週刊少年ジャンプ 2009年 18号感想

ジャンプ感想
03 /31 2009
西暦3009年
現代の生活は大昔のものとなり、考古学の分野に属するものとなっていた・・・

助手「今日は発掘調査ですね。なにか当時の事が分かるものが見つかればいいのですが」
教授「フーム、そうだねぇ」
助手「と、言ってる内に・・・きょ、教授!ノートのようなものを発見しました!」
教授「おお、どれどれ?」
助手「これはなんて書いてあるんですか?まだ僕の勉強量では読めなくて・・・」
教授「・・け・・・っ・・・「けったの日記」と書いてあるな。ふむ、
これはどうやら1000年前の日記のようだ」
助手「それは重要な資料じゃないですか!これで1000年前の市井の人の生活が分かりますよ。
 内容はなんと書いてあるんですか?」
教授「2009年3月31日・・・あ・・・ま・・・「雨宮たんとちゅっちゅしたいお」
と書いてある」
助手「・・・それはどういう意味ですか?」
教授「・・・もっとよく調べてみないと分からんな。
よし!早速研究室に持って返って研究だ!」
助手「はい!」

結論:僕が死んだら日記は全部燃やしてください


ワンピ

久しぶりに読んだけど、笑った。
尾田先生のギャグで笑ったのは初めてかもしれない。
テンションの高さだけで押し切ってるなー。これがトップの余裕ですね。
しつこく「一本とられたよ!」って言ってスベってる所は
普段の尾田先生だと思いました。

べるぜ

ベル坊の扱いがイマイチ定まらないから読んでて
落ち着かないのかなと推測。

スケット

「まったくイヤになる」

意外と冷静なボッスン。
死んだのは母親だけでリョウスケは生きてるとかかなと予想。

フープごはん

今週の最大の収穫は小金井さんの名前が麻央だった事。
麻央・・・(とりあえず呼んでみた)。

為吉先生いいなー。
こういうテキトーなおっさん好きなんですよね。
フープメンには出来る限りダラダラしててもらいたいです。
のだめも音大でダラダラしてた時が一番好きでした。

「早朝ジョギングを日課にしたい川口幸範先生に応援のお便りを!!」

すればいいと思うよ!

「ユーホにみてもらいたいものがあるんだ」

これで来週ジョシュが全裸だったらとらぶる路線。運命の分かれ道。

バクマン。

「KIYOSHI騎士」 福田真太 30点

80年代を彷彿とさせるノリだが若干ギャグが寒い。

「疑探偵TRAP」 亜城木夢叶 65点

少年誌的展開ながらも意外性があり、中二的ラストも良かった。

「hideout door」原作 蒼樹紅 漫画 中井巧朗 40点

ありがちな話。全ページ点描の背景はもはやギャグの域の努力。

「カラフジカル」 間界野昂次 5点

これ採点しないといけないんですかね?

「このままじゃ終われない」

ポギーさんみたいに間違った方向に進むと予想。よりオサレに。

とらぶる

古手川さんのパンツが落ちてノーパンで困る話。
一つ言っておく。僕の頭はおかしくなってません><

「ん?」

パンツかと思ったらパンを食べていた校長。
ミスリードじゃなくて単に裸でパンツを食べてる校長にNGが出た可能性を
少し考えてみた。流石にジャンプでそのシーンは無理。
今週久しぶりに服着てたなー、と校長が服を着てただけで感想になるのがとらぶるの魔力。
冷静に考えたら校内でフランスパン丸かじりでも充分おかしい気がしないでもないです。

いや凄いですね。一人で妄想して書いてるならまだしも
大人が二人で話し合ってこの内容。
どっちが「パンツを食べてると思ったら校長が
パンを食べてるって言う展開はどうですか?」って言ったのかが気になる。
が、それに「そうですね」って相づち打つのも同罪だよ!!

来週もじっくりねっぷりと書きたいと思います。
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週刊少年ジャンプ 2009年 17号感想

ジャンプ感想
03 /24 2009
就職活動だよ!けったさん

けったさんが急に働き出すとか言い出してビックリしました。
というか働いてなかったんですね。
そういう設定はさりげなく出してもらわないと読者的にも困るんですけど・・・

けった「失礼します」
後輩「(大丈夫かなけったさん・・・。
   けったさんの面接が心配になってどうにかバレないように
   面接官の一人として潜入することに成功したものの、心配ですよ・・・)」
面接官「えっと・・・けった君ね」
けった「はい」
後輩「(けったさん!面接は志望動機と自己紹介、この二つが出来たら大丈夫ですよ!
頑張って下さい!)」
面接官「・・・あの、名字はないの?」
後輩「(!?けったさん、まさかのトラップですよ!
    これはある意味自己紹介の問題ですよ!?)」
けった「えっと・・・「け」が名字です」
面接官「名前は?」
けった「「た」です」
面接官「じゃあ「っ」は?」
けった「ミドルネームです」
面接官「ということは、け=っ=た君ね」
けった「はい」
後輩「(・・・けったさん、ここは持ち前の適当さで切り抜けましたよ!
   というかここが関門って先が思いやられますけど)」
面接官「自分を一言で言うとどういう人間ですか?」
後輩「(けったさん、さっそく自己紹介来ましたよ)」
けった「うーん、努力する天才・・・ですかね」
後輩「(けったさん、何でイキナリ勘違い発言なんですか!?
   しかも一旦考えてるところが尚マイナスですよ!
   ですかねで確信しましたみたいなノリもいらないですよ!)」
面接官「・・・よし!決めた!君だよ!採用だ!!」
後輩「(!?なんですかこの長くなるとアレだしみたいな急展開は!)」
けった「ありがとうございます!!」
面接官「君こそが次の派遣村の村長だ!」
後輩「・・・ハァ~?」
けった「あれっ?お前こんな所で何してんの?」
後輩「・・・けったさん、派遣村はもう解散してるし、時期もハズしてるしでもう・・・」
けった「・・・・」

