2009 1/29(木)

その他
01 /30 2009
・実は私はインド人の女でこないだ合コンに行ったんだけど、
 一人だけ日本人が来てた。その子はやっぱり日本人一人では
 居づらいらしく「ナマステ」とかしか言葉も知らないみたいで困ってた。
 それでもなんとかコミュニケーションを取ろうとして「ヨガフレイム」とか「ヨガファイヤ」
 とか言ってて、私たちは「あ、スト2のダルシムだ」ってみんな気付いてたんだけど、
 男のうちの一人が「面白いから黙っとけよ」って言うからみんなで黙ってみてた。
 今考えるとちょっと悪かったかなと思ってる。その後はあきらめてカレー食べてたみたい。
 私たちはいまインドで大ブームのやわらぎ食べてた。

・こないだ13月の迷宮オフに参加した。・・・んだけど、待てど暮らせど
 誰も来ない。正確に言うともう一人ぽつんと座ってる人はいるんだけど
 それ以外の人は誰も来ない。なんかおかしいなーと思いつつ、
 もしかしてもう一人の人が七瀬さんなのかなと思って
 思い切って話しかけてみた。そしたら、「僕、七瀬じゃなくて六瀬ですけど」との事。
 あれあれ?と思い、会場の入り口を見たら「14月の迷宮オフ」と書いてあった。
 そうか、足りない一つはここに付け加わっていたのか。

 こうやって、他人のネタに寄生していやらしい笑いを掠め取るのが僕のスタイルです
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週刊少年ジャンプ 2009年9号感想

ジャンプ感想
01 /27 2009
あるクラブハウスにて

地元のラッパー「まさか・・・地元の奴が全員負けるなんて・・・」
道場破りラッパー「おいおい・・・ここにはもうオレに
ラップのフリースタイルバトルで勝てる奴はいないのかよ」
?「それならここにいるぜ!!」
観客A「・・・誰だアレは!?」
観客B「あれは・・・けったスターさんだ!!」

けったスター「行くぜ・・・聞けオレのライムを!!」

Yo!Yo!おれのけった魂
オレのライムに心動かないお前らただの機械(マシーン)
お前らいつも自分の心ダマシダマシ
まだ理屈話せるだけオレお前らよりだいぶマシ

観客A「おお!!さすがけったスター!
DMCを読んですぐ影響されただけのことはあるぜ・・・」

Hey!Yo! オレ意気地のない心蹴った
お前らの見栄え所詮履かせた下駄
オレのライム聞いてすぐに逃げた
オレ最後に人の心掴むゲッター
オレの生き様見せるのが「けった」

観客B「すげぇな・・・」
観客C「あぁ・・・さすがいつもオヤジギャグを言ってるだけのことはあるぜ・・・」
観客A「おい・・・そろそろ出るぞ・・・けったスター伝説のディスが。」
観客B「本当か!?あれをマジでやるのか・・・」

けったスター「・・・おーわーりーのーない かーなーしーみーから
 どーこーかーへー♪」
観客A「でたぁーー!!アレはアニメ『無限のリヴァイアス』OP曲の有坂美香の『dis-』。
こいつはとんだディス違いだーー!!!!」

結論:僕の周りは意外と平和です。

(注:マジでインフルエンザにかかったみたいで朦朧としながら書いたので
そこを考慮しながら読んでください)


アイシ

テンポが異常に速いんですが、NFL編とかまで行く気なんでしょうか。

ナルト

なにがどうなってるのかがよく分からん。

ブリーチ

七瀬さんの砕蜂押しが止まらない。
が、砕蜂?砕蜂ならオレの横で卍解してるよ。

「あんたがあたしから奪っていった何もかも あんたから毟り奪ってやるわ・・・!!」

なぜかまず袖から毟り奪った訳ですが、袖モギ様にインスパイアされた結果でしょうか。

袖モギさまぁぁぁぁぁぁん!!

サイレン

サイレンの人気投票っていろいろ危険な気がするなぁ。
まず投票数と、あとアゲハの人気かな。
でも意外と一般読者にはアゲハ人気だったりするのかなぁ、うーん分からん。

バクマソ。

赤マル5位であんなに偉そうにされても困るよ。
だってさ、こないだの全部で12本だったわけで、
平均よりちょっと上だっただけじゃん。

マイスター

「リラックスしなよ」
「頼歩さんの期待に応えるんだ!! いくぞ!!」


リラックスしろよ。

ぼっけ氏

いかん、フラフラしてきた・・・

とらぶる

「ちょっと遅くなっちゃったけど今年もヨロシクー!!」

いやだいぶ遅いよ。この季節なんて知った事かっていう投げやり感がいいですね。
というか「まうまうー!!」とかやってるからこうなるんだよ!
確かにコミックスになったら季節違いとか関係ないんだけれども。

「いきなり「女子は振袖で」なんて言うからなんて言うから準備にてまどったのよ」

お前らなすがままか。
なんでこんなに女子連中はノリノリかつ従順なんでしょうか。
なんか猿山に弱味でも握られてるとしか思えないんですけど。

だって僕が籾岡さんに袴で来てって言われるようなもんでしょ?
それなら・・・ごめん、そこはなんかエロい目に遭いそうだから着ていくわ。
というか今週の猿山は微妙にイケメンになっている気がする。

「さすがララ様の妹君ですな」

ペケ、古手川さんが下着姿にされてるのにこの発言。お前それでいいのか。
「だってオレ関係ねぇし」みたいな負のオーラをひしひし感じます。黒いよペケ。

とにかく最近のとらぶるはめちゃくちゃ投げやりだなぁと思います。

アスクレピオス

ポスターレみたいな便利キャラの活躍で終わらせるのはちょっと厳しい気がします。
「るろうに剣心」で比古が志々尾倒すみたいな事なわけで、
それはやったら作品のバランスが崩れちゃうかな。

ジャンプ魂

あ、僕が投稿したのが載ってた。
前のブログを止めて新しいブログに移る期間に
ちょっとネットから投稿してた時期があったのです。
僕のサイト知ってる人が「ちょwwwけった何やってんのwwww」みたいな
リアクションを取っていただければと思ってやったんだけど。いたかな?

つーかインフルとかシャレにならんですな。
ジャンプ感想とかやってる場合じゃないよ。
でも普段から善行を積んでるから
きっとあいばさんみたいに早く良くなってねメールがいっぱい来るはずだよ!
僕、信じてるよ!

アクセス数テキストの反省(締め)

その他
01 /24 2009
あれっ?アップされてなかった。
すいませんウソです。風邪引いてました。
すいませんこれもウソです。ケータイ小説作ってました。

いかんいかん、こんな感じでグダグダしてたら
また指摘されるのですが、
終盤じゃなくて序盤だからよかろうと思います(よりダメです)。
お待たせしてWHさんすいませんでした(唐突に呼びかけてみる)。

・で、なんでアクセス数とか言い出したのよ

ようにオチなんですが、一回ムーさん達が集まってる所に
潜入してみようかという思いがあったのですよ。

なんでそんなに都合良くいろんな人が集まっているシチュを
想定してるのかと言われると困るのですが、
まぁそれはたまたま昨年初初限定のオフレポとかを見て
妄想したからだと考えられます。

これがですね、今上手く紛れ込んだとしても
「けった?誰それ?」じゃないですか。
ここでアクセス数が1000あるとですね、
「どうもアクセス数1000のけったです(キリッ」となって、
「おお、あれがアクセス数1000のけった君か!!」じゃないですか。

あまりにも自分の見栄みたいなのがあけすけに明らかになって
呆れられてるのは分かるんですが、
その10倍自分自身で呆れてるので気にしないで下さい。
このしょうもなさでアップするのが躊躇われて週末になったという訳です。

というわけで、反省したのでアクセス数より
今目の前にいる人のために更新していきます(偽善で締めてみた)。

週刊少年ジャンプ 2009年8号感想

ジャンプ感想
01 /21 2009
ムーさんもフェイさんも読んでるけった魂R!あいばさんは読んでないよ!(ガチで)

後輩「どうしたんですか、けったさん急に呼び出して」
けった「今日はさ、ジャンプ感想サイトの格付けを行おうと思うんだ」
後輩「・・・いやいやそんなのマズいですよ。また怒られますよ」
けった「だぁーいじょーぶだって!
    こないだも言ったけどジャンプだってアンケートで順位が決まってるんだから、
    僕が勝手に格付けしてもいいんだって!
    サイトにも面白いサイトとつまらないサイトがあるのは当たり前。
    仕事じゃないんだからみんなつまらないサイトは見に行かないのね。
    そう言う意味ではみんな序列があるのは認めてるんだって!」
後輩「・・・僕は止めろって一応忠告しましたからね」
けった「分かった分かった。よし、じゃあいくぞ!!」

ダラダラダラダラダラダラ・・・・ジャン!!!

