週間少年ジャンプ 2010年 43号感想

ジャンプ感想
09 /27 2010
かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬけった魂

場末のバーにて

カランコロン

マスター「いらっしゃい」
女「久しぶり、マスター」
マスター「・・・」
女「フフ、いつもどおり無口ね」
マスター「・・・」
女「マスター、いつもの陣太鼓
マスター「はいよっ!!」
女「マスター、ちょっと昔話に付き合ってくれるかしら?」
マスター「はいよっ!!」
女「私、東北の田舎出なんだけどね、
フフッ、高校の時に付き合ってた子がスゴい純粋な子でね、
その子が地元の市役所に就職が決まったんだけどさ、
その時に私にプロポーズしてくれたの。
顔を真っ赤にして直立不動で「結婚してください!」って。」
マスター「はいよっ!!」
女「私、どうしたと思う?断ったの。「ごめんなさい」って。
東京で女優になる夢があったから。
プロポーズが嫌だった訳じゃない。とても嬉しかった。でも
どうしてもあきらめきれなかったのね、その夢が・・・」
マスター「はいよっ!!」
女「それから東京に出てきて・・・演劇サークルに入って小さな舞台に出て
・ ・・そこの演出家と恋に落ちて・・・結婚して離婚して・・・
いろいろあったけど、今は端役だけどいっぱしの女優よ」
マスター「はいよっ!!」
女「夢が叶ってやっぱり幸せよ。自分の人生を生きている実感が持てて。
でもどうしてなのかしら。時折頭を掠めるの。
あの田舎で普通にあの子と幸せに主婦になった自分が。
今の自分に不満がある訳じゃないのに」
マスター「はいよっ!!」
女「ささいな選択肢で大きく人生が変わる、人間ってそんなものなのかもね」
マスター「はいよっ!!」
女「フフッ、昔話に付き合ってくれてありがとう。また来るわ、マスター」
マスター「はいよっ!!」

結論:このネタに後悔はしていない

ブリ

え?これで終わり?雛森とかはどうなるの?

ナルト

「そんでもってこの国を変える!!」

カエルなだけにね!

ぬらり

羽衣狐様にイマイチピンと来ていない人、同志と呼ばせてもらおうじゃないか。
黒目がなんかダメなんだよね。

バクマン

白鳥みたいなキャラはは狙いすぎで逆に萎えるんですかね?
教えてください腐ってる女子たち!

トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド

秋本先生のキャラからスゴい死臭が漂ってるんですけど大丈夫なんですかね?
「少女が住む平穏な村が・・・!?」とか危険なアオリも付いてますし。
でも意外と秋本先生のが一番楽しみだったりもします。

スケット

マズいよ、金八先生が好きな人に絶対怒られるよ。まぁいいけど。

エニグマー

なにげに期待しています。結構先の方まで考えてそうですし。

黒子

ホントは緑間にガンガン決めてもらいたいんだけど、この展開もいいですね。
木吉が来週活躍しそうで楽しみです。何気に今一番好きなキャラなんだ。

べるぜ

実は魔界編は読んでないんですけど(六騎聖の後半あたりからまた読み出した)、
それでも関係なく楽しめるのがこの漫画の良い所かな。
これがサイレンだと一回離されたらもう付いていけないもんね。

保健室

安田君のモザイクで吹きました。これだけは言っておきたかった。

動物園

今ヒロインが一番かわいい漫画。もう少し主人公がカッコ良ければ・・・
ちょっと変化球過ぎかな?

めだか

もう少し球磨川の気持ち悪さが絵で表現できてればなぁと思ってしまいます。
それとも小説風味にしてしまう西尾維新のせいなのかな。その辺微妙。

こち亀

両さんがカッコ良くて面白かった。このクオリティを毎週維持してくださいませ。

サイレン

136話でこの位置って言うのは厳しいですね。弥勒はラスボスでいいのかな?

Swot

で、カクゴってなんなん?

また書ける時には書きます。ではでは!
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週間少年ジャンプ 2010年 38号感想

ジャンプ感想
08 /23 2010
お久しぶりのけった魂

けった「うーん・・・うーん・・・」
後輩「けったさん、どうしたんですか考え込んで?
そんなに考え込んでもけったさんからは何も出てきませんよ?」
けった「後輩よ、僕は決めた!これからポジティ部を設立する!」
後輩「ポジティ部?」
けった「そう、ポジティ部。」
後輩「ポジティ部てどんだけネガティブなのに何をのたまってるんですか。
最もかけ離れた部活動ですよ?」
けった「えーい、うるさい!とにかくポジティ部は明るくて楽しい事を見つけていく部にするの!
    と言う訳で善は急げだ!早速外に出てポジティブになるぞ!」
後輩「わかりましたよ・・・」

~外~

けった「何かポジティブな事はないかなぁと・・・お、あそこにいるおじいさんに話しかけてみるか!」
後輩「!?けったさんあのおじいさんはマズいです!戦争じいさんですよ!」

※戦争じいさん
後生に戦争の悲惨さを伝える事を生きがいとしているじいさん。
広島あたりに多く生息している。

戦争じいさん「それで水が欲しい、水が欲しいって言ってねぇ・・・
    水をあげようと探してきて戻るともう息を引き取ってしまっていてねぇ・・・」

けった「・・・」

15分経過

戦争じいさん「最後に水を飲ませてあげられなかった事がいつまでもこう、
     胸のつかえみたいになっていてねぇ・・・生きたかっただろうな、
     生きて水が飲みたかっただろうなと思うと今でもつらいんじゃよ・・・」

けった「・・・」

後輩「(マ、マズい)おじいさん、ありがとうございました!けったさん行きますよ!!」

けった「・・・」

後輩「ふ~なんとか脱出できましたね。けったさん、
   まぁ今平和だからよかったっていうポジティブでいきましょうよ」

けった「・・・」

後輩「けったさんさっきからどうしたんですか押し黙って?」

けった「・・zzz」

後輩「って草っぱらで寝てるし・・・まぁ昨日フーリエ懐石は
   どこに行ったら食べられるかずっとネットで探してて寝不足そうだったからなぁ。
   けったさん!けったさん!帰りますよ!」

けった「うーん・・・ママの作ったザッハートルテが食べたいよぉ・・・」

後輩「けったさんのママはそんなこじゃれたものは作りませんよ!起きて下さい!」

けった「ハッ!ふ~なんだ夢か・・・多部未華子と堀北真希を足して
    新垣結衣で割ったような子に迫られたんだけどなぁ」

後輩「帰りましょうけったさん、ポジティ部の活動はまた今度と言う事で」

けった「よし、帰るか!ポジティV!!」

結論:ああ他国に軍事を押しつけた戦争のない平和ってなんとも素晴らしいね☆


久しぶりに帰ってきて新しい企画を考えました。

これがジャンプ感想新機軸だ!!

・適当に引いたページの感想を言う

つまり手抜きと言う事だ。

156、157ページ

りボーンで復讐者が登場するシーン

復讐者ってアレですね、復習社にしたら勉強する出版社みたいですよね(知らんがな)。

268ページ

手塚・赤塚賞大募集のページ

賞入選者のコメントってどこまで価値があるのか不明ですよね。
ためになる事書いてあってもフタを開けたら突き抜ける漫画しか描けない場合もありますし。
かといって尾田先生の言う事だけ聞いときゃいいって訳でもないですし。

420、421ページ

サイレンの2枚目、3枚目

1枚目だったらゴム鞠のようなおっぱいのマリーにツッコミを入れればいいだけで楽だったのになぁ。
あ、それだからマリーか(上手くない)。
すいません、サイレンは話が複雑なんで1回離されると話がわからんとです。

416ページ

めだかで日之影先輩が戻ってくるシーン

ジャンプで戦ってる西尾維新はカッコイイなぁと思いますね。
まぁでもマイナス13組の恐ろしさはイマイチ伝わってこないですけども。

368、369ページ

保健室の死神、アシタバ君登場のシーン

ほけしにに罪はないんですけど、
無残に散っていったリリエンタールが思い起こされて涙がポロポロとこぼれるのです。
リリエンタールぁぁぁん!!

171ページ

読み切り

流石にこの設定のマンガは初めて読みました。これは新しくていいかも。
ただこの主人公ADHDだと思うんだ。

今日はこの辺で!

週刊少年ジャンプ 2010年 18号

ジャンプ感想
04 /07 2010
久しぶりにジャンプ感想を頑張って書いてみました☆

 犬

「バスが・・・!!」

このシーンで「トットロ、トットーロ♪」ととなりのトトロの歌が脳内で響いた僕はジブリ脳。
このバスもきっと行き先が「リリエンタールのところ」とかになるよ。
ネコバスならぬ犬バスの予感。
というか終わるのかー!終わって☆くない!なぁまったくもう。
頑張って!



黄瀬は緑間とぶつけるべきだったのでは説を唱えてたのですが、
キセキの世代対キセキの世代はやっぱり気になるものですね。
まぁ青峰が勝つに僕のはらたいらを全部賭ける。
だから頑張って!

スケット

なぜかなんとなく篠原先生はプロと言うより一般人寄りなんじゃないかという
親近感と侮りがあったんですが、132話も話を作れるって普通にプロだよね。
ごめん、認識を改めます。
頑張って!

保健室

10話で終わるだろとか言っててごめんなさい。
藍ちゃんプライド高いだろとか言っててごめんなさい。
保健室では藍本先生らしさみたいなのも見えてきた気がします。
頑張って!

ハンター

どんどん論点がズレていってる気がしないでもないですけど、
毎週描くって本当に凄いと思います。冨樫先生。
頑張って!

バクマン

完全に服部さんの操り人形の港浦さんとひきこもり脱出の静河くん。
頑張って!

秋本先生

頑張って!

そしてこれを読んでくれているみんな!

頑張って!いつもいつも応援してるよ!

週刊少年ジャンプ 2010年 8号感想

ジャンプ感想
01 /26 2010
諸事情で簡素に書いてみました。

「テニプリフェスタ2009」DVD発売迫る!

見どころ1の 許斐先生熱唱! で吹いてしまった。
もうなんか左手で若干リズム取ってるっぽいのだけで面白い。反則!反則!

黒子が100万部売れてるってマジかいな

いや面白いですけど、ジャンプ漫画の数字は感覚が狂っちゃいますね。
本編は圧倒的な個を見せつけられて個に走る火神っていうのは上手いなと。
ただこういう仲違いな展開はあまり好きではないんですけど・・・って
僕の感想も個に走っちゃいましたね(上手くない)

スケットダンスが小学館漫画賞ってマジかいな

まぁオバマがノーベル平和賞もらえるんだったら
スケットダンスが小学館漫画賞ぐらいもらっても何の問題もないですよね。

パーム生存ってマジかいな

いやまぁ生まれ変わりですけど。
というかこの展開にするなら前回の連載時ぐらいにもってきても良かったのでは・・・
でもとにかく話が動くと面白いですね。

エイジジャンプに二本載せるってマジかいな

エイジの2本連載もさることながら「描きたいものが描けないのは自分の才能の無さ」
発言とか大場先生の昔ながらの価値観が披露された回でしたね。
でもガモウ先生はわりとやりたい事やらせてもらってるイメージなんですけどね。
確かに終わりたい時に終わってはないでしょうけど。
それともラッキーマンの時とかは没喰らいまくってたんですかね。

リリエンタールが4さいってマジかいな

楽しんでるけど特に感想なし

漫画家になりたいなんて思ってたのはいつだったかなぁと思いながら感想を書いてみました。
でも絵なんて描いたためしほとんどないんですけどね。たいしたワナビーだ。

週刊少年ジャンプ 2010年5・6号感想

ジャンプ感想
01 /06 2010
七瀬さんを訴える準備は出来ているけった魂


何が悔しいって、自分の発言の面白さがイマイチ分かってない所ですよね
(知ったこっちゃない)


開運袋とじ

「努力」になりました。新年に引いたおみくじも地道に努力しろとか書いてあったんですが(小吉)、
神からもいろいろセーブするように言われてるような気がしないでもありません。

「いろんなことに挑戦してみよう!!」

いろんなことに挑戦すると大ヤケドしそうな気がしてるんですが、大丈夫なんでしょうか。
2010年はけったイヤー!!(ボーン)


黒子

ここで敗退とは意外ですが、オッケーオッケーこの展開ですよ。
仲間が増えた方が絶対面白いですよ黒子は。

何かと気になるSQ

ヤブケンの新連載はこの絵にキュンキュンしてる僕と拒絶してる僕が両立しててなにかと不自由です。
でもたぶん立ち読みする。

ハンター

No.290とテンションが違いすぎて読み終わってジワジワと腹筋に来ました。
冨PYouこんなノリノリじゃなかったじゃん!
ほっとくと来週には会長が三木道三とか歌ってそうなんですけど気のせいですよね。
しかし両手でハートマーク作ってる絵に「これぞ武の頂点!」
アオリを入れる編集のなんとロックな事よ。武道なめんな!

トリコ

すごい懐かしい感じがしたんですけど、残虐描写の容赦なさが80年代っぽいと思いました。
昔のマンガって無茶苦茶やってますからね。

バクマン。

普通に考えたら今回は連載は取れないでしょう。
理由はあるんですけど、連載させると話が転がらなくなるんですよね。
主人公二人が部屋にカンヅメになるから動きもなくなるし、
読者としても今週は~位、今週は~位って聞かされても
実物を読んでる訳じゃないから面白くないんですよね。
大場先生も1回目に連載させて時たぶんかなり困ったと思うんで、
(大場先生の事だから困るのは分かってたと思いますけど)
しばらく連載はおあずけかなと。

賢いの

これだけ派手な事しといて地味な印象を受けるのは逆にスゴいかもしれない。
しかし心情描写をさせたらすでに葦原先生の独壇場なんだから、
なんとか読者にバレないように5年くらい続いて欲しいですね。

曲げわっぱ!

アメノウズメのおっぱいを見て松本先生=女、という自説を全面撤回いたします。
間違いなく男子。ただ草食系だとは思う。
絵もちょっと女の子が描いたにしては雑な部分があるんですよね。
(雑に描く女の子はもちろんいるでしょうけど)
読んでなかったんですけど、新展開みたいで面白かったです。
ハムス田さんの無表情最高!
これは食わず嫌いだったかも。

めだか

「だから殺す」

唐突に男はつぶやいた。

「殺す?」

「そうだ」

「だから殺すのだ。自分自身を。自分の未熟さを。弱さを。臆病な心を。

ごめん、小説っぽくしようと思ったけどこの時間ではここまでしか思いつかなかった。

あねどき

桜井さんカワイソス。おま、あと4年待てばおねーさんとか遙かに凌駕する逸材だぞ桜井さんは・・・
だからもっとロングスパンで物事を見つめてだな・・・
そもそもおねーさんとくっついても長く続かないって。
だってさー、住む世界違うじゃん。こーちゃんも分かってんでしょホントは?

これは来週くっつくかくっつかないかでだいぶ印象違いますね。
くっついたらファンタジー。くっつかなかったら少女マンガ。断然後者をオススメします。

巻末コメ

みんなが新年の挨拶をしている中、「劇場版大人気で0巻足りへんで!」と
一人ドヤ顔してる尾田先生が目に浮かんでほほえましい気持ちになりました。
お願いだから王者の風格を漂わせてください。

他で言えば河下先生のコメントが一番気になったかな。
無難な感じだとSQに行きそうですが、意外と少女マンガに行くのも面白いと思うんですよね。
というよりも河下先生もそっちに行きたそうな気がするんですよね。原点回帰というか。


こないだよりはジャンプ感想も方向性が見えてきたカンジです。
思った事を思ったように書けばいいんですね(そりゃそうだ)。
また気が向いたら書きますっ。

週刊少年ジャンプ 2010年 03・04号感想

ジャンプ感想
12 /21 2009
ハンターが始まったから再開するんだろと言われるのがシャクなので、
その前に久しぶりに更新です。

べるぜ

よく考えてみたらタカヤと同じ展開なのにわりと受け入れられる不思議。
迷走してるように見えてきちんと魔界を描けるあたり田村先生の器用さが存分に発揮されてます。
でもどーなるんだこれ。

バクマン

蒼木さんの厚着って言うのは一種の心のバリアーだと思うんですけど、
ただ見せようとするのと隠そうとするのは意識しているという点では同一なので表裏一体なのです
とエセ心理学をひけらかしてみました。

矢吹先生SQへ

ラノベ原作でたしかに今行くとしたらそっちかとは思うんですけど、
戻ってこれなくなるんじゃないかと言う危険が。
角川とかに流れちゃったらもう帰ってこれないんで気をつけて欲しいですね。

いぬまるのコンボ

これなんですが、岩代先生は描いてないとして、小畑先生もあやしい。
河下先生と藤代先生は一部アシに任せて大部分は描いてるかなぁと。
こんな推理して何がしたいんでしょうね。

賢いの

幼虫一気食いワロタ。
ちゃんと読んでない部分だったけど、
「犬が起こす妙な現象はだれかの心が原因」ってことと
「その原因をつきとめて解消すれば妙な現象も消える」っていう落とし所は上手いなぁと。
これで不思議路線と感動路線が合致しそうな気がします。
目指せレッツ中堅ですね。

めだか

面白い。

あねどきっ

終わるっぽいですね。
おねーさんに感情移入できない分、
原点に戻って成長を実感→奏ちゃんエンドでもいいかもしれないですが、
まぁたぶんおねーさんエンドかなと。

ジャガーさん

個人的にギャグマンガは3回に1回の法則があるのかなと思うんですよね。
3回に1回面白かったら継続できる。
1回つまらなくても「今回はつまらなかったな」で、
マンガ自体がつまらないって言う事にはならない。
2回続けてつまらないと「あれ?今回もイマイチ?作品が面白くない?」と
作品自体に疑問符が点灯。
3回続けてつまらないと「ああこれは面白くないんだ」で、
もう読むのを辞めるかディスに変わるみたいな感じですか。
逆に言うとどこかで1回面白かったらリセットされると思うんですよね。
うすた先生は割とそんな感じで実験してる気がします。

ジャンプ感想に関して言えば正直何書いていいのか分からなくなってますね。
スランプです。
どうにかならんのかというかどげんかせんといかん。

週刊少年ジャンプ 2009年 52号 感想

ジャンプ感想
11 /21 2009
鼻水が止まらないので風邪引いたかもしれないけった魂

黒子

先週も含めて満点の出来ですね。
というのも青峰が凄いと言うことを描写するのに迷いがないのが良いのです。
緑間の時は
「うーん、緑間は凄いんだけどでもここでは黒子達が勝たないといけないからなぁ・・・」という
藤巻先生の悩みが見えたのですが(だいたい緑間の能力で本気出したら黒子達じゃ勝てない)、
今回はそういった迷いが感じられないのです。
つまり青峰さんパネェっすって素直に思えるのがグッド!なのですが、
要は今回は青峰が勝つって事なんでしょうね(だから藤巻先生の青峰の描写に迷いがない)。
しかし凄い5人が一人ずつかかってくるって言うのは
ちょっとワンパターンになりそうな気配はありますね。
なんだかんだでワンマンチーム描写の繰り返しになってますし、
その辺の打開を考えないといけないかもしれないです。

SWOT

すぎたんは荒廃した学園物しか描けない魔法にかかっているに一票。
女子を描くのが異常に上手くなってたのに感心したんですけど、
一人しか出てこなかったので、描き分けが出来るのか気になります。

ぬこ

パラ見したら意外と人物画にクセがあるなぁと言う印象。

彼方なんちゃら

麻生「あの・・・」
編集「何?」
麻生「今度の連載案なんですけど、アイドルが実はお笑い志望で変な事するんですけど、
   それを必死に隠すっていうのはどうでしょうか?」
編集「お前イケメンなんて描ける画力あるの?」
麻生「いや描けないですけど・・・」
編集「じゃあなんでそんな企画持ってくんの?」
麻生「・・・」

麻生周一が二回目の連載を「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」で勝ち取るのは
もう少し先のことである-


スケット

食パンがベロンベロンしてるところで爆笑した。ホントに何枚食ってんだ。

賢犬

うん、葦原ワールドはちょっと抜けた善人しかいなくてもいいんじゃないかなと思うんだ。

むりに あくにんなんか かかなくていいのです

バクマン

港浦さんがレベルアップしないと先に進めない罠。
前に進んでいるようでギャグという行き止まりへ突き進み中。
ギャグをあきらめるまでにあと何週引っ張るのかしらん。



「痛みのない世界は素晴らしいのか」
マンガでやる矛盾も含めて割と興味深いし面白いテーマなんですけど、
たぶん今のジャンプでやるにはちょっと重い気がします。

あね

このお化けのキャラデザに吹いてしまって面白かったです。
あとまほちゃんの引っ張り癖に笑った。
何でも引っ張っちゃいけません!!
あとブラの話はおかーさんに聞けおかーさんに。


全然関係ないですけど毎年毎年クリスマスを祝う準備が前倒しになってる気がするんですが、
どんだけ祝う気なんだ日本国民。

うぃうぃではでは

週刊少年ジャンプ 2009年 50号感想

ジャンプ感想
11 /12 2009
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
ズダダダダダダダダダダダダダダダダーン!!!!!!!!!!!!

ズダッ! ズダッ!

ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダーン!!!!!!!!!!!!


・・・


ズ、ズ、ズ、ズ・・・・

ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ・・・

トゥルトゥルー

トゥテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテ

トポトポ

・・・

トゥルトゥルー

結論:勢いだけだったね




「4点差か・・・まあ・・・こんなもんやろ」

えーそんな。
桐皇弱すぎ。誠凛相手に4点差て。まぁこんなもんやろじゃねーYO!
お前らそれでも強豪校かYO!

相変わらず意味不明に強い主人公チーム。
だからあれほど他のレギュラーの成長をちゃんと描いとけと言ってるんだけど、
こんなサイト見てるわけないから何の意味もないよね!

例えばね、こないだなんか食べてたときに一人二人いないヤツを用意しといて、
「そういえばあいつらは?」とか言わせて
そいつらの練習シーンを挿入すればそれだけでも多少変わってくる訳ですよ。

まぁ今回は負けるんだろうけど、藤巻先生は主人公側に肩入れしすぎだと思いますね。
火神のケガとか余計なんですよ。ケガしてたから負けたって事にしたいんでしょうけど、
そんな事しなくても実力で負けたことにして成長させて次勝たせりゃいい訳で。

まぁでも3人目以降の芯のあるレギュラーを入れるエピソードが入るかもなので、
そこは楽しみです。
だいたい黒子はパサーなんだから他のメンツのキャラが立たないと
話として盛り上がらないんですけど、
黒子とかがみんの関係に藤巻先生は異常にこだわってるみたいなので、
そーいうのないかもしれません。
(3人目入れちゃうと二人の関係が物語上薄くなっちゃうので)

バク

「やはり高木さんと話すのは有意義」

「やはり」という副詞の笑わせ方は最強。どこがどうやはりなのよ。
うーん、「やはり(キリッ」 みたいな感じが面白いのかなぁ?
「やはり」は大抵使われるときは全然やはりじゃない状況で使われているというマジックワード。
個人的には「やっぱり」は使うんだけど「やはり」は使わないんですよね。
「やはり」の音変化で「やっぱり」らしいので、「やはり」の方が由緒があるんですよね。
全然関係ない話になったね。


わ!わ

ゴリラの下りで瞬間的にピークを向かえたものの、
オチに関しては若干ティザり方が足りなかったという印象。惜しかった。



なんというかめだかさんの全くありがたみのないおっぱいが無くてペチャだったら
オスカル的存在として女子読者も取り込めたのではないかと。
そう考えるとこの位置にいるのはやはり暁月あきらのせい(やはり使えた)。

さりげなく最後に修行シーンをすっとばすあたり西尾維新は流石というか抜け目がないんですが、
語れるほど西尾先生を知らないというか小説読んだこと無いんですけど、
時代性と絡めて語りたくなる存在ですね。そういう意味では時代の寵児だなぁと。はぁん天才。
まぁいずれ語りたいと思います(出し惜しみした)。



葦原たんは人情話以外するの禁止!



いつ見てもこのお姉さんは人外というか人間じゃないですよね。
意味がわかんない。
背中のシーンが一番エロいと思った僕も大人になったもんだ。

集英社からお届け物です

ジャン魂初掲載でクオカードをもらったよ!








(ネタはジャンプ愛のコーナーでナイツがジャソプって言ったときにマジギレしたというものです。
みんな気付いてると思いますが、ジャン魂はテレビネタの掲載率が異常に高いです)

あのですね、このターンは普通に自慢です(バラした)
ジャン魂に何回も投稿してるのに載らないヤツざまぁwwwwwwwwww

でもね集英社さま、ちょっと言いたい。
お手紙はしょこたんクオカードはみきPONてどういう事やねん。
(現在は栞ちゃん)
あと載ってから10ヶ月経ってるんやよ。
あれだよ、載ってから1ヶ月ぐらいいつ来るかいつ来るかと思って
楽しみにしてた僕のワクワク感とその後の諦念を返せ。

もうムカついたからこんなもの大切に保管しておくよ!!

週刊少年ジャンプ 2009年 49号感想

ジャンプ感想
11 /04 2009
ネタが全く作れなくなったけった魂



やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ジャンプはこれ以上岸本先生をいじめるなあああああああああああああああ

サクラちゃんはもう出てこない方がいい。これは間違いない。



登場人物

蒼樹さん:今はツンだが彼氏が出来たら途端にデレデレするタイプ
岩瀬さん:同上
山久:出来る男だが生理的に嫌われている
港浦さん:学生時代通じてこれまで先輩の言う通りにして生きてきたが、
      自分で考えないといけなくなって困っている
見吉:ニブい事が幸いして結果的に上手くいくタイプ
シュージン:天然ジゴロ
サイコー:シュージンがいなかったら天野先生になっている
亜豆:メールの内容が250万人に勝手に公開されている
   そして勝手にイラッとされているかわいそうな女子
中井さん:駄目
ハニー:オレの行く末を密かに暗示してくれる



やばい面白すぎる。
しかし中学生がくんずほぐれずしてるのを見てどうせいっちゅーねん。
こんな心理のおにゃのこが実際にいるのかどうかはしらんですが、
こんなんなんかなぁと思ってニヤニヤしとります。はぁん甘酸っぱい。

でもちょっと真面目なことを言うと、無意味にパンツを出すのは止めた方がいいのかなと。
とらぶるは邪道かつ恋愛マンガのアンチテーゼで上手くいった訳で、
やはり恋愛マンガの基本は寸止め、チラリズムだと思うんですよ僕は!!
(ムダに熱くなった)




「てんごくなんて いそいでいかなくてもいいのです」

ですよねー。

そして おにゃのこのゆうれいが なかまになった!
こんな感じで日野家は増えていくんだろうか。

でもたぶん小汚いおっさんのホームレスとか見てもこの犬はスルーだよね。
そういう意味では意外と計算高いぞこの犬。小賢しい犬リリエンタール。



一部では
「桃井に全く振り向かないテツ君の相手はやはり火神」
「いやいや黄瀬」
「やっぱり緑間」
みたいな争いが日夜繰り広げられているに違いないと思う。めっちゃ不毛。

個人的にはドヤ顔してるリコちゃんにイラッとしました。
黒子がスクリーンしただけじゃん。お前なんもしてねぇ!!



