けったグランプリセカンド 賞品授与 たくさん作 ごむぞう「ぬいぐるみ」

けったグランプリセカンド
05 /02 2016
たくさんのごむぞうぬいぐるみ

こんにちは。

僕にはたくさんのようにぬいぐるみを作る技術がないので、
ペーパークラフトを作ってみました。

題材は・・・「賢い犬リリエンタール」の「うちゅうねこ」です!

うちゅうねこ

書き書き・・・

書きかけ

書き終わった!

書き終わり

切り切り・・・

s_切り終わり

ジャーン!

s_直立

s_直立 右

たくさん、遅くなって本当に申し訳ありませんでした。
いや、遅くなってなんてレベルじゃないのは分かってるけどな!

(この記事はけったグランプリセカンド賞品授与です)

所要時間:59分22秒

追記:たくさんから、後ろ側は顔を描かなくていいのではとの意見がありましたので、
修正しました。

うちゅうねこ完成

うちゅうねこ裏
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過去を振り返って懺悔しようのコーナー

けったグランプリセカンド
09 /28 2011
どうもこんばんみ、けったです。
実はやりますやります詐欺になっているのが多数あるので、その報告を。


けったグランプリセカンド関連

①馬の覆面で銀行に入ったらどうなるかレビュー

②全10出品作品と同じものを週1更新で10週に渡ってレビュー

残り4つ

・ごむぞう「ぬいぐるみ」
・華麗なるオーケストラの世界
・旧約聖書の創世記のレビュー
・マーメイドメロディーのレビュー

③以後最低でも半年間はブログを週に4回以上更新

④仏教の全体ドカーンを体験して、レビュー

企画関連

⑤ジャンプにギャグ漫画持ち込み

この5つですが、できなかったということでなしとさせて頂きます。
もうごめんとしかいいようがない。チャレンジしたし、悔いはない。

と言う訳で次から安請け合いのけったですが、
安請け合いは自重してたまに更新したいと思います。もう嫌いになってくれや。

じゃ!


(約束したみなさんすいませんでした。かしこ)

伊多松タケシワークス

けったグランプリセカンド
08 /10 2011
・どのYESがNOなのか見極める作業

たくさん、ムーさんとチャットをしてる時にサッと書いたもの。
会話の流れでどのYESがNOなのかを見極めないといけないよねと
いった感じになって作成したモノだったはず。
ちなみに僕はYESNO枕は便利だと思っている派。

・ほらそこにはレインボウ

レインボーではなくレインボウなのがこだわりの一品。
詩としては仕事のめんどくささなどがメインになっているが、
結局最後にレインボウを見上げればええやんけと思って適当に作りました。

・何の取り柄もなかったが そんなあいつが好きだった

なにか長所がないとダメだよねという昨今のムーブメントに反逆して作ったもの。
よくよく考えてみると他人に自分がこう思って欲しいという
希望が反映されているのかもしれず、そう考えるとなかなか深層心理が描けている一遍である。

・五月雨セプテンバー

五月雨セプテンバーという変なつながりから作ったもの。
季節をぐちゃぐちゃにしようと思ったのは後追いで、
雨のしっとりした感じを出したかったものです。

・タルトタタン

響きの良さのみで作ったもの。
たくさんがマスコットを描いてくれて、それをけったが無断借用したのもいい思い出です。

・好きなあの子は屯田兵

冷静に考えてみると女子視点であるが、男子視点でずっと描いていたもの。
Wikipediaで屯田兵を調べながら書いたので、滅亡してしまって切ない感じになってしまいました。
が、音の響きで何となく明るいのが救い。

・日常

幻想的な感じに仕上がりました。「もう行かなくちゃ」が一体どこに向かっているのかは、
個々に任せたい所ですが、実は答えがないのは秘密だったりして。

・日常の続き

実生活に則して描いたもの。最近は急激に泣き上戸になっている自分に驚く。
ちなみに1人暮らしは先月末で4ヶ月で終了し、現在は実家に戻っている。

・新しい世界

会社のメンドくさい人間関係がイヤになって、作ったもの。
大人のルールはまじめんどくさいっす。

・ユガミズム

自分の中のユガみをどうにかしなきゃと思って作ったもの。
ユガミは己の中から生ずるとつくづく思いました。

・君が愛の意味を語れ

その時デートしてた女の子と悲しい恋が始まりそうだったので作ったもの。
しかし悲しい恋が始まるどころかフラれてしまって、一体何だったんだろうという
一品。

・星の名前は宇宙

語呂の良さから作ったもの。途中は普段から思っているものを結合して作成された。
実はかなりお気に入りのものなのである。

製作時間:1時間

(この作品はけったグランプリ賞品授与作品です)

日本のもう一つの歴史

けったグランプリセカンド
02 /20 2011
昭和58年9月18日 

愛媛県市立八幡浜総合病院で生まれる
ちなみに母親が里帰りをして出産したもので、1ヶ月ほどで山口県岩国市へ戻る。

昭和62年

父親の転勤で青森県八戸市へ移る。
幼稚園では神童と呼ばれていた(らしい)。

平成元年

父親の転勤で千葉県東葛飾郡沼南町へ移る。
官舎に住んでいたが、住民が陰湿だったイメージしか残っていない。
この頃自転車を補助輪なしで乗れるようになる。

平成2年

父親の転勤で広島県江田島へ移る。
1コ上の子に軽くいじめられて困った。

平成2年下半期

父親の転職で愛媛県松山市へ転校する。
3年連続校内マラソン大会で優勝する。
学級委員長も毎回務めていて、将来は生徒会長になると思われていた。

平成7年

父親の仕事の都合で福岡県福岡市南区三宅へ転校する。
愛媛と福岡のギャップに大いに悩む。
リーダーシップを発揮できなくなるようになる。

平成8年夏

両親がマイホームを購入したので、福岡県糟屋郡へ転校。
これ以後は移動しなくなる。

平成8年

地元の中学校へ進学。野球部に入部するが、顧問の先生と折り合いが合わず辞める。
(あと肘が痛かったのを言い出せなかったので)
その後陸上部へ入部。3年の時400メートルリレーで県大会入賞する。
(ただメンバーの中で一番遅かったので他校の生徒からお荷物扱いを受ける)

中二の時に新世紀エヴァンゲリオンを見て、
「自分とは何か」という壁にぶち当たって暗い性格になる。
またこの頃小林よしのりのゴーマニズム宣言を読んで影響を受ける。
(西部邁を知ったのもゴーマニズム宣言で)

平成11年

家から近い地元の高校へ進学。部活は陸上部。コースは文系へ。
中学の頃から続く女子に話しかけられないというコンプレックスにひたすら悩む。
高校3年間女子とほとんど喋らずに過ごす。
休み時間は唯一いた男友達と話すか本を読んで過ごした。
進路では小説を書く勉強がしたいので文学部に進学したいと
文学部出身の先生に言ったら「文学部はそんな所じゃない」と諭され、
消去法により自分の学力で行ける経済学部にする。

平成14年

家から近い地元の大学へ進学。
最初は真面目に授業に出ていたが、
6月ぐらいに1日休んでしまって深い罪悪感を覚える。
始めはサークルには入らず、親の金で自動車学校に通うなどして過ごす。

秋になり高校の陸上部の同級生の話を聞いて自転車サークルへ途中入部する。
サークルに入ったことによって女子とも少しずつ話ができるようになる。
以下サークル活動にハマり、勉強がおろそかになる。

尊敬する西部邁が授業なんて出なくても
その先生の本読んだら単位なんて取れると言っていたので、
真に受けて授業にほとんど出なくなる。(確かに単位はそれなりに取れた)

時は流れ就職活動の時期になったが、
他人から面接を受けるのが死ぬほどイヤだったので、
(ダメだった場合自分の存在が全否定される気がしてた)
就職活動をしないで過ごす。

平成18年

一応大学を4年で卒業したものの、行く当てがないのでゼミに研究生として1年残る。
研究らしい研究はほとんどしなかった。
そろそろ就職しないと流石にヤバいと思い、
ちょっとだけ就活して1社から内定をもらう。

平成19年

就職した会社と折り合いが合わず3週間で辞める。
以下、1年半ほど何をすることもなくダラダラと過ごす。
ジャンプ感想系サイトをこのあたりで見るようになる。
ブログを始めたのもこのあたりだったはず。

平成20年秋

中学から抱えていた「自分とは何か」と言う問いに、
「自分とは思い込みである」というひとまずの結論が出る。
そして簿記の専門学校に1年間通う。

平成21年秋

専門学校卒業。
今まできちんと就活しなかった事を反省して、自分なりに就活をする。
そこで現在の会社から内定をもらって就職。

そして現在に至る。

製作時間:1時間

(この記事はけったグランプリセカンド賞品授与作品です)

