放課後ウィザード倶楽部 1巻の感想

放課後ウィザード倶楽部の感想
08 /01 2016
放課後ウィザード倶楽部1巻

買ったから何言ってもいいだろ(ダメです)。

というわけで感想なんですが、「爽快感が足りない」って感じです。

主人公の那由多くんが、世界を楽しんでなく、
状況に引きずられているのが一番の原因かなとは思うんですが、
細かいところは僕にはよくわかりません。

しかしこの読み終わった後に感じる後味の悪さはなんなんでしょう。
「ゲームだから」で、済ませられるのか。

エンタメに徹してきた架神先生らしからぬ作品になっているのかなと。

状況に翻弄される主人公という点では、エヴァっぽいというか(まぁそれしか知らないんですが)、
90年代のテーマなんですよね。

何度も言うのもなんなんですが、読み終わった後にスカッとする漫画になってほしいなぁと思います。

既に毎週は追ってないので、コミックスの2巻を楽しみにしたいと思います。

引き続き応援しております!

スポンサーサイト

週刊少年チャンピオン新連載 放課後ウィザード倶楽部の感想

放課後ウィザード倶楽部の感想
03 /21 2016

新連載としては面白い話だったと思います。
キャラでいうとサンチョは好奇心旺盛なんだなと思いました。
続きが普通に気になります。
ハイカキンという世界名も好きです。

小説は読んでないんですが、
架神先生の解説動画は大変面白く見させていただきました。

これから少なくともあと9回架神先生の動画が見られると思うと、
話以上にワクワクしてます。

読者の想像に任せるのではなく、
小説や解説動画で「そういう事だったのかよ」と思わせるのは
新しいし、僕は好きです。自分で考えるのめんどくさいし。

どうもネットではあまり盛り上がってないみたいなんで、
若干不安ではありますが、架神先生はスロースターターだと思っているので、
あまり心配はしていません。

僕の予想では10巻は行くだろうと踏んでいます。
(渡辺先生はバーサスアースで9巻まで経験されているので、それは越えるかなと)

10巻まで行けば、週刊連載だと2年半ぐらいなんで、成功と言えるのではないでしょうか。

お恥ずかしい話なんですが、ネットの知り合いがチャンピオンで新連載ですよって
3人に言いました。2人はすごいねって言っていました。(妻は無関心でした)

僕が架神先生と知り合いと言っていいのかと、
僕自身は全くすごくない所が情けないですが、
もっとみんな普通に架神先生を褒めるべきなのではないでしょうか。

放課後ウィザード倶楽部は、面白い。
架神恭介は、面白いストーリーテラーである。

来週以降も期待しています。

けった

2017年はほどほどに

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。