王土の凄さがイマイチ伝わってこないのは一体西尾維新と暁月あきらの
どっちのせいなんだ。(答え:両方)
人吉クンが浮いてるあたり、やっぱり西尾先生は超人バトルなんだなぁと思いました。
いや、小説読んだことねーけどね。



たぶん僕だけしか気付いてないと思うけど、このマンガ来週で終わる。

A

「笑えねぇ」

今後の天野先生自身を言っているような不吉な予言を残しつつ、アカボシ完。
業界のことはよくわからんですが、一枚絵で勝負できる分野に行った方がいいと思います。
マンガは向いてない。

新連載ども

地味わっぱ投入かー
なんというか絵柄で松本っちがおにゃのこなのはバレバレなんだよなー
止まらないジャンプのサンデー化といいますか・・・
ヒサシはジャンプをサンデーにしたいのかな?
それぐらいサンデーっぽいのばっかり投入してる。

そして麻生先生。
うすうす思ってはいたけど、大亜門先生って干されてるよね。
担当バティだし。パロはいちいち許可とらないといけないから使いづらいもんなー
かといって爆発的に売れるわけでもないし。
大先生は好きなんですけどね。

あんまりにも書いてなかったのでまだリハビリ中なのです まる

ジャンプ感想 不定期更新のお知らせ

ジャンプ感想
11 /01 2009
こんにちは。

うちのメインコンテンツであるジャンプ感想ですが、
今後はちょっと忙しくなるので月曜日更新が難しい状態です。

ですので、更新するときはだいたい週末もしくは土日、
用事が入ってるときは飛ばすなどのマイペース更新に切り替えたいと思います。

月曜更新できないなら止めようかとも思って、一部の人にはやめるって言ってたんですけど、
ゆったりしたらジャンプも楽しめるし、更新も出来ると気づいたので、
いつものように方向転換して継続したいと思います。

なんというか、惜しまれつつ止めるってとてもカッコ悪い事なのかなぁと思ったんですよね。
いや、別に惜しまれてないんですけど、
みんなからいいかげん止めろって言われるまでやった方が自分らしいのかなぁと。

そうですね、赤松さんが更新チェックを止めるまではダラダラと続けようかなと思います。
赤松さんがモチベーションの維持に苦労してるみたいなんで、
もしかしたらもうすぐそこなのかもしれませんが(微毒)。

ネットで何かを止めようとするたびにDarkSideな力が働いて戻ってきてるというか、
ハメられてるような気がしないでもないですが、
まぁ乗っかってた方が面白いって事です。

不思議なもので、例えばおもむろに置いてある御輿に乗る人は変わった人なんですが、
赤絨毯が引いてあってその先に御輿があって、身なりの良い執事から
「お乗りくださいませご主人様」と言われたら、逆に乗らない方が不自然になります。

何を言ってるのかよくわからんですが、
要は人間心理は西洋事情よりも複雑怪奇だと言うことです。

イベントは終わりましたが、これからもダラダラと生きて更新していくんで、
みなさんもダラダラと生きてネットサーフィンしてくださいな。

ではでは~

週刊少年ジャンプ 2009年 48号感想

ジャンプ感想
10 /27 2009
広島でみんなに真面目にやれって怒られたので。

リリエンタール

もう毎週リリエンタールが誰かと仲良くなる話にしてほしいです。
僕はそれで感動したいんだよ!
毎週「てつこはよいてつこですぞ!」って言え!(無理)
葦原先生の不思議路線はあまり興味ないし、黒の組織的なダークな話を書くのは
そもそも無理だと思うので(向いてない)、
得意分野であろう感動路線に移行して欲しいです。

ブリーチ

一護が飛んできた先がルキアで吹いた。そこでシーン転換かよと。
ようやく久保先生がピンチ→仲間が助けに来るって言う
ベタな路線をやってくれたと思ったのに。
なんでこうなるか自分なりの理由はわかっているんですが、まぁいずれかに。

トリコ

最近はかなり面白いんですが、冨樫先生は偉大だったんだったなぁと言う印象。
トリコだけじゃなくて今週のジャンプはそこかしこに冨Pの影響が見られましたので。

サイレン

正直岩代先生よりいとうみきお先生が好きぐらいのレベルなんで、
いろいろ言うと怒られそうなんで黙っときます。

あねどきっ

異常に面白く感じるようになったんですが、僕の感受性が変化したのか、
河下先生がうまくなったのかその辺が今イチわかりません。
実は最近全く読めなかった少女マンガがスラスラ読めるようになったので、
ヒマだったら読んでみようと思います。

わじま

全ページがツッコミ待ちで吹いてしまいます。
でももうちょっと読者に優しくないとウケないんだろうなぁ。

バクマン。

止まらない港浦さんの迷走。
要は今回のエピソードは港浦さんの成長エピソードなんですけど、
その辺が分かったらある程度先は読める気がしないでもない。でもやっぱ無理。

めだか

反則してでも勝つって言うのは割と好きです。ヘラヘラしてるヤツが一番嫌い。
13組が出てきてから一気に面白くなって打ち切りレースから脱出しましたね。
西尾維新は天才。引っ張られて暁月先生も伸びてるので、
意外と長期連載になるかもしれません。
今で言えばワンピの次にちゃんとジャンプしてる。

アカボシ

僕のイメージで言うと、天野先生のマンガはマンガじゃないんですよね。
絵が流れていかないというか、結局マンガは各々の脳内で
空白部分を動かしているんですけど、
(アニメで言えば原画の部分は与えられているけど、
動画の部分は脳内補完が要求されていると言うことです)
コマとコマの繋がりを今イチ意識してないような。
逆に言うと一枚絵の流麗さにこだわりすぎかなと。

黒子

何度も言ってるんですけど、主人公側が強すぎるんですよ。
こんなに強く描きたいなら脇キャラの成長も描かないといけないんですけど、
そこはすっとばしてるんだよなぁ。
せっかく面白いんだからもうちょっとなんとかならないかなぁ。

保健室

藍本先生の地が出るほど、女性らしい話になって少年誌から離れていくというジレンマ。
しかしこんなに同性のダークなところをジャンプで曝して大丈夫なのか藍ちゃん。

ぬらり

面白くなりそうでなかなか面白くならないんですよねぇ。
過去編のおじいちゃんは最高だったんだけどなぁ。

金未来

こうやって人の未来は狂っていくんだなぁという印象。

なんでこのタイミングで書いたのかというと、いつもの気まぐれです まる

週刊少年ジャンプ 2009年 41号感想

ジャンプ感想
09 /08 2009
今度「けったグランプリ」というイベントを開催します。
作品出品者が様々な「何か」の感想を持ち寄り、一番面白い感想を決めるイベントです。
興味がある方は僕のカテゴリの「けったグランプリ」を読んで下さい。
本番は10月24、25日です。絶対に面白いイベントにしますので、是非観に来てください!


以上宣伝終わり

で、こっからネタ

自民党レベルの危機に陥ってるけった魂

アレですよアレ。
今って、どこもかしこもどこ見てもDQⅨじゃないですか。
だからですね、いくらゲームをしない僕と言っても、
このままだと完全に流行に乗り遅れると思ったのでDQⅨを購入したんですよ。
聞いた話だとすれ違い通信って言うんですか。
つまりゲームをしながらにしてリアルの友達が増えると。
そうなるとですね、美女のお姉さんとすれ違えばお近づきになれるって訳ですよね。

そうするとそのお姉さんに「あら、かわいい坊やね」なんて言われちゃったりなんかして、
そんでもってドラクエ話に花が咲いて仲良くなっちゃったりなんかしちゃったりして、
そうなると最終的には、

「ボク、そんな冒険で本当に満足してるのぉ?
・・・お姉さんが本当の冒険を教えてア・ゲ・ル(はぁと」

はぁーんなんて淫靡なインビテーション!
乾ききってた僕の心に吹き上がる一陣のオアシス!
お願いです!どうか、どうか僕にお姉さんをクエストさせて下さい!!

そんなだから僕のテンションも一気に4BからHBへ。I have hard of Black !

そんな訳であるからにして、もうこれはいても立ってもいられなくなって
DSとDQⅨを持って喜び勇んで街へ繰り出していったんですよ。

ところがどうも繰り出したのが平日の昼なのがいけないのか、
なかなかすれ違わないんですね。
すれ違い通信どころか人とすれ違わないのね。

これはどうもずいぶん見込みと違ったなと思ったんですが、
ちょうどその時にようやくすれ違ったんです。

「・・・おい」



「おい!なにすれ違っとんじゃワレェ!!」

あわわわ・・・・・・

パンチパーマにサングラス。上下黒のスーツでノーネクタイ。
ヤクザ風のおっさんとすれ違ってしまったんです。

「すれ違った事にどう責任取るつもりじゃワレェ!!」

そんな!
本当だったら今頃美女のお姉さんとあんな所やこんな所がこすれ違うはずだったのに!
嗚呼、これがホントの意見のすれ違い。

そうこうしてる内にそのヤクザのおじさんは言いました。

「お前のミュウツーと、オレのコイキングを交換しろ。」

そんな!

エドとアルもびっくりの不等価交換。
だってミュウツーが居なくなったら毎日近所の子供から毟り取られる
エブリディエビバディグッドモーニングベトナム。

・・・でも、でも、でも!

ここで要求を飲んだら一生臆病者として過ごさないといけないじゃないですか。
だから負けちゃダメだ!逃げちゃダメだ!
今こそ立ち上がって喰らわせろ僕のバンプ・オブ・チキン!
僕はいきり立ってこう言ってやったんですよ!

「せ、せめてギャラドスにして下さい・・・」

そうするとヤクザのおじさんはにっこりと笑って、
ミュウツーの代わりにキャタピーをくれました。

結論:まさゆきの地図って何なの?

めだかとあねどき

暁月先生も河下先生もなんですけど、なんかエロくないんですよね。
取り憑かれたかのようにパンツを描写しないとみんな喜ばない気がします。
パンツを出すならどうすればエロくなるか考えて欲しいですね。

わっしょいわしょしょい!わじマニア

なんか分かりやすくなってるー!!(ガビーン)
たぶん編集の人に分かりにくいから分かりやすくしろって注意されたんだろうなと。
分かりやすくなったぶん文章が長くなって若干テンポが悪くなってますけど、
多分こっちの方が受け入れられると思います。

来週から新連載の葦原先生はサンデーっぽいからなのか、
お気に入りなので頑張って欲しいです。

巻末コメント

お台場に等身大ガンダムを見に行きました。隣にシャアザクがあれば完璧かな。
〈斉史〉
お盆に、世界遺産白川郷を見てきました。合掌造の家々は昔の人の知恵の塊。
〈栄一郎〉


この二つが並んでるのは岸本先生がお台場に行くネタをやるのを事前に知っての
僕はもうサブカルなんて興味ないけどねという尾田先生の高度なイヤガラセだと思います。

ようやくエヴァ破見てきました!でも、まだ本命のSWが見れてない・・・(泣)
〈あきら〉


もう近々ゆっくり何回でも観に行けると思うから暁月先生は安心してていいよ。


イベントを行う事にもなりましたし、
他サイトいじりとかは控えて謙虚な気持ちで更新していかねばですね。






                      ツインテール研究




週刊少年ジャンプ 2009年 40号感想

ジャンプ感想
08 /31 2009
修都さんのネトラジでフルボッコにされたけった魂

その件で僕はいま、猛烈に怒っている!プンプン!!

後輩「はぁそうですか。
まぁ打たれ弱いけったさんが怒るのも無理はないですけど、
いくらなんでも怒りすぎなんじゃないですか?
向こうの人達の言ってる事の方が正論ですよ?」

僕が怒っているのはそんな事じゃない!プンプン!!

後輩「? じゃあ何に怒ってるんですか?」

修都さんは言います。
「ありさちゃんがいた頃は良かった」だの・・・
「ありさちゃんは凄かった」だの・・・
挙げ句の果てには「ありさちゃん戻ってきて~(泣)」だって・・・

ふ・ざ・け・る・なっ!

情けない・・・本当に情けない・・・

そんな気持ちでいるからありさちゃんは戻って来れないんだよ!!
そういう期待が重荷なんだよ!!それはありさちゃんに負担を押しつけてるんだよ!!
自分のネットの物足りなさを全部ありさちゃんのせいにしてるんだよ!!

確かにありさちゃんが遺したものは偉大だよ・・・それは間違いない事実・・・
だからありさちゃんが遺したものを受け継がないといけないんだよ!!
面白いものは誰かから与えられるものなんかじゃない、
自分で手に入れるものなんだよ!!

と言う訳で、

第3回カンコン(勝手に)開催します

後輩「ええ!?」

みんな本当はまた熱くなりたいんだろ?
じゃあ熱くなれよ!!

みんな本当はまた夢が見たいんだろ?
じゃあ見ろよ!!存分に見ろよ!!

僕が持ってるチャンピオンベルトを奪ってみろよ!!

後輩「けったさん、
   なんで一回も出てないのにチャンピオン気取りなんですか?
   チャンピオンベルト持ってないですよね?
   ディフェンディングチャンピオンはYukimiさんですよね?」

しーっ!Yukimiさんはいま新婚でロマンティック浮かれモードに入っている。
今なら勝てる!
誰が感想書きでトップかはっきりさせてやるよ!!

カンコン3/怒りのアフガン 概要

申し込みしめきり 9月12日(土)まで
作品しめきり 9月22日(火)まで
本番(発表) 9月23日(水)秋分の日
結果発表 9月26日(土)


後輩「・・・日程以外何も決まってないじゃないですか!!」

だって急に決めた事だし・・・
でもとりあえず動画は禁止にして、あとはいろいろと制約を付けようと思ってる。
作品は~時間以内に作らないといけないという時間制約とか。
そうしないと僕が優勝できないし・・・(ボソッ)
基本的に前回のカンコンを踏襲するつもりなので、
カンコンとは何かはありさちゃんのサイトのここを読んで下さい。
今回の細かいルールはすぐに決めて後で載せます。

参加者(予定)

・けったさん(ジャンプ感想界で一番面白いともっぱら評判の人)
・Yukimiさん(ディフェンディングチャンピオン)
・かがみさん(第1回優勝)
・ムーさん
・火鷹さん
・あいばさん
・七瀬さん
・J影虎さん
・WHさん
・湖さん
・Jonyさん
・ディアボロさん
・修都さん
・たくさん
・ムウカスさん
・赤松さん
・鬱男さん
・seiさん
・tatakiさん
・KTRさん
・決闘王さん
などなど

後輩「こ、これは凄いメンバーですね!
けどけったさん、この人達は出るって言ったんですか?」

いや、もちろん尋ねてないし無許可で載せている。あとは僕の営業力次第だ。

後輩「なるほど、いつものパターンですね」

もちろんここに書いてない人の募集も大いに受け付けます。カモーン!

だけど言っとくけどお前ら全員挑戦者だから。
必死でチャンピオンの僕にかかって来いよバーカ!相手してやるよ!

という訳で、本当に開催しますので、
参加希望の方はketta1◎hotmail.co.jpまで連絡下さい。
題名は「カンコン参加希望」で、本文にハンドルネームをお願いします。
参加者には決まった事項をメールしていきます。
じゃ!

結論:多分なんとかなるだろ


とらぶる

なんというどうでも系「みんなのリト」エンド。
本当に2話で畳めるマンガだったんだな・・・
マンガなんてしょせん気慰みなんだよって言う
諦観から来るラストだとしたら凄いんですけど、まぁこんなもんなんでしょうね。

ちょっと関係ないんですけど、作品が終わったら
「~先生お疲れ様でした」って言うじゃないですか?
いや僕もやった事あるんですけど、
結局作家の人ってサイトなんて多分見てないですよね。
それならサイトに書いてもしょうがないから
ファンレターでも送った方がいいんじゃないかなんて思ってしまうんですよ。
まぁ礼儀だというのは重々承知した上でのいちゃもんなんですけど。
と言う訳で矢吹先生長谷見先生お疲れ様でした。(結局やった)

わじマニア

今週は読み通すことができなかったなー。
マンガだから絵で笑わせられないとキツいんでしょうね。
トークのネタが失敗するとモロに影響が出てしまうというか。
わじま先生はその辺の意識が希薄かなって気がします。

めだか

バトルのテコ入れが入りましたね。
なんでオーケストラ部が血みどろなのかは全く分からんけど。
でも西尾先生はこの結果に落ち込んだり全然してなくて
「こ、これがジャンプ伝統のテコ入れ要求か!」みたいな感じで楽しんでそうです。
たぶん西尾先生の最大の持ち味って言い回しな訳で、
絵で見せてどうって話じゃないですよね。
今回で言えば「攻撃される理由がないからよける理由がない」とか。
単純に小説が一番向いてるっていう事なんでしょうね。
だからめだかはもうなんか西尾先生の思い出作りになってますよね。
背負うものがない弱さとでも言いますか。

暁月先生はそこはかとなく和月先生の影響を受けているのは分かるんですけど、
なんで今更和月先生なんだよって言う謎は残ります。
そのあたりも含めてセンスのかけらも感じないよね(暴言)

ジャンプよりも熱くて面白い闘いが、いま始まる!!

週刊少年ジャンプ 2009年 39号感想

ジャンプ感想
08 /25 2009
たいてい相談事で始まるけった魂

男A「どうした急に呼び出して?」
男B「・・・ちょっと相談があって」
A「そっか。で、何の?」
B「実は・・・」
A「うん」
B「・・・」
A「・・・」
B「四次元しか愛せないんだ・・・」
A「・・・」
B「・・・」
A「四次元?」
B「ああ」
A「・・・」
B「・・・」
A「二次元じゃなくて?」
B「お前あんなのに興味ある訳無いだろ!あんなのと一緒にするなよ!」
A「す、すまん」
B「い、いや、気にしなくていいよ」
A「・・・」
B「・・・」
A「すまん、もう一度聞いていいか?」
B「いいよ」
A「それは、four dimensionsなのか?」
B「ああ、フォーディメンションズだ」
A「・・・」
B「・・・」
A「四次元のどういう所が好きなの?」
B「うーん、曖昧なところかな・・・」
A「・・・」
B「・・・」
A「たしかに曖昧だけど・・・」
B「・・・」
A「・・・」
B「と言う訳で、どうすればいいか何か具体的なアドバイスをくれないか?」
A「・・・」
B「ん?どうした?」
A「抽象的な事柄に具体的なアドバイスをくれって言うのは
 虫が良すぎると思わないのか?」
B「まぁそうだけど・・・」
A「・・・」
B「・・・」
A「思い切って行け・・・かな」
B「思い切って?」
A「あ、ああ・・・思い切って」
B「・・・ありがとう!お前のおかげで決心が付いたよ!思い切って行ってみる!じゃあ!」
A「あ、ああ」

A「・・・こんなんで良かったんだろうか・・・」

後日

B「よっ!久しぶり」
A「おー久しぶり」
?「こんにちは」
A「こ、こんにちは・・・この人は?」
B「いやー、お前のアドバイスのおかげだよ!」
A「?」
B「オレの彼女の四次元ヒトミさん」
四次元「はじめまして。ヒトミです」
B「あの日は本当にありがとうな!今から二人で映画観に行くから。じゃあまた!」
A「あ、ああ。じゃあ」

A「四次元・・・いいなぁ・・・」

結論:彼女募集中


バクマン。

「「体力」「精神力」最後は「根性」」

最後は根性。これは正しいと思う。
というのも根性と言うのは辞書で調べてみると非常にいい言葉だなと思ったんです。
「物事をあくまでやりとおす、たくましい精神。気力。」

今時精神論かよですが、今だからこそ精神論なんじゃないかと思うんですよ。
作業の効率性を延々と勉強してるヒマがあったら
何か一つでもやり遂げる方が大事なんじゃないですかね。

この先の展開としては新妻エイジが終わらせるマンガは僕のマンガですとか
言って止めるとかそんぐらいしか思いつかないですね。
というかもうゴールしてもいいよね。

ブリーチ

「BLEACH370. 神の視座にて 命を論ず」

ヤバい、久保先生が神の視座にて命を論じ始めた。

こち亀

最近のこち亀は安定している。そしてわりと面白い。
なんでいい感じに戻ってきたかと言ったら、ドラマ化が大きかったと思うんですよ。
秋本先生がドラマを見る事でこち亀のグッドフォームを再確認できたって言うのと、
失ってた自信を秋本先生が取り戻したような気がします。

推測なんですけど、秋本先生は知ってか知らずか自信喪失してたと思うんですよ。
秋本先生は他の漫画なんてそんなに読んでないと思うんですが(特に少年誌)、
ジャンプは一応手に取って読んでるはずなんですよね。
まぁジャンプでもリボーンなんて読んでないと思うんですけど、
銀魂は赤マルのネタかなんかで名前も出してたし、読んでると思うんですよ。
で、銀魂のギャグ回を読んだのが精神衛生上非常に良くなかったというか、
多分だいぶ負けてるなとショックを受けたんでしょうね。

秋本先生もギャグ漫画家として超一流ですからそんぐらいは簡単に分かる訳で、
銀魂に負けまいとしてエキセントリックな方向に歩を進めてしまって
大原部長がDQNになるとか法条が珍妙な名前に改名させられるとか
やってしまって作品自体が空中分解寸前まで行ってたんですけど、
持ち直しましたね。狙ってやったんだとしたら凄すぎるぜ佐々木編集長。

普通に考えたら脂の乗ってる空知先生に挑んでもしょうがないというか、
銀魂は銀魂でこち亀はこち亀なんですけど、そんな事誰も言ってくれないんでしょうね。
秋本先生クラスになったら直言してくれる
厳しさを持った優しい人なんて誰もいないから自分で気付くしかないんでしょうね。
偉くなるのも大変だなぁとかそんな感じ(最後は適当になった)

おっしょい!わじマニア

もうわじま先生はなんで題材が落語なんだよというネタの持ってきかたで笑ってしまう。
バカだこいつ。

一重、二重という小ネタは、奥二重で「ああまぶたの事か」と思うと同時に、
「お前らのキャラ全部一重じゃねーか!」
で笑わないといけないという事になっているのです。高度すぎる。
ページが減ってから普通に面白いんだけどこのページ数で食っていけるんだろうか。

とらぶる

「オレ・・・ララの事が好きだ でも・・・でもやっぱり・・・
 それ以上に・・・春菜ちゃんの事が 好きなんだ・・・!!」


それはちょっと違うんじゃないかと思うんですよ。
なに登場人物の心情にケチ付けてるんだって話ですけど、
リトはおそらく両方とも同じぐらい好きなんだけど、
リトは世話焼きだから春菜ちゃんの方が守ってあげたいみたいな
気持ちを抱きやすいんじゃないかなと。
リトに振られたらどっちが傷付くかって言ったら春菜ちゃんなのかなと。
かと言ってララが傷付かないかと言えばそんな事はないんですけど、
ララは気丈だからリトじゃなくても大丈夫なんじゃないかと思っちゃうんですよね。
気丈な方が損するっていうのはやるせないんですが、現実ってそうですよね。

ララと春菜ちゃんどっちかが確実に傷付く、
いやどっちを選んでも結局三人とも傷付くって思ったら泣きそうになってきた。
とらぶるで何をやってるんだ僕は。

あーでもとらぶる終わるのか。終われって言ってたけど終わったら凹みますね。

とらぶるはしばらく経ったら伝説になるでしょうし、
何気に今のラインナップって10年後あたりには
第二次黄金期だったとか言われてもおかしくないですよね。


あーなんかメンドくさくなってきたな(おもに生きるのが)

赤マルジャンプ 2009 SUMMER 感想

ジャンプ感想
08 /20 2009
今回は感想が思いつかなかったのは書いてません。

Dグレ

SQに移行との事。いい事だと思います。

芝田優作 ARMORED  75点

分かりづらい部分があったのともう少し早くバトルに入って
バトルで魅せた方がよかったとは思うものの、それ以外は特に言う事ないかと。
文句なし。金未来の作品ではバトルを長めにしてるし、修正能力も高そうです。
近い将来連載すると思いますが、その時は「ダサい」とか「古い」とか
言われると思いますが、気にせず自分の道を進んでいって欲しいです。
お前才能あるよ!

三浦征隆 怪盗×ROYAL 50点

設定をゴテゴテと塗り込み過ぎな気がします。
泥棒で行くか王子で行くかどっちかに絞った方がいいのでは。
アイデアを詰め込みたいのは分かりますが、そのせいで読みづらくなってます。
僕が変えさせてもらうなら怪盗と星の奴隷と敵だけで描けると思うので、
アイデアを絞る練習をして下さい。

三浦悟 なまくらShraPnel記憶巡り 45点

内容が分かりづらい。
ヒロインの切なさを伝える表現力はとても良かっただけに、
流れを上手く把握できない作りが残念でした。
あとは長文で手紙を書かれても読むのがキツいので、
文は短めにして絵で伝えるようにしてください。

濱田浩輔 戦国主義 信長×コント 50点

絵の読みやすさだけで言ったらグンバツでした。さすが連載経験者。
問題は内容なんですが、グレンラガンに影響を受けまくって描いたのは分かるんですが、
アレが持ってる「熱さ」が伝わってこないんですよね。
上手いアドバイスができないのが歯がゆいですが、なぜか面白くない。
もうあきらめてエロマンガ描くしかないかもしれないですね。
絵は暁月先生よりはセンスあると思うし。

羽田豊隆 アイNOムチ 60点

読みやすくて話が分かりやすい。そしてシンプル。
見せ場もハッキリしている。このあたりが良かったと思います。
もう1ステップ上に行くためには絵に色気を持たせる部分と、
もっと内容も良い意味で品を悪くする必要があるかなと思います。

矢萩隼人 ジェロとスナゴ姫 60点

読みやすいんだけど絵がチープなんだよなぁ・・・
絵だけで言ったらお子様向け(実際調べたらそっち方面の雑誌で描いてるみたいだし)
ジャンプ来るなら悪い意味じゃなくて原作に回った方がいいと思います。
つまり話のプロットは良かったです。上手い絵だったらスゴかったと思う。
あとはジャンプでファンタジーは鬼門なんで、
ホントにファンタジーやりたいならガンガンとかに行った方がいいと思うんだけどなぁ。

加藤マサヒロ 宇宙人ミラ 50点

うちのサイトとボケ方が近かったから、あぁ、うちのサイトも失笑されてるんだなと
暗い気持ちになりました。まぁそれは完全に個人的な意見なんですけど、
この冷静なツッコミは好きです。だからこのままで居て!
アドバイスすると、ギャグ漫画家なんて絶対止めといた方がいいですよ
(根源的なアドバイス)

ムロコウイチ Gut  60点

今回の赤マルは癖のある絵が多すぎて読むのが疲れたので、読みやすい絵が+。
女の子がかわいいのでさらに+。
主要キャラにちゃんと魅力があるのは良いと思います。
敵方のイギリス人がグダグダ言ってる時はさっさと戦えと思ったので、
中だるみしないように気をつけて下さい。
あとは最後が謎のパワーアップになってるので、
勝つ時はそれなりの理屈を付けていただきたいです。

中村充志 代打中島 55点

いくらなんでも読みづらい。
先読みさせない展開のさせ方はスゴイと思いましたが、
もう僕の脳が死んでるんで読みづらいと頭に入ってこないんですよ。
具体的なアドバイスはムリなので、濱田先生の作品を参考にして描いてみてください。

佐世保太郎 皿洗いの女王 35点

人海戦術を使った所が好きだった。

八木深弥 にこいち 40点
川井十三 タカマガハラ 55点

今回は優れている部分があるんだけど、それが伝わらないみたいな作品が多くて、
感想を書くのにめちゃくちゃ苦労しました。
もう止めようかと思った。(実際1回あきらめた)
上手く言語化できない僕のせいなんですけど・・・

僕はワリと絵が下手なのとかは気にならないんですけど、
今回の赤マルは絵が雑な作品が多かったと思います。
内容は全体的に悪くなかっただけにそこが残念でした。
お前らは誰に読ませるために描いてるんだ。
下手でもいいから丁寧に読みやすいように描いて下さいませ。
それが読者に対する思いやりですよ。
どんなにいい内容でも読者が読んでくれて伝わらなかったら意味がないんだぜ。

みなさんと本誌でお会いできるのを楽しみにしてますよ。では

週刊少年ジャンプ 2009年 37・38号感想

ジャンプ感想
08 /11 2009
飲み会があると更新が遅れるけった魂

う・・・・う・・・う、う、う、

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ

酒井法子がああああああああああああああああああああああああああああああ

逮捕されたうわああああああああああああああああああああああああああああ

酒井法子
「何コレえええええええええええええええええええええええええええええええええ
コレ何いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
コレ楽しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
超楽しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
楽しいからあああああああああああああああああああああああああああああああ
マンモスぅうううううううううううううううううううううううううううう
うれぴぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

うれぴぃからあああああああああああああああああああああああああああああ
碧いうさぎがああああああああああああああああああああああああああああ
見えるぅうううううううううううううううううううううううううううううううう
ずっと待ってたあああああああああああああああああああああああああああああ
碧いうさぎが見えるううううううううううううううううううううううううう

でも有罪になるのはあああああああああああああああああああああああああああああ
いやああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

結論:とんだ夢冒険だったね

べるぜ

七瀬さんがヒルダがおもらししたって言って喜んでるに10ペソ。

読切

ヤクザと女子の心が入れ替わってどうのこうの。
こんな変化球にしなくてもっと直球でも良かったんじゃないかなぁと。
正直入れ替わりを差し引いてもこんな気持ち悪い性格の女子はいないと思うんですよ。
いくらなんでももうちょっと芯があると思うので、その辺を考えて欲しいです。
あとはジャンプで女子が成長する話をやるのは違うんじゃないですかね。
少年マンガだっつーの。
厨2ゼリフは良いと思うのでそこを磨いて頑張ってください。

わじまさとし命知らずの7番勝負

一応言っておくと僕はわじまさとしが好きなので公平ではありません。

1 VS田村先生

ハイレベルで引き分け

わじまさとしのくだらなさが良かったです。
いちいち小ネタに反応しちゃうんですよね。本ネタより小ネタの方が面白い場合が多い。
田村先生のネタは文句なく面白かったです。よって引き分け

2 VS篠原先生

わじまさとしの勝ち

このわじまさとしの投げっぱなしな感じがいいんですよね。
ある意味理解してもらおうとおもってないですよね。
一方相変わらず篠原先生はゴリ押ししてくるから苦手です。こういうのキライ。

3 VS麻生先生

低レベルで引き分け

わじまさとしの方が好きですけどまぁ引き分けかなと。
麻生先生は狙ってる対象年齢が低すぎると思うんですけど、大丈夫なんですかね。
せめて中学生が笑えるぐらいにしとかないとマズそうです。

4 VS大石先生

大石先生の勝ち

わじまさとしの良くない所は会話がぎこちないですよね。
読んでてセリフが流れていかない。多分コイツ人と上手く話せないですよ(偏見)。
もうちょっとちゃんと会話にして欲しいんで、その辺りはうすた先生を見習って欲しいです。
大石先生はまぁ無難な感じが。ギャグに無難って言うのも失礼なカンジですが。

5 VS増田先生

低レベルながら増田先生の勝ち

内容については両方ノーコメントで。

6 VSうすた先生

まぁうすた先生の勝ち

これに関してはわじまさとしは惜しいんですよね。狙いが分かるだけに惜しい。
もうちょっとなんだけどなー。このまま永久に惜しいと言われるか、伸びるか、どうなのかなー。
うすた先生のは人の影になってる部分が面白いですね。

7 VS秋本先生

秋本先生の勝ち

わじまさとしのネタも良かったですが、シンプルさで秋本先生に軍配が上がるかなと。
最近の秋本先生は基本的にやり過ぎだと思います。
本編もこれぐらいシンプルでいいのに。

結果

1勝4敗2引き分け

他の作家がわじまさとしのお題に合わせてくれているのを差し引いても、
まぁ頑張ったと思います。
正直わじまさとしよりも麻生先生の行く末が一番心配になった。

わじまさとしのネタとしては
1>7>2>6>3>5>4の順で面白いと思いました。

闘いを終えてを読んで

そうだったのか。それならしょうがない。

ぬらり

「オイラは沼河童の雨造だ」

いやお前は雨造じゃなくて完全にアマゾンだろ。ウソを付くなウソを。
というかもはやフォルムが妖怪ですらないような。どう見ても改造人間。
内容はなんというかどんどんハンターハンターになっているような。

鍵厨

5話目にしてもうやる事がないという。さすが靖規先生。
いつ打ち切りになっても困らない展開というか、なぜわざわざそんな話に。
毎回敵が出てきて一刀両断(今回で3回目)なんですけど、流石にもう飽きられるかと。
どうせ困ってジョジョになるんだから最初からやっとけって言ったのにさぁ~
ジョジョから入ってジョジョを抜ける道しか靖規先生にはないんやよ!!
しょうがないから今のうちにチルダさんに存分に萌え萌えしておきます。

わっしょい!わじマニア?