結論:オチはリアルで先輩が言ってたのをパクった


こち亀

「両津!歌舞伎のかけ声を教えてくれ!!」
「いよっ ファイト一発ですよ部長!」
「ありがとう両津!!」

1600回おめでとうございます。

べるぜ

先週ぐらいから面白いんですけど、
まだ話がどこに向かうのかが分からなくて
読んでる側としてフワフワ読んでるような感覚。

ブリーチ

乱菊のカラーを見て、日番谷ファンの中で乱菊はどう処理されてるのかが気になった。
た、単なる仕事上の上司と部下でしかないわけで、
それこそ恋愛感情とかあるわけないし、
というかそもそも日番谷君は乱菊とかあーいう体をアピールする女はキライ、
いや興味ないから無関心それでいて部下なのは迷惑、
というか日番谷君は私しか見てないし。
雛森?死ね!
みたいな感じなんだろうか。

スケット

フェイさんの感想を読んで先週自分が全く内容を理解してなかった事を知りました。
お前らアレだろ、けったはマンガの内容すら理解できないプププとか思いながら
この1週間を楽しく過ごしたんだろ?(被害妄想)
でもですね、このトリック使いすぎじゃない?
読み切りでも使ってスイッチの過去もそうで、今回もじゃないですか。
あ、今言い訳しだしたよプププとか思っただろ?(被害妄想)

「オレが産まれたのは1992年の11月11日」

ボッスン平成生まれかよ。ゆとりじゃん。パン買ってこいパン。
金?テメーで出せよ(笑)

Xメン

「あたしのコレと鐘のコレがアレだからアレがコレって事で」

直球しか思いつかない。大胆すぎるよ小金井さん!(僕の中で)

ラストにおっさん登場。
これはおそらく小金井さんがこのおっさんとも付き合ってて鐘と三角関係なんですが、
でも今の小金井さんには同級生は幼く見えてしまって年上の男が魅力的に見えるから
これは仕方のない事ですね(とりあえず妄想)
ぶっちゃけリアルにタメの女の子が30代半ばの人と付き合ってたりすると
複雑な心境になるのはなんでなんだろうね。これは・・・勝てねぇ!みたいな。

「一日に5リットルは水分補給が必要な川口幸範先生に応援のお便りを!!」

なんて言えばいいんだろう。
もっと頑張って飲んで!もしくはもう無理して飲むは止めて!だろうか。
というかどんな環境なんだ。砂漠?砂漠なの?
違った意味で過酷な漫画家稼業。ジャンプ編集部からの試練は続く。

バクマン

間界野って本当の名字なんだろうか。
先祖の悪ふざけここに極まれり。
正直コージィは城倉だけでいいよもう。

「漫画の内容で勝ってるか負けてるかなんてわかります」

その昔、乳を押しつけて優勝した後、
間界野よりも先に魔界に行ったマンガがあってだな・・・
ファンタジーって行ったらバクマンこそファンタジーですよね。
全員ハッピーエンドにしそうだから中井さんも蒼樹さんと結ばれるんじゃないかな。
最近全く予想が当たらないですが。

ぼっけさん

止まらない逆恨みの連鎖。西先生のいつものやつです。

虎舞竜

「恋・・・って何なんだろ」

フム・・・もっともな質問だね。恋、たいそう甘美な響きだね。

「とにかく恋のカタチは人それぞれなんだから」

一理あるだろうね。恋とは不可視な物ゆえ、
人によっていろいろなカタチをしていても少しも不思議ではない。

「ちょっとドキドキしちゃうけどね」

いい意見だね。ドキドキが恋にとって重要な要素である事は間違いがない。

「鯉は食べられるのです!!」

真理だね。川魚特有の臭みはあるものの、
甘露煮にしてもいいし、味噌を付けて鯉こくにしても良い。

「こんな所で何してるの?」

君こそ恋の話をしてる時にフランクフルトを食べているのは何故なんだい?
フロイト先生に指摘されるような事は止めた方がいい、今すぐだ。

「やっぱ恋って・・・わかんねー」

正直でよろしい。悩むのは大切な事だ。いつだって問いに答えが出るとは限らないのだから。
いろいろ言ってきたものの、その実、私にも恋がなんなのか、まだ分かりかねるんだ。
フフ・・・君はまずは大人になってみることだね。
時間が教えてくれる事も、たくさんあるのだから。

あなたは今、恋をしていますか-

2009 3/20(金)

その他
03 /20 2009
・僕はオタクではないのだが、うちにはハルヒのラノベが全巻ある。
 今度また4月にアニメが再放送らしいのだが、
 他にもハルヒちゃん、ちゅるやさんなどのスピンオフが出ているというのに
 当の谷川流が今何やってるのか全く分からないというのは如何せん。
 てかホントに何やってるんだ。
 「谷川流 何やってる」で飛んできた人ごめんなさい、僕も分かりません。

・僕はオタクではないのだが、エヴァ破は6月27日ですか。
 オタクではないが序は初日に観に行った故、今回は如何せん。
 なんかあの渦に混ざるのも何だし、ちょっとしてから観に行こうか。
 観に行かないというのは今の段階では少し強がりだろう。
 ネタバレは喰らうが逆に冷静に観られるかもしれん。

・僕はオタクではないのだが、今、若本規夫にハマっている。
 今更かよと思われるかもしれないが、今更だ。
 声が面白いだけだろとか思ってたけど、それは侮りにも程があった。
 あの「ぶるわぁぁぁ」ボイスは努力の結晶なんですよね。
 人間として若本さんは面白い。
 「癒されBar若本」というネットラジオは必聴。
 もう33回もやってたのか。もっと早く気付きたかった。
 下ネタをノリノリで言う若本さんが新鮮。
 マジメな話をさせても興味深いし、いや凄い人だ。
 
いろいろ言ったけど、普通の人からはオタと呼ばれ、
オタからはヌルと言われるいつものポジションに落ち着くのでした。

週刊少年ジャンプ 2009年 16号感想

ジャンプ感想
03 /17 2009
オーラの泉が終わるらしいので、最終回の展開を考えた

収録前

はい、今から本番入りまーす!
あ、ちょ、ちょっとお客さん!勝手に入ってきたらダメだよ!!

