遅刻論(過去ログ)

評論系雑感
11 /30 2008
遅刻してる時の「みんな僕のためにイライラしてるんだろうなぁ」
っていう背徳感はたまらないですよね(最低)。
と言う訳で、今回は遅刻の話です。

しかし遅刻って言うのは基本的には駄目な行為であることは
最初に認めておかないといけないですね。
特に社会人で仕事になるともうおそらくタブーの領域ですからね。
なのでまぁ一般的なモラルを教えてくれるティーチャーは、
「遅刻は絶対にしてはいけない」って言いますよね。それは真実な訳です。
ですが、ここからひねる方向に持って行くんですが、
絶対に遅刻しない人ってほとんどいないですよね。

いや、俺は1回も遅刻したことがない!遅刻する奴は人間としてなってない!
って言う人も、もしかしたらいるのかもしれないですが、
その人はそっとブラウザを閉じていただければと思います。


・・・で、これを読んでる人は遅刻したことがある人だけになりました。
全く君たちは極悪人だね!少しは反省したまえ!!(悪ノリ)

僕がなんとなく思うのは、一般的なティーチャーに足りてない部分は
「遅刻したときにどうすればいいか」なんですね。
つまりですね、遅刻しちゃいけないって言うのはみんな分かってる訳で、
それでも遅刻してしまったときにどうすればいいのかって事なんですよ。

1回も遅刻したことがない人は素晴らしいんですが、
逆に遅刻してしまったときは遅刻初体験なんで
右も左も分からず途方に暮れる可能性もある訳で、
もしその1回の遅刻の時が運悪く重大な会合とかだったらもうアウトなんですね。
(そもそも重要なときに遅刻したらアウトという正論もありますが)

よってですね、僕のようなモラルのない遅刻魔には
「遅刻した時にどう対応するのが傷口を最小限に抑えられるのか」
という課題の方が重要だったりします。

ここで、簡単に遅刻の事例を分けたいと思います。
①寝坊
②時間忘却
③無反省
④遅刻不可避な事情

適当に思いついたのを羅列しただけなんで、
各人で加えたり減らしたりしてもらいたいんですが、
僕はまぁキャラの都合上③気取りだったんですが、圧倒的に①の原因が多いんですね。

まぁ①の人は早く寝ろって話なんですけど、
でも夜更かしって最高だよね!(コラコラ)・・・じゃなくて、
特にミスした訳でもないのに寝過ごすこともあると思うんですよね。
そういう意味では④の要素もあるのかもしれません。

②の人はいろいろ作業が重なると約束自体を忘れちゃう人ですね。
タイマーを設置したり、とにかく思い出せるようにしておくことが大事ですかね。

③の人は一番厄介ですね。
とりあえず遅刻が悪いって言う前提自体を理解してないので、
そこを分かってもらう所から始めないといけないですからね。
でもこーいうタイプに限って人の話なんて全然聞いてなかったりします。
全部の約束事に対して③の人は少ないと思うんですが、友達との約束だったり、
比較的重要度が低い約束に関して③の態度をとる場合って言うのは結構あったりします。
(僕もそうですね)
もちろん仕事とかに較べたらルーズで構わないんですが、
親しき仲にも礼儀ありって言葉があるんですよねぇ。
そうなると、ちょっと考えないといけないかもしれないですね。

④は難しい状況なんですけど、
約束事よりも重要な案件が立て込んでしまって間に合わなかったりとかですかね。
本人の努力では如何ともしがたい遅刻と言うことです。

②と③はあまりここで触れても仕方ないんですね。
②は修正が比較的簡単にできますし、
逆に③は本人の考え方が変わらないと直らないのに加えて、
まず遅刻したときに傷口を最小限にしようなんて思ってないんですね。
なので今は放置します。

よって問題は①と④になります。
(というか僕が①なんで①に興味がいってるだけかもしれないですが)

まぁ普通に育ってきた人だったら、
遅刻したら罪悪感のようなものを感じると思うんですね。
当然待っている側は怒ってる訳ですし、しかもその怒りは正当な怒りですからね。

しかしそれでも遅刻してしまったとします。じゃあどうすればいいか。

やっぱりまず連絡を入れる事ですね。(普通)
今は携帯電話という幸か不幸か便利なツールがあるので、
基本的に向こう側といつでも連絡が取れるんですね。

なので、もし約束の時間より前の状態で間に合わないときは、
とにかく遅刻するという連絡を入れるしかないんですね。

ここで怒られそうだから連絡しないとかしてしまうと、
それは傷口を広げる行為なんですね。

待つ側からしたら情報は早めに入れてもらった方が
その情報を元に行動を修正できるので良いのですね。

その情報はできるだけ詳しい方がいいので、~時に着くなど、
具体的な時間を報告した方がよりいいんですね。

ここでちょっとしたテクニックとしては、
自分が着きそうな時間よりもやや遅い時間を言うんですね。
つまりですね、5分遅刻しますって言って
10分遅れたら言った時間より遅いなんてけしからん!となるんですね。
これは先延ばしにした約束の時間が守れてないので
待つ側からしたら2重に遅刻してるんですね。つまり傷口を広げてるのです。

ここでは15分遅刻しますって言って10分で来ればいいんですね。
そうなると、人間心理って変なもので、待つ側は結構早く来たねって思っちゃうんですね。

つまり元来の約束の時間は守れていないんですが、
先延ばしにした新しい約束は守れてるんですね。
急造された約束でも、「約束を守った」というプラスの行為が傷口を抑えてくれる訳です。
でも、これって分かってても難しいんですね。
普通遅刻してる時って怒られたくないから遅刻の時間を最小限にしようとしてしまいがちで、
「何分遅れるの?」って聞かれたら、最速で着ける時間を言っちゃうんですね。

あと、ウソ付くなんて不誠実じゃないの?って思う人もいるかもしれないんですが、
何分遅れるかなんて見通しを聞かれてるだけで、
完全に正確に測る事なんてできないんですね。
それならみんなが幸せになる方向に話を持って行けばいいってだけなんです。
と言う訳で、みんなが幸せになれるウソを平気でつける汚い大人になってください。
自己責任でね!

次のステップとしてはですね、遅れて到着したら素直に謝るです。(またまた普通)
素直にと言うところがちょっとポイントで、
つまり自分に完全に非があるという構えが必要なんですね。

結局遅刻の原因が①~④のどれであっても待ってる人から見たら関係ないんですね。
待っている人の方が「約束の時間を守る」という観点からしたら絶対的に正しいので、
待っている人の怒りは正当なもので、その怒りは遺憾なく発揮されないといけないのです。

何が言いたいのかというと、遅刻したら大いに怒られるのが一番いいんですね。
待つ側からしたら怒るのは遅刻した人の人格を否定したい訳じゃなくて、
怒るのは「待たされた」という事実に対しての怒りなんですね。

逆に言うと待つ側の人はここで怒らないと怒りの持って行きどころが無くなって、
それがそのまま消失してくれたらいいんですが、結局蓄積されてしまうんですね。
怒りが蓄積されてしまうとですね、後で何倍にもなって返される恐れもあるし、
待つ側としてはとりあえず遅刻した人の評価を落とすしかないんですね。
そもそも遅刻したら評価は下がるんですが、蓄積されると必要以上に下がるんですね。

遅刻した側は怒られないようにするとなると上手い言い訳を考えようとするんですが、
その言い訳が上手ければ上手いほど逆にマズいという訳です。
それはその場を怒られずに乗り切ると言う意味では上手くいっているのですが、
所詮その場しのぎに過ぎず、怒られるのを先延ばしにしてるだけなんですね。
単に先延ばしになってるならまだマシなんですが、
待つ側の怒りは時間が経つと膨れあがってくるので、結局傷口を広げてるんですね。

具体的に言うと、寝過ごして遅刻したら、
「寝過ごしました。遅刻してしまって本当にすいませんでした。」
って言うしかないんですね。
これだと絶対怒られるんですが、それは遅刻は悪いんだから仕方ないんです。
待つ側は怒りますが、怒るだけ怒ったらそこで話は終了するんですね。

待つ側は怒って満足したら、それが話の分かる人だったりすると、
あとでこっそり「怒ったけどさ、まぁ人間だから遅刻することもあるよね」みたいな
フォローを入れてくれたりすることもある訳です。

ここでですね、さっきウソ付いてもイイって言ってたのに、
謝るときは駄目なのかよって思う人がいると思うんですね。
よく憶えてましたね。(困ってる)

うーん、これはですね、遅れてるときは本人の努力では
どうにもならない部分があると思うんですよ。
例えば、どんなに焦っても通勤のバスや電車の速度が上がる訳じゃないし、
車だって飛ばしても高がしれてるし、むしろ事故の元です。
つまり、早く着くのが無理なんだから、着く時間は自分ではどうしようもないから
それならみんなが丸く収まる発言も認められるという事です。
一方で、謝る段階でウソをつくと、得するのは遅れた側だけなんですね。
待ってた側は怒りを振り落とせなくなって損します。
それが巡り巡って遅れた側に行くので、結局最終的にはみんな損なんですね。
そんなウソは付いてはいけないのです、たぶん。

まぁそれでも遅刻にも限度があって何回も繰り返したり、
終了直前に来たりすると確実に見捨てられるんで注意してください。
今回の話はちょっと遅刻してしまったときにどうしようかという話ですので。

いろいろ言いましたが、そもそもなんでこの話をしてるかというと、
僕が今日寝過ごして約束が台無しになってしまって時間が余ったからなんですね。

いやぁ、考えれば考えるほど、僕って本当に人間として終わってますね。(オチ)
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ハロウィン上陸阻止作戦(過去ログ)

評論系雑感
11 /30 2008
つまり日本におけるハロウィンは商業主義の陰謀だったんだよ!!
な、なんだってー!!

完全につかみで失敗したので始めにくいです。自業自得です。
と言う訳で、ハロウィンの話です。
なんか最近堅苦しい話が続いたので軽いノリで読んでください。
日本に海外の記念日がやってくる時はだいたい会社が物を売るために
仕掛けて、それが上手く定着なんていうのが一般なのかなと思うんですが、
(例えばクリスマスとかバレンタインデーとか)
それを商業主義の一言で片付けるのもどうかなと少し思うのですよ。

観念的に言えば海外の記念日はだいたい宗教的なモノであり、
やはり日本に持ってきて祝うのはおかしいのですが、
もう僕が生まれた時はクリスマスもバレンタインデーもあったんですね。

つまりもう習慣として刷り込まれているモノで、
受け入れるというか自分にとって所与のモノなんですね。
だから一方的に否定する意見に理解はできても納得はできないというか、
どことなく狭苦しさを感じてしまうんですね。

しかし一方で日本人はホントに何でもかんでも持ってくるので、
僕としてはそんなに何でも祝いたいなら対日戦勝記念日も祝えば?
みたいなジョークも言いたいんですけどね。

それでもどの辺の世代からそうなのか
それともDNAに刷り込まれてるからなのかは分からないんですが、
日本人の持っている節操のなさみたいなのは認めるしかないのかなと思うんですね。

でも、日本人の節操のなさは決して褒められたことじゃないんですけど、
認めるしかなくて、そして認めたところから僕は始まりたいんですね。

つまり、ここで表題が出てきて、
日本人の荒ぶる魂の最後の誇りとしてハロウィンだけは阻止してやる!!
って言うのはみんなどうよ?って感じなんです。
クリスマスもバレンタインデーも僕達の前の世代の人たちが、
欧米礼賛と商業主義にまんまと乗っかってしまって
記念日にしてしまって僕たちも染まってしまった。

でも、まだハロウィンは完全に定着してないんですね。
僕も調べて初めて知ったんですが、ハロウィンって10月31日なんですね。
まぁやっぱりキリスト教のお祭りでしかもキリスト教内でもそんなに広い地域でやってる訳じゃないみたいなんですね。

ここで未来の子供達のためにハロウィンを阻止するためにどうするか。(大げさ)

みんなも手伝ってもらうとして、まず僕がいろんな人に「これが本当のイタズラだよ!!」と、
イタズラして回るので、その後にみんなが続くという作戦。

これによりハロウィンの本当の恐ろしさを教えるのですが、たぶん僕が逮捕されて、
みんなはそれをニヤニヤしながら見て終了な気がします。
この裏切り者達が!(妄想でキレる)

次の作戦としては、まず僕が全財産を使ってカボチャの買い占めに走り、
みんなもカボチャを買い占めて、カボチャを使わせないという作戦。

これにより物質的な所からハロウィンをできなくさせるのですが、
たぶん僕が無一文なのにカボチャだけ家に充満して、
それをみんながニヤニヤしながら見て終了ですね。
やっぱり裏切るのか!(もはやデフォでキレる)

なんだかんだ言ってもですね、結局僕の作戦は失敗に終わり、
ハロウィンは日本に定着して僕は敗れ去る運命にあるのです。

でもこの文を読んでくれた人は来年以降ハロウィンがあるときにふと、
「そういえば変な奴がいたなぁ」と憶えててくれたら
それは勝利なのではないでしょうか?

いや、やっぱ負けだな。(ですよね)

WBCは北京のリベンジの場である(過去ログ)

評論系雑感
11 /30 2008
野球なんか関心もないし興味もないって感じを醸し出した方が
大人な感じがしていいと思いますが、
でもしゃしゃり出ずにはいられない今日この頃です、どうもこんにちは。

星野監督がWBCの監督を辞退(正確には要請されても辞退することを発表ですかね)してから
混迷していますね。

もういろいろ経緯を説明するのがめんどくさいし、
知っているものとして、何が言いたいのかはっきり言います。
イチローの言ってる事は無理がある。

「大切なのは足並みをそろえること。
(惨敗の)北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、
チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」。


これは完全にイチロー側の都合の話なんですね。
普通に考えて、星野監督の采配についてはいろいろ批判されるべきだと思うんですが、
人選は多少星野監督の好みがありますが、
だいたいある程度みんな納得できる布陣だったと思うんですよね。
そうなると、今回のWBCも誰が監督になっても大半は北京のメンバーが選ばれる訳です。
その北京のメンバーがWBCでやられた分だけやり返すと思うのは自然な発想で、
オリンピックとWBCは全く別物だから感情を持ち越さないなんて言うのは不可能だと思うんですが。

それを抜きにしても王者として戦うっていうのは
少なくとも圧倒的に戦力差がある時にしか言えない話で、
3年前だって優勝はしましたけど、
2回韓国に負けてアメリカが負けなかったら予選敗退だった訳です。

つまり下手したら北京以下の結果になってても全然おかしくなかった状態だった
のをイチローはもう忘れてしまったんですかね。

イチローの足並みが揃わないって言うのは、
自分が出場してないから北京のメンバーと足並みを揃えたくないって事ですよね。
もっと言えば3年前と同じように自分中心のチームじゃないとイヤだって事です。
だからイチローは最強のチームを作るならオレ中心にしろって言ってる訳です。

そうなると前述したように北京のメンバーは北京で受けた屈辱を絶対忘れることはないので、
足並みを揃えろって言ってるイチローが足並みを乱すことになる訳です。
そういうイチローのある意味独善的な発言だから
野村監督が「だったらイチローが監督になればいい」って言う事になるんですね。

イチローの言うとおり全く違う気持ちでチームを一丸にさせるとしたら
北京のメンバーはイチローシンパ以外は全員外さないといけなくなります。
でも、そんなメンバー構成なんかできる訳ないから
多分今回のWBCはチームがまとまるのは難しいのかなと思ってしまいますね。
まぁ勝負事は勝つ事でまとまる事もあるので断言はできないんですが。

僕としてはイチローの発言にその通りだって言ってる人がちょっとと言うかイヤですね。
例えば松坂もイチローさんの言うとおりですって言ってるんですけど、
ここでちょっと思い出してもらいたいんですけど、
リベンジって言う言葉を日本で流行らせたのは松坂なんですね。
つまり松坂はリベンジを肯定的に考えてる訳で、
その当時みんな松坂のリベンジに拍手喝采したんですね。
その松坂が今はリベンジじゃないって言ってるんですね。
理由としては結局北京は自分が関わってないからリベンジじゃないってだけなんですね。
ちょっと考えたら北京のメンバーはリベンジしてやろうと思ってるって分かるはずなのに
そこは自分のために無視してる訳です。

最初にも言ったんですけど、やられたらやり返すって言うのは自然な発想なんですね。
キリスト教徒の人は左の頬を差し出すのかもしれませんが、
復讐はハンムラビ法典からの法律の原点で、人に備わってる基本的な考え方の一つなので、
リベンジという感情は認めざるを得ない部分があると思うんです。

要はイチローは星野監督がイヤだって言うのを遠まわしに「リベンジではない」って
言葉で置き換えたんだと思うんですが、これは北京に出た人達に失礼なんじゃないですかね。

そもそもイチローが国を想う気持ちで参加するとか
言ってるのも無理があると思うんですよね。
イチローが本当に国を最重要視してるなら北京にも出てるはずなんですよね。
その簡単な話からもイチローの中で メジャーの個人成績>日本チームって
いうのは分かりますよね。
悪い言い方をしたらイチローにとって見たらWBCは「自分が中心でメジャーが休みなら出たい」って
程度の話だとしか思えないんですが。

貫禄もないのに昔話ばっかりしてすいませんが、
まだプロがオリンピックに出る前にアマチュアで杉浦って言う中心選手が居たんですが、
杉浦はプロに誘われてもオリンピックに出たいからずっと断ってたんですね。
結局杉浦はアマチュアのまま引退したんですが、
国のためって堂々と言うためにはこれぐらいの覚悟が
必要になってくるものじゃないんですかね?

僕としては国際大会はもうプロで足並みを揃えるのは不可能だから
アマチュアに返還するべきだと思うんですが、それにしても今回の話は酷い話ですね。

星野監督が色々言われたのは仕方ないんですが、
それでもオリンピックが終わったぐらいで忘れる程度の話だと思うんですね。
推測で申し訳ないですが、だいたいから言って今
星野監督に凄いバッシングを浴びせてる人達は普段は野球なんて興味もないし
野球に一銭も落とさないような人達なんですね。
逆に野球界というか野球関係者は普通の人よりも
星野監督を本気で尊敬してたり、凄い人だと思ってるはずなんですよね。

野球界でトップクラスの人に異常なほどのバッシングが浴びせられてる現状に
傷付いてるのは星野監督だけじゃなくて、野球界の人達自体も傷ついてるんですね。

おそらく、北京で優勝してたら異常なほどの賞賛があったと思われるんですが、
つまりこれはみんなの注目が集まっている関係で勝ち負けで
オールオアナッシングの比重が高くなってるんですね。
つまり日本代表の監督になる事のギャンブル性が上がってるという事です。

適度なギャンブル性は監督になりたいと思わせるモチベーションを上げるんですが、ギャンブル性が異常に高まるとみんなドロップ(降りる)するんですね。
要はハイリターンなんだけどハイリスク過ぎて誰も監督のなり手が居なくなると言う事です。
今回で言えば、やりたいって言ってるのがバレンタイン監督ぐらいで
(多分自信があるんでしょうけど)もうみんな負けた時の事が怖すぎてやりたくないんですね。

結局強いチームを作れって言う世論の声が大きくなるほど、
監督のなり手が居なくなってチームが弱くなる確率が高まってるのが今の状態です。

僕はロングスパンで言えば星野監督に継続させるのがいいと思います。
まず、1回失敗したので代えるというのはチーム作りが
時間がかかるものだと言う普通の話を考えたら得策じゃないという点。
だってペナントレースで言ったら1年で結果出せって言うのと同じ話で、
そんなのは強運に恵まれてないと無理なんです。
ほとんどの監督が複数年契約を結んでるという事実を
軽視しちゃいけないんじゃないでしょうか。

もう一つは前述したように監督のなり手がいなくなるのを防ぐ点。
いくら星野監督でも2回続けて失敗したら
野球関係者も代えることに納得すると思うんですよね。
納得してもらえないかもしれないですが、次のWBCは負けてもいいんです。
それよりもここで星野監督を切って捨てる方が野球界にとってデメリットが大きいのです。

なんというか、あまりにも全体が短期的な結果に気をとられてる気がするんですよね。
まぁ野球自体が国内の出来事にとらわれて
世界的に普及しないでオリンピックの種目から外されるんですから、
野球界自体の視野も狭くなってるんでしょうけど。

これは最終的にはみんなが野球に飽きるのを待つしかないんでしょうね。
それにしてももういいかげん星野監督を叩くのは止めて欲しいですね。
勝ち負けは大事ですが、異常にこだわるのはちびっ子だけでいいはずです。

これだけイチローに言ってる事に噛み付く僕も子供だとは思ってるんですけどね。
下らない事ばかり憶えてるから生き辛くなるんですね。切ないなぁ。

勉強とはRPGである(過去ログ)

評論系雑感
11 /30 2008
もちろん適当な話である。

勉強とRPGは明確な目標に向かって時間を使って努力すると言う点で
似てると言うところから始まります。
つまり、RPG:ラスボスを倒す は、勉強:試験に合格する に置き換えられる訳です。
同じようにそのための手段として、
RPG:時間を使ってレベルを上げる が、
勉強:時間を使って理解度を高める に置き換える事ができます。

要は時間を浪費しないと目標に到達できない点が同じなんです。

そしてここからどうやって目標に到達するかという話になっていきます。
例えばRPGをやるとして、あまり時間を浪費せずにラスボスを倒したいと思ったとします。
そのためにみなさんはどうしますか?