ていうかギャグ対決があったのに載っててビックリした。スパルタだなぁ。
冗談抜きで先週辺りからちょっとずつ面白くなってると思うんだけど、
まぁ君達はツマンネとか言っていればいいよ。(イミフな偉ぶり)

りぼん

数えてみたら17ページで26回白蘭という単語がありました。
お前らはどんだけ白蘭サンが好きなんだ。

とらぶる

「リト史上最大災難!!」

僕にはリトよりも春菜ちゃんとララが死にそうになってるように見えるんですけど、
気のせいなんでしょうか。

巻末コメント

「7月27日の18時半に虹を見ました。誰か見た人いるかな?
すごかったよね!?<斉史>」


うわああああああああああああああああああああああああああああああああああ
岸本先生もラリってるぅうううううううううううううううううううううう!!!!

岸本先生のコメントのせいで下の先生達のコメントが全部ウソに見えてきた。
もう真実が何処にあるのか僕には分からないよ・・・

う・・・う・・・う、う、う、

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああ
Yukimiてめええええええええええええええええええええええええええええええええ
新妻がいたらああああああああああああああああああああああああああああああああ
オナニーなんてしなくていいに決まってるだろうがああああああああああああああああ
自慢かああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ふざけるなああああああああああああああああああああああああああああああああああ
離婚しろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

                                           つづく

週刊少年ジャンプ 2009年 36号感想

ジャンプ感想
08 /03 2009
きた!田口中丸上田ハゲきた!亀梨きた!メイン赤西きた!これでKUT-TUN!

いつもの喫茶店

けった「・・・よく来たね・・・」
後輩「けったさん、たまにはそっちから来てもらえませんか?
電車代もバカにならないんですけど」
けった「・・・ああ・・・そうかい・・・」
後輩「? なんなんですか、そのタメは?
普段はもっとおちゃらけたノリじゃないですか」
けった「・・・そいつぁ・・・粋じゃねぇな・・・」
後輩「?いや、だからその口ぶりはなんなんですか?」
けった「・・・時代は・・・ハードボイルドなんだよね・・・」
後輩「・・・ハァ?」
けった「・・・ハードボイルドが・・・ウケる時代なんだよね・・・」
後輩「一体どっから仕入れてきたんですか?たぶん間違ってると思うんですけど・・・」
けった「・・・」
後輩「なんでノーリアクションなんですか。ツッコんでるのに」
けった「・・・お前がツッコんだぐらいで・・・僕は動じないんだよね・・・」
後輩「動じる動じないの問題じゃなくてボケてくださいよ」
けった「・・・ツッコまれても・・・簡単にボケないのがハードボイルドなんだよね・・・」
後輩「・・・それ単にボケが思いついてないだけなんじゃないですか?」
けった「・・・」
後輩「だからそこでノーリアクションするの止めてくださいよ」
けった「・・・痛いとこ・・・突いてくるよね・・・」
後輩「(認めるのはハードボイルド的に大丈夫なのか)で、どーするんですかオチは?」
けった「・・・」
後輩「だからノーリアクション止めてくださいって!僕もう知らないですよ」
けった「・・・ハードボイルドは・・・オチないもんだね・・・」

結論:明日のオチは・・・風任せさぁ・・・


ナルト

正直に白状すると、今どういう状況になってるのかが分かりません。
マジメに読んでなかったからな!

後半はサイにナルトの気持ちに気付いてなかった事を責められて泣くサクラ。

ナルトの気持ちに気付いて泣いたんじゃなくて、
そこを敢えて無視してたのを今から責められるのを予防するために泣いたに1けった。

「ナルトを苦しめてるのはサスケだけど・・・
君もなんじゃないのかい?」


泣いてるサクラちゃんに追い打ちをかけるナイスなサイ。
いやー、いいね。やっぱり女子が精神的に追い詰められてるのを見るのは楽しいですね。
サクラちゃんが精神崩壊する所まで行って欲しいと思います。

リボーン

意味が、分から、ない。(フェイさんからパクった)
個人的な話なんですけど、
僕平行世界って言うのがスゴイ嫌いで、世界は一つだから価値があるんであってですね、
というか創作作品自体が現実の仮想なのにその中でさらに仮想とかやってどうするの
って思うんですよね。
こういった高次元マンガが好きな人は人で別にいいんですけど、
というかこれちゃんと理解してる人何人いるんですか?

でも女性読者はたぶん「私は理解できてるけどな」とか言わないだけ潔いと思います。
そういう正直な所は見習いたい年頃です。

クラウン

金未来杯2作目。
赤マル掲載時はもう少し王子がイケメンでナヨッっとしててそこが魅力だったんですけど、
なぜかキツネ目に。まぁでも性格がほとんど変わってなくて謙虚なのと、
シンプルな作りで僕は好きですね。
あとは僕は主人公が本音を吐露するシーンが好きなのかなと思いました。

ブリーチ

「万事休す!!」

分かった。編集の最後のアオリは僕を笑わそうとしているに違いない。
なんでファーストアタックを破られただけで万事休すなのかと。
だからこれだと久保先生に絶対怒られるからマズいって。
もっとオサレでリリックで意味不明な事書いてればいいんだって。
「夢は現実の続き 現実は夢の終わり」とか言っとけばいいんだって。

わっしょい?わじマニア

今まで3週読んできましたがこの作品、間違いなくティザーだと思います。
ブルーオーシャン戦略の側面から言ってまぎれもなくブランディング効果がUSPなんで、
コンセプチュアルアートとしては最高に成功していると言わざるを得ないかと。
ヤバイ!こういう人ヤバイ!
正直ちょっと価値感が変わっちゃったなー。

べるぜ

つまらない訳じゃないんですけど、毎週読み終わって「で?」と思ってしまうんですよね。
田村先生が最初からサンデーに行かなかったのが謎というか、
サンデーに行ってたらもっと早くデビューできたろうし中堅で活躍できたんじゃないかと。
ジャンプでやるならもう少しヒキを考えないといけないのかなと思います。

黒子

黒子は1人で勝っても意味がないじゃなくて
1人じゃ勝てないって言わないといけない気が。

でも藤巻先生の言いたい事は分かるんですよ。
黒子は最強のチームにいて勝ちまくってたけどそれは何か違うと思ってたから
今のチームにいる訳で、だからチームプレーというか絆を強調するんですよね。

でも黄瀬にしても緑間にしても見た感じそんなにワンマンじゃないと思うんですけど、
その辺で黒子に説得力がないんですよね。

かといってみんなワンマンにしたら勝つ手段がその隙を突くって
ワンパターンになるから難しいのかなぁと。

文句言ってるように見えますけど今一番打ち切られて欲しくないマンガなんですよ。
設定がいいのにいろいろ損してるから言いたくなるんですよね。
編集変わらないかなぁ(ボソッ)

「僕にできるのはボールをまわすだけです・・・」

一瞬、黒子がとんでもない性癖をカミングアウトしたのかと思ったが、
別にそんな事はなかった。

「けど もう一段階上があります」

やっぱり真性の変態なのかもしれない。

とらぶる

白状するとなんだかんだ言って読んで癒されてますよ。
ハイハイキモオタでごめんなさいごめんなさい。

巻末コメント

バクマン

「シュートに挑戦しているのですがなかなか上手く投げられません。
頑張ります。〈つぐみ〉」


投球の基本は外角低めのストレートなんですが、
それを活かすためには打者に内角を意識させる必要があって、
そのためにはシュートは有効ですよね。
つまりシュートを憶えると投球の幅が拡がるのと
シュートは詰まらせることができるからゴロで打ち取れて
投球数の削減という点から言ってもいいですよね。

ただ注意しておきたい所はシュートを憶えると直球がナチュラルに
シュート回転する事があって、その場合外角球が内に入って
甘い威力のないストレートになってしまうので、
フォームを崩さないようにしないといけないですよね。
その辺を意識して大場先生には一流のピッチャーになってもらいたいです(何の話だ)

べるぜ

「DQⅨがやりたい。人がやってる画面を見てはウズウズしてます。
あ~もうっ!〈隆平〉」


空知先生は自分で並んで買ったとか言ってましたが、
田村先生のスケジュールに余裕がないのか
空知先生が重度のゲーオタなのか判断に悩む所です。
多分両方だと思います。ごめん、全く悩んでないんだ。

わっしょい!ギャグマニアが楽しみすぎて来週にワープしたい。
たぶんわじまさとしが全敗してると思うょ。

週刊少年ジャンプ 2009年 35号感想

ジャンプ感想
07 /27 2009
国民の生活が第一のけった魂

衆議院選挙が迫っていますね。
そこで国民のみなさん、落ち着いて考えてみてください。
これまで自民党は日本を良くしましたか?答えはNo.
麻生さんの発言のブレは指導力の無さを表し、
引いては自民党の与党としての力量には疑問符を付けざるを得ません。
では民主党?民主党に政権能力があるでしょうか?
民主党は寄せ集め集団です。政権を取ったらおそらくバラバラになり、
日本の政治空白は深刻なものになるでしょう。
公明、共産、社民etc・・・どこも信用できません。

そこで私けったはけった党の設立を宣言します!!

・けった党のマニョフェスト

けった党は税金を一切徴収しません!
足りない税収は、行政のムダを徹底的に省いて捻出します!
我が党の試算ではそれで60兆円になるので何の問題もありません!

官僚は悪い事しかしないでムダなので全員クビにして今後一切雇いません!
というか公務員は要らないので全員クビにします!

防衛費もムダなので全部カットします!
国防は各々のATフィールドでなんとかします!

北朝鮮は脅威なので核を2、3発打ち込んだ後国民全員皆殺しにします!
ユダヤ人も金儲けしか考えてなくて悪い事ばっかりするので皆殺しです!
民族浄化します!!

みなさん!比例はけった党と書いてネットにアップして炎上してください!
お願いします!!

結論:引いた?ねぇ引いた??


ナルト

やっぱりサスケが主人公でナルトはヒロインなんですよ。
そうしたらナルトがサスケに拘る理由も分かりやすいし。

わ=じま

これほどありがたみのないCカラーは初めて見た。このカラー要らないだろ。

内容としては力量を全く生かせてないですね。
ちょっと原因はよく分からないですけど。
本編より巻末コメントが一番面白かったです。
というか巻末コメントで笑ったのって初めてかもしれない。

明治~DENGI

はい天才でした。
今回の金未来杯は完全に芝田先生を連載させるための出来レースですね。
僕が漫画家志望だったら23歳にこんなの描かれたらあきらめますね。
多少地味なのを除いたらあとはもう好きか嫌いかでしか話せない完成度。

まぁでも赤マルの出来が良かったので来週のCROWNにも期待してます。
赤マルよりも主人公が生意気になってそうですけど。

鍵人

世界観とチルダさんだけでしばらくは個人的には大丈夫です。
チルダさんの控えめおっぱいと格好が今ジャンプで一番エロい。
正直河下先生と暁月先生はエロとは何かについてもう少し考えて欲しい。
あなた方の女性キャラは全然エロくないですからね!!

あねどき

エジソンさんが1話を詰め込み過ぎって言ってた理由が今週で分かりました。
気付くのおそっ!
多分もうちょっと桜井さんの描写をやっとかないとダメだったと思うんですよ。
(クラス内で大人気で主人公は相手にされない、
が、おねーさんの登場で立場逆転というのをしっかりと行うため)
という意味では1話はホットスタート過ぎた気がします。

あとはもうほっとこうかなと。また4巻ぐらいで終わってその後JCSTAFFに頼んでアニメにして、
それを萌えオタが買って商売として一丁上がりですねハイハイみたいな。
商売っけが見えすぎてて萎えるのがなんとも。

めだか

なんで競泳部に貧民が集まったのかが謎ですが、西尾先生の非はそこだけだと思います。
なんかめだかボックスを読んでるとさもしい気持ちになるんですよね。
月30万ぐらいもらってるのに使い方が分からなくてカップラーメンばっか
喰ってるみたいな。
よく分からない例えだと思うんですけど、分かったらキレられそうなので
分からないでいいと思います。

サイレン

岩代ワールドにはホントに悪人がいないんですね。
ここまで来るとポリシーであろうので言ってもしょうがないのかもしれません。

バクマン

どうせ外れるけど予想すると最高は絶対に折れないで逆に編集長を説得するんじゃないか
と思います。バクマンに関して言えばゴールは絶対にブレないと思うんですよ。
そもそも川口たろうの弔い合戦なので、
川口たろうが出来なかった事を全部達成して終わると思うんですよ。
(高校でアニメ化、亜豆と結婚)

とか言って来週来年4月になっててバカにされるパターンも考慮に入れておきたいと思います。
めっちゃありそう。

とらぶる

金色のヤミちゃんがデレデレになる話だお。
もうこれは今日からキモオタ内でデレヤミを認めるか認めないかの
口汚い罵り合いが始まりますよ。

「あんなのはヤミじゃない!」「いやあれは本心なんだ!だからアリなんだ!」
「ふざけるなよお前!ヤミちゃんは孤高なんだよ!孤高!」
「ハァ?お前だってホントはデレたヤミに萌え萌えしてんだろうが!正直になれよ!」
「まぁ俺は唯派だから両方楽しめてるけどな」
みたいな。

みんないなくな~れ!

巻末コメント

「とあるWCでジブリの鈴木敏夫さんを発見!突然挨拶してしまって失礼しました
〈栄一郎〉」


別に挨拶するのは構わないと思うんですけど、
俺はジブリの鈴木Pに挨拶したら認識してもらえるレベルなんだぜ!
という間接的な自慢が本当にいやらしいと思いました。さすが尾田先生。

というかワンピース描いてる尾田ですみたいな挨拶をしたのだろうか。
たぶんそれだと尾田先生は顔バレしてないから
鈴木Pは頭のおかしいパンピーに絡まれたとか思ってそうな気がする。
あぁ有名になるとこういう人に絡まれるからツラいわ(笑)みたいな。

では~

週刊少年ジャンプ 2009年 34号感想

ジャンプ感想
07 /20 2009
あなたの性格が一発で分かる!けった心理学

どうもこんにちは!サイコセラピストけったのサイトへようこそ!
今日は簡単な質問に答えるだけでアナタの性格が分かる質問をします。
是非やってみてね!

Q.あなたはアニメを観た後にどういう行動に出ますか?

A.なんでも松井先生のせいにして叩く
B.ネタキャラを作って毎週同じパターンでいじる
C.話の構造に目が行って構造論ばっかりやる
D.誰かがレビューしたのをネチネチ叩く
E.1年365日見続ける

Aを選んだアナタは門松タイプ!

アナタは思い込みが激しく無関係な松井先生に嫉妬めいた愛憎を持つ所があります。
このままではパラノイアです。
もうネウロは終わっているのでいい加減松井先生から卒業しましょう。

マスト心持ち 寛容

Bを選んだアナタはかがみタイプ!

アナタは「気分の乗っている時しかいいものができない」と勘違いしていませんか?
ゲームをやっていたらいつまで経っても仕事は終わりません。
どうせ自分で自分を律することはできないので、人にお願いしましょう。
また、プライドが異常に高く人の話を全く聞いてない所があります。
このままだと成長しないままおっさんになって若者に見捨てられるので注意しましょう。

マスト行為 出版社にカンヅメ

Cを選んだアナタはあいばタイプ!

アナタは何でも難しい事言って絶賛する所があります。
その作品の作者はそんな難しい事考えて作ってないので注意しましょう。
あと、マーケティングとか言うわりに他人の気持ちについて興味がない所があります。
もっと個人と集団の関連について考えましょう。

マスト行為 議論

Dを選んだアナタはけったタイプ!

アナタはチキンです。もっと人前で堂々とできるような人生を歩みましょう。
あとアナタはメジャーになれないのを嫉妬して
悪口を書くことによってかまってもらおうとする所があります。
もっと素直になって、普通の交流も覚えてみんなに迷惑をかけないようにしましょう。

マスト行為 自重

Eを選んだニートな火鷹は下手考タイプ!

アナタは凝り性なのが災いして人生を踏み外しています。
また、年末になると、もうこうなったらアニメを見続けるしかない!とか言い出して
毎回現実から逃避する傾向があります。
いい加減目を覚まして永遠に見直さないHDDのデータは全部消しましょう。

マスト行為 就職

結論:笑った奴ら全員同罪


わじまのやつ

いやー、まさか赤マルの読切以下のクオリティで来られるとは思ってなかったので、
そういう意味では感心しました。
読んだ感じではツッコミがダメかなぁと。
もう少しツッコミがなんとかなったら読めるようになるかなぁと。
マンガ暦一年らしいから伸びそうだし伸びてもらいたいです。

あねどきっ

お姉さんがもう少し恥じらいがあった方が面白いと思います。
見ちゃダメなのが見たいというか、
エロを押し付けられると背徳感がないから楽しめないんですかね。

バクマン

病気とか怪我は引っ張っても面白くならないから、
来週あたりからあっさり治ると思います。
もう今週で亜豆がサイコーの手助けをするっていう場面もやったし。
バクマン自体そんなに長く引っ張る気もなさそうで、
ゴールも見えてきたし、あと10週ぐらいで終わるんじゃないですかね。

こち亀

今週ぐらい控えめなのが個人的には好きです。
マカロンがブームかって言ったらたぶんもうそうじゃないと思うんですけど、
これぐらいでいいんですよ。無理に笑いに持っていかなくても。

助っ人

再来週の100話記念でたぶんメタネタをやると思うんですけど、
(キャラが100話を祝うみたいな)
もうそれやったらやる事がなくなりそうな気がします。
スイッチがどうやって立ち直ったかはちょっと知りたいんですけど、
過去編は不評みたいだし、どうなるんでしょうか。

とらぶる

OVA付きの単行本が18巻まで予約募集してるんで、
掲載順は後ろなんですけど打ち切りとはしばらく無縁なのかなとそれぐらいですね。


本当は誰も傷つけたくないんです(棒読み)

週刊少年ジャンプ 2009年 33号感想

ジャンプ感想
07 /13 2009
電通調べで認知度98%のけった魂

19:05 ハチ公前
目的:2人で実寸大ガンダムを見に行く

けった「もうっ!なんなのあいつ!!
どんだけ待たせれば気が済むんだよっ!!
もう5分も待ってるのに来ないなんて!!
だいたい先輩を待たせるのは失礼だという認識がだな・・・」

PPP

けった「メール?」

母がカゼを引いてしまったので代わりに夕飯を作らないといけなくなりました
すいません今日は行けないですごめんなさい
後輩

けった「これは・・・ドタキャン?
ま、待つのもガマンならないのにドタキャンって!!!
・・・もう絶対今度遊ぶ時は全部あいつのおごり兼なんでも僕の言う事を・・・」

?「あれ?・・・もしかして・・・けった??」
けった「!?・・・お前はもしかして・・・山田?」
山田「そうそう!ひっさしぶり~、高校の卒業式以来?」
けった「あ~・・・そうなるかも」
山田「今日は待ち合わせ?」
けった「そうだったんだけど、相手が来れなくなっちゃって・・・」
山田「ふ~ん、あ!それならさ、今からどっかで軽く飲まない?
俺も急に時間が空いちゃってさ」
けった「うん、別にいいよ~」

シーン転換して居酒屋

山田「しかし、まっさかあんな所で会うとは思ってなかったなぁ」
けった「いやー、僕も全く思ってなかったよ」
山田「・・・で、今なにしてんの?」
けった「!?・・・な、なにしてるって、つまり?」
山田「まぁ~・・・仕事とか?」
けった「・・・クリエイティブ・・・な感じ・・・というか・・・」
山田「クリエイティブ?・・・文を書いたりとかって事?」
けった「そ、そうそう!そんな感じ」
山田「そうかぁ~、スゴいな!物書きなんてさ!初めて見たよ!」
けった「い、いや~それほどでも」
山田「けったは昔から教室でも1人で本読んでたもんな!向いてると思うよ」
けった「そ、そうかなぁ・・・山田は今なにしてるの?」
山田「俺は地元の車の整備工場で働いてるよ!
高校卒業してからだから7年ぐらいになるかな・・・
こないだ入ったばかりだと思ってたのにもう社内じゃ中堅だよ、
新人の世話もしないといけなくてさ、ハハハ」
けった「そうかぁ・・・山田、昔から車好きだったもんなぁ」
山田「車いじるぐらいしか能がなくってさ・・・でもまぁ楽しいよ、
もう机に座って勉強しなくていいしさ!ハハハ」
けった「そうかぁ・・・あれ?その指輪は?」
山田「ああ、結婚したんだ。式が5月ぐらいだったかな。新婚だよ新婚。ハハハ」
けった「相手ってもしかして・・・木下さん?」
山田「そうそう!よく覚えてるなぁ~、やっぱ賢い奴は違うな!ハハハ」
けった「高校入った時からずっと付き合ってたから・・・」
山田「うん、あの時はまさかずっと一緒になるとは思ってなかったよ」
けった「・・・」
山田「ん?どうした?」
けった「いや、木下さんの名字はもう山田なんだなって思って・・・」
山田「ハハハ・・・まぁそうだな・・・実は9月には子供も生まれるんだ」
けった「子供!じゃあもしかして・・・できちゃった婚?」
山田「ハハハ・・・そうそう。長く付き合ってると結婚するタイミングが難しくてさ・・・
でも今となるといいきっかけだったと思うよ!
そのうち結婚するつもりではいたからさ」
けった「そうかぁ・・・」
山田「あ!明日からまた仕事だし、早いけどこれぐらいで切り上げていい?すまんね」
けった「そ、そうだね!・・・あ・・・今気付いたけどお金あんまり持ってない・・・」
山田「そんなの全部払っとくよ!俺から誘ったんだし、たいして飲んだ訳でもないしさ!」
けった「!?あ、ありがとう・・・」

山田「今日は久しぶりに話せて楽しかったよ!じゃあ元気でな!」
けった「山田も元気で!木下・・・いや、ユキさんによろしく!」
山田「ありがとう!またな~」

けった「明日は月曜か・・・ジャンプ感想、書かないと・・・」

おとな

いつまでも子供だと思っていたら
いつの間にかみんな大人になっていくんだね
意識しなくても大人になっていくんだね
僕も大人にならないと
みんなに置いて行かれてしまうのか
僕も大人にならないと
いつまでも子供のままじゃいられないのだから

結論:こんな感じで毎週ジャンプ感想は作られています


鍵人(新連載)

赤マルに載ったのとは世界観は似てますが、だいぶ違いますね。
ジャンプでファンタジーはなかなか特殊ですが、良い感じなので頑張って欲しいところ。
今のところ異能力バトルですが、
あとはどれだけ早く素直にスタンドバトルに移行できるかどうかが
生き残りのポイントだと思います。
いいじゃないオリジナリティなんてなくて。

なると

「面は禁止されている 取れ」

右の奴が面を取ったら覆面してました。してやったり顔がスゲーむかつく。
「はぁ?面取りましたけど?何か?文句でも?」みたいな。
覆面もダメだっつーの。

ナルトのいい所ってナルトとサスケの感情のウェットな所が僕は好きなんですけど、
少年誌的には歓迎されてないのかもしれないのですね。

べるぜ

ああ、あいつオカマだったんですね。
分かりませんでした。
とりあえず男キャラに魅力がない(特に男鹿)がツラいですね。
(女性キャラがいいだけに)
男鹿も赤ちゃん押しつけたいだけで見てて共感できないのが致命的。
もう少し話に前向きに関わってくるようにしないと話転がらないし、
見てて楽しくない気がします。

赤マルがとんでもないことに

・350円・・・?安っ!

こないだのが420円だったので、70円値引き。
週刊がジリジリと10円ずつ値上げしてる今の状況で考えられない。
編集長が替わってからの一番の変革かもしれない。
たとえ赤字になろうと新人を多く観てもらおうと思うその心意気や良し。

・知ってる作者がいない

一応続けて4回買っているのに、知っている作者が星野先生と濱田先生しかいない。
僕が知らないだけかもしれないけど、新人中の新人が集まっている気がする。

・Dグレ掲載

この先どういった形式で続けていくのかは謎ですが。
週刊に戻るのかしら。

ブリーチ

リサちゃんだけレベルが高すぎるだろ・・・
こんなレベル高いJK見た事ないだろJK・・・

「申し訳ありません・・・!通していいものか逡巡したのですが
内部の戦況を見て・・・」


あの、悩んでないでまず上に相談しようね。
こいつ勝手に判断して後から上司に怒られるタイプ。間違いない。

こち亀

最初の4ページまでは古き良きこち亀が観られたような気がしたのですが、
大原部長をむちゃくちゃにしないと今の秋本先生は気が済まないのでしょうか。
白部長と黒部長というか、前半と後半で全く別人になってるというか
黒部長が出てきたらもう終わりですよね(マンガとして)。

これならジキルとハイドっぽく途中で、

うっ・・・ぐっ・・・りょ、両津ぅ・・・両津・・・
ワシを・・・ワシを殺してくれぇぇえええええええうわあああああ
あああああああああ!!!!!!!!!!!


これぐらいやったら変化も納得できるかもしれない。

スケット

「会えて嬉しいです」

ここは椿はもうちょっと複雑な心境になってもいいんじゃないかなぁ。
いきなり部屋を飛び出していって来週に続いてもいいぐらいだと思うけど。

バクマン

読みながら漠然と思ったのは
やる気になってる人間をセーブするのと
やる気のない人間をやる気にさせるのってどっちが難しいんだろうなぁという事ですかね。
まぁ両方だよね(いつもの逃げ)

バクマンの恋愛パートの楽しみ方としては
これはガモウひろしっていうおっさんが妄想しながら描いてるって言うのを
理解した上でニヤニヤする事です。
そうしたら全てが許せる。というか面白い。

黒子

あそこから打って入るなら全部打てよっていうツッコミは
みんなしてるハズなのでスルーで。
今週は緑間のターンで面白かったですね。
やっぱり能力は遺憾なく発揮されないとね。
味方側の絶望感も良かったです。
藤巻先生も追い込まれてから力を発揮するタイプなのかもしれません。
まぁ先にアカボシが打ち切られると思うからまだ大丈夫ですよ。


こんな感じでバレないように毒を入れていって
最終的には致死量ギリギリにするはずがミスって皆殺しにする予定です(ダメじゃん)

週刊少年ジャンプ 2009年 32号感想

ジャンプ感想
07 /06 2009
あらこんな所にけった魂

小糠雨が降る中でのシックな喫茶店のイメージ

(今回の話が面白くなるにはみなさんの協力が絶対に必要になります!!
だから協力お願いします!!)