どいてくれ!・・・江原さん、あんた、オーラが見えると言ったな?

はい。見えます。

嘘だッ!!!

まるっきりオーラなんて見えて無いじゃないか!!
この世は全部プラズマで説明できるんだ!!!!
インチキだ!!お前はインチキ野郎だ!!!!!

落ち着いてください。
オーラはあなたにも見えているんですよ。

あなたが今見ている美輪明宏、これがオーラなんです。

!?・・・そ、そんなバカなことあるわけないだろ!!

じゃああなたはこんな有り様の人間を今まで見た事があるのですか?

そ、それは・・・。じゃあ美輪さんの髪が金色なのはもしかして・・・

フフ、あなたも日本人ならドラゴンボールぐらい知ってるはず。

オ、オーラの結果だったんですね!!
と言う事は今まで番組内で江原さんより
オーラが見えない美輪さんの方がいっぱい喋ってたのは・・・

はい、私が喋らせていただけです。

そういう事だったんですね・・・

最近、美輪明宏は江原のスタンドなどというデマがありますが、
オーラなのです。スタンドとオーラは違います。
例えるなら宗茂と宗猛ぐらい全く違うものなのです。

僕もオーラに興味があります!

お、お前はハンターハンターのユピー!?

いやぁ、オーラって奥深いものですよねぇ。

確かに作中でそんな事言ってたな!うーん・・・オーラ最高!!

オーラ最高!!オーラ最高!!

オーラーオラオラオラー♪ユアザチャーン、ユアザチャーンポン

キャッキャッウフフ・・・キャッキャッウフフ・・・

結論:僕にはオチが見えるんだけど、
オーラの見えないキミタチには見えないんだろうね(笑)


バクマン。

アニメ化まで考えると金未来はすっとクリアしそうな気がします。
変態キャラが出てきたのは、エイジも出しようがないし、
亜豆も掘り下げようがないし、まぁそんな感じなんじゃないですか。

りぼん

「今だ!!クラッチをパッと放せ!!」
「最初に怖さを知っといた方がいい」


この流れは応用が利きそうで秀逸。

「今だ!!オタクアピールしろ!!」
「最初に怖さを知っといた方がいい」

「今だ!!小学館に持ち込みしろ!!」
「最初に怖さを知っといた方がいい」

ちょっと考えたが、あまり応用が利かなかった事を伝えておこう。

ワープメン

表紙でまさかの山崎デイリーマートプッシュ。
なぜデイリー。田舎なのか?(デイリーは山とかによくある)

チャラかった鐘。が、
小金井さんみたいな女の子は振り回され願望があるから
結果としてチャらい彼氏になるに違いない(ここまで全部妄想)。

ただ、このヒキはちょっと惹きつけられないですね。
2話がピークだったとか言われないといいんですけど・・・

ブリーチ

井上さんの切迫感が凄くて一護が簡単に蘇るのを忘れていたため、
非常に楽しめました。
いやだっていきなり

「いやああああああああああああ」

とか言われたら思考停止しますよ。(したでしょ?)
今週の井上さんの役者っぷりには一本取られました。
途中で左腕がもげた石田も高ポイント。プラモ石田。
最近のナルトに足りなかったのはこの悲壮感ですよ。

こち亀

「圭ちゃんコーラの一気飲みやってくれる」
「いいよ!」


今週一番笑ったポイント。この二人は大丈夫なんだろうか。
普段から何をやっているのかと。
レイコの動画に撮るからって言う一言がさらに面白いです。
撮ってどうすんのよ。

秋本先生はこち亀思いつかなくなるまでやるって言ってましたけど、
これすでに罰ゲームなんじゃないですかね。
毎週ジャンプになんか載せないといけない罰。
じゃあ罪は何なんだというと、
それに気付いてないという罪でどうでしょう(上手くない)。

ジャンプ関係

マンキンの書き下ろしの評判をさっぱり聞かないんですけど、
どうなんですかね。
あとはCOOL文庫化。
あの頃から許斐先生は確かにハンパ無かった。

スケット

ボッスンの性格が変わってきてるような感じがして、
最近はあだち漫画の主人公みたいな「かったるいオレカコイイ」みたいな
オーラを出しまくってます。
なんか今週も唐突に幼なじみが出てきて過去編に突入だし・・・

とらぶる

ブラにバリエーションを持たせようとした結果、
どんどん安っぽくなる不思議。
今週とかもうダイソーで売ってるレベルですよ。

Sになった春菜ちゃんの行動

・乳を揉む
・首筋を舐める
・メガネを強奪
・生足を舐めさせる

Sという言葉の振れに危機を覚えるべきなんでしょうか。
矢吹、長谷見先生と僕、どちらが間違っているのか。
おそらくどちらも間違っているのでしょう(何の意味もない問答)

「RUNちゅわ~ん 今日こそ僕の体にサインして~」

この国には昔、聖職者という言葉がありました。今はない。

校長は相変わらず変態なんですけど、
これは校長って名前の単なる変態なんじゃないですかね。
名字が校で名前が長。

「わしもぜひ馬にっ!」

確かにもう馬になった方がいいんじゃないですかね。
罪とか問われないし。

僕も馬になりたいのですが、それにはもれなく鹿が付いてくるでしょう。
うーまーがーあうからーいつもーいっしょー♪

じゃまた

雪だるまの恋(3)

物語
03 /12 2009
それから雪だるまの気持ちは天気に左右された。
太陽が隠れているときは、体が溶ける事もなく楽観的な気持ちでいられた。
もしかしたらこのまま消えていなくならずに済むのではないのかと思った。
だが着実に季節は移り変わろうとしていた。
雪だるまの体は少しずつ、溶けていった。