1位 The 男爵ディーノ
1位 下手の考え休むに似たる
1位 暇つぶしブログ
1位 Beat Swing

以下全部1位

後輩「・・・ちょっとこれどういう事ですか?」
けった「・・・ワタシには格付けなんてできない!
    だってそれぞれがみんな一生懸命にやってるんだよ!?
    そこに優劣なんてあるわけないじゃない!!
    みんなちがってみんないい!個性は素晴らしいのよ!!
    頑張ってるジャンプ感想サイトすべてに幸あれ!」
後輩「それ単に日和ってるだけじゃないですか!!マズいですよ、
    逆の意味で軽蔑されますよコレ」
けった「えー、みんな元々特別なオンリーワンだって
    マッキーだってトリップしながら言ってたじゃん」
後輩「いやトリップとか使わないでくださいよ!ヤバイですよ」
けった「大丈夫。ちゃんとこれでも順位は付けたから」
後輩「どういうことですか?」
けった「下を見てよ」

最下位 けった魂R

けった「な、ちゃんと順位付いただろ(笑)」
後輩「・・・自虐ならオチると思ったんですか?」
けった「え・・・うん・・・」
後輩「いや全然面白くないんで。だいたいRってなんなんですか?」
けった「え・・・いや・・・付いたら面白いと思って・・・」
後輩「Rのなにが面白いんですか?Rが付いたら面白いんですか?」
けった「いや・・・あの・・・ホントすいません・・・」

結論:ブービーは105円均一

バクマン。

シュージンと見吉がキス→アシスタントの電話
→「わかりました行きます」の流れがスゴイ面白かったんですが。
全く関連性がないけど、でも確かにこれはもう行くしかねーな!!って思いました。

リアルで友達と彼女がキスしてるの観たらかなり困るけど、
もしかしたらどこまで行くのか見続けるのかもしれない。(駄目です)
あの女の子が背伸びして男がちょっと下向きになったやり方がイイ・・・
ってもう僕が語ってもキモいから止めとく。(全部言った)

あと今更だけど、亜城木夢叶って多分どっかで改名するんじゃないかなと思います。

スケット

おねえさん再び。

「おねえさんやっぱり・・・教師向いてないよね」

教師というか、生きる全般向いてないと思うよ。
むしろどうしたら教師以外ならイケるだろみたいな考えなのかを聞きたい。

「何やってんだ おねえさん!!ストッキングなんか脱いで!!」

まだ乱れ桜の影響がみたいなとらぶる的展開じゃないのかよ!熱くなれよ!!
しかしここは幼児ノーリアクションで一笑いの所ではないのかと。

今週のスケットは面白いけど篠原先生って
笑わせる部分と話を転がせる部分が別れすぎてるような気がします。
話が転がるときはご都合的な時が多いような。(ヒメコがツッコまないとか)

最終的におねえさんは幼稚園の先生になれば良かったと
みんな思ったんじゃなかろうか。

マイスター

敵キャラが出てきて急激にジャンプ漫画っぽくなってイイ感じです。

「ハッハー!!」

加地先生、ファウルって知ってる?

「こんなのほとんど大型トラックとの衝突事故じゃねえか・・・!」

「ほとんど」って、便利な形容詞。
というかベタに言うとお前轢かれたことあんのかと。

というか初戦で守備系のチームとやるっていうのはなにか違うような気がするんですけど。
点が入らない展開とか地味だろうし。カマセにするつもりなんでしょうかね。

アイシル

ヒル魔の宣言がカッコいいけど、
もう違うマンガを読んでるような気分になるのはどうしてなんだろうか。
これはこれで悪くはないんだけど。

とらぶる

前からそうだったけど、とらぶるだけ異次元に飛ばされたような感覚に陥らせてくれます。
異次元っぷりはサイレンの比じゃないよ!

「こんな事もあろうかと用意していた振動リングだ」

これと前の2ページが下らなさすぎて笑うしかないですが。
とりあえずこんな事のために用意しなきゃいけなかった技術者達に謝って下さい。

この後の展開

逃げる→お風呂に入ってるモモに抱きつく

もうですね、何がどうなったらこの展開になるのよ。
あれだよ、神は死んだとかニーチェ嘘付いてるよ。
神は今振動リングとかとらぶるとか作ってるよ。

葦原先生に無理させないでもう連載させてもいいと思います。
頭良さそうだし、上手くやってくれると思うよ。

アクセス数テキストの反省(6)

その他
01 /19 2009
J影虎さんのジャンプ感想の管理人に対する言い分は分かるのですが、
どうして影虎さんは自分もその一員だって言う所がすっぽり抜け落ちてるんでしょうか。
本人はもう辞めたつもりになっていらっしゃるのかもしれないですけど、
一応更新チェックに残っている訳で、そこはどう考えても当事者だと思うんですけど。
少なくとも先代のJ-LINKSの管理人に対して影虎さんがどのように接していたのかを
教えてもらえないと説得力を感じないんですよね。
まぁ僕がJ-LINKSが無くなってあたふたしてたんで、
その意趣返しだと思っていただければ幸いです。

・誰のためのウェブサイトなのか

アクセス数関係ないだろって話ですが、ホントはこれよりも前でしないと
いけない話だったんですよね。
僕が「独りよがりになりたくない」って言ってる所の理由に当たる部分で、
まぁ順番間違ってるんですけど、そもそも最初から最後まで
間違ってるのでこのまま行くしかないですね。

ペイサさんはだいたいサイトの利用者すべてみたいな話だったと思います。
もっと広義で言うとネットの利用者ですかね。
これはどう考えても広すぎる訳で、2chで「ワロス」とか言ってる奴らも含めることになる訳で、
僕としてはあの辺の人達まで考慮に入れないといけない理由が分からないんですよね。
「そいつらは見るな」って言ってるのではなくて、
心情的に受け入れる必要性を感じないという事です。
端的に言うとなんかする時に考慮しないという事です。
そもそも表現媒体で内向きか外向きかを決めるのは間違いで、
内容で決めるべきだと思うんですよ。
ネットがすべての人が見られるとしても、「見られる」という意識がない表現は内向きな訳で、
読めたらそれでいいというのは違うような気がします。

これに対してYukimiさんは
「自分が満足したモノ(面白いと思うモノ)を出せば読者は付いてくる」と
言う考えだと僕は思いました。
ムーさんもYukimiさんよりかなり慎重な言い回しなんですけど、
だいたい同じ所なのかなと思います。

僕から見るとですね、これは読者が付いてきてる実績があるから言える事なんですよね。
「面白い」という認識を自分の側に寄せすぎて判断してると思います。
僕が同じ事言っても誰も付いてこないのが目に見えて涙目なんですが、
一歩間違えると自分が面白かったらそれでいいやみたいな話になってしまうような気がします。

でもYukimiさんとかムーさんがそう思ってるとも思えないというか、
何か表現するときに実際読み手のことを意識してる部分はあるはずなんですよね。

Yukimiさんはネットは書き捨てだって言ってしまってるんですが
(そもそも同人誌活動の終了後で熱を帯びてる点は差し引かないといけないんですけど)
本来Yukimiさんの主戦場はネットな訳で、
同人誌擁護に行きすぎて自分の立場をマズくしてしまってる気がします。
ネットで真面目な話をしているときは聞いて欲しい部分もあると思うんですよね。
そこを読み捨てていいやって態度を取られたら
気持ちよくはないと思います
(相手にそう言う態度を取られた場合運営者としては
どうしようもないと思う部分はあるとおもうんですけどね)。

つまりですね、本当は二人は面白いモノを読者に提案したい、
呼びかけたいって言いたいと思うんですけど、
ペイサさんに反論する形で自分のためを強調しすぎなんですよね。

ペイサさんのコメント欄も「自分のため」「自分のため」「自分のため」の嵐なんですけど、
自分がする行為で「自分のため」じゃない行為なんてないんですよ。
例えば上司の命令でやらされてとか言ってもそれに反発する事も出来る訳で、
そこは従った方が上司との関係をこじらせないために
自分にとっていいからやってるという事です。

第一、言葉は自分と他人が「違う」からあるのであって、
自他が完全に同一なら言葉は存在しません。
要は言葉は他者に対して向けられるのであって(自分にも向けられますけど)、
他人の存在を前提としているフシがあります。
そう言う意味ではペイサさんの「他人のため」って言うのは正しいと思います。
ただペイサさんの主張は範囲が莫大に広いので賛同できないんですけどね。

