかなと。
あまり話題にもなってないみたいなんで、大方の人は見て見ぬフリなんでしょうね。

ここでミサイル防衛構想って言う高度なアメリカンジョークがあるんですが、
詳しくは知らないんですけど
なんか飛んできたものは全部ミサイルで撃ち落とすって話なんですよ。
つまりミサイルによる「絶対防御」なんですね。

僕から見るといよいよ国家の中枢にオタクが入ってきて
国防も妄想でする時代になったんだなと感慨深いんですが、
このアメリカの構想に日本も付き合わされてメチャクチャ金出してるみたいなんですけど、
普通に考えてどんなに科学技術が進んでも「全部」撃ち落とすのは無理な話で、
残ってしまった1発が核だったら甚大なダメージを受けるんですよね。
それならなんのためのミサイル防衛なのかと思うんですけど、
それは置いといて今どうせやってるんだったら
北のミサイルを撃ち落としても構わないんですよ。

まぁ実際撃ち落とせるかどうかは分からないんですけど、メリットはあります。

・本格的な予行練習になる
・北をビビらせる

問題はここからで、撃ち落としたら「戦争」だって北は言ってるんですよね。
実はこれは北の方が正しい訳で、名目上人工衛星として撃ち出した物を撃墜したら
それは向こうが攻めてきたと捉える事は充分に可能と言う事です。

技術的な事は分からないんですけど、
おそらく撃ち落とした残骸を調べても人工衛星っぽく見せるぐらいの仕掛けはしてるはずなので、
間違いなく軍事目的(これ自体プラス将来の)なんですけど、その尻尾は掴めないんですよね。

ここで言える事は一つで、戦争大いに結構じゃないかということです。
簡単に言うと、ミサイルを撃ち落として戦争状態になったとして、
世界的に見て明らかに日本が侵略で悪いという状況にはなりません。むしろ正当防衛です。
そして戦争になる以上、「白黒」付けさせてもらえるんですね。

戦争にあっちがどんな攻撃を最初にしてくるのかは分からないんですが、
日本側でも死者は出ると思います。が、その瞬間が北の終わりなんですね。
表だって北の味方をする国はありません。戦力的にも相手になりません。
つまり、本気出したら簡単に潰せるのが北朝鮮の実態であって、
それ以上でもそれ以下でもないんですよ。

要は「戦争」と「核」で脳と体がフリーズして
北という中学生相手にサンドバックになってるのが日本なんですね。
北の未熟な核でも落とされたら大量に人が死ぬのは事実です。
ですが日本人全員が消えてなくなる事は無い訳で、
むしろ僕の住んでる所に落としてくれ、それが世界平和への第一歩だってことです。
まぁ僕の周りの人からしたら止めてくれ!って言うと思いますが・・・。

あとはアメリカが手伝ってくれないからって言うのでできないんですけど、
アメリカは北にはずっと対話路線なんですね。
これもとんだダブルスタンダードなんですけど、
明らかに大量破壊兵器を保有してる北に対話で、
持ってなかったイラクに攻撃ですからね。
それに真っ先に参加したのが小泉純一郎率いる日本で
それに万歳三唱したのが日本国のみなさんなんですが、
もうなんか書いててムカついてきたので止めますが、
アメリカ頼ってても何もやってくれないのは普通ですよ。

例えばアメリカの近くに侵略国家があってアメリカ攻めるぞ~って言ってても
日本から見たら「ふ~ん」って思うだけでしょ。
アメリカの兵士が日本人のために死んでくれる訳ないじゃないですか。
それとも日本人はアメリカ人のために死んでやれるんですかね。
まぁ経済的には素晴らしい犠牲精神で似たような事やってますけど。

麻生総理はミサイル問題は割と頑張ってるんですけど、周りが付いてこないんですよね。
世論自体が撃ち落としてでも阻止すべし、それが戦争になってでもと
言えればまた違ってくるのかもしれませんが、事なかれでという事みたいですし。

妄想なんですけど、逆にミサイルが発射された残骸で死者が、
とかデッチ上げて北を攻め潰してもいいんじゃないですかね。
少なくとも日本としては、
戦争も含めて「準備」と「覚悟」をしておかないといけないのです。
具体的な準備と覚悟は国と軍人がやるのですが、
パンピーの僕たちは戦争になった時の避難方法と
仮に死んでも誰も恨まないぐらいの気持ちは持っておきたい所です。
せめて僕とこれを読んでくれた人ぐらいはそうしておこうよと言った感じでしょうか。
合わせて5人くらいにはなりますかね。いや、3人くらいかな(笑)

最後にもう一度問います。

北と戦う準備と覚悟はできたかい?