カランコロン

男「すまない、遅れた」
女「いつもそうね、相変わらずルーズな人」
(ここでジャズっぽい音楽を脳内で流して下さい!!)
男「・・・ライター持ってないか?」
女「持ってないわ。私が吸わないの、知ってるでしょ」
(すいません代わりにダイソーに買いに行ってください!)
男「あ、そういえばレンタルDVD返すの忘れてたな・・・」
女「ドジね」
(ついでなんで返してきてください!)
男「で、用事は?」
女「付き合ってるのに用事がないと会えないの?」
男「そういうつもりで言ったわけじゃ・・・」
(もうちょっとゆっくり読んで下さい!)
女「・・・終わりにしましょ、私たち」
男「またその話か・・・」
女「今度こそ本当に終わり」
(もうちょっとゆっくり!)
男「分かった。俺のどこがダメなんだよ、直すから教えてくれないか?」
女「それよ」
(もう一声!)
男「それ?」
女「何も分かってない所。鈍感なのよアナタ」
(あ~若干遅くなりすぎたので早く!)
男「ずいぶんひどい言い様だな」
女「あら、事実じゃない?」
(今度は早くなりすぎ・・ってさっきから何やってるの!ちゃんとやってよもう!)
男「そうかもしれないが・・・」
女「言いたかったのはそれだけ。じゃ、さよなら」
男「・・・ちょ、ちょっと待ってくれ!」
女「なに?」
男「俺の事愛してるって言ってたの、あれは嘘だったのか?」
女「本当よ。あの時はね」
男「あの頃にはもう戻れないのか?」
女「無理よ、戻れないわ」
男「・・・なら、何がきっかけだったんだ!?
それだけ、最後にそれだけは教えてくれないか?・・・頼む」
女「・・・黒執事よ」
男「?」
女「アナタは私の黒執事のHDDのデータを勝手に全部消して
咲-saki-録画してたじゃない!!絶対に許さない!!」
(分からない人はwikipediaで検索して下さい!)
男「!?そ、そんな・・・
お、お前だってその俺の咲-saki-のデータ全部消してリボーン録画したじゃないか!」
女「なによ、文字通りプラマイゼロにしてやっただけじゃない!
むしろ感謝して欲しいわ
とにかく終わりよ終わり!
始めから無理だったのよ、
萌えオタと腐女子の共存なんて・・・
もうおしマイケルよ!」
(これ時事ネタだと思ってください!)
男「そ、そんな事はない!
ギ、ギアスを、ハルヒを観よう!萌えオタと腐女子は共存できるじゃないか!!」
女「・・・真剣なの?」
男「真剣だ」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・黒執事、二期は消さないでよね」
男「かしこまりました」
(ここでオチたってことにしてください!!)

結論:僕の事、好きになって下さい


今回は奇跡の全感想に挑戦してみました


あねどきっ(新連載)

綺麗なおねーさんが家に転がり込んでくる何回やったんだっていう話。
インタビューで河下先生が何度もネーム出したって書いてましたけど、
何度も書いてこの普通のプロットが通る理由が気になります。
編集部はなんか今は普通で行こうみたいな感じになってるんでしょうか。

今の気分で言うとおねーさんが家に転がり込んできたら綺麗でもうっとうしいので、
話には興味が持てないんですけど、1話は好む人は好みそうだなと。
中高生辺りがどう思うか反応が気になります。
河下先生のマンガは油断すると読まなくなるので、
触れるのは最後になるかもしれません。

ナルト

主人公がテーマについて悩み出すと上手くやれば深い話になるんですけど、
悪くなるとグダグダで爽快感がない話になる訳で、
エヴァ以降のTVアニメがやらかした失敗パターンに陥ってる気がします。
ナルトはもっと分かりやすい話でイイと思うんですけど。

ブリーチ

ピンチに仲間が駆けつけるのはいいんですけど、
ここで平子達が活躍してもそれほど嬉しくないので、
いくらなんでも全体像が適当すぎるだろと思います。

スケット

またスケットファンを不快にさせそうなんですけど、
この関西風の強いツッコミが僕はダメなんですよ。
「滑舌わるっ!!!」とか・・・
なんというか首根っこつかまれて「笑え!」って言われてるみたいでイヤなんですよね。
そんなにアピールしなくても面白かったら笑うからほっといてくれというか、
なにがそんなに不安なのよと思ってしまいます。

新連載の話

来週の田中先生の新連載は赤マルのを改良して持ってくると思うんですけど、
どこかで見たような話で展開させて最後はジョジョみたいな話になると思うので、
ネタ的な意味で楽しみです。
というかもう開き直ってジョジョ系能力バトルをした方が良いと思うんですけどね。
別に田中先生がジョジョったからってジョジョが売れなくなる訳じゃないんだし。

わじまさとしについてはリアルわじマニアなだけに本誌連載は早すぎるだろと不安です。
赤マル読んだ感じだとまだまだというか、もうちょっと時間が要ると思うんだ。
成長してくれたらいいんですけど、それまで酷評され続けると思うといたたまれないし、
一回ネガティブイメージ持たれたら覆すのも大変だしです。
大江先生よりは言われないと思いますが、
今の実力だとメゾンドペンギン以下ぐらいの感じで言われて打ち切られそうな気がします。

バクマン

順位が何位とか言い出してから急激につまらなくなったので
もう厳しいのかなと思いましたけど、
病気って言うアクシデントで引っ張るってのが上手いですね。
平子先生がいつでも遊びに来てもいいようにするとか
とにかく作品に動きを持たせようと頑張ってるのが偉いと思います。

いぬまる

RPGってドラクエ6のぶちスライムが微妙に強かったのが
ムカついて以来やってないのであんまり興味がないんですよね。

ぬらり

過去編は総じて面白かったですね。
おじいちゃんがとにかくカッコ良かったです。
この雰囲気で現代も行って欲しいですね。

べるぜ

なんか男子が女子を殴ってる描写を見ると微妙な気分になるんですよ。
男子は女の子殴っちゃダメだと思うんだけどなぁ。
そういうのもう無いんですかね。
デートDV全盛みたいな感じなんですかね。

トリコ

ロボと戦ってるよりトリコがメシ喰ってる方が面白いですね。
敵が妙に強いの嫌いなんですよね。ロボはロボの癖に強すぎたと思います。

めだか

だいぶ前から思ってましたけど、暁月先生が足を引っ張ってますよね。
西尾先生が健闘してるだけにもうちょっと頑張って上手くなってもらいたいんですけど、
ちょっとダメかもしれないです。
ダークな感じで言うと上手くなりそうな気配を感じないんだ。

りぼーん

りぼんは新ルールでの戦いが多いというか、
マジメに読んでたらそれをいちいち把握しないといけないからメンドくさいんですよね。
だから読まなくなるのでもっと簡単にやって欲しいんですけど、
売れてるので別に僕に合わせてくれなくても良いです。

黒子

面白かったけど、やってしまったなという回。
今週は面白かったで終わったとしてもこんなに一気に力がインフレ化したら
最後に緑間が負ける時に謎の力で負けてショボく見える訳で、
なんでその辺を考えないんですかね。
本当はもっと3Pギリギリの所から緑間がドンドン決めてそれをどう防ぐか
っていう話にしないといけないと思うんですけど。
とにかくとりあえずテンポを落として欲しいです。
今はもう一旦打ち切りの危険は遠ざかったんですよ。
だからじっくり緑間戦を描いても良い状態なのです。
今は描写ができてないまま話だけが進んで行ってる状態になってるので。

こち亀

編集部は秋本先生を晒し者にしてやろうと思ってるんじゃないかと思うというか、
いくらなんでもかわいそうですよ。
最初に出てきたアイドルの格好とか歌とか変えてあげないと
バカにされるの秋本先生じゃないですか。
続ける気ならストーリーを相談できるライターさんとか
付けてあげてもいいんじゃないですかね。

サイレン

特に何も思いつきませんでした。

ジャガーさん

正直ここ最近の展開の方がいつもより面白かったので、
これからもみゆきさんに書いてもらいたい所。
これは多分ギャグ作家なら誰でも一度は思いつくオチだと思うんですけど、
普通やらないというかできないので、
これをジャンプで出来るうすた先生のポジショニングとノリはすごいと思います。

ワンピ、銀魂、アカボシ

読んでないです。

とらぶる

矢吹健太朗の朝は早い

誰よりも早く仕事場に到着し、そして仕事に取りかかる

彼の仕事は、女の子がエロい目に遭う世界を造り出す事だ

矢吹健太朗は常に考える

どうすれば自然にリトが乳を揉めるのか

ララが全裸になるのか

パンチラの角度、ブラの柄、悩みは尽きない

しかし矢吹健太朗は前に進む事を恐れない

矢吹健太朗は常に未来のエロを見据えているのだ

そんな矢吹健太朗は週に一度、仕事のための外出をする

もう一人の職人、長谷見沙貴との打ち合わせだ

長谷見との議論はいつも深夜にまで及び、

時には一枚のパンチラを巡って殴り合いになる事もざらだ

矢吹健太朗は登場人物の気持ちを理解するため、基本的に全裸だ

「夏は楽ですが、冬は堪えますね」

この時ばかりは本音がこぼれた

そんな彼の真骨頂は単行本にある

単行本の1コマ1コマ、丹念に登場人物の胸に乳首を書き加えていく

「こうしないと画竜点睛を欠きますから」

そう言った時の彼の顔はどこか誇らしげだ

最後には乳首の書き損じがないかどうかを入念にチェックする事も忘れない

「こうしないと画竜点睛を欠きますから」

それはさっきも聞いた

「つらいと思った事はないんですか?」

「今・・・ですかね。まぁいろいろあってるし・・・」

「やっていて良かったと思う時は?」

「子供の笑顔を見た時ですね このために生きてるって言うか・・」

「好きなキャラは?」

「校長ですかね・・・便利だし」

最後に激励の意を伝え、われわれは彼の仕事場を後にした

そしてあくる日、また矢吹健太朗の朝がやってくる

おしマイケル
(これ時事ネタだと思って下さい!)


全感想やってみた結果、僕は決闘王さんやKTRさんには
1000年かかってもなれないんだなと思いました。
思いつかないものは思いつかないもの!

週刊少年ジャンプ 2009年31号感想

ジャンプ感想
06 /30 2009
ハリウッドが版権を狙っているらしいけった魂R

今日はけったさんがラーメンをおごってくれるらしいので、
ハチ公前で待ち合わせしてます。
なんか堂本光一似の人がいるんですけど、他人の空似だと思います。

後輩「(けったさん遅いなぁ・・・
   自分で言い出した事なんだからだからちゃんと時間通り来ないとさぁ・・・
   時間にルーズな男は嫌われるってちゃんと教えとかないと・・・)」
女子「あの・・・」
後輩「はい?」
女子「これ・・・」
後輩「はい?」
女子「渡して・・・」
後輩「はい?」
後輩「あっ!・・・なんだよあの人・・・話しかけてきたと思ったら急にいなくなって・・・
   しかし、口下手そうだけど意外とかわいかったなあの子・・・
   まるで成海璃子と堀北真希を足して柴咲コウで割ったような感じ。
   しかしなんだろうこの手紙は?けったさん江って書いてあるけど・・・
   これはもしかして・・・ラブレター?

   ・・・ズルい・・・ズルいよ、けったさんばっかり!!!
   僕なんか名前すらもらえないで後輩のままなのに!!
   みんな何も分かってない!!ボケるよりツッコむ方が大変なのに!!
   これ・・・中身見ても構わないよね?
   だっていっつも僕頑張ってるしその割に報われてないし
   見ちゃダメとかそんなルールないし法律で決められてる訳でもないし、
   まぁ綺麗に破いて貼り直したらバレないしね!どれどれ・・・」

「前略 けった様
はじめまして。今回手紙を書いたのは他でもありません。

警告です。

他サイトをダシにして汚い笑いを取ろうとするのは止めてもらえませんか?
全然面白くないです。むしろ不快です。
あなたは他人の気持ちを考えた事がないのですか?
これ以上他サイトの管理人様の気持ちを踏みにじるのは止めてください。
もう二度と見ません。ジャンプ感想界から消えてください。
                              下手考LOVEっ子より」

後輩「・・・うーん、これは別に読まないでよかったな・・・
  どうしようかなこの手紙・・・ああ見えてけったさんガラスのハートだから
  見せたら傷つきそうだし、捨てた方がいいのかな・・・」

けった「チョ、チョ、チョイーッス!遅れてゴメーンネ!
   ・・・あれ?なにもってるワケ?
   そのけったさん江と書いておる君が持っておるものは
   恋文という名のハチ公発幸福行きのパスポートではないのかね?」

後輩「そ、そうですけど・・・」
けった「じゃあなんでそれをお前が開けてみてるのよ?」

後輩「(マズイ!)こ、これは是非僕から朗読して
  けったさんに伝えて欲しいと頼まれました。
  決してけったさんが直接読まぬようにと」
けった「なにそのマニアックな要求?」
後輩「さ、さぁ?」

けった「・・・なーに、なら存分に聞かせてもらおうじゃないか!!
もうすでに耳がダンボですよ」

後輩「(・・・良かった・・・けったさんがアホで・・・しかしどうする?
   この内容のまま喋る訳にもいかないし・・・)」

けった「じゃあ早く聞かせてよー、早く早くー」
後輩「あ、は、はい!えー、
   前略けった様、はじめまして。毎週楽しくジャンプ感想読ませてもらっております。
   今回はありったけの勇気を振り絞って手紙を書かせてもらいました。
   けったさんって、とっても面白い人ですね!
   最近はけったさんの事を考えると胸がドキドキして止まりません。
   こんな気持ち初めてです。この気持ちはもしかして・・・
   どうすればいいのか自分でも分かりません」

けった「・・・こ、こ、これはもうアレなんじゃないの!
    この子は僕の彼女になったも同然なんじゃないの!?」
後輩「(マ、マズイ!作り話で話がややこしくなってる!)
    ・・・と、思っていましたが、ごめんなさい。
    正直今以上けったさんの気持ちには応えられそうにありません。
    これからも管理人と読者のままでいましょう。
    その方がお互いのためでしょ?
    ではさようなら。もう二度と連絡しないで下さい」
けった「・・・・」
後輩「・・・・」

けった「なんで僕何も言ってないのに勝手にフラれたみたいになってるの?」
後輩「・・・・」
けった「ちょ、ちょっと手紙見せて!」
後輩「(マズイ!)」
けった「あっ!」
後輩「すいません、お腹が空いていたので食べました」
けった「お前・・・いつの間にヤギ属性を・・・
    まぁ腹の足しになったならよかったけど・・・」
後輩「切ない失恋の味がしました」
けった「こやつ・・・上手い事を言いおるわい!フォフォフォ・・・
    ハァ~。ラブレターとは、儚いもんですなぁ」
後輩「ですねぇ・・・(ハァ~、もう勝手に人の手紙読んだりするのは止めよう・・・)」

結論:メールなら見てもいいよね!

言い出しにくいことも言わないといけない

あの・・・怒らないで聞いてね?
なんかいろいろやってたらさぁ・・・疲れちゃったんで、これで感想って事で・・・

ゴメンネ!じゃ!

週刊少年ジャンプ 2009年 30号感想

ジャンプ感想
06 /22 2009
先週はゴメンネ!

「ミチエどうしたのよ?そんな青ざめた顔して。らしくないよ」
「選ばないといけないの・・・」
「なにを?」
「・・・香取慎吾と堂本光一、どっちかを選ばないといけないの・・・」
「ちょっと何よその究極の二択!無理よそんなの」
「そうなの・・・でも選ばないといけないの。
最初に慎吾に出会った時、ああこれが運命なんだって思った。
慎吾の天真爛漫な笑顔に魅せられて、私達はすぐに恋に落ちた。
慎吾が私のマンションに転がり込んできて、一緒に住むようになったの。

そんな時だったの。光一が私にちょっかいをかけてきたのは。
今思うと気が緩んでいたのかも知れない。
どんな風になっても慎吾に愛されてるっていう気の緩みが。

慎吾にはない光一のクールさに引き込まれていって・・・
それからは慎吾の目を盗むようにして二人で会って・・・
私、二人の男から愛されてる事を無邪気に楽しんでた。
いつまでもこのままでいられるんじゃないかって」
「・・・」
「でもそんな二重生活も終わりが来たの・・・
光一とのメールが慎吾に見つかって・・・
慎吾が怒って・・・当然よね・・・
慎吾、俺と光一、どっちが大事なんだって。
私、答えられなかった・・・ダメなオンナね、私」
「・・・」
「そしたら慎吾が出て行って・・・
私、慎吾が出て行ってからずっと泣いてた。
慎吾と光一、どちらかに出会わなければ、こんなに苦しむ事もなかったのに・・・

そうしていたら次の日の夜に、慎吾からメールが来たの」
「なんて?」
「一週間後の午後7時、東京タワーに来て欲しい。
俺の事が本当に好きなら、俺だけを見て欲しい。
俺を選んで欲しい。
来なかったらお前の事、あきらめるって・・・」
「・・・」
「私、ホッとしたの。慎吾とまたやり直せるかもしれないって・・・
その直後だったの。光一がマンションを訪ねてきたのは」
「光一が?」
「そう。そしてこう言ったの。
俺も遊びじゃない、真剣なんだ。
お前の事が好きなんだ。
一週間後の午後7時にハチ公前で待ってる。
必ず来て欲しいって・・・頭を下げて・・・」
「あのプライドの高い光一が・・・」
「フフ、悪いジョークね。
全く同じ日の同じ時刻に二人が違う場所で待ってるなんて」
「そんな・・・そんな事って・・・」
「光一を選んだら・・・慎吾、豪快なように見えて繊細な所があるから、
私がいなくなったら、どうなるか・・・
ううん、多分、慎吾は生きていけない・・・
じゃあ、慎吾を選ぶ・・・光一はたぶん平気な顔。でもそれは強がり。
本当はひとりぼっちが怖い子供なの」
「・・・」
「最初からイケない事だって分かってたの。
だからこれは報いなんだって。
二人を弄んだ私への神様の罰。
私、ずっと部屋で泣いて過ごしたわ。
でも約束の日はどんどん近づいてきて・・・
時間は待ってくれないのね。
苦しんで、苦しんで・・・ようやく決めたの。

最初に出会った、最初に好きになった慎吾と生きていこうって。
裏切った私を許してくれた慎吾と生きていこうって。

だから私、東京タワーに向かったの・・・」

「ミチエ・・・つらかったわね・・・」

「・・・ああ、もうダメ!ダメなのよ!!」
「どうして?どうしてダメなのよ?
慎吾を選んだんでしょ?慎吾と幸せになったんじゃないの?」

「約束通り東京タワーの下に行ったの・・・
そしたら、そこには先回りして山Pが待ってたの・・・」
「・・・悩みは尽きないわね・・・」

結論:乙女心はフクザツ


なると

じっとダンゾウさんを見てたらだんだんパイナップルに見えてきた。
内容としては岸本先生が果敢に多人数バトルをしてたのと、
(頑張ってたけど毎回これだと読むのに疲れそう)
相変わらずサクラちゃんがかわいくありませんでした。

バクマン

「笑いも勉強すれば作れるはず」

勉強じゃないですけど、僕も普段見ないようなギャグマンガとかお笑いのビデオとか
観た時があったんですけど、趣味が合わない笑いはホント観てて苦痛ですよ。
具体的に言うとギャグマンガ日和とかラーメンズのビデオとかだったんですけど。
バカリズムも観客が笑ってるのを観て寂しくなったというか、全然分からなかった。
このサイトも大多数の人にとって苦痛ですよ。僕も苦痛。

そう言う意味では笑いはホント相性なのかなと。
まぁなんでもそうなのかもしれませんけど。
好きなのは、絶望先生とかDMCとか芸人ならナイツとか鳥居みゆきとかですかね。
(普通でしょ?)
テニヌとか大亜門先生も好きです。大先生はSQに行っておけばと何度も・・・
今のジャンプで言ったら椎橋先生の笑いのセンスがいいなぁと。
基本的にギャグマンガって読むと疲れるからあまり読まないんですけどね。
銀魂も基本面白いと思うけど、結構読み飛ばしてるし。

ウルトラなんとか

一押しの春日先生の読切。
前見た時よりも絵が上手くなってて、女の子の描き方が河下先生の影響を受けてて、
効果音とかは天野先生の影響を受けてますね。まぁアシだったみたいだし。
熱量がハンパ無いというか、エネルギーの固まりみたいなマンガでした。
今より読みやすくなればこれは支持されるのでは?
読みにくいと基本みんな読み飛ばしますからね。
僕も春日先生じゃなかったら読み飛ばしてるよ。

春日先生の描く女の子は性格が良さそうでいいんですよね。
これは岸本先生も学んで欲しい。
なぜあんなに性格がブスな女子しか描けないんだあの人は。
春日先生は5年後ぐらいに本誌で活躍してくれればいいかなぁと。
今のジャンプだとレベルを上げてから連載しないとダメだし。

めだか

「人に頼まず自分でやれ」の話。
説教くさいのって嫌われるみたいですけど、
メッセージを込めるのは悪くないと思ってて、
僕は説教臭いのより画一的な価値感を押しつけられる方がキツイですね。
ラブ&ピースとか。あれ滅んで欲しい。
めだかを読んだ後だと、スケット団って本当に何もしてないなぁと感心しますね。
あいつらの部室取り上げた方がいいと思うよ。

ぬらり

是光さん全然ダメだったね!!

黒子

掲載位置がだいぶ落ちました。
自分としては逆に今までのプッシュがツラかったのでよかったです。
ここに来るまでに2試合挟んだ意味がいまいち分からないというか、
これなら黄瀬の後すぐ緑間で良かったような。
加えて言うならなんで主人公チームを疲れさせたのかが?で、
格下を不利にさせてどうしたいのか分からないんですよ。
このままだったら負けないとおかしいじゃないですか。
藤巻先生のパワーバランスに賛同できないというか、
格下なら格上の隙を突くとか、弱点を狙うとかそういう展開にしてほしいです。
テンポが良くても中身が描けてなかったらダメじゃない。
まぁ全部斉藤編集のせいということで。
斉藤さんマンガ家目指してて手抜いてるんじゃないの?

私生活がとらぶる

わたしのおとーさん

わたしのおとーさんはまんがかで、
ちくびをかひつするしごとをしています。
おかーさんはいません。
おかーさんはわたしがちいさいときに
うまづらのひととどこかへいってしまいました。
おかーさんはぷりんをしてぴくにっくしょうがいでした。
わたしはおとーさんがだいすきです
これからもがんばってちくびをかひつしてほしいです けった

10分ヒマな人へ

先日NHKで川の光って言うアニメがあったんですけど、
なんか「SAVE THE FUTURE」って言う企画の中の一コーナーだったらしいんですよ。

で、声優のインタビューがようつべにあってですね、
自然への思いとかを語ってるんですけど、声優が豪華で山寺宏一とか大塚明夫とか
折笠さんとか出てる訳ですよ。
とりあえず山ちゃんのインタビューを見て欲しいんですけど、

山ちゃんのマジメなインタビュー(5分くらい)

まぁこれちゃんとしてるじゃないですか。
でですね、子供役で我らの金田朋子が出てたんですよ。
これ見て欲しいんですけど、

朋先生、自然を大いに語る(6分くらい)

これが金朋地獄だよ!!

週刊少年ジャンプ 2009年29号感想

ジャンプ感想
06 /16 2009
はぁもう最初に書く事思いつかんわ・・・
なんなんだよこのセルフ追い込まれ。
あぁもうギブギブ・・・どうせみんな読み飛ばしてるし、
毎週読んでるヤツも内心「つまんない」とか思いながら惰性で読んでるだけだし・・・
お前ら、君はこち亀批判してるけど君のネタってこち亀以下だよねーとか言って
影でせせら笑ってるんでしょ?本当に意地汚い・・・
飛んできてる半数は読まずに帰ってる訳でさ。いや、大多数か?
だいたいこのサイトが好きだとか言うヤツが僕は大嫌いなんだよ・・・
軽々しく応援してますとか言うけどさ(イヤ言われないけど)、
ちょっと意見の相違があったらどうせ離れていくんでしょ?
核とか北朝鮮とか言ったら離れていくんでしょ?
おおいやらしい・・・薄汚い傍観者・・・

もっと僕の内面を愛してよ!!

どうしていい所だけしか見てくれないの?
上辺だけすくい取って、「分かった」なんて顔してさ・・・

悪い所も含めて愛してよ!!丸ごと受け止めてよ!!

重いって?ああ重いよ。そういう人間だもの。そんな事も知らずに読んでたの?
でも、読んでる人は嫌いなのに、あの人に嫌われたかも?なんて思うとめっちゃ凹むのね。
好かれるのはうっとうしい!
でも嫌われるのはイヤだ!!
なんなのこの二律背反?もぅイヤんなる・・・
それならば言及しなければいいじゃない。はぁん。

いろいろ他人のサイトに言及したりしてるけど、
結局僕はかまってもらいたいだけなのだろうか?
それならば、今よりももっと酷く、醜く、
残酷に抉り出したら振り向いてもらえるのだろうか?
見て!!見てよ、僕のサイトを!!ジャンプ感想を!!

僕はここにいるよ?全肯定してよ!!

お前らは観客!舞台には僕だけ!!僕だけのショー!!
オンステージ!鳴り止まない拍手!賞賛!賞賛の嵐!!
ハラショー!ハラショー!!ハー!ラー!ショー!!!


そうやってご満悦の自慰行為ですよ・・・

・・・アレでしょ?
このままヒートアップしていったらお前らチクったりするならまだしも、
警察に通報とかして僕をリアルごと潰すつもりなんでしょ?
ああ恐ろしい!!殺される!ジャンプ感想に殺される!!

イヤだイヤダもう何もかもが・・・
誰も分かってくれない・・・誰も分かりたくない・・・
この世の事象全部嫌いだ・・・
でも・・・こんな事書いてるオチも思いつかない自分が・・・一番嫌いだ・・・


なると

ナルトがサスケの復讐心を理解するという展開は素直に上手いと思いました。

ナルトが成長しないとかよく言われましたけど、
ナルトが成長しないで残酷な社会で青臭い正義を振りかざしてたから
少年マンガとして面白かったんで、あんまり妥当な批判じゃないのかなと。
今のサスケの行動はイタチの言う事聞いてないって意見もありましたけど、
そもそも復讐心が簡単に割り切れるなら抜け忍になってないわけで、
その意見もどうなのかなと。

このままだとナルトが火影になるならサスケは死ぬしかないのかなと思ってます。

ブリーチ

激しく内容が薄い中、
I Hate Loneliness ,But It Loves Meというサブタイトルが一番面白かった。
ためらいなくこれを提出できる久保先生のように、私はなりたい。

「俺達は二人で一人だ」

スタークさん、ロリコンをカミングアウト。
こんな事言ってたらまたヨーロッパから児ポ天国とか言って叩かれるお・・・。

二人が合体したらなんかもっふもふしてる感じに。
なんていうかこう、もっふもふしてる。
もっふもふって言いたいだけだけどもっふもふしておる。

めだか■

「誰からの相談でも誰からの挑戦でも受ける-
如何な内容でも如何な条件でも!
如何な困難でも如何な理不尽でも享受する!」


めくるめく18禁への誘い。
今年の夏コミはめだかちゃんがアツいぜ!!

今回で、めだかは西尾先生の文章と
ツンデレへの誤解っぷりを楽しむマンガだと理解しました。
なんだかんだ言って西尾先生の文は上手いと思います。

黒子

いろんな所で言われてますけど、
正邦にはもうちょっと古武術を発揮して欲しかったです。
というかなんで勝てたのかよく分からないんですが。
ハゲが憤る気持ちも分かる。ホントなんでだよ。
正邦に勝ったのもイマイチ納得できないのに、
このノリで秀徳に勝ったりするのか・・・?

試合展開としてはトイレで会った人が黒子にワンツーマンで付くとして、
黒子が止められてる間に緑間がシュート決めまくって大差で追いかける展開、
途中で火神が超進化を見せて緑間を一回止める。
緑間はメンタルに問題がある感じだから多分外しだしたら入らなくなるんでしょう。
そっからどうなるかですかね。
適当に考えたんですけど、やっぱり決め手がないかなぁ。
正直黒子のチームよりフープメンのチームの方が強そうなんですけど。

読切

おじいさんがあまり生かせてなかったので要らなかったのと、
宝探しとバトルという合わせ技がイマイチだったかなぁと。
前作よりテンションが上がって少年誌向けになってるんだけど、
そのせいで繊細さみたいなのが失われてるという。
なんていうか話作りってままならないですね。(他人事)

こちら葛飾なんとか亀有公園前なんとか

いやー、今週は・・・

あぁそういえばドラマの画像見ましたよ。
アレはいくらなんでもヒドいですよ。
なんだよもこみちって名前。そんな名前にしたらイジめられるじゃないか。

サイレン

「ネオ・・・天草四郎・・・なんだお前フザけてんのか」
「ネオとかバカじゃないのアンタ死になさいよ」


セルフツッコミが入り、
さすがの岩代先生もネオ天草はないと思っていた事が判明。
よかった・・・本当によかった・・・

「ヴィクトリースタンプ!!!」

ヴィクトリースタンプ・・・!?