そんな中、女の子は姿を見せなくなっていた。

冬の終わりが近づき春が見えてきた頃、
もう雪だるまは原形を留めてはいなかった。
雪だるまは自分が消えてしまう事、そしてそれが遠くない事を悟った。

太陽が見えているときに、雪だるまは太陽に尋ねた。

「なんとかして、桜というものだけでも見られないでしょうか?
それはそれは美しいものだと教わりました。消えてなくなるとしても、
最後に一目だけでも見たいのです」

太陽は、何も答えなかった。
もはや雪だるまには、失望する余裕もなかった。

少しずつ消えかかる意識の中、ふいに雪だるまは少女の姿を見た。
幻影か?一瞬そう思ったが、そこには確かに少女が立っていた。
私がまだ残っているかどうか、確かめに来たのだろうか。

少女は持っていたものをこちらに見せた。
少女の持っていたお絵かき帳にはクレヨンで桜が描かれていた。
不器用に塗りつぶされた幹、そしてピンクの桜の花。

「それが桜というものの絵だよ」
太陽がそっと教えてくれた。

少女が来てしばらくした後、雪だるまの居た場所には水たまりだけが残った。

その後、本格的に春が訪れ、雪だるまのいた場所は桜が咲き乱れた。
辺り一面ピンク色の春景色。
が、その景色が少女の描いた桜よりも美しかったかどうかは、
今となっては雪だるまにしか分からない事である

終わり

OSR理論はオサレなのか?

評論系雑感
03 /12 2009
某所(なぜか隠した)でかがみさんの掲示板が活発になってると聞いて
久しぶりに見たんですが、確かに活発になってましたね。

というかみんなマジメにかがみさんのブリーチ感想とか読んでるんですね。
あれって読み飛ばせのサインだと思ってもうずっと読んでなかったですよ(やや毒)。

まぁブリーチが面白いかどうかは一流漫画評論家の皆さんにお任せするとして、
オサレ理論に価値があるかないかから始めたいんですが、
OSR理論が無形固定資産である事は認めても構わないと思います。
つまりOSR理論が価値を生み出してきたと言う事は間違いないんじゃないですか。

ただこっからが問題なんですけど、固定資産だとすると減価償却しないといけなくて、
しかも無形固定資産の場合残存価格はゼロなんですよね。
目に見えないから価値は永遠だという訳にはいかないんです。
つまりOSR理論が得た収益と対応させて費用化しないといけないのです。
もちろん大幅な価値の下落があったら減損処理もしないといけないし、
何年前からOSR理論があるのかは分からないんですが、
そう考えると今のOSR理論の価値は・・・
おっと、これ以上言うとマズそうなのでここで止めときますか(手遅れ)。

まぁこれは会計的発想なんで、
実際にゼロになるかどうかはまた議論のある所ではあります。

ゆとりのタジ君さんは他のファンを代表してみたいな言い方はどうかなと思うんですけど、
(要は自分が気に入らないんだからそれで通すしかない訳で)
言ってる事は割と納得できました。

・完全にマンネリ
・ネタにされる事でスポイルされている感動がある

この2点かなと。

変な例えを出すと、ここにコーラがあります。
コップに入れた状態の今あるコーラと一日置いたコーラは同じコーラですが、
しかし同じ価値ではないのはみんな承知の話です。

気の抜けたコーラに甘ったるいって意見が来たときに
ジュワジュワしてた時はおいしかったって言っても仕方ないと思うんですよね。

と言う訳で1点目には完全に同意と言うしかないんですよね。
同じ(と言ったら失礼になるのかもしれませんが)ネタ系ジャンプ感想サイトとして言うと、
目新しさで引っ張ってる間に理論にまで昇華できなかったかがみさんに
非があるんじゃないですかね。
でも僕もそうなんで強くは言えないんですけど、
アイデアを出すのとそれを深めていくのはまた違うんで難しい所なんですけどね。

雑感としてはオサレ「理論」て言われる割には誰も精緻化するというか
厳密に考えようとしてない印象はあるんですけどね。
今少し掲示板で語られてるみたいですが。

「オサレな方が勝つ」のは分かるんですけど、
じゃあ何がオサレなのかはかがみさんに一任されている訳で、
そこをもう少し一般化したら面白くなるかもしれません。

要は久保先生の美意識の研究に収斂されていく事になる訳で、
そこに対するマジメな考察があったら読んでみたいですね(自分でやる気力はない)。

ただ久保先生の美意識を知りたかったらブリーチだけ読んでてもダメで
もっと横断的な知識が必要になるんですよね。
それこそ今の主流の美意識がなんなのかから始めないといけないし、
「美」とはみたいな話になるのでそこまで行くヒマな人はいないんでしょうね。

まぁでもこれやってもエンターテインメントとして面白いかどうかは?ですね。
同じように掲示板で出ていたブリーチ性器説みたいなのも
かがみさんのカラーじゃないから駄目なんじゃないかなと思います。

2点目なんですが、ここはちょっと異を唱えておきたいと思います。
いや、ネタにする事でスポイルされている物があるのは間違いなくそうだと思うんですが、
そもそもネタというのはそういう物だと言う事です。

明確な否定派は3人いて、2人目の(勝手に順番付けた)あっちんさんが言っていたんですが、
オサレ理論はブリーチをバカにしてるから配慮して欲しいって意見なんですが、
これはネタ系サイトでは無理ですね。

・愛がなかったらネタにしちゃいけないのか?