誰のためのウェブサイトなのかを考えたときに、
一つの対象を考えるから変になるのではないでしょうか。
自分を中心にするのは間違ってないと思うんですよ。
でもそこからランクを下げつつもう少し広げていかないといけないのではと思います。
つまり、自分→深く関わってくれる人(他の管理人、熱心な読者)→
関わってくれる人(たまに見に来るとか)→ネットの利用者 とかですかね。
ざっくりと分けすぎた感はあるので、そこは調整していただければと思います。

だからお互いどの辺りまでを意識する「読者」として捉えるかという
議論になった方が建設的なのではないですかね。
まぁ僕に言われてもムカツクのは承知してはおりますので、受け取り方はお任せします。

でもペイサさんも「読者のため」って言っといて
自分が納得できるクオリティが維持できなかったら辞めるのかよじゃないですか。
それ読者置いてけぼりじゃないですか。
そういえば似たような感じで辞めるとか言ってた「けった」とか
言う奴いたじゃないですか。
ペイサさんのコメ欄で「急に言わないだけマシ」とか言われてましたけど、
急に辞めるとか言った「けった」とか言う奴いたじゃないですか。

多分この感じだとペイサさんは小学館の編集に
「ほらいるじゃないですか・・・辞めると言って戻ってきた人が」とか言われますよ。
でもペイサさんは頑固っぽいから辞めるって言ったら辞めるんでしょうけど。
僕にはどうすることもできないですけど、というか僕に言われたくないでしょうけど
更新頻度が落ちてもサイトが残って欲しい人がいるのは忘れない方がいいと思うんですけどね。

そういえばかがみさんがペイサさんに言われたときに
「私はお金が欲しい」って言ってましたけど、
それならもっと真面目に働けよと思っちゃったのはヒミツにするとして、
この話を出したのは、表現が独りよがりにならないためには→アクセス数がいるのでは?
って流れなんですけど、そこはもう否定しましたからね。

つまり丸々不必要ですよこのテキスト。必死に和ませようとしてますけどもう無理ですよ。
ペイサさんとYukimiさんはいいんですけど、
ムーさんはたぶん読む訳でできれば読まないで欲しいんですけど
なんとかならないですかね?(ムーリ)

こんな感じでようやく次で終わります。(長げぇよ)

アクセス数テキストの反省(5)

その他
01 /18 2009
>マジレスktkr

うーん、面白くイジれないから拍手なしということでよろしいでしょうか?(弱気)

・アクセス数とジャンプ感想の内容

アクセス数だけを考えると今のジャンプ感想から内容を変えた方がいいのかもしれません。
まず、一番読んでる人が多いワンピースの感想を書かないのは間違ってる訳です。
僕がどうしてワンピ感想を書かないのか?

ぶっちゃけると読んでないからです。

中には読まないで感想を書くという酔狂な人もいるようですが、
それは非常に難しいし時間がかかる行為だと考えられます。
僕的にワンピは書き込みが多すぎて読めないんですよね。
遊園地型マンガというか、書き込みの多さは世界観を確立する
大きな要素になっていると考えられるのですが、
逆に言うとのめり込めない人は置いてけぼりにされるような気がします。
まぁ僕が置いてけぼりにされてるだけだろという気がしないでもないですが、
似たような理由でDグレ、リボーン、銀魂も読んでないです。
(銀魂はセリフが多すぎて読めない)

これらがつまんないって言ってる訳じゃないんですよ、
ちゃんと読んだら面白いんでしょうけど、僕がちゃんと読む気がないだけです。
マンガって努力して読むモノじゃないですか?
なので、アクセス数のためにワンピを読んで感想を書くというのは
今のところナシな訳です。

そして次の段階でアクセス数ゲットのためには
「不快にさせない」という点がありそうです。
やはりイヤーな感じがするサイトには再訪しないワケで、
自分が「感動した!」って思ったときにグチグチ嫌味が書いてあったらイヤですよね。
確かに単純に褒めるのは味気がないですが、
基本姿勢として褒めると言うのは多数の支持を得ようと思ったらアリです。

ですが、僕がアクセス数のために無理矢理褒めるなんて事はお断りな訳で、
そこは好きにやろうじゃないかと思うのです。
読みやすいのが嬉しいならそれを褒めていいじゃないってことです。
褒めてあるのが読みたかったら「下手考」に行けばいいじゃないってことです。(毒)

さて、この展開からアクセス数をどうしましょうかね?

閑話休題。
あんだけ読み手の反応とか言っておいて拍手消すのかよと言われたら
「スマソ」というしかないのですが(謝ってない)、まぁここはあっさり負けを認めたい訳です。
僕がマヌケだったので最初の対応を間違った所から始まったのかもしれないのですが、
今の僕のスルー力のなさと実力では翻弄されるのがオチな訳で、
楽なサイト更新を考えると拍手なしでやってみるかという事です。
内容のバランスはオンラインで取ろうとしたのが間違いで、
オフラインで取ってそれをオンラインで出す方向です。
まぁこれで問題を感じたらまた微調整をすると言うことで。
憧れの七瀬さんと同じ形式になったのでこれもいいかなーみたいな。(強がり)

そしてもうちょっと続きます。長い?
ドラゴンボールも続くって言ってから長かっただろーが!(逆ギレ)

アクセス数テキストの反省(4)

その他
01 /16 2009
(テキトーに紅茶でも飲みながらリラックスして読んでください。コーヒーでもいいよ)

前回あんなコメントしてごめんなさいってコメントをすぐ頂いたんですが、
これは実際に本物だと信じるとしてですね、
謝ってる相手にたたみかけてなんか言うのは大人じゃないとは思ってるんですけど、
大人じゃないので言いたいと思います。

まずですね、僕はほとんど怒ってないんですよ。
そして謝罪は全く要求してないんですよ。
あーいうコメントをうちに持ってきて欲しくないって言う意味では
反省してもらいたいんですけど、
僕のブログ以外でやる分には関知しないというか
どうでもいいのでそれも限定的なモノです。
もっと言うとあいばさん批判もやるななんて言ってないわけで、
むしろ個人でやる分には見に行くからアドレス教えてくれって感じなんですよね。
(ちゃんと建設的なものならね)

つまりですね、僕は甲さん(仮称)のコメントを利用して自分の所で
何がよくて何が駄目なのか言ったっていうそれだけの話なんです。
あのコメントを通すとですね、一歩間違ったらイジメになるんですよ。
一対一でやるから批判は成立することであって、
多数対あいばさんになったらイジメの構造で、そうなると批判の内容が問われなくなって、
兎に角いちゃもんでもなんでもいいから
あいばさんを多数で叩けみたいな話になっちゃうんですよね。

甲さんのコメントを鵜呑みするとどっちかというと
なんでもいいからあいばさんを叩けととれちゃうんですよね。
もちろん違う意味で使ったのかもしれませんが、
そこは僕がそう感じたので仕方のない部分です。

これが「広告の話はわりと納得しました」って言われたら
内容で見てくれてるのかなと思うんですけど、
「もっとやれw」だとあいばさんを貶めるならなんでもいいと思ってるのかなと
感じてしまうじゃないですか。でもですね、多分甲さんはそうじゃないんでしょ?
そこはきちんと謝れる人なんだから、僕は信じたいんですよね。
でも仮にあいばさんを叩きたいだけなら僕を巻き込まないで欲しいってだけの話です。

要は全部僕基準というか僕のためだけの話なんで、
そこをキレられたからって簡単に謝ったり反省したりしない方がいいと思いますよ。
もちろん甲さんの謝った誠意は受け取らせていただきたいとは思ってるんですけどね。

こんな感じで別にそんなに怒ってないので、
よかったらまたなんか書き込んで見てください。
今ならコメントも少ない(というかほぼない)からスルーしないし。
逆に今回は甲さんにしてみたらスルーされた方が良かったかもしれないですけど・・・。
まぁその代わり気に入らなかったらまたキレるけどね。
でもですね、そっちの方が良くないですか?
自分のやってることが人にとってどう思われてるか全く分からない状態で
話したり書いたりするって怖いと僕は思うんですけどね。

まぁそれはいいとしてつくづく師匠とはタイミングが悪いなとは思いましたね。
けった君マジギレで内容重い、気楽に読めないププッとか思われてますよ(妄想)。
僕がアップした直後にアップされても修正できないじゃないですか。
さらにやべっ!とか思っても、もうこっちを観に来てて尚更修正できないじゃないですか。

しかもこれもうアクセス数関係ないじゃないですか。
アクセス数テキストの反省の反省じゃないですか。
うーん、こっから戻していけるのかなと思いつつ、続きます。

アクセス数テキストの反省(3)