おそらく・・・勝てる!


来週の春日先生の読切がどうなってるかがすごい気になります。
なんでこんなに肩入れしてるのか自分でも不明ですが。

週刊少年ジャンプ 2009年 28号感想

ジャンプ感想
06 /09 2009
このけった魂Rがすごい!2009

なんでもけったさんの所にジャンプ感想界についてのインタビューが来ました。
けったさん嬉しそうにしてましたけど、変な事言わないといいんですけど・・・

後輩「けったさん、今日はあんまり変な事言わないでくださいよ。記事になるんだから」
けった「わぁーってるって!!ダイジョブダイジョブ。
    それにしても僕の所にインタビューが来るって、
    なんていうの?その、にじみ出るスター性って言うの?
    やっぱ隠せなかったのかなー、隠してたつもりだったんだけどなー。
    つまりこの醸し出される僕の・・・」
インタビュアー「こんにちは。今日はよろしくお願いします」
けった「!!よよよよろしくお願いします!!」
後輩「(あー、けったさん緊張してるよ・・・チキンだから)」
インタビュアー「早速ですが、ジャンプ感想界にいる事については
        どう思ってらっしゃるんですか?」
けった「うーん、ジャンプ感想界って、まぁあるのかないのか分からないですけど、
    末席に加えさせてもらっている事を非常に光栄に・・・」
インタビュアー「そうですか。他のジャンプ感想をしてる方に不満というか、
      感情的しこりのようなものがあると伺ったんですが?」
けった「いやいや!それはネタですよ。感情的になることなんてないです。
    みなさんの感想本当に楽しく読まさせてもらっています。毎回勉強になって、
    自分の内容の稚拙さに恥じ入るば・・・」
インタビュアー「ホントですか?でもかがみさんは嫌いなんでしょ?」
けった「いやいや!実際絡んだ事もないですし、
   会った事無い人を嫌いとか好きとか言っても仕方ないじゃないですか。
   偉大な先達ですよ、ホントに。かがみさん、ムーさん、
   Yukimiさんがいなかったらこんなに規模が
   大きくなる事もなかったんじゃないですかねぇ。
   もちろん他にもいろいろ面白い感想書きの人が・・・」
インタビュアー「あ、わかりました。今日はありがとうございました」
けった「あ、ありがとうございました!」
後輩「(あ、終わったみたいだな)・・・どうでしたか?初めてのインタビュー」
けった「いやー・・・いつもは心にしまっている感謝の気持ちって言うの?
    それが出せたし、みんなが心地良くなる記事になるんじゃないかな?
    ・・・ついでに僕の好感度も上がっちゃうかもね!ナハハハ」
後輩「そうですかぁ(うーん、大丈夫なんだろうか?)」

記事になったもの

「ジャンプ感想界を毒舌だけがウリのけったがぶった斬り!完全暴露トーク!!」

インタビュアー:今日はよろしくお願いします
けった:(無視) どうやらいつもこういった態度の様子・・・
インタビュアー:かがみさんについてはどう思ってらっしゃるんですか?
けった:嫌いですね。つまんない。
ムーさんについては
けった:更新意欲がすでにムー
門松さんについては
けった:誰それ?
下手考さんについては
けった:下手考-アニメ-漫画-ゲーム-格闘技=働かない
あいばさんについては
けった:杜の都のインテリオタク
くろがねさんについては
けった:twitterの方が面白い
Yukimiさんについては
けった:オナ禁野郎
今日はどうもありがとうございました。
けった:(無視)

結論:全部マスコミのせい


りぼん

白蘭さん、チョイーッス!!←コレなんとかして流行らせたい

なると

木の葉のひとってこんなにいたんだね。言ってる事がすげー嘘くさい。
ナルトも途中暴走してたし、こんなに褒められていいんだろうかという感じが。
まぁでも大団円っぽいし、騙されてもいい・・・かなぁ?

後半は火影選び。ダンゾウさんが選ばれました。
というかこんなに適当に決められていた事に衝撃が。
カカシ先生よりはダンゾウさんだけど、
政治の話とか岸本先生できるんだろうか。
むざむざ苦手な方向に舵を切っているような気はしないでもないっす。

ブリーチ

砕蜂が卍解を披露していかにもブリーチな感じで今週の時点では逆転。

やっぱり最初に砕蜂が卍解をした時は、
「うわ・・・この卍解全然隠密っぽくないし派手かつ完全にミサイルじゃん・・・
これは砕蜂的にないわ・・・マジ凹むわ・・・決めた!あたい、もうこれ使わない!」
みたいな感じだったんだろうか。

大前田が始めて見るのは意外というか、
砕蜂なら大前田相手に試し撃ちとかしてそうな気が。
塵になった方が隠密向きみたいな感じで。

ソフィストな四ッ谷先生

古館先生が持ち味を存分に発揮して面白かったです。
そんなに詳しい訳じゃないですけど。
中島さんは四ッ谷先生のことがどれだけ好きなんだという。
なんで犯人が中島さんを突き飛ばしたのか以外はしっくりきたので満足です。
その人が認識したら、その人にとっては「ある」のだ。
こーいうレトリック好きなんですよね。

サイレン

「俺達はネオ天草特化戦闘部隊“脳獣”」

ネオ天草・・・!?

・・・ネオ天草・・・

・・・おそらく・・・新しい・・・

サイレンのバトルは好きなので来週からが楽しみです。

めだか箱○

なんか面白くなってきた気がする。
積極的に騙される方向で考えていきたいと思います。
古泉がゲットできそうなので、あとはみくると長門だ。

バクマン

チーズおかきが突き抜けだと・・・!?

アレだから。今ブルボンに電凸したから。(ウソだよ!)

「・・・港浦さん「おかき」も大丈夫だろうって言ってたのに・・・」

ナチュラルに何を言ってるんだ港浦さん。
大丈夫だと思ってたのにダメでした。オギノ式ぐらいあてにならないよ。

チーズおかき

まさか10週で突き抜けるとは思ってなかったので残念です。
おかき姫とチーズ王子と職人の三角関係は見ててハラハラしました。
チーズなだけにドロドロして、おかきなだけに香ばしい展開は私好みでした。

最後はバトル展開に急旋回して迷走してしまった感はありました。
これは新井先生の責任と言うよりは、ジャンプ自体の構造の問題だと思います。
でもラストでおかき姫の「でも私、後悔してないよ・・・チーズと出会った事」
というセリフで涙が溢れました。
今まで応援するために大量にチーズおかきを買っていました。
今思うとアンケートを書くべきでした。
新井先生には次はホワイトロリータあたりで復帰してくれたらと思います。
新井先生、今までお疲れ様でした。

こちら葛飾なんとか亀田なんとか

途中飛行機から四人叩き落としておいても何も言われないのに、
高速料金未払いで捕まるってなんだよと思ったみなさん、落ち着いてください。
これはマンガです。フィクションです。
ちなみにTBSでドラマになります。

来週以降は、もうちょっと書けるようになんとかしたいと思っているのであります

週刊少年ジャンプ 2009年 27号感想

ジャンプ感想
06 /02 2009
なんか悟空待ちとかそういうシチュエーション

早く、早く来てくれ悟空ー!!!

ドン!!

天津飯「またせたな!!」
「・・・いや、お前呼んでないんだけど・・・」
天津飯「え?・・・チェンジですか?」
「いやそうじゃなくて・・・」
天津飯「・・・じゃあオバマですか?ノッチですか?」
「のっちでもいい、じゃなくてどっちでもいいというか悟空なんだけど」
天津飯「太陽拳!!」
「うおっ、まぶしっ!・・・おま、なんで勝手にそういう事するの?」
天津飯「・・・すいません、ボクこれしかできなくて・・・」
「それは分かるけどさ、人前でやっちゃダメだろ。
それはもっと植物の前でやって光合成を促進させるとか役に立つことに使えよ」
天津飯「・・・グリーン・ニューディールですか?」
「もうのっちでもいいよ」

結論:天さん、バイバイ(いらないという意味で)


こち亀TVドラマ化決定!!

うーん・・・初めから両さんは香取君が適任だと思ってました。

ラサール?何それ?学校?
だって役作り不要のソックリぶり!だよ!?
香取君演技する気ないよ。

しかし両津が香取君なら中川とか礼子とかはどうすればいいのだろうか。
バランスが取れないですよ。
ここはもう外タレを呼ぶしかない。

中川:ブラピ
礼子:アンジェリーナ・ジョリー
部長:トミー・リー・ジョーンズ
とか。

プラピの「センパイ、オハヨゴザイマス!」とかの片言は目をつぶるべき。
幾らかかるか分からないけどこのキャストなら確実に見ます。2分で変えるけど。

実際ドラマは作られたら意外と見られる作品なんじゃないですかね。
昔の人情物にしたら普通に問題ない気が。
今のシュールレアリズム路線で行く必要はない訳だし。

こちなんとか葛なんとか

「ファンタジーな演出かと思ったわ」
「すごく自然でわからないわ」


うーん・・・それはない。
まぁ両さんの香取君が自然なら、森羅万象自然ではある。

カラーのコミックス情報

これはなかなか見てて楽しいので今後もやって欲しいですね。
みんな色付けるの上手いですね。
僕昔学校で肖像画描いた時にバックを赤にしたら原色過ぎて
完全に共産党員の絵になりましたからね。壊滅的に色彩センスがない。
バクマンの3巻はポスターにして飾りたいぐらい。
しかしブリーチの39巻はこいつ誰だっけ。人気キャラ?

なると

長門編決着。
しかしこれだと長門って何しに来たんだろうなぁと。

このシリーズだけ急に戦争とか平和とか全面に押し出して
浮ついた感じは否めなかったかなーと。
みんな生き返った訳だし、この話を劇場版ですれば良かったんじゃないかな。
それぐらいの外伝的扱いだったような。
所々いい場面があったので少し残念です。
まぁでもナルトの成長は描けてたと思うよ。

こうして張られてた伏線がしょんぼりと回収されていくのは寂しいですが、
まぁ2部になってからずっとそうなんで気にしない方向で。
来週からサスケが出てくるみたいですけど、ナルトが成長を見せるのを切に望みます。
これで「サスケェ・・・」とか言い出したら泣く。

ブリーチ

日番谷が勝った・・・!?

ダンボール理論:ダンボールが多い方が勝つ。

「この戦いが終わったら・・・もっと不細工になるまで殴ってやる・・・」

砕蜂にまさかの死亡フラグが。
と見せかけて卍解でひっくり返すのかな。

よく考えたらブリーチも味方が死なないですね。
(殴られたり身体欠損とかはありますけど)
Dグレとかが先に思いついて気付かなかったんですけど。
最近で言うとサイレン。祭先生とか死にましたけど、直接的な描写がないし、
なによりどうせ過去改変して生き返るんだろとか思ってしまうんですよね。
読み手が死の実感が持てないのはかなりマイナスだと思うんですよね。

りぼーん

白蘭さん、チョイーッス!!←コレ流行らせたい

ねこわっぱ!

松本先生、外れてるかも知れないけど女子ですねわかります。
うちをご愛顧いただいてる女性の方々には申し訳ないんですが(いないか)、
勝手なイメージでレッテル貼りしてるんですけど、
こういう少年風少女マンガは読んでて惹かれないんですよね。
あまりにもケレン味がないというか、ぶっちゃけると地味かなと。
(他で言うと結界師)

僕の捉え方としては男が作ったら少年マンガ、女が作ったら少女マンガ。
多少の食い違いは全部例外規定にして事足りると思ってます。
最初に読んだんですけど、読んだ後凄い他のマンガで癒されたというか、
(黒子とかべるぜとかめだかとか)居心地が全然違うなーと。
ねこわっぱは居心地が良くなかったです。
男子の描く男子特有の頭の悪いマンガの方が男子なんで好きなのです。

バクマン。

あー、高浜君とかリアルの僕そのものですよ。(イヤホンは付けてないですけど)
上手く話せない人がいるとめっちゃ静か。

「・・・9位だ」

チーズおかきの順位急降下。
ブルボンがマジでキレる5秒前。
打ち切りになったら集英社VSブルボン抗争勃発。
それよりも以前にこのままだと
チーズおかきがテコ入れでバトル展開とかになってしまう。
馬が出てきて、

「我・・・欲する・・・汝の・・・チーズを」
いやああああああああ、チーズだけは・・・チーズだけわぁぁ!!

ただのおかきになってまうやん?

後半はどーしてもグラビアがやりたくない亜豆様。

「もしやるならその前に真城くんに私の裸見てほしい(笑)」

今まで隠していましたが、僕の本名は真城です。
これでもどう返せばゴールに辿り着けるの?
仮に「み、見せてよぅ!」とかって喰い付いたら、
「ジョークだよ(笑)」とか返される訳でしょ?
女子はずるいよ!!みんなずるい!!(童貞の妄想)

どうだろう、話の展開上平野綾全否定なんだけどそこは大丈夫なんだろうか。
大場先生、デコビッチ師匠の悪口は止めていただきたい。

これは亜豆がグラビアなしで乗り切るためにはプロダクションの
向かいの公園でボイトレするしかない。
中井さんがこないだそれで解決したって言ってた。

サイレン

岩代先生、その・・・雨宮さんの服・・・もうちょっとなんとかなりませんかねぇ・・・
なんというかその・・・もっと「かわいい」のがあると思うんですよ・・・
いや、僕も服のセンスとか皆無なんですけど・・・
もっと・・・夢を見させてくれたっていいじゃないか!いじわる!

正直マリーの方がよりヒドいけど、マリーはもう救えない気がする。

アイシル

「プロの世界に 行きてえとでも思ってんのか」
「はい・・・!」


え~今までそんな事一言も聞いた事ないんですけど。
なんか急に高卒間近の子供の進路変更を聞いた親の気分だよ。
お前料理人になりたいとか一言も言ってなかったじゃないか。
そんなん急に言われてもびっくりするわ。(すいません知人の話です)

スケット

いや、相当面白かったです。最高にくだらなかった。
山野辺先生が出てくる話は好きだなー。
まぁすがすがしいほど先週以前の話と関係ないけどな!

目次

To 母さん
いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう
From息子

むすこしっているか かあさんはじゃんぷのもくじをよまない


もし町でけったさんを見かけたらチョイーッス!!って話しかけてください。では

週刊少年ジャンプ 2009年 26号感想

ジャンプ感想
05 /25 2009
【急募】ジャンプ感想できる人探しています!!【有名になれる】

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※初めての場合、「よいこの君主論」購入代金819円(税込)が別途かかります。
ご注意下さい。

君もスターへ、本気(マジ)と読むのは立原あゆみだ!

体験者の声

けった:25年間彼女が居ませんでした。友達がジャンプ感想を始めたら恋愛運が
上がったというので自分もジャンプ感想を始めました。
ジャンプ感想を始めたものの、恋愛運が上がるという実感は無かったのですが、
先日就職が決まりました。そして、その会社の同期になるリボーンが好きな腐女子と
意気投合し、付き合うことになりました。
結果的にはジャンプ感想のおかげで恋愛運が上がったんだなあと思っています。
どうみてもありがとうございました。


ブリーチ

「お前・・・囮になれ」

阿部さんチックな語りで大前田を囮にして姿をくらます砕蜂。
困った時はOH!前田OH!前田(少し古い)

「全ての天は俺の支配下だ」

一方人気を後ろ盾にして日番谷の止まらない増長。
バックには大量のダンボールが付いているが故に無敵。

バクマン

なwwwかwwwいwwwさwwwん
いやいや、中井さんの行動を期待させといて期待を上回る
大場先生の力量は改めて凄いなと思いました。

289ページの中井さんはデスノの名シーン並にこれから語り継がれるであろう。
風雪があればビニールを被ればいいじゃない。アホだこの人。

公園で中井さんと警察が絡むシーン、ページ数の都合でカットになって残念です。〈つぐみ〉

それは超見たかったなぁ。
「君は何をやってるんだ」「マンガ描いてます」「家で描きなさい」「いやだ!」「この!」
「バタバター」とかだろうか。ビニールバリアー!!

警察つながりで例の警察マンガを削ってでも読みたかった。
あぁ、そういえば今週は警察マンガ載ってなかったですね。
代わりにロボマンガが載ってました。来週以降もロボの方がいいです。

「この後中井さんは熱を出し3日入院したが蒼樹・中井コンビは復活し
KOGGYは1人で描くことになった」


・・・さよなら・・・KOGGY・・・
「そらにえいえんとつづくしばりくびのロープ 天からみおろすしろいつばさ」

りぼん

白蘭さん、チョイーッス!!

スケット

先週に引き続き、今週もとても面白かったです。心情描写が上手かったと思う。
(先週はけなしているように見えて心情描写は良かったと思う)
でも、学園祭をやってる途中だからかどうしてもゲームで言うと正ルートじゃなくて
裏ルートを見てるような感じがしてしょうがないです。
正ルートは学園祭絡みの出来事。というか学園祭もったいない気が。

正ルートならボッスンとヒメコがカップル成立でキャンプファイヤーで踊ってキスして
それを言葉様が呆然と見てるスクールデイズ。
かーなーしーみーのー、むーこーうーへーとー

JG1

どうやら金未来杯に変わる読切大会が来週から行われる模様。
赤マルを買って読むようになったので5人中4人は分かりました。
そういう編集者ゴッコをするための赤マルですもの。

ただ最初の松本先生が分からないのがなぁ・・・
バクマンを信じるなら一番期待されてるのはトップバッターだしちょっと痛い。
他の四人をイメージだけで言うと、

古館先生:オサレ。変化球で来る
(webで読める「王様キング」はなかなか面白いので読んでおきたもれ)
岩本先生:絵がとにかく綺麗。話はイマイチ
春日先生:絵がヘタ。話も上手いとは言えないけどセリフには光る物がある
土田先生:特徴はいいにくいけど読んだ話の読後感は良かった
(そして読切に赤マルのリライトを持ってくるよう)

ジャンプが順位を付けるのかどうかがまだイマイチ分からないですけど、
多分前回よりはかなり高いレベルで争われるんじゃないでしょうか。
個人的には春日先生に期待したいんだけど、一番酷評されそうな気がして若干不安です。

めだか□+今週のとらぶる=ハルヒ

めだかは少しずつグッと来る所もあったものの、
今週もめだかさんの自己紹介で終わったので、どこまでそれで行けるかなのかな。
原作、作画ともに少しずつ何か足りないような・・・。
その何かが分かればとうの昔にわしは金持ちになっておるであろう。(開き直った)

ここで唐突に西尾先生に対抗する形で、僕なりのツンデレを考えたい。

べ、べ、鼈甲飴べっこうあめ)とは、
砂糖から作る飴の一種である。黄色っぽい色で、平たい形状。
簡単に作ることができるため、主に祭りなどの屋台で売られたり、
しばしば理科の実験などでも作られることがある。
作り方 [編集]
基本的には原材料は砂糖と水のみである。
砂糖 CnH2nOn を140–160°C程度まで加熱して溶かし、
茶色くなってから、金型などに流し込んで冷却し、形を作る。
(wikipediaより)

今となってはどこで間違えたのか分からない。

番外編

ツンデレとみせかけて沢尻
「別に・・・」

とらぶるは舞台がハルヒで登場人物が黒猫でそれでもとらぶるなカオス。
どう楽しんでいいのかわかりません><


べるぜと黒子はこんな感じで猛プッシュしてる間に伸びるのだろうか。それが問題だ。

週刊少年ジャンプ 2009年 25号感想

ジャンプ感想
05 /18 2009
「このジャンプ感想がいいね」と君が言ったから
5月18日はけった記念日

名探偵けった!!

(コナンのテーマソングで)
けったさ~ん、けったさ~ん探偵!
けったに任せりゃ何でも解決~♪
みんなが相談持ちかけてくる~♪
けったさ~ん、けったさ~ん探偵!
勢い余って犯人とフォーリンラブ♪
被害者の気持ちちょっぴり踏みにじる~♪
フフフフ~ン♪フフフフフフ~ン♪
テュラテュラテュラテュラティティ~トゥトゥ~ン♪
ダラディディドゥドゥチャチャツ~タラリ~ン♪
フフフフ~・・・

後輩「ちょっとけったさん!いつまでやってんですか!!」
名探偵けった「テュラテュラ・・・あ、ごめん」
後輩「あんな適当な替え歌歌ってたら剛昌サイドからクレーム来ますよ」
名探偵けった「大丈夫!そんときゃコナンの銅像の腕へし折ってやるから!」
後輩「なに物騒な事言ってるんですか!?犯罪予告で逮捕されますよ!」

(すいません、そんな事しません。だから許してちょんまげ けった)

後輩「一応謝ったのでいいとして、探偵なんだからこの事件を解決してくださいよ」
名探偵けった「フフフ・・・分かってるよ、ワトソン君。いや、ワトスン君」
後輩「その日本語のゆらぎ必要なんですか?
   そもそも僕ワトソンでもワトスンでもないですよ」
名探偵けった「この中に裏切り者がいる!!」
後輩「(また唐突な)・・・ちょっと待ってくださいよ。
   犯人じゃなくて裏切り者なんですか?
   探偵じゃなくてマフィアの話にすり替わってるじゃないですか」
名探偵けった「それはだな、オチがそっちしか思いつかなかったのさ!
        じっちゃんの名は昌義!」
後輩「完全にけったさんの都合じゃないですか。
    しかも別にけったさんのじいさんの名前なんか聞いてないですよ。
    ついでに言うとリアルは昌義でもないじゃないですか。ウソだらけじゃないですか。
    とりあえず金田一で行くのかコナンで行くのかはっきりしてくださいよ」
名探偵けった「裏切り者は・・・お前だ!!」
後輩「(あ、聞いてないパターンか)誰ですか?」
?「・・・ぼ、僕じゃない!僕じゃないよ!!」
名探偵けった「フフフ・・・しらばっくれようたって、そうはいかないんだよ!!
   お前が裏切り者だって事はお天道様がちゃーんと見てるんだからね!!」
後輩「で、何でこの人なんですか?
   探偵なんだから推理を披露してくださいよ」
名探偵けった「フフフ・・・君、名前を言ってみたまえ」
?「・・・ゆ、湯田ですけど・・・」
名探偵けった「フフフ・・・ユダという名前が何よりの証拠!!
間違いなくお前が裏切り者だよ!!」
後輩「・・・けったさん、これ前にも似たようなオチをやったような気がするんですが・・・」
名探偵けった「刑事さん、捕まえちゃってください!!」
湯田「僕じゃない!!僕じゃない!!僕じゃ・・・(連れて行かれる)」

名探偵けった「・・・またつまらぬものを斬った・・・」
後輩「・・・もうメチャクチャ過ぎてツっこむ気力もないです」

後日、名誉毀損で訴えられました☆

結論:自分で何回けったって言えば気が済むんだ


AKABOSHI(新連載)

オーバータイムの天野先生の新連載。
とりあえず1ページも読み進める事ができなかったので、
来週以降も読み進める自信がないです。
面白いとかそうじゃないとかじゃなくて
読めない漫画は読めないのが自分の体質らしくて、
まぁしょうがない。

天野先生と言ったらポエム。で、制服を着ていた頃頑張って谷川俊太郎の詩を読んで、
ボードレールの「悪の華」を読もうとして無理でしばらく本を読むことすらイヤになった
自称ポエマーの僕としては、天野先生をかなりライバル視しているので
ここで天野先生を越えるべく自作の詩を披露したいと思います。

カルビ

月に一度のオレへのごほうび
名もない地元の焼き肉屋
ここの一押し カルビ
地元じゃ有名 カルビ
なぜか隣に マイマザー
たまたま予定がかみ合った
親孝行?へへっ
本当なら彼女と行きたい
彼女? カルビ・・・かな
行ってみたら 店に貼りだし
「ご愛顧ありがとうございました」
「今月いっぱいで閉店します」
カルビ これを逃したら
カルビ もう二度と
カルビ 出会えないかもしれない

とりあえず注文 「カルビ」
野菜を食えと マイマザー
うっせーな でも野菜盛りも頼む

運ばれてきた 料理
母の箸は取る カルビ
重点的に カルビ
8割方 カルビ
お前が野菜を食えよ・・・
焼けすぎて炭になった ピーマン
隅に寄せられた ピーマン
ごめん ピーマン
農家の人達 すんません

なんだかんだで 満喫
最後に残った カルビ
食べようかなと思ったら
カルビ 最後の一切れ
カルビ 母の口に
カルビ 消えていった
カルビ さようなら
カルビ ハルヒ
似てたから 言ってみた


やってみて感じたが、この企画はヤバいかもしれん。

めだか

全体にカラーが青みがかってるんだけど、
これはもうちょっとなんとかならないんかなーと。
半袖の髪は水色にしなくてもいいんじゃないかな。

本編は先週の半分のページになって、西尾維新節みたいなのがより見受けられない気が
(いや読んだ事無いけど)
普通に読めるけど、これだと西尾先生がわざわざやる必要があるのかと思ってしまう。
どうせならもっと文量を5倍ぐらいにして10週で打ち切られて欲しい。
こんなもん読めねーよ西尾維新とか言われて消えるのがカッコイイ。

わじまさとしを探せ!

114ページと474ページ!

ブリーチ

とうとう砕蜂が露出したので、今から七瀬さんの「13月の迷宮」を読むのが楽しみです。
やったね七瀬さん!

べるぜ

とりあえず気付いたんですけど、変則ゴマが全くないんですよね。
暁月先生も似たような感じで、変則ゴマがあればいいって訳でもないんですけど、
今は普段から変則ゴマに目が慣らされてるので、
どうしても普通のコマだけだと単調に見えるのかなと適当に思いました。

バクマン

平丸先生の紙ナプキンをコップに巻いて飲む方法とかあぁ神経質だなこの人と言うか、
描写細かいな。

「こうして毎年来たいと思える新年会は後味悪く終わり
2次会で酔って大暴れしたという平丸さんがこの年の新年会の話題を
さらったようだが中井さんを知る僕たちにとってはこの後中井さんがとった行動が
最大の事件となった」


なげーよこの説明ゼリフ。西尾先生も見習うべき。

蒼樹さんを獲られた中井さんの行動・・・うーん、KOOGYを絞め殺すとかだろうか。
「そらにえいえんとつづく かいだんとしばりくびのロープ 
天からみおろすしろいつばさ」
とか自分の死を暗示してるし。間違いなく死にたがってる。
蒼樹さんも歌詞通りに芸術が完成したとか言いそう。
茨木編集長も話題性アップとか。その辺はみんなドライ。

SQといえば、いとう先生の読切が面白かったので、読んでおくのがよかろう。

テープメン

しゃべり言葉に定評があるフープメンなんですけど、
普通のしゃべり言葉って言うのは
簡潔じゃなくて繰り返しとかムダな部分とかが多いんですよ。
それがついつい書き言葉になると意味として重複してる部分は省略してしまって、
逆にリアリティを無くしてしまうということをさっき思いついたので多分これはウソです。
信じた?ねぇ信じた?