「GUT’sに学ぶプロテニスプレイヤー入門」

けったグランプリセカンド
02 /08 2011
どうもみなさん、東流走です。

今日は風童じゅん先生の「GUTS」の素晴らしさについて語りたいと思います。

GUTS

とりあえず全巻購入して読みました。
いいところを羅列していきますね

いいところその1 チャンプなのに気さく

元プロボクシングチャンピオンなのにスゴい気さくなんですね。
まぁテレビに出てたら心底くだらないオヤジギャグを繰り出すんですが、
それでも憎めない人物ですよね。

・・・

あ、すいません。GUTSじゃなくてガッツ石松の話をしてしまいました。

石松

かっこいい













いいところその2 宇宙人なのに賢い

なかなか策士なんですよね。セブンもかなり苦戦を強いられたんですが、
地球人を侮ったのがミスで円盤ごとやられてしまいました。
とにかくフォルムがかっこいいですよね

・・・

あ、すいません。GUTSじゃなくてガッツ星人の話をしてしまいました。

星人

頭デカイ














いいところその3 重要な場面では必ず決める

とにかく熱いんですよね。スパイクも力強いですし、
ブロックさせてもいい。
ムードーメーカーでもあって、日本バレー界には欠かせない存在です。

・・・

あ、すいません。GUTSじゃなくてゴッツ(石島雄介)の話をしてしまいました。

ゴッツ

こっちみんな


(ここからはタバコを吹かしながら)

いや、WHさんの作品にはしてやられましたね。
面白いシーンはほとんど使われてしまっていて、
あとはダシを取った鶏ガラみたいなのしか残ってませんでした。

GUTSをしゃぶりつくしたWHさんに感服です。参りました。

という訳で、最後はウルフルズの「ガッツだぜ!!」でお別れです。
ありがとーございましたー!


製作時間:1時間

(この記事はけったグランプリセカンドの賞品授与作品です)

ムーさんのアンケート回答への回答

けったグランプリセカンド
12 /02 2010
ムーさんがアンケートに答えて下さっているので、その回答の回答をしたいと思います。
もちろんすべて参考にしますが、逐一返事を返していってもラチがあかないので、
自分が返答する必要があると思う部分だけお返しします。

「作品と出品者を紐づけず、作品ナンバーで示すことで、
出品者間の公平性を確立する」システムが機能していないとの事でしたが、
これについては自分の公平性の考えを申し述べる必要があります。

公平性を実現するためには二つの方法があると思います。

・形式的公平からの公平性
・実質的公平からの公平性

ここで言う形式的公平とは一旦相手の心情に
公平を迫って公平を実現する方法と言う事です。
対して実質的公平とは直接的に公平性を実現する方法です。
例えば実質的公平は、今回の制度で言えば一般投票を
同IPから2重に投票できなくするという方法です。システムが未然に悪意を排除する方法です。
形式的公平はその制度自体が公平性を実現する訳ではありません。
例えば「公平に投票してください」などの呼びかけが形式的公平に当たります。
この呼びかけ自体が直接公平性を守る訳ではありません。
相手に公平性を守るように訴えて間接的に公平性を守るのです。

この考え方で行けば、「作品と出品者を紐づけず、
作品ナンバーで示すことで、出品者間の公平性を確立する」という方法は形式的公平に当たります。
僕の判断ではムーさんはこの制度が実質的公平でないから機能していないとおっしゃってると考えます。
その通りで、この制度自体が実質的に公平を守る事はありません。
この制度で偏った見方が排除される訳ではないと言う事です。
ただこの方法は相手に公平に見るようにお願いをしているのです。
つまり、形式的公平です。

一般に、形式的公平は慣習法(道徳、倫理)と結びつきます。
逆に実質的公平は制定法(ルールによる公平性)と結びつきます。

ここまで話していると問題点が浮かび上がります。
「実質的公平が守られるなら形式的公平はいらないのではないか」という問題です。

技術による公平性の担保は実質的公平です。
確かに、技術とルール(の明文化)により公平性が維持できるなら形式的公平は要りません。
ただその場合ルールが複雑になる恐れはあります。
単純に言って実質的公平のみで公平を守ろうとすると、規定通り判断するしかありません。
つまり、非弾力的な方法になります。(個別の事象に対して柔軟性がないと言う事)


一方で形式的公平は弾力的です。
つまりお互いのルール感覚が似通っていれば、
具体的事象ごとに判定が下せると言う事です。これは納得を生みます。
ただ形式的公平は非常に曖昧です。
「お互いのルール感覚が似通っている」という前提が必要になるため、
ここが上手くいかないと機能しません。

少し脱線しますが、アメリカのような人種間の対立が深刻な地域ですと、
結局制定法に頼るしか公平性を守る方法がありません。
よって、ルールは実質的公平が重要になります。
ですが、日本のような(ほぼ)同一民族である地域は、
元来慣習法のみで物事を解決できていました。
もちろん今の複雑な社会では制定法が必要なんですが、
大本では道徳なり倫理がないと制定法も機能しないと言う事です。

で、ここから元に戻りますが、形式的公平と実質的公平はどちらが重要と言う事ではなく、
両方重要です。
なぜなら、2ルートとも高いレベルで実現しないと公平性は結局守られないからです。

以上の自分の考えにより、「作品と出品者を紐づけず、
作品ナンバーで示すことで、出品者間の公平性を確立する」
という方法には形式的公平として意味があったと考えています。
少なくとも準備期間が短い第1回では主催者として
公平にジャッジしていると見られるためにはネコの手も借りたい状態でした。
また、ルールが煮詰まらない可能性も高かったので、参加者側の良心に深く頼らざるを得ない状態でした。その点は考慮に入れて頂いてもいいのではないかと思います。

ただ、「この先どうするのか」と言った問題ですが、僕が2回イベント主催を経験して、
どの程度自分が信頼を得られるようになったのかと関連していきます。
つまり、「けったは信頼が置ける」という同意がある程度得られる場合、
殊更道徳を持ち出す必要はありません。そうなってない場合は、維持する必要があるかもしれません。

ここで結論は出しませんが、変更になっても構わないのではないかとは思っています。

形式的公平は間接的な効果になるので、目に見えづらいですし、
それを固守する事で自分が頑迷だと思われるならデメリットも生じてくるからです。

「変更する準備を考えている」という事で、ひとまずの答えとしたいと思います。

また、「けったが優勝作品の題材と同じものをレビューする権利」
「けったが優勝者が指定したものをレビューする権利」
の権利の部分は義務ではないかという指摘ですが、
「けったに優勝者が優勝作品の題材と同じものをレビューさせる権利」
という言い回しに変えようかとも思ったんですが、
義務の方が自分にとっても都合がよいので変えさせていただきます。
仮に次回以降がある場合、
「けったが優勝作品の題材と同じものをレビューする義務」
「けったが優勝者が指定したものをレビューする義務」とさせていただきます。
触れてない点が多くて申し訳ないですが、これで返答とさせていただきます。
ムーさんありがとうございました。

閑話休題。

先日のディアボロさんのチャットを一通り読ませていただきました。
私見ですが、比較的近い(であろうと思っている)参加者の方にイベントのルールだけではなく、
人格的な部分まで問題があると言われると、
イベントが今後成立していくのかどうかという部分まで考える必要があるのではないかと思いました。
あとは自分が出向いて議論すると、結局誤解を生むだけだなと感じました。
かといってロムだけに徹するには精神衛生上良くないので、
しばらくチャットには参加しませんし、ロムも読まない事にしました。ご了承ください。
ですので、お手数ですが問題がある場合は直接的にコンタクトを取っていただくようにお願いします。
で、前述のようにイベントを続けていく事ができるのか、
もしくはしていっていいのかという問題がありますので、
(ルール形成を先走りすぎたという点もありますし)第3回以降は一旦すべて白紙にしたいと思います。
その上で、イベント自体行うのか止めるのか決めたいと思います。
期間ですが、年明けまでにはひとまずの結論を出したいと思います。
以上でチャットを読んだ感想とさせていただきます。

では失礼します。

ジブリアニメ傑作ベスト3

けったグランプリセカンド
11 /28 2010
やや唐突ではあるが、僕のジブリアニメのベスト3を発表したいと思う。
もちろん完全な主観で書くので、読者のベスト3とは食い違うと思う。
だが、そこは寛容な目で「人それぞれなんだな」と思いながら読んで欲しい。