その他
01 /16 2009
前の記事に「もっとやれw」ってコメントした人、
セーフティな所から無責任に煽るのは止めてもらえますか?
一応僕は自分に責任がかかるように発言してるし、
その点で反論なりを受けるのは承知してるんですね。
そしてあいばさん自体を否定してる訳ではないです。
あのですね、おふざけでやってるんじゃないんですよ。
一応悪い頭なりに考えて発言してるんですよ。
あいばさん批判だけがやりたいなら
自分でブログ作って人任せにしないで自分でやって下さい。
僕はあなたとは違う。

・アクセス数が少ないデメリット、多いデメリット

僕がアクセス数が多くなった方がいいんじゃないかなぁと思った一つの理由に、
反応がないと発信者の発言の自由度が高くなりすぎるんじゃないかと思った点があります。
つまり、反応がない→それなら自由にやっていい→独りよがりになる
のループなんじゃないかなと思ったんですね。
現に不安になると言うか、ブログの方向性に迷うような点が多少あるというか。
そこでコメントなどがあれば暗闇を照らす明かりになるんじゃないかなと
思う点はあるんですよね。

ただですね、少し考えてみるとアクセス数が多くなったら
すぐ解決する話でもないんですよね。
アクセス数が多くなるとコメントは多くなります。
が、そのコメントの方向性はおそらくバラバラなんですよね。
それこそ来て欲しくないようなコメントも増える訳です。
その中でどう進んでいくかは結局自分の選択であり、
それはアクセス数に関係ないんですよね。
また、アクセス数が増えるとどんな記事でもなんらかの反応があるハズです。
(自分のブログがそうじゃないので推測ですが)
そうなると、反応がある→それなら何でも言っていい→独りよがりになるで
結局アクセス数が少ない時と同様に独りよがりになる可能性は大いにある訳です。

ちょっと話は変わるんですけど、私小説とかは究極の独りよがりな訳で、
例え何百万に見られても独りよがりであることに変わりはない訳です。
読者が多い事と、独りよがりかそうでないかには相関関係はないということです。

何が言いたいのかというと、正しい方向を指し示してくれるような「良い読者」が
真っ当なブログ運営には必要なんですが、

・アクセス数が少ない→そもそも読者が少ない
・アクセス数が多い→他の読者に埋もれる

で、どっちにしろブログ運営は頓挫するという事です。
ネットというコミュニケーションが普通にface to face でやるよりも
ストップをかける人がいない分暴走しやすいのではないですかね。
炎上なんかはその最たる例です。

つまり、僕のアクセス数が多くなればサイトが良くなるみたいな考えは
読者善人説に依っていたわけで、結局再考を迫られるということです。

というわけでもちっとだけ続きます。

アクセス数テキストの反省(2)

その他
01 /14 2009
・なんであいばさんに聞いてもらいたいことがないのか

その辺はちょっとマーケティングに関する疑問というか
疑念というかアヤしさみたいなものを感じているからですね。
マーケティング自体を否定してる訳じゃないんですけど
(他者への関心という意味では評価する点もあります)、
状況によるとマーケットは暴走する訳で、
そうなるとマーケティングも暴走するんじゃないかなと思ってます。

マーケティングはもちろん広告活動だけじゃないんですけど、
今回はそこに区切って説明します。

例えば価値100の製品があったとして、評価が1だったとします。
その評価を1から100に上げる行為には正当性があるんですね。
つまり、世に知られてない良いモノをみんなに紹介するという意味でです。
不当に低いものを上げるという意味では広告は善です。
ただですね、これが評価を100から120にしようとか150にしようとか
言う風になるとちょっと雲行きが怪しくなってきます。

もちろんブランドというものがあるので(精神的付加価値とでも言えばいいんですかね)、
120でも150でも満足する人もいます。
しかし、これがですね、評価を1万とか100万にしようとか言い出すと
もうはっきり言って詐欺的活動なんですよね。
そして今行われてることは僕が見る限り後者な気がするんですよね。
なんでそう思うかというと、短期的に考えると商品のクオリティを上げる努力よりも
広告に力を入れて売った方が楽に儲かるからです。(断定しちゃったよ)

「よく見せる」というのは大事なんですが、
よく見せる技術が異常に発達してもそれは人に錯覚を与えるだけです。
というよりもむしろ気付いたときの落差を考えるとマイナスなんですよね。
こうなると広告活動が悪になっちゃいます。

広告のおかげでいっぱい商品が売れたとします。
短期的にはこれでいいんですが、
もし商品に欠陥があったら売れた分だけ不信をばらまいたことになります。
つまり売れれば売れた分だけ信用を失うことになるということです。
この例が極端だとしても、売れたことがネガティブな効果を与える場合はあるんですよね。
そうなると「とにかくなんでも売れればいい」って言うのは間違いで、
長期的に信用されるためには商品の質を高める必要があります。

ブログに例えると、アクセス数が100から100万になっても見当違いなことを言ってたら
100万人にガッカリされる訳で100人にガッカリされるよりもダメージがデカイ訳です。

あれ?なんかアクセス数に関する結論が違ってきてるな?(わざとらしい)

ドサクサにあいばさん批判になってる気がしつつ、続きます。(まだ続くの?)

アクセス数テキストの反省

その他
01 /14 2009
前回のテキストの問題点

・アクセス数上げる努力はするつもりがないって書いたら
なんであいばさんにアクセス数の抱負述べたんだよって言う単純な矛盾

・どうしてこうなったのか経緯説明

①抱負の意味の個人的間違い

つまり僕としては七夕に笹に書いてお願いするような感覚で書いたつもりだった。
しかしそれは単なる願望であり、抱負は主体的に行動するつもりだと思われて当然である。
加えて、あいばさんの具体的なアドバイスがそれに拍車をかけた。

②あいばさんから具体的なアドバイスが来たこと

例えば「宇宙飛行士になりたい」と抱負を述べたとしよう。
そうなったときにあいばさんが具体的にアドバイスをくれたりはしない訳で、
たぶん「応援してます!」とかそんな感じだろう。
でも、あのコーナーはそういうのもアリだった訳で、
あいばさんにアドバイスをもらうのがありきなコーナーではなかったハズ。
しかし問題としては僕の質問が中途半端だった事で、
仮にあいばさんがアドバイス出来ない領域で送っておけば
願望だと取ってもらった可能性もある。
あいばさんと自分の接点でと考えた部分に曖昧なところ
(アドバイスが欲しいのか単に聞いてもらいたいのか)があった。

③それをネタにした点

つまりネタにしたことで「僕は本気」→「でもあいばさんのアドバイスが難しい」
みたいな風に取るのが普通な状態になったことが想定外だった。
一応断っておくと、あいばさんと絡んだのは最初からネタにしようと思ったからではない。
(流石にそこまで黒くはない)

結局なにが問題だったのか

あいばさんに聞いてもらいたい抱負がなかった。

なんか自分がとてつもなくヒドい奴だなというのは明らかになりつつあるんですが、
なんかモヤモヤッとしているのをはっきりさせるために続きます。(続くのかよ)

赤マルジャンプ 2009 WINTER感想

ジャンプ感想
01 /12 2009
3回目になりました、赤マルジャンプの感想です。
100点満点で付けております。
この点数は完全に客観的なもので、
いわば神の視座からのものと言っても過言ではありません。
なので、何か文句がある人は「けったさん応援してます」と書いて拍手で送ってください。

麻生周一 三上少年探偵ファイル 30点

探偵モノと見せかけて全部ハズしてくるという意図は分かるのですが、
読者からしたらなんか探偵モノっぽくないなーで終わってしまっている気がします。
インプロビゼーションの方がやりたいことも分かりやすかったかなという印象ですね。
個人的に麻生先生の笑いが分からないので点が低くなったかもしれません。

青戸成 WATER DRIVE 45点

高校生でこれだけ描けたら凄いんだと思いますが、
設定マンガで終わってるかなと思います。
ドッキングとかフィーバーとか急に言われても困るかなと。
レースなのかバトルなのか分けてるようで結局分かれてないのでは。
女の子がかわいいのはとても良し。

鷹嶋大輔 幻想妖怪譚ハオリセンコウ 55点

ハオリのキャラがとても良かったと思います。
逆に言うとそれ以外はほとんど印象に残らなかった面もありますけど・・・。
所々かっこいいセリフがあるので、
もっと恥ずかしがらずに厨センスを磨くといいと思います。

田中靖規 鍵人 65点

作品の概要

いいか靖規・・・今回はジョジョは封印するんだ・・・
そうだ・・・まるでナウシカとラピュタを足して2で割ったようなジブリでいいんだ・・・
このままジブリで・・・ジブリ・・・ジブリ・・・

駄目だッ!!やっぱり最後はジョジョなんやよッ!!!