このままだとジャンプをダシに自分のネタを披露してるだけなのが
バレそうで心配です。(もうバレてる)

週刊少年ジャンプ 2009年 24号感想

ジャンプ感想
05 /11 2009
「よいこの君主論」発売記念!!匿名希望な座談会

匿名希望A「出たね新刊」
匿名希望B「出ましたね」
匿名希望A「まぁ文庫化だから新しい内容ではないんだけどさ」
匿名希望B「今やってる宗教のもそのうち出るんじゃないですか?」
匿名希望A「それのタイトル名当ててみようか?」
匿名希望B「あ、僕も心当たるのがあります」
匿名希望A「じゃあ、せーので一緒に言う?」
匿名希望B「はい」
匿名希望A「せーの!」
匿名希望A&B「完全宗教マニュアル!!」

ドッ!(一同爆笑)

匿名希望A「ここだけの話なんだけどさ、文庫で819円って高くない?」
匿名希望B「正直ちょっと高いですね。でもちくま文庫ですよ。有名ですよ」
匿名希望A「だね」
匿名希望B「もしかしてちょっと嫉妬しちゃってます?(笑)」
匿名希望A「うーん・・・それはあるかもしれない(笑)」
匿名希望B「オレも寿司食べたかった的な(笑)」
匿名希望A「普段の回ってるのじゃないぜ!みたいな(笑)」

匿名希望A「いやー、でも人を笑わせるって難しいよね。
       しょっちゅう笑われてはいるんだけどさ」
匿名希望B「その辺はかがみさんも苦労してるんじゃないですか?」
匿名希望A「ああ、だろうね。困ってる時は(´・ω・`)の顔したら笑えってサインだからね」
匿名希望B「ちょっとそんなかがみさんの悪口言わないでくださいよ(´・ω・`)」
匿名希望A「いや、お前こそその顔止めろよ(´・ω・`)」
匿名希望B「そっちが先に止めてくださいよ(´・ω・`)」
匿名希望A「分かった、やめるよ・・・(´・ω・`)」
匿名希望B「止めてないじゃないですか(´・ω・`)」
匿名希望A「いや、外せなくなっちゃってさ(´・ω・`)」
匿名希望B「あ、僕もです(´・ω・`)」
匿名希望A「どうしよう(´・ω・`)」
匿名希望B「どうしましょうか・・・(´・ω・`)。オチもどうしますか(´・ω・`)」
匿名希望A「うーん、とりあえずこうしとくか(´・ω・`)」

オチ:(´・ω・`)


めだかボックス(新連載)

原作:西尾維新 漫画:暁月あきらによる新連載。

西尾先生がなんとかジャンプで受けようと頑張った結果外してる印象。
(西尾先生の文は読んだ事ないです)
読切から付け加わったツンデレ属性とかが余計かなぁと。
話としては人間関係が固定されてて
これ以上発展しないんじゃないかなと思ってしまいますね。

西尾維新:ずっと大好きだったジャンプで連載
ジャンプ側:連載させたら西尾維新ファン丸ごといただき

という同床異夢な合致による連載なんでしょうけど、

西尾維新読んだ事ない人:なんだ西尾維新ってこんなもんか
西尾維新ファン:活字読めない奴らが何言ってんの?
読んだ事ない人:ラノベ厨はラノベに帰れ
ファン:ジャンプが呼んだんだろうが・・・
なんで無理矢理漫画原作やってんだよ・・・
本来の力はこんなもんじゃないっつーかこんな事やってるヒマあったら新作書けよ

という誰の得にもならない諍いが毎週行われ漫画より面白いことになりそう。
最終的に、「うなーが悪い」という点で団結。

まぁハルヒっぽいんだけど、
「誰からの相談も受け付ける完璧超人の美女」という設定が
もうエロを誘ってるとしか思えない。
これはもの凄い人気が出たらハルヒと同じようにAVも夢じゃない。
タイトルは多分「めだかファックス」とか。発売元はもちろんTMA。

ナルト

超高速で長門の過去が進行。
多分この話を聞いた後のナルトを描きたいから早いんだろうけど、
いくらなんでも早すぎるかなーと。
毎週毎週幻術幻術やってた頃がなんか懐かしい。

べるぜ

基本大ゴマは好きなんですけど、べるぜばぶの大ゴマはなぜか手抜きに見える不思議。
つまらなくはないけど盛り上がらない漫画である。

ブリーチ

人間が死に至る10の要因

孤独、犠牲、虚無、絶望、破壊、陶酔、狂気、強欲、憤怒、老い

ついついどっかの宗教から持って来ちゃう所を全部自分で考える久保先生は偉い。
まぁ二つほど七つの大罪から持ってきてるけどな!

「“老い”とは“時間”」

新概念。たぶん社会科学方面で震撼が起きてる。

「恐怖すら陳腐に覚える!!」

久保先生がカッコ良く決めたつもりが
このアオリが左上に付く事で絵が面白い事に。
いや確かにここしか書く場所ないけどさー。
やばいよやばいよこのアオリ書いた編集後で絶対久保先生に怒られるよ。

リボーン

ゴゴゴ・・・
パァッ

「やあ 諸君♪」

白蘭さんホンマに勘弁して下さい。
何回読んでもこのページで吹いてしまう。
もうなんなの?ウケ狙いなの?
ワタシ腐女子だけどこの白蘭はナイと思う。

「こうしちゃうかもね」

ハイ、目からビーム入りましたー。

白蘭がクラスにいたら「目からビーム出しよったでコイツー!」とか言って
イジメられててもおかしくない。

「白蘭サンこそルール違反だ!!」

正ちゃんナイスツッコミ。今の白蘭はウケればいいと思ってる。
それは良くない。

スケット

いろいろ言いたい事はあるんですけど、
この過去編はスケット団がどうして人を助けるのかという
一番大事な部分を説明する場であり、そのためのボッスンの過去だと思うんですけど、
なんかもう有耶無耶になってない?
赤マルのおまけとか見るとスケジュール的に余裕がないのかなとは思うんですが。

とらぶる

僕の籾岡さんフィーチャー回。籾岡って書いて一発変換できる僕のパソコンは希少。
今のジャンプ界で言うと、籾岡、小金井、雨宮の三本柱である事には論を俟たない訳ですが、
(WBCで言う所の松坂、ダルビッシュ、岩隈みたいな)
正直籾岡さんにはあまり目立って欲しくないじゃないですか。

ほらあるじゃないですか、
「オレ、本当は春菜ちゃんが好きだけど競争率が高すぎるから無理だ・・・。
ララ、唯、ヤミも同様。なら籾岡さんでいいや」的意見。
そういう第2、第3希望的な籾岡歓迎論にふざけるなと。

第一希望 春菜ちゃん
第二希望 ララちぃ
第三希望 籾岡

的高望みな進路希望提出。籾岡さんは滑り止めですか?ノン!ノンノン!

第一希望 籾岡
第二希望 以外なら
第三希望 世界なんていらない

これが正しい姿じゃないですか。

なんで人のジャンプ感想読んでドン引きしてるん?

なんで好きかって言ったらなんかあるじゃないですか。
お姉さん的な存在にリードしてもらってムフフ希望みたいな中2的願望が。
いや今5人ぐらい同意したって!マジマジ!

以前、僕はなぜ籾岡さんは女の子の乳を揉むのかという疑問を考えていたのですが、
「レズビアンだから」という一応の解答を導き出したんですが、
その後道ばたで僕は何を考えてるんだと愕然とした思い出があります。
でですね(続くのかよ)、レズって言うのは結構な割合で男性恐怖から女性へって言う
消極的なタイプがいるらしいんですね。
つまり籾岡さんはどこかしらで男性不信に陥ってる所があるんじゃないですかね。
そう考えると何かしら暗い過去があると考えるべきで、その影がまたいいんですよね。

なんで人のジャンプ感想読んでドン引きしてるん?

来週はもう少しマトモな感じになればいいと思ってる。

赤マルジャンプ2009 SPRING 感想

ジャンプ感想
05 /04 2009
横に点数が付いてますが、そもそもこのサイトが0点なのであまり気にしないで下さい。

赤ずきんエリーザ 叶恭弘 -点

作者の趣味も適度に入れつつ、エロは入れても下品にならないように考慮されてて、
加えて清潔感のある絵と好感の持てるキャラ作りで既に完成されてて特に何も言う事ないです。
いやー、だって叶先生ってあとは作品がアニメ化されたら成功と呼ばれる物は
ほとんど経験する漫画家なので、その評価の通りですよ。
僕が叶先生の作品にのめり込めないのはあまりにも完成されてて、
「既製」のイメージが強くて自分から主体的に何かを得たという感覚が得づらいという
あまりにも僕の個人的な理由なので、やっぱり何も言う事はないですね。
逆に言うと叶先生はバランス感覚が取れすぎてて漫画的冒険をイマイチ分かってもらえない
のが難点なのかもしれません。

黄泉武人之魂 榊ショウタ 50点

斬新な織田信長像ではあったと思いますけど、ちょっとこの話を読切でやるのは
ページが足りないかなと。
もうちょっと信長と秀吉の話を掘り下げないと感動は出来ないですね。
あとはもう少し「響く」セリフが欲しいです。

ココ!ボッチ 福田エイヂ 55点

セリフにセンスを感じました。
ただ宇宙人がココとボッチに分かれてるって言うのは、
キャラの重ねすぎで読んでて重いかなぁと。
あとはどっち側の視点から読んでいいのかが分からなかったので、
もうちょっと心の読めない宇宙人でも良かったんじゃないですか。

世界ニュルルン滞在記 わじまさとし 55点

うーん・・・僕が期待しすぎてたのか、狙ってる所で全部外してました。
二部展開にしたのも失敗だったし、オチも分かりにくかったし・・・
「ンョムッチョ」は面白かったです。
ツっこみがマジメすぎるかなと思うので、
もうちょっと適当にツっこんでいいんじゃないですかね。

保健室の死神 藍本松 50点

連載のプロトタイプをきちんと提出してくるのは流石連載経験者なんですけど、
この話で連載するなら先生とヒロインが主役なのに、
アシタバ君をどうしたいのかがイマイチ分からないんですよね。
この作り方だとアシタバ君はゲストじゃないといけないのに、
この読切では主役な訳で、その辺をもう少し考えて欲しかったです。
内容としてはいつものことながら薄味な主人公(死神)で、
確かに気分が悪くなることはないんですけど、好感を抱く事もないというか・・・

うーん、僕との相性が悪いんですかね。
前の読切よりは全然面白いと思うんですけど、
これで連載になってもキツいかなぁと思います。

CROWN! 稲吉慶・小林ツトム 80点

サンクトトリウス家の王子が日本に来てサッカーをする話。
今回の赤マルで一番キャラが良かったのがこの作品の主人公の王子。
複雑に展開させずとにかく王子中心でまとめたのが良かったと思います。
途中王冠を脱ぎますが、話の展開上仕方なかったとはいえ、
最後まで王冠を付けたままサッカーしたら尚いいと思います。
絵はどこから見てもリボーンなんですが、
僕が普段リボーンを見ないのでそこはあまり気にならなかったです。
ちょっとナヨッとした王子を描くのに天野先生の絵は適している。

-KAITO- 松尾亮 50点

悪役が駄目なのと、セリフに痺れないのが難点だったかなぁと。
好感の持てる主人公は良かったと思います。

世直し伝説!!世奈押郎 根田啓史 50点

前作よりは全然良かったです。
ただ僕が苦手なのかなぁ・・・絵のタッチとかノリとか・・・
まぁ要はわじまさとしのほうが好きなんだよね。

本誌番外編

こち亀 それなりに面白かった。
    ただ何やられても「わりと」とか「普段よりは」とか「56歳にしては」という枕詞が
浮かぶので、そんな褒められ方してる秋本先生が不憫ではある

バクマン&いぬまる

コラボ作品。遊び心があって面白かったです。
大石先生とコラボするって言うのは基本的にwin-winなんでいいチョイスだと思います。
(上手く拾ってもらえる-格上漫画と絡める)

黒子 作品の展開速度は作者もドン引きのペースなのが発覚

ぬらり 冷静に考えると面白かったが、
     前回みたいなノリを期待していたので初見では肩すかしだった

スケット 好きな人しか楽しめない仕様。あんまり篠原先生は赤マル特別編でどうすればいいか
     分かってないと思う・・・と思ったけど、ファンサービスという意味では正しいのか
(袋とじだし)

サイレン ちょっと雨宮さんがデレるのが早いかな

Tの継承者 ワイトアール 70点

2連続赤マル掲載なんで、凄い期待されてると思います。
ヒロインのキャラにリアリティをとても感じてよかったです。
なんだかんだ言っても最終的に主人公を好きでいてくれる事がはっきりしているので、
読んでて安心感があってよかったです。
悪役が途中まで自分の理で動いていた(私利私欲でも理解できればおk)のに、
最後になんでヒロインを殺そうとしたのかが分からないのがマイナスでした。
本誌掲載になったら絵柄で賛否に別れそうなんで、一回本誌に載って欲しいですね。
期待されてるみたいだし。

ケイドロ 大須賀玄 35点

一番新人っぽかった作品。
やりたい事が多すぎて結局何が一番やりたいのかが分からない。
作者がやりたい事をやるための責任が全部悪人に行っているので、
あとは事実の繋ぎ合わせで話を作るんじゃなくて、
一つのエピソードになるように気をつけたらいいかなと思います。

忍カノ!くれは ユウキアキラ 55点

エロを中心に置くならもうちょっと人体を描く練習をした方がいいのかなぁと思います。
なんか所々エロくなくて逆にシュール。
ギャグのノリは好きでした。

影拳カゲトラ!! 今川和尚 70点

敵キャラを不快に感じなかった唯一の作品なので高ポイント。
話はありがちではあるんですが、中二バトルがカッコ良かったと思います。
女の子の絵が個人的にかなりハマッたので、ヒロインの下着姿は良かったんだけど、
そのせいで悪役の好感が下がったので難しいポイント。
(下着だから主人公がよりキレたと言うのもあるし)
ただ今回はまたエロシーンかと思ったのも事実。

ジャン魂vs アメザリ

勝負なのに勝ち負けが書いてないので僕が付けてやるってばよ

1アメザリの勝ち(絵を想像した時に一旦行ってる方が面白かった)
2ジャン魂(アメザリが質問を理解してない)
3ジャン魂(アメザリ苦し紛れの言葉オチ)
4引き分け(どっちも微妙)
5引き分け(似たようなネタだけど偶然?)
6アメザリ(これはハマッた)
7ジャン魂(これはジャン魂が良かったので仕方ない)
8ジャン魂(7と同)
9ジャン魂(アメザリがジャンプネタに逃げたので)

以上、5勝2敗2分でジャン魂の勝ち!
とりあえず勝負する気無いなら対決とか行って煽るなよジャン魂。

編集者気取りの総評

今回は完成度の高い作品が多かったと思います。
ただ、多分シンプルに書けって散々言われてると思うんですけど、
それでもまだいろいろ詰め込み過ぎな気がします。
50ページで壮大な世界観は説明するのはおそらく無理なので、
全部理解させようとしないで重要な所は説明して、
あとは雰囲気が伝わればいいぐらいで描いた方がいいと思います。

バトルをする時は味方側を映えさせるために
敵側になんの説得力もないキチガイを置くのは良くないと思います。
読み手は敵側の人間も登場人物として認識しますので、
ちゃんと「なぜ戦うのか」が分かるキャラにして下さい。

雑誌としてたまたまなのか狙ってるのか分からないんですけど、
途中で軽いエロシーンを入れた漫画が多すぎて食傷気味になりました。
別に無理して入れなくてもいい気がするよ。

まぁとりあえず頑張って!(我ながらヒドい応援でした)

週刊少年ジャンプ 2009年 22・23号感想 

ジャンプ感想
04 /28 2009
けったさんが第2土曜日はボーリングが安いから行こうって話になりました。
今思うと、この時にボーリング?土でも掘ってろよと言うべきだったのかもしれません・・・

けった「久しぶりだな~ボーリングは」
後輩「そうですか。けったさん、ハイスコアはいくつなんですか?」
けった「うーん、170ぐらいかな」
後輩「(・・・全く普通だな・・・例えば30とか言って僕が大げさにツッコむパターンも
 ここは視野に入れておくべきなんじゃないのか・・・
小学生か!とか、それガター防ぐやつ要るじゃないですか!!とか・・・
・・・あれなのか?僕が目立たないようにわざと言ってるのか?
・・・いや!それは考えすぎだ。けったさんを信じろけったさんを!)
へ、へぇ~。けっこうやりますね。
あ、向こうで手振ってる人がいるんですけど・・・。けったさん知り合いですか?」

けった「ん?あれは・・・アシックス先輩だ!!」

※アシックス先輩
全身をアシックスで固めている先輩(ジャージ+シューズ)。
たまにおっさんでいる。

アシックス先輩「元気?」
けった「はい元気です。先輩もお元気ですか?」
アシックス先輩「ああ、おかげさまで」
けった「そうですか」
アシックス先輩「・・・・」
けった「・・・・」
後輩「(・・・けったさん!これ顔だけ知ってるからとりあえず挨拶したけど
話続かないパターンじゃないですか!)」
けった「(・・・だってあっちから来たんだからしょうがないじゃん!)」
後輩「(これどうするんですか・・・)」

10分後

アシックス先輩「・・・・」

後輩「・・・けったさん、アシックス先輩、
完全に出オチキャラなのに居座られてるんですけど・・・。
・・・どうします?さりげなくチャゲアスの『なぜに君は帰らない』でも歌いますか?」
けった「うーん、・・・じゃあチャゲアスの『モーニングムーン』歌ってもいい?」
後輩「いやそれただ歌いたいだけじゃないですか。この事態をどうにかしてくださいよ
この事態を。」

さらに10分後

アシックス先輩「いいかい、人っていうのは怖いもんじゃないんだよ。
こちらが少し心を開いて近づく。こっちが半歩向こうによって、あっちも半歩こちらに寄る。
そうすれば一歩近づく。そうやって人付き合いっていうのはやるもんでね・・・」
後輩「・・・なんか妙にいい事言い出したんですけど・・・。
  このままキャラを固めていって定着するつもりですよこれは。
  けった魂始まって以来の危機ですよ。乗っ取りですよ乗っ取り。
  乗っ取るつもりですよここを。アシックス魂にするつもりですよ」
けった「・・・まぁ乗っ取られても全く構わんけど・・・」
後輩「(ダメだ!けったさんは事の重大さが全く理解できてない!
 僕が何とかしないと・・・)せ、先輩!」
アシックス先輩「な、なに?」
後輩「先輩のボーリングのハイスコアは何点なんですか!?」
けった「(おいおい・・・まさか誘って3人で行くつもりじゃないだろうな・・・
 確かに先輩、スポーツしやすい格好してるけど・・・)」
後輩「(ここで低かったら大げさにツッコミ、高くても同様!
そして一気に締めに持ち込む!僕の力なら出来る!)
アシックス先輩「150ぐらいかな・・・」
後輩「・・・ごくごく普通ですね・・・」
アシックス先輩「うん・・・・・・あ、じゃあ俺用事あるんで・・・」
けった「あ、おつかれさまでした・・・」
けった「・・・・」
後輩「・・・・」

後輩「・・・ゲストが帰って終わるパターン多くないですか?」
けった「・・・今後の反省材料だな・・・」

結論:最初からボーリングに行く気はなかった


ブリーチ

日番谷ファン「いやああああああああああああ

右側が削り取られた日番谷。
ただでさえ小さいのにより小さく。
日番谷→小さい→かわいいなので、たぶんどんどん小さくなれば
人気がより出るに違いない。
グロくてごめ~ん。
途中侮りは禁物とか言ってたけどあんなに押されてて戒めの言葉を出せる
日番谷は流石だと思いました。どんな心構えでもお前やられてるから。

ナルト

正直ペインの過去やられても・・・みたいな。
話が飛んでアメリカのアカデミー賞でおくりびとが受賞したんですけど、
対抗馬が戦争の悲劇系の映画で、そっちが本命だったとかだったんですけど、
アメリカの経済危機でアカデミー賞を与えるおじいちゃんおばあちゃん達が
個人的な死の方にリアリティを感じたんじゃないかって言う仮説があって、
もしかしたら逆に戦争の事を考えられるのは国的に余裕がある状態であって、
現在のような違う意味で危機が迫ってる時期には今のナルトみたいな
戦争の悲劇を直視しろと言われてもイマイチ共感できないのかもしれません
と適当に言ってみる。

白子は旨い(でも苦手)

いっけー行け行け行け行け正邦!おっせー押せ押せ押せ押せ正邦!
SAY!(SAY!)HO!(HO!)
頑張れ頑張れ頑張れSAY!HO!

(なんとなく正邦の応援)

BLUST!

アニメの2時間番組をダイジェストで見たような読切でした。
(良くも悪くも)
正直説明台詞が多かったかなぁと。
主人公が改造されたり、簡単に人が死ぬハードな展開の割りに
主人公がカレーで回復なのがシリアス分を減らしてて
ちょっと良くなかったかなぁと。

スケット

ここで椿君が肉親だったとして、それが一体この先の話にどう作用するのかが
ちょっと分からないんですよね。
スイッチの時もそうで、あの話をするならトラウマ解消話をしないと
いけないんですけど、それやるとメガネ外して普通に喋るようになる必要がある訳で、
そう考えるとまたサプライズ優先で
話の流れをスポイルさせたなと思ってしまうんですよね。

サイレン

雨宮さんが四半世紀前ぐらいの未来人の服装に無理矢理させられていた。
なんという岩代マジック。Yシャツしかないとかそれじゃだめだったんだろうか・・・。
ごめんその僕の妄想も古かった。

フープメン

「筋肉さん達・・・もっと高く跳ぶ力を・・・速く駆ける力を-
 私にください-」


筋肉さん私に力をくれるのかい、くれないのかい?どっちなんだい、オイ!
(きんに君風)

「フープメン 打ち切り」でうちに飛んできた人がいて地味にショック。
割と応援してるはずなんだけど・・・
Dグレの休載でセーフと見せかけて、もうアウトは決まった事だから
来週からこないだみたいにおそろしいギャグ祭が始まるんじゃないですかね。

ぼっけさん

綺麗に終わったなぁと思いました。
最初から大まかな流れが全部決まっていたのだなと。
残念だったのは時間がなくて個々の出来事の動機付けが弱まってしまった点ですね。
それでもその分濃縮されたので展開が急でしたがなかなか面白かったです。

ジャン魂

みきPONが抜ける事になって初めて分かるみきPONのありがたさ。
写真見たら顔の下半分若干空間が削れてるよねとか思ってて本当にごめんなさい。
栞ちゃん・・・厳しいな・・・

新連載は天野先生のポエムに期待したいです。
マジで好きだったりしますし。

週刊少年ジャンプ 2009年21号感想

ジャンプ感想
04 /21 2009
クイズ:今からみんな知ってると思う歌を鼻歌で歌うので、
何を歌ってるかを当てて下さい。

ふんふんふっふ~♪ふふふふっふふ~ふふっ!

ふっふっふっふふっふっふ~ふふっふふふ、ふっ!

ふんふっふふんふっふ ふんふんふふふ

ふふふふっふふふ~ ふふっ!

ふっふっふ~ふ~~ふふふふっふふっ!

ふふふふ~♪ふふ~ふふふん~ふん♪

答え:がんばれ!けったさん(の2番)(反転して下さい)


ブリーチ

ルキア&レンジ&チャドに0をぶつける久保先生が
相変わらず味方に厳しいなと思いました。この3人じゃ無理。
日番谷がやられてるのはいつもの事。
というかホントに味方側弱いですよね。
ヒキを重視してるのはなんとなく分かるんですけど、
やられる→どうなる?ってパターンが多すぎるのかなぁと。
まぁあとは久保先生は味方がやられてる方が好きなんでしょうね多分。

トリコ

敵が全部同じフォームって言うのは一体何の意図があってのことなのかと。
そのへんがちょっと分からないですね。

べるぜばぶ

どうもベル坊が足枷になってるような気がしてならないんですよね。
いっそのこと全く違う設定で連載させてあげてもよかったんじゃないかなーと。
天野先生のオーバータイムみたいな例もある事だし。

血風学級怪

三代川先生の読切。
赤マルの違う読切の時は、村田先生とタッチが酷似してるみたいな感じで
やや否定的に扱ったんですけど、
なんか「トラウマイスタ」の中山先生チックな感じにやや変化しましたね。
僕としては好きな感じになってます。
なんだかんだ言って、これぐらい描ける人はすぐ気楽に連載できるような
システムになった方がいいんでしょうね。
当方絵が全く描けないので、絵が上手い人には素直に憧れがあるんですよ。
恥ずかしい昔話をすると、エヴァに衝撃を受けた後に
アスカの絵を一生懸命練習してた時があったんですけど、
全く上手くならないので止めちゃったんですよね。
今でもアニメーターには憧れがあるんですよ。
内容は見せたいシーンは理解できるので、これも連載して上達してもらいたいですね。
ただその機会がないのが今のジャンプなんですが・・・

サイレン

岩代先生はピンチ描写が苦手なのかなぁと。
というか岩代先生が主人公側が好きすぎて、やられる気がしないんですよね。
久保先生とか冷たいから同じパターンでももしかしたらマジで殺すかもと
ちょっと思ってしまうんですよね。

フープメン

先週の文句言ってた奴がベンチだった。ベンチかよ。
なんか今週はベンチから文句言っててかわいかったよ。
鐘が頑張ってジョシュのナイスパス。
主人公が黒子より空気。通訳だしこっちの方が黒子であろう。

ネウロ

最終回。
ネウロをどうして面白いとあんまり思えなかったのかを割と考えたんですが、
答えは出ませんでした。やっぱ相性ですよ相性。何事も。
個人的には人格を疑われそうなんであんまり言いたくないんですけど、
グロ路線に行って欲しかったんですけど(サイの箱とか)
現実がそれを許さなかったっぽいですね。
後半は僕の思うネウロよりもだいぶヌルかった気がします。
しかしジャンプ感想界にとって見たら結構痛手ですよね。
好きな人とかのモチベも下がるだろうし。
でも松井先生は長く活躍すると思うので、次回作を待ちましょう。

とらぶる&バクマン。

とらぶるのOADが好調ですか。
アニメ付き漫画まぁ俗に言うOADが今流行ってきそうな気配で、
(経済的にもいい感じらしい)つまり火鷹さんがピンチなんですけど、
結局これがまたジャンプの循環を悪くしてるんですよね。
なまじ儲かるからとらぶるが終われないんですよね。
しかもOADは本に合わせて作るから下手したら何年でも粘れる訳で、
普通のアニメ化よりタチが悪いですよね。

基本的に業界自体が成熟し切って爛熟期になると、
新しいモノは生まれにくいんじゃないかと思うんですよね。
「漫画とはこうだ」ってだいたい決まったら作り手もそこに縛られるし、
受け手も同じな訳で、作り手が新しい事しても
受け手が「これは漫画じゃない」って思ったらそこで流れは途絶えてしまう訳で、
作り手のアイデア不足というよりは状況の変化の方が大きいですよね。

ジャンプで言えばアンケート程度の情報手段で読者の潜在欲求が分かる訳ないんで、
本当は早いスパンで新連載を打ちだしていかないとダメなんですよ。

新人にとってもそっちの方がいい訳で、何年も下積みしてやっと連載になったら
10週で打ち切りとか言ったら漫画家志望が減って業界自体縮小するのも当然ですよね。

そのためにはもっとチャンスと失敗してもいい環境が必要なんですが、
出版は規模の経済が大きく働くので
(つまり、人気があると多く刷れるので安くなる、ないと刷れないので高くなる)、
意図的に新人を優遇しないとダメなんですけど
(需要と供給の話で言えば、ワンピとかは需要が多いので高い値段で売れる、
新人は需要がないので安く売らないといけない事になる。
しかし、現実的には印刷代は逆になって本代はどちらも変わらない)

要は新人のはタダ同然でも読んでもらう機会を作れた方が
作り手も受け手もいいんですけど、
同人誌とか考えてもらうと分かりやすいのかなと思うんですけど、
部数が少ない方が一部あたりのお金はかかるんで、
新人の方が逆に高くついちゃうんですよね。
おそらくそれだけの余裕は経済的にも考えてもできないのかなと。

これは製造業が研究開発費ってムダだよねとか言って削減してるのと
似たようなシチュなのかなと。
そういう事やってたら短期的には助かっても長期的には時代に置いて行かれる気がします。

結論としては、これからも順調にゆるやかながらも漫画業界は衰退していくという事ですね。
とにかく新人の作品を商業誌として形にしてあげられるのが
長期的に見れば大切だと思うんですが、
(HP掲載ではちょっと動機付けとして弱いかなと)

素人の妄想なんですけど、自由に使える印刷所を出版社が買い取って
赤字で本にして配るとかですかね。まぁ多分失笑されるようなアイデアなんでしょうけど・・・。

まぁなんか今日はなぜかこんな感じになりました。なんでかわからん。

週刊少年ジャンプ 2009年20号感想

ジャンプ感想
04 /13 2009
列島震撼!!けった魂Rの話題がフットーしそうだよぉっっ!!