では、発表。


まずは3位。




・第3位

ラピュタ

「天空の城ラピュタ」(1986年)

炭坑で働く少年パズーはある夜、空から降りてくる少女を見つける。
その少女の名はシータ。シータの首にかかっていたのは
「飛行石」と呼ばれる浮遊する物体であった。
天空の城に聳えるラピュタを巡り、パズーとシータの冒険が今、始まる。


「天空の城ラピュタ」は1984年の「風の谷のナウシカ」の成功を元に製作されたアニメーション。
アニメファンには周知の事実だが「風の谷のナウシカ」はトップクラフトという会社が
製作しているので厳密に言うとジブリアニメではない。ジブリの始まりはラピュタである。
また、この頃はアニメ映画を制作すると会社は解散していたので、
ジブリも常に一つの形を成していた訳ではない。
ジブリがいわゆる会社として社員を固定制にしたのは「魔女の宅急便」の後、
89年11月である。
ジブリとはサハラ砂漠に吹く熱風を意味する。正確な発音はギブリの方が近い。
また、第2次大戦で使用された飛行機の名前でもある。
詳しくはここを読んで欲しい。

監督、宮崎駿。

今では言わずとしれたアニメ界の巨匠であるが、当時はアニメファンしか知らなかった。
79年の「ルパン三世 カリオストロの城」でアニメ映画の初監督をするが、
好評を博すものの(ヒロインのクラリスの名はアニメファンに広く知られる事となる)、
監督の名前が話題に上る事はなかった。
(ちなみにTVアニメ初監督は78年の「未来少年コナン」。
後のアニメ関係者に多大な影響を残すが、視聴率という点では大苦戦であった)
ラピュタは誰にでも楽しめる冒険活劇を作るという名目で作られた。
「カリオストロ」「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」の四作をもって、
宮崎駿は「一通りは作り終えた」と述べている。

プロデューサー、高畑勲。

「パクさん」の愛称で知られる。
別に韓国籍とかそう言う訳ではなく、いつも会社でパクパクものを食べていたかららしい。
高畑勲は宮崎駿の5つ上である。東映動画で一緒になり、
社内の労働争議にもお互い参加している。
「太陽の王子 ホルスの大冒険」で監督を務める。
ホルスは予定されていたスケジュールを大幅に越える作品となった。
だが興行的には大失敗であった。
その後宮崎駿と共にアニメ製作会社を転々とする。宮崎の側には常に高畑がいた。

作品の内容的には申し述べる事はない。
というのも、宮崎駿作品は論評するのが非常に難しい。
最も素晴らしいのが創作内の登場人物や登場メカの「動き」だからだ。
内容の面白さはそれに付随しているに過ぎない。
(それを持って宮崎駿自身、漫画には才能なしと評している。
これは「動き」に最も宮崎駿のすばらしさが表れるという事を自覚しているという事である)
つまり、「とにかく黙って見ろ」と言う事だ。そうすれば分かる。そうとしか言えない。

引き続いて、2位






・第2位

紅の豚

「紅の豚」(1992年)

第1次大戦後のイタリアでは、飛行艇乗りの盗賊が幅をきかせていた。
その盗賊を捕まえる賞金稼ぎである主人公のポルコ・ロッソは
豚になる呪文を自らにかけた。
そのポルコの幼なじみであるジーナ。ピッコロ社の設計士であるフィオ。
アドリア海を舞台に繰り広げられる大ロマン作品。


紅の豚は元は日本航空の機内上映用に1時間程度で作られる予定であった。
それがそのまま映画になる事となった作品。そのため上映時間も93分と短い。
(ちなみにジブリで一番長いのは「もののけ姫」の133分)
宮崎駿曰く、「趣味で作りすぎた」作品であり、
その通り宮崎自身を投影したような中年男が飛行機に乗って活躍する作品である。
劇中歌の「さくらんぼの実る頃」は、パリコミューン後に歌われるようになった歌である。
宮崎自身、パリコミューンの自治に深く共感をしており、ここでも趣味に偏っている。
(ジーナ役に加藤登紀子が起用されているのも、思想的に近い人物が起用されていると思われる)
ジブリ作品で声優が重用された最後の作品。
「もののけ姫」以降俳優の起用がメインとなる。
なぜか宮崎駿も「声優は娼婦の声」とか言い出すのだが、
じゃあ「紅の豚」以前はなんだったんだと思わずにはいられない。
作品内容としては、だからもう駿が作ったのはとりあえず見ろと言う事です。
フルアニメーションをまともに動かせるのは日本で宮崎駿だけです。


では、感動の1位は・・・




















・第1位 なし


今回の出場者の演奏は素晴らしかったものの、1位を出すには至りませんでした。
テクニックに走るだけではなく、
心を震わせる演奏とは何かと言う事を念頭に置いて演奏して下さい。

では、このあたりで第38回ケッターピアノコンクールを終わらせていただきます。
さようなら。



当エントリーは第2回けったグランプリ賞品授与作品です。

作成時間:2時間

続・中井巧朗の軌跡

けったグランプリセカンド
11 /22 2010
一月某日  

新年会で蒼樹さんが間界野君と組むと発表されたと聞いた
いてもたってもいられず本人に確認にいく
開けてくれとは言いませんといったら本当にロックを開けてくれない

会いたい・会いたい

絵か 絵さえ合えばまた彼女に会えるだろうか
初めて彼女の意見に逆らって公園で絵を描き続ける事にする

(ここから続きです)

絵を描いている時は不思議と寒さを感じない
ただ蒼樹さんへの想い・・・想いがペンを走らせる
蒼樹さんから電話がかかってきた 僕の身を案じてくれている
そして何より僕を見てくれている!生きていてこんなに充実した日々があっただろうか
これで死んでも本望だ
命を漫画に宿らせて僕は描き続ける

チーマーに絡まれて怪我をする
だが手だけは守って無事だ 漫画は描ける
描いては蒼樹さんのポストへ投函する
読んでくれているのだろうか?蒼樹さん・・・

会いたい

今日もいつものように公園で絵を描く
いつもよりも寒い そのうち雪が降ってきた
そして吹雪に変わった
ビニールを被って描き続ける ビニールが凄い音を立てる
寒い 寒いという感覚もなくなってきている
死?このまま死ぬのだろうか
意識が遠くなってきた

やがて雪が止んだ 天国へ来たのだろうか?
違う 後ろを振り向いたら蒼樹さんが傘をさして雪を遮ってくれていた
天使 僕だけの天使
想いが通じた そう思った
このあと熱を出して三日入院した

三月某日

hideout doorで連載が決まった ついに蒼樹さんと・・・
これからはずっと一緒だ 絶対にこのチャンスを逃さない
福田君のKIYOSHI騎士も連載が決まった
若干シャクではあるが、そんな事はいまはどうでもいい
蒼樹さんとの未来が最重要だ

僕の家をそのまま仕事部屋にすることにした
机を入れ、アシスタントが入れるように準備した
アシスタント生活は長かったが、先生になるのは初めてだ
不安はあるが、それよりも期待が大きい
話は蒼樹さんと相田編集が話し合ってできあがったものを僕が描く
蒼樹さんをリードして長期連載にしたい
本気でそう思っている

hideout door 1話目1位 2話目5位 3話目・・・11位

減ページの影響はあるとはいえ急落だ
相田編集から来た6話のネームを読む
これは・・・蒼樹さんの悪い癖が出ている
話に動きがない メルヘンチックになりすぎ 文学的表現が鼻に付く・・・
相田編集に蒼樹さんに描き直してもらうように頼むが聞き入れてもらえない
直接蒼樹さんにTELする 反発されるが必死に説得する
最後は聞き入れてもらった 中井さん頼もしいとの言葉と共に
これはもう・・・結婚か

六月某日

原稿原稿また原稿

入稿できたと思ったらまた次の原稿に取りかからないといけない
アシスタントの時は横目で見ていたが まさかこんなに先生がキツいとは
週刊連載は根性だと言うがそれは本当だ

真城君が倒れて入院したらしい 相田編集から聞いた
その後福田君からTEL お見舞いに行くらしいが原稿が・・・
蒼樹さんも行くと聞いて心底心が揺らいだ・・・
が、穴を開ける訳にはいかない 入稿しなくては

入稿が終わり一息付いていると福田君から連絡があった
どうやら新妻先生の所に集まっているとの事 蒼樹さんもいるらしい
大急ぎで新妻先生の仕事場へ
真城君が来年4月まで休むという編集部の決定に異議を唱えて
新妻先生と福田君はボイコットを行うらしい
なんて剛胆な・・・ハイドアはそんな事をする余裕はない
その旨を伝えたら蒼樹さんもボイコットに入るとの事
中井さんは男らしくないと言われてしまった 
すぐに僕もボイコットに加わると言ったが・・・
男らしくないという言葉が脳内でリピートした 
男らしくない 男らしくない 男らしくない・・・