いろいろ手段はあると思うんですけど、
人に頼らないとしたらとりあえず効率の良いレベルの上げ方を考えますよね。
例えばドラクエなら延々とスライムを倒してレベルアップしたりしないで、
自分達が倒せる中であまり苦戦せずに倒せて経験値が高い敵が居るところで
レベルアップを図ると思うんですよね。

これを勉強に当てはめると、自分が理解してる問題(スライム)ばかり
解いていてもレベルは上がらないので、
自分が基本的には分かってるけど答えが上手く出せない問題(適度な経験値の敵)を
解く方が合格(クリア)に近づくのに効率がいいと言う事です。
ドラクエで言ったらはぐれメタルを探して倒すスタイルを取る人もいるかもしれません。
これは勉強で言ったら試験内容にヤマを張って勉強するタイプに近いような気がします。

とりあえず前提として勉強は時間と効率性の2点の問題だとして考えています。
つまり、試験に受かるためには勉強時間を増やすか
勉強の効率性を上げるか、どちらかをするしかないってことです。

RPGをクリアする事も時間と効率性で説明できます。
ラスボスを倒したかったら、今よりプレイ時間を増やすか
イベント消化の効率性を上げるしかないんですね。

で、時間が制約条件になって、効率性は時間短縮のために必要になります。
時間が制約条件になるのは簡単に理解してもらえると思うんですよね
(1日はどんなに努力しても24時間ですよね)。
もう一つの効率性って言うのはその制約条件である時間をより有効に使うためにあるんです。
例えば1問10分かかる解き方と5分かかる解き方では
後者の方が1問解くのに5分速いのでその分の時間を他の事に回せます。
具体的に言うと10分かかる人が1問解き終わった時に2問解き終われるので、
問題演習量を2倍にする事もできるし、
もしくは余った5分を余暇にまわしてリフレッシュする事もできるので、
速く終わらせるって言うのは凄い有利なんですね。

で、目標に到達するために問題になるのは制約条件なんですね。
ここでRPGの話にすると他の人より早くクリアしたかったら
まず他の人よりプレイ時間を確保して、
そして攻略本を手に入れてその手順でやっていくのが多分最速だと思います
(こんな方法じゃ全然楽しくないっていうのはまた別の話)。
ここでシレッと攻略本っていう新しいツールを出したんですが、
これは勉強で言ったら学習塾みたいなものですかね。
勉強を独学するより学習塾に入った方が
試験のポイントを押さえる事ができるので合格に近づきますよね。
まぁこれはかなり乱暴な話で、独学でやって試行錯誤した方が自分の身になるって言う
意見は無視できない重要性を持っているんですが、
ここではあくまで合格(クリア)の事だけ考えます。

ここでまたRPGの話にしたいんですが、
どの程度レベルを上げたらクリアできるかって言うのは
RPGを良くやる人ならなんとなく分かると思うんですよね。
僕も昔はドラクエをやってたんですが、
多分レベル40~45ぐらいでクリアできたんですね。
これを勉強に置き換えると合格率をA~Eで判定する
大規模な公開模試試験でB判定ぐらいが出てる状態ですかね。
つまり10回やったら6~7回ぐらい受かる状態です。
この辺になるとRPGなら普通ラスボスを倒しに行きますよね。
慎重な人はもうちょっとレベルを上げてから行こうかなと思うかもしれないんですが、
それでもレベル99にしないと倒さないって言う人はあんまりいないですよね。

ここで何が言いたいのかと言うと、
レベルを上げる事にも意味がある時期とない時期があるのではないかという事です。
レベル1からレベル10に上げるのとレベル90からレベル99に上げるのは
レベル的に言ったら10ずつ上がっているので同じですが、
労力で言ったら後者の方が何倍も大変ですよね。
つまりですね、合格圏内に入ってたらその中で1位を目指すのは
合格するという目標だけで言うならあまり意味がないんですね。
まぁ実際なら1位になったら自信になるとかそういう+αがあるんですけど、
そういう要素を無視して合格だけ考えたら1位合格も最下位合格も同じ合格なんです。
で、レベルの話に戻すとレベル1から10への努力(不合格圏内から合格圏内への努力)は
意味があるんですが、レベル90から99への努力(合格圏内から上位の合格圏内への努力)は
前者に比べるとあまり意味がない訳です。

RPGで言うとラスボスが倒せるならそれ以上レベル上げしても、
ラスボスを倒すという目標だけ考えるなら無駄だよねって事です。

ここで「いやいやリアルの受験なら絶対合格するって言う確証はないんだから
合格圏内でも最後まで努力しないと駄目じゃん」っていう真っ当な反論がある
と思うんですが、それ言われちゃうとこの題材自体が全否定なんで
そこは容赦してもらうとして(許して!)、
ちょっと目先を変えて例えば勉強が複数科目だったとします。
国、数、英だとして、各々90、30、60でトータル180点だとします。
ここで合格点が200点だったらどこを伸ばすべきだと思いますか?

もちろん完全な正答は無いんですが、効率性で言ったら数学ですよね。
逆にここで一番マズいのが国語を90点から100点にしようと思うことですよね。
国語を100にしようとするのはRPGで言えば
レベルを90から99に上げようとする、つまり努力の割に見返りが少ない行為です。
しかも国語を100にしても合格点には届かないんですね(190点で不合格)。
国語を100にしたい人はその行為の非効率性と
自分が置かれている状況の二つが分かってないのがマズいのです。
数学を上げる場合、
数学がどうしても苦手な人だったらどうするんだと言われると困るんですが、
数学30を50にする方が普通に言ったら簡単なんですね。
(つまり、レベル1から10に上げるほうが簡単と同じ)
単純な話なんですが、これがなかなかできないんですよね。
みんな得意科目を勉強するのは楽しいけど、苦手科目を勉強するのは嫌なんですね。
ただ敢えて言わせてもらうと、得意科目を重点的に勉強するって言うのは
勉強自体が目的になってしまっているんですね。
RPGで言えばレベル上げが目的になってる状態です。
ゲーム的にはそれもアリなんですけど、
ラスボスを倒すのが目的だとするとそれは時間を浪費してるんですね。
という訳で、ここで苦手科目をやるのが大事という月並みな結論が一つ出ました。

で、ここから学校の先生を出すんですが、先生はアドバイスを出してくれますよね。
結構このアドバイスが適当というか、よくある話として
「とにかく勉強時間を確保しろ」って言われる時があります。
これはRPGで言ったらクリアしたかったらプレイ時間を増やせって言われてるのと同じで、
確かに正論なんだけどそんな事分かってるよって言う話なんですよね。
まぁ確かに勉強だと全然言われてもしない人がいるんで、
先生も言わないといけないんですが。
全然勉強しない人って言うのは、
RPGで言うとプレイしたくないけどクリアしたいみたいな感じですかね。
普通の話なんですがやっぱりクリアしたいなら最低量のプレイは必要なんですね。
あとは、勉強しろって言われても先にも言ったように
レベル90を99にしても仕方ないんですね。
(オリンピックレベルまで行くなら話が変わってくるんですが)
先生がその辺の作業をしてる人に注意してくれる存在だといいんですけど、
なかなかそういった先生は居ないのでこれは多分自分で考えるしかないんですね。
まぁそれでも先生って言うのは、あの手この手を使って僕らにプレイ時間の確保を促して、
そしてそれなりに効率の良いクリア方法を教えてくれる貴重な存在なんですね。

最後になるんですが、RPGと勉強で決定的に違う点があるんですね。
それはハードの影響がモロに出るという点です。
これは残酷な話なんですけど、
記憶力のある人とない人の差はやはり存在するんですね。
パソコンで同じドラクエをやってるのにクリア速度が全然違うと思ったら
向こうは最新型でこっちは10年前の型落ちだったみたいな話で、
そもそもロード時間が違うから勝てる訳ないよねみたいな話ですね。

ここだけ聞くと絶望しそうですが(というか僕も絶望してますが)、
ここでちょっとズルいんですが今まで無視してきた価値を持ち出してくると、
実は別にそんな凄い人達と戦わなくていいんですね。
言葉遊びをすると人生と言う名のゲームは速くクリアすればいい訳ではないし、
そもそもクリアがあるのかっていう話ですね。

つまり、現実で大切なのは自分で定めた目標をクリアすることなんですね。
僕が言ってきたのは、そこに到達するのにちょっと上手くやれば
迷わずに少し早く着けるよっていう話なんですね。
つまり、自分の状態(ステータス)が今どうなのかと
クリアできるレベルをきちんと把握する事ができれば、作戦も練りやすいし、
それだけ速く目標(クリア)に辿り着けるはずです。

しかしこれだけ時間の重要性を言っておきながら
この文に時間を取られてる僕と読み手の人は実はマズいんじゃないかと
ちょっとお互い不安になったところで終わりにしたいと思います。(オチてない)

いちばんきれいないろってなんだろう?(過去ログ)

評論系雑感
11 /30 2008
今頃になって北京オリンピックの話をするのはどうだろうか。

そんなに熱心に見てた訳でもないんですが、まぁ人並みに観てました。
で、各局テーマソングがあったじゃないですか。
他の人も大抵そうだと思うんですけど、
ミスチルの「GIFT」とレミオロメンの「もっと遠くへ」しか憶えてないんですよね。
とにかくこの2曲が他のよりいい曲だったんだと思います。

当然オリンピックのテーマソングなんでですね、
作詞した人はオリンピックをテーマにして作詞してるんだと思うんですよね。

ここから作詞の内容に入っていくんですが、
まぁジャスラックは軽く無視します(いいの?)。
いくら著作権保護だからってあんなに歌詞の転載禁止とかで締め付けてたら
歌詞の論評とか一切できないんで歌詞の内容に対する解釈が深まっていかないんですよ。
その点でジャスラックはマイナスに作用してると思うよ。

大まかな内容としては二つとも同じだと思うんですね。
つまり、「勝ち負けを超えた所に大事なものはあるんだよ」って言ってるんですね。
レミオロメンの方はそれが主に自分との戦いとしてクローズアップされてて、
ミスチルの方は他人との関係に向かっていってます。

そもそも、「一番きれいな色ってなんだろう?」って聞かれても、
現実主義者の人からしたら「は?金に決まってるだろ」じゃないですか。
つまりミスチルはこれを尋ねてる時点で
一番きれいな色って金じゃないんだよねって示唆してるんですね。

その後も白と黒の間に無限の色が拡がってるって言ってるんですが、
つまり白(勝ち)か黒(負け)じゃない道が無限にあるんだよって言ってるんですね。
これは平たく言えば努力し続ける事に価値があると言う事なんだと思います。
これが行き過ぎると元々特別なオンリーワンとか言う世迷い言になるんですが、
ミスチルはさすがの絶妙なバランスでそこまでは行ってないんですね。

ミスチルが指し示す「GIFT」の正体は目標に向かって努力する事で
見せられる価値なんだと思うんですが、
ここでちょっと面白いことに「GIFT」という言葉にはもう一つ意味があって、
「生まれ持った才能」という意味があるんですね。
その意味で捉えると、オリンピックに出られるような才能を持った状態で
生んでくれてありがとう!という身も蓋も無い歌になっちゃうんですよね。

でも、それは一面として事実で才能がない人間がいくら努力しても
オリンピックにも出られないし、見てる側も感動も何も無いですよね。

そういったオリンピックにおける理想と現実の狭間みたいなものが
テーマソングを通して観られるのが面白いと思った次第です。

これからは隔週ぐらいで休みの日にこんな感じで更新できたらと思ってます。
ニーズないだろうけど。

PSYRENは意外と奥深いかも(過去ログ)

評論系雑感
11 /29 2008
なにか気になってPSYRENについていろいろ考えてみました。
単なる推測なんで気楽に読んでください。

まずサイレンドリフトの情報から
Welcome to PSYREN
・あなたはゲームの参加者〈サイレンドリフト〉となる
・サイレンドリフトとはアンケートに答えネメシスQとの契約を交わした者
・このゲームはカードを使い切るまで続く
・このカードは常に携帯する事
・PSYRENの事 サイレンドリフトである事を
 ドリフト以外の者に決して話すべからず
・スタート地点では地図を確認せよ
・塔は危険 力無き者は近寄るべからず
・サイレンドリフトは死して灰となる運命

ネメシスQと共に・・・時を飛び越え
未来を変える旅をするドリフト達に幸あれ―・・・
     
カードを使ってアンケートに答えるとゲームの参加者になる訳ですが、
有資格者は何なのかというと、まずスタート地点の近くに住んでいる人というのが一点。
そして「楽園を望む者」である必要があります。
これは現状に満足できてない人間という意味でいいと思います。
例えば夜科は現状に対して焦燥感を抱いていたので、
違う世界を望んでいたと捉えられます。
同じような理由では、望月が挙げられます。
彼は退屈な人生ではなく刺激的な人生を求めていたので、選ばれたのです。

朝河は「絶対的な力を身につけ・・・テメェ(夜科)を見返してやる」
という想いから参加者に選ばれたのだと思います。

雨宮は現実に悲観して家出した大阪でカードを手に入れているので、
「ここではない何処かへ行きたい」という想いから参加者に選ばれたと思われます。

杉田と蝉谷は金銭的に苦労していたので、「お金が欲しい」という想いで選ばれたと考えられます。
このように、「地域」と「楽園を望む想い」が重なった時に参加者として選ばれると推測されます。
 
サイレンの事をドリフト以外の人間に話してはいけない理由は現在不明です。
またどの程度話すと話したことになるのかも難しい判断になります。
「サイレン」と口に出すのはセーフですが、
サイレン世界が未来である事を話すのはアウトになるようです
(蝉谷が天樹院エルモアに話そうとしたら殺されてしまったため)。

一方でテレビでサイレンを公表しようとした望月は殺されそうになりましたが、
ヴァンの再生能力とネメシスQの手加減により生き残っており、
この辺りの線引きが難しいです。
8話で祭先生は「一つ忠告しておこう・・・!!
サイレンでの出来事を軽々しく第3者に話すのは止めておけ・・・!!
公的機関やメディア・・・家族にも自分が“サイレンのドリフト”であることを
バラしてはいけない・・・!!ネメシスQは許さない・・・
秘密を漏らす者にはヤツの制裁が下るぞ・・・!!」
という発言をしているので、ネメシスQが容赦した原因は不明です。

もっと言うと望月はテレビの打ち合わせ段階で第3者に話していると思われるので
(そうじゃないと放送できないので)、その辺りはよく分からないです。

アラ探しがしたい訳ではないのでこのあたりにしておきます。

次に現在の勢力構図について語りたいと思います。
一つ目はサイレンドリフト達です。
今のところ夜科、朝河、雨宮、望月がそれにあたります。
他にサイレンドリフトがいるのかどうかは不明です。
が、1回目に夜科が未来に飛ばされた時は、雨宮以外初めての人達という構成だったので、
他に2回目以降参加する者がいるとしたら、
ネメシスQの呼び出しがランダムなものであるという事が考えられます。

2回目以降も絶対に全部のゲームに呼ばれるとしたら、
サイレンドリフトは上の4人+初心者ということになるので、
前者の可能性が高いと思われます。次はクリアした人です。
今のところ祭先生以外のクリア者は出てきていないですが、
エルモア、ヴァンが何処に所属してくるかで変わってきます。

エルモアは「人の運命の全てを見抜く異能の力を持つと言われる」ので、
予知能力者(トランスに属する)なのではないかと考えられます。
エルモアが現ドリフト者であると、蝉谷が殺された理由に説明が付かなくなるので、
それはありません。
エルモアはクリア者か能力者でないかどちらかです。

クリア者の場合、ドリフト→クリア者の伝達もアウトであることが確認されます。
つまり、夜科や雨宮がアルフレッドが云々と祭先生に報告しても
ネメシスQの制裁を受けるということです。

能力者でない場合、近くに予知能力者がいるという可能性が挙げられます。
例えばヴァンがそうである場合です。
ヴァンは望月に対してライズを使って治療しているので、能力者であることは確定しています。
エルモアが能力者でない場合、どうしてサイレン世界に詳しいのかという疑問がありますが、
これはクリア者は自由にサイレンについて話していいとすれば解決します。
例えば祭先生から知っている情報を聞けばいいわけです。

二人が繋がっているような場面は今後出てくるかもしれません。
次はネメシスQです。禁人種が何者かのPSIによって造られた生命体である以上、
ネメシスQも何者かのPSIによって作られたものである可能性があります。

もちろんネメシスQという実態が存在する場合もありますが。
彼の行動原理は謎に包まれています。
次に1話で出てきた夜科を拘束しようとした連中の存在があります。
この人たちは現実世界でドリフト達の邪魔をしようとしているので、
ネメシスQに対抗する組織が存在するのかもしれません。

この先現実編で介入してくる存在になるでしょう。

塔に力無き者は近寄るべからずというのは、
逆に言えば力(PSI)が充分に備わっていれば近づいていいということなので、
未来の塔に秘密があるのだと思います。

夜科たちの当面の目的はPSIの力を鍛えて、ゲームをクリアする、
そして世界崩壊の元凶を探り出してそれを阻止することになります。
クリア者がいる以上ゲームで主人公達が死んでしまう展開は考えづらいです。
この先クリア者も巻き込んだ争いに進展していくのではないでしょうか。
最終的には崩壊する場面に出くわす(現代と未来がリンクする)事になると思うので、
舞台は現代に移っていくと思います。

赤マルジャンプ 2008 夏(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /29 2008
少し遅くなりましたが、赤マルジャンプの感想を。
だってうちの地域入荷が1日遅れなんだもん・・・。
まぁ昨日手に入れても感想書く時間は無かっただろうけど。
読切には100点満点で点を付けてますが、客観性はあまり考えてなくてあくまで主観的なものなので、そこは留意してください。みんな違って当たり前なんだー。

袋とじ1 叶恭弘 ドキドキSUMMER BEACH

こ、これはあざとい・・・。
でも釣られちゃうのが悲しい男の性なんだなぁ・・・。
「びくんびくんの高揚がこの中に!!気をつけて丁寧に開けてね!!」
く、悔しい・・・でも(ry

福島鉄平 サムライうさぎ 特別編 50点

てっきりるろ剣の最終話みたいな話が載るのかと思ったら、
娘がメインの話で完全に意表を突かれました。
これはこれでアリだと思いますけど、
ごっちんと志乃の後日談が読みたかったという気持ちも少々・・・。
内容としては、
まずうさぎ道場が講武館を破ったら身分制が終わったという
つながりが全く分からない所が福島イズムですね。
普通に考えたら意味が分からないんですけど、
多分福島先生の中では侍の代表=講武館で、ラスボスな訳です。
で、ラスボスを倒したら世界は平和になる=身分制の終わり、という事なんだろうと。
もうそういう世界観だからしょうがない。

この読切でもサムライ・身分制=悪、自由・平等=善という
サムライうさぎの根底に流れる価値観に支えられたものになってました。
この価値観がなかなか受け入れられないんですよね。あまりにも露骨にそうなんで。
実際、現実にサムライが完全に悪だと思ってる人は少数でしょう。
点数が低いのはこの価値観にイマイチ賛同できないからですね・・・。
あとは福島先生の描く悪人はなかなか理解がしがたい所がマイナスですね。
もう少し人間味のある悪人になってくれたら感情移入できていいと思います。

連載中はサムライうさぎの超展開には楽しませてもらいました。
毎週感想を書くのが楽しかったです。
でも多くの人の支持を得るためにはどうして侍の精神性が
一般の人に支持されてるのかを勉強された方が良かったのかなと思います。
とにかく福島先生お疲れ様でした。次回作楽しみに待ってます。

土田健太 She Saw Game 65点

主人公の美しいものを撮るためなら手段を選ばないっていう点が
一歩間違えたらタシーロになる所を(それを感じさせる部分もあるけど)
ギリギリそういった印象にならないようになってるのはとりあえずプラス。
勧善懲悪は上手く表現されてて爽快感があります。
マイナスとしては主人公の特徴が多すぎるかなぁと。
鼻血はカットしても良かったような。
あと、斉藤はヒロインを引き抜きたいなら最初から部を潰せば良かったのではと思いました。

吉泉淳 ひみつの二ノ宮くん 70点

まず小ネタにいちいち笑ってしまいました。
1285位とかそんなにいないだろ・・・とか、3位C組ジャックってなんだよ・・・とか。
二ノ宮が優等生でないといけない理由が奨学金のためという
リアリティがあったのは良かったですね。

