平和という仮設ゴールでフィニッシュするサブカル

社会系評論
02 /28 2009
今週のナルトを読んで思いを多少深くしたんですが、
最近のサブカルでは目標は「武力で平和」なんですね。
ここからいろいろネタバレするんでやまなしさんは帰ってもらえばいいんですが、
コードギアスもルルーシュが最終的には平和を目標としていましたし、
ガンダムダブルオーなんて味方側が武力で平和ですからね(2期は見てないんですが)。
というかあの枠は最近こればっかしですね。
たぶん竹田Pが今ハマってるとかその程度の理由なんでしょうけど。

「武力で平和」が好まれるポイントはどこなんでしょうかね。
一つには、程よい矛盾があるのかもしれません。
師匠の言ってる事を完全に悪用すると、
一端武力介入で混沌になる事で山を下ってる訳です。
でそれは平和から離れてるように見せかけて
実は平和というエベレストを登る前段階である、と言う事です。

「平和のためには多少の犠牲はやむを得ない」という事は
ややリアリズム寄りの意見なのかなと思います。
実際完全には否定できない部分もあり、
小戦争が大戦争を避けるための物だったりしたのは多分史実であるはずです
(具体例は学がないので出せません)。
が、よく考えたら「平和」って理想そのものなので、
アイディアリズムですね。
理想を叶えるために現実的路線を選ぶってあたりなんでしょうか。

どのあたりからサブカルでも平和が叫ばれ始めたのかが多少気になるんですが、
調べる気力がないので困ります(やる気出せ)。
ので、知ってる材料で大まかにやりますと、
オタキングがなんかなぜ敵は世界征服を目指すのかみたいな本を出してたはずです。
読んでなくてかがみさんのレビューを読んだだけなんですけど、
冒頭がナディアで庵野監督がなんでこいつら世界征服とかしたいんだ・・・
とか嘆いているシーンで始まるとかだったはずで、
世界征服って言うのは一つのスタンダードだったんじゃないかと思います。

ナディアは1990年なんで(ここは調べた)、というかもう20年近く前なんですね。
ここから5年経ってエヴァになると、エヴァの目標は心の安寧というか、
そのための自他同一化なんで、広義で言えば平和にあたるのかなと言えない事もないかなと。
でもエヴァは誰かのためにとか一切無いですから。あくまでもすべて自分のためです。

というかガンダムの存在をここで思い出したんですけど、
ガンダムはダブルオーの一期しか全部見てなくて、
seedとGガンを8話まで見て放置した程度の認識なので知らないんですが、
なんか常に争ってるイメージですね。
でも平和がゴールの争いではない・・・はずです。
逆に戦争のイヤーな所をアピールして
平和っていいよねーみたいな感じなんじゃないですかね(超適当)

でもなんかシードは割と露骨に平和とか言ってたとか言ってないとかですけど。
シードが2002年ですか、で、デスノートが2003年なんですね。
別にデスノートが「武力による平和」のエポックメイキングだとか言いたい訳ではなくて、
単に僕が思いついた中で目立ったという事です。

ライトの目標って「平和」だったと思うんですよね。
犯罪者のいない世界って多分平和な気がします。
で、そのために「デスノート」っていう武力を行使する訳で、
どう考えても「武力による平和」ですよね。
まぁライトは死んじゃったんですけど、死んだ事に関しては
個人的には因果応報だと思う訳で、
個人の判断で他人が生きるに足るかどうかを選別するって言うのは傲慢だと思うんです。

いつの間にやら定着した「武力で平和」なんですが、
結局世界征服がすり替わっただけなのかなと言うイメージがあります。
武力って言うのが昔より問題視されるようになった中で、
行使するためには「平和」というみんながなんとなく納得するものを
持ってこないと力を行使できないようになってるってことなんじゃないですかね。

これはある意味では偽善的な感じを受けるというか、
力の行使を見たときの爽快感が人にはあると思うんですけど、
それを素直に肯定できないなんやらかんやらの理由があり、糊塗してるのかなと。

「武力で平和」の中身も変わってきてると思うんですよね。
ダブルオーで言えば味方側がやってる訳で、一体どこに終着点を見出すんだろうかなぁと。
まさかおかげさまで武力で平和になりましたなんてまともな神経ならやれないですし・・・
(もっとも既にまともじゃないのかもしれないですが)

ナルトで言えばナルトが「わかんねぇ・・・」とか言ってるんですよね。
多分昔だったらそんなの知った事か!でぶっとばすとかが大いにアリだった訳で、
おそらく「武力で平和」が少なくともサブカル界では
「まともな意見」になりつつあるという状況なんでしょうね。
逆に言うと平和のためなら武力行使していいと言うコンセンサスが出来つつあるのかなと。
これはデスノートで言ったらライト圧勝エンドを肯定みたいな感じで、
なんかそっちに進んでるのかなと漠然と思います。

唐突ですが、「パクス」というのは日本語で言えば平定で、
強者による弱者を押さえつける形での戦争のない状態を指します。
要は武力で誰かがコントロールしての平和って言うのは、
押さえつけられる側の不満を残した形での平定な訳で、
そこからまた新しい争いが生まれるのは普通の話だと思います。
アメリカが世界の警察になって世界平和、って言うのを喜ぶのは日本人だけです
(いつものアメリカ批判)。

そうじゃなくても平和って言うのは達成されたら手段になる訳で、
というか目標はなんでも達成されたら手段になるんですけど、
その程度の目標なんだろうなと思ってるんですけど。