ジブリかと思ったら、やっぱりジョジョでした。
でもなんだかんだ言って悪くないと思うんですよね。
悪く言えばこなれてるんですけど、読みやすいんですよね。
田中先生ファンって別にオリジナリティなんて求めてないし、
開き直ってジョジョったほうが絶対面白いと思います。
サイレンが終わった後ならインスパイア枠で週刊でもいけるんじゃないですか。
巻末コメントでオリジナリティを強調してるのも含めて
田中先生は面白い人だなと思いました。

おいかわ昇太郎 アグリ 40点

普通に考えて食べ物の耐久性が上がったら
みんな買わなくなるんだからモノは売れなくなるのでは?
そもそも毒入りにする意味が分からない訳で、
牛耳って儲かりたいならいっぱい食べさせるようにした方がいいし、
逆に腐りやすくして買わせる方がいいと思うんですが。
これは作者の問題と言うより、編集の人が言ってあげないといけない事じゃないですか?
髪の毛が派手な理由が最後に分かったのは良かったと思います。

沖田修治 グランドスラム 20点

もう少しトンデモの方に転がってたらたぶん高得点になってました。
最速降下打法は面白かったのになぁ・・・。
今の状態だと話がめちゃくちゃなだけですね。
お嬢様は話の筋に絡んでない上にカワイくないという。
打ち終わった後の見開きは良かったと思いますよ。

袋とじ

ぬらり 非常に良かった。
ぬらちゃんの妄想のカナちゃんとリクオのラブコメが読みたいなー
サイレン 相変わらず雨宮さんはいいのにアゲハに魅力がかけらもないです
スケット そろそろ子供で釣るのはやめた方がいいと思いますよ
とらぶる 読めない人安心してください 全然エロくないです

肥田野健太朗 惑星オートマトン 55点

最近では珍しい退廃した未来というか、使い古されてる分よかったです。
どうも最近は未来は素晴らしいみたいな話が多い気がします。
コフィンの正体は途中で分かったものの、
別に隠してないというか気付いて欲しいって感じでしたね。
人造人間と人間の共存みたいなテーマは好きなので、
最後はあっさり解決しすぎじゃないかなと思いました。
バトルを抜いてそのテーマを中心に勝負しても良かったのではないでしょうか。

根田啓史 死にかけ戦士!!痩身マン 30点

女の子がかわいく描ける大江先生なのかなーと。
逆に言うと女の子がかわいく描けたら
大江先生はあんなに叩かれることもなかったのかなと。
痩身マンに魅力がないのがキツいですね。

ワイトアール 罪を知れ!! 60点

これだけ毛色が全く違ったというか、
そこは狙ってる部分もあると思うのでプラス。
法律で行くならもっと法律メインで行った方が良かったかなと思います。
結局オカルト要素と推理要素で押してる訳で。法律関係ない。
ついでにいうと犯人になりうる人が少なすぎて簡単に分かってしまいました。
この絵柄なら素直に少女マンガに行けばいいのにと思う一方で、
最近のジャンプは女子読者の力が強まっているので
もしかしたらニーズが出てくるかもしれません。

古館春一 アソビバ。 45点

ホラーチックな要素とクリエイターって言う
設定の世界観の統一が出来てないかなぁと。
あんまり真面目に読んでないかも・・・

藤木優 SACRIFICE  35点

重いテーマを扱いたいんだけど、結局重くもないし扱えてないみたいな。
最後の方なんであんまり真面目に読んでないです。

秋本治 KAKIMARU -点

秋本先生のはもう最初から採点する気はなかったんですが、
間違いなく最大の問題作だったと思います。
是非立ち読みでイイので読んで欲しいです。
これはさ、感想待ってますって言われても困るよ。
最後に凄いイヤーな読後感が残ったんですけど、
これがホラーだとしたら成功してる訳じゃないですか。
でもこれってまず思いついてもやらないし、
やったとしても編集にボツ食らうと思うんですよね。
その二重の壁を突破できるのは秋本先生しか居ない訳で、
そう言う意味では今の商業誌に載った奇跡を噛みしめるべきなのかもしれません。

3回感想書いた中では一番フックにかかる作品がなかったなぁと思いました。
点がどんどん低くなってるのは辛くなってるからで、
最初に較べたら厳しめになってるなと自分でも思います。

アクセス数1000とは覚悟である

その他
01 /12 2009
あいばさんイジれとか一言も言ってない心清らかなけったです。
まぁUSPとか言われてもジャーゴンなんだよとは思ったけどな!
(これはヒミツにしといてくれへんかえ?)
師匠が普段からアクセス数信仰に対して批判的だったのは承知していたので、
まぁなんか言われるかもとは思ったものの、
あそこまで言われるとは思ってなかったですよ。
ここはいろいろと言い訳?しておこうかなと思います。

言い訳①抱負は分かりやすいモノを言っとけと思った。

まずですね、あいばさんにリアルの生活の抱負を言うのはなんか違うなと思ったんですよ。
あいばさんには「けった」という人格としての抱負を述べるべきだと判断したということです。
そうなると、ジャンプ感想関係かなという事で、アクセス数になりました。
もちろんアクセス数にしたのには理由があるので後述します。
あと、最初にアクセス数が環境の影響を受けたモノであることはあっさりと認めておきます。
むしろですね、それ故にアクセス数って言ったんですよね。(ムダに意味深にする)
相手の土俵に乗り込んでいって戦ってやろうみたいなイメージを浮かべてください。
(よりイミフ)

言い訳②抱負は大げさに言うものである

そもそも抱負というのはですね、大風呂敷を広げる場所であって
実現可能な目標を述べる訳ではないんじゃないかなと思うんですよね。
「棒ほど願って針ほど叶う」というやつです。
1000って言う中途半端な数字が分かりづらくさせたのかなと思うんですが、
1000って言うのには一応根拠があって、
更新チェックのアクセス数が月曜で12000とからしいんですよね(すきまさがしさんより)。
そうなると、あそこに飛ぶ10人に一人ぐらいは見るサイトになっていいんじゃないかなと
思ったんで、厳密に言うと月曜で1000が目標なんですね。
まぁ実際これを達成できてるサイトなんて数個であろうので、
実は非常に難しい目標なんですね。
振り返って考えてみると、あの七瀬さんができてないんだから僕とこでは無理でしょうね。

言い訳③毎日1000欲しいなんて言ってないお

この辺は分かってもらってるのかもしれないですが、
僕は「ジャンプ感想」で1000って言ったつもりで、
「けった魂R」を毎日1000の人が見てほしいなんて望んだ訳ではないんですね。
いやもちろんジャンプ感想をいっぱいみてもらうためには
そもそものサイトの地力があった方がいいんですが、
僕の中ではそこは別にしたい部分というか、
ジャンプ感想は僕のサイトのコンテンツの中で一番異質だと考えてるのです。
だからアクセス数アップのための努力はおっしゃるとおり全くしてないですし、
そのために無理に分野を広げたりすることは今後もないと思います。
ジャンプ感想では更新チェックに登録して赤松さんを応援する程度のことは
してるんですが、逆に言うとそれぐらいですよね。
僕の中でジャンプ感想はメインコンテンツであると同時に
一番没個性にしている部分なんですよね。
要はゲーム的にアクセス数を求めてもいいかなと思うコンテンツだと言うことです。

言い訳④マイナーでいいって言うのが居直りな気がした

自分の信じた道を行けば人は付いてくるみたいな意見があるんですが、
僕はちょっと違うんじゃないかなと思うんですよね。
一歩間違えたらそれは独りよがりなわけで、
相手あっての事なんだから相手がどうしたら喜んでくれるかを
考えてやらないといけないと思うんですよね。
読者が増えるのが必ずいいなんて全然思ってないんですけど、
僕がメジャーになって喜ぶ人が増えるならそこを嫌がるのは違うという話です。

言い訳⑤適切な規模が大事なら大きくなるのが良い時もある

師匠が適切な規模って言うときは規模を小さくしろって
言うのを想定するパターンが多いかなと思うんですよね。
でも仮にイイものを出してて力が残ってるなら
逆に大きくなった方がいい場合も考えられると思うんですよね。
僕としては正直もうちょっと反応が欲しいんですよね。
そのためには読者が増えて欲しいというか、
増えた方が反応は来るかなと思ってる部分はあります。