好き、嫌い、ネタにする、ネタにしないで4分割します。
創作作品じゃなくて人にしてみましょうか。
1好き-ネタにする
2好き-ネタにしない
3嫌い-ネタにする
4嫌い-ネタにしない

もうメンドクサイんではしょりますけど、全部あり得るパターンですよね。
1と4だけで2と3は絶対しちゃいけないとかおかしいと思うんですが、
往々にしてこの手の話になると嫌いなものは無視して好きなものだけ語れとか
その場限りのルールが跋扈する
言いたい事も言えないこんな世の中じゃポイズン(反町)

2みたいに好きだけど喋らないことで自分の中で神格化するのかもしれませんし、
3みたいに嫌いだから愚痴でも言ってストレス発散するのかもしれません。

要はよっぽどマナー違反じゃなかったら全部やっていいはずで、
僕が考える限りオサレ理論が大いに違反してるとは思わないんですよね。

逆に愛があったらなんでも許されるならストーカーは捕まってない訳で、
というか愛のあるなしとか言ってもひたすら主観的になるだけだから避けるのをオススメします。

そもそも他者への配慮とかを入れたそんなNHK推薦ギャグ
みたいなネタが面白い訳がないんですよね。
誰にも嫌われずに面白い事言えたら最高なんですけど、
何かしら隠し味でも毒を入れないとダメなんですよね。
そもそもサブカルってそういう毒とかを親に文句とか言われながら
コソコソと楽しむものだった気がします。

普通に考えて信仰してたらネタにはしない訳で、
多かれ少なかれバカにしたいからネタにしてる訳で、
要はあっちんさんの怒りは正当なんですよね。
だってそう言った人を相対化して笑いを取るゲスな行為がネタにする事ですから。

というかオサレって発言自体がすでに久保先生をバカにしてる訳で、
OSRがバカにしてるしてないから言ったら
ニュアンスとしてバカにしてる成分は含有されてるのは明白なんじゃないかと思うんです。

僕としてはウィットじゃなくてユーモアもあるように自戒の部分も入れてるつもりなんですけど、
それでも不快に思う人は思うだろうなと感じてはいます。

まぁ面白いのが公に素晴らしいっていう今の一般的意見が間違ってるんですけど、
人の足を引っ張って笑いにする行為は褒められた行為じゃないですよね。
それでもそんな事でもせんとやっとれんわい!
みたいな生き方しかできないのがネタ系サイトの住人なんで、
できれば怒るよりも可哀相な人を見る目で見るのをオススメします。

僕も感動してる時もあるんですけど、
それも相対化してしまう生き方しか選択できないんですよね。
(かがみさんもそうなのかは分からないんですけど)

これが上手く笑いになってる時はいいんですけど、
ハズすとそれは批判されるのは仕方ないですよね。
そこはネタ系サイトは受け入れないといけないですね、普段ネタにしてるので。

オサレ理論に関しては面白さが逓減していった結果、
本来持っていた渋み(毒的なもの)が現在したという事で、
それに耐えられない人が出てきたという事なんじゃないですかね。
おそらくなんですが、OSR理論絶頂期にはこういった反対意見が出ても
「面白いから」の意見であっという間にかき消されたんじゃないかなと。
結局今擁護してる人でも「今でもOSR理論は充分に面白い」って
言ってる人は少数な気がします(さらっと読んだ限り)

あとは失礼なんですけど、怒らせるって悪い事なんですかね?
例えば、引き籠もってる人間に「外に出ろよ」って言ったら
多分怒ると思うんですけど、じゃあ「今のままでいいよ」とか
「君は生きてるだけで価値がある」とか言っとけばいいかと言えばそれは違うと思うんですよ。

「ブリーチ読んでないで新書でも読めよ」って言ったら
否定派の人は怒るかもしれませんが、
じゃあブリーチって面白いよねとか日番谷ってかわいいよねとか
言って事なかれに終わっても仕方ないんじゃないですかね。

というかブリーチって100万部ぐらい売れてるんですよね?
それならかがみさんになんか言われても「オレのバックには100万の軍勢が居る」
ぐらいに思って欲しい所なんですが、
なんだかんだ言ってかがみさんの影響力みたいなのを認めてるって事なんでしょうね。

そう言う意味では羨ましいっちゃ羨ましいですよ。
というか不公平ですよね。
僕もブリーチを否定してるんだからブリーチファンから抗議のメールなりなんなり
リアクションがあってもいいじゃないですか。
僕じゃ小物過ぎて相手にならんと言う事ですか。
僕で物足りないなら105円均一師匠の所の掲示板荒らして欲しいですよ(切実)。
このままじゃ僕ばっかりあそこで書き込んで恥ずかしいですよ。
この騒動で間違いなくウキウキしてますよあのオッサン(コラ)。

話は予定調和に逸れていっているんですが、議論が平行線みたいな話があったんですけど、
むしろ議論は平行線を辿る事の方が多い訳で、
結論が出ないと分かっていても
その過程を踏まないといけない局面もおそらくあったりします。

そういう意味では今出せるだけ出した方がいいので、
無理に消化するのがいいとも限らないんじゃないですかね。
少なくとも一方的展開にはなってないんだから、
まだ「もう止せ」みたいな話は早いんじゃないですか。

かがみさんはオサレ理論続ける宣言をしましたが、
かがみさんがどこまで本気か分からないですけど、
オサレ理論で毎週書いてたらオサレ理論無しには事象を説明できなくなった
ってなんか皮肉な話ですよね。
自分で生み出した「理論」という拘束具なしには物事を見れないんですから、
これが不自由じゃなかったら一体何が不自由なんですかね。

この話を思い出したんですけど、著名な経済学者の理論で
おそらく経済学の事ばっかり考えてて出した答えの一つが
「その相手と結婚するかしないかは経済的メリットですべて説明できる」って
言うのがあるんですが、specialistって言うのは
どこかでhelplessというか救いようがなくなる局面があるんでしょうね。

かがみさんの話じゃなくなったので戻すと、
みんな飽きてるなら正直に飽きてるって言ってあげた方が優しさなんじゃないですかね。
というかかがみさんも飽きてますよ。
止めどころが分からなくなってたのと惰性で続けてただけですよ。