全体的に流れがスムースで矛盾を感じなかったです。
多少最初のバレる部分が軽率だったり、
最後藤井が撮った写真を出さなかったりした事に違和感を感じたりはありましたが。
カメラ小僧がShe Saw Gameに続けて出てくるっていうのは
なんて言うか掲載順をどうにかしないといけなかったんじゃなかろうか・・・。

暁月あきら LITTLE BRAVE プカテリオス 70点

べ、別にエロかったから点数が良い訳じゃないんだから勘違いしないでよねっ!!
連載作のM&Yでは同時期のラルグラドとかの影響で
エロシーンを制限されて散っていった暁月先生ですが、今回の読切は良かったと思います。
まず連載を凄い意識した作りなのと、バトルをあきらめて
エロに絞ったのが成功してるなと。
どうすれば主人公が必然的にエロい目に遭うかがよく考えられてます。
ただ、話を拡げるのがちょっと難しいかなと感じた部分はありました。
僕としてはとらぶるとダブル連載でも全然いいですけど、
とらぶるが終わった後がチャンスかもしれないですね。

堀越耕平 進化ラプソディ 60点

全体的に岩代先生っぽいなーと思いました。登場人物のノリが近い感じ。
話の流れはスタンダードですね。
主人公の思いが「生きたい」というポジティブな面だったのが良かったです。
最後が少々尻切れトンボになってるのは少し残念だと思います。

袋とじ2

ぬらりひょんの形容しがたいノリが面白かったです。島日本代表なんだ・・・。
ダブルアーツのスイはいいなぁ・・・まさしく悪女だけど。

水野輝昭 メタリカメタルカ 40点

主人公が敵陣に乗り込む時の足元が
ドクター中松が発明したジャンピングシューズみたいになってたり、
最後のキメる一番重要なシーンで主人公がメタルマリオ化していたり・・・。
水野先生ごめんなさい・・・笑っちゃいけないんだろうけど吹いた。
シルクの存在の必然性の無さとヘルメットみたいな髪型もいただけないかなぁと・・・。

細川順三 深山アン・ユーヂュアル 85点

やや詰め込み過ぎで漫画として読みにくい部分と、
市長がハネを狙う理由がイマイチ分からない
(ハネがいなくなっても捜査が無くなる訳じゃない)ので
読みにくくなってる点はあるんですが、その点を除けば素晴らしい内容だったと思います。
リィとハネがキャラとしてとても魅力的でした。ルーランも非常に良かったです。
キャラが生きてるって言うのはまさしくこういう事を言うんだって思うぐらい良かった。

そして「苦命」という存在を通して生きる意味、差別という
深いテーマに真剣に向かい合ったのも高ポイント。ラストもとても良かった。
これは他の赤マル作品と完全に一線を画してました。
作品としての深みが全然違うんですよね。
テーマがあったらなんでも面白い訳じゃないですけど、
テーマがあるとやはり深みが出ると思います。
個人的にはこのまま連載して欲しいぐらいです。
編集部の講評でもっと明るいテーマをと言われてるから
少年誌としては暗いのかもしれませんが、でもこんな作品が少年誌であってもいいと思います。
これからもそこは変わらないで伸びていって欲しいです。

吉原厚人 ハンペンマンって10回言って・・・あ、やっぱいいです。 65点

これはかなりハマりました。ギャグ漫画ってあまり読まないんですけど、
今年限定なら最近ジャンプ本誌に載ったギャクマンガ日和の次に面白かったです。
左腕のくだりを延々と引っ張るところとかチーズINSIDE™とか笑ってしまった。
ベタでクドいのが個人的にツボなんですよね。

「誰の髪型がサザ○さんみてーだって!?」

そもそも髪の毛が無いだろうと。

冬馬ゆうき・楽永ユキ 神様先生 50点

能力を数値として表すっていう設定が面白かったです。
ただ、才能と経験と数値化しておいて、どっちを優先するのかが曖昧になってたのが残念です。
結局合計して測るのかどうかも分からなかったし。
どうせ数値化するなら徹底して数値で全てが決まるようにした方が面白かったかもしれません。

話も強引な所が多かったです。
須春田先生が判子押した後に「認めんぞ!!」って乗り込んでくるのは無茶苦茶でしょ。
ここは脅しだって言うのがバレて乗り込んでくるなら分かるんですけど。
あと、なぎなた部の部員なんて剣道部からしたら要らないと思うんですけど、
なぜ無理矢理に引き込んだのかよく分からないです。
なぎなたは半身で構えるって言うのは幾ら剣道部の癖が付いてるとは言え、
なぎなたやってる人なら流石に普通に分かるんじゃないだろうかと思うんですが。
最後の一本取るところで捕捉で補完してるのもマイナスですね。
話の中に上手く組み込んで欲しかったです。

藍本松 宇宙外交販売員シャルメロ 30点

どうも藍本先生の描くちょっと抜けてるいい人に感情移入できないです。
登場人物は少ないんですけど、どのキャラにもあまり魅力を感じないというか・・・。
内容もミオが学校に通ってる理由が不明、サエコを襲うのを半年待った理由が不明、
襲うのがサエコじゃないといけない理由が不明とストーリーの必然性を感じません。
連載経験者でこの内容はちょっと寂しいかな・・・と。厳しめの見方になりました。

桜井建志 シンクろっ! 35点

本誌に載ったヤミコさんが結構面白かった記憶があるんですけど、
その時よりも勢いと絵で笑わせようとしてるように感じました。
その点で漫画の対象年齢が低くなってる気がします。
いい年して漫画読んでる僕から見たらちょっと子供向け過ぎるかなぁと。

岩本直輝 カラクリリンク 45点

絵が綺麗なのは良いですねー。
話としては主人公の緊張に共感がしづらい部分があるかなぁと。
そこを軸にされても感情移入できなくてちょっと困るかなと。
最後のキスはベタでよかったと思います。

今回は前回の赤マルと較べて、確実に1ランク上のレベルだったと思います。
漫画として完成度が高い作品が多かったです。次の赤マルも楽しみにしたいと思います!

赤マルジャンプ 2008GW 感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /29 2008
普段は巻頭とCカラーだけ立ち読みする赤マルを思う所あって買ってみました。
僕的100点評価(超個人的なもの。自分と違っても気にしないでね!)評価と共に短観をば。

西義之 秘蜜のヤミー 80点

ムヒョの西先生の最新作。
正直詳しい設定は頭に入らなかったんですけど、
世界観として確立してるのは確かだと思います。
ムヒョよりもヤミーの性格が取っ付きやすくなってますね。
これで女の子を仲間に入れるとか細かいところを修正したら連載に持っていけますね。
すぐに連載できるものを用意してる辺りさすが長期連載作家と思います。
この分だと本誌で見かけるのもすぐだろうなぁ・・。

洞爺湖サミット

ちょ、中島未華子かわえええええええええ!!!これマジで銀魂に出てきて欲しい・・・。

三代川将 FOO FIGHTER FUJI 50点

村田先生何やってるんですか。
いやー、ポスターだけでは飽きたらず、PNで読切まで描くなんて凄いですね。
まぁ冗談はこの辺としても、折角絵上手いのになぁ・・、
村田先生の絵以外の何者でもないのが非常に残念です。
この路線でいくら頑張っても村田先生が生きてる限り
ジャンプでは一生芽が出ないですよね・・。
まぁ村田先生に何かあったときは便利かもね!
話は悪くないんだけど、特に引っ掛かる部分もないというか・・。
お姉ちゃんをヒロインに据えてセカイ系の話にしたら僕好みだったかな(一般受けはシラネ)。

丸山貴之 6月の魔物 95点

何この完成された新人。治すところが無い。
このまま水泳漫画で連載できますね。そこはかと漂うアフタ臭がいい感じ。
でもジャンプじゃないよなぁ・・問題はそこだけだと思います。
6月の魔物ってタイトルがいいよなぁ。スピッツの「夏の魔物」思い出した。あれはいい曲だ。

袋とじ1

とらぶる レン好きだから悪くないかな
りぼん これが本当のヤマなし、オチなし、イミなしのやおいか・・・
サイレン これ本編でもやって欲しいレベルの閑話休題。雨宮さんいいわぁ
ぬらり 「このロリコンどもめええぇ!!」バックベアード様キタコレ。うん、本編より面白い
勇者学 麻生先生の本気が見られるのは赤マルだけ。これは赤マル弁慶ですね。

板倉雄一 透明人間 60点

悪くないんだけどさぁ・・、板倉先生はどこへ行こうとしているんだ。
最初の主人公の思いとか板倉先生本人の悩みなんじゃないかと思えてきました。
「おろち2号」読んだときもこれはいとう先生の叫びなんじゃないかと思ったけど。
絵のタッチもどちらかというと青年誌向きになってる気がするしなぁ・・。
原作付いて青年誌に行くパターンかなぁ・・。

片山陽介 マジコロ 40点

もうちょっと画力が上がらないとなんとも・・。
ストーリーとしては王道だと思います。
ただ主人公よりおっさんの方がキャラ立ってる気はするけど。

春日真 なまくら 85点

絵はまだ改善の余地が結構あると思います。女の子がもう少しかわいく描けたらなお良い。
個人的にはもうちょっと太いタッチになって欲しいな。会話に凄いセンスを感じますね。
「心から お慕い申しております・・・」とか
「つらい時「大丈夫」って2回言うクセ・・・子供の頃から直っとらんのじゃ・・・」とかグッときました。
形の無い物は斬れるって恣意的過ぎるだろとか
ストーリーにはツッコミポイントはあるんですけど、
主人公とヒロインに好感が持てるのでそれだけで充分読めます。

山本貴也 喰王オメガ 30

これは好き嫌いが分かれそうな話だなぁ・・。僕は苦手でした。
ハイテンション=熱いではないというか。少し上滑りしてる部分があるのが残念でした。

袋とじ2

エムゼロ 伊勢の話はあんまり好きじゃないんだぁ、ごめんなさい
うさぎ 和むわぁ~
スケット 狙いすぎだなぁー、僕は子供では和まない
ダブルアーツ 滅茶苦茶面白かった 古味先生4コマ漫画家になった方がいいと思います
(いやかなりマジで)あれですよ、今ならうまくいけばアニメ化されてガッポガッポですよ。
バリハケン 特に言う事もないかと・・
ポセ 自虐でも笑えないっていうのが凄い所だったんだけど、
    今回は自虐的過ぎてちょっと笑ってしまった。やったね!

渡辺一平 AMPHISBAENA 25点

今のおお振り全盛の野球漫画界で、三橋と同じ能力の投手を出すかね・・・?
リスクを負うことで覚悟が出来て能力が上がるっていうのもハンターだし・・。
キャッチャーの想像力豊かのシーンは面白かったです。

榊ショウタ Dr.DEAD 40点

真島ヒロ先生8割、武井先生2割ぐらいの絵柄。
いや、上手いんですけどね。引っ掛かる部分があんまりなかったなぁ。

中島諭宇樹 クオンタム・ツイン 75点

「切法師」の中島先生の作品。これは絵柄がキャッチーな方向に行ってて良いです!
初月さんかわえええええええええ!!
まぁでもP2っぽくなったと言えば否定はできない・・。
話としては先輩が二人だったのは余計だったかなぁ。
主軸がぶれてないのはさすがですけどね。

平健史 アロマ 20点

効果音がいちいちナルトで笑った。これは模倣しろって指示が出てるんだろうなぁ・・。
確かに模倣は上達への早道だと思うんですけど、
そこからどうやってオリジナルの絵にしていくかが勝負ですよね。
そーいう意味では三代川先生も早く自分のスタイルが見つかるといいですね。

この話の匂いフェチの主人公にどうしても感情移入できなかったのが残念でした。
新しい発想ではあるんだけどね・・。主人公に共感できない話は読んでて辛いです。

買って読んでみると面白いですね、赤マル。
多分最近の中では充実してる部類に入るのも含めての事なんだとは思いますが。
西、中島先生は本誌で会いそうです。板倉先生は他誌かなぁ。
新人では春日先生が良かった。丸山先生は大好きだけどジャンプでは会えそうにないなぁ・・。
お盆の赤マルも買うぜ!

超便利!

おもしろ写真
11 /04 2008
これは便利!

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さすがに

おもしろ写真
11 /04 2008
そのホップステップジャンプには無理があるだろ・・・

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逆に

おもしろ写真
11 /04 2008
もう疲れたよのび太くん・・・

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週刊少年ジャンプ 2008年 51号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
ブリーチ

ちょ、ちょっと待ってよ!!
なによ・・・なによ・・・今更出てきて・・・
乱菊だけでも許せないのに・・・
死になさいよ雛森!!
言っとくけど、
私の方が何倍もひーちゃん(注:日番谷のことです)の事知ってるんだから!!!
そして何千倍も愛してるから!!!
ひーちゃんはアンタの事なんて眼中にないんだから!!
とーくん(注:冬獅郎のことです)の足引っ張らないでよ、このメンヘラ!!
あんたは藍染藍染壊れたスピーカーみたいに言っとけばいいのよ!

あー、腹立ったわ・・・
でも今週はひーちゃん成分が補充できて良かったわ・・・。
小さくて活躍も控えめなところがイイわよね!

って近所のお姉ちゃんが言ってました。

ぬらり

納豆が金玉の上に乗る・・・。

ふーむ・・・、僕たちは確実に新しいものに遭遇している。

この瞬間に、目を離してはいけない。

ハンター

この調子でユピーがやられたらちょっとガッカリなので、
なんとか反撃して貰いたいところです。
でもなぁ、多分みんな王が出てきたことにつられてその辺はスルーしそうな気もします。
会長はこれからどうするんですかね。メガンテぐらいしか思いつかないんですが。

まぁこうやってミクロ的に蟻編を楽しむのもいいんですが、
もう少し長い目で見ると蟻編が終了したときに
どう進んでいくんだろうって言うのがあると思うんですよね。
僕は蟻編は冨樫先生が意図的に作中のパワーバランスを崩して
話を成立させる事ができるかどうかに挑戦した話なんじゃないかと思ってたんですよね。
それぐらい今の王をみんなが納得する形で倒すのは難しくなっている気がします。
冨樫先生的にはもう普通のバトルには飽きてしまった面があったんじゃないでしょうか(適当ですが)。
で、この蟻編を首尾よく終わらせる事ができたとしても、
因縁が残っている旅団の人達がとても弱く感じちゃうんですよね。
だってノブナガなんて円の範囲4Mですよ。今のゴンたちから見たら雑魚ですよ。
フェイタンも真の実力を出さなかったからとは言え、師団長クラスに腕を折られているんで、
読者から見たら弱く感じてしまうんですよね。
なにか上手い抜けだし方を考えてるんですかね。凡人の僕には浮かばないですが。

アスクレピオス

ネウロのシックスよりもカリギュラの方が絶対悪って感じがします。
松井先生は計算でやってる感じがするんですが、
内水先生って本気でヤバイものを中に持ってるような気がするんですよね。
どうせならそれを生かせるような所に行けばいいのにと思います。
なんでジャンプにこだわるんですかね?
もっとマイナーな青年誌で残虐描写の本気出したら
カルト的人気になるんじゃないですかね。
周りがドン引きするぐらいのを見せて欲しいですね。内水先生ならできるよ!!

賢い犬リリエンタール

「ズボンが濡れておられますな」

僕はそれでも・・・構わない!(何がだ)

「父さんだって虎かもしれんぞ?」

夜のお父さんは虎だってママが言ってた。

下ネタは置いといて、非常に良かったと思います。
でもまぁ、もうちょっとツッコミ役がいたら一般ウケはよりイイと思います。
なんでもいいので連載してるのが読みたいですね。

一方で、SQの古味先生(ペルソナント)は連載前に較べて多少の進歩はあったものの、
あまり変わらなかった・・・。
平等を排したのは良かったんだけど、逆に自由を過度に取り入れて
結局現代主義から一歩も抜け出せてないという感じですかね。
もうちょっと自分の得意分野がどのあたりなのかを考えて欲しいです。

スケット

ボッスンは悪くないとヒメコさんはおっしゃりますが、
好楽と毒蝮のマネされても女の子は困るだろ・・・。
というか女の子にツッコミなんて求めるのはまず間違いっすよ。
ぶっちゃけるとヒメコのあまりにも関西のツッコミってちょっと苦手なんだよなぁ。

作品全体のことに触れると、どうも篠原先生は
スケット団のメンバーに甘いのが気がかりなんですよねぇ。
ほとんど言いがかりですけど、スイッチのお母さんがどんな気持ちで
スイッチのことを見てるとか考えたりしないんですかね。
どう考えてもその格好は止めてくれって思ってるはずなんですけどね。
スケット団は過去の出来事と本当の意味で向き合う時は訪れるのでしょうか。

スケットダンスの登場キャラは自分達が過去にツライ目に遭ったから
人を助けるという事なんだと思うんですが、
それだと学校でダラダラやってる理由付けとしては強すぎるんですよね。
なんというか、今の「助ける」のスタンス的に言うと重い過去は
逆に邪魔になってるような気がします。

僕だけなのかもしれないんですが本当に本気で人助けしたいなら
NGOとかもっと大きな組織に入って働けばいいんじゃないのとか思っちゃうんですね。
結局過去の重さに対して今の人助けのノリが軽い気がするんですよね。

そういう諸々のことを考えると、篠原先生にはもうちょっと先のことを
プランニングして作品を作っていただきたいんですよね。
思いついたままにやってると、
思いつかなくなった時に終わってしまいそうな気がするんですよね。

週刊少年ジャンプ 2008年 50号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
西暦20XX年

日本ではジャンプ感想規制法が制定され、ジャンプ感想界にもアンケート制度が導入、
順位が下位のサイトは強制的にジャンプ感想を打ち切られる事になった。
その代わり、管理人には集英社の編集が付き、
いろいろアドバイスしてもらえるようになっていた。

服部「けった君、感想は持ってきてくれた?」
けった「はい!・・・しかしですね服部さん、
正直ジャンプ感想ぐらいみんな自由に書いてもいいんじゃないですかねぇ。
強制的に打ち切りなんて酷くないですか?」
服部「何言ってるんだよけった君。
なんだかんだ言ってジャンプのアンケート制度と打
ち切りシステムを基本的には認めてるからみんなジャンプを読んでるんだよ。
世の中にはどの漫画が打ちきりになるかで盛り上がってる
アクシュミな所もあるそうじゃないか。
そのジャンプを読んだ感想を書く人間が打ち切られるリスクもなく
お気楽に毎週書けるなんておかしいと思わないかい?」
けった「まぁそう言われたらそうかもしれないですけど・・・」
服部「それよりも感想だよ。ちゃんと言ったとおりに書いてきてくれた?」
けった「はい!感想に見せかけた自分の主義主張は一切排除しました。
次にすべて正確な情報、そして一切の誤字脱字を無くしました。
そして読んだ人が誰も傷つかないように作品を褒めまくりました!」
服部「おお、じゃあ早速読ませてもらおうか」

5分後

けった「どうですか服部さん」
服部「・・・全然面白くない」
けった「え・・・」
服部「なんでだろう・・・そうか、普通すぎるんだ。
ごめん僕が間違ってた、このやり方じゃThe 男爵ディーノどころか他の新人にも負ける・・・」
けった「ええっ!」
服部「けった君には王道は向いてないって今はっきり分かった」
けった「・・・・それって『ジャンプ感想』じゃ致命的なんじゃ・・・」
服部「そうだよ・・・けった君の良さってジャンプ感想っぽくない
感想を作るところだったんだ」
(中略)
服部「つまり生き残るためには一か八かの博打ジャンプ感想!」
けった「・・・なんかイメージつかめないんですけど」
服部「う~ん これは『ジャンプ感想』ではやれないだろうとか
こんなのやったら読者に反感買うだろうってやめた感想ない?」
けった「えっと・・・ブリーチ感想と見せかけてイチロー批判とか・・・」
服部「そ、そういうの!一般的にはひんしゅく買うけど好きな人絶対いるって奴」
けった「あとは有名な同業者をイジり倒す感想」
服部「何それいいな ひどいなそれ もっと詳しく!」

この後、当然のことながら「けった魂」は打ち切りになりました。

結論:先週の感想は服部さんのせい(逃げ)

ぬらり

玉章に裏切られ散る犬神。
この死に方さー、メチャクチャ格好いいんですが。
こんな死に方なら僕もいますぐ死にたいです。
しかし、こんなにハァハァ言ってたのは犬神以外ならホッカルさんぐらいだよ。

「もうすぐじゃ納豆・・・」
「ほ 本当ですか- 発酵しちゃうよ~」

一瞬すごいマニアックなプレイなのかと思った。
いや、どんなプレイなんだと言われても困るんですが。
これはもしかしたら今年の冬コミは総大将×納豆ブーム来るかもしれない。
描く人と納豆って両方腐ってるから相性がいいと思うんだ。(上手くない)

少し冷静になって考えると、納豆なので宣言せずに普通に発酵してくださいと思った。
今週の納豆に袖モギ様を越えるポテンシャルを感じたので、これから目が離せないと思う。

ブリーチ

こないだ大前田の服がビリビリに破かれる夢を見て飛び起きた。
服に寝汗がビッショリと付いていた。

ナルト

え・・・そんな・・・バカな!!
まさか・・・そんなハズは・・・
信じられない・・だって・・・・だって・・・・
カカシ先生は先週死んだじゃない!!
どうして・・・どうして生きてるんだよ・・・・
くそっ、岸本先生にまんまと一杯喰わされたぜ!!