今の日本はいわゆる平和なんですけど、
この状態がゴールだとサブカルを嗜んでる方は思ってるんですかね?
それともライトみたいに些末な間違いさえ許されない
「完全な」平和を目指すつもりなんでしょうか。

それとも最早本当の平和はサブカルファンにとっては
サブカルの中にしか存在しないという事なんでしょうか。

なんだか妙に僕の心の平和がざわついてきたので、
これは終われというサインと勘違いして終了します。
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週刊少年ジャンプ 2009年 13号感想

ジャンプ感想
02 /24 2009
西暦2009年、けった研究所では日本政府からの極秘裏の依頼により、
総理の品格を持つロボの開発にいそしんでいた・・・

けった博士「・・・やった!ついに、ついに完成したぞ!!」
助手「やりましたね博士!!」
けった博士「ああ、やったぞ後輩!」
助手「ボク後輩じゃなくて助手ですよ!混同しないでください!」
けった博士「あぁごめんごめん。ついいつものノリで。
    それは置いといてついに完成したのだよ。真の総理たりえる麻生ロボが!!」
助手「で、いったい麻生ロボのどの辺りが凄いんですか?」
けった博士「フフフ・・・よくぞ聞いてくれたね。まず、言い間違いを一切しない」
助手「本当ですか!?」
けった博士「ああ。麻生ロボこれを読んでみろ! 未曾有」
麻生ロボ「みぞう」
けった博士「踏襲」
麻生ロボ「とうしゅう」
けった博士「詳細 頻繁 措置 有無」
麻生ロボ「しょうさい ひんぱん そち ムー」
助手「本当ですね!!まるで機械のように言い間違いがないですよ!!」
けった博士「そしてさらに凄い事がある。麻生ロボは失言をしない!!」
助手「本当ですか!?」
けった博士「ああ。麻生ロボ、なんか言ってみろ」
麻生ロボ「民主主義は素晴らしいです。平和は素晴らしいです。戦争、反対。
      自由、平等、最高です。」
助手「これは凄いですね!!まるで無難な事しか言わないですよ!!」
けった博士「だろ!これで日本は安心だよ!!」

PPPPP

けった博士「お、電話か。すまんが出てくれるか?」
助手「この電話の表現がやけに古い気がしますが、それはスルーして出てきます」

5分後

助手「た、たいへんです博士!!」
けった博士「どうした?何だって?」
助手「日本政府がそいつもう支持率も底だし、そんなロボは要らないと!」
けった博士「な、なんだってー!!じゃあ一体こいつの開発費はどうなるんだ!?」
助手「それは外見を山本一太に付け替えてくれと言ってます」
けった博士「そうか、それは良かった。あいつなら無難な事しか言わないし問題ないな」

結論:綿貫ロボならもっと売れた


べるぜバブ

内容はとりあえず様子見として、一体あのバカ騒ぎはなんだったんでしょうね。
でもあれで僕が尾田栄一郎の息子だってことがバレたら
炎上して閉鎖するって分かったんでその意味では良かったのかもしれません。

ナルト

武力で平和ってホントに流行ってますね。
敵方が平和とか言うと萎えるから止めて欲しいんだけど。

なんかいろいろ聞かれてナルトは言いました。

「分かんねェ・・・そんな事・・・」

えー、分かんないの・・・。
大ゴマで悩まれましても。
ここは熱くキレる所じゃないの。
ナルト、バカなんだから今更悩むなよ。

今、ナルトが凄いピンチに見えると思う。
だがみんな安心して欲しい。
ナルトは強いって綱手様が言ってた。

ネウロ

今更なんですけど、シックス編ってあんまり上手くいかなかったと思うんですよ。
5本指もたいしたことなかったし、個人的にイマイチ盛り上がらなかった気がします。
アンドリューがシックスだった時とサイの付き人があっさり死んだ時ピークで
あの衝撃を超えられなかったんじゃないですかね。

アイシ

様々な思惑が絡む決戦前夜ですが、
やはりここで僕が注目するのはチューボーですよ!(マチャアキ的な意味で)
ここでこれだけ割いてやるってことは活躍させるつもりなんでしょうね。
ドンもなかなか魅力的なキャラになってきたんじゃないでしょうか。

なにはともあれ、最後に一つだけ言わせてください。
今週のアイシールド、星、三つです!!

今週のわじまさとし

ジャンプ感想の書き方?
ウーンやっぱり文章力は大切だよね
そこで読んでもらえなかったりするからね

あとは文体とかね
ほら全部ひらがなだと読みにくいじゃない?
やっぱ中国語・・・うんハングルだよね

そうだな俺の作品は
メッセージ性をよく取り入れてるな
うんやっぱり死とか核兵器とかになっちゃいますかね

(キツくなってきたので中略)

え 何?あ 俺?かがみだけど

バクマン。

強引な仲違いですけど、最後のサイコーの表情はいいですね。
今までの厨描写を逆手に取った感じで。

サイレン

荷物ひったくるのはオッケーなんですね。
もうネメたんに関しては岩代ルールなんで
どこまで許されるのかが全く分からんです。

ぼっけさん

展開が強引なんですけど巻き込まれ型主人公を
主体的にさせるには仕方ないのかなと思います。

スケット

だからさー、スケット団なんだからさー、やりたい事ないとか言ってないで
近隣のゴミ拾いとかしろよって思うんですよね。
毎回同じ事言ってて申し訳ないと思うんですけど、
やる気無いなら「人助け」とか標榜しないで欲しいんですよ。
「人助け」って簡単に口に出しちゃいけないワードだと思うんですよ。
偽善を感じてしまって素直に笑えないんですよね。
ダラダラさせたいならもう少し行動を打算的にするとかしないと
やっぱりちょっと釈然としないですね。
銀魂なら構造上銀さんは仕方なく人助けしてるんですね。
スケットは逆で積極的に人助けしないといけないはずなんで、
同じような雰囲気出してたらおかしいと思うんですけどね。