けった「おう!よく来たね」
後輩「けったさんもう呼び出すの止めてもらえますか?
正直もうこのパターン飽きられてますよ」
けった「大丈夫!ここ誰も読んでないから」
後輩「それはそれでどうかと思いますけど・・・で、またネタに困ってるとかですか?」
けった「いや、もう今日はそれはないから。100%オチるオチを用意したから。
    どーんと泥船に乗ったつもりでいてよ」
後輩「沈む気マンマンじゃないですか。本当に大丈夫なんですか」
けった「いやもう本当に大丈夫。安心してフリートークしてていいよ」
後輩「いきなりフリートークしろって言われても困りますけど」
けった「よし!じゃあちょっと早いけどオチ行くか!」
後輩「もう行くんですか?・・・ちゃんとオチますよね?」
けった「大丈夫!大丈夫!・・・おっ来た来た」
?「お待たせしました」
後輩「? 誰ですかこの人は?けったさんが呼んだんですか?」
けった「そうそう!言ってやってよ、アレを」
?「越智です」
後輩「・・・ハァ?」
越智「いや、自分、越智って言います」
けった「なっ、オチただろ(笑)」
後輩「・・・けったさんこれマズいですよ!オチどうこう以前に失笑すらない状態ですよ!
(笑)とか言ってる場合じゃないですよ」
けった「え、マ、マジで!?ど、どうしよう・・・」
越智「あの・・・」
けった「ん?どうしたの?」
越智「もう用件が済んだならバイト代頂きたいんですけど」
後輩「バイト代!?けったさんこのためだけに雇ったんですか!?」
けった「いや絶対オチるから問題ないかな~と。幾らだったっけ?」
越智「1万円です」
後輩「1万!?高すぎますよ!!」
けった「笑いのためにはこれぐらい大したことないって。
あ、今持ち合わせがないからさ、お前払っといてよ。多分経費で落ちるだろ。」
後輩「(ブチッ)けったぁ、てめぇ、叩き斬ってやるからそこに直れ!!」
けった「ヒ、ヒィ!ご、ご、ごめんなさい!!」

結論:話も経費もオチませんでした


ブリーチ

久保先生の控えめな恋愛描写は結構好きなんですよね。
「・・・俺が怖いか 女」はウルキオラの
「I LOVE YOU」の言い換えなんじゃないですかね。

りぼーん

「・・・話した・・・」

ツナ「聞いてくれ京子ちゃん・・・今の時代はオレ達の居た時代の10年後で
 オレはマフィアのボスで云々かんぬん・・・」

京子「うるっ(ツナ君・・・頭おかしくなっちゃったんだね・・・)」

みたいなネタをやってしまったジャンプ感想サイトのみなさん、
残念ながら今週のNGツッコミです。
罰として1週間漫画とアニメとゲームだけやってレビューを書いて下さい。

バクマン

「したい蒼樹さんと」

直球度80%。直前に「連載」と書いてごまかしているが、
「・・・」と充分な長さを取ってから述べている所が
中井さんの本気度を如実に語っている。

「どうも読切では面白いがってタイプに思えてしかたない」

内水先生とか古味先生みたいな扱いの福田。がんばって!

「次新井さんの「チーズおかき」」

唐突にお茶会が始まったかと思った。
僕もキャベツ太郎とか持って行けば参加させてもらえそう。
次けったさんの「キャベツ太郎」。

あら!新井さんチーズおかき持ってきたの!これおいしいわよねー。
私のカントリーマアムも食べて!
おばあちゃんのポタポタ焼きもあるわよ。
そういえばなんでポタポタ焼きって言うか知ってる?
あるマンションにおばあちゃんが住んでてね・・・
途中でおじいちゃんが亡くなってからは独り身でずっと住んでて・・・
そのおばあちゃんも亡くなって、その部屋には誰も住まなくなったのね・・・
そしたらその部屋からポタポタ・・・ポタポタ・・・
って音がするのね・・・誰もいないのに・・・
なんだろう・・・って思って部屋の中に入ったら・・・
蛇口がちょっと緩くなってただけだったのね・・・
(作者の実力により、ホラーになりませんでした)

こち亀

こち亀がジャンプに載っててもええじゃないか。

フープメン

「一日に5リットルは水分補給を必要とする川口幸範先生の漫画が
読めるのはジャンプだけ!!」


川口先生の存在で、年間1825リットルの水が失われています。
美しい地球へ、けった魂の願いです。

ぬらり

そうだ!ゆらちゃんから出た水を川口先生が飲めばいいんだ!
解決しましたありがとうございました。

とらぶる

「うおおおっ ちょっとおっぱいみせろー!!」

直球度100%。何を望んでいるのかが誰にでも分かる。

「待ちなさいこの不審者!!」

校長は逮捕されないのにザスティンは捕まえる。

・なぜ校長は捕まらないのか

①校長偉い説

校長は偉いので捕まらない

②校長幽霊説

校長は見えないので捕まらない

③校長着ぐるみ説

中に人が入ってるから捕まらない(長谷見先生か?)

④校長不在説

漫画だから捕まらない

⑤校長正装説

あれが正装だから捕まらない

次点 大場ガモウ説 秋本先生ネームを直す人いない説


よっしゃあああッッ今週のジャンプ感想THE ENDォオ!!

また来週ッッッ!!!!!!!!

週刊少年ジャンプ 2009年 19号感想

ジャンプ感想
04 /06 2009
声に出して読みたいけった魂R

あれはいつの頃だったでしょうか・・・
そう、The 美学が出た後だから2002年の冬ですか・・・
その頃僕は松浦亜弥に夢中だったんですよ・・・
友達に、「どうしたら結婚できると思う?」って聞いて笑われたんですよ・・・
しばらくした後「もう無理だって分かったわ」って言ったら、
「お前、あれ本気だったの?」ってドン引きされたんですよ・・・
僕はライブなどと言う物には全く縁がなく、一回も言った事がなかったのですが、
その冬のコンサートで地元に来たんですね、あのあややが・・・
ある日、歩いているとなぜか思いついて吸い込まれるように
ローソンでライブのチケットを購入したんですよ・・・
もう発売からだいぶ経った後だったんで、
2階席の奥というどうしようもない席だったんですが、
それでもなぜか思い切った行動に出た自分に少々興奮しつつ、
その日は家に帰りました・・・
そして待ちに待ったライブ当日、会場には電車で1時間ほど移動しないといけなくて、
電車に乗ったんですよ・・・
そしたらですね・・・言いにくいんですけど・・・「キモヲタ」って言うんですか・・・
その人が席に座ってメールを打ってて、たまたま内容が目に入ったんですね・・・

「今日は待ちに待ったあややのライブ!!楽しみだね!!」

とか書いてたんですよ・・・
これはもしかして同じ穴のムジナってやつですか・・・

「ただ事じゃ済まない」

そう思いました・・・
1時間ほど電車に揺られて、少し歩いた後会場に着いたんですね・・・
そしたらウジャウジャ人が居やがるんですよ・・・
ブロマイドとか売ってるんですよ・・・
いや、都会のに較べたらきっと大したことないんでしょうけど・・・
それでも人混みが苦手な僕からしたらたまらん訳で・・・
会場が開くまでごった返してて、開いたら開いたでごった返してて・・・
それでもなんとか会場に入ったんですよ・・・

ふと脇を見ると、小さな集団があったんですね・・・
その人達が準備体操してるんですね・・・
ライブって歌聴くだけなのに準備体操ってなんだろうと思ったんですね・・・
そしてその中の一人はピンクの特攻服を着てるんですね・・・
大きく「松浦 命」って刺繍してあるんですね・・・

「勝てない」

そう思いました・・・
自分の席に着くと、隣は女の子の小学生だったんですね・・・
あぁ、来てるのはキモヲタだけじゃないんだと安心したんですよ・・・

そしてとうとうライブが始まったんですよ・・・
ついにあのあややが生で拝めたんですよ・・・豆粒ぐらいの・・・
分かってはいたんですけど・・・小さ過ぎるだろと思いました・・・

かと言って前の方の人達は特攻服なんですよ・・・
どうしたら良かったんですかね・・・今でも分かりません・・・

ライブが始まると、例の隣の小学生が踊りまくるんですよ・・・
踊るとやっぱり場所取るじゃないですか・・・
少しずつ僕の位置が外に押し出されていくんですよ・・・
その時僕の横って通路だったんですよ・・・
結果的に通路に立つ事になって、
係員に「通路に立たないで下さい」って注意されたんですよ・・・
いや、僕のせいじゃないんですけど・・・
隣の小学生のせいなんですけど・・・

途中、バーターで「メロン記念日」っていうグループが歌ったんですね・・・
そしたらみんな今までノリノリで踊ってたのに、急に座りだしたんですね・・・
あぁ、ここは休憩時間なのか・・・と、ルールを把握して僕も座ったんですが・・・
その中で一人、ノリノリで踊ってるキモヲタがいたんですね・・・
「さぁ!恋人になろう」っていう曲だったんですけど、
「こいびとになろぉ~およぉぉ~~」ってサビでノリノリで踊ってるんですよ・・・
すいませんそれは無理です、ごめんなさい・・・と思ったんですけど・・・
それをみんな失笑な感じで見てるんですよ・・・
今までみんな同じようにノリノリで踊ってたのに・・・
あの時の彼と僕に、一体何の違いがあったのか・・・今でも分かりません・・・

それからはイマイチ憶えてないんですが・・・
豆粒のあややを見終わって帰る駅のプラットホームに着いた時は
もうすっかり暗かったのは憶えています・・・

それまでのライブの熱狂と打って変わって、駅は閑散としていたんですね・・・
そして冬だったのでとても寒かったんですね・・・
ライブで疲れた体の中、体が寒さで震えてて、
ふとその時に漠然と将来の事を考えていたのですが・・・
これから、強く、強く生きていこうと決めたような気がします・・・

結論:この話はフィクションです

ブリーチ

石田が倒したヤミーがルキアの所に降ってきてデカくなってて石田が一護に刺されて
井上さんが一護に殺されそうになった所をウルキオラが助けた。

こち亀

大会社の偉い人達が相撲をしていた。

バクマン。

金未来杯二つ同時受賞にさせたのは、ここで単独で獲ってしまうと
連載が確約された事になるので、それは避けたい。
かといってここで獲れないと新人が連載に至る理由付けが弱くなる
とかそーいう事なのかなと。
高卒までにアニメ化だと連載が一旦打ち切りって言う展開が出来ないから、
このまま推理物がアニメになるんでしょうけど、
(リトライとかになると時間がなさすぎる)
そこで危機感を煽るためには福田も連載になって打ちきりになるとか
そーいう展開が待っているかもしれません。
そのための伏線としての同時受賞もあるのかなと。
あとは展開としては連載に向けてライバルの連載経験者作家が出てくるとか、
(大場先生は割と新キャラで話を転がす展開が多い)
そんな感じかなぁといつもの外れる予想をば。

とらぶる

久々に普通のよいとらぶるを読んだ気分。

「らめぇぇぇ」って言うのは、「だめぇぇぇ」が進化したもの
なのだからもっと進化させればよりらめになるはずだ。
うーんと、・・・「ふぁ、ふぁめぇぇ!」とか。
ごめんおばあちゃんになった。

多少マジメに話すと最近は校長がいないと話が回らなくなってる辺り
そろそろ終わった方がいいのかなと思います。

よく読んでみたら452Pの絵がわじまさとしだった。
一番下のブリーチの宣伝は久保先生にバレたらヤバいと思います。

わ・じ・ま!わ・じ・ま!

W・A・J・I わじ!
まが抜けたからまぬけってこってすな ん~では!

週刊少年ジャンプ 2009年 18号感想

ジャンプ感想
03 /31 2009
西暦3009年
現代の生活は大昔のものとなり、考古学の分野に属するものとなっていた・・・

助手「今日は発掘調査ですね。なにか当時の事が分かるものが見つかればいいのですが」
教授「フーム、そうだねぇ」
助手「と、言ってる内に・・・きょ、教授!ノートのようなものを発見しました!」
教授「おお、どれどれ?」
助手「これはなんて書いてあるんですか?まだ僕の勉強量では読めなくて・・・」
教授「・・け・・・っ・・・「けったの日記」と書いてあるな。ふむ、
これはどうやら1000年前の日記のようだ」
助手「それは重要な資料じゃないですか!これで1000年前の市井の人の生活が分かりますよ。
 内容はなんと書いてあるんですか?」
教授「2009年3月31日・・・あ・・・ま・・・「雨宮たんとちゅっちゅしたいお」
と書いてある」
助手「・・・それはどういう意味ですか?」
教授「・・・もっとよく調べてみないと分からんな。
よし!早速研究室に持って返って研究だ!」
助手「はい!」

結論:僕が死んだら日記は全部燃やしてください


ワンピ

久しぶりに読んだけど、笑った。
尾田先生のギャグで笑ったのは初めてかもしれない。
テンションの高さだけで押し切ってるなー。これがトップの余裕ですね。
しつこく「一本とられたよ!」って言ってスベってる所は
普段の尾田先生だと思いました。

べるぜ

ベル坊の扱いがイマイチ定まらないから読んでて
落ち着かないのかなと推測。

スケット

「まったくイヤになる」

意外と冷静なボッスン。
死んだのは母親だけでリョウスケは生きてるとかかなと予想。

フープごはん

今週の最大の収穫は小金井さんの名前が麻央だった事。
麻央・・・(とりあえず呼んでみた)。

為吉先生いいなー。
こういうテキトーなおっさん好きなんですよね。
フープメンには出来る限りダラダラしててもらいたいです。
のだめも音大でダラダラしてた時が一番好きでした。

「早朝ジョギングを日課にしたい川口幸範先生に応援のお便りを!!」

すればいいと思うよ!

「ユーホにみてもらいたいものがあるんだ」

これで来週ジョシュが全裸だったらとらぶる路線。運命の分かれ道。

バクマン。

「KIYOSHI騎士」 福田真太 30点

80年代を彷彿とさせるノリだが若干ギャグが寒い。

「疑探偵TRAP」 亜城木夢叶 65点

少年誌的展開ながらも意外性があり、中二的ラストも良かった。

「hideout door」原作 蒼樹紅 漫画 中井巧朗 40点

ありがちな話。全ページ点描の背景はもはやギャグの域の努力。

「カラフジカル」 間界野昂次 5点

これ採点しないといけないんですかね?

「このままじゃ終われない」

ポギーさんみたいに間違った方向に進むと予想。よりオサレに。

とらぶる

古手川さんのパンツが落ちてノーパンで困る話。
一つ言っておく。僕の頭はおかしくなってません><

「ん?」

パンツかと思ったらパンを食べていた校長。
ミスリードじゃなくて単に裸でパンツを食べてる校長にNGが出た可能性を
少し考えてみた。流石にジャンプでそのシーンは無理。
今週久しぶりに服着てたなー、と校長が服を着てただけで感想になるのがとらぶるの魔力。
冷静に考えたら校内でフランスパン丸かじりでも充分おかしい気がしないでもないです。

いや凄いですね。一人で妄想して書いてるならまだしも
大人が二人で話し合ってこの内容。
どっちが「パンツを食べてると思ったら校長が
パンを食べてるって言う展開はどうですか?」って言ったのかが気になる。
が、それに「そうですね」って相づち打つのも同罪だよ!!

来週もじっくりねっぷりと書きたいと思います。

週刊少年ジャンプ 2009年 17号感想

ジャンプ感想
03 /24 2009
就職活動だよ!けったさん

けったさんが急に働き出すとか言い出してビックリしました。
というか働いてなかったんですね。
そういう設定はさりげなく出してもらわないと読者的にも困るんですけど・・・

けった「失礼します」
後輩「(大丈夫かなけったさん・・・。
   けったさんの面接が心配になってどうにかバレないように
   面接官の一人として潜入することに成功したものの、心配ですよ・・・)」
面接官「えっと・・・けった君ね」
けった「はい」
後輩「(けったさん!面接は志望動機と自己紹介、この二つが出来たら大丈夫ですよ!
頑張って下さい!)」
面接官「・・・あの、名字はないの?」
後輩「(!?けったさん、まさかのトラップですよ!
    これはある意味自己紹介の問題ですよ!?)」
けった「えっと・・・「け」が名字です」
面接官「名前は?」
けった「「た」です」
面接官「じゃあ「っ」は?」
けった「ミドルネームです」
面接官「ということは、け=っ=た君ね」
けった「はい」
後輩「(・・・けったさん、ここは持ち前の適当さで切り抜けましたよ!
   というかここが関門って先が思いやられますけど)」
面接官「自分を一言で言うとどういう人間ですか?」
後輩「(けったさん、さっそく自己紹介来ましたよ)」
けった「うーん、努力する天才・・・ですかね」
後輩「(けったさん、何でイキナリ勘違い発言なんですか!?
   しかも一旦考えてるところが尚マイナスですよ!
   ですかねで確信しましたみたいなノリもいらないですよ!)」
面接官「・・・よし!決めた!君だよ!採用だ!!」
後輩「(!?なんですかこの長くなるとアレだしみたいな急展開は!)」
けった「ありがとうございます!!」
面接官「君こそが次の派遣村の村長だ!」
後輩「・・・ハァ~?」
けった「あれっ?お前こんな所で何してんの?」
後輩「・・・けったさん、派遣村はもう解散してるし、時期もハズしてるしでもう・・・」
けった「・・・・」

結論:オチはリアルで先輩が言ってたのをパクった


こち亀

「両津!歌舞伎のかけ声を教えてくれ!!」
「いよっ ファイト一発ですよ部長!」
「ありがとう両津!!」

1600回おめでとうございます。

べるぜ

先週ぐらいから面白いんですけど、
まだ話がどこに向かうのかが分からなくて
読んでる側としてフワフワ読んでるような感覚。

ブリーチ

乱菊のカラーを見て、日番谷ファンの中で乱菊はどう処理されてるのかが気になった。
た、単なる仕事上の上司と部下でしかないわけで、
それこそ恋愛感情とかあるわけないし、
というかそもそも日番谷君は乱菊とかあーいう体をアピールする女はキライ、
いや興味ないから無関心それでいて部下なのは迷惑、
というか日番谷君は私しか見てないし。
雛森?死ね!
みたいな感じなんだろうか。

スケット

フェイさんの感想を読んで先週自分が全く内容を理解してなかった事を知りました。
お前らアレだろ、けったはマンガの内容すら理解できないプププとか思いながら
この1週間を楽しく過ごしたんだろ?(被害妄想)
でもですね、このトリック使いすぎじゃない?
読み切りでも使ってスイッチの過去もそうで、今回もじゃないですか。
あ、今言い訳しだしたよプププとか思っただろ?(被害妄想)

「オレが産まれたのは1992年の11月11日」

ボッスン平成生まれかよ。ゆとりじゃん。パン買ってこいパン。
金?テメーで出せよ(笑)

Xメン

「あたしのコレと鐘のコレがアレだからアレがコレって事で」

直球しか思いつかない。大胆すぎるよ小金井さん!(僕の中で)

ラストにおっさん登場。
これはおそらく小金井さんがこのおっさんとも付き合ってて鐘と三角関係なんですが、
でも今の小金井さんには同級生は幼く見えてしまって年上の男が魅力的に見えるから
これは仕方のない事ですね(とりあえず妄想)
ぶっちゃけリアルにタメの女の子が30代半ばの人と付き合ってたりすると
複雑な心境になるのはなんでなんだろうね。これは・・・勝てねぇ!みたいな。

「一日に5リットルは水分補給が必要な川口幸範先生に応援のお便りを!!」

なんて言えばいいんだろう。
もっと頑張って飲んで!もしくはもう無理して飲むは止めて!だろうか。
というかどんな環境なんだ。砂漠?砂漠なの?
違った意味で過酷な漫画家稼業。ジャンプ編集部からの試練は続く。

バクマン

間界野って本当の名字なんだろうか。
先祖の悪ふざけここに極まれり。
正直コージィは城倉だけでいいよもう。

「漫画の内容で勝ってるか負けてるかなんてわかります」

その昔、乳を押しつけて優勝した後、
間界野よりも先に魔界に行ったマンガがあってだな・・・
ファンタジーって行ったらバクマンこそファンタジーですよね。
全員ハッピーエンドにしそうだから中井さんも蒼樹さんと結ばれるんじゃないかな。
最近全く予想が当たらないですが。

ぼっけさん

止まらない逆恨みの連鎖。西先生のいつものやつです。

虎舞竜

「恋・・・って何なんだろ」

フム・・・もっともな質問だね。恋、たいそう甘美な響きだね。

「とにかく恋のカタチは人それぞれなんだから」

一理あるだろうね。恋とは不可視な物ゆえ、
人によっていろいろなカタチをしていても少しも不思議ではない。

「ちょっとドキドキしちゃうけどね」

いい意見だね。ドキドキが恋にとって重要な要素である事は間違いがない。

「鯉は食べられるのです!!」

真理だね。川魚特有の臭みはあるものの、
甘露煮にしてもいいし、味噌を付けて鯉こくにしても良い。

「こんな所で何してるの?」

君こそ恋の話をしてる時にフランクフルトを食べているのは何故なんだい?
フロイト先生に指摘されるような事は止めた方がいい、今すぐだ。

「やっぱ恋って・・・わかんねー」

正直でよろしい。悩むのは大切な事だ。いつだって問いに答えが出るとは限らないのだから。
いろいろ言ってきたものの、その実、私にも恋がなんなのか、まだ分かりかねるんだ。
フフ・・・君はまずは大人になってみることだね。
時間が教えてくれる事も、たくさんあるのだから。

あなたは今、恋をしていますか-

週刊少年ジャンプ 2009年 16号感想

ジャンプ感想
03 /17 2009
オーラの泉が終わるらしいので、最終回の展開を考えた

収録前

はい、今から本番入りまーす!
あ、ちょ、ちょっとお客さん!勝手に入ってきたらダメだよ!!

どいてくれ!・・・江原さん、あんた、オーラが見えると言ったな?

はい。見えます。

嘘だッ!!!

まるっきりオーラなんて見えて無いじゃないか!!
この世は全部プラズマで説明できるんだ!!!!
インチキだ!!お前はインチキ野郎だ!!!!!

落ち着いてください。
オーラはあなたにも見えているんですよ。

あなたが今見ている美輪明宏、これがオーラなんです。

!?・・・そ、そんなバカなことあるわけないだろ!!

じゃああなたはこんな有り様の人間を今まで見た事があるのですか?

そ、それは・・・。じゃあ美輪さんの髪が金色なのはもしかして・・・

フフ、あなたも日本人ならドラゴンボールぐらい知ってるはず。

オ、オーラの結果だったんですね!!
と言う事は今まで番組内で江原さんより
オーラが見えない美輪さんの方がいっぱい喋ってたのは・・・

はい、私が喋らせていただけです。

そういう事だったんですね・・・

最近、美輪明宏は江原のスタンドなどというデマがありますが、
オーラなのです。スタンドとオーラは違います。
例えるなら宗茂と宗猛ぐらい全く違うものなのです。

僕もオーラに興味があります!

お、お前はハンターハンターのユピー!?

いやぁ、オーラって奥深いものですよねぇ。

確かに作中でそんな事言ってたな!うーん・・・オーラ最高!!

オーラ最高!!オーラ最高!!

オーラーオラオラオラー♪ユアザチャーン、ユアザチャーンポン

キャッキャッウフフ・・・キャッキャッウフフ・・・

結論:僕にはオチが見えるんだけど、
オーラの見えないキミタチには見えないんだろうね(笑)


バクマン。

アニメ化まで考えると金未来はすっとクリアしそうな気がします。
変態キャラが出てきたのは、エイジも出しようがないし、
亜豆も掘り下げようがないし、まぁそんな感じなんじゃないですか。

りぼん

「今だ!!クラッチをパッと放せ!!」
「最初に怖さを知っといた方がいい」


この流れは応用が利きそうで秀逸。

「今だ!!オタクアピールしろ!!」
「最初に怖さを知っといた方がいい」

「今だ!!小学館に持ち込みしろ!!」
「最初に怖さを知っといた方がいい」

ちょっと考えたが、あまり応用が利かなかった事を伝えておこう。

ワープメン

表紙でまさかの山崎デイリーマートプッシュ。
なぜデイリー。田舎なのか?(デイリーは山とかによくある)

チャラかった鐘。が、
小金井さんみたいな女の子は振り回され願望があるから
結果としてチャらい彼氏になるに違いない(ここまで全部妄想)。

ただ、このヒキはちょっと惹きつけられないですね。
2話がピークだったとか言われないといいんですけど・・・

ブリーチ

井上さんの切迫感が凄くて一護が簡単に蘇るのを忘れていたため、
非常に楽しめました。
いやだっていきなり

「いやああああああああああああ」

とか言われたら思考停止しますよ。(したでしょ?)
今週の井上さんの役者っぷりには一本取られました。
途中で左腕がもげた石田も高ポイント。プラモ石田。
最近のナルトに足りなかったのはこの悲壮感ですよ。

こち亀

「圭ちゃんコーラの一気飲みやってくれる」
「いいよ!」


今週一番笑ったポイント。この二人は大丈夫なんだろうか。
普段から何をやっているのかと。
レイコの動画に撮るからって言う一言がさらに面白いです。
撮ってどうすんのよ。

秋本先生はこち亀思いつかなくなるまでやるって言ってましたけど、
これすでに罰ゲームなんじゃないですかね。
毎週ジャンプになんか載せないといけない罰。
じゃあ罪は何なんだというと、
それに気付いてないという罪でどうでしょう(上手くない)。

ジャンプ関係

マンキンの書き下ろしの評判をさっぱり聞かないんですけど、
どうなんですかね。
あとはCOOL文庫化。
あの頃から許斐先生は確かにハンパ無かった。

スケット

ボッスンの性格が変わってきてるような感じがして、
最近はあだち漫画の主人公みたいな「かったるいオレカコイイ」みたいな
オーラを出しまくってます。
なんか今週も唐突に幼なじみが出てきて過去編に突入だし・・・

とらぶる

ブラにバリエーションを持たせようとした結果、
どんどん安っぽくなる不思議。
今週とかもうダイソーで売ってるレベルですよ。

Sになった春菜ちゃんの行動

・乳を揉む
・首筋を舐める
・メガネを強奪
・生足を舐めさせる

Sという言葉の振れに危機を覚えるべきなんでしょうか。
矢吹、長谷見先生と僕、どちらが間違っているのか。
おそらくどちらも間違っているのでしょう(何の意味もない問答)

「RUNちゅわ~ん 今日こそ僕の体にサインして~」

この国には昔、聖職者という言葉がありました。今はない。

校長は相変わらず変態なんですけど、
これは校長って名前の単なる変態なんじゃないですかね。
名字が校で名前が長。

「わしもぜひ馬にっ!」

確かにもう馬になった方がいいんじゃないですかね。
罪とか問われないし。

僕も馬になりたいのですが、それにはもれなく鹿が付いてくるでしょう。
うーまーがーあうからーいつもーいっしょー♪

じゃまた

週刊少年ジャンプ 2009年15号感想

ジャンプ感想
03 /10 2009
卒業の季節、ジャンプ感想高校も卒業式です。
なんとなく季節ネタに挑戦したい年頃です。

一同、起立!

校歌斉唱!

ジャンプ感想高校 校歌

1.月曜って鬱だよね でもジャンプのおかげでへいちゃらさ
感想読んだら楽しさ2倍 いつの間にかの感想書き
気付けばライフスタイルに 迷い込んだよ13月
方向転換したくとも 360度したら意味がない
嗚呼ジャンプ感想高校
違う意味で月曜が鬱

2.探しているのはすきまなの おたくはA面それともB面?
感想これでいいのかと 下手の考え休むに似たる
なんだかんだで暇つぶし 感想の味はプリン味
どんなに考察しようとも エジソンみたくは閃かない
嗚呼ジャンプ感想高校
楽しければよかろうと 思えたならば良かったのに

3.最近いつも考える ジャンプ感想の価値の有無
 どんなにあっても105円 くず鉄どころかなにもない
教えておくれよ雪燕 燕つながり類人燕
僕なりの気弱な反逆 Beatに乗ってSwingしてるのさ
嗚呼ジャンプ感想高校
どんなに偉くなろうとも せいぜい男爵止まりです

4.なんかいろいろ 書いたけど
ホントはみんな大好きさ!
ジャンプ感想最高だ!感想書きは仲間です
あっ、でもかがみさんは除く
嗚呼ジャンプ感想高校
また月曜がやってくる


卒業生の言葉

生徒「みんなで書いた、ジャンプ感想ー」
生徒一同「ジャンプかんそうー」
けった「月曜の夜は修羅場でした」
生徒「みんなで叩いた、ブリーチー」
生徒一同「ブリーチー」
けった「褒める所がありませんでした」
生徒「みんなで行った、海水浴ー」
生徒一同「かいすいよくー」
生徒「悟れなかった、海水浴ー」
生徒一同「かいすいよくー」
けった「結局、行きたいだけでした」
生徒「ネーミングセンスがすごかった、フェイさんの奥さんー」
生徒一同「おくさんー」
けった「息子が出来たらライホって付けてください」
生徒「最近多分忙しくなってきた、ムウカスさんー」
生徒一同「ムウカスさんー」
けった「漫画の合間のお仕事頑張ってください」
生徒「いつまでも砕蜂待ちの、七瀬さんー」
生徒一同「ななせさんー」
けった「正直もう今年中に出てくる事は無いと思います」
生徒「みんなで落とした、あいばさんのエロゲー」
生徒一同「エロゲー」
けった「抜いた後にスゴい複雑な心境になりました」
生徒「作ったらキレられた、同人誌ー」
生徒一同「どうじんしー」
生徒「分かり合えなかった、同人誌ー」
生徒一同「どうじんしー」
けった「結局、恐ろしい何が起こるのかは明らかにされませんでした」
生徒「閉鎖するって言ってすぐ戻ってきた、けった魂ー」
生徒一同「たましいー」
けった「結局、マッチポンプなだけで魂なんかこもってませんでした」
生徒「最初はアニメ感想サイトだった、けった魂ー」
生徒一同「たましいー」
けった「毎日更新してたあの頃はすでに黒歴史です」
生徒「更新しないだけでホントはヒマな、けったー」
生徒一同「けったー」
けった「下手考さんは働き者だと思います」
生徒「僕たちー」
生徒「私たちはー」
生徒「ジャンプ感想をー、・・・卒業します!」
生徒一同「卒業します!」
けった「ペイサさんはガチで卒業します!」
生徒一同「卒業します!」
後輩「・・・ちょ、ちょっとけったさん!?またジャンプ感想止めるんですか!?
それは人格が疑われる二転三転ぶりですよ!?」
けった「いや、もう卒業式も終わったし、僕の役割も終わったよ・・・。
 あとはWHさんあたりに任せて僕は卒業するよ」
後輩「なんつームチャぶりですか!?全然方向性違うじゃないですか!?」
先生「ちょっと、けった君こっちに・・・」
けった「はい?」
先生「君の卒業なんだけど・・・単位が足りないからもう1年留年ね」
一同「・・・・ズコー!!」

結論:ジャンプ感想大学に進学するオチと迷った


ブリーチ

「あ そういや今回ダンボール投票は全部一票計算になってんだってよ」

しれっとダンボール組涙目の展開に。
これは暴動が起きかねないのでは。
だって財力でたかだか一漫画の順位を変えようとしてる連中ですよ。
一護に謝られてもたぶん嬉しくないから日番谷に謝らせるべき。
というかダンボール抜きでも日番谷とルキアなんだなぁ。

「まるで空の上に海が在るような感覚-・・・」

ごめん、全く分からんわ。なんだその感覚。

ブリーチファンはあぁアレねみたいな感じなんでしょうか。
そう考えるとなんか悔しいです。僕も知りたいその感覚。

ナルト

ここでナルトを暴走させて一体どこに落としどころを
付けたいのかがイマイチ分からないです。

らーめんつけめんフープメン

2話目も面白かったです。
ジョシュが普通になじんでるところとか
スケットよりもこっちの高校生活の方が好きかなぁと。
こっちの方がちょっと大人だよね。
大ゴマが多いのも僕的にはプラスです。
いっぱい書き込まれてると読めないんですよ。
そういう病気に罹ってると理解していただきたい。

もう一人主要キャラが入ってくるのも想定してなかったですね。
意外な展開で面白かったです。
普通に考えたらアツムはジョシュと多分仲が悪くなるとかなのかなと。
小金井さんみたいな子にカッコイイ彼氏がいない訳がないので、
そこもイイなぁと。
なんだかんだ言って小金井さんは鐘とずっと付き合うタイプなので(妄想)、
ユーホが現状を受け入れて成長するような話になっていけば個人的には嬉しいです。

ぬらり

女子高生と海って聞いた時点であのことしか想像できない
僕の方が終わってるんじゃないかと思ってきました。
これがジャンプ感想脳か(違う)

黒子

「一回戦で負ける・・・!!」

なんかゆっくりやっていいよみたいな指令が来たんでしょうか。
そうやって油断させといて1年ぐらいで打ち切るのが今のジャンプだ。
気をつけろ!