これでいいですか?

逆に単に倒れてるだけだと思ったチョージの親父が死んでて笑いました。
うん、サブキャラは適当でいいよね!!

銀魂

じゃあパーティ自体開くなよと思った人と友達になりたい。

いぬまるだしっ

「僕が嫌いなマンガをひとつ終わらせる権限をください」

大丈夫、こち亀だから。

「『ラストチャンス』を歌わないサムシングエルスだぜ!!」

大丈夫、「さよならじゃない」を歌うから。

なんかサムエル聴きたくなった・・・ちょっとTSUTAYA行ってくる!!

劇団!インプロビゼーション

インプロビゼーションの意味をちゃんと調べた人と友達になりたい。

ネウロ

松井先生はちょっと笹塚さんに対して甘すぎるんじゃないですかね。
もっと酷い死に方じゃないとネウロの作風上納得できないです。

サイレン

ヒリューくんヘタレ説を唱えてる方々が飛龍が雨宮さんの水着姿を拝めたのを見て
どうリアクションするのかが楽しみだ。
苦しいこじつけとかして僕をニヤニヤさせて欲しいお。

バリハケン

強引だけどきちんとハッピーエンドを用意してる鈴木先生に好感を持ってます。
ミスフルで猿野と凪が付き合ったシーンも凄い良かったと思うんだけどなぁ。
1号から新連載が入ってくるから52号でアウトですかね。
サイレンが新展開に入ってまだ続くんだろうと思うと、
打ち切りってタイミングも大事ですよね。

ジャガーさん

今週のジャガーさんはとても面白かったです。
うすた先生はギャグに飽きたら少女マンガを描けばいいと思うよ。
そしてまさかの2度目のサムエル。どんだけプッシュする気なのよ。
でもごめん、ちょっとまた借りてくる!(二度手間)

とらぶる

「セリーヌ悶える・・・」

なんだこの展開は。
今週のとらぶるはシュールギャグの極地までいってたような気がします。

セリーヌが元気なくても読者的に言ったら
「うん・・・どうでもいいよね!!」だと思うですけど。

「この症状・・・もしかしたらカレカレ病かも・・・」「カレカレ病!!?」
「はい・・・放っておくと数日で枯れ果て死に至るこの種の植物特有の病です」

なによその病気。どんだけ非業の運命を背負った植物なんだよセリーヌは。
しかもカレカレ病って。
名前を付けた人の悪意を感じずにはいられないんですが。
完全にウケ狙いで付けたら通って本人もビックリのパターンだよ。
僕が植物だったら「カレカレ病です」って言われたら確実に絶望します。
死刑宣告に近いと思う。

「行くぜ!惑星ミストア!!」

いや、行かなくていいよ。
正直セリーヌってglobeにおけるマークパンサーより要らないと思う。(時事ネタ)

スケット

ここでお姉さんキャラをテコ入れしてくる篠原先生は凄いと思う。
一体どこの層に受けようと思ってるんだろう。謎だ。

あとは文句なんですが、初登場のキャラで性格変化ネタをやってどうしたいんだろう。
こーいうのは読者が性格を理解しているキャラでやるから意味が生まれるのであって、
初登場でまだどんな性格かイマイチ掴めないキャラでやっても効果が薄いと思う。
例えば浪漫ちゃんとかヒメコでやれば
もっと面白かったと言うのが容易に想像できるのが残念でした。

アイシ

おそらく暫定最終回と言うことで、
セリフなしで状況を説明してる場面はとても良かったと思います。
続くのは展開的に美しくないとかそーいうのもあると思うんですけど、
それよりも稲垣先生が自分がアイシールドで
人を引き付けるフックが弱まってるのを自覚できてないのが問題なのかなぁと。
稲垣先生的にはまだまだ着想があるって事なんだと思うんですが、
まぁ誰か教えてあげればいいんですけどね。
僕的には鈴音とセナがくっつけばもうそれでいいです。
でも稲垣先生ってラブコメ苦手そうだからそれもあんまり期待できないんだろうなぁ。

バクマン。

「ギャース ギャース カーラースの気持ち―っ ギャッスギャッス 
 カレーライス―!!」

新妻エイジ、頭がおかしいとか以前に、これはなんの場面を描いてるの?
カラスの気持ちを理解しないと描けない漫画って一体何よ。
ストーリー漫画家だと思ってたらギャグ漫画家だったんだろうか。
とにかく猫ひろし的ソウルを感じた。ポーツマス!ポーツマス!

「このオーディオ貰った賞金親にあげた残りで買いました」

おま・・・いい奴じゃねぇか!
親には「ハイ、喜んで!!」みたいな感じで厄介払いされたのにね。
思ってたよりもコミュニケーションも取れるし。
オーディオもさ、迷惑だけど文句言われたら音落としたし、
車に外付けして大音量で流してる人よりマシだよね。
というか、いつも思うんだけどあの車の人は自分の好きな音楽を
大音量で人に聴かせてどうしたいの?バカは早く死んで欲しいと思いました。(テヘッ☆)

「勝て!絶対に負けるな!!」

服部さんってすごいいい編集ですよね。
仮に実在して澤井先生に付いてたら「チャゲチャ」はもう少し続いてたんじゃないかなぁ。
編集の仕事ってとりあえず作者をアクセル全開にさせた上で、
掲載上の問題とバランスを取っていく事なのかなと思うんですね。
ギャグマンガってヒンシュクを買ってナンボなんで、
「いいな ひどいなそれ!」って側で言ってくれる人が必要になる気がします。

ハンター

プフの言ってることは全部理解した訳じゃないんですけど、
実力が上のモノが取る作戦ではとりあえずないなと思いました。
リスクが高すぎるし、なによりそんなめんどくさい事しないで、
モラウさんやっつければよかったんじゃない?と思います。

その後のモラウさんの話はめちゃくちゃ後付けだなぁ。
「条件づけ」も、あんなレアケースの事を
普段から何度も言って聞かせるワケないから苦しいですね。

シュートを連れ去ったのはノヴ先生でした。
それなら念文字とかで報告して欲しかったところですが、
好意的に考えるとナックルが見落としたとかそういう事なんでしょうかね。

正直言うとハンターは今までの貯金で何とかなってる状態な気がします。
つまり、読者が冨樫先生だからなんか考えがあってのことだろうと
勝手に深読みしてくれて、それで面白いと感じる状態です。
最近は放置されたり、急に転換されたりって言うのが結構あるんですが、
みんな知ってか知らずかスルーしてるような気がします。
申し訳ないですけど、僕的には冨樫先生もクリエイターとしての
ピークは過ぎたって事なのかなと思います。
指摘されてる方がいましたが、
作中で人が死ななくなったのは冨樫先生に子供が生まれたからなんでしょうねぇ。
悪いことだとは思わないですけど、
冨樫先生にヒューマニズムを教えられる時代が来るとは思ってなかったですね。

こち亀

先週のこち亀はいいリトマス試験紙になったと思います。
懐古主義には安易な現代礼賛で応じるという
同世代のメンタリティが分かって良かったよ。

「けった魂」終了のお知らせ

と、言う訳で、これで「けった魂」は終わりです。
「はいはいワロスワロス」と思った方、すいません本当です。

ここで終了になる理由はいろいろとあるのですが、羅列すると
・忙しくなってきた
・他のことに関心が移りだした
・だいたい満足した
・ハルヒダンスを覚えないといけない

です。めちゃくちゃ普通ですね。

とりあえずですね、生活に余裕があったのでいつも楽しませてくれてる
ジャンプ感想の人たちと同じ舞台に立ったらどうなるんだろう
と思って始めてみたんですね。
そしたらいろいろな事が分かって良かったんですけど、
分からなくても良いことも分かってしまったと言いますか。

ジャンプ感想というのは、寿命が短いんですね。
時間を使って書いても読んでもらえるのが長くて1週間なんですね。
書いた物は永遠に残ると思われるかもしれないですが、
書いても読んでくれる人が誰もいなかったら、それはもう物として死んでいるんですね。

そうなると、自分の書いた物が消費されて何も残らないという感覚を感じてしまい、
その作業が楽より苦の方が大きくなってきます。
ジャンプ感想を続けられる人より、止めてしまう人が多いのはこのためだと僕は思います。

感想自体もですね、僕みたいな小手先のテクニックでちょっと笑わせようなんて
感想は本当の意味では必要とされていないと言うことです。

ジャンプ感想に限らないですが、
今必要とされているのは「真剣さ」であり、「ひたむきさ」のような気がします。

ただ、それはネットとの相性が非常に悪いような気がします。
僕にはそれをネットでやる時間的余裕も精神的余裕も能力もないんですね。
そして、それはやれるならリアルでやれよってことなんですね。
そこに気付いたので、気付いたらできるだけ早く次の局面に行こうかなと言うことです。

まぁ後追いで考えると、最近僕は自分の感想に意味を見出そうとして
新しいスタイルを模索していったんですが、
その行為自体が自分がジャンプ感想に飽きてるということに気付いてしまった訳です。

冒頭の笑い話は実は半分は本気で、打ち切りって言うのは非情で残酷なんですね。
でも、打ち切りがない世界の方がもっと恐ろしいんです。
つまりですね、誰の心にも響かない、誰からも必要とされていないのに、
延々と続いていく可能性があるということです。
人間の能力に限界がある以上、続ければ続けるほどその可能性は高まっていきます。
そうなると結局、ジャンプ感想は打ち切ってくれる編集がいないので、
どこかで自分でピリオドを打たないといけないんですね。

このまま感想をストップさせて自然とフェードアウトしていくのも一つの手ですが、
それはやはり少し不誠実なんじゃないかなと思うんですね。
まぁ要は、なんの因果か分からないですけど、
読んでくれた人に最後に一言お別れを言いたかったって事です。

今は更新を止めた人たちの群れに混ざって消えていくのも悪くないかなと思います。

と、言う訳です。
応援してくださったちょっとひねくれてる貴方、ありがとうございました。

10日後にブログは消滅します。では。

週刊少年ジャンプ 2008年 49号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
アイシ

「届かないボールが気合いで入る」って、いわゆる許斐理論ですよね。

「来月からセナ君とタッグを組んで闘うってことが・・・!!」

話が続くみたいですね。今のジャンプではしょうがないんですかね。
ミスフルみたいにならないといいんですけど、多分なっちゃうかなぁと思います。

ぬらり

予定通り清継君の演出でカバー。
しかしですね、これで犬神が来てなかったら島君が出てきて、
あの清継くんの映像で終わりだった訳ですよ。
これは完全にスベってるハズで清継君命拾いですよ。ラッキーだったね!!

こち亀

僕としてはですね、科学が進歩して最高!って秋本先生に言って欲しくないんですね。
それよりもベーゴマがあの時代の最高のゲームだったって言ってるんだから、
あの時代は今よりも豊かさはないけど
工夫があって楽しかったって言ってもらいたいんですよね。
悪く言えば懐古主義なんですけど、もうこち亀って正直誰も読んでないと思うんですよね。
ジャンプが本当に「面白さ絶対主義!!」なら、
打ち切りになるのはチャゲチャじゃなくてこち亀なんですよね。
人間の能力が年を取っていって、
ある一定ラインを超えたら落ちていくのは宿命なんだと思うんです。
だからこち亀がつまらなくなっているのはしょうがないんですね。
でも、ギネス狙いなのかなんなのか知らないですけど、
今終われない状況になってしまってるんですね。
もうそれなら秋本先生は僕たちみたいな若い世代に「説教」してもらうしか
道は残ってないんじゃないかなぁと思うんです。
当然説教なんて誰も聞きたくないからほとんど誰も読まないんですが、
今もほとんど誰も読んでないからそれでいい訳で
、まぁ数百人居て1人ぐらいが読んで、
あとで考えてみると秋本先生の言ってた事って正しかったんじゃないの?
って思ったら、そこにこち亀の存在意義が発生する気がするんです。
まぁこの話が説教くさいよって言われて終わりなんですけどね。

アスクレピオス

こーいう所で女子を痛めつける趣味に走るから内水先生は困りますよね。
だいたい、残虐描写がNGになってきているのに
女の子を男が寄ってたかって羽交い締めにして
足をハンマーで殴る描写がOKなのが全く意味が分からないんですが。
こーいうの漫画でやっちゃいけないって言ってるんじゃなくて、
なんで少年漫画のトップリーダー的存在の週刊少年ジャンプでやる必要があるのかって話ですよ。
偏見ですけど、こんなんはチャンピオンREDとかでやっときゃいい訳で、
そしたら僕だって何も言わないですよ。

貧乏神が!

助野先生って本当に男なんですか?とても女性作家っぽさを感じました。
エログロナンセンスから最も離れた位置にあるというか、
凄い誠実さを感じる漫画だったですね(抽象的すぎ)。

でもですね、運気で相手が不幸になるってラックスティーラーと被ってないですか?
最初の2話ぐらいしか読んでないんで、
いまラックスティーラーがどうなってるかは知らないんですが。

思うんですけど、運を操った結果相手が勝手に不幸になるってやっぱりギャグだと思うんですよね。
つまりですね、敵が勝手にやられるからなんかマヌケに感じちゃうんですよね。
これはラッキーマンだったから上手く成立したんで、
シリアスとの相性は良くない気がするんですが。
ハイド&クローサーももう読んでないですけど、
バトルが終わって相手が勝手に不幸になってなんかマヌケだなぁと思ってました。

とらぶる

もう校長はこれじゃ単なる変質者ですよね。
前はもう少し好感の持てるキャラだと思ってたんだけどなぁ。

ハンター

最初のビゼフさんの話を聞いて、
あぁ冨樫先生も蟻編をまとめる気はあるのかなと思って少し安心しました。
でも、ユピー戦を観てるとなんでこいつら闘ってるんだろうと思うときがあるんですよね。
もうちょっとどっかで詳しく書ければなぁと思うんですけど、
まず王を分断する作戦っていうのは、
会長が確実に王とタイマンなら勝てるという前提がないと成立しない作戦なんですね。
そしてもっと辿ると、王を倒せば他は倒さなくても戦いが終わるというのも前提になってるはずです。
その確証がないので、ゴン側も手が空いたら会長の手助けに行って、
ユピー達も王の元に行こうとするから、
結局王と会長の所にみんな集まっていくと思うんですが、
無理矢理多局面の展開になっているような気がします。
本当に王を倒したら終わるんですかね?結構そのあたり曖昧になってますよね。

サイレン

今からどのぐらい技術が進歩したら今週の雨宮さんが3次元になるんでしょうか。
その時は僕も今週の秋本先生みたいに科学の進歩最高!!って言います。
ああ、僕は簡単に自説をねじ曲げる男さ!!
最後に影虎さんが出てきたときに笑ったんですけど、
J影虎さんもあんな感じなのかなぁ?(んな訳無い)

バクマン。

アンケートと年間契約料に触れたのはもう褒めざるを得ないというか、
どこまで本当か分からないですけど、
やっぱりバクマンに求められたのはこういう事ですよね。

しかし、エイジの担当の人は大変そうですね。

「先生、今度の内容なんですが・・・」
「しゅぴーん」
「あの、ここの部分をですね・・・」
「ぐぎゃーん」

うん、ミスターより絡みづらい。

「たぶんだけど高校入ったら声優としてじゃなく
まずタレントとして売り出されそうって言ってた」

ちょっと危ない雰囲気になってきましたね。
サイコーが今度亜豆に会ったら、
「サイコー君久しぶりだお!!」とか言われるんでしょうか。
それはちょっと嫌だ。

「全然面白くない」

焦ってる服部さんにめちゃくちゃ笑いました。
「ごめん僕が間違ってた・・・」って言われても困るけど、正直でいいよね。

「何それ いいな ひどいなそれ もっと詳しく!」
服部さんノリノリだなー。
多分そのうちシュージンが「で、ですね舞台は西欧で地下に閉じこもってる男が居て、
そいつの仕事は拷問なんです!!」って言い出して、
「いいな ひどいなそれ!」って言われて連載して打ちきりですね。
ショウエイ先生生きてますか?

最後にタイトルの意味が分かりましたね。「爆」マンであり博打の「博」マンなんですね。

未来が「漠」としていた二人が、漫画を通じて「爆」進していきます。
それは「博」打であり、現実ではシュージンは見吉に「縛」されている訳で、
そんな夢は「獏」に食べられてしまうようなものなのかもしれないですが、
それでもあきらめずに進んでゆくのですね。(完全に自己満足の文)

今週のかがみさん。

・・・コーナーになっちゃったよ!!(三村風)
全然反省してない・・・。
いや、これは大海のように広い心を持ってるかがみさんに完全に甘えたギャグなんで、
毎週やるつもりはないですから。もっとやれとか言って煽らないでね!
かがみさんの日記を毎日読んでる僕は完全にピーピングトムなんですが、
まぁかがみさんが公開してるからしょうがないよね。(開き直り)
で、10月28日の日記について触れたいので、
話に付いていきたい人はそれを読んでいただければいいんですが、
なんか変な名前の人たちが広島の空に「ピカッ」って雲で描いて、
それを芸術を称していたのが問題になってるらしいんですね。
で、怒ってる人は芸術について考えたことがないんじゃないかって
かがみさんはおっしゃってるんですが、
そう言われてみると僕も芸術について考えたことなんてなくて危うく怒るところでした。
いやぁ、かがみさんの日記を読んでて良かったです。(ホントに)
まぁその辺は僕はあまり興味も能力もないので、
芸術は「人に影響を与える形のあるモノ」ぐらいに捉えておきたいと思います。
そうするとですね、かがみさんの言ってるとおり、
快でも不快でも人に影響を与えてるんだから、
芸術って言う捉え方で構わないんじゃないかと思うんですね。
ただですね、「捉え方は人それぞれ」って言う部分を突き詰めてしまうとですね、
「これは原爆を想起させるためにやった事じゃない、
そう思うのはその人がそう感じるからだ」って言われたときに困るんですね。
その辺は明確にしておかないといけなくて、
広島の空に「ピカッ」って描くのは、原爆を想起させるためなんですね。

これは発見なんで、そこにオリジナリティがあるのは認めてもいいと思うんです。

ただここからが問題で、原爆を想起させてどうしたいのかって事なんですよね。
結局広島の空でやってしまうと、
それは「過去の事実を思い出させる」という効果が主なものになるんですね。

それは例えば「過ちは二度と繰り返しません」とか
「原爆は恐ろしいモノだ」って言うおじいちゃんがやってることとほとんど同じで、
それはみんなが思ってることを再現しただけなんです。

それで怒ってる人はですね、やってる人の策に嵌ってしまってるんですね。
あの人達はパフォーマーなんで注目を浴びるためにやってるんですね。
そんな奴らの思う壺なんて悔しいじゃないですか。
少年漫画チックに言えば敵の思い通りになんて絶対ならないぜ!
っていう構えが必要な気がします。

まぁそうなると無視が一番いいんですが、
それだとあいつらは集団でやってるんで勘違いして増長する恐れがあるんですね。
なんで、「あぁ、センス無いね」って言ってあしらうのが一番いいかなと。
例えばですね、北九州の空で「ピカッ」ってやったらどうなるか。
どっちだったか忘れたんですけど、原爆は八幡製鉄所を狙ってたんですけど、
曇ってたんで変更になって広島か長崎に落とされたんですね。

なんでですね、北九州でやるとその事実が分かってる人は戦慄するんですね。
つまり、「仮に落ちてたら北九州で大量に人が死んでた」って言う
ヒストリカルイフを想起させる事ができるんです。
そうなるとですね、「原爆は恐ろしい」っていうイメージになって
逆に褒められる可能性もあった訳です。
僕としては、アメリカの空でやってたら多分褒めてたと思うんですよね。
というかですね、本物を落としてたら絶賛してたんですけどね。(ブラックジョーク)
まぁ、そんな感じで批判したらいいんじゃないですかね。

しかし、かがみさんが最後に「私だってこれぐらいのこと平気でやるよ」って
書いてたのは胸がキュンってなりました。萌えキャラ化を狙ってるんですかね。
分かってもらえると思うんですけど、本当にやる気があるなら、
やるよって言わないでやって見せればアイツはヤバいってみんな分かるんですね。
申し訳ないんですが、かがみさんにそんなやばいことをやってるイメージがないんですけどね。
今年で言えば一番ロックだったのはペイサさんだし、
「冨樫とエミネム~」の管理人さんの方がヤバいこと言ってますよね。
だからですね、かがみさんは最後に
「なんで本物を落とさなかったのか。大量の死人とキノコ雲は芸術である」
って言えば良かったと思うんですね。
あ、これは僕の発想なんで、文句は僕に言ってくださいね。

週刊少年ジャンプ 2008年 48号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
麻生総理が秋葉原で演説してなんか凄かったらしいですね。
しかし、少しは反発するオタクの人がいてもいいんじゃないだろうか。
例えば、「麻生総理ってオタクぶってるけど、所詮ヌルオタだよね」みたいな。
僕としては麻生内閣全員でハルヒダンス踊ったらオタクだと認めるよ。(偉そう)
でもやったら内閣支持率ゼロですね←結論

ブリーチ

僕の中でもう内容云々よりも「13月の迷宮」の七瀬さんのために
砕蜂の服がビリビリに破かれればいいのにってだけですね。
毎週七瀬さんがあんなに切望してるんだからもはや破かれるべきですよ。
久保先生お願いします!