マイスター

いよいよ今週から王者陸王戦が始まりましたね!
まさかキックオフのボールをいきなりライホが必殺シュート
(ウルトラスーパー雷神グホバーリングシュート略してライホシュート)
するとは思ってなかったですね。
そしてそれを陸王のトーテムポールブロックで守るなんて・・・
(11人が肩車して縦一列になってブロックする技)
もうこれからどんな展開になるのかが全く想像が付かないよ・・・

え?もうマイスターは載ってない?

・・・落丁的な物ですかね?

ううん、マイスターはいなくなってないよ・・・
だって、私の心の中でライホは生き続けているもの・・・

新連載 フープメン

ナメてんのか。

自分が病だと思う病

評論系雑感
02 /22 2009
ちょっと自分的にはお手軽にチョイスして時事ネタなんですが、
「不妊治療の受精卵取り違えで中絶」という話がありました。
まことに不幸な話で、被害者の方には同情します。
やっと妊娠したと思ったら違う人の子で中絶ですからね。

・・・と、ここまでで通り一遍の事はやっておいて本心に行きます。
まぁ核をアメリカに!とか普段言ってるんだからまともな話になる訳がないという。

まずですね、不妊治療というものの恐ろしさというか、
不気味さを理解しないままに治療に望むって言うのは正直軽率だと思うんですよね。
ミスは起こるから取り違えもあるとか、
悪人がいてわざとやったらどうなるのよとかそーいう話もあるんですけど、
(例えば生まれやすい受精卵を持ってきて受精させれば成功率は跳ね上がりますよね。
今回もあまりにも順調にいくからおかしいと思ったら取り違えだと発覚した訳ですし。
黙ってたらバレないというのもあります)

そこよりも触れたいのは「現代の科学技術の進歩に対する礼賛」への僕の負の感情です。
結局科学技術の革新によって体外受精は可能になったわけなんですけど、
ヒューマニストを気取る訳じゃないんですが、なにかおかしいとは思わないんですかね。
今回なら自分の知らない間に他人の父親と母親の子が自分のお腹の中で生まれるんですよ?
女性自身で女性のお腹は単なる入れ物だって認めてるようなもんじゃないですか。

空想というか、あんまり調べないで書いてるんですけど、
子供が生まれにくい夫婦というのは昔から変わらずいたと思うんですよね。
でも普通にあきらめるか、養子を取るとかして終わってたと思います。
つまり不妊は病気じゃなかったんですよね。
というか僕は今でも病気じゃないと思うんですよね。
実生活で一体何に困る事があるんですか?
つまり医療の進歩で病気が治る人が出てきたのは事実なんですが、
今まで病気として認識されてなかったものが
医療の俎上に乗ってしまうようになったものがあり、その一例が不妊治療だと思うのです。

そして次に間違ってるのは「子供が生まれるのが素晴らしい」という価値観ですね。
真のヒューマニズムというか、つまり人間礼賛かつ生命礼賛ですよね。
えー、いつものワード出ました。
なんでも生命礼賛にかこつけて批判なんですが、子供って言うのは恐ろしいと思うんですよ。
まさにアンファン・テリブルというか、
まったくどうしようもない子供が生まれてくる可能性もある訳で、
そうなったらどうするのかって話ですよ。
僕みたいなクズが生まれてきたらどうするのよって話ですよ。

まぁこの辺はこの程度で、次におかしいのは「自分の遺伝子にこだわる」という事です。
自分の子じゃないと愛せないって言うのは養子否定ですよね。
もちろんすべての養子制度が素晴らしかったなんて言うつもりはないんですけど、
本で読んだんですが、自分で産んだ子じゃない子供を育てられるのは人間だけで、
動物は棄ててしまうらしいんですね。
逆に言うと血の通わない子を愛せるのは人間の証明であり、
そして人間だけが持つ力なんです。
失礼な言い方ですが、自分の遺伝子を持ってないから愛せないって言うのは
自分は単なる動物ですって最初から認めてる事になります。
当然簡単に実子じゃない子を愛せるなんて言ってないんですけど、
その努力すら放棄したらもう人間じゃないんだと思います。

結局ですね、被害者の女性は最初から子供をあきらめるか
違う受精卵の子を産むべきだったんじゃないでしょうか。
前者なら養子を取るなり夫婦二人で暮らすなり決めればいいし、
後者はむしろ医者側が黙ってるのが優しさだと思うんですけど、
宿命だとするしかないと思うんです。

僕が最後まで残念だと思うのは、この被害者の方が医者側を訴えてるらしいんですね。
自分の痛みの対価を払えという事だと思うんですけど、
医者を訴えたら不妊治療はおそらく後退しますよね。
(この医者一人で1000例ほどやっていたらしい)
一体この女性が不妊治療を肯定的に捉えてるのか
否定的に捉えてるのかが分からないんですよね。
産めなくて酷い目にあったら同じように産みたいと思ってた人の足を引っ張る訳ですよね。
全部行動が自分の欲求だけなんですよね。産みたい→不妊治療、酷い目にあった→訴える
感情的に理解できても論理的に破綻している訳です。