言い訳⑥ジャンプ感想は目標が立てにくい

本当ならですね、顧客満足度ナンバーワンを目指したりするのがいいのかもしれないんですが、
それは今のジャンプ感想では分からないんですよね。
というかサイト運営では満足度は分からないですよね。
反応も特定の人からしか帰ってこないわけで、物言わぬ読者の声が聞こえないんですよね。
どこのサイトもアクセス数って言ってしまうのは、
可視化できて分かりやすいからそこに依ってしまう部分が大きいのだと思います。

言い訳⑦結局願望であるのと同時に覚悟なのである

言い訳なので言い訳すると、まぁちょっと迂闊な発言ではありましたよね。
ただあいばさんにジャンプ感想の内容の相談をするのは違うような気がするわけで、
まぁそんなこと言い出したら抱負を聞いてもらったのが間違いだった
みたいな話になるんですが。
そこはせっかくだしあいばさんとは絡んどこうかという意気込みです。

基本僕はアクセス数信仰があるなら逃げようみたいなメンタリティを発揮するんですが、
「あえて引き受ける」って言うのがけった魂Rになってからの基本姿勢なんですよ。
つまり1000にしたいかつ1000になっても引き受けるって言う発言だったんだと思います。
(まるで他人事)

多少考えてみると僕はアクセス数に関してはジャンプ感想のクオリティの維持、
もしくは上昇による自然増を想定してたので、
別に師匠とたいして考えは変わらないじゃないですか。

蛇足ですけど僕がサンデー好きなんて覚えてるの師匠だけだと思いますよ。
すごい記憶力ですよ(主にムダな方面での)。
確かに女の子が空から降ってくるのが僕の理想なのかもしれませんが、
降ってきたときにどうするかは綿密にシミュレーションしとこうかなと言う感じです。
バスをチャーターするときは補助席にしか乗せませんからね(イジワル)
あとはダンナ、本妻の修さんに最近冷たいんじゃないの?
もっと大切にしてくださいと言って終わりにしておきます。(私信確定)

09  1/9(金)

その他
01 /09 2009
2回目を向かえることが出来てウレシクオモイマス(棒読み)

・あいばさんの年始のあなたの抱負聞きますコーナーに
「ジャンプ感想のアクセスを1000にしたい!」と送ったら
丁寧な返事をもらった。
が、数行なのに2つも分からない単語が出てて愕然とした。
「ブランディング効果」と「USP」が分からなかった。
前者は考えたらあーブランドにするって事ねと分かったし、
簡単に検索で出てきたが、後者は一回目調べたときには分からなかった。
「USPが大事」って書いてあって分からないってションボリだよね。
どうも広告用語だったみたいで調べることはできたのだが、
もう意味を忘れてしまった。儚い。

・師匠のこないだのテキストが長かった。
試しに文字チェックしたら約11000語だった。
ちょっとした論文ですよこれは。
理解できてるかできてないかまぁできてないんだけど二つ気になった点が。

・自分の作品と自分をはっきり分ける事ができるのか
・聖俗という判断は人間の持つ根源的なものではないのか

前者はどの意味で分けるのかがいまいち理解できなかった
むやみに広げてしまうと今言ったことと僕は別ですみたいな話になるし。
いや、たぶんそういう意味で使ってるんじゃないと思うんだけど。
後者はメリットという視点によりすぎてるんじゃないかと感じた。
そもそも根源的に真善美に近づきたいという欲求がないと
ルール形成もおぼつかないと僕は思うんですけど。

・赤マル感想どうしようかなと考え中。
なんかめんどくさくなってきた。

・もっといろいろ書こうとしたけど忘れた。

・思い出した。派遣村が話題になっていたが、あれって数百人の話ですよね。
100年後の人は歴史で「大不況で非正規労働者は村を作った」みたいな風に
教わるんだろうか。いや間違ってないけど。
そう考えると僕が想定してる100年前もだいぶ勘違いしてるんだろうなと思う。

週刊少年ジャンプ 2009年 6・7号感想

ジャンプ感想
01 /05 2009
けったたんのジャンプ感想を読んだら今年一年無病息災でハッピー☆だよ!

後輩「あけましておめでとうございますー」
けった「あけましておめでとうー」
後輩「今日は家に呼んでいただいてありがとうございます」
けった「いえいえ。まぁコタツでも入って暖まってよ」
後輩「・・・けったさんの家コタツないじゃないですか」
けった「おま、何でそういう事言うの?言わなかったらバレないのにさぁ」
後輩「というか逆になんでそんなウソが必要なんですか?読者に不誠実ですよ」
けった「それは正月っぽさを出すためだろーが!
    コタツぬくいですけったさんとか言っておけばそれでよかろうなのに」
後輩「いや、コタツもないし寒いですよ。むしろクリスマスに続いて
    無理矢理季節ネタでいっぱいいっぱいですよ」
けった「まぁまぁ、一年に一回しかないんだし。とりあえずお酒でも飲んでよ」
後輩「お、ありがとうございます!」

1時間後

けった「もっと飲めよぉー、ハハハハ」
後輩「ちょっとけったさん飲み過ぎですよ」
けった「いいんじゃんかよー、正月なんだしさぁー!酒持ってこーい!あ、鮭じゃないよ。
    決して熊に川から持ってくるように頼んでる訳ではないよ」
後輩「(だいぶ酔ってるな)あ、そう言えばけったさんの家は鏡餅は飾らないんですか?」
けった「・・・・・・・・あ“?」
後輩「?」
けった「・・・・・・・・「かがみ」がなんだって?アーン!?」
後輩「・・・い、いや、そういうつもりじゃ」
けった「・・・お前アレか!?スパイか!?向こう側の人間か!?」
後輩「ちょっとけったさん、落ち着いてください!
   ジャンプ感想に向こうもこっちもないですよ!」
けった「・・・僕だって・・・僕だってなぁ・・・」
後輩「・・・なんですか?」
けった「・・・女子高生と海水浴に行きたかったんだよ!!」
後輩「・・・あぁ、そうですか・・・」
けった「(涙声で)今年は・・・・行けるかなぁ?」
後輩「・・・行けます、けったさんなら行けます!」
けった「ヒック・・・ヒック・・・ありがとう・・・ウァーン!!」

結論:今年の夏は、きっと。

ナルト

パワーアップしたらカッコ悪くなるって言うのは新しいのかもしれない。
10周年記念の最初に絵が下書きで間に合わなかったって言うのは運が悪いと言うか、
幸先がおもいやられますね。

「・・・ナルトちゃんは先代を超えたようじゃ」

マジでか。いつの間に。多分先代も納得してない事態。
ナルトの強さはやっぱりよく分からないですね。

スケット

スケットで銀魂風オチをやるのはちょっと違うと思うんですよね。
やっぱり何やるにしても「人助け」って言うのが枷になってるんですよね。
人助けとギャグの相性は悪いんじゃないかなと思います。

ダブルマメダイチ

こいつは新年早々素晴らしい読切が読めたという印象。
恋より友情を選択したラストも良かったと思います。
文化系の部に入ってたらこんな生活が送れたのかとちょっと考えたけど、
まぁないなと現実に戻りました。

バクマン。

今更だけど、見吉胸デケーな。(最低)
さらに今更ですが、バクマン。は目標がはっきりしてて分かりやすいですね。
金未来杯のネーム20本って本当だとしたら、
あれで20分の4か・・・と複雑な心境ですね。

「「花さか天使テンテンくん」ってあったよな」

いや、ないよ。何言ってるの?

ダメだった後はすぐにフォローが入るのはいつもの通りというか
最後までこの感じで行くのか、それとも途中で自力で立ち直るようになるのか。
うがった見方をすれば、今はけなすだけじゃなくて
その後褒めないとそのまま腐る人が多いのかもしれないですね。

いぬまる

ヘビコラムで一笑い。やっぱりあれ面白いよね。

黒子

細かいんですけど、監督が自分で試合を申し込んでる訳で、
行ったら話が違って調整のためのカマセだったって言うのは苦しいんですよ。
違う人に頼んで話が食い違ったとかにしてもらわないと話にのめり込めないんですよね。

相手の監督にキレるシーンとスティールのシーンは良かったと思います。
見せ方に関してはマイスターより上ですね。
あとは火神にもう少し魅力があればとか、
あと三人レギュラーを上手く入れられるのかとかは思うんですけどね。

・・・ええい!地味だ!地味すぎる!!(急にどうした?)

と言うことで僕が「黒子のバスケ」の代替案を考えてきました。
これでジャンプ編集部に打って出る!!

代替案1

黒柳徹子のバスケ

あらすじ
私立誠凜高校のバスケ部に来た助っ人は、たまねぎ頭だった・・・。
ここから主人公黒柳徹子の活躍が始まる!