近くのファミレスで編集部と5対5の話し合いになった
新妻先生と福田君の意志は固い
CROWとKIYOSHI騎士は休載か・・・
平丸先生も描く気はないらしい 
というかこの人はサボりたいだけのような気がするが・・・
相田編集からハイドアは10話前後で13位だからボイコットなんてしたら
打ち切りになると脅かされる それは困る ようやく必死で掴んだチャンスなのに
しかし蒼樹さんはボイコットで打ちきりになっても構わないという
蒼樹さんは可憐だが・・・頑固だ
結局 仲間を裏切る訳にも行かず1週休む事が決まる

時間的余裕はできたが心が安まらない
このままではハイドアは打ち切りだ 一体どうすれば・・・
とにかくこのできた1週で質を上げる努力をする
点描を増やしてみよう

ボイコットは社会的なニュースになった 
それもそうだ 5作品休載というのは異常だ
ハイドアを待っていてくれるファンに申し訳ない 
ファン、いるのだろうか・・・いや、きっといる
ファンレターが心に沁みる 本当にありがたい

真城君からボイコットは止めて欲しいとの申し出があり
ボイコットは沙汰止みになった
僕としてはありがたいが・・・蒼樹さんはイマイチ納得してないようだ
とにかくハイドアの順位を上げなければ・・・

相田編集から連絡が入る 僕と蒼樹さんと三人で話し合いたいとの事
どうも蒼樹さんが話の内容が変わるのをゴネているらしい
ファミレスで話し合い
蒼樹さんは打ち切り回避のためのテコ入れを拒否した
これ以上折れる事はできない それなら打ち切りでも構わないとの事
そんな・・・僕の夢が・・・
つい僕だけで原作もやると言ってしまう
呆れて出て行く蒼樹さん 私の名前は外して下さいと言葉を残して
蒼樹さん・・・

ハイドアがついに打ちきりになった・・・終わった・・・

十一月某日

連載が終わりアシもいなくなった またがらんどうの部屋に独りぼっちだ
僕にはもう・・・蒼樹さんしか・・・
蒼樹さんに次の連載も僕とやってもらえるようにTELする
蒼樹さんはもうジャンプでは描かないと言っている
話の流れで熱くなり なぜか告白してしまう
「ごめんなさい男性としては・・・」
電話を切る 連載と一緒に・・・恋も終わった・・・

布団から出る気力がない 蒼樹さんの事を考えては泣いている
TELがかかってきた 蒼樹さんからか!?
編集部からだった アシのヘルプの依頼だ
気を紛らわすのには良い 引き受ける事にした
蒼樹さん・・・

アシスタントへ行く 若い先生だ
まだ一人しかアシがいないらしい アシは女性 加藤さんという・・・
女神だ・・・

アシは気楽だ 目の前には女神もいるしここは最高の環境だ
加藤さんは来年で30歳らしい 年も近い
話していても楽しい 会話も弾む
これは・・・結婚か

七月某日

赤マルジャンプが発売された 蒼樹さんの読み切りが載っているらしい
「若葉の頃」・・・ 青春恋愛モノだがパンチラ!?
意外だ 僕と連載していたときでは考えられない
それにこの恋愛はまるで僕と蒼樹さんそのもの・・・
いや、まさか・・・

福田君からTEL 「若葉の頃」の感想を尋ねられる
本心は隠して真城君の話をする
急に蒼樹さんの話を振られる
蒼樹さんはもう・・・僕の手の中には・・・
それに僕にはもう加藤さんがいる
福田君は突然電話を切った
これでいいんだ これで

八月某日

蒼樹さんから突然のTEL またコンビを組まないかとの事
思い出したあの頃の想い

会いたい

会う約束を取り付ける いつものファミレス
そこに彼女はいた
蒼樹さん・・・蒼樹さん・・・蒼樹さん!
気がつくと訳の分からない話をした挙げ句・・・ビンタされていた
蒼樹さん 泣いてた
さよなら 蒼樹さん

十二月某日

加藤さんにフラれる 「若葉の頃」は連載が決まった
衝動的に蒼樹さんにTELする すぐ切られた にべもない
何をやってるんだ僕は・・・
もう止めよう マンガを止めて田舎へ帰ろう
真城君からもTEL 荷物を整理していたら来てくれた
ありがとう 真城君
外へ出たら 福田君と蒼樹さんが
そういう事か お幸せに
背中越しに聞いた 福田君の「このまま終わらねーよな」
胸に響いた
みんな 元気で いつまでも 元気で


製作時間:5時間

僕がけったグランプリのルールを変えようと思ったワケ

けったグランプリセカンド
11 /22 2010
製作時間で多少議論があったので、自分でも話して置いた方がいいかなと思いました。

その1 制約を付けようと思った理由

このルールは最初に自分が制約ありきで原案を作ったもので、
「制約付けたいんですけどどうでしょう?」と105円均一さんに相談して、たたき台が作られました。
そこからかがみさんの掲示板を借りて現在の形になった訳ですが、
制約を付けようと思ったのには理由があります。
まず、カンコンとの差別化ですね。
けったグランプリと付けた以上カンコンと同じではダメだろうと思いました。
次に、カンコンで加熱してた作品のレベルアップを
クールダウンしたかったというのがあります。
オンタイムでいた訳ではないのですが、
優勝争いが加熱するにつれ優勝を狙っている人は技術力と時間を
かなり投入して製作しているのではないかと思いました
。これでは確かにいい作品は生まれるでしょうが、
何回も参加できるイベントではなくなっているのではと感じました。
誰でも気軽に参加できて、気軽に競うイベントを目指そうと思い、
そのためには制約が必要だと感じた次第です。

その2 製作時間を決める難しさについて

製作時間と一口に言っても捉え方はいろいろあります。
一応第1回の時にルールを決めたのですが、
(製作時間に思考過程は加えません。つまり、考えている時間や、
 紙にプランを書いている時間などは含めません。
 実際の作品の製作時間のみを自己申告で報告して頂きます)

これでも曖昧だと言われたらその通りです。
結局製作時間は製作者自体の判断に委ねられています。
作品に幅がある以上、時間制約に一定のルールを決めるのは難しいです。
加えて自己申告ですので、悪い事しようと思ったらできます。

ですが、それは主催者側も同じです。
一般投票は公開されていますが、投票権者投票は半分非公開です。
そこで僕が票を操作しようと思えばできる訳です。(やってないよ!)
でもそこは一応信頼してもらっているから成り立っている訳です。
同じように製作する人を信頼するからイベントが成り立っているのです。
要はかなり楽観的ですが、全員を信用するからこそけったグランプリは成り立っていると言う事です。

その3 ルールは全員を救うのか?

これは僕の考えですが、どんなに良いルールにも抜け穴が存在します。
それは現在の法律を見ててもなんとなく感じるのではないでしょうか?
加えてイベントを行うに当たって、がんじがらめのルールは参加者の減少を誘います。
現に今のルールでも完全に把握しないで参加されている方もいらっしゃいます。
僕はそれほどそれが悪いとは思わないのですが、
要はルールは簡潔で分かりやすい方が良いという事です。
これは次にも繋がりますが、
結局把握する気になれないルールを作った主催者側に責任があると言う事です。

その4 僕がけったグランプリのルールを変えようと思ったワケ

はっきり言うと、僕は時間制約は上手く機能したら面白いルールだと思ってますし、
自己申告制度に問題があるとも思っていません。
(ですので、J影虎さんの製作姿勢に最も好感を抱きました)
ただ、「上手く機能したら」の所に大きなポイントがあって、
2回行いましたが2回目の方が上手く機能しなかったと思います。
そもそも優勝を意識しないとこの制約は意味をなしません。
別に参加するだけなら10時間以内に作ればいいからです。
僕としては全員が意識しながらお手軽に作って出してくれるかなと思っていたんですが、
結局そうはならず、逆に製作者の製作の邪魔になっていると思いました。