最後に否定するのは「自分の事だけ考えるのが素晴らしい」という考えです。
自分の行動が他人にとってどう影響するかを考える必要がある気がします。
忍耐というか我慢が必要なときもあると思うんですよ。
結果的にそれが自分のためになるんですから、
別にメリットを無視しろって言ってる訳でもないと思うんです。

まぁでもこの女性が悪いんじゃないんですよ、今の価値感がそうさせてるだけですから。
今は不妊治療の一方で毎年何万の子供が中絶されて死んでますからね。
それに誰も声高に言及しないのが本当は
誰も他の人命なんてどうでもいいって思ってるのがよく分かりますよ。
こんな世の中に生まれてきた僕が間違いだったと結論が出たので終わっときます。

2009 2/22(日)

その他
02 /22 2009
完全にアリバイ的更新になっているんですが、
そういう時もある!

・あいばさんの18禁ゲームがやってみたい。
というか恥ずかしい話ダウンロードしようとしたんですが、
ファイル解凍って言うんですか?
あのやり方が分からないので断念した。
パソコンの事が全く分からないんですよ・・・
かと言って同人エロゲーのために勉強する気力もない訳で、
誰か教えてくれとか言うのもみっともないので
フフンそんな物英国紳士たる僕には興味ないという
強がりを見せて終わっときます。
あとは内容というか、もっと自分をさらけ出さないとなーと思ってる僕がいて、
一方であいばさんは18禁に挑戦ですからね。
ますます差を付けられている訳で、
いいのか悪いのか分からないですけど
己をさらけ出す道は険しいですね。

・やまなしさんは師匠経由で知った訳ですが、
年明けぐらいにマンガの存在に気付いて読んだ。
やまなしさんの描く女の子は結構好みだ。
内容も大ゴマが多くて読みやすくて面白いと思う。
気になったのは最初に暴力シーンと自傷行為が云々とか言うので
どんなバイオレンス漫画なんだと思ったら
癒し系能力バトルだったという。
暴力シーンはたしかに多少あったけど、
自傷行為が最後まで分からなかった。
が、考えてみて分かった。
あの指を噛んで血を出すシーンか・・・
あれは・・・自傷行為ということにしとこうか。

最後になりますが、
J影虎さん言及してくださってありがとうございました!

週刊少年ジャンプ 2009年12号感想

ジャンプ感想
02 /17 2009
ここのスペースは僕にとって記号の羅列にしか過ぎないから。
つまり面白くなくてもそれは記号の羅列だからであって決して(ry

けった「おお、よく来たね」
後輩「まぁ、もう呼び出されないと始まらないのでしょうがなく来ました」
けった「またまた!なに?今ツンの状態?それはいわゆるデレへの伏線でしょ?」
後輩「なんでけったさんにツンデレしないといけないんですか。
それは置いといて今日は大丈夫なんですか?」
けった「今日はね、もう何の心配もいらない」
後輩「どっからその自信が来るんですか?逆に不安ですよ」
けった「ついにね・・・僕は手を出してしまったんだよ・・・禁断の果実にね」
後輩「なんなんですか禁断の果実って。
禁断の果実って言いたいだけなんじゃないんですか?」
けった「まぁこれを見てみろよ・・・いくよ、布団が吹っ飛んだ!!」

ドッ

後輩「??今のは??」
けった「これぞスベリ知らずマシン、“ドッ”製造マシーンだ!!」
後輩「・・・こ、これは凄いですよ!!どんな寒いギャグでもたちどころに大爆笑ですよ!」
けった「だろ?ちょっとお前も使ってみろよ」
後輩「はい!・・・いきます、ダジャレを言うのは誰じゃ!!」

シーン

けった「・・・スベっちゃったね(笑)」
後輩「ちょっとヒドいですよ!!なにが(笑)なんですか!!
完全にけったさんのさじ加減一つじゃないですか!!」
けった「ごめんごめん。まぁいつでも爆笑が取れるからいいじゃん」

ドッ

後輩「・・・けったさん、さすがに普通の所で使ったら飽きられますよ」
けった「い、いや、今はボタンを押してないんだけど・・・」
後輩「そうなんですか?じゃあ一体・・・」

ドッ

ドッ

けった「これは・・・た、大変だ!故障だ!!!」

ドッドッドッ

どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう

(宮澤賢治:風の又三郎より)

結論:クラムボン死亡確認

ナルト

シズネ(人間)<<<(超えなんとかぬり壁)<<<フカサク様(カエル)

あれだけじっくりとカエルが殺されて
棄てられるまでを描写した漫画はなかなかないと思います。つーかない。
忍者漫画じゃなくてすでにカエル漫画だと思うよ。

トリコ

人体にグルメ細胞なら人体がおいしくなって
レッツカニバリズムとかそうはならないんですね。

ブリーチ

なんかブリーチバトルって
いまいちカタルシスを感じないんですよね。
敵が強すぎるんじゃなかろうかと。
もっと味方側が圧倒するのが好きです。

サイレン

なんか1回目よりも子供達の死に方が酷くなってて笑いました。
アゲハ達のした事ってダメだったんじゃね?