あのですね、一流のカガミストならどうすれば
かがみさんが納得した形で次のステップに進めるかを考えてあげた方が
いいんじゃないですか?
ロックでパンクなかがみさんが止めろって言って止める訳ないじゃないですか。

むしろ止めないでのコールが鳴り響く形でしか止められない訳で、
どうやってバレないようにそこに持って行くかですよ。
そこをやらないで「かがみたんをいじめるのは止めろ!」って言っても
言ってる側はいじめてるんじゃなくて
むしろ親切心で言ってるんだから終わらないんですよ。

まぁ、あそこの住人の人達は楽しむだけ楽しんでかがみさんがのたれ死んだら
サーッと引いていくんじゃないかなと思ってしまいますけどね。
一人くらい本物の作家になりたかったら
ジャンプ感想と日記で一日終わらせるのを止めろ!!
とか言ってあげてもいいんじゃないですか。
もう誰も言わないから僕が言いましたよ。これが役損ですよ(自爆)。

最後に僕がブリーチをどう思ってるかを書かないと
フェアーじゃないのかなと思うので書きますと「読みやすいけど何も残らない」ですかね。
そういう意味では感想書きづらいですよね。
たまにあるウルキオラの哲学的問いかけは好きなんですけど、
スイスイと読んで終わってしまいますね。

しかしながら漫画で何かを得ないといけないって強迫的に考えるのもどうかと思いますし、
ブリーチは美意識を特化させた少年バトルと言う事でいいんじゃないですか。

読みづらいと評判のDグレは読んでないんで、
読まないから何も残らないのと読んでも何も残らないのと
どっちがいいか程度の話だと思いますけど。

ヒドいっちゃヒドい漫画ですけどそもそも漫画は酷い上に読む価値がないので、
間違ってるのはそんなものを愛してるとか大好きだとか素晴らしいとか
人目も憚らずに宣言できる社会なんじゃないですか。

秋本先生が言ってたんですけど、昔は漫画を書いてたら親に怒られてたんですよね。
今は漫画家目指すとか言ったら下手したら
親が「お前の夢を応援する」とか言いだしかねないご時世なので、
こっちの方がなんとかならないのかなと思います。
漫画の読む価値を喪失させて、漫画そのものを復権させる必要がありそうです。
(オサレに言ってみた)

ついでに言っとくと、サブカルチャーってもう今はメインカルチャーなんですよね。
社会的に認められたから素晴らしいって事でもなくて、みんなが大好きな残虐描写とか
えっちぃ描写とかは当然セーブされる訳で、今の流れはそういう事なのかなと。
みんなが楽しめるものだから公序良俗に違反する物は規制というのは自然な流れです。

さて、ヒマな時にこういう事があるとどうしようもないですね。ムダに長いし。
小人閉居して不善を為すとはこの事だなと心底自己反省して終了します。

週刊少年ジャンプ 2009年15号感想

ジャンプ感想
03 /10 2009
卒業の季節、ジャンプ感想高校も卒業式です。
なんとなく季節ネタに挑戦したい年頃です。

一同、起立!

校歌斉唱!

ジャンプ感想高校 校歌

1.月曜って鬱だよね でもジャンプのおかげでへいちゃらさ
感想読んだら楽しさ2倍 いつの間にかの感想書き
気付けばライフスタイルに 迷い込んだよ13月
方向転換したくとも 360度したら意味がない
嗚呼ジャンプ感想高校
違う意味で月曜が鬱

2.探しているのはすきまなの おたくはA面それともB面?
感想これでいいのかと 下手の考え休むに似たる
なんだかんだで暇つぶし 感想の味はプリン味
どんなに考察しようとも エジソンみたくは閃かない
嗚呼ジャンプ感想高校
楽しければよかろうと 思えたならば良かったのに

3.最近いつも考える ジャンプ感想の価値の有無
 どんなにあっても105円 くず鉄どころかなにもない
教えておくれよ雪燕 燕つながり類人燕
僕なりの気弱な反逆 Beatに乗ってSwingしてるのさ
嗚呼ジャンプ感想高校
どんなに偉くなろうとも せいぜい男爵止まりです

4.なんかいろいろ 書いたけど
ホントはみんな大好きさ!
ジャンプ感想最高だ!感想書きは仲間です
あっ、でもかがみさんは除く
嗚呼ジャンプ感想高校
また月曜がやってくる


卒業生の言葉

生徒「みんなで書いた、ジャンプ感想ー」
生徒一同「ジャンプかんそうー」
けった「月曜の夜は修羅場でした」
生徒「みんなで叩いた、ブリーチー」
生徒一同「ブリーチー」
けった「褒める所がありませんでした」
生徒「みんなで行った、海水浴ー」
生徒一同「かいすいよくー」
生徒「悟れなかった、海水浴ー」
生徒一同「かいすいよくー」
けった「結局、行きたいだけでした」
生徒「ネーミングセンスがすごかった、フェイさんの奥さんー」
生徒一同「おくさんー」
けった「息子が出来たらライホって付けてください」
生徒「最近多分忙しくなってきた、ムウカスさんー」
生徒一同「ムウカスさんー」
けった「漫画の合間のお仕事頑張ってください」
生徒「いつまでも砕蜂待ちの、七瀬さんー」
生徒一同「ななせさんー」
けった「正直もう今年中に出てくる事は無いと思います」
生徒「みんなで落とした、あいばさんのエロゲー」
生徒一同「エロゲー」
けった「抜いた後にスゴい複雑な心境になりました」
生徒「作ったらキレられた、同人誌ー」
生徒一同「どうじんしー」
生徒「分かり合えなかった、同人誌ー」
生徒一同「どうじんしー」
けった「結局、恐ろしい何が起こるのかは明らかにされませんでした」
生徒「閉鎖するって言ってすぐ戻ってきた、けった魂ー」
生徒一同「たましいー」
けった「結局、マッチポンプなだけで魂なんかこもってませんでした」
生徒「最初はアニメ感想サイトだった、けった魂ー」
生徒一同「たましいー」
けった「毎日更新してたあの頃はすでに黒歴史です」
生徒「更新しないだけでホントはヒマな、けったー」
生徒一同「けったー」
けった「下手考さんは働き者だと思います」
生徒「僕たちー」
生徒「私たちはー」
生徒「ジャンプ感想をー、・・・卒業します!」
生徒一同「卒業します!」
けった「ペイサさんはガチで卒業します!」
生徒一同「卒業します!」
後輩「・・・ちょ、ちょっとけったさん!?またジャンプ感想止めるんですか!?
それは人格が疑われる二転三転ぶりですよ!?」
けった「いや、もう卒業式も終わったし、僕の役割も終わったよ・・・。
 あとはWHさんあたりに任せて僕は卒業するよ」
後輩「なんつームチャぶりですか!?全然方向性違うじゃないですか!?」
先生「ちょっと、けった君こっちに・・・」
けった「はい?」
先生「君の卒業なんだけど・・・単位が足りないからもう1年留年ね」
一同「・・・・ズコー!!」