理論上面白いルールを振りかざしても仕方ありません。
現実に適応してお互いが納得できるルールにしたいと思いました。

ですので、次回は時間制約は付けません。
加えて「感想を競う」という根幹にも手を付ける蓋然性が高いです。

今から考えていきますが、ルールができあがっていく過程も含めて楽しんでいただければと思います。

以上です。


この本を一言で言うと

けったグランプリセカンド
11 /14 2010
【ソシオ・エコノミックス 集団の経済行動】西部邁

西部邁のやたら難解な経済書。デビュー作。

【ケインズ】西部邁

西部邁がケインズってガチホモだったんだよねと言ってる本

【六〇年安保 センチメンタルジャーニー】西部邁

西部邁がごめんオレのやった事間違ってたわと言ってる本

【剥がされた仮面 東大駒場騒動記】西部邁

西部邁が中沢新一のために書いて東大教授を辞めた本

【人生の作法】西部邁

けったが高校の時に読んでまったく分からなかった本

【本日の雑談】西部邁、小林よしのり

西部邁がよしりんといちゃいちゃしてる対談本

【反米という作法】西部邁、小林よしのり

西部邁が反米ってデフォだよねって言ってる本

【アホ腰抜けビョーキの親米保守】西部邁、小林よしのり

西部邁が反左翼死ねと言ってる本

【パール判決を問い直す 「日本無罪論」の真相】西部邁、中島岳志

西部邁が小林よしのりと決別することになった本

【本日の雑談】西部邁、弘兼憲史

西部邁が弘兼憲史とはあまりいちゃいちゃできなかった対談本

【死生論】西部邁

西部邁が今まともに死ぬには自死しかないと言ってる本

【核武装論 本当の話をしようではないか】西部邁

西部邁が正直核持つしかないよねと言ってる本

【福沢諭吉 その武士道と愛国心】西部邁

西部邁が福沢諭吉はハンパ無かったと言ってる本

【知性の構造】西部邁

西部邁が知性を図式化した奇書&名著。これ書いたらもう書く事はないとか言ってた本

【学問】西部邁

西部邁の辞書

【教育 不可能なれども】西部邁

西部邁が教育ってムリぽなんだよねって言ってる本

【知識人の生態】西部邁

西部邁が知識人なんてロクでもないと言ってる本

【無念の戦後史】西部邁

西部邁が戦後はひたすらロクでもなかったと言ってる本

【虚無の構造】西部邁

西部邁が虚無に捕らわれるなと言ってるある意味ナウシカな本

【友情 ある半チョッパリとの四十五年】西部邁

西部邁が自死した親友のために書いた本

【戦争論 絶対平和主義批判】西部邁

西部邁が戦う時は戦いは避けられないと言ってる本

【妻と僕 寓話と化す我らの死】西部邁

西部邁がガンの奥さんとの出会いから現在までを書いた本

【けった】

なんだかんだ言って西部邁に影響されまくってる人

製作時間45分

けったグランプリセカンド レビューサイト

けったグランプリセカンド
11 /14 2010
けったグランプリセカンドのレビューをしてくださった所をリンクさせていただきます。

たびびとさん
J影虎さん

レビューサイトのリンクは随時更新していきますので、
みなさま是非お気軽にレビューをよろしくお願いします!

けったグランプリセカンド 賞品発表

けったグランプリセカンド
11 /14 2010
こんばんわ。

けったグランプリセカンドの優勝賞品が決定いたしましたので発表します。

優勝者の13月の迷宮の七瀬さんの該当記事を読んでいただければ分かるのですが、
10個の中から選ばせていただく事になりました。

01:手術(第一回優勝者と同じ事を)
02:冬コミに一般参加してオフレポ
03:出馬(福岡県議会議員補欠選挙)
04:馬の覆面で銀行に入ったらどうなるかレビュー
05:けった(自転車)で日本一周
06:「蟹工船」聖地巡礼
07:三週連続けったラジオ
08:全10出品作品と同じものを週1更新で10週に渡ってレビュー
09:XBox360版「シュタインズゲート」レビュー(本体+ソフトで3~4万ぐらいの出費)
10:以後最低でも半年間はブログを週に4回以上更新(例:WJ1回、アニメ2回、日記1回)

とりあえず消去法で選んでいきたいと思います。

01:手術(第一回優勝者と同じ事を)

痛そうなのでパス

03:出馬(福岡県議会議員補欠選挙)

お金がかかりすぎるのでパス(供託金で60万かかる)

05:けった(自転車)で日本一周

時間がかかりすぎるのでパス(1ヶ月以上は楽勝でかかる)

06:「蟹工船」聖地巡礼

どうやって行けばいいのか分からないのでパス(ちなみにカムチャッカ沖です)

09:XBox360版「シュタインズゲート」レビュー(本体+ソフトで3~4万ぐらいの出費)

ゲームはしないのでパス

という訳で、5つ残りました。

02:冬コミに一般参加してオフレポ
04:馬の覆面で銀行に入ったらどうなるかレビュー
07:三週連続けったラジオ
08:全10出品作品と同じものを週1更新で10週に渡ってレビュー
10:以後最低でも半年間はブログを週に4回以上更新(例:WJ1回、アニメ2回、日記1回)

この5つをすべて実行したいと思います。

今後のけった魂でアップしますので、皆さんお楽しみに!

あとは、5000円の賞品の権利がかがみさんに移動したのですが、
かがみさんが「仏教の全体ドカーンを体験して、レビューして欲しい」との事でしたので、
そちらをさせていただきたいと思います。

できるだけ早く実行したいと思いますので、よろしくお願いします。
では!

けったグランプリセカンド 結果発表

けったグランプリセカンド
11 /12 2010
こーんばーんわ~。

さてさて、けったグランプリセカンドの結果発表です。
まず最初に誰がどの作品を作ったのかの発表です。

No.1 おじゃっきーさん「この本を一言で言うと」
No.2 なおくんさん「中井巧朗の軌跡」
No.3 七瀬さん(13月の迷宮)「ジブリアニメ傑作ベスト3」
No.4 たくさん(下品じゃない日記)「「ごむぞう」ぬいぐるみ」
No.5 たびびとさん(162cm46kg)「~華麗なるオーケストラの世界~」
No.6 WHさん(MATERIAL BLADE)「GUT’sに学ぶプロテニスプレイヤー入門」
No.7 まりもとムーなわけないじゃないさん「伊多松タケシワークス」
No.8 J影虎さん(気弱な反逆児、J影虎の感想リレー
   「マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010~ピッチを継ぐもの~」
No.9 修都さん(カンガルーコンテスト)「ガイドキラー番外編・日本のもう一つの歴史」
No.10 かがみさん(The 男爵ディーノ)「「旧約聖書・創世記」感想」


以上です。

けったグランプリの優勝は次の3点により決定します。
① 製作時間ポイント
② 一般閲覧者による投票(事前申請不要)
③ 出品者&投票権者による投票

ではまず①製作時間順に作品を並べます!

1位 No.8 J影虎さん 35分
2位 No.5 たびびとさん 1時間30分
3位 No.9 修都さん 2時間20分
4位 No.6 WHさん 2時間25分29秒
5位 No.10 かがみさん 3時間
6位 No.3 七瀬さん 3時間30分
7位 No.1 おじゃっきーさん 4時間30分
8位 No.2 なおくんさん 6時間
9位 No.4 たくさん 7時間
10位 No.7 まりもとムーなわけないじゃないさん 9時間36分


という訳で、第1位に贈られるボーナス10ポイントはNo.8 J影虎さんに入ります!

①製作時間でのポイントはこうなります。

1位 No.8 J影虎さん 20ポイント
2位 No.5 たびびとさん 9ポイント
3位 No.9 修都さん 8ポイント
4位 No.6 WHさん 8ポイント
5位 No.10 かがみさん 8ポイント
6位 No.3 七瀬さん 7ポイント
7位 No.1 おじゃっきーさん 6ポイント
8位 No.2 なおくんさん 5ポイント
9位 No.4 たくさん 4ポイント
10位 No.7 まりもとムーなわけないじゃないさん 1ポイント


さて、次に②一般閲覧者による投票(事前申請不要) でのポイントに移ります。

投票BOXをご覧下さい。

No.1 おじゃっきーさん「この本を一言で言うと」 3票
No.2 なおくんさん「中井巧朗の軌跡」 1票
No.3 七瀬さん「ジブリアニメ傑作ベスト3」 19票
No.4 たくさん「「ごむぞう」ぬいぐるみ」 7票
No.5 たびびとさん「~華麗なるオーケストラの世界~」 7票
No.6 WHさん「GUT’sに学ぶプロテニスプレイヤー入門」 2票
No.7 まりもとムーなわけないじゃないさん「伊多松タケシワークス」 3票
No.8 J影虎さん「マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010~ピッチを継ぐもの~」 3票
No.9 修都さん「ガイドキラー番外編・日本のもう一つの歴史」 1票
No.10 かがみさん「「旧約聖書・創世記」感想」 19票


と言う訳で、No.3七瀬さんとNo.10かがみさんが19票で並びました。
実は1位が2組出るという状況を想定しておらず、ポイントをどうするかを決めておりませんでした。
ですので、主催者権限で決めさせていただきます。

今回は両方に1位の20ポイントを与える事とします!