「バァさん!!!」

呼びかけた次のページがまるまるネメシスQ。
ノーリアクションなのがスゴイ面白い。
「呼んだ?」みたいなたたずまい。呼んでねーよ。

アイシル

大和が急激にヘタレ化してしまったなぁと。
しかし大和が本物のアイシールド21じゃなかったら
誰がそうなのかが分からないんですが。
アメリカチームにもいないっぽいし・・・。

ぼっけさん

なんか今のジャンプにはカエルがカッコ良くないとダメ
とかそーいうルールがあるんですかね。
でもちょっとこの場面でメケが二人のために死ぬって言うのは唐突じゃなかろうか。
まだ仲間になってちょっとだし。

読切

前回の読み切りからすごいスピードで新しいの書いてるなぁと。
松雪先生がマジメに頑張ってるのは分かります。
話は最後までシリアスで行った方が良かったですかね。
いろいろ惜しかったかなと思います。

バクマン。

・ケータイ小説のジャンルからシュージンが推理に
・サイコーとシュージンのすれ違い
・サイコー&亜豆とシュージン&見吉の対比

等、今週は芸が細かいんですけど二人がコンビ解消なんて成り得ないだろうなぁと
思ってしまうので結局活かされてないような気はします。

唐突に展開予想

「できたぞ!すまんサイコー、実はバトルじゃなくて推理物を作ってたんだ」
「なにー、僕も推理で行こうと思ってたんだよ!で、中身見せてよ!」
「ああ!タイトルは「僕は少年探偵ダン」で、決めぜりふは『僕の頭の中は酢・・・』」
「コンビ解消で。」

マイスター

なんだよこの掲載位置は・・・。
ちょっとそこの「真6弔花とかマジ新展開なんですけど」とか言ってる女子。
僕の話を聞いて欲しい。

はい、ちょっとジャンプ持って。持った?
じゃあ最後に載ってる漫画読んで。
ジャガーさん?違う違うその一つ前。
・・・ちょ、こらっ、そこ!勝手にリボーン読むな!!

マイスターって言ってるだろまったく・・・
読んだ?
チームプレーとか言っといて最後完全にオモシロ個人技じゃねーか等の
面白さが分かったでしょ。
それが分かったらアンケに(3)マイスターで・・・

え?今週で終わりって書いてあるからムダだって?

・・・またまたご冗談を(笑)。なら読んでみろって?

ちょ、ちょっと貸して!

「さあ 楽しく勝とうぜ!」Last Play / おわり

ウ、ウソだろ・・・ウソだと言ってくれよ加地先生!!

さようなら〈君也〉

そ、そんな・・・

最初はなんか気に入らない奴だと思ってた。
でもなんとなく気になる存在で、気がついたら毎週最初に君に会っていたね・・・
ふてくれてる時は「ふざけるなぁ!」って叱ってくれたね。
そしていつも楽しそうにサッカーしていたね。
そんな君をいつも、いつでも見続けていたかったのに・・・
せっかく、せっかく仲良くなれたと思ったのに、もうお別れなんだね・・・

そうか・・・今気付いたよ・・・
マイスターは、神様がくれたプレゼントだったんだね・・・
ありがとう・・・ライホ・・・


新連載 フープメン

ナメてんのか。

2009 2/17

その他
02 /17 2009
師匠、ありがたいコメントありがとうございました。
どういう形になるのかなと思っていたんですが、
いただいたらいただいたでなるほどなというか痛い所を付かれたというか・・・
もちろん全部の意味を掬い取れたとは思ってないんですけど。
実は前日に藤田和日郎先生が漫画家になりたい人のために送った
メッセージを読んでてそうなんだよ僕に足りないのはこれなんだよと思ってたんですが、

その内容
http://websunday.net/mezase/smc_p/hiden/013.html

似たような部分があったというか、恥ずかしがらずに思い切ってやれって事なんですよね。
「あたしショウコ」には、自分らしさというか、
これが僕です、これが好きですみたいなのは出てないんですね。
しかしながら別にあいばさんとかかがみさんの姿勢に物申すつもりで引用したのではなく、
引用したら面白いと思ったからやっただけなのです。
それが僕が殻に閉じこもっている分、不公平さを感じさせてしまったのかなと。
僕の中二力散漫だった訳です(上手い事言おうとした)
あとあのシーンは意図的に選んだのではなく、二つともラストの一つ前なんですよ。
構成的に二つが似てた所があったという事なんでしょうね。

わざと自分を出さないようにしてるんじゃないんですよ、
出せないんですよね。
やっぱりそこはまだ気恥ずかしさのようなものを持っているんだと思います。
テキストで言うと、赤鬼の話はわりと自分だったのかなと思うので、
あの辺をもっと突き詰めるというか、出せるようにするって事なんだろうと思います。

あいばさんぐらい「これが好きだ!」って言うのを
これでもかと入れる姿勢も大事なんでしょうね。
あれ読んだらあいばさんが何が好きなのかって言うのがイヤという程分かりますもんね。
女の子のアヤシイ関係とか、ラノベっぽい感じとか・・・。

ネット活動はプロフィールを裸にするんじゃなくて、
心を裸にしてみろという事なのかなぁと。
リアルでもわりとこのあたり課題なんですけどね・・・

自分らしさをまぁ顕わにするのではなく、
醸し出せるようにしていきたいなぁとは思ってます。

しかし20年後に後悔するってムズかしそうです。
というかかがみさんとかあいばさんって20年後でも後悔とかしなさそうなんですが、
どうなんですかねこれは僕の思い込みなんですかね。