ひたすら俗から聖を考えてみたい

社会系評論
04 /02 2009
師匠と遊んでたら3月が終わりました。けったです。
いやー、でもあの一連の書き込みは僕じゃない・・・って
もう4月1日は終わってましたね。

いろいろちょっかいを出した中で、
「魂は信仰なのか」という問いに答えてもらったんですが、
実は魂が信仰かどうかよりも信仰自体をどう捉えてらっしゃるのかに
興味がいっていたので、自分でも信仰の話をしようかなと思います。

「信仰」なんて軽々しく語れないものの筆頭なんですが、
ここは若さ故の過ちを利用して割とまっすぐ行こうかなと思います。

と言いつつタイトル通りいきなり聖から離れて俗を語り出します。
俗の反対語が聖じゃなくて雅らしいんでいきなり挫折しそうなんですが、
気にせず行こうかと思います(気にして!)。

思いつきのきっかけは本を読んだからなんですが、
正直に読んだ本を挙げると、
春日武彦著「問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ」
という本なんですが、躁状態になると願望が極端に俗っぽくなるらしいんですね。

適切に引用は出来てないので気になる人は原典を当たって欲しいんですが、
躁状態になると、女性で言えば露骨にブランド品に走ったり、
金ピカなものを買ったりします。
ホストクラブで豪遊してる中には躁状態の人がいるようです。

男だとせっかちで豪胆になって、パンピーなのに
「社長になったらベンツだな」とか言い出して金もないのにキャバクラで豪遊、
その上セクハラしまくって「英雄、色を好む」とか言い訳したり、
ギャンブルに有り金全部はたいて無くなったあとに
「俺は男だ!」とか訳の分からない言い訳をするらしいです。(引用っぽいの終わり)

どうしても笑ってしまうんですが、(むしろ本書は躁の複雑な様相を書いた本でつ)
ここで言いたいのは躁病の人をバカにしたい訳ではなく、
むしろ病気でもないのにバカな人の方が問題だよねとか
相手が漠然とした問題発言は置いといて、
お金が欲しいとか異性にモテたいとか
地位や名誉が欲しいって言うのは誰にでもある欲求だと思うんですが、
それが度を越した上、異常の域にまで達すると、
やはりそれには「嫌悪感」というのを持たざるを得ないんですよね。

たまにある「所詮世の中は金と知恵」とかまぁ「地位」とか「名誉」でも良いんですけど、
実際に純粋にその原理で行動してる躁の人を見てるとやっぱり変ですよね。

この「嫌悪感」って言うのは一体どこから来るのかななんて考えるのですが、
要はこの嫌悪感のずっと向こうの逆側に「聖」があるんじゃないかと僕は思ってる訳です。
「聖」を感じるにはほど遠い現代を生きてるちっぽけな僕には、
こういった形でしか「Holy」を語れないのかなと申し訳なく思うのです。

俗へ向かえば向かうほど逆の状態を考えるのが普通の心理で、
そしてその時の方向はおそらく「聖」を向いている(はず)です。

近代日本はだいたいデフォルトでうちら無宗教だよねーとか
ヌカしていらっしゃるんですが、その割にはオカルトがはびこってるし、
科学とか技術への無批判の「信仰」がありませんかねと
言いたくもなるこんな世の中じゃポイズン(また反町)

実際僕が「聖」なるものを感じた事があるかというと、
それは幸か不幸か多分ない訳ですが、
やっぱり自然とか見てるとあーなんか人を超越した存在があるのかなとか
漠然と考えてしまいます。

僕より1億倍ぐらい感受性の強い人達がそこに神を見出して
神道を作り出してもまぁ普通なんじゃねーの?
とかなんか逆に信仰をバカにしてるような感じになりましたが、
何となく言いたい事は宗教はそれが存在するメリットがあるからあるんだよねって
言う話は基本同意するんですが、そこを強調しすぎて超越への志向というか、
「聖」なる感覚を軽視するのは少し違うんじゃないのかなと言う事です。

その感覚すらメリットだと言われたら困るんですけど、
自分が「感じられない」から「存在しない」って言うのは少し傲慢な気がします。
おいおいそれならオカルトも認めるのかとなりますが、
そこは伝統宗教に備わる「時間の効果」を信じると言う事です。
有り体に言うと、何千年も残ってきた事には何か意味があるだろって事です。