最後は③出品者&投票権者による投票 です。
出品者10名に加えて、投票権者のありさちゃん赤松さんを加えた12名の投票です。
1人の投票につき10ポイントが加算されます。
そして全員が投票を終えました。


それでは総合順位発表に参ります。
と、その前に、jony賞の発表です!!

jony賞

第1回けったグランプリ覇者jonyさんの一番気に入った作品に、
jonyさんが出品者に合わせてコーディネイトした5000円程度の賞品をお贈りします。

jony賞は・・・

















































































No.4 たくさん 「「ごむぞう」ぬいぐるみ」です!!!!!!!!!

選考理由は「愛に溢れていたから。」だそうです。

たくさんおめでとうございます!!
jonyさんからプレゼントがありますので、楽しみにお待ちください。


さて、改めまして総合順位の発表をしたいと思います。
今回は、3位から発表させていただきます。

第3位は・・・











































































No.8  J影虎さん 「マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010~ピッチを継ぐもの~」 30ポイント です!!!!!!!!!!!!


J影虎さん2年連続3位です!
理由としては、「ミルキィホームズが観たくなった」というのが挙げられておりました。
個人的にはあのクオリティに対しての時間の短さに驚嘆しました。圧倒的な手際の良さ。
けったグランプリの趣旨を理解した作品にただただ感謝です。


それでは2位の発表に移ります。

第2位は・・・











































































No.10 かがみさん 「「旧約聖書・創世記」感想」48ポイント です!!!!!!!!!!

「ほぼ本業でぶつかってきたかがみさんの大人気なさにガッツを感じた」という意見が出ておりました。
かがみさん、第1回に引き続きまたしても賞品ゲットには至りませんでした。
作品が完成していればあるいは・・・そのあたりが悔やまれます。


それでは、第2回けったグランプリの覇者、第1位の発表です!

優勝は・・・




































































































No.3 七瀬さん 「ジブリアニメ傑作ベスト3」 77ポイントです!!!!!!!!!

かがみさんの「あー、すげー。これはすげー。」に代表されるように、
クオリティと狂気のハイブリッドが評価されました!!七瀬さんおめでとうございます!!!!!!

七瀬さんには、

 1:優勝者の希望賞品(金額は5000円程度)
 2:けったに何かさせる権利(3つのうちの1つ)
   ・けったが所持金5000円で優勝者の所に会いに行って、帰ってくる
   ・けったが優勝作品の題材と同じものをレビューする権利
   ・けったが優勝者が指定したものをレビューする権利


が贈られます!

と言う訳で、七瀬さんの狂気が今回のけったグランプリセカンドを平定いたしました。

えー、みなさんの心に残る作品があったのならば、それは主催者として望外の喜びであります。
ですが賞品授与までがけったグランプリなので、賞品授与も是非観ていただければと思います。
なお、11月20日(土)21時より第4回けったラジオ!~けったグランプリセカンド大打ち上げ&反省会~をスペシャルゲストを呼んで行いますので、みなさま是非聞いてくださいませ。

セカンドは終わりました。でも次回のけったグランプリでまたきっと会えるよね!?
だからサヨナラは言わないで笑顔でお別れです。


ではでは、みなさんバイバイビー!!!!!!!!!

けったグランプリセカンド 本番

けったグランプリセカンド
11 /07 2010
こんにちは!

さて、いよいよけったグランプリセカンド、本番でございます。

今日の佳き日に集まりましたこの10作品を、どうか心ゆくまで愛でてくださいませ。



No.1
No.2
No.3
No.4
No.5
No.6
No.7
No.8
No.9
No.10


なお、誰でも投票できる投票BOXを設置します。
投票BOXで1番票を得た作品には20ポイント加算されます。
1人1票ですが、みなさんどしどし投票してくださいませ。

投票BOX
(投票は終了しました)

投票締切は11月11日いっぱいとなります。ご了承ください。

優勝・jony賞 結果発表日:11月12日(金)21時となっております。

では失礼します。

No.2

けったグランプリセカンド
11 /06 2010
中井巧朗の軌跡  

六月某日 

アフロから呼び出される。又アシの仕事だ
編集が年下なのはもう慣れたが
今度は高校生作家だという遂に年下を先生と呼ばなければならなくなった  

駅でメガネの若者に声をかけられる
どうやら同じアシの仕事仲間になるらしい
初対面なのに何故わかったのだろうかとおもったが
くたびれたジーンズによれよれのシャツにリュックサックでは明らかに漫画関係者にみえたのだろう  

アフロが少し遅れてくる あいかわらず時間にルーズなやつだ
仕事場へ向かう途中アフロは下山君としか会話しない
確かに俺からは声をかけてないがコイツは担当引き継いで
以来世間話もした覚えもなくネームの催促もロクにしてこない
アシが必要な時だけこうして声をかけてきて単なる便利屋扱いされている気がする
下山君が気を使ったのか俺に声をかけてくれたがよりによって年齢を聞いてきた
答えを聞いて申し訳なさそうにしたがこっちはもう慣れっこだ

結局その後は会話に参加することなく仕事場に到着した
道中今度の新妻先生は変わってると聞いていたが
仕事場に入った途端床一面に敷き詰められた原稿には流石に固まった
アフロも原稿を拾い集めてしばらくすると先生を怒鳴りつけた
コイツでも生原稿の大切さは解るのかとおもったがどうも様子がおかしい

新連載のタイトルを勝手に変えたのかと思ったが
どうもアフロの編集部への電話を聞くに連載会議で決まった作品と
完全に別物を新連載として仕上げたらしい
なるほど確かにこの先生もかわってるが
このアフロ新人の初連載に打ち合わせも途中経過の様子見もしなかったのだろうか 
仕事しないヤツだとは思っていたがまさかここまでとは
しかも電話に夢中で原稿踏んだのにも気づいてない(まあ普通床に原稿置かないんだが)
なんでこんなのが編集やってんだ

結局その日はそのまま解散となった
流石に下山君も呆然としてまだ仕事始めてもいないのにもう辞めるとか言い出した
気持ちはわかるがあの先生と二人で過ごす空間は想像もつかないのでなんとかなだめて引き止める
というかこういうのもあのアフロの役割だろ  

クビか配置換えは当然だろうと思っていたアフロが何故か新妻先生の担当続行になった
勝手に変えた新連載もそのまま連載になるらしいどんだけいい加減なんだあの編集部

大音量でガンガン音楽をかけ続け床に原稿置くだけで
何の支持もしない新妻先生と会話が成立する筈もなく
必然的に不安がる下山君を必死で構っていたが段々
下山君の不安の念が段々と先生から自分にシフトしてきているのを感じた
この年まで彼女いない事まで話したのがまずかったのかそっち方面だと勘違いしたらしい
弁解しようとすればするほど疑念が強まったらしくある日突然彼は仕事場に来なくなってしまった
このヒゲがまずかったのだろうか

アシの仕事自体はこの上なく楽なのだが興味のない音楽を大音量で聞かされ続け
何の会話もないこの空間にとても耐えきれず
何度もアフロに新アシを頼んでいたがやっときてくれたのが
金髪にアクセサリーをチャラチャラさせたDQNだった
いまどき頭にタオルまいた不良なんていたのか  

見た目と裏腹に福田君は挨拶もきちんとできるし年上に敬語もつかえるしっかりした子だった
(年下の新妻先生にはタメ口だったが)
ただ敬語のまま言いたいことズケズケいってくるタイプだったので
結局いたたまれない空気なのは変わらなかった

七月某日  

アフロが先生より年下のアシを見つけてきた
15歳で漫画のアシなんて出来るのかと思ったが仕事はベタくらいだし
とにかくこの雰囲気を変えてくれるなら誰でもいい
仕事の説明してる時に福田君の話で赤マル掲載経験者と解る 
天才高校生に今度は15才の鬼才か・・
福田君は同期のライバルに会えた事で乗ってきたらしく
次々まくし立ててきたが言葉の端々でまた俺に嫌味を言い始め結局俺の悪口で終わった
(そしてその中でやっぱりあのアフロが便利屋アシ扱いしてたのがわかった)
又空気が悪くなったがとにかく真城君に仕事の説明の続きをしようとすると
また途中で福田君に説明をとられた
まさかコイツ俺が真城君狙ってると思ってんじゃないだろうな
やはりヒゲが悪いのか早く剃りたいが新妻先生高校生だしこの仕事場髭剃りないんだよな  