まぁ模索しながらやっていきます。

誰にでも出来る!J-POP作詞のイロハ

その他
02 /11 2009
今日は誰にでも出来るJ-POPの作詞を伝授したいと思います。
あ、Jって言っても影虎さんは関係ないですよ(言わずもがな)。

まず、明るい歌を作ろうとしたらですね、

・ポジティブなワード
・ネガティブなワードの否定

で、構成したらアラ不思議明るい歌の完成です。
ここでちょっとテクとしては、ネガティブなワードの否定をどこでするかという部分です。
すぐ否定する場合と、ちょっと置いてから否定する場合に別れます。
例えば前者なら「ダメ」に「じゃない」を付けて「ダメじゃない」にすればポジティブになります。
後者だと「もうダメだと思うときもあるけど でも元気にやっていくよ」とかに
したら長くなって多少バリエーションが出てきます。

あとは要所要所で英語を使うとグンとJ-POPっぽくなります。
特にサビで使うと効果的です。
残りは困ったら季節とか自然とか(風、空など)入れとけばオッケーです。
テーマとしては恋愛がベタです。
ではこれで作ってみます。

けったソング

作曲 誰かやって 作詞 けった

あきらめなければ夢は叶うよ 未来へFly high!!

明日へ繋がる今日 大きな希望持ってボクは行くよ
学校へ向かう坂道 風がスゴク気持ちいいね

ツマラナイ授業 先生のお小言
今すぐ投げ出して キミの元へ飛んでいきたいよ

いつだって 言いたい事は一つ
I wanna make love with you !!
泣かないで 消えないで
キミの心 いつか救い出してあげる

Is he Tom? No,It’s pen !!
笑って いつも笑って
キミの笑顔 いつだって見たいから

夢はいつだって キミの味方だよ
ボクはいつだって 応援してるお!!

イマイチネタにしきれず、単にイタイ歌詞を披露しただけな気がしないでもないですが、
より精進して一流のJ-POPerになりたいと思います。(それどうなん?)

2009 2/11

その他
02 /11 2009
「あたしショウコ」製作秘話

おそらく誰も望んでないであろうのでやります。
ケータイ小説を書こうと思ったのはやはりかがみさん、あいばさん
と立て続けに発表されたのに対する負けん気のみです。
あの二人ができるなら僕にも出来るだろ!みたいな。
結果的にそれはチョコのように甘い考えだったわけですが。

製作期間は一日で一気に・・・とはいかず、
放置してた期間も含めると3週間ぐらいですかね。
実質作業したのは4日ぐらいだと思います。

ストーリーとしてはオチは最初から決まってたんですが、
実はもう少し長くなる予定でした。
彼氏の名前がシュウで実は松岡修造が出てきてショウコがテニスでしごかれたり、
他に気になる男が出来るのですが、その男の名前がヒロシで実は藤岡弘で
武士道について延々と説教されたりという展開を考えていたのですが、
昨今の松岡修造ブームで萎えてあとめんどくささで結局筆が進まず放置してしまったので、
完成させるためにはもうその辺はカットした方がいいと言う判断でカットしました。

文が進まなかったのは能力のなさもありますが、
自分の文体で書かなかったのも要因ですね。
「あたし彼女」の文体でパロにしたのは、小説を書くという点ではマイナスでした。
ホントに全然書けない。アイデアはあってもそれを形にする能力に乏しいですね。

どうでしょう、楽しんでもらえた・・・かな?
数人しか読んでくれなかったみたいだけど。

まぁでも一回ぐらい真面目に自分の文体で
ショートストーリーを書いてみたいと思いました。

週刊少年ジャンプ 2009年 11号感想

ジャンプ感想
02 /10 2009
季節ネタに無理矢理挑戦

クイズ

みんなが大好きな黒くて苦くて甘いものってな~んだ?

答え:死

バクマン。

「ちょっとエッチだから面白かったもの
3つの中に選んだの人に知られたくないんだよ」


とらぶるファンにそんな慎みがあれば本当に良かったのに・・・

しかし福田は「やる気なヤンキー」って誰か止めろって言ってあげなかったのだろうか。
偉そうなのにセンスが80年代だよ。

きれいな中井さんが綺麗事を述べつつ、サイコーは少年の気持ちを取り戻しました。
そして幼い頃の矢吹少年は乳首を加筆してるなんて多分思ってないと思いました。
あのピュアな頃にはもう戻れない。

りぼーん

「奴だ!!」

つ、ツッコんだら負けだ・・・落ち着け・・・。

「口笛を吹いてる!!」

ぜ、絶対ツッコまないぞ・・・。

「マ・・・マグマの風呂に入ってるというのか!!」

もう駄目だぁー!!!湯加減どうですか?

りぼんはいつからギャグマンガになったのかと。
そういえば初期はそうだったけど。

スケット

「多分脱出できるはず!!!」

次のニュースです。
今日の昼頃テレビ局横の空き地の倉庫が火災になり、
3人が死亡しました。
近くの住人によると、中から「天才や!!」などの声が聞こえたとの事で、
警察は放火の可能性も含めて捜査しています。

ブチカマシ

割とスタンダードで読みやすかったです。
赤マルに載ってたら1位評価にしてると思う。
藤野先生が生きてるって分かって良かったよ。
だいぶタッチはアメコミ風というか変わってましたけど。

マイスター

一つだけ新連載でプッシュされなくなったマイスター。
ちょっとそこの日番谷がかわいいとか言ってる女子、
僕の話を聞いて欲しい。
はい、まずジャンプ持って。持った?
じゃあマイスターのページ開いて。後ろの方ね、はい。
3分待つからゆっくり読んでみて。
読んだ?じゃあ気付いたでしょ?
別になにも?
あのさ、ライホも小さいからかわいいだろ!!