結論:ジャンプ感想大学に進学するオチと迷った


ブリーチ

「あ そういや今回ダンボール投票は全部一票計算になってんだってよ」

しれっとダンボール組涙目の展開に。
これは暴動が起きかねないのでは。
だって財力でたかだか一漫画の順位を変えようとしてる連中ですよ。
一護に謝られてもたぶん嬉しくないから日番谷に謝らせるべき。
というかダンボール抜きでも日番谷とルキアなんだなぁ。

「まるで空の上に海が在るような感覚-・・・」

ごめん、全く分からんわ。なんだその感覚。

ブリーチファンはあぁアレねみたいな感じなんでしょうか。
そう考えるとなんか悔しいです。僕も知りたいその感覚。

ナルト

ここでナルトを暴走させて一体どこに落としどころを
付けたいのかがイマイチ分からないです。

らーめんつけめんフープメン

2話目も面白かったです。
ジョシュが普通になじんでるところとか
スケットよりもこっちの高校生活の方が好きかなぁと。
こっちの方がちょっと大人だよね。
大ゴマが多いのも僕的にはプラスです。
いっぱい書き込まれてると読めないんですよ。
そういう病気に罹ってると理解していただきたい。

もう一人主要キャラが入ってくるのも想定してなかったですね。
意外な展開で面白かったです。
普通に考えたらアツムはジョシュと多分仲が悪くなるとかなのかなと。
小金井さんみたいな子にカッコイイ彼氏がいない訳がないので、
そこもイイなぁと。
なんだかんだ言って小金井さんは鐘とずっと付き合うタイプなので(妄想)、
ユーホが現状を受け入れて成長するような話になっていけば個人的には嬉しいです。

ぬらり

女子高生と海って聞いた時点であのことしか想像できない
僕の方が終わってるんじゃないかと思ってきました。
これがジャンプ感想脳か(違う)

黒子

「一回戦で負ける・・・!!」

なんかゆっくりやっていいよみたいな指令が来たんでしょうか。
そうやって油断させといて1年ぐらいで打ち切るのが今のジャンプだ。
気をつけろ!

なんかひと味違うというかカットボールみたいな
ジャンプ感想を書きたいのですが、なかなか難しいです。
手元で微妙に曲がってバットをへし折るみたいな。
あの卑怯な感じがいいなと。
模索中なので失笑しながら付き合っていただければと思います。

雪だるまの恋(2)

物語
03 /08 2009
少女は雪だるまに一緒に桜を見ようと言った。
雪だるまは声には出せなかったが、心の中で約束した。



その日は今までの曇りがウソのように晴れ渡った。

雪だるまは空にある眩しいものの存在を初めて知った。

その時、雪だるまの鼻に風に乗って枯れ葉が付いた。
それがなかなか取れないで困っていると
どこからかクスクスと笑い声が聞こえてきた。

「誰です?」
雪だるまは誰に聞くともなく尋ねた。

「ごめんなさい、あんまりにもおかしくって・・・」
その声は空から聞こえてきた。声の主は太陽だった。

「3尺ぐらいはあるのかしら、あなたは大きな雪だるまね」

「そうですか、僕は大きい方なのですね。よく知っていますね」

「ここにいて、ずっとこの世界を見てきたからね」

「太陽さんは物知りなんですね、私は何も知らなくて・・・
もっともっと、この世界の事が知りたいのです」

「そう。今のうちに得られるだけ得ればいいと思うわ」

雪だるまは、太陽と和やかに会話を交わした。

それからしばらくして太陽が真上に昇った時、異変が起きた。
自分の右手に刺してあった棒が崩れて下に落ちたのだ。
雪だるまは最初何が起こったのか分からなかった。
だが、すぐに理解した。自分の体が、溶け出している。
「た、太陽さん!?僕の体が小さくなっているんです。どういう事ですか?
太陽さんなら知っているんじゃないですか?」

太陽は静かに答えた。

「あなたは暖かくなると溶けてしまうの。あなたがいられるのは冬の間だけです。
春になる前に、あなたは溶けて消えてしまうでしょうね」

「消える?どういうことですか?」

「この世からいなくなってしまうと言う事。何も見えなく、感じなくなると言う事」

「あんまりだ!!」

雪だるまは、驚いた。
その怒りの声が自分の発した声だったからだ。

「あんまりじゃないですか、私が一体何をしたって言うんですか。
 何か悪い事をしましたか?誰かを傷つけたり悲しませたりしましたか?
 もうしばらくしたら消えてしまうなんて・・・」