新妻先生が真城君に気づくと突然興奮しだした
先生扱いにも驚いたがこの人がペンもたずに他人と会話してる所初めて見た

二人の会話をよそに黙々と仕事していたが突然福田君が割って入った
本当に他人の会話に割り込むのが好きだな

しかしその後の三人には圧倒された
自分がアシ入った所の先生の打ち切り心配した事はもちろんあるが
先の展開や編成を読む何てことした事がなかった

若さというだけでは済まされない やる気も才能も・・・
俺は・俺は・・・

それはそれとしてあのアフロやっぱり仕事していない
よくクビにならないな

その後も落ち込む俺をよそに三人で盛り上がっていたが
最後に背景の話になりやっと会話に参加できたが結局福田君にトドメを刺されて終わった

真城君と飯にいく
今までロクな物食べてこなかったがココにきて領収書さえもらえば
食費の心配がなくなったので最近は遠慮なくデザートまで頼むようになった
そのことで先生は太っ腹だと真城君に話したら目線が下腹部に移ったが気づかないふりをする  

真城君と並んで寝るが下山君の例もあるのであっちのケがない事を遠回しに伝えなくては
女がほしいとアピールするが結局福田君への愚痴に一晩ついやしてしまった
逆に福田君に気があるとか思われてないだろうか

朝起きて仕事場に戻ると昨夜言っていた通りバックが入ってない 
やっとやりがいある仕事になってきた

福田君が原稿取りに来たアフロに突っかかったせいで又三人で盛り上がり始めた
確かに今までは会話のない空気に耐えられなかったんだが自分で仕事増やしといて
俺一人に押し付けないでほしい

やっと仕事に戻ってくれたが先生の上がり際また福田君がゴチャゴチャ言い出した
(他人の仕事増やすのも好きだな)
まあ手は動いていたんだが今度は真城君が突然辞めると言い出した
いったいこの子は何を考えているんだ

ベタホワイトトーンの単調作業のみの時はともかく
仕事に没頭できるようになった今無理に引き止める事もないので気持ちよく送り出してやる
ついでに福田君にも辞めてもらいたかったが連載とるまで居座るとか言いやがった

四月某日  

福田君たちに絵は褒められたがストーリーについて全く触れられないので
開き直ってネーム段階で完成原稿並みの描きこみで切りまくって編集に出す
もうアフロは信用ならないので班長クラスに見てもらったら
やっと相田さんにストキンの準キングを紹介してもらえた
金未来杯にエントリーしてもらえるらしい
やっと自分にも春が・・・

そして原作者の蒼樹紅先生に会った

春が・・・来た・・

六月某日  

金未来杯に正式にエントリーがきまり蒼樹さんと打ち合わせ中久しぶりに真城君に会う
新しいジャケットと時計も見せびらかしたかったので一緒にコーヒーに誘う
三日しか一緒に仕事してないけど蒼樹さんのまえでしっかり僕を立ててくれたいい子だ

そんな彼を初対面でバッサリ切って捨てた蒼樹さんは空気読めないけど素敵だ
金未来杯の他作品の話もしたが挑戦的な福田君の作品を
自分の好みだけで批判する蒼樹さんは視野が狭いけど綺麗だ
僕はシュールで全く面白いと思わなかったカラフジカルだけど
清楚で可憐な蒼樹さんがいうならアーティスティックなんだろう

カラフジカルの作者がミュージシャンのKOOGYだと分った
露骨な票集めに福田君が憤って編集部に乗り込むと言い出した
勢いで乗っちゃったけど不安なので同じ金未来杯エントリーという事に
かこつけて亜城木君にも声かけてもらう

編集に食って掛る福田君をフォローしていると真城君が内容で勝負とか言い出した
自分でよんどいてなんだが君何しに来たんだ

そして福田君までネーム見せ合うとか言い出したなんで抗議に来て
こんな展開になるのか当事者なのについていけない

それはともかく流石に殴り込みでは呼べなかったが話し合いなら蒼樹さんも呼べるかもしれない
最初の打ち合わせ以降ネームはFAXで送られてきてずっと会ってなかったからな  

その後新妻先生の所で色々あったがメガネの蒼樹さんに見とれてて内容は覚えていないけど
蒼樹さんの言う通りだというのは確かだ最後の新妻先生の言葉がどうにも引っかかる・・

九月某日

金未来杯結局先生の予言が当たる形になる
とにかく蒼樹さんと離れずにすむ僅差だったのは助かった

一月某日  

新年会で蒼樹さんが間界野君と組むと発表されたと聞いた
いてもたってもいられず本人に確認にいく
開けてくれとは言いませんといったら本当にロックを開けてくれない

会いたい・会いたい

絵か 絵さえ合えばまた彼女に会えるだろうか
初めて彼女の意見に逆らって公園で絵を描き続ける事にする

No.1

けったグランプリセカンド
11 /06 2010
【模倣犯】宮部みゆき

ヘンタイが天才に利用される話。


【源氏物語】紫式部

「イケメンは何をしても許される」という話。


【ゲームの名は誘拐】東野圭吾

「やっぱりイケメンは何をしても許される」という話。


【陽気なギャングが地球を回す】伊坂幸太郎

陽気なギャングが別に地球を回してない、という話。


【容疑者Ⅹの献身】東野圭吾

世界で一番カッコいい童貞の話。


【白夜行】東野圭吾

ロリコンは犯罪だという話。


【犯人に告ぐ】雫井脩介

「ロリコンに告ぐ。今夜は震えて眠れ」という話。


【ねじまき鳥クロニクル】村上春樹

無職の男が「やれやれ」と言いながら夢精する話。


【愛の流刑地】渡邊淳一

無職の男が人妻に中出しして「マーキング」とか言う話。


【鴨川ホルモー】万城目学

「……とりあえず、この状況を警察に聞かれたら何て答えよう……」というスポーツに熱中する大学生の話。


【タッチ】あだち充

ボクシング部に入部した高校生が甲子園を目指す話。


【ジョジョの奇妙な冒険】荒木飛呂彦

まったく年をとらないどころか若返っていく作者が、徹底的に「人間賛歌」を描く話。


【魔人探偵脳噛ネウロ】松井優征

松井先生

実はイケメンの作者が「人間」の本質を描く話。


【新テニスの王子様】許斐たしけ

たしけ

自分でイケメンだと思っている作者が「テニス」の本質を描かない話。

第2回けったグランプリ 参加者決定

けったグランプリセカンド
10 /31 2010
第2回けったグランプリの参加者が決まりましたので発表いたします。

出品者

J影虎さん
たくさん
なおくんさん
たびびとさん
まりもとムーなわけないじゃないさん(団体)
七瀬さん
WHさん
かがみさん
おじゃっきーさん(けった魂で作品アップ)
修都さん

投票権者

えんどうありささん
赤松さん


以上12名です。

これに事前申告なしの投票の1位に20ポイントを与えますので、
投票で配分されるポイントは140ポイント
です。

あとは、作品制作時間によるボーナスポイント

一番制作時間が短かった人→ボーナスとして10ポイント

1時間以内 10ポイント
2時間以内 9ポイント
3時間以内 8ポイント
4時間以内 7ポイント
5時間以内 6ポイント
6時間以内 5ポイント
7時間以内 4ポイント
8時間以内 3ポイント
9時間以内 2ポイント
10時間以内 1ポイント
10時間を越える作品 失格


により一番多くのポイントを得た人を優勝者とします。

作品提出締切(けった魂にアップする場合):10月30日(土)の24時まで
作品提出締切(自分のサイトにアップする場合):11月6日(土)の24時まで

となっております。
出品者のみなさま、締切厳守でよろしくお願いします。

全作品発表日:11月7日(日)12時
優勝・jony賞 結果発表日:11月12日(金)21時


です。
これからも盛り上げていきますので皆様よろしくお願いします!!

では失礼します。

第2回けったグランプリ開催のお知らせ

けったグランプリセカンド
10 /30 2010
おばんです。

第2回けったグランプリ
(通称けったグランプリセカンド)開催をここに宣言します!!