あとは・・・誰かが斬魄刀を解放する時に
「うねれ関本!」(注)って言って欲しいですね。(誰も分からないギャグ)

(注)説明しよう!田淵コーチが阪神のコーチだった時に、
田淵コーチの打撃理論として「うねり打法」というのがあった。
この打法を会得する事によってホームランを打てる中軸を作るために
選手はうねり打法を教えられたのだが、最初に中心的に教えられたのは濱中だった。
濱中はそれで成績を治めたが、途中怪我で駄目になってしまう。
そのため次のターゲットとして関本が未来の中軸として田淵コーチから
うねり打法を教わる代表になった。
しかしなぜか関本はその後コツコツ当てる2番打者タイプとして成功し、現在に至る。
うん、うねり打法ってなんだったんだろうね・・・。

ナルト

「うずまきナルトはどこに居る?」「くたばれ・・・」

里のためにナルトの居場所を教えずに死んだ凄い偉いヒラ忍者なんですが、
里のトップが「ナルトを呼び戻せ!」って言ってますからね。
ペインから見たら放っておいてもそのうちナルト来ますから、この人確実に死に損だよね。

イタチ先生が刺された時にあぁ幻術か分身だろうなと思ったら予想通りでした。
みんな多分そう思ってたわけで、これはこれで素晴らしい安定感ですね。
でも岸本先生の絵の構図にこだわる姿勢は素直にいいと思ってるんですよ。
いや、ホントに。

最後の読みきり

まぁ最後に載せてるという事で代原の中でもあまり自信を持って出してるんじゃない
ですよって言うのが分かるんで何も言いません。
一言言うならこの不良の彼女の由貴ちゃんがかわいいのに衝撃を受けました。
あんな不良なのに・・・ズルいよ!
しかしこれが赤塚賞佳作ですよね。
手塚賞と赤塚賞は違うとはいえ、最終候補どまりの
サイコー&シュージンの作品はこれ以下な訳で
みんなが思ってるより酷い出来栄えなんでしょうね。

バリハケン

団吾の2重生活を成立させてるのが凄いって言うより、
自己催眠で痛みが感じなくなって立ったまま寝るってもうすでに人外な気がします。
お前マジスゲェよ!

とらぶる

パンツ丸見えよりも268Pのナナのチラッと見えるパンツを読んで、
あぁ矢吹先生って本当にアホなんだなって感心しました。
最後にララが出した結論はララっぽいんですけど、
これって来週以降ララは今週みたいにリトに対してセーブするのか
それとも今週でその話は終わったんで、来週以降はこれまで通りですよ
ってことなのかちょっと気になります。多分変わらないんだろうけど。

アイシ

最後に決着を付けるのはムサシの60ヤードマグナムだった・・・。
ムサシは好きなキャラだし、60ヤードマグナムはずっと観たかったんですけど、
それにしても最後の決着を付けるところで出すのはどうなんですかね。
もう最後に残ってた価値のある伏線にすがるしかないのかなぁと。
これは外して負けて欲しいんですけど、絶対無理とか言われてる時点で成功しそうだなぁ。
ここで決めて勝ってもムサシは因縁のある相手はもういない訳で、
あんまり入っても入らなくても話的に意味がないと思うんですけどね。

ハンター

このプフの描写には違和感がありますね。
プフの脳みそは王の事で充満してないと話として繋がらないはずで、
15分の間に敵を排除するとかは考えないで、
とにかく王のところに行くはずなんですけどね。
「こいつは大事に捨てておくよ―!!!」とかもう切ないですね。
プフはもう王の事忘れちゃったんでしょうか。
ユピーも王のところに行かないし、王を最優先にしてるのはピトーだけになってますね。
まぁモラウさんには今週で死亡フラグが立ったのでそろそろ退場なんだとは思いますが。
ナックルは微妙ですね。
ここで死なせるとするとキルアの救済はなんだったんだろうって話になるんで、
個人的にはまだ生き残るかなと思います。

金未来杯受賞作決定

べるぜバブが受賞しました。順当な結果じゃないですかね。
でもこの中野編集と田村先生のトークは内情が暴露されてしまった今読むと
切なすぎて逆に笑っちゃいますね。
一つ言って置きたいのは多分編集のダメ出しは読者の裾野を拡げる方向だったと思うんですね。
つまり最初に出したのはどちらかと言うと狭い読者が
とても面白く感じる作品だったのではないですかね。
それを指して田村先生と親密な人が編集にいじられる前の方が
全然面白いって言うのは、一面ではその通りなんですね。
ただそれだと多分優勝できなかったはずです。
裾野を拡げるという事は、分かりやすくするという事で、
それならみんなにとってプラスになるかというとそうでもなくて、
分かりにくくても分かる人にとってはつまらなくなってるんです。
ギャグでいうと、ピンポイントなギャグは分かる人には面白いですが、
分からない人は全く面白くないです。
ここでギャグに説明を入れると分かる人は増えるんですが、
面白いと思ってた人にとっては蛇足でつまらなくなるんですね。

まぁそれは置いておいても、
僕には暴露があって怒ってる人の気持ちが分からないんですね。
まず暴露した人は世界に向けて発信したつもりじゃなくて、
知り合いに向けて出しただけなんですね。
「ネットを使う事は世界に向けて発信する事である」というのは正論ですが、
そんな風に言って書き出したらネットの世界の利用者なんて居なくなる訳だし、
それについてはネットの公共性についていろいろ考えないといけないところがある
と思うんですけどね。
つまり、広がった事に関しては広めた人が一番悪いんですね。
ただこれが一気に広まりだすと広める人に罪悪感が無くなるんですね。
「オレが転載しなくても他の奴がやってる」の理論で一気に広まる訳です。
mixiを承認制にしなかったのが悪いと思ってる人もいると思いますが、
それは泥棒に入られたのは鍵をかけなかったからだって言ってるのと同じで、
確かにその人の行動も軽率なんですが、泥棒が一番悪いに決まってる訳です。

あとは暴露した人の話の内容ですが、「身内に近い人は身内びいきになるのが普通」
というのが見過ごされてるんですね。
編集する人は客観的に観ないといけないんですが、
彼女の役割は主観的に観て本人を励ます事なんですね。
クリエイターだって人間なんだから、酷評されたりダメ出しされたら凹む訳で、
それをほとんど嘘でもいいから励ます存在が居るからまた創作活動に戻っていけるんですね。
これで逆にうちの彼氏の作品はどこどこがダメで~の理由により
連載レベルに達していないとか分析してるような彼女と付き合いたい
漫画家なんて居ないハズなんですけどね。
「彼氏の会社を非難してはいけない」っていう意見ももう笑うしかなくて、
じゃあ貴方は知り合いが所属してる組織に疑問を持った事は一度もないんですかって
聞きたいですね。その人は普段組織のあり方とかを全肯定してるんですかね。
周りがそんな完璧な組織に囲まれてるなんて幸せですね。(皮肉)
だからその感情論に近い作品の擁護と他のジャンプ作品の酷評は聞き流す部類なんですね。
それを祭りとか言って正義を気取って断罪するのはもうすでに倫理崩壊なんですね。
たぶんこれから先も多分似た様なことが起きるんでしょうね。
考えれば考えるほどネットってほんとしょーもないものですねぇ。

で、こっからちょっと話が脇道に逸れていくんですが、
かがみさんが日記でみんなが叩くのを批判してたんですね。
で、僕も基本的に賛成だったんで、ネタにしないようにしてたんですが、
かがみさんの主張って誰の得にもならないからやめろって話だったんですね(超省略すると)。
関係者に限定するとそうなんですが、騒いでる人達は「楽しい」って言うメリットがあるんですね。
だからそういう合理主義的批判は通用しなくて、
倫理を持ってきて批判するしかないと思うんです。
つまり道徳的に悪な行為を、ネットがまだ未成熟なのを
いい事にやってるのがダメって事です。
しかし僕ってかがみさんの日記で初めてこの事知ったんですよね。
いや、だからかがみさんが話を広げるのに一役買ってるから悪いって
言いたいんじゃないんですけど、
タイムリーに取り上げると誰かが傷つく時は
話題にするのをガマンした方がいいんだろうなぁって思ったって事です。
とか言って僕も今回取り上げてるので、知らない人に広めてしまっているんですよね。
それぐらい真剣に考えると難しいネットの問題が隠れてる話題だったって事
なんじゃないですかね。

ぬらり

混乱してる雪女が可愛いとか月並みな事を言ってもいいんじゃないだろうか。
だって感想だもの。というか僕ってたぶん萌えオタなんですね。
自分でもこの事実に本当に気持ち悪いんですけど。
なんか女の子の出てこない漫画がどんなに面白くても興味が持てないというか、
あんまり感想が浮かんでこないんですよね。
トリコも1回も触れた事ないんですけど、リンが出てきてから感想書こうかなぁって思ってますからね。この際ついでに言うと今週のリンちゃんも可愛いよね(キモい)。

「あれ島?やりすぎだろ~」

そんなレベルの話じゃないような気がするんですが。
むしろ島君だったら島凄すぎるだろ。

しかし巻頭カラーに合わせて最後に夜のリクオを出して
盛り上げてるのは普通の事なんだけど褒められるべきですね。
多分編集サイドが良くないんだと思うんですが、
せっかくCカラーとか巻頭にしても話が繋ぎの回とか平気でありますからね。
それだとせっかく普段より注目が集まってるのに意味がないですよね。
だから椎橋先生なのか先生の編集なのかは分かりませんが、
きちんと仕事してるなぁと思います。

アスクレピオス

メガネを使って治療。すごいねメガネって。メガネって捨てる所がない。
もうね、メガネさえあればいいと思うんだ・・・メガネは私を裏切らないもの・・・。

Q.「なぜアナタが 異端者として教会から追われているの・・・?」

A.お前わかってんだろ。
うーん、みんな急激に忘れますね。さっきまで切り裂き魔って言ってたのに。

最後の男がローラ先生を掴んでるのを見て凄いナーバスになりました。
カインのヒロインみたいにボコボコにされないといいんですけど。
こういうの苦手なんですよね。

スケット

「おい!!大丈夫だ!!飛べぇ!!!」

いや、ムリムリ!!
あんな変な状態の人が突っ込んできて飛べとか言われてもなぁ。
というか子供が飛ばなかったら普通にボッスンは
あんな感じで通り過ぎて子供はさようならだったんだよね・・・。

これはお前ら、まず119番だろ。

まぁでも今週凄い面白かったですよね。
で、ここで終わっとけばいいのに付け足すのが僕の悪い癖ですよ。

バクマン。

最初の三角関係は笑いました。こんな女子いないよ。
これで最後にかがみさんが出てきて、「君たち3Pしちゃいなよ!!」って言って
解決したら完璧だったですね(妄想)。

「マンガは面白ければいいんだ 面白いものは連載される当たり前だ」

最後の編集長がかっこいいんですけど、
この前エイジに終わらせる権利くれとか言われて困ってたのを見てるんで
なんか小物臭がするのはスルーした方がいいんだろうか。

あと、シュージンはSFばっか書いていつ刀が出てくる話を書くつもりなんでしょうか。
あんなに自身ありげに刀って言ったんだから、
「刀鍛冶の一生」とか書いてヒットしてもらわないと(無理)。



週刊少年ジャンプ 2008年 47号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
こないだ道を歩いてたら横をカップルらしき二人が
自転車で並走しながら僕を抜いていったんですが、ずっと仲良く手を繋いでました。
危ないっつーの。
あれか、あれがリアルダブルアーツか?
あそこまでして手を繋がなくてもいいのに!
・・・え、僕の手を繋ぐ相手ですか?
もう繋がってるじゃないですか・・・みなさんの心と。

いや、スベってないよ?(強がり)

ナルト

「ナルトを呼び戻せ!!」

いや、狙われてるのがナルトだとしたら呼び戻したらダメでしょ。
例えば将棋で王が飛車+角の力を持っているとしても
敵陣に真っ先に突っ込ませたりはしないですよね。
それと同じで、少なくともナルトが敵を圧倒できて捕まらない
実力が備わってないと呼び戻したらダメだと思うんですよね。
だから綱手様が言ってるみたいにナルトを信じるか信じないかとか
そういった問題の前の話だと思うんですけどね。

「よし!オレもさっそくフカサク様のとこに行かなきゃ!」

ガッ

い、いきなり殺されただとぉー!?これは笑わざるを得ない。

最後のダンゾウさんが「オレ凄いワルでしょ?」みたいな顔してるんですけど、
やった事って蛙一匹殺しただけですからね。小学生レベルの悪事ですよ。

「これで九尾は閉じこめておける」
うーん?
これだとペイン達の狙いがナルトなのか木の葉なのか分からなくなったんですけど。
ナルトの居る場所はダンゾウがいるから把握してたと思うので、
ペインさんは今回は秘密を知られそうになった木の葉潰しということですか?
どっちなのかはっきりさせて欲しいところです。

銀魂

Sawネタなんですけど、この前の床屋ネタでも思ったんですが、
空知先生らしくないというか、そのまま持ってきすぎなんですよね。
空知先生って今までは題材も銀魂風にアレンジしてたと思うんですよね。
題材から若干余裕の無さみたいなものを感じてしまって
内容に没入できない部分があります。完全に個人的な話なんですけど。

ぬらり

リクオが首無とすり替ってるのはもうみんな分かっていたにも関わらず、
堂々と1話使って描くのが凄いと思いますね。
椎橋先生としてもみんなに気付かせないつもりは無かったから予定通りなんですね。
先週の時点でリクオに首無のマフラーを付けさせてる時点で
みんな気が付くようになっている訳で。
これはひねらないで出す事で安定感が出てると言う事じゃないんでしょうか。
この体育館の出来事自体清継くんの出し物だったって言う
ごまかしで終わるって言うのももうみんな予想できてるわけですが、
椎橋先生はそこを外さないし、外さなくてもみんな満足できると思うんですよね。
いやー、漫画って本当に奥が深いですね。(投げやり)

モンスターズ

★SANTA!★のCLANNAD 蔵人先生原作で田坂先生作画の読切。
面白かったです。サンタは全く憶えてないんですけど、
すぐ打ち切りになったなぐらいの印象だったので、
失礼ながら期待しないで読んだのが良かったのかもしれません。
最近ダークヒーローが流行ってるし、暗くて僕好みですね。

一言あるとしたら、最後にお母さんが甦らなかったらもっと良かったんですけどねぇ。
そこはやっぱり少年誌としての限界なのかなとも思うので、
もう僕も青年誌に移るべきなのかもしれないですね。
少なくともジャンプ感想とかやってる場合じゃない気はビンビンしてます。
うーん、でもですね、安易なハッピーエンドより
起こった事実を受け入れる方が大切な時もあると思うんですよね。
で、それは小学校高学年ぐらいになったらもう理解できると思うんですよ。
まぁ創作ぐらいハッピーエンドでいいじゃないって言うのもその通りなんですけど。
と言う訳で、最終的な結論としてはみんなルルーシュの死を受け入れてください
ということで。(全然関係ない)

アスクレピオス

仮面の男は味方で二人気絶させたのは正体を知られたくないからでした。
予想できないって言うか、ダメな部類のオチだと思うよ。

「あァ・・・数日前ここに入ってる患者の元に妙な男が現れ 
アスクレピオスの来訪を告げたらしい・・・」

お前も足引っ張る気マンマンか。おかげで聖騎士の見張りがバッチリ付いたよ。

展開としてはちびっ子が橋から落ちて(よく人が落ちる漫画ですね)怪我したけど、
手術道具が無くて・・・さぁどうする。
今週の仮面の男のオチをふまえて予想すると、
たぶん手に取ったメガネはフェイクで「これはローラさんに返さないと・・・」って返したら、
横の草むらに手術道具が入った鞄が偶然落ちててラッキーっていう展開だと思います。
多分当たってる。

あと、主人公達が橋の下にすぐいるのに橋の上で
「いたか?」「いや・・・見当たらん」って言ってる聖騎士さん達は凄いですね。
どんだけ無能なんだ。

スケット

現在に戻ってあーちゃんが出てきてくれたのは話を終わらせるためにも
良かったと思うんですけど、
あーちゃんが一方的に謝ってヒメコがそれを許すって言うのが
イマイチ釈然としないかなぁと。
もちろんあーちゃんが悪いんですけど、ヒメコも良くなかった点があったんだし、
僕としてはヒメコにそこを認めて反省してほしいんですね。
で、もう一回友達としてやり直してほしいなーと。
なんか二人の友情がうやむやになっちゃった気がします。
ここで一旦過去編が終わった訳ですが、

ハンター

イカルゴってこんなに殺しに拒否反応を示すキャラでしたっけ?
週刊連載なら方針転換も普通にあると思うんですが、
死体を操って戦うキャラにこの性格付けはなかなか納得させるのは難しいでしょう。
あー、でも普段豚とか牛とか食べてるけど、自分で殺せって言われたらイヤだなぁって
言うのと同じ感覚なんですかね。
そう考えたら分からないでもない気がしたけど、やっぱりこじつけだと思うよ。

一方モラウさんはようやく蛹を殴りました。
「考えてみりゃ簡単な事」
簡単なら2週ぐらいで決断して欲しかったですね。
リアルでは何ヶ月も経ってるんで簡単とか言われても笑うしかないんですが。

週刊少年ジャンプ 2008年 46号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
ナルト

9周年で九尾が勢揃い。
誰が何番目か分かるようになってる親切設計が岸本先生らしいなぁと。

ナルトに仙人モードを伝授したフカサク様。ナルトに最後に伝えたい一言が。

「それはな・・・仙人モードのリスクについてじゃ」

フカサク様・・・、頼むからリスクは最初に説明してください。
事が終わった後についでみたいに言われても。

いぬまるだしっ

たまこ先生・・・ポーズで気付けよ。

ぬらり

「人間てのは下らなすぎる」

清継くんを人間の代表として扱うのには同じ人間として異論があるよ。
あんなハイテンションな人そんないないよ。

「おっともうティムリミッツだ」

ティム=リミッツ(34)
アメリカの証券マン。なんか騒動で忙しいらしい。

スケット

ヒメコの感極まるシーンとかいい感じなんですけど、
流石にもうそろそろヒメコが躊躇う→ボッスン説教のパターンに飽きてきました。
これだと元からのファンしか喜ばない仕様になってきてるよ。
来週も鬼姫だから嫌われる→友達だから関係ない!って言う流れじゃないですか。
3週同じ事するのは厳しいと思いますよ。
もっとサクッと終わって欲しかったかなぁ。

アスクレピオス

「何かが起きるっス・・・!!」

なんだろう、この漫画が打ち切りになるとか?(酷)

「・・・元のツラよりよっぽど男前だよ・・・」

・・・そう?僕には若干失敗してるように見えるんですけど、言ったらダメなんだろうか。
なんか文字通り取って付けたような鼻だよ。

なんでコラムの説明がヘビなのかとか、セリフに・・・が異常に多いとか、
内水先生が僕の心を掴んで離してくれないです。来週も何かが起きるよ・・・!?

バクマン。

ここで語られてるジャンプの内情がどこまで真実なのか分からないですけど、
班ごとに競うって言うのは結構デメリットが多そうですけど。
面白い漫画を作るって言う方向に競争が向かってるうちはいいですけど、
相手の班に勝つことが目的になってしまったら、情報も上手く伝達されないし、
下手したら足の引っ張り合いになりますからね。

「どうしても夢が叶ってから?」

亜豆ちゃんはこの程度で泣いてたら声優になんて絶対なれないですね。
売れてる声優が一体どれだけバッシングを浴びてる事か。
平野某さんとか凄い言われようですよ。
で、そーいうのくぐり抜けても録音で監督からダメ出しとか滅茶苦茶喰らいますから。
とにかく声優はメンタルタフネスが重要だと思います。
僕は絶対なりたくないですね。メンタル弱いし。

新妻エイジが出てきましたね。てっきり出てこないものだと思ってたので意外でした。
どうやら漫画しか描けない変態みたいですけど。
多分学校にも行かないで漫画ばっか描いてるんでしょうね。
「はい」って言ってる両親が妙に清々しいのが面白かった。
やっと息子いなくなるよみたいな。

ハンター

正直イカルゴの話はもう本筋とは全然関係ないと思うので、
これを見せられてもどうリアクションしていいのかって感じなんですよね。
もしかしたらパームを見つけてそこから王打倒のヒントを得て
本筋に絡むという可能性もありますが、それも多分薄いですからね。
つまりここでイカルゴの描写を一生懸命やるって言う事は
ブロウーダと刺し違えてイカルゴが死ぬって事なんだと思います。
来週はゴンとピトーのトークと予想しておきます。(適当)

拍手に返事しときます。
逆に の記事
>Oh! 欧米スタイル!