「それが決まりだから」

太陽は素っ気なく答えた。

雪だるまはその答えに酷く失望した。

自分が消える・・・それも春になる前に。

雪だるまの中に生まれた小さな醜いものが、
とぐろを巻いて次第に大きくなった。

雪だるまは、憎んだ。
太陽を憎んだ。
そして何より自分を作り出した少女を、憎んだ。

続く

雪だるまの恋

物語
03 /07 2009
気がついたら、目の前は白銀の世界だった。
そして目の前には、一人の少女が立っていた。

体は動かなかった。いや、動かす術を知らなかった。
当初、自分が何者であるかが判然としなかった。
が、目の前にいる少女の話を聞く内に、
自分が「雪だるま」という存在であることを知った。

少女は私が目覚めた後、どこかへ去っていったが、
次の日にはまた戻ってきて、私に話しかけてきた。

私はだんまりを決め込むしかないのだが、
少女は独り言なのか、それとも話しかけているのか、
とにかくいろいろな事を話す。
私は、それをただ聞いている。
それが何度となく繰り返された。
私は少女の話により、この世界の輪郭を少しずつ知っていった。

ある日、少女はこんな話をした。

「このあたりにいっぱいある木はねー、桜の木って言うんだよー。
 桜って言うのはねー、花が咲いたら周りがピンクになって、
 すごい綺麗なんだよー。春になったら一面が桜でいっぱいになるの」

雪だるまは少女の言う桜というものにたいそう関心を持った。
そして一度見てみたいと思った。
春、というものになれば、桜が見られるらしい。

その後も少女は一日に一度訪れて、この世界のいろいろな話をした。
虫の話、電車の話、目玉焼きの話、雲の話・・・

そのうち雪だるまは少女が訪れるたびに、不思議な感覚に襲われた。
やすらぎにも似た、人懐かしい感情。
雪だるまにはその感情が何であるかを知らなかった。
その感情は人間で言うと恋というものだった。

雪だるまは、その少女に恋をした。

続く

週刊少年ジャンプ 2009年 14号感想

ジャンプ感想
03 /04 2009
一日遅れたんですけど、ごめんなさいと言うべきなのか、
僕の勝手だろと言うべきなのか、
それともスルーして始めるべきなのか、いやスルーできてないだろとあもういいや


後輩「何ですかまた呼び出して」
けった「ごめんごめん・・・いや、冒頭ネタが出なくて困っててさ」
後輩「そうですか。・・・というか冒頭ネタで悩むってなんなんですか?
   ジャンプ感想全然関係ないじゃないですか。せめてジャンプ感想で悩んでくださいよ」
けった「まぁそうなんだけどさー」
後輩「うーん、あ、あれがいいんじゃないですか。
   お笑い芸人のジョイマンみたいな言葉遊び。
   けったさんオヤジギャグ得意でしょ?」
けった「オヤジギャグってゆーな!まぁでもちょっと待ってね。やってみるから」

※ちょっと待っててあげてください

けった「むむむ・・・ジョイマン 肉マン」
後輩「そうそう!そんな感じですよ」
けった「けったさん 中国産」
後輩「確かに煮ても焼いても喰えないですもんね」
けった「おっぱい アッガイ」
後輩「掴む気力も失せますね」
けった「二岡 延岡」
後輩「宮崎に左遷ですね」
けった「オマエモナー モナ」
後輩「モナも道連れですね」
けった「ウガンダ 地団駄」
後輩「食べ物がもらえなかったんでしょうね」
けった「青山テルマ 波照間」
後輩「まさかのライブですね」
けった「ブラジル ゆで汁」
後輩「それはパクリですよ!ダメですよ」
けった「下手考 働け」
後輩「それは韻踏んでないかつタブーワードですよ!」
けった「下手考 働け♪」
後輩「音符つけてもダメですよ!」
けった「下手考 働け?」
後輩「疑問に思ってもダメですよ!」
けった「下手考 働け・・・」
後輩「ちょっと落ち込んでもダメですからね」
けった「下手考 働け!」
後輩「そして確信に変わってもダメですから!」
けった「じゃあ 今のままで」
後輩「・・・それはそれで問題ですよ!」
けった「この話 オチ無し」

結論:けった魂Rは下手考さんの就職を全力で応援してます


フープメン

うーん・・・最初からフープメンは面白いと思ってました。

マイスター?何それ食えるの?
マイスターの10週打ち切りは予想通りですよ。
僕の過去の感想を見てください。

マイスター

細かい所に文句を言い出すとキリが無いんですけど、読みやすくて非常に助かってます。
また打ち切りの話をすると、マイスターは黒子に勝てばいいんですよ。
10週打ち切りはほぼないと言っていいと思いますね。

黒子の絵柄は昔読んだジャンプを思い出すんですよね。つまり古いんですよね。
好き嫌いはあるにしてもマイスターの方が流行に乗ってるのは確実で、
そして流れに乗ってる方がウケる可能性が高いのも確かだと思います。


ごめんなさいごめんなさい
評論家気取りでごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
完全にハズレでごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
死ねばいいですか?

・・・じゃあお前が死ねよ!(逆ギレ)

黒子がマジメにやってこっちは青春要素で行くんですかね。
真剣にやるとしたらド素人からだからP2並に時間がかかりそうですね。

アイシールド

ドンのしゃべり方になんだかんだ言ってはまってます。
脳内では既に若本ボイスで声が再生されるようになってる。

そんなドンのこだわり

サイレン

「心を半分地べたに捨てて 今やらなきゃいけない事に集中するの
私は いつもそうしてる」


いやー、身につまされました・・・。
そうなんだよね、今やらなきゃいけない事に集中しないといけないんだよね・・・
それがいつの間にか関係ない事やってたりしちゃうんだよね

例えばジャンプ感想とかジャンプ感想とかジャンプ感想とか

雨宮さんさえいれば僕も頑張るのに・・・
(似たような例では、
ハルヒさえいれば・・・のかがみさん、
ありさちゃんさえいれば・・・のJ影虎さんなど)

先週尾田先生の息子だって言ったら2chで一瞬晒されたらしくビビりました。
30人ぐらいしか来なかったけどビビりました。

けった

2017年はほどほどに

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