概要

 けったグランプリとは何かの感想を持ちよって一位を決める大会です。
 出品者、投票権者、一般閲覧者による投票および
 作品制作時間別ボーナスポイントの合計で、競います。

得票・投票の仕組み

次の3点により決まります。

 ①出品者&投票権者による投票 1票 10ポイント

 ②一般閲覧者による投票(事前申請不要)

作品発表と同時に投票BOXサイトを設置いたします。
その投票サイトで閲覧者が一番気に入った作品に1票を投じてください。
そこで1位の作品に20ポイント加算されます。

 ③作品制作時間によるボーナスポイント

一番制作時間が短かった人→ボーナスとして10ポイント

1時間以内 10ポイント
2時間以内 9ポイント
3時間以内 8ポイント
4時間以内 7ポイント
5時間以内 6ポイント
6時間以内 5ポイント
7時間以内 4ポイント
8時間以内 3ポイント
9時間以内 2ポイント
10時間以内 1ポイント
10時間を越える作品 失格


表現形態

表現形態は、自由です。
動画でも絵でも文だけでも構いません。


日程・締切

 作品申込み締切、投票権申込み締切:10月11日(月)まで

 作品提出締切(けった魂にアップする場合):10月30日(土)まで
 作品提出締切(自分のサイトにアップする場合):11月6日(土)まで

 全作品発表日:11月7日(日)12時
 優勝・jony賞 結果発表日:11月12日(金)21時

賞品

 優勝

  1:優勝者の希望賞品(金額は5000円程度)
  2:けったに何かさせる権利(今のところこの3つのうちの1つ)
   ・けったが所持金5000円で優勝者の所に会いに行って、帰ってくる
   ・けったが優勝作品の題材と同じものをレビューする権利
   ・けったが優勝者が指定したものをレビューする権利
(注:けったが何をするかはさらに掲示板で意見を募集します。
   どんどん採用していきますのでご意見よろしくお願いします。)

 jony賞

  jonyさんの一番気に入った作品にjonyさんが出品者に合わせて
  コーディネイトした5000円程度の賞品をお贈りします。
  作品が失格にならなければもらえる権利がありますので、
  時間をかけたい方が狙いやすいかもしれません。

応募方法

けった魂のメールフォーム、けったのtwitterのダイレクトメール、web拍手
からご応募下さい。

出品したい方はタイトルを「けったグランプリ出品希望」でお願いします。
挨拶は要りません。

投票権が欲しい方はタイトルを「けったグランプリ投票権希望」でお願いします。
挨拶は要りません。




けったグランプリに関するご意見は、掲示板の該当スレに書き込んでください。

以上です。よろしくお願いします!


(昨年のアツい戦いはこちらから)

けったグランプリの宣伝 その3

けったグランプリセカンド
10 /17 2010
困った。もうネタがない・・・

しょうがない。アレ(最終兵器)出すか。

じゃーん!



困った時のアドラー心理学・・・

良かった・・・この本があって本当に良かった・・・

さっそく読むぜ!


(3時間後)

うーむ・・・よく分からん。

アドラーによると、すべての悩みは対人関係の悩みに集約されるらしい・・・

確かにそっちも困ってるけど、わしゃけったGPを盛り上げたいだけなんだが・・・

もうよくわかんねーから自分なりに勝手にやるぜ!

じゃーん!



バルーンヘリコプター!

この羽に宣伝文句を書いて飛ばすのです。



カキカキ



カキカキ



カキカキ

題名、日時に加えてエロで釣るという完璧な作戦です。

では早速飛ばすぜ!



レディー、ゴー!!



大空へ羽ばたいて行きました。




Water lilies

おしまい

けったグランプリの宣伝 その2

けったグランプリセカンド
10 /10 2010
今度こそ真面目に宣伝してきました。どうぞご覧下さい。



うっわー、どうすればいいんだ。

・・・原点に戻ろう。

原点に戻って宣伝するんだ!!

今回の宣伝:ビラを作って配る

シンプルイズベストで行くぜ。

いち

ビラを作りーの

にー

印刷しーの

さーん

50枚用意しーの

bira.jpg

ビラの内容

よし!ビラはできた!!
あとはどこで配るかだ。

うーん・・・ここだ!

天神

よーん

11.jpg



九州一の繁華街・・・まさに配るに相応しい場所だぜ。

とうっ!

55.jpg

当然カンガルー姿です。

さぁ配るぜ!

10.jpg

ろーく

受け取ってもらえないの図

7.jpg

受け取ってもらえたの図

8.jpg

配るのもラクじゃないっすわー

99.jpg

横顔が切ないの図

1時間半後

配り終わりました!!
意外と受け取ってもらえたな-。

と言う訳でけったGPは明日までが締切なんだぜ!みんなよろしくな!

けったグランプリセカンドの宣伝 その1

けったグランプリセカンド
10 /05 2010
全身全霊を賭けてけったグランプリセカンドの宣伝に行ってきました。
その一部始終をご覧下さい。




少し遅く起きた朝にはノクターンがよく似合う。
僕はいつものようにクロワッサンを口にしながら
チョコレートパウダーで風味付けされたカップッチーノをすすった。
そして小鳥のさえずりに耳をすましていると、僕はなにかに忘れている事に気付いた。

なにかとても大切でいて、それでいてイノセントな-

「そうだ」

僕は声を出すと同時に、冷蔵庫へ向かった。
開かれた冷蔵庫には、賞味期限ぎりぎりのサワークリームがあった。

「よかった」

そう言うと僕はそのサワークリームをクラッカーに付けて食べた。旨い。

お腹も満たされた所で、僕は読書を始めた。
読みかけにしていた「若きウェルテルの悩み」に手を伸ばし、
1ページずつゆっくりと読んだ。
そして僕は読みながらゲーテが居た18世紀の空を想った。
そう、それは確実にあったのだ。今は喪われてしまった空が。

そう思うと居ても立ってもいられず、2階のグランドピアノが置いてある部屋へと向かった。
ピアノの前に座ると、目を閉じた。
そして奏でた。ベートーベンの「月光」。
部屋には音楽が満ちあふれた。

僕は一通り弾き終えて満足すると、1階のリビングへと戻っていった。
いや、満足したというのには語弊がある。
僕はまるで魚の小骨が喉に刺さっているような感覚に襲われていた。

なにかを忘れている-ピュアでいて、その癖そっぽを向くような何かを-

それを思い出そうとしていると、外から騒音が聞こえた。ネットカフェの宣伝車だ。
それを聞いて僕はひどくうんざりした気持ちにさせられた。

街中に溢れる広告看板、けたたたましく自社の製品をアッピールするコマーシャル・・・
一体何度目を覆った?耳を塞いだ?
もうたくさんだ-

宣伝って言うのは、もっと穏やかで豊かで静謐で、それでいて自由で・・・
そう、母なる海のような-

海。

そうだ思い出した。

パンドラ1

パンドラ2

この箱(僕はパンドラの箱と呼んでいる)にけったGPの招待状を入れて、海へ流す。
今日はそのためにあったのだ。
思い出したが吉日、僕はナンバ走りで海へ向かった。

いざ行かん喪失の海へ-

海1

喪失の海(決して地元の海ではない)

手紙の内容はこうだ。

手紙


けったGP2への招待状
~まだ見ぬ君へ~

善なるものから生まれ悪なる存在へと堕した天使よ
片翼には暗黒を もう片翼には無垢なる血を
鎮まりたまえ 荒ぶる神よ
いざ捧げん 赤子のような我が魂
たといこの身が悪魔と呼ばれようとも
讃えよ 何者にも代え難い勇気を
憂えよ この身を縛る臆病を
幾里もの山を越え 再び相まみえる時
こう互いに讃えようではないか
「けったグランプリはじめました」と-


これを読んだまだ見ぬ「誰か」は参加してくれるだろうか、
期待と不安がないまぜになった感情で気がつくと僕は砂の上に文字を書いていた。

砂1

あっ!

砂2


僕が書いた文字は波がさらっていった。

感傷的になっている場合ではない。
僕は気を取り直して本来の目的を遂行した。

パンドラ3

これを

海2

こうして

海3

彼方へ消えた

誰も拾ってくれないかもしれない、と一瞬不安が襲った。

まぁでも、拾っちゃうんだろうなぁ、ビル・ゲイツが・・・

僕は何かを成し遂げたような、それでいて無くしたような気がして-、
とぼとぼと家まで帰ってきた。

家に帰るとポストに郵便物が入っていた。

パンドラ4

さっき海へ流したパンドラの箱ではないか。
僕はおもむろにパンドラの箱を開いた。

パンドラ5

すると中に入っていた手紙には赤文字のスタンプが押してあった。

受取人不明のため、戻します 海

フフ、波はなんでもさらっていくと思ってたら、そうでもなかったみたいね。

という訳で、誰にも拾ってもらえなかった手紙は、今も手元に残っています。

だから無駄だったって?いや、そんな事はない。

だってもうここまで読んだ貴方は、僕を知っているんですもの・・・

Fin.

(こんな感じで気軽に書いて参加しちゃいなよ☆)

けった

2017年はほどほどに

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