イエス!マイロード ロンドン在住ですから!!

週刊少年ジャンプ 2008年 45号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
ブリーチ

射場さんに力を隠して柱を壊された事を説教されるハゲこと一角。
射場さんのおっしゃってる事は全く持って正論なんですが、
今回柱を壊されたのはハゲの敵が他より強かったからで
他の人達も手を抜きまくって戦っていたんですが、その辺射場さんどうするよ。
これは射場さんは全員集めて説教しないと駄目だと思います。
全員って言うのは死神だけじゃなくて
もう敵味方問わず作中キャラ全員集めて説教しないと駄目ですね。
お前ら本気って知ってる?
ハゲ的にしたら理不尽の一言ですよ。
周りの奴らは次々とかっこよく決めてるのに
自分のところだけ強い敵が来てボコボコにされた上に説教って酷すぎるよ。
面白いけど。

スケット

とりあえず高橋さんは問題を抱えたら先生か親に相談して欲しいんですけど。
うーん、このぐらいの年頃の子ってなかなか大人に相談とかできないのかな?
そういえば僕も相談とかしてなかった気がするよ。

「友達は 裏切るんや」

ヒメコがこう思うのも分かるんですけど、
あーちゃんのことを深く知りもしないで友達だと思ってたのがまず間違ってたって
所を認めないと人間的に成長できない気がするんですけどね。

ヒメコへのボッスンの説教で溜飲が下がりましたね。いい説教だった。
本当ならヒメコがあーちゃんに言ってあげればよかったんですけど、
物語的にここでボッスンに言わせるためにそれができなかったのかなぁと。

「巻き込んだらアカン・・・ 友達を―」
だから友達なんだから信じて頼れって言ってるのにさー。ボッスンの話聞いてた?
これはまた来週ボッスンに説教されるな。
最後のボッスンの顔が見切れてるのはポップマンの帽子を被っているからですね
と気付いて嬉しかったので報告しておきます。

アスクレピオス

まず扉絵にツボった。
今週は僕が今まで見た内水漫画の中でも最高に面白かったんですが。
こんな・・・こんな面白い漫画内水先生のじゃないよ!!(偏見)
おっぱいを巡って展開されるベタな幼馴染ストーリーが良かったと思います。
治療者のために麻酔を嗅いで示した主人公の心意気も良かったですね。
その後呂律が回ってなくて完全に危ない人で逆効果だったけども。
まぁでもツッコミポイントはいろいろあったんですけども。

「並はずれた医術を持つコイツがなぜ異端者として追われているのか」

あの、君がいる世界だと現代の手術は切り裂き魔扱いされて忌み嫌われているから、宗教的に異端者の汚名を着せられるんだよ・・・ってなんでお前把握してないんだよ。
作中キャラが設定忘れてるって言うのも凄いですね。
誰か1話をパレさんに読ませてあげてください。

「受けろよっ!!手術!!!」

おま・・・だから、お前のいる(略

なんでどいつもこいつもいつの間にあっさりと西洋医学を受け入れてるんだよ。
ストーリーの根幹が崩れちゃうから止めて!!
あとはまぁこんだけ顔が広まってても捕まらないのはもはやお約束だからいいとして、
ラウラが実際にもっと深刻な症状が出てたら良かったですかね。
おっぱいが急に大きくなっただけだったら病気だから手術させろって言っても
普通承諾しないよね。
あんまりおっぱいおっぱい言ってると人格が疑われるので
この辺にしておくおっぱーい!!

ナルト

「やっぱり・・・・イヤな予感がしたんだ・・・・くそっ!」

オモイの予感通り、ラスト4ページがとんでもない事になってます。
これはもう取り返しつかないよ。

とらぶる

あー結構マジな話になりましたね。予想外れました。
こーなるとラストがどうなっちゃうんでしょうかね・・。
なんか感覚が麻痺しかけてるけど今週のパンツ脱ぎかけのララは
普通にアウトだと思うんだ。


アイシールド

これは負けで終わる確定ですか?
負けるって言うのも一つの選択肢だと思うんで構わないんですけど、
それならもっと帝黒が圧倒して欲しかったですねぇ。

ぬらり

犬神さん・・・単なるストーカーです。
ハァ・・・ハァ・・・とか言ってるし。
テストの点は
リクオ88点
カナちゃん80点
島君44点 ですね。
さすが僕・・・大した奴だ。

バクマン。
ちょっと書きたいことが色々あるのと疲れたので明日別記事で書きます。
ヒマな人だけ観てください。
とりあえず僕が予想してたよりはいろいろ指摘されてたと思うよ。

(追記)
なんとなく今週でこの漫画の狙っていることが分かった様な気がします。
基本的に最高とシュージンのサクセスストーリーであることは間違いないんですが、
外部的な挫折はあまり描かないんでしょうね。

「結構褒められていたのに僕達には酷評にしか聞こえなかった」
というセリフに端的に示されているんですが、
今週がバクマンで言う挫折のシーンに当たって、
これが挫折描写の限界というか、これ以上挫折をやる気は無いんだと思います。

つまり周りから見たら充分成功なんだけど、
天才の俺たちからしたら挫折だぜ!
っていうスタンスで行くんじゃないでしょうか。
あとは初連載に至ったけど打ち切りになるとか
そういった挫折イベントが予想されるわけですが、
それも多分最終話のアンケートが滅茶苦茶良かったとかそういうフォローが入って、
俺たちにとって見たら挫折だぜ!っていう話になっていくのではないですかね。
これはある程度大人になった人から見たら肩透かしを喰らうんですが、
今は中高生のニーズとして深い挫折とかそこからのリベンジとかが
求められてないんじゃないでしょうか。
僕が考えていたバクマンのラストとしては漫画家として成功するが、
亜豆にはフラれるというおじさんの二の舞エンドだったりしたんですが、
このストーリー展開だと亜豆とも結ばれて最高&シュージン圧勝エンド
なんじゃないでしょうか。
文字通り最高にとって最高のエンドで、
もしかしたら名前もそこから取っているのかもしれないと邪推してしまいます。

天才タイプと計算タイプ

編集が自説として出した2タイプですが、
僕としてはちょっと変更させたい所があって、
計算タイプの方が圧倒的に少ないなら計算タイプの方が
天才なのではないかという細かい点がまずあります。
漫画界とか詳しくないんですがここで言われる計算タイプって
現実に置き換えて当てはまるのがネギまの赤松先生ぐらいしか思い付かないんですが。
あとはドラゴン桜の人とかもこういったタイプでしょうか。
この分類だと計算タイプが絞られすぎなんですよね。
だからもっと緩い分類にして、
読者の反応を作品に反映させるかどうかで分けてみたらどうでしょうか。

ジャンプ的に言えば「①アンケートや人気投票の内容で話を組み替えるタイプ」と
「②そんなの気にしないで好きに描くタイプ」の2パターンで分けてみます。

①には、ナルト、リボーン、いぬまるだしっ、アイシ、ぬらり、とらぶる、スケット
②それ以外(代表格 ブリーチ)

この分類は無理矢理分けたので、ツッコミ所満載で異論があって当然なんで
読んだ人が好きに再分類してもらいたいんですが、
まず言いたいのは、
「大ヒットを飛ばせるのは圧倒的に計算じゃない人なんだ」って言うのは、
母数が多いからそうなっていると言う話なんじゃないかということです。
単純に考えて読者の意向に合わせて描く方が好きに描くより難しいですよね。
だから好きに描く派が圧倒的多数なので、
大ヒットも好きに描く派から多く出てくるよねという話です。
上で基準を緩くして分けても読者フィードバック型の作品が7作品と
全体の3分の1で少ないのもこのためです。
だから基本的には漫画家が好きに描いた作品が売れるかどうかって
言う話になるので漫画が当たるかどうかが博打と言う話になるのかなと。
どういった形で編集が話作りに介入しているのか分かりませんが、
僕としてはアンケートを取っている以上編集はもっと狙って当てに行く姿勢が
必要になると思うんですけども。
実際のジャンプ編集部では「ははは」とか言ってないで
もっと高度な売れるための作品の話し合いが行われていたら良いんですが。
そしてそれをバクマンで披露してくれれば僕はそういうのが読みたいですね。


週刊少年ジャンプ 2008年 44号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
ナルト

意外とじっくりと修行してるし、蛙の言う事をまじめに聞いて修行してる
ナルトは偉いなーと褒めようと思ってたら完成しました。
「動くな」からが早いよ・・・まだ先週の話だったじゃない。
ナルトが自来也を凌ぐ仙人になった!と断言したフカサク様ですが、
いきなり次のコマで鳥に乗られてナルトが落下してるんですが、これで成功なんでしょうか。
41Pの「・・・・・・」のフカサク様が凄い複雑な心境を物語ってます。
これはビジーフォーのモノマネを見せられた時の客の反応ですよ。
そんな外国人アーティスト知らないよ的な。

まったく、フカサク様に恥をかかせるナルトは本当に悪い子だなー(棒読み)
「仙人が仙術チャクラを使って行う組手 蛙組手の戦い方をたたきこんじゃる番じゃ!!」
いや、ここはネーミングは仙人組手が妥当で、どこまで蛙押す気なんだと。
失敗したら蛙になるんだからそれだと失敗した人の組手になっちゃうでしょ。
フカサク様すいません文句言います、・・お前蛙だからって調子に乗ってるんじゃないよ!!

あとはいろんな人から忍んでない忍んでないと言われてますが、
いくらなんでも「木ノ葉隠れ情報部」って看板の情報部は筒抜け過ぎだと思います。
漫画として親切なんだけどね・・・。

銀魂

オチがよく分からなかったです。たまにこういう回があるんですけど、
こういう時は空知先生が疲れてるんじゃないかなーと思ってしまうんですよね。
漫画を読んで作者の余裕の無さみたいなのが分かってしまうのって
結局マイナスだと思うんですよね。
ジャンプもそろそろマガジンみたいにローテーション組んで
休ませてあげてもいいんじゃないでしょうか。
そしたら星野先生もいろいろ言われなくて済むし。
今の連載陣で言うとこの二人はカツカツな気がします。

ブリーチ

「・・・そうだな まだ名乗ってはいなかった 
儂は七番隊隊長狛村左陣 恥ずかし乍ら貴公の言う通り・・・
虫螻のような男だ」

いや、どうみても獣なんですが。ウソはいかんよウソは。

へたっぴ

女の子の描き方を河下先生に聞きに行くって言うのは面白いですね。
まぁストーリーの描き方を聞きに行く訳にも行かないですからね。
懸垂して告白すればいいんだよとか言われてもリアクションに困るでしょうし。
女の子の絵だと分かりづらいんですけど、186Pの真中は河下先生じゃなくて
村田先生のタッチで描かれてるんで、多分全部村田先生が描いてるんでしょうね。
絵が上手いって羨ましいですね。
こんなに親切に絵の描き方を読んでも僕は全く絵を描こうと思わないですからね。
まずその時点で才能がないんでしょうねぇ。

アスクレピオス

作中の会話に合わせながらアスクレピオスを語るのコーナー

「救った患者の“血の署名”で血命録を埋めるコト!」

血で書くって患者さん的に嫌だと思うんですが。
ビブロスってカルテみたいなのだと思ってたら
何のために必要なのか全くわからないファンタジックなものでした。
多分バトルファンタジーになっても大丈夫なためへの伏線なんだと思いますが、
バトルになったら漫画的に大丈夫じゃない気がするよ。

「パレさんは外科医のコト ちゃんとわかってくれてたから・・・」

それだと外科医が腕とか足とかぶった切る仕事だって事になるけど
それでいいのか主人公。

「“バズ・メディル・アスクレピオス”ウソだろ・・・」

速攻でバレて手配書が回ってますね。教会側の手際のよさに感心します。

「同日夜・街の宿屋」

先週に引き続きまたしても夜まで放置。
主人公はなんか夜に手術する事にポリシーでもあるんでしょうか。
だからそんなに放っておいたら死んじゃうって。
その放置もおかしいんですが、
一体あの人垣ができていた所からどうやってみんなを説得して、
宿屋も説得してみんなが忌み嫌う手術行為を行なったんでしょうか。
その辺りを描かないのが雑と言うか適当すぎるんですよね。

「ロザリィにはダンナ様の姿が見えるっス・・・!!!」

明らかに成仏してなかった親父であった。
もうジャガーさんのお父さんみたいなポジションでいいような気がしてきてます。

「ぼくの気持ちはほんとうにただ・・・それだけなんです・・・」

ダメだ、どうしても卑猥に聞こえる・・。
なんか凄い主人公の表情も恍惚としてるし。

「数日後」

なんていうか、手配書なんて無かったということでいいんでしょうか。

2話もかなり大雑把な作りですね。
冷静に考えると内水先生の実績はいとうみきお先生以下なんで、
2クール持てば上出来ぐらいで考えてた方がいいのかもしれないです。
内水先生の読切は面白いって言ってた人はアンケート出してあげて下さいね。
あなた方のプッシュで始まった新連載なんですから。

バクマン
 
夏休み明けには「ジャンプ」に持ち込みをすると決めた僕とシュージンにとって
学校に居る時だけが休息の時間 そんな感じだった
 
でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに
「描いたマンガ見せろよ!マンガ!」とか言われても
「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」とか言って
ヤンキー逆上させてスリーパーホールドくらったりしてた、
そういう時は何時も腕を痛がる動作で
「貴様ら・・・許さん・・・」って一瞬何かが取り付いたふりして
「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」
と言って腕を思いっきり押さえてた
そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった

1学期変わった事と言えば こんな事くらいだった

冗談はこのぐらいとして、物凄いスピードで進んでますよね。
ここで来週辺り挫折するんじゃないかって言うのが大方の意見ですけど、
そんなベタな真似に大場先生が打って出ますかね?
このスピードだと絶賛は無いにしても
編集が付くぐらいには褒められると見た方がいいのかなと。
変な編集が付いて話をまわすのかなと思ってたんですが、
その辺はリアルに行くいみたいですし。
しかし、「夏休みに知らない外線は取っちゃダメって基本でしょ」って、
漫画家志望の学生ドン引きな程のリアリティですよ。
このマンガは漫画家を目指させたいのやら挫折させたいのやらというか。

とらぶる

春菜ちゃんがララとの友情が壊れる方を怖がってるって言うのはやや意外ですね。
「私も・・・結城くんの事が好き・・・!」
話が動くと見せかけてじゃあお互いリトの好きでいようねみたいな
ララの天然発言で何も起こらないと予測しておきます。

スケット

不良をボコボコにしたヒメコ。
こんだけやって生徒指導室で先生に怒られる程度で済むんだろうかと思いますが、
でも少年院編とかやられても困るんで深入りしないようにしときます。

「あーちゃんがそう言ってんのやったら ホンマや」

こーいう説明しないとダメな時に黙るオレワタシカコイイモードはどうも苦手ですね。
そもそもあーちゃんは殴られてないとしたら怪我してないから
すぐ嘘付いてるってわかるんだからちゃんと説明すればいいと思うんですけどね。
その前にあの状況で殴られたって言ってる
あーちゃんの方がおかしいというか疑われると思うんですが。
表向きヒメコはあーちゃんをかばって不良を殴ったんだから、
それが過剰防衛だった事は非難されても防衛だった事は認められる訳で、
あーちゃんの説を鵜呑みにするとヒメコは敵味方の
区別が付かないキチガイさんになっちゃいます。
でもスティックの感触が心地良かったって言ってるからアウトくさいですけどね。

「アンタかい 南場をやったヤツってのは」

漫画界の不良って一体いつからより強いヤツを求める
求道者のような存在になったんでしょうかね。
現実世界でこんな面白い行動に出る不良明らかに居ないよね。

「口を開くのが面倒で―」

逃げるという選択肢が無いヒメコさん流石っすね。
スティックの感触を楽しんでる感じが良く出てます。
このヒメコ、明らかにノリノリである。

なんだかんだで最後のボッスンがウザくて妙に安心しました。
闇の部分はこれぐらいあっさり書いてボッスンの救済を早めに描くのは正解ですね。
でもヒメコさんは41号を見直してみると人殴るスティックに名前付けてますからね。
ホントに全然反省してないですよね。

これは多分ボッスンが介入する事によってヒメコはスティックで人を殴ってもいいんだ
っていう悟りに入ったんですね。さすがボッスン。

来週ハンターハンターが連載再開になって予想される出来事
・似たような事してるサイレンの存在感が薄くなる
・アスクレピオスの存在感が早速薄くなる
・僕が的外れな感想を書いてファンから酷い目に遭う

外れてくれ・・・特に3番目・・・!!

週刊少年ジャンプ 2008年 43号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
アスクレピオス(新連載)

「戦国乱破伝サソリ」「カイン」の内水先生の新連載。
よくある話の作りだともう二人が他人に治療する場面から始まって、
途中で回想で二人の出会いを描くというのがありますが、
1回目のスタートにロザリィと主人公の出会いと治療を描いた点は
出し惜しみせずに全部出していこうという気概が感じられてよかったと想います。
主人公の性格も前二作に較べたら共感できるんじゃないでしょうか。
サソリは子供過ぎてカインは達観しすぎてた気がするので。
まぁでもおお振りの三橋だなぁ感は否めないですが・・・。
ストーリーとしては一話にしては穴が多すぎますね。
厳重に守られてるはずの監獄にあっさり潜入するロザリィと
それなら楽に逃げられそうなのに助けようとしたら
看守を大声で呼ぶ父親はもはやギャグの領域ですよ。
この親父、明らかにロザリィを殺す気マンマンである。
あと、昼に撃たれてるのに夜から手術する主人公(そんなに放っておいたら死ぬだろ・・・)、
多分カルテみたいに作られていくものであるビブロスを
完成品を盗られたかのように言う教主らしき人とかもちょっと雑だなぁ。
それはそれとして、医療をテーマにするっていう事は
結論として人間ドラマを描かないといけない訳ですよ。
BJとかコトーとかゴッ輝とか大体そんな感じになっていくじゃないですか。
その上アスクレピオスは治療に関しては“神の眼”があるので
ほとんど治せるのは決まっているから
なおさらそれまでの過程が重視されてくるはずなんですよね。
僕としては内水先生って人間の心情を描くのって滅茶苦茶下手だと思うんで、
もしかしたらもっとも選んではいけないジャンルに
手を出してしまったのかもしれないと感じました。
そういった僕の懸念を裏切るような作品になってくれればいいんですけどね。

ナルト

「自然エネルギーを取りこむのは“動くな”ができてからじゃのう」

ナルトが出来が悪いからやってんだよ的空気を出してるフカサク様ですが、
これってフカサク様が修行の順番間違えてますよね。
何この開き直り。それなら最初から“動くな”やっとけよと。

バクマン。
以下は僕のキモチです。

「僕が勇気を出し 振り向いてみると 偶然にハルヒも振り向いた 
 時間が止まり 周りが透明になった 0.1秒が10秒くらいに感じ 我に返って
焦って前を向く だが2・3秒後にまた振り向いてみる 遠くでハルヒもまた振り向いた
僕とハルヒは 周波数がピッタリ合っているんだ(主に電波的な意味で)」

いぬまるだしっ

ページ数も少ないので安定して読ませてもらってますが、
いぬまる君が家に帰りたがらない理由がなぜか気になり出しました。
もしかしたらかなりヘビーな理由があるんじゃないだろうかと。
だからなんだと言われたらそれまでなんだぜ!!

スケット

スイッチの時はなんでこんなに捻る必要がある訳?と思ったんですが、
今回みたいにそのまま出されるとそれはそれでこれでいいんだろうかと
思ってしまうのは読者というか僕のわがままですね。

僕としては相手が武器を使ってないのにスティックを持ってしまった
ヒメコはやっぱり駄目だと思うんですよね。
ここでヒメコがやるべき行動はあーちゃんにビンタでもして
「甘えるな!!」って一喝するとかその辺りだと思うんです。
あーちゃんから見下すな!って言われてるのに
「いじめられてたからこういう風にするんだ・・・」って思って
手を下さないのは結局またあーちゃんを見下してるんですよね。
そこに気付いてたらまた違う未来もあったと思うんですけどねぇ。
不良を殺めちゃう所までは・・・流石に行かないかな。

とらぶる

「結城くんの素敵な所はね 一緒にいると暖かい気持ちにさせてくれる事なの・・・」
春菜ちゃん・・・なんで全裸なの?