登場人物

主人公:(PG)黒柳徹子

とにかくよく喋る。
集中したときのプレイは凄いものがあり、
みんなから「room」と呼ばれ恐れられている。
時折たまねぎを変わり身にする技を使う。
UNISEFに関わるというやさしい一面を持つ。

(SG)トットちゃん

窓際を好む。クビ寸前なので常にプレイには悲壮感が漂う。
「ドットちゃん」と言い間違えると、
「私、点じゃないんですけど」とちょっとキレる。

(SF)板東

あいまいな解答で無理矢理正解にするのでみんなから嫌われている。
元プロ野球選手という噂があるが、デマである。

(PF)草野

頭脳と力を併せ持った万能型選手。
手加減ができないのでみんなから恐れられている。
スーパーひとし君状態になると手が付けられない。

(C)野々村

奥さんが怖い。

単に世界ふしぎ発見なだけなのは秘密だよ!

代替案2

白粉のバスケ

あらすじ
私立誠凜高校にはびこっていたのは、不思議な白い粉だった。
ここから主人公白粉テツヤのトリップが始まる!

うん、コレ載せられない。

結果として、ネタにしたかっただけなんだ。すまない。

ぼっけたん

3話目にして話がよく分からなくなってきました。
真面目に読んでたら分かるのかな?
やっぱりちょっとマズいと思うんですよね。
もうちょっとポジティブな主人公像じゃないと話を引っ張れないし、
人気も出ないと思うんですよね。
そこに至るまでに時間がかかりそうなのがなんとも・・・。

マイスター

他の人も言ってるとおり、ちょっとテンポが遅いですね。
早く試合シーンにしてくれといった感じです。

サイレン

ジョジョの奇妙な結界師。
でもこれでいいんですよ。
岩代先生は既存のネタで再構築して話を作る方が面白く作れるタイプなんですよ。
岩代先生は打ち切られたらもうジャンプではほとんど終了なんで、
ここで粘らないといけないんですよ。

「オレの動きを全部見切った上でオレに殴られている この男 強い-・・・!!」

全部見切った上で殴られる。凄いけど、凄いアホだと思うよ。

二礼二拍手の返事一礼

赤松さんコメントありがとうございました。
これを読んだ人はジャンプ感想界で一番頑張ってる赤松さんに応援のメールを出そう!!

かんなぎ問題についてふしだらに考えてみた

アニメ
01 /05 2009
前回の3億円では師匠をナイスフィッシュすることに成功した訳ですが
(もしかしたらお年玉かも)、あの記事の後で、
ではどうすれば必要な物の枠を広げることができるのだろうか
みたいな続きを書こうかなと考えていたんですが、
それはまた気が向いたらやろうと思います。
少し向こうに述べるとすると師匠が人材投資に使うとしたのは
ちょっと僕にとっては意外だったんですが、逆に流石というか。
まぁ僕に褒められても嬉しくないですよね(コレ謙遜的な物)。
メチャクチャ勝手なイメージなんですけど、
機械言語が得意であろうのでもっと技術革新の話とか
するのかなとか適当に思ってました。サーセン。
あれだけ細かく数値を使うモデリングは僕には出来ないので、
あそこを触発できたらそれで良しかなと思っときます。

話は変わりまして、タイトルの方へいきます(相変わらず長い前フリでつね)。
そもそもかんなぎ問題というのを良く知らなかったんですが、
(かんなぎもアニメ見るの止めてしまったので)
雨人さんのHPで見かけて「かんなぎ問題」で調べたら、
あぁ知らない方がよかった事ですねと思いました。
完全に僕の話なんですけど、
雨人さんのページを見てテキストを書くと必ず失敗するんですよね。
1回目はギアス特番で2回目は雷句騒動ですか。
もうログが残ってないんで話してもしょうがないんですけど、
事態を知ってすぐに書き出すと感情的になりすぎて一方に肩入れしちゃうんですね。
僕も人の子と言うことですよ。木のウロから生まれたんじゃないんだよ!!(逆ギレ)
ギアスでは谷口監督擁護をしすぎたし、雷句先生の時は小学館側に行きすぎましたね。
まぁ雨人さんを諭そうみたいな上から目線で書くからダメなんですよね。
今回は読んでから一拍置いてるというか、
そもそもすでにタイムリーじゃないので多少はマシなんじゃないかなと思います。

まぁ問題としては、ナギたんが非処女だった(かもしれない)ということですね。
すごいですね、書いてて心底どうでもいいと思える事ってなかなかないですよ。
初めて知ったときは他の人と同じように
「架空の人物が処女でも非処女でもどうでもいいだろ・・・」と思ってたんですが、
寝て起きて、平凡な一日を過ごしていたら考えが変わってきました。

つまりですね、逆なんですよね。
架空の人物だからこそ処女か非処女かが重要なんですよ。
ホントは生々しいというかこういった話は苦手なんですけど、
今回は頑張るしかないので頑張ります。(ムダな努力)

例えばですね、リアルで器量良し、性格良しのおにゃのことお付き合いできたとします。
その時にですね、その女の子に「私非処女なの・・・」って言われたときにどうします?
「そうですか、じゃあさようなら」って言える男が一体どのぐらいいるのか。
皆無とは言わないですけど、
「いやそんなことどうでもいいからヤラせて・・・じゃなくて付き合って」って
言うのが普通じゃないですか。

一方でナギたんはどんなに好きでもちゅっちゅもできないし、
そもそも触れることができない訳ですね。
そうなると、その好きという感情は実行に移せないというか、
精神的な部分に依存していくわけです。
思いつきで言うと、リアルの子を占有したいと思えばセックスでもすれば満たされるんですが、
ナギの場合「誰の物でもない」と言うことを証明する必要があるんですね。
そうなると、処女でないとナギが視聴者のモノに成り得ないんですね。
ここに2次元と3次元の壁が存在して、3次元の人間は2次元の人間に勝てないんですよ。
大東くんはナギに触れられるし、可能性としてはセックスできるんですが、
僕たちは自分で慰めるしかないんですよね。
視聴者からしたらこんなに理不尽な事はないわけです。
まぁそれが裏切られたという感情ですよね。

一般の人が言う、「現実と虚構を混同している」という話は賛同できないというか、
いくらなんでもナギが実在しないって言うのは
重度のアニオタでも重々承知してるんですよね。
承知した上で「ナギという作り物」に入れ込んでるんですね。
だいたい作者だって「あたかも現実であるかのような理想」を作ろうとしているわけで、
それに共感する(上手く騙される)事の何がおかしいのかと思うんですよね。
まぁ確かに今は騙されたまま戻ってこない人も多いんでそこは大問題なんですけど・・・。

しかし要はですね、「ナギが好き」という感情の働きは普通、
そうなると「2次元は独占出来ない以上処女であって欲しい」という感情も
それなりに認める必要があると言うことだと思うんですよね。
ただこれを述べると、処女信仰をどこまで認めるのかという話になります。

そもそもこの「かんなぎ問題」を解き明かそうとすると、
「穢れとは」という話と、「処女信仰とは」という
もう勘弁してくれって言うぐらい難しい問題にぶち当たる訳で、
僕に解決なんか出来る訳ないんです。
なので、穢れは今回はあきらめて、処女信仰に絞りたいと思います。
といっても深入りなんてできやしないのですけどね。

適当にネットを見た感じだと、「諸説入り乱れている」というのがピッタリですね。
日本に処女信仰はなかったのかあったのか、
古事記に書いてるだろって意見もあれば戦後に導入されたとか
言ってる人もいるしでもうなにがなんやらですね。
そもそも細かく見ていくなんて性に合わないからあきらめるとすると、
逆にどうしてこんなに入り乱れているのかから解きほぐすしかないんですね。

ここで処女の逆の童貞を考えると、童貞は今はバカにされる対象ですよね。
しかしですね、世の中から童貞が減れば、おそらく処女も減るハズなんですよね。
(いや、もちろん既経験者からって言うのもあるんですけどね)
簡単に言うと処女=イイ、童貞=ププッ、って言うのは葛藤状態にはあると考えられます。

なんでこういう状態になってるかって言うとですね、
セックスに対する人間のアンビバレントな感情から来てるのではないかということですね。
一般に子供が生まれることは良いことだとされています。
すると、子供はコウノトリが運んでくる訳ではないので、
どこかで男女が結ばれてる訳ですよね。
そう考えると今の生命礼賛の流れでもっとセックスが推奨というか、
絶賛されていても全くおかしくない訳で、
ぶっちゃけるとみんなが避妊せずにセックスしまくれば
子供が生まれまくって世界はハッピーになるのです。
実際セックスを褒める流れって言うのも存在して、
まず新興宗教ではありがちだし、アメリカで起こったヒッピー文化は
生命礼賛の流れでセックスを表立って見せていました。
(例えばジョンレノンとオノヨーコのベッドでのヌード写真とか)
日本の文化で言ったら男根を崇める神社は存在する訳で、
これも命が大事ならそれを生み出すオチンチンは偉大だみたいな話だと思うんですよね。