日番谷=ちいさい=かわいいなら
ライホ=ちいさい=かわいい だろーが!!

その上ライホは人間的にも小さいよ?すぐ「ふざけるなぁ!!」とか言うよ?
この事実に気付いたら今すぐアンケに(17)マイスターで送って下さい。
残りのコマは適当にわじまさとしとか書いておけばいいので。

冗談抜きで来週で打ち切られたらどうしようと思ってます。
やめてくれ~

アスクレピオス

3回打ち切りなのに内水先生のコメントがノリノリでした。
道元先生はあんなにテンパってたのに。

ケータイ小説できたよー

もはや完全に旬を過ぎた感があるケータイ小説ですが、できました。
バレンタイン直前ドキドキ特別企画という事で。

かねがね思っていたのですが、やはりケータイ小説である以上、
おちゃらけた感じは不要なのではないかと思います。
つまり、「感動」この一言に尽きます。
と言う訳で、笑いなどは完全に封印して本気で感動できるモノを作りました。
みなさん真剣に正座して読んで、
「泣きました、こんなに泣いたのはこないだあくびした以来です」等のご意見を下さい。

ここから読んでね!

けった魂とLの本名

評論系雑感
02 /04 2009
純粋なテキストなんて1ヶ月ぶりじゃなかろうか。
さて、ご愛顧頂いてる「けった魂R」ですが、
皆々様はどのようにこのタイトルを読んでますか?

けった「たましい」ですか、「だましい」ですか、それとも「ソウル」でしょうか。
「こん」という呼び方もできますね。

そんなのどうでもいいよって言われたら終わりなんですが、
これって別にどう読んでもいい訳ですよね。
ここでですね、僕が実は正解はこうです!ってやってもいいんですけど、
それをやると今まで違う呼び方をしてた人が「え?違うの?」と言う事になります。
もちろん僕が読んでる呼び方はあるのですが、
それはいわゆる「正答」なのかと言われるとどうなのかなと思います。
呼称なんだから一つにまとめてた方がいいだろというのも確かなんですが、
僕はまとまってなくてもいいような気がします。

ここで僕が自分の呼び方を言いたがらないのには多少訳がありまして、
今披露すると自然と僕の呼び方がさも正しい呼び方のように定着してしまうんですよね。
つまり、僕が情報を提供するとその情報が出る前の状態には戻れないのです。

ハイ、と言う訳で今回のテーマは情報の不可逆性についてです。

一般にネットは匿名性が高いと思われます。
例えばこのサイトから僕のプロフィールをすべて知るのは困難です。
僕が今後バラす可能性もあるんですが、
もちろんその時にウソを付くと言うのもあるんですけど、
ウソを吐き続けるのは狂人じゃないかぎり無理なので、
いずれは事実なり、本当に思ってることを言う段階になります。
そして情報を提供すると、提供する前の段階には戻れないのです。

かがみさんなんかは分かりやすい例で、早稲田卒である事は周知の事実なんですが、
その情報が出てると余計なバイアスがかかる可能性も大いにある訳で、
早稲田卒って部分に引きずられて読者がかがみさんの意見なり提供物を
色眼鏡で見てしまうかもしれないのです。

もしかしたらかがみさんは早稲田の名前を出さない方が
かがみさん自身で勝負するという部分は高まったかもしれず、
逆に早稲田だから有名になった部分もあるのかもしれません。
もはやそれはifの世界なんで確かめようもないんですが、
結局かがみさんは情報が出る前の段階には戻れないので、
一旦明らかになった情報は背負って活動するしかない訳です。

まだ他にも例を出してみます。
例えば将棋とかは新手が出たらもう古い戦法は使えなくなります。
そしてその新手もまた新たな手によって使えなくなり、
その繰り返しで将棋は進展していっている訳ですが、
簡単に言って新手が出る前と出た後ではもう世界が違うんですよね。
新手が出た世界は新手を知らなかった世界には戻れないのです。

ここで調子に乗って違う話をすると、技術革新も似たようなところがあって、
技術が革新したら少なくとも技術の情報という面では革新前に戻る事は出来ない訳です。
核を作り出した人間は核「兵器」を廃絶する事はできても
核の「情報」を廃絶する事はもう不可能なんですね。
そうなると核兵器が廃絶されるとその瞬間に
テロリストが核を作って世界制覇みたいな笑い話にもならないシナリオが待ってる訳です。

中世の決闘とかで白黒付ける世界にはもう戻れない訳で、
つまりもう世界は核という存在を背負って生きる以外に方法はないんですけど、
その辺を理解してない人は結構いるようです。

まぁなんでも時間という概念があるんだから不可逆なんですが、
タイトルに戻ると、デスノートのLの本名はファンブックで明らかにされたんですけど、
それをやる事によっていろいろ失われたモノもあるのです。

名前から類推出来る事って言うのがある訳で、
だいたいどの辺りの地域の人間なのかとかその辺は読めるんですよね。
でもそれはLの魅力であった匿名性による神秘性をスポイルする事になるのは確定で、
例えば名前が明らかにならなかったら宇宙人だったかもしれなかったのに、
そこはもう人間なのかなとなってしまいます。