イメージ映像だろと思う人もいるでしょうが、
春菜ちゃんが一コマで全速力で全裸になった可能性を否定できないのがとらぶるですよ。
その辺はさすが人気取りには余念がない春菜ちゃんですよ。
駄目だ、そんな早脱ぎのテクを身につけてる春菜ちゃんがもう痴女にしか見えない・・・。
(この前もこの落とし方だった気が)

バリハケン

最中くんの転校でちょっと泣きそうになったんですけど疲れてるんだろうか・・・。
いくらなんでも強引過ぎるんだけど、逆に唐突過ぎてしんみりしてしまったのかなぁ。

ぬらり

完全にカマセだと思ってた袖モギ様が機能して作品がシリアスになってますね。
これは椎橋先生の話作りが上達してる気がします。
牛鬼の話とか紫の鏡の話みたいなオチのない話を作ってた時とは
明らかに違ってきてると思います。
話にメリハリが出てきてるかなと。

週刊少年ジャンプ 2008年 42号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
チャゲチャ(新連載)

ボーボボの澤井先生の新連載。
ボーボボは一応読んでました。
ちゃんと読んだら面白い所もあるんだけど、
なぜか読もうとするまでにハードルを感じる作品でした。
多分凄いハイテンションなのと描き込みが多くて読み難いのが影響してたと思う。
後半はやや安直なパロが多かったのが残念でした。
多分ネタ切れしてたから仕方なかったとは思うんですけど。

今回の新連載は不良バトルギャグですが、主人公の格好が不良というよりも
クレイジーケンバンドの人みたいなのが不思議でしょうがないです。
これは不良じゃなくてチョイワル親父だよ。

内容は凝った絵の構図があったり、適当な精神世界や回想に笑いましたけど、
基本的にボーボボと同じじゃね?ですね。
まぁでも澤井漫画が一つの個性としてすでに確立されてるという事だと思います。
ボーボボが好きな人は変わらず楽しめるし、苦手だった人は同じく苦手だろうし。

バクマン。

最高はいきなり上手く描けました。やはり天才が熱血して漫画を描く漫画みたいです。
これはもうファンタジーとして見た方がいいかもしれない。
しかし最高が凄いのは分かったけど
シュージンってまだ頭が良い子が漫画を読んでるだけじゃない。
「刀」とかちょっと意味が分からない事は言ってたけど。
そろそろシュージン側の掘り下げが欲しいところです。

アイシル

全力疾走して急激にストップして一歩下がったらリアルだったら
100%肉離れ起こしますね。でも漫画だからいいんですけどね!!
あと、ムサシのキックは角度がいつもより付いてるって若干失敗キックですよね。
結果的に良かったからいいけど。

スケット

冒頭の「ポップマン」はこれからボッスンの話にも絡んでくる伏線なんでしょうか。
ヒメコが帽子被ってるし。
それよりも過去ヒメコが可愛すぎる・・・。
もう現代に戻ってこなくていいレベルですよ。永久に続け過去編。

ここで普通の回想だとホッケーやってて、事件があってグレたけど、
更生してまたホッケー始めましたみたいな話になるんですが、
更生してスティックで人を殴り倒すようになりましたって言うのが篠原イズムですね。
全然問題が解決してないと思うんですが。

多分あーちゃんが実は悪であの不良が利用されてるだけな点までは読めたけど
そっからどうなるか分からないですね。期待して待ちたいと思います。

とらぶる

冒頭のモモが唐突過ぎてひきつけを起こしてるようにしか見えないんですが。
これは救急車呼んだほうがいいよ。
ナナが犬から情報を聞き出して話が転がっていくって言うのは
また完全に予想外な所から話を進展させてくるなぁと思いました。さすがとらぶる。

ぬらり

冒頭の四国八十八鬼夜行会議が妙に会社チックだったり、
途中の四国の皆さんがうどんを食べるシーンの挿入される意味が全くなかったり、
前々から思ってたけど椎橋先生・・・明らかに天然です。
だってこのうどん食べるシーン何なの!?どことも繋がってないし。

後は展開上必要だから仕方ないとは言え、
いきなり味方の袖を取って殺そうとした袖モギ様に笑った。
こんな奴が仲間だったらもうやってられないですよ。
なんでいきなり殺そうとして来るんだよ。
袖モギ様対策としては年中ノースリーブにするしかないですよ。
これから冬だというのに。

2大漫画賞大募集!!

審査員先生画方のコメントが非常に興味深かったですね。
尾田先生の話の作り方が宮崎駿監督の話の作り方に似ていたり、
手塚プロの「メッセージがあるから作品を作るんだ」という話に共感したり。

岸本先生のオリジナリティについてのコメントは凄かった。
「例えばスポーツマンガのストーリーで主人公キャラクターをインド人留学生に
してみるとか、ファンタジーRPGものストーリーで設定の舞台を現代にしてみるとか。」

インド人留学生が主人公に据えたとして、そこからどうすればいいんだろうか。
カレーを素手で食ったり、ヒンドゥー教信仰したりですか。
もちろんスポーツはカバディとして、
弱小カバディ部に助っ人として入部して全国制覇するまでを描くんですね。
途中日本人メンバーとの宗教上の軋轢が生じたり、
カルチャーギャップに悩んだりする主人公に読者は共感する訳ですね!
ごめん、多分ムリ!!

さすがラッパーでスタンハンセンなキャラを出してくる岸本先生ですね。
確かに八尾はオリジナリティがあった。ただ完全に悪い方向でしたが。

森田まさのり先生のお笑い芸人の影響で笑いの傾向が似てきてるって
言うのもあんまり良く分からなかったなぁ。
みんなルネッサ~ンスとかやってるって言う意味でもないだろうし・・。
まぁ森田先生は「べしゃり暮らし」で自分の考えたギャグに「ドッ!!」って
効果音を付けないといけないですからね・・・。
アレは常人では無理だと思うわ・・・かなりキツい作業だと思うんですけど。
ついでに言うと森田先生は感動話の方が上手いですよね。
ってか、ギャグは下ネタが多かったような。
青年誌に移ってからの「べしゃり」は読んでないではっきりとは言えないですが。

アスクレピオスが予告だけ見たら凄く面白そうです。
絵がキャッチーになってますね。内水先生の3回目の正直はあるのかどうか。

週刊少年ジャンプ 2008年 41号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
9月に入ってちょっと環境が変わってバタバタしておりますので、
感想がやや縮小したり遅くなったりしそうです。
10月ぐらいには安定する予定です(たぶん)。
縮小する前から感想量少ないじゃないかって言わないで><!

表紙
銀さんの目が据わってて怖いんですけど僕だけなんでしょうか。
巻末で空知先生も言ってたけどシリアスやってる時に
「いざ笑いの無限ループへ!!」って言うアオリはつらいから止めてあげて!

バクマン。

あれ・・・?面白かったです。
こないだまで女子は切り捨ててるなーって言ってましたけど、
よく考えたら僕男なんで楽しめる側にいました。
今週も亜豆のお母さんとか女子からみたら微妙だろうなと思いますが、
男から見たら女性の捉え方なんてこんなもんですよ。だって男ってバカだし。
バクマン。は、とにかく漫画は男のロマンなんだよ!っていう所を飲み込めたら
熱いマンガとして読めますね。つまりマンガによる立身出世伝なのかなと思います。
まぁ漫画が男のロマンなら女性漫画家の存在はどうするつもりなんだとか
考えたら負けですね。

アイシル

先週ヒル魔はちゃんとセナに期待してるって言わないと駄目だって言いましたが、
言ってたんですね。このシーンはとてもいいシーンだったなぁ。
大和を抜くヒントをあげてたらなお良かったですけど、そこまでは求めすぎですね。

スケット

「おう お前らふざけとんのやったら 帰ってもらうで
 ええか?これは侍が刀選びに行くんと同じやねんで 」

スポーツショップに人ぶん殴るためにホッケーのスティック買いに行く人は
お店から帰ってもらう事になりはしないだろうか。
ヒメコさんふざけないでください><。

「時は―3年前に遡る」

なんか凄くイヤな予感がしてるのは僕だけなんでしょうか。
アレでしょ?ヒメコのお姉さんの方が実はヒメコなんでしょ?

クロガネ

金未来杯第4弾。
最初に読んだ時はあんまり引っ掛からなかったけど、
2回読んだら意外とギャグも笑える部分があった(切腹してチーンになった所)点は
良かったです。
あと、「決まりを破ること」というテーマもあったことを発見。
まぁあとはややマイナスな意見を。
クロガネは何回ディンゴぶっ飛ばせば気が済むのかと(答え:3回)。
これはラストに1回でいいはずですよね。
これでストーリーに盛り上がりがなくなってると思います。
それもそのはずで、そもそもリリアはディンゴをぶっ飛ばせない事情があるんですが、
クロガネは元から何もないからディンゴに対して何やってもいい風になってます。
これはちょっと問題で、そもそもルールを破るものには
制裁が下るって言う縛りを付けたはずなのに、
クロガネの行為に制裁が下ってないんですよね。
このルールを破るものには制裁という縛りを
厳密にしたらラストが盛り上がったのではと思います。

金未来杯、優勝はべるぜバブですね。
なんていうか田村先生、人生いろいろだけど頑張ってください。

とらぶる

籾岡さんの誘い方がリアルで恥ずかしながら興奮しました。
なんていうかオレ、もう籾岡さんでイイっす!!

ダブルアーツ

感動の最終話。ここで終わっちゃったかー。
これは打ち切り最終話としては最高クラスの最終話だったと思います。
冗談抜きで鳥肌立ったもん。

キリは実はエルーに一目惚れしてました。
今までソワソワした態度とか一切取ってなかったのも
この最終話がやりたいがためだったんだなー。
おかげでキリは極度のツンデレということになりましたが。
ボーイミーツガーツとしてはいいエンドでした。
未来のエルーが手記を書いてることからハッピーエンドを匂わせてるのも
上手いと言わざるを得ない。

・・・さて、褒めるだけ褒めたしあとは反省会しようか。

ガゼルがシスターを襲う理由、トロイを流行らせようとしている理由どこいったん?
あと、コナンの犯人みたいなガゼルメンバーはなんで出し惜しみしたん?
結局古味先生は新しい街が描けない、新しい登場人物が描けない
ということが良く分かったと思います。冒険モノは向いてないよね。
でも古味先生には可能性を感じるのも確かなんですけどね。
主要メンバーが延々と閉鎖的な空間で喋るような話が
向いているのではと個人的には思います。
だからダブルアーツは傷口が広がる前に終われてよかったと思います。
ジャンプで掲載できるか分からないですけど、日常系をやるしかないんじゃないかなー。
まぁとにかく古味先生おつかれでした。
(うろ覚えだけど)「オレはこの力、フレアって呼んでる」は
僕の腹筋をボディブローのようにじわじわと叩いてくれました。
次は作品当ててね!結構期待してます。

新連載

内水先生3回目の連載マジっすか。
内水漫画のキャラの薄さはハンパないのでそこが改善されるといいんですが。
多分ラストチャンスだろうしなぁ・・・。

週刊少年ジャンプ 2008年 40号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
ナルト

「敵を刺す♪敵刺すロングホーン♪ウイイイイイ!!!」

駄目だどうしても笑ってしまう・・・反則だろこれ。

「水月がこんなに・・・くそ!」

ゼリーみたいになってるー!!(ガビーン)

どさくさに紛れて誰かがゼラチンを混入したみたいですね。喰う気満々か。

そして仲間達の友情によって天照発動!なんですが、
サスケが思い返してるのって、さっき起こった事ばかりな気が。
まぁ団結力なんてなかったもんね、仕方ない。

バクマン。

「業界大反響!!新連載第3回!!」

先週どこで大反響が起こってるのかが分からないって言ってたんですけど、
答えが出ました。業界内だったようです。読者置いてけぼりか。

「ああ 俺だってそーいうのやりたくない セックス レイプ 妊娠 中絶 あれは最低だよな」
「それは少女マンガとかくだらない恋愛小説だろ・・・」

アチャー。先週の男に受ける女性論とか、
このやりとりとか女の人をどんだけ敵に回すつもりなんだこの漫画は・・・。
女の人を敵に回したら大ヒットなんて絶対無理ですよ。
デスノートとかその最たる例でしょ。これは厳しいなぁ。
男子に受けるのと女子を切り捨てるのは似て非なるものだと思うんですが。

「でも人気マンガにある共通点を見つけた 刀」

・・・ハァ?
とりあえずシュージンには、サムライうさぎがなぜ打ち切られたのかを説明してもらおうか。
というか刀って・・・ガモウ大場先生大丈夫なんでしょうか。
刀で人気が取れるならソードマスターヤマトは打ち切りになってないですよ。

「亜豆 可愛いから 実力が伴う前でも それだけで売り出されるかもしれない」

まだ何者にもなってない声優志望のクラスメートがかわいいから
売れるのを心配してまだ漫画を描いた事のない二人が
18までにアニメ化まで行こうと真剣に語りあう・・・ふーん。

これに付いていけるか笑ってしまうかでこの漫画を楽しめるかどうかが決まりそうですね。
僕は後者だなぁ。

アイシ

「伸ばした掌の風圧か それともグローブの布先がかすったのか―」

風圧でボールの軌道が変わるってどんだけ凄い勢いなんだー。
柳田理科雄先生に聞いてみないと。

「最終決戦にして鉄の司令塔ヒル魔の完全なるミス それは―
 セナを 仲間を 信じた心」

ちょっと待って欲しい。
じゃあセナを諦めてパス一択にしたら勝てたのかと言えば
それは大和に否定されてるわけだから、ヒル魔の作戦ミスじゃなくて、泥門の力負けでしょ。
ヒル魔もセナに期待してるならなんか声掛けてあげればいいのに・・・
無言で実は期待してたけどそれはミスだったって言われてもセナが困るよ。

格闘王子

ちょっと話ズレるけど、アンサイクロペディアの金未来杯の記事を書いた人
ジャンプ好き過ぎだろ・・・これも笑ってしまうなぁ。
で、格闘王子ですが・・・これはちょっと客観的な評価ができないですね。
すいません正直苦手です。
ベタなのは結構好きな方なんだけど、あまりにも話がテンプレートだと思うんですけど・・。
ヒロインが脱がされてたりするのはいいんですけど、なんつー柄の下着を身につけてるんだ・・。
同週のストキン炎で既存のジャンルでない新しいものが読みたいって
書いておいてこの読切を載せるのは矛盾してると思うんだ。

どがしかでん

濱田先生無念の打ち切り。・・・だけどなんだこの水着祭は!?
でも、皆川さんなんて硬そうなおっぱいなんだ・・・。
海で重りを付けるのはトレーニングになるのかとか、
入部試験で骨折した主人公になんでユニフォームが用意されてるのかとか、
ちゃっかり試合に出てる柴と須藤とか(都内オールスター涙目)
ツッコミポイントは滅茶苦茶ありますがもう終わりなので仕方ない。
ついでに言うとどがしかでんに決まる前に考えていたタイトルが
「十凌高校ズンドコ節」ってダサいってレベルじゃないだろ・・少年漫画のタイトルじゃないよ・・。
とりあえずお疲れ様でした。もうそれ以外何も言えねぇ。

週刊少年ジャンプ 2008年 39号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
アイシ

この最初のカラーはもう凄いの一言です。
アイシールドは個人的には村田先生がかわいい女の子が描けるのに
ラブの要素がほとんど無いのが残念だなぁと思ってます。
近頃の萌え系の絵は記号化してるのが多いんで、
村田先生ぐらいのリアル寄りのかわいい女の子って貴重だと思います。

「花梨 お前が決めや 帝黒の司令塔は お前や」

・・・え、いつ司令塔に?
確かにポジション的には司令塔っぽいけど
ほとんど作戦の内容には絡んでなかったような気がしたんだけど・・・。

とりあえず最後に帝黒がタッチダウンした時に「よしっ!」って思ってしまいました。
ごめん、実はあんまり泥門好きじゃないんだ・・・。頑張れ帝黒。

バクマン。

各地で大反響らしいですが、みんながどこに大反響を送ってるのかがまだ分からないです。
なんかまだ全然導入段階だと思うんだけど・・・。
マンガの話なんかまだ全然出てきてないし。

「やらせろ 男には男の夢がある 女にはわからない」
「最高変わったな あいつは もしかしたら本当に駄目かと心配もしたが あれでいい」

駄目だこいつら・・・早くなんとかしないと・・・

リボーン

アイリスが操る化け物は実は元は人間だった・・・

「彼らは 一番アイリスを喜ばせるのは自分だと 競うように
 それぞれ自らの肉体にメスを入れ 肉体を改造していった・・・」

駄目だこいつら・・・早くなんとかしないと・・・

いぬまるだしっ

大石先生の新連載です。
第1回を見る限りではいいスタートだと思います。素直に面白い。
ぶっちゃけると勇者学は麻生先生は好きだったけど、
作品は?だったので、大石先生の方が僕はいいです。
ちょっと思うのは、大石先生の作品に限らず、
みんなギャク漫画に対して厳しすぎるような気が・・・。
もうちょっと生暖かい目で見てあげればいいと思うよ。
ただ、新連載なのは分かるけど、25pはちょっと長いと思います。
どうせならみんなギャグはジャガーさんぐらいのページ数で
やらせてあげた方がいいんじゃなかろうか。
しかし後から連載した大石先生に先に復帰されるとは
大亜門先生はSQの誘い断ったから干されたんだろうか・・・。
好きなんだけどなぁ。

アルバイターキンタロウ

金未来杯2作品目。
ちょっと話逸れるけど、今の中高生ってカネゴン知ってるんだろうか。
まずウルトラQという番組があってだな、(ry
で、漫画の内容は・・・まぁ、うん・・・。
褒める点としては、「勤労」というテーマを選んだことと、
お金を食べる主人公のシーンが印象的だったことでしょうか。
テーマ的に言うならもっと勤労のキツさ、そして楽しさを表現できたら良かったかなぁと。
それこそニートが働き出したくなるぐらい労働賛歌でも良かったです。

あとはちょっと厳しい意見になっちゃいます。
ストーリーが一つ一つのエピソードがツギハギだし、
キャラもストーリーの都合によって性格が変わってしまっているのがマイナスですね。
ストーリーで言うとアナコンダの下り必要?
なんでヒロインの婚約者はわざわざ小さな運送会社を乗っ取った訳?
100億円どうしても集めたい主人公がなんの迷いもなく1億円ビームを出すシーンを見て
高橋先生はなんかおかしいと思わないのかなぁ・・・。
お前金集める気ないだろと。
結局キンタロウとヒロインが会う場面、アナコンダの話、婚約者の話、
武器の話が全部バラバラでくっつけただけだからイマイチなんですよ。
後だしで、ヒロインに婚約者がいたとか社長だったとかね、
ストーリーを転がすために無理矢理くっつけたとしか思えない。
で、そのせいでキャラが場面場面で性格が変わってしまうと。

キャラは特にヒロインがおかしかったかなぁと。
雇ってくれって言ったらキレたり、アナコンダ捕まえたらなんか適当なコマでビンタしたり、
と思ったら次のページで私にも責任があったとか言い出したり、
と思ったら婚約者が出てきてノロケたり、
そしていくら裏切られたからってさっきまで好きだった男に
「この人と一緒にいて本当に楽しかった 
仕事人間の私に色々な事を教えてくれたんだ だからわかるんだ 
テメェが救いようのないクズって事もなぁっ!」って・・・
まず文が意味が通ってないしなぁ・・イミフ。
話なんて作れない僕がナマ言ってすんません。
でもさ、高橋先生はとりあえず自分であらすじを作ってみて
話が分かるかどうかをやった方がいいと思うよ!