ちょっと話が変わって宗教を置いておいても、何かを信じないと何も出来ない訳で、
選択とか決断する時にはそれまでの思考を中断させる必要があります。
少なくとも「信じる」フリをしない事には何もできないのです。

要は基本的な行為には真善美を追い求める運動が備わるはずだよね
(もちそのカウンターとしての偽悪醜も含めますけど)という話で、
ここでかがみさんのアーティスト活動の話を唐突にすると、
かがみさんの表現は「美」ではなくその反対の「醜」を目指す表現なのかなと
思っているのですが、「醜」が生きるためには「美」が確立されている必要があります。

つまり「何が美しいか」が揺るぎない時にこそ、これが本当の美だ!って
言ってうんこを投げつける行為に意味が生まれるのであって、
「何が美しいかは人それぞれ」とか言うしょーもない事が言われてる時に
うんこを作ってもその行為がうんこだよねみたいな話になる訳です。

簡単に何が言いたいか言うと、偽悪醜を目指す行為は真善美のカウンターでしかないって事です。
俗を志向して極めるって言うのは常人には不可能です。
そしてその先に何もないのは前述の躁の人が教えてくれているような気がします。

ついでに言うと、「何が美しいかは人それぞれ」って言うのは相対主義で、
この意見を本気で通すとかがみさんのうんことダヴィンチの絵画の
どちらが美しいかの判断ができなくなります。
そんな脳みそはうんこなので、世の中うんこだらけになるんですが、
要はかがみさんと相対主義者は同じ穴のムジナなんですね。

かがみさんはパンクなので体制に逆らうのですが、
その体制自体が既に作られたものであって(ex.政府、官僚、政治家、伝統、既にある物とか)、
本当の体制は今は世間という得体の知れない化け物じゃないですか。

まぁ要はかがみさんは世間になんとなく漂う意見に棹さして遊んでるだけだよねって
また悪口なんですけど、「何に」逆らうのかが曖昧になって
逆らう事自体が習い性になってるんですよね。
そう言う意味では「何でも逆らうのが正しい」というのが
「信仰」の域に達してるような気がします。

簡単に言うと生きる上で単純に「信仰」を否定してしまうと、
イミテーションとしての「信仰」が取って代わるだけという事です。
そうやってイミテーションの人生を生きてるのが
現代日本人だと言ったらそれは言い過ぎでしょうか?(うん)

じゃあ一体模造品じゃない本物の生とはなんなのか、
本当に信じるべきは何なのか、
僕に答えられる訳がないのですが(逃走)、
そこには何らかの「真剣さ」が必要なのかなと思います。

普段真剣な人をバカにしてるのになんだ!
後半はかがみさんディスっただけじゃないか!と怒られたらシュンとなるんですけど(反省)、

まぁこのテキストをいじくって僕をバカにしてもらって
少しでも「生」と「聖」の関係に思いを馳せる人がいたらみたいなダジャレで締めます。

うわぁ~い、エイプリルフールだね!

その他
04 /01 2009
はぁ・・・なんだよエイプリルフールって・・・

普段から頑張ってウソ付いてるのにみんな付いたら目立たなくなるだろうが・・・

エイプリルフールの起源は全く不明ってwikipediaなめてんのかよ・・・
ウソついてんじゃねぇぞ・・・あ、それはいいのか・・・
めんどくせぇな・・・

あ?わぁーったよ。ウソ付きゃいいんだろウソ付きゃ・・・。

年?はいはい3さい3さい マジメにやれ?はいはい3ちゃい3ちゃい

学歴?はいはい小卒小卒 3才だったら入ってない?
そこの整合性必要?

おばあちゃん?はいはいコンピューターコンピューター

名字?はいはい四月一日四月一日(読める奴らはどうせホリック読んでんだろ?)

尊敬する人?はいはい105円均一さん105円均一さん

5000円の所?はいはい3000円3000円 5000円→3000円

2つ頼んだら?はいはい4000円4000円 6000円4000円

赤ちゃん?はいはい。

経済危機?はいはい100年に一度100年に一度
(70年前の方がどう考えてもヒドいだろ)

作家?はいはいかがみさんかがみさん

ニート?はいはい火鷹さんと七瀬さんとかがみさんとやまなしさん

オチ?はいはいはいハイultra soul!!ハイ!!

結論:こんな事は全然思って無くて、本当にユニークな行事だと思います。
毎日エイプリルフールだったらいいのに。
ネタにしてしまった人本当にごめんなさい。
いつも罪悪感で眠れません。
これを読んでくれたあなたに幸せが訪れますように!

けった

月曜日の夜、スカートを直した