ネットの噂だと編集部が無理矢理やらせたみたいで大場先生には罪はないんですけど、
Lの本名という情報はいらなかったんじゃない?と思うのです。
つまりこの状態が知らない方がいい事もあるって状態なんだと思います。
トリックの明らかになったマジックに人は魅せられないのです。
この辺から昨日と今日は確実に違うのだから、
今の一日を堪能しようじゃないかみたいな月並みな事も言えたりします。

最後に卑近な所に戻るのですが、
結局ネットで活動するのに当たって情報提供は慎重にならざるを得ないんですよね。
いや、そんなの好きに暴露すればいいじゃないって事なのかもしれませんが、
僕が提供した情報で誰かの妄想する楽しみだったり
そういうのを奪ったらダメじゃないですか。
まぁぶっちゃけるといろいろ明らかにしてもガッカリされるだけなので、
これからもミステリアスな感じで行こうかなと思ってます。
(そーミステリアスでもないけど)

週刊少年ジャンプ 2009年10号感想

ジャンプ感想
02 /03 2009
今日はけったさんとハイキングに来ています。
正直言ってけったさんと二人で来るのは不満ですが、
呼び出されるよりマシだし、何より非日常なのでなんか妙に楽しいです。

けった「ハァハァ・・・まだ登るの?もうキツいんだけど」
後輩「何言ってるんですかけったさん!まだ登り始めたばっかりですよ」
けった「あのさ、どこかにロープウェー的なモノはないわけ?」
後輩「こんな普通の山にあるわけ無いじゃないですか。さぁ行きましょうよ!」
けった「ハァハァ・・・なんか楽しそうだなお前・・・」
後輩「え、そうですか?・・・ん?なんか上が妙に騒がしいですね」
上の人「た、大変だ!!獣が出たぞ!!」
けった&後輩「獣!?」

獣「フーッ、フーッ!!」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「こ、これは・・・・・・モリゾーですよ!!」
モリゾー「フ、フンガーッ!!」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「けったさんが毎週適当なこと言うからモリゾーが怒ってるんですよ!!」
モリゾー「ガ、ガルガル・・・モ、モリッ!?」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「・・・けったさんマズいですよ!!モリゾーのキャラが固まってないですよ!!」
けった「・・・早すぎたんだ・・・」
後輩「何でナウシカ的ごまかしなんですか。こっち側のミスじゃないですか」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「ん?言いたいことがあるって?」
後輩「!? けったさんモリゾーの言ってることが分かるんですか!?」
けった「ああ、すっかり忘れてたけど大学ではモリゾー学を専攻してたんだ。
    だいたいわかる」
後輩「なんですかその親に学費払ってもらってることが心底申し訳ない学問は」
けった「親には森林について学んでるって言ってたから大丈夫だろ」
後輩「あながち間違ってはないですけど・・・で、モリゾーはなんて言ってるんですか?」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「ふむふむ・・・別に怒ってないってよ」
後輩「ホントですか!?意外といいやつですね」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「だけど一つ言いたいことがある、
オレの方がトトロより森の中に昔から住んでると言っている」
後輩「森の占有権を主張してるんですね」
モリゾー「モリッ、モリッ!いっそ木」
けった「そして下手考働けと言っている」
後輩「それはけったさんが思ってるだけじゃないですか!!
   何モリゾーのせいにしてるんですか!」
けった「いやいや思ってないって!!やめてよね」
モリゾー「・・・じゃあオレそろそろハイヤーで帰るわ」(いなくなる)
けった「・・・・・・」
後輩「・・・モリゾー・・・喋れたんですね・・・」

結論:愛(地球博)・おぼえていますか



誰の励ましがなくても病が治る事を知りました。

バクマン。

エイジ大活躍。もはやバクマンにおける主役はエイジ。

「いろんな意味で天才なのかもな・・・俺は絶対追い越してみせるが・・・」

福田、若干凹んでんじゃん。

というか中井さんもサイコーの横でこれみよがしに泣かないでもいいだろ・・・。
冷静に考えたらちゃんと技術があってメシ喰ってるんだから中井さんも立派じゃないか。
エイジに付いていったらこの不況でも食いっぱぐれる事はないよ!

「敵陣への乗り込み・・・全てはシュージンのため!!」

シュージン、見吉とよろしくやってないといいんだけど多分やってる。間違いない。

ブリーチ

石田がカッコ良く穴から登場。
1万歩譲ってこれがカッコイイとして、
女の子が穴から棄てられた事実が放置されてるのはそれでいいのだろうか。
というか今週はこのシーンのために全て逆算されて作られている訳で、
それを考えるとジワジワきます(個人的に)。

ネウロ

「私を殺す時は・・・ひと思いに殺してよ」

弥子の覚悟完了っぷりがハンパないですね。
もっと現代日本人風に命は宝とか言って泣き叫んで欲しかったのに。
なんかその後にイレブンが長門みたいな事言ってた気がするけどスルーで。

黒子

むしろ今までパスしてなかった火神どうなのよ。

スケット

「売り切れ店続出!!」

もっと刷れよ。

マイスター

今週はどこから読んでいいかわからなくてマイスターから読みました。
困ったときのマイスター。
内容?ジャンプ読んでる女の子達に言いたい。
りぼーんばっかり読んでないでもっとラララライホきゅんの活躍に注目して!

なんか書くのに苦労しました。スランプなのか、ジャンプを読めない体になったのか。
来週を刮目して待て!

けった

2017年はほどほどに