ダブルアーツ

相変わらず全く魅力のない敵出てきたなー。
古味先生頼むからもうちょっと敵キャラにも愛情を注いであげてください・・・。
まぁでもダブルアーツって古味先生が全く向いてないバトルファンタジーに
四苦八苦してるのを見て楽しむ漫画なんで、これでオッケーですね!!
我ながらなんというサディスティックな楽しみ方・・・ガチファンの人ごめんね!
でもほのぼの学園物とかの方が向いてると思うんだけどなぁ。キャラは濃い訳だし。

どがしかでん

入部編決着!という訳で入部できました。まだ入部かよ!!
まさか入部するのにこんなにかかるとは思ってなかったぜ・・・。
冷静に考えてみると、急造の1年にほぼ負ける都内オールスターって一体・・・。
なんていうか、「東京都なめんな!!」(山本高広風)ですよ。
都内でも小笠原諸島限定とかだったらまだ分かるけど。
ベタだけど、1ポイント取れたら入部とかにしてたら
もっと先輩達の威厳も保てたんじゃなかろうかと思います。
うーん、そしてずっとバスケ物の漫画を描き続けてきた濱田先生は
どがしかでんが終わったらどうなるのかが凄い気になってます。
いくらなんでももうバスケで連載は持てないし、どうするんだろう・・・。

巻末コメントが半分以上赤塚先生追悼なんですけど、
逆にいつものコメントを出してる先生達が
何も悪い事してないのになんか通夜で騒いでるみたいな雰囲気でかわいそうです。
意図的に赤塚先生へのコメント出さなかった先生も多分いると思うんだけど、
これならいっそ全員赤塚先生の追悼コメントに出来なかったんだろうか・・・。
編集長がコメント出してるんだから、そういった配慮があったら良かったなぁと思いました。

週刊少年ジャンプ 2008年 37・38号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
スケット

冒頭2ページのヒメコが凄いかわいかったですね。
「えらいこっちゃでそれ!!」は良かったです。
内容はクイズというか頭の体操ですかね。
篠原先生の好きそうな題材でしたね。
一問目は分からなかった・・・のもあるけど、
男の子用と女の子用が識別可能なのが問題文から読み取れなかった・・・
これは僕の読解力不足なんだろうか。
二問目はパスして(問題文読んだ時点でめんどくさくなって)、三問目・・・。
「ネコが3匹いりゃ残ったネズミ1匹を 1分で捕まえられるのかと言うと 
そうでもねぇ 結局ネズミ1匹捕まえんのには3分かかるだろ」

この場合3匹で協力したら何分かかるかは条件として与えられてないから
3匹でやっても結局3分かかるって言うのは釈然としない気が。
まぁ分からないから答えは4匹なんだって言われたら納得するしかないんだけど・・・。

ダブルアーツ

エルーが着る服をみんなで考えるのがメインの1話でした。
全然冒険してねぇ。
僕は構わないけどとりあえずバトルファンタジーではないような。
最後のガゼルメンバーが勢ぞろいしたところが、結構良かったと思います。
多分「5人死んでるのかよ!」って思った人もいるだろうけど、
ちゃんと綺麗な墓を立てて花を添えてそこに集合するっていう誠実さが僕にとって意外でした。
もっと粗野な連中を想像してたんで。
これでガゼルがシスターを襲う理由が納得できたら評価上がるなー。
実はトロイという病気は世界にとって必要でそれを守るために襲ってたとか希望。
ナウシカだけど。

ネウロ

ジェニュイン陥落!回想する権利も没収されました。
是非今度の赤マルに載る読切の回想も没収していただきたい。
導入→回想→結論の読切が多すぎるんだよなぁ。
それが一番話を作りやすいのは良く分かるんですけど。
ネウロはスピーディに話が進んでいってるけど、
この位置だと巻いてるようにも見えちゃいます。終わっちゃうのかなぁ・・。

どがし

残り3分2秒 一年生チーム怒涛の追い上げ

・・・なんで?
先週の流れだと、要所要所で鍛えられたチームプレイを見せて
差を縮めさせないレギュラーに対して、急造だけど、つながりを見せだした一年生チーム・・・
って感じだったから普通に考えて差は縮まらないのでは。
急激にレギュラーが凡ミスを連発して追いつくのはねー、うん・・・。
一方お嬢様は主人公を急激に成長させた柴に嫉妬。
というか、柴は「俺が魔法をかけたんだ」とか言ってたけど
3日間で一体何をやらせたんだ・・・。精神と時の部屋があったとしか思えん。

「この試合・・・一年チームを何度も喰らいつかせたのは・・・」
「ああ・・・紛れもなくヤツだ」

みんな、大声で柴と叫ぶんだ。

あと、3on3で退場しそうな練先輩が地味に面白かった。
3対2になったシーンを想像したらシュールだったんで。

ナルト

「ホラ!サスケさっさとウチに噛みつけ!ホラはやく!」
「あああ――――――ん・・・」

今までもおかしいおかしいと思ってたけど、とうとう香燐の気が触れたかと思ったら、
香燐に噛み付いたらチャクラが回復する仕様でした。

追い詰められた時に、そのまま死ぬか、それとも香燐に噛み付いて生きるか・・・。

敢えて言おう、死を選ぶと。

なんていうか、ハァハァ言ってる女の子をこんなに冷めた目で見たのは初めてです。
岸本先生すごいぜ。

「ウイイイイイイイイイイイ!!!!!」

シンクー。

べるぜバブ(読切)

始まりましたね、ジャンプの黒歴史金未来杯が。
今回は4作品と少なめですが。
金未来は優勝しなかったのが先に連載になったり、
基準が良く分からないんでそこだけは改良して欲しいです。ムヒョが嫌いな訳じゃないんだけど。

で、べるぜバブですが、結構楽しめました。これはよく出来てると思います。
魔王の赤ちゃんと関わる事になった不良の主人公って言う設定で出来る事は
全部やりきったなーと思いました。
屋上で主人公が男について語ったシーンはとても良かったと思います。
多分これ優勝なんじゃない?

ただ良く出来てるけど、何か物足りないんだよなぁ・・・と思ったのも事実。
やっぱり話に広がりを感じなかった(連載に向いてなさそう)のが最大の要因でしょうか。
連載になるとしたらもっと時間を掛けて赤ちゃんと
主人公の心が繋がっていく過程を描く事になるんでしょうけど、
それだと面白くなるまでに時間がかかりそうだし、
かと言ってヒルダとかを掘り下げてもどうなんだろう・・・。
もし連載になるとしたらだいぶ改良が必要になりそうです。

とらぶる

「イロガーマの粘液は都合良く服だけを溶かすのです!!」
まぁここで普通にさすがとらぶると思って笑ったのもつかの間、
重要なのはこの後のシーンですよ。
「蜜柑ちゃん危ない!」で、春菜ちゃんが蜜柑をかばって下半身露出!
なんですが、みんな、よく考えて欲しい。

「イロガーマの粘液は都合良く服だけを溶かすのです!!」
ここで春菜ちゃんのスーパーコンピューターが弾き出した答えは、
「つまり粘液にかかっても自分の身は安全、
かつエロいシーンを自然に提供できて人気独占・・・もろた、もろたでぇ!」ですよ。

「蜜柑ちゃん危ない!」って言うのは、
「蜜柑ちゃん(に粘液がかかると蜜柑ちゃんがエロくなって、
(私のヒロインの座が)危ない!」という意味です。

その証拠に、お静ちゃんが上半身を露出したのに合わせて、それなら私は・・!
と下半身を突き出してるのが何よりの証拠だ!!

駄目だ、もう春菜ちゃんが痴女にしか見えない・・・。

そしてこんな事を延々と書いてる僕は出来るだけ酷い目にあって死んだらいいと思うよ。

最後になりましたが、始めてweb拍手をもらったので、
来週から感想ついでに返信していきたいと思います。
ルールを決めてなかったので、来週からは公表しますので、
僕だけに送りたいと言う方はメールか管理人のみ閲覧のコメントでお願いします。
で、今回貰った人には返事だけを。
「僕も服装とか、なんとか星はゆうこりんが入ってると思うにょら☆」
うん、なんとなく内容分かっちゃうね・・・。

週刊少年ジャンプ 2008年 36号感想

ジャンプ感想
11 /03 2008
みきPONのデートの締めがどうしてホルモン焼きだったのかを
考え出すと今日は眠れない気がするぜ・・・!?

ナルト

「お前ら何者だ?ばかやろうこのやろう♪」
「こんな 変に韻を踏んでしゃべるような奴なんかと・・・」

この理屈で言うと北野監督はラッパーになるんですが、それでいいんでしょうか。
なんかこういう変に日焼けしたおっさんってたまにいるよね・・・。

アイシ

「モン太が自身の極限ラインまで粘って 切り返す動きを見せたのは まばたきほどの一瞬」
「普通ならさすがのセナでも遠すぎて間に合わない距離 
だがモン太と鷹は一度切り返している そのタイムロスで 
光速のセナがブロッカーとして追いつける」

矛盾しては無いけど切り返しが早かったのか遅かったのかこんがらがってきちゃうなぁと。
なんかモン太と鷹の勝負で悶々とするのは、
キャッチ力の勝負になるのかと思ってたら、
延々とポジショニングの勝負してるからなんですよね。
リアルなら確かに後者の争いが正しいんだとは思うんですけど。

ぬらり

「みんな!!聞け!!奴良組規範第二条!!”総大将の条件”により・・・
若頭襲名を持って正式にリクオ様を三代目候補とする!!
妖怪としての成人年令!!“13才”となるまでに他の候補があらわれなければ
 あらためて奴良組三代目総大将となる!!」

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは若頭に昇進したと
思ったらいつのまにか三代目当確から候補に格下げになっていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
清継君のテンションだとか牛鬼のヤンデレだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

この思いついたら強引でも何でもありな感じがジャンプっぽくていいと思います。
椎橋先生は正しくジャンプ作家ですね。

ダブルアーツ

「それらも大切だが 最も必要なのは 
お前らの一体感 完璧なコンビネーションだ!!」
この辺を読んでるときにそういえばエヴァではシンクロするために
アスカとシンジがダンスを練習して使徒を倒したなぁ・・とか思ってました。
なのでファランが言う効率的な方法って
まさかダンスじゃないよなぁ・・・ダンスだとちょっと・・・だからダンスだけは・・・

「それは・・・・ダンスだ!!」

笑えばいいと思うよ。

どがしかでん

やべー、今週面白かったです。(僕だけ?)
初めて先輩達が上手い人達なんだと思えたし、全力を出しているのが分かりました。
1年組も自分達なりに精一杯やってる事が分かったし。
気になった点はこれって主人公柴なんじゃね?って事ぐらいですかね。
だって、チームまとめて色々考えて最後に点決めてるんだぜ?

スケット

モモカが泣きながら仕事辞めるって言ってる
テレビを満面の笑みで見てるボッスンはマジで性悪ですね。
このアイドルのモデルってしょこたんなんだと思うんですが、
しょこたんが無理矢理事務所の方針でやらされてて、
実は普通に喋りたいんだとしたら・・・と思うと、
しょこたんが凄いかわいそうに思えてくる不思議。
でも普通に見たら憎たらしいぐらい楽しそうにしてるから有り得ないだろうけども。

週刊少年ジャンプ 2008年 35号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /03 2008
すきまさがしの赤松さんが2代目J-Linksを作ってくださったそうです。ジャンプ感想が見たい方は是非ブックマークしておいてください。
赤松さん多分観てないだろうけど、ありがとうございます。
そして初代の管理人様もありがとうございました。
・・・実は1代目の時は途中でテンプレートを変えたら反応されなくなって、
なんとかなりませんかねぇ、と涙目でメールを送ったんですけど、
リンク自体が無くなってしまったという事になりました。2代目のは、更新されて上にいます。
嬉しい・・反面、沢山の人が見に来ると思うと緊張が・・・
今まで10人くらいしかジャンプ感想は観てなかったので
手抜き&好き勝手書けるって感じだったので、ど、どうしよう・・。
とりあえずビビリなんで、もしコメントされる方は優しく書いてね!

ナルト

自然と一体になるにはどうすればいいですか?
答え:死ねばいい
なんですけど、自然エネルギーを大幅に取り込みすぎたら
蛙になったまま二度と元には戻れなくなるから
「さっき死ねっつったのは人として死ぬかもしれんつーことじゃ」になるんですけど、
これって失敗したら蛙になるってことですよね?
なんで親分は「自然と一体になるにはどうすればいいの?」ってナルトに聞かれて、
「失敗したら蛙になるよ」って答えてるんですか?
これは親分は内心失敗しろって思ってるんですね、間違いない。

とりあえずガマ油を使ったら蛙になるのは認めるとしても、
何も使わないで自然エネルギーを取り込もうとしてる人が
蛙になるのは納得できないんだぜ・・。
というかフカサク様とか蛙なのに、失敗したら蛙になるとか言ってて平気なんでしょうか?
生まれた瞬間から罰ゲームだったって言ってるようなもんな気がするんですが・・・。

ぬらり

トンネルのむこうは、不思議の町でした。

千と千尋しか連想できない僕は発想力が無いんでしょうか。
「あなたのこと・・・もっと・・・教えて下さい!!」
「怖い思いしても いいんだな?」

これはどう考えてもモーテルに行く流れだろ・・・。
そしてフライデーされて翌日に坊主で反省を示すんだ。

銀魂

好きなセリフというか、好きなシーンなんですが、
お登勢さんの傘を差して銀さんが戦いに行くのをお登勢さんが「バカな男・・・」
かなんか言って見送るシーンが凄い好きです。
もうなんの戦いだったかも良く憶えてないけど・・・。

アイシールド

「泥門!!今度それをやったら即退場だよ 
サイドラインを割ったかどうかは審判団が見極める
 君たちのアピールでジャッジが影響されるようなことは一切無い!いいね・・・!」

「アウト・オブ・バウンズ!ただ今の帝黒のタッチダウン 無効!!」

はいはいツンデレツンデレ。

スケット

個人的にかなり満足度の高い回でした。やっぱライブシーンはいいわぁ。
ザ・生徒会バンドって大事MANブラザーズバンド並みのダサさですね。
だがそれがいい。椿のシャツの「転岩」の意味が分からなかったけど、ロックンロールって事ね。

スケット団が演奏する時に周りがさりげなく褒めるシーンが気に入りました。
「そして今回も多分 誰かの為か?」
「恐らくたくさん練習したのであろう たくさんたくさん」
最初の頃の人情話とやってる事は同じなんだけど、魅せ方が凄い上手くなりましたよね。
今回で気になったのは一点、なぜピロウズなのかという事だけです。いや、いい歌なんだけど。
許斐先生ならこの好機を逃さず自作の歌詞ですよ。

ダブルアーツ

せっかくグロ描写で釣れる場面なのにー。
その辺カットって言うのが古味先生なのかな・・。
まぁダブルアーツはキャラ萌え漫画だと割り切って読むのがいいような気がしてます。
スイ好きだし。話は何処まで行ってもテンプレなので。
今回のファルゼン部隊全滅とか想定外だったの本部の人だけで
読者は想定内中の想定内だったもんね。

どがし

なーんかピントが遠いというか、なんでこんなに人を小さく描いてしまうのかなぁ・・。
どうすればいいのか僕には分からないけど、
とりあえず村田先生も読者に漫画の描き方を教える前に濱田先生に教えてあげてください!

短いように見えるけど、これでも頑張ってる方なんだぜ・・!?
こんなんでチェックに引っ掛かってすんません。でも来週以降もこんな感じです。

週刊少年ジャンプ 2008年 34号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /02 2008
スケット

最近個人的にスケットダンスの楽しみ方が分かってきたような気がします。
ギャグのノリがいまいち自分には合わないから上手く楽しめてなかったんだけど、
そういうのは抜きにして一ひねりある学園物として捉えれば良かったんだ。
今週はスケット団の3人のそれぞれのグループが離れ離れになって、
最終的には3人でバンドを組む流れになったのが面白かったです。
最初の見開きのボッスンが「BECK」で見たような構図だったけども。
元々ライブシーン好きなんだよなぁ・・・ハルヒであったりマイユアのOPであったり。
来週が楽しみですわ。
余談だけどBECK→小林治→魔法遣い→背景自重と連想してしまった僕はアニメ脳です。

ナルト

フカサク様「ようするに死ねちゅーことじゃ」
氏ねじゃなくて死ねってことですね わかります

自然と一体になるって言ってるから土に還れって連想しか出来ないんですが・・・。
予告の「死ね」の真意とは・・・!?
が、サスケサスケ言ってるし、
何となくナルトが気に入らないからだったらコミックス全部買います。

どがしかでん

少しずつ見せ方も改善されてるような気がします。
まだ迫力みたいなのはあまりないけど、何をしてるのか分からないコマは減りました。
最後のアリウープは結構良かった。
まぁ良くないポイントもいろいろありますけど。
まず髪が白い三人の区別が付かないでしょ。
須藤はスタミナがない?ルカワ・・・。
急に右のドリブルは上手いとか明かされる主人公。瞬発力は何処へ?
というか3日でこの成長はないというのもあるし、
そもそも練習シーンカットしてるから説得力がないんですよね。
それでも暖かい目で見ていこうと僕は思うんだ。

ぬらり

鏡が瞬殺されてあっけに取られました。
ここは引っ張るところじゃないのか・・・。
妖怪だと思ったら清継くんの通信器だったり、なんか独特の間合いがありますね。
椎橋イズムというか。
これから上手くハマっていったらいい具合になるかも・・・実際面白くなってるし。

こち亀本編がとても面白く感じた。
あーいうカオスな感じを個人的に求めてる部分があると言うか・・。
村田先生のポスターは凄かった。

ダブルアーツ

ハイネさんが助かったのはいいんだけど、
トロイの恐ろしさを読者に分からせるためにもう少し誰か死んでもいいと思うんだ。
最近ハガレンのアニメを観てるから特にそう思いました。
ほとんど人死にが出てないのが緊張感の欠如に繋がってる気がする。

今回の話は理論的に言えば腑に落ちる話だったかなぁと。
キリの能力は毒の無力化じゃなくて発作キャンセラーだったと。
これで出会う人を助ける度に数珠繋ぎになるのを防げるし、
エルーっていらない子なんじゃないって言う疑問も解決したし。
この二人がいたら身近にいる人は救えるけど、
マクロ的にはワクチンみたいなのを作らないといけないから、
そのために本部に行ってるって事でいいかな。

やっぱりね、もっとダークな話が読みたいんだよね。
トロイを助けてもらうために一般人が裏切るとか、
シスターが裏切るとか、敵が酷い手段を使ってくるとか。
僕が歪んでるだけなんだろうか・・・。

週刊少年ジャンプ 2008年 33号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /02 2008
ナルト

「どうだ じいちゃん仙人!何か分かったか?」

「・・・・・・分からん これだけじゃあまだ漠然としすぎじゃ」

うわあああああああああああああああああ、暗号の意味がNEEEEEEEEEEEEEEE!!!

まぁでも自来也さんも悪いと思うんだ。
元々暗号にする意味無かったし、「本物はいない」って
抽象的過ぎるし(これが本当ならね)。主語を入れろと。詩じゃないんだからさー。
それと「タ」をみんなしてこれ9だろ・・・とか言ってる時点で木の葉のレベルもバレちゃうよね。
こんなんだからサスケに木の葉潰すとか言われちゃうんだよ。

どがしかでん

主人公が最初のパスを避けようとした所で迂闊にも笑ってしまいました。
何やってんだよ・・・。
全体の回想としては主人公のバスケへの思いが分かって悪くないんだけど、
相変わらず状況が良くわからないんですよね。
最後ブザーなったけど、試合終了ってこと?点差は?
どうして主人公は先輩二人をかわすことができたの?
とりあえず何をしてるのかは分かるように描いて・・・割と応援してる方だと思うから。
筆で書いたような効果音が普通のに変わってたのは編集さんからアドバイスでもあったのかな。

ROOM303

最初読んだ時にオチの意味が分からなかった。
つまり最初っからみんな死んでて天国に行くか地獄に落ちるか試されていたって事でいいのかな。
主人公が殺される所までは凄い面白かったから
そこから急激に何やってるのか分からなくなったのが残念です。
オチもさ、あの三人は最初に佐土原を殺した時点で地獄に落ちるべきだと思うんだ。
この部屋が殺した!とか言って責任転嫁してるし。いや、お前らだろ。

スケット

「今週のワンピ読んだかって言ってんだよ!!」
今週休載なんですが・・・相変わらず篠原先生は間が悪いというか・・・。
ハブられてるの?

週刊少年ジャンプ 2008年 32号感想(過去ログ)

ジャンプ感想
11 /02 2008
サムライうさぎ

ごっちんが志乃に好かれるために頑張っていたのと同様に、
実は志乃もごっちんに好かれるために努力していました。
この二人が夫婦としてお互いを認識していくという
物語の最終点に辿り着けてよかったと思います。もう確実に終わっちゃうんだろうけど・・・。

どがしかでん

ストーリー作りよりも画力の方が先に向上してて笑った。
ただなんでこんなに動いてる感じがしないんだろう・・。
何やってるのかも分かりづらいんだよなぁ。
視点が近すぎるのかなぁ・・あと背景が白すぎる。
ストーリー的にはもっと須藤の活躍を入れとかないと駄目な感じが。
でもちょっとずつ面白くなってると思うから頑張って欲しいぜ!

今日なぜかスケットダンスの夢を見た。実は好きだったんだろうか・・・。

ナルト

イチャイチャタクティクスのP15、椅子がギシギシと音を立て、ってどんなシチュエーションなんだ。
マニアック過ぎるだろ・・・。
暗号はナルトにしか解けない暗号というより、
自来也さん的には普通に「タ」って書いただけでは。
そしたらみんなが9って言い出して危ないところだったぜ・・・。

感想が少ないのはもうデフォって事で勘弁してください。

けった

月曜日の夜、スカートを直した

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