じゃあ今実際そういう流れになってるのかって言えばそれは違って、
公衆の面前でセックスしてたら捕まりますよね。(例:AVの人達)
それどころかおっさんが女の子の前で下ネタでも言った日には
セクシャルハラスメントな世の中なんですよね。

それがおかしいと言っている訳じゃなくて、
つまりセックスって言うのは「大事だけど表立ててはならない」存在なんですね。
人間に元々備わる獣性、そしてそれを嫌悪する理性、と言った所でしょうか。
セックスを隠すのは人間が獣と違うから、つまり精神を持つからです。

なんでこんなにセックスセックス言ってるのかよく分からなくなってきたんですが、
どうせならぼっきぼっき言ってたほうがウケたのに
とかそういうのは置いておきまして(まぁでもあれは笑っちゃいましたね)、
セックスが人間にとって避けられないからそれを未体験な処女は貴重という考え方もあれば、
セックス自体を否定=処女が重要という考え方もできるし、
セックスの捉え方によって処女の見方も変わってくるかなということです。

そしてセックスの捉え方が難しい立ち位置にある以上、
処女の立ち位置も微妙にならざるを得ない訳で、
おそらく簡単に処女信仰は否定できないのです。
まぁ個人的に言えばムリヤリ捨てるのは違うと思うし、
本当に好きな人にとっておけばって感じですけどね(そう、僕は保守的な人間さ!)。

で、元に戻って繰り返すと、ナギたんを好きな人が処女であって欲しい
という願望があることはある程度認めるということです。
かと言ってかんなぎを焚書にして作者の元に送るとかはキチガイ認定なんですけどね。
僕が考えるきっかけになったのは、
「俺たちがそういうの嫌いなの分かってるんだから、
止めてくれよ・・・」みたいな意見を見たときですね。
これになんか悟りみたいなのを感じて面白かったんですよね。
この人を多少擁護できたなら良かったですかね。
でも武梨先生はそういったファンのメンタリティが嫌で
たぶん分かっててやったんだと思いますけどね。
この人に少しは3次元に興味を持てよと言って終わりにしときます
(全アニメファンに挑戦状か!?)。

3億円当たるとどうなるのか

評論系雑感
01 /01 2009
あけましてお・・・・(最後まで言えよ)、どうもけったです。
年が変わっても変わらずに、適当にやっていきたいと思います。
さて、今日は宝くじの話です。正確に言うと当たった後の話です。
こないだ年末ドリームジャンボの抽選があったようですが、
僕の弟も「当たらなかったお・・・」とか言ってたんですけど、
そりゃそうだろと思ったのは内緒にしておきまして、
でも全国を見渡せば当選している人もいる訳です。
まぁ宝くじの払い戻し率が低いからどー考えても損とかそーいう話は今回は置いといて、
当たったらどうなるかでいきたいと思います。
まぁ今は副賞で殺される世知辛い世の中なんですが
(あの事件はなんかベタ過ぎて笑ってしまいました)、
とりあえずひとしきり喜んだ後に、当選者はお金の使い道を考える訳です。

ここでですね、「貯金」という選択肢は使い道を考えてないんですね。
つまり、将来の自分が使い道を選択するということで、保留にしている訳です。
細かい話になると現金には価値があるので貯金すると利息をゲットできるのですが、
残念ながら今の日本では利息は雀の涙です。
なら運用するかっていったら
今の状態でそんなことをしようと思う一般人はいないですよね
(逆にチャンスとか言う意見に僕は賛同しないです)。
というか、「お金を殖やす」っていうのはですね、答えになってないんですよ。
「お金を使って何をするか」っていうのを尋ねているんですね。
つまり、お金を目的とせずに手段としてどうするかという話です。

ここで僕なりにお金の使い道を考えてみました。
一番有効なのはなんなのかというと、「借金返済」ではないですかね。
つまり、マイナスになっているのをゼロに戻すということです。
これが分かりやすいのは、明らかにメリットが分かるという点ですね。
それを除くと、何かを買おうと言う話になってくるはずなんですね
(つまり、自分にとってゼロからプラスにしていく話)。
そこで物を買う話になります。

まず、物を買うとしたら自分にとって必要な物か、そうでないかで分けられます。
そして、それを持っているか、持っていないかでも分けられます。
二分法というのはモデリングとして単純すぎるのであまりオススメできないです。
そこで、まぁオリジナリティはないんですけど、2×2で四分法にするわけですね。
今回で言うと、「必要な物で持っている」、「必要な物で持っていない」、「不必要な物で持っている」、「不必要な物で持っていない」の四つに分けられます。
では、一つ一つ見てみましょうか。

①「必要な物で持っている」
これは必需品のイメージですね。今で言えば、家、服とか車、テレビとかですか。

②「必要な物で持っていない」
これはどちらかというと贅沢品ですかね。人によってはゲームだったり、ステレオだったり。
もちろん①を持ってない人もあてはまりますね。

③「不必要な物で持っている」
不必要なのに何で持っているんだよというとですね、親から譲り受けたり、
誰かからもらたりしている物です。技術革新で古くなった物もあてはまります。

④「不必要な物で持っていない」
これは当たり前の状態っちゃそうですね。要らないから買わないし、持っていないということです。

さて、①~④の中でどれを買いましょうか。
僕だと、やっぱり②から買っていきたいなと思いますね。
持ってない物を手に入れるって言うのは、効用としては一番大きいはずです。
そして、その後は①ですね。
これは要は買い換えですね。
ちょっとズルをしてもう壊れて使えないとかそーいうのは②に入れるとして、
ステータスとして買い換えると言う状態を想定します。
逆にですね、③④は幾ら金があっても要らないんですよね。
もちろん、「要らないと思っていたが使ったら必要だった」という状態はあるんですが、
つまりこの4択になると、持っている持っていないはすぐ分かるんですが、
必要か必要でないかが難しいんですね。
そこを考えて物を買っていかないと行けなくなる訳です。
僕から見ると①はちょっと金の使い方に困ってるように見えるんですよね。
例えば、車を買い換えるとします。
もちろんどうしても欲しいブランドがあるとかそういう状態も考えられるんですが、
車の性能はほとんど変わらないんですね。
交通手段に限定して言えば、車が個人所有で最も使うものだと思うんですが、
新品で考えるとしても100万~数千万です。3億円には届かないですね。

ちょっとめんどくさくなってきたので何が言いたいかというと、
お金の使い道は根本の部分を除けば後は枝葉の話になるんですよね。
人間の生活はおそらくまず衣・食・住なんですよ。
逆に言うとここを押さえると後の消費は枝葉なんですよね。
要は個人消費で言えば家があったら後は枝葉なんですよ(やや暴論かもしれん)。
今の日本で1億とか2億する家が必要になるかと言えば、
東京じゃないならそんなことないですよね。

簡単に言うと、普通の人が3億手に入ったら間違いなく持て余すか、
バカみたいな使い方(③、④を購入もしくは放蕩)をして終わるか
どっちかになってしまうような気がするということです。
村で言えば1億もらったから全部延べ棒にしてみました
みたいなしょうもない使い方になっちゃうんですよね。
それもまぁ当たり前の話で、1日少しのお金でやりくりする能力と、
3億余す所無く使い切る能力は全く別物ですからね。

じゃあ集団で使う、例えば会社を興すかって話になると、
今度は3億じゃちょっと少ないんですよね。
少ないというのは語弊があるかもしれないですが、
大企業に資金的に太刀打ちする力はないわけです。
いや、始めからベンチャー精神がある人なら構わないんですけど、
今の宝くじを買っている人にそのつもりで買っている人はほとんどいないハズですし、
そんな資金調達方法を選ぶ経営者の元で働くのは御免ですよね。

最終的に何が言いたいのかというと、お金が欲しいって言う前に、
自分にとって何が必要なのか見極める必要があるんじゃないかって事です。
あのですね、どう考えても普通に働いてる人なら
本当に必要な物はだいたい持っているんですよ。
(派遣とか言う話は棚上げで)
なので3億も追加で要らないと思うんですね。
使われないお金は結局紙くずになっちゃいます。
不必要に使ったお金も無駄だったなで終わりです。

こういったことを述べて、これから来る大不況を貧乏な状態で乗り切ろうという
自分自身へのエールとしたいと思います(結局自分のためかよ)。

けった

2017年はほどほどに

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