なんかひと味違うというかカットボールみたいな
ジャンプ感想を書きたいのですが、なかなか難しいです。
手元で微妙に曲がってバットをへし折るみたいな。
あの卑怯な感じがいいなと。
模索中なので失笑しながら付き合っていただければと思います。

週刊少年ジャンプ 2009年 14号感想

ジャンプ感想
03 /04 2009
一日遅れたんですけど、ごめんなさいと言うべきなのか、
僕の勝手だろと言うべきなのか、
それともスルーして始めるべきなのか、いやスルーできてないだろとあもういいや


後輩「何ですかまた呼び出して」
けった「ごめんごめん・・・いや、冒頭ネタが出なくて困っててさ」
後輩「そうですか。・・・というか冒頭ネタで悩むってなんなんですか?
   ジャンプ感想全然関係ないじゃないですか。せめてジャンプ感想で悩んでくださいよ」
けった「まぁそうなんだけどさー」
後輩「うーん、あ、あれがいいんじゃないですか。
   お笑い芸人のジョイマンみたいな言葉遊び。
   けったさんオヤジギャグ得意でしょ?」
けった「オヤジギャグってゆーな!まぁでもちょっと待ってね。やってみるから」

※ちょっと待っててあげてください

けった「むむむ・・・ジョイマン 肉マン」
後輩「そうそう!そんな感じですよ」
けった「けったさん 中国産」
後輩「確かに煮ても焼いても喰えないですもんね」
けった「おっぱい アッガイ」
後輩「掴む気力も失せますね」
けった「二岡 延岡」
後輩「宮崎に左遷ですね」
けった「オマエモナー モナ」
後輩「モナも道連れですね」
けった「ウガンダ 地団駄」
後輩「食べ物がもらえなかったんでしょうね」
けった「青山テルマ 波照間」
後輩「まさかのライブですね」
けった「ブラジル ゆで汁」
後輩「それはパクリですよ!ダメですよ」
けった「下手考 働け」
後輩「それは韻踏んでないかつタブーワードですよ!」
けった「下手考 働け♪」
後輩「音符つけてもダメですよ!」
けった「下手考 働け?」
後輩「疑問に思ってもダメですよ!」
けった「下手考 働け・・・」
後輩「ちょっと落ち込んでもダメですからね」
けった「下手考 働け!」
後輩「そして確信に変わってもダメですから!」
けった「じゃあ 今のままで」
後輩「・・・それはそれで問題ですよ!」
けった「この話 オチ無し」

結論:けった魂Rは下手考さんの就職を全力で応援してます


フープメン

うーん・・・最初からフープメンは面白いと思ってました。

マイスター?何それ食えるの?
マイスターの10週打ち切りは予想通りですよ。
僕の過去の感想を見てください。

マイスター

細かい所に文句を言い出すとキリが無いんですけど、読みやすくて非常に助かってます。
また打ち切りの話をすると、マイスターは黒子に勝てばいいんですよ。
10週打ち切りはほぼないと言っていいと思いますね。

黒子の絵柄は昔読んだジャンプを思い出すんですよね。つまり古いんですよね。
好き嫌いはあるにしてもマイスターの方が流行に乗ってるのは確実で、
そして流れに乗ってる方がウケる可能性が高いのも確かだと思います。


ごめんなさいごめんなさい
評論家気取りでごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
完全にハズレでごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
死ねばいいですか?

・・・じゃあお前が死ねよ!(逆ギレ)

黒子がマジメにやってこっちは青春要素で行くんですかね。
真剣にやるとしたらド素人からだからP2並に時間がかかりそうですね。

アイシールド

ドンのしゃべり方になんだかんだ言ってはまってます。
脳内では既に若本ボイスで声が再生されるようになってる。

そんなドンのこだわり

サイレン

「心を半分地べたに捨てて 今やらなきゃいけない事に集中するの
私は いつもそうしてる」


いやー、身につまされました・・・。
そうなんだよね、今やらなきゃいけない事に集中しないといけないんだよね・・・
それがいつの間にか関係ない事やってたりしちゃうんだよね

例えばジャンプ感想とかジャンプ感想とかジャンプ感想とか

雨宮さんさえいれば僕も頑張るのに・・・
(似たような例では、
ハルヒさえいれば・・・のかがみさん、
ありさちゃんさえいれば・・・のJ影虎さんなど)

先週尾田先生の息子だって言ったら2chで一瞬晒されたらしくビビりました。
30人ぐらいしか来なかったけどビビりました。

週刊少年ジャンプ 2009年 13号感想

ジャンプ感想
02 /24 2009
西暦2009年、けった研究所では日本政府からの極秘裏の依頼により、
総理の品格を持つロボの開発にいそしんでいた・・・

けった博士「・・・やった!ついに、ついに完成したぞ!!」
助手「やりましたね博士!!」
けった博士「ああ、やったぞ後輩!」
助手「ボク後輩じゃなくて助手ですよ!混同しないでください!」
けった博士「あぁごめんごめん。ついいつものノリで。
    それは置いといてついに完成したのだよ。真の総理たりえる麻生ロボが!!」
助手「で、いったい麻生ロボのどの辺りが凄いんですか?」
けった博士「フフフ・・・よくぞ聞いてくれたね。まず、言い間違いを一切しない」
助手「本当ですか!?」
けった博士「ああ。麻生ロボこれを読んでみろ! 未曾有」
麻生ロボ「みぞう」
けった博士「踏襲」
麻生ロボ「とうしゅう」
けった博士「詳細 頻繁 措置 有無」
麻生ロボ「しょうさい ひんぱん そち ムー」
助手「本当ですね!!まるで機械のように言い間違いがないですよ!!」
けった博士「そしてさらに凄い事がある。麻生ロボは失言をしない!!」
助手「本当ですか!?」
けった博士「ああ。麻生ロボ、なんか言ってみろ」
麻生ロボ「民主主義は素晴らしいです。平和は素晴らしいです。戦争、反対。
      自由、平等、最高です。」
助手「これは凄いですね!!まるで無難な事しか言わないですよ!!」
けった博士「だろ!これで日本は安心だよ!!」

PPPPP

けった博士「お、電話か。すまんが出てくれるか?」
助手「この電話の表現がやけに古い気がしますが、それはスルーして出てきます」

5分後

助手「た、たいへんです博士!!」
けった博士「どうした?何だって?」
助手「日本政府がそいつもう支持率も底だし、そんなロボは要らないと!」
けった博士「な、なんだってー!!じゃあ一体こいつの開発費はどうなるんだ!?」
助手「それは外見を山本一太に付け替えてくれと言ってます」
けった博士「そうか、それは良かった。あいつなら無難な事しか言わないし問題ないな」

結論:綿貫ロボならもっと売れた


べるぜバブ

内容はとりあえず様子見として、一体あのバカ騒ぎはなんだったんでしょうね。
でもあれで僕が尾田栄一郎の息子だってことがバレたら
炎上して閉鎖するって分かったんでその意味では良かったのかもしれません。

ナルト

武力で平和ってホントに流行ってますね。
敵方が平和とか言うと萎えるから止めて欲しいんだけど。

なんかいろいろ聞かれてナルトは言いました。

「分かんねェ・・・そんな事・・・」

えー、分かんないの・・・。
大ゴマで悩まれましても。
ここは熱くキレる所じゃないの。
ナルト、バカなんだから今更悩むなよ。

今、ナルトが凄いピンチに見えると思う。
だがみんな安心して欲しい。
ナルトは強いって綱手様が言ってた。

ネウロ

今更なんですけど、シックス編ってあんまり上手くいかなかったと思うんですよ。
5本指もたいしたことなかったし、個人的にイマイチ盛り上がらなかった気がします。
アンドリューがシックスだった時とサイの付き人があっさり死んだ時ピークで
あの衝撃を超えられなかったんじゃないですかね。

アイシ

様々な思惑が絡む決戦前夜ですが、
やはりここで僕が注目するのはチューボーですよ!(マチャアキ的な意味で)
ここでこれだけ割いてやるってことは活躍させるつもりなんでしょうね。
ドンもなかなか魅力的なキャラになってきたんじゃないでしょうか。

なにはともあれ、最後に一つだけ言わせてください。
今週のアイシールド、星、三つです!!

今週のわじまさとし

ジャンプ感想の書き方?
ウーンやっぱり文章力は大切だよね
そこで読んでもらえなかったりするからね

あとは文体とかね
ほら全部ひらがなだと読みにくいじゃない?
やっぱ中国語・・・うんハングルだよね

そうだな俺の作品は
メッセージ性をよく取り入れてるな
うんやっぱり死とか核兵器とかになっちゃいますかね

(キツくなってきたので中略)

え 何?あ 俺?かがみだけど

バクマン。

強引な仲違いですけど、最後のサイコーの表情はいいですね。
今までの厨描写を逆手に取った感じで。

サイレン

荷物ひったくるのはオッケーなんですね。
もうネメたんに関しては岩代ルールなんで
どこまで許されるのかが全く分からんです。

ぼっけさん

展開が強引なんですけど巻き込まれ型主人公を
主体的にさせるには仕方ないのかなと思います。

スケット

だからさー、スケット団なんだからさー、やりたい事ないとか言ってないで
近隣のゴミ拾いとかしろよって思うんですよね。
毎回同じ事言ってて申し訳ないと思うんですけど、
やる気無いなら「人助け」とか標榜しないで欲しいんですよ。
「人助け」って簡単に口に出しちゃいけないワードだと思うんですよ。
偽善を感じてしまって素直に笑えないんですよね。
ダラダラさせたいならもう少し行動を打算的にするとかしないと
やっぱりちょっと釈然としないですね。
銀魂なら構造上銀さんは仕方なく人助けしてるんですね。
スケットは逆で積極的に人助けしないといけないはずなんで、
同じような雰囲気出してたらおかしいと思うんですけどね。

マイスター

いよいよ今週から王者陸王戦が始まりましたね!
まさかキックオフのボールをいきなりライホが必殺シュート
(ウルトラスーパー雷神グホバーリングシュート略してライホシュート)
するとは思ってなかったですね。
そしてそれを陸王のトーテムポールブロックで守るなんて・・・
(11人が肩車して縦一列になってブロックする技)
もうこれからどんな展開になるのかが全く想像が付かないよ・・・

え?もうマイスターは載ってない?

・・・落丁的な物ですかね?

ううん、マイスターはいなくなってないよ・・・
だって、私の心の中でライホは生き続けているもの・・・

新連載 フープメン

ナメてんのか。

週刊少年ジャンプ 2009年12号感想

ジャンプ感想
02 /17 2009
ここのスペースは僕にとって記号の羅列にしか過ぎないから。
つまり面白くなくてもそれは記号の羅列だからであって決して(ry

けった「おお、よく来たね」
後輩「まぁ、もう呼び出されないと始まらないのでしょうがなく来ました」
けった「またまた!なに?今ツンの状態?それはいわゆるデレへの伏線でしょ?」
後輩「なんでけったさんにツンデレしないといけないんですか。
それは置いといて今日は大丈夫なんですか?」
けった「今日はね、もう何の心配もいらない」
後輩「どっからその自信が来るんですか?逆に不安ですよ」
けった「ついにね・・・僕は手を出してしまったんだよ・・・禁断の果実にね」
後輩「なんなんですか禁断の果実って。
禁断の果実って言いたいだけなんじゃないんですか?」
けった「まぁこれを見てみろよ・・・いくよ、布団が吹っ飛んだ!!」

ドッ

後輩「??今のは??」
けった「これぞスベリ知らずマシン、“ドッ”製造マシーンだ!!」
後輩「・・・こ、これは凄いですよ!!どんな寒いギャグでもたちどころに大爆笑ですよ!」
けった「だろ?ちょっとお前も使ってみろよ」
後輩「はい!・・・いきます、ダジャレを言うのは誰じゃ!!」

シーン

けった「・・・スベっちゃったね(笑)」
後輩「ちょっとヒドいですよ!!なにが(笑)なんですか!!
完全にけったさんのさじ加減一つじゃないですか!!」
けった「ごめんごめん。まぁいつでも爆笑が取れるからいいじゃん」

ドッ

後輩「・・・けったさん、さすがに普通の所で使ったら飽きられますよ」
けった「い、いや、今はボタンを押してないんだけど・・・」
後輩「そうなんですか?じゃあ一体・・・」

ドッ

ドッ

けった「これは・・・た、大変だ!故障だ!!!」

ドッドッドッ

どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう

(宮澤賢治:風の又三郎より)

結論:クラムボン死亡確認

ナルト

シズネ(人間)<<<(超えなんとかぬり壁)<<<フカサク様(カエル)

あれだけじっくりとカエルが殺されて
棄てられるまでを描写した漫画はなかなかないと思います。つーかない。
忍者漫画じゃなくてすでにカエル漫画だと思うよ。

トリコ

人体にグルメ細胞なら人体がおいしくなって
レッツカニバリズムとかそうはならないんですね。

ブリーチ

なんかブリーチバトルって
いまいちカタルシスを感じないんですよね。
敵が強すぎるんじゃなかろうかと。
もっと味方側が圧倒するのが好きです。

サイレン

なんか1回目よりも子供達の死に方が酷くなってて笑いました。
アゲハ達のした事ってダメだったんじゃね?

「バァさん!!!」

呼びかけた次のページがまるまるネメシスQ。
ノーリアクションなのがスゴイ面白い。
「呼んだ?」みたいなたたずまい。呼んでねーよ。

アイシル

大和が急激にヘタレ化してしまったなぁと。
しかし大和が本物のアイシールド21じゃなかったら
誰がそうなのかが分からないんですが。
アメリカチームにもいないっぽいし・・・。

ぼっけさん

なんか今のジャンプにはカエルがカッコ良くないとダメ
とかそーいうルールがあるんですかね。
でもちょっとこの場面でメケが二人のために死ぬって言うのは唐突じゃなかろうか。
まだ仲間になってちょっとだし。

読切

前回の読み切りからすごいスピードで新しいの書いてるなぁと。
松雪先生がマジメに頑張ってるのは分かります。
話は最後までシリアスで行った方が良かったですかね。
いろいろ惜しかったかなと思います。

バクマン。

・ケータイ小説のジャンルからシュージンが推理に
・サイコーとシュージンのすれ違い
・サイコー&亜豆とシュージン&見吉の対比

等、今週は芸が細かいんですけど二人がコンビ解消なんて成り得ないだろうなぁと
思ってしまうので結局活かされてないような気はします。

唐突に展開予想

「できたぞ!すまんサイコー、実はバトルじゃなくて推理物を作ってたんだ」
「なにー、僕も推理で行こうと思ってたんだよ!で、中身見せてよ!」
「ああ!タイトルは「僕は少年探偵ダン」で、決めぜりふは『僕の頭の中は酢・・・』」
「コンビ解消で。」

マイスター

なんだよこの掲載位置は・・・。
ちょっとそこの「真6弔花とかマジ新展開なんですけど」とか言ってる女子。
僕の話を聞いて欲しい。

はい、ちょっとジャンプ持って。持った?
じゃあ最後に載ってる漫画読んで。
ジャガーさん?違う違うその一つ前。
・・・ちょ、こらっ、そこ!勝手にリボーン読むな!!

マイスターって言ってるだろまったく・・・
読んだ?
チームプレーとか言っといて最後完全にオモシロ個人技じゃねーか等の
面白さが分かったでしょ。
それが分かったらアンケに(3)マイスターで・・・

え?今週で終わりって書いてあるからムダだって?

・・・またまたご冗談を(笑)。なら読んでみろって?

ちょ、ちょっと貸して!

「さあ 楽しく勝とうぜ!」Last Play / おわり

ウ、ウソだろ・・・ウソだと言ってくれよ加地先生!!

さようなら〈君也〉

そ、そんな・・・

最初はなんか気に入らない奴だと思ってた。
でもなんとなく気になる存在で、気がついたら毎週最初に君に会っていたね・・・
ふてくれてる時は「ふざけるなぁ!」って叱ってくれたね。
そしていつも楽しそうにサッカーしていたね。
そんな君をいつも、いつでも見続けていたかったのに・・・
せっかく、せっかく仲良くなれたと思ったのに、もうお別れなんだね・・・

そうか・・・今気付いたよ・・・
マイスターは、神様がくれたプレゼントだったんだね・・・
ありがとう・・・ライホ・・・


新連載 フープメン

ナメてんのか。

週刊少年ジャンプ 2009年 11号感想

ジャンプ感想
02 /10 2009
季節ネタに無理矢理挑戦

クイズ

みんなが大好きな黒くて苦くて甘いものってな~んだ?

答え:死

バクマン。

「ちょっとエッチだから面白かったもの
3つの中に選んだの人に知られたくないんだよ」


とらぶるファンにそんな慎みがあれば本当に良かったのに・・・

しかし福田は「やる気なヤンキー」って誰か止めろって言ってあげなかったのだろうか。
偉そうなのにセンスが80年代だよ。

きれいな中井さんが綺麗事を述べつつ、サイコーは少年の気持ちを取り戻しました。
そして幼い頃の矢吹少年は乳首を加筆してるなんて多分思ってないと思いました。
あのピュアな頃にはもう戻れない。

りぼーん

「奴だ!!」

つ、ツッコんだら負けだ・・・落ち着け・・・。

「口笛を吹いてる!!」

ぜ、絶対ツッコまないぞ・・・。

「マ・・・マグマの風呂に入ってるというのか!!」

もう駄目だぁー!!!湯加減どうですか?

りぼんはいつからギャグマンガになったのかと。
そういえば初期はそうだったけど。

スケット

「多分脱出できるはず!!!」

次のニュースです。
今日の昼頃テレビ局横の空き地の倉庫が火災になり、
3人が死亡しました。
近くの住人によると、中から「天才や!!」などの声が聞こえたとの事で、
警察は放火の可能性も含めて捜査しています。

ブチカマシ

割とスタンダードで読みやすかったです。
赤マルに載ってたら1位評価にしてると思う。
藤野先生が生きてるって分かって良かったよ。
だいぶタッチはアメコミ風というか変わってましたけど。

マイスター

一つだけ新連載でプッシュされなくなったマイスター。
ちょっとそこの日番谷がかわいいとか言ってる女子、
僕の話を聞いて欲しい。
はい、まずジャンプ持って。持った?
じゃあマイスターのページ開いて。後ろの方ね、はい。
3分待つからゆっくり読んでみて。
読んだ?じゃあ気付いたでしょ?
別になにも?
あのさ、ライホも小さいからかわいいだろ!!

日番谷=ちいさい=かわいいなら
ライホ=ちいさい=かわいい だろーが!!

その上ライホは人間的にも小さいよ?すぐ「ふざけるなぁ!!」とか言うよ?
この事実に気付いたら今すぐアンケに(17)マイスターで送って下さい。
残りのコマは適当にわじまさとしとか書いておけばいいので。

冗談抜きで来週で打ち切られたらどうしようと思ってます。
やめてくれ~

アスクレピオス

3回打ち切りなのに内水先生のコメントがノリノリでした。
道元先生はあんなにテンパってたのに。

ケータイ小説できたよー

もはや完全に旬を過ぎた感があるケータイ小説ですが、できました。
バレンタイン直前ドキドキ特別企画という事で。

かねがね思っていたのですが、やはりケータイ小説である以上、
おちゃらけた感じは不要なのではないかと思います。
つまり、「感動」この一言に尽きます。
と言う訳で、笑いなどは完全に封印して本気で感動できるモノを作りました。
みなさん真剣に正座して読んで、
「泣きました、こんなに泣いたのはこないだあくびした以来です」等のご意見を下さい。

ここから読んでね!

週刊少年ジャンプ 2009年10号感想

ジャンプ感想
02 /03 2009
今日はけったさんとハイキングに来ています。
正直言ってけったさんと二人で来るのは不満ですが、
呼び出されるよりマシだし、何より非日常なのでなんか妙に楽しいです。

けった「ハァハァ・・・まだ登るの?もうキツいんだけど」
後輩「何言ってるんですかけったさん!まだ登り始めたばっかりですよ」
けった「あのさ、どこかにロープウェー的なモノはないわけ?」
後輩「こんな普通の山にあるわけ無いじゃないですか。さぁ行きましょうよ!」
けった「ハァハァ・・・なんか楽しそうだなお前・・・」
後輩「え、そうですか?・・・ん?なんか上が妙に騒がしいですね」
上の人「た、大変だ!!獣が出たぞ!!」
けった&後輩「獣!?」

獣「フーッ、フーッ!!」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「こ、これは・・・・・・モリゾーですよ!!」
モリゾー「フ、フンガーッ!!」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「けったさんが毎週適当なこと言うからモリゾーが怒ってるんですよ!!」
モリゾー「ガ、ガルガル・・・モ、モリッ!?」
けった「あわわわ・・・・」
後輩「・・・けったさんマズいですよ!!モリゾーのキャラが固まってないですよ!!」
けった「・・・早すぎたんだ・・・」
後輩「何でナウシカ的ごまかしなんですか。こっち側のミスじゃないですか」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「ん?言いたいことがあるって?」
後輩「!? けったさんモリゾーの言ってることが分かるんですか!?」
けった「ああ、すっかり忘れてたけど大学ではモリゾー学を専攻してたんだ。
    だいたいわかる」
後輩「なんですかその親に学費払ってもらってることが心底申し訳ない学問は」
けった「親には森林について学んでるって言ってたから大丈夫だろ」
後輩「あながち間違ってはないですけど・・・で、モリゾーはなんて言ってるんですか?」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「ふむふむ・・・別に怒ってないってよ」
後輩「ホントですか!?意外といいやつですね」
モリゾー「モリッ、モリッ!」
けった「だけど一つ言いたいことがある、
オレの方がトトロより森の中に昔から住んでると言っている」
後輩「森の占有権を主張してるんですね」
モリゾー「モリッ、モリッ!いっそ木」
けった「そして下手考働けと言っている」
後輩「それはけったさんが思ってるだけじゃないですか!!
   何モリゾーのせいにしてるんですか!」
けった「いやいや思ってないって!!やめてよね」
モリゾー「・・・じゃあオレそろそろハイヤーで帰るわ」(いなくなる)
けった「・・・・・・」
後輩「・・・モリゾー・・・喋れたんですね・・・」

結論:愛(地球博)・おぼえていますか



誰の励ましがなくても病が治る事を知りました。

バクマン。

エイジ大活躍。もはやバクマンにおける主役はエイジ。

「いろんな意味で天才なのかもな・・・俺は絶対追い越してみせるが・・・」

福田、若干凹んでんじゃん。

というか中井さんもサイコーの横でこれみよがしに泣かないでもいいだろ・・・。
冷静に考えたらちゃんと技術があってメシ喰ってるんだから中井さんも立派じゃないか。
エイジに付いていったらこの不況でも食いっぱぐれる事はないよ!

「敵陣への乗り込み・・・全てはシュージンのため!!」

シュージン、見吉とよろしくやってないといいんだけど多分やってる。間違いない。

ブリーチ

石田がカッコ良く穴から登場。
1万歩譲ってこれがカッコイイとして、
女の子が穴から棄てられた事実が放置されてるのはそれでいいのだろうか。
というか今週はこのシーンのために全て逆算されて作られている訳で、
それを考えるとジワジワきます(個人的に)。

ネウロ

「私を殺す時は・・・ひと思いに殺してよ」

弥子の覚悟完了っぷりがハンパないですね。
もっと現代日本人風に命は宝とか言って泣き叫んで欲しかったのに。
なんかその後にイレブンが長門みたいな事言ってた気がするけどスルーで。

黒子

むしろ今までパスしてなかった火神どうなのよ。

スケット

「売り切れ店続出!!」

もっと刷れよ。

マイスター

今週はどこから読んでいいかわからなくてマイスターから読みました。
困ったときのマイスター。
内容?ジャンプ読んでる女の子達に言いたい。
りぼーんばっかり読んでないでもっとラララライホきゅんの活躍に注目して!

なんか書くのに苦労しました。スランプなのか、ジャンプを読めない体になったのか。
来週を刮目して待て!

週刊少年ジャンプ 2009年9号感想

ジャンプ感想
01 /27 2009
あるクラブハウスにて

地元のラッパー「まさか・・・地元の奴が全員負けるなんて・・・」
道場破りラッパー「おいおい・・・ここにはもうオレに
ラップのフリースタイルバトルで勝てる奴はいないのかよ」
?「それならここにいるぜ!!」
観客A「・・・誰だアレは!?」
観客B「あれは・・・けったスターさんだ!!」

けったスター「行くぜ・・・聞けオレのライムを!!」

Yo!Yo!おれのけった魂
オレのライムに心動かないお前らただの機械(マシーン)
お前らいつも自分の心ダマシダマシ
まだ理屈話せるだけオレお前らよりだいぶマシ

観客A「おお!!さすがけったスター!
DMCを読んですぐ影響されただけのことはあるぜ・・・」

Hey!Yo! オレ意気地のない心蹴った
お前らの見栄え所詮履かせた下駄
オレのライム聞いてすぐに逃げた
オレ最後に人の心掴むゲッター
オレの生き様見せるのが「けった」

観客B「すげぇな・・・」
観客C「あぁ・・・さすがいつもオヤジギャグを言ってるだけのことはあるぜ・・・」
観客A「おい・・・そろそろ出るぞ・・・けったスター伝説のディスが。」
観客B「本当か!?あれをマジでやるのか・・・」

けったスター「・・・おーわーりーのーない かーなーしーみーから
 どーこーかーへー♪」
観客A「でたぁーー!!アレはアニメ『無限のリヴァイアス』OP曲の有坂美香の『dis-』。
こいつはとんだディス違いだーー!!!!」

結論:僕の周りは意外と平和です。

(注:マジでインフルエンザにかかったみたいで朦朧としながら書いたので
そこを考慮しながら読んでください)


アイシ

テンポが異常に速いんですが、NFL編とかまで行く気なんでしょうか。

ナルト

なにがどうなってるのかがよく分からん。

ブリーチ

七瀬さんの砕蜂押しが止まらない。
が、砕蜂?砕蜂ならオレの横で卍解してるよ。

「あんたがあたしから奪っていった何もかも あんたから毟り奪ってやるわ・・・!!」

なぜかまず袖から毟り奪った訳ですが、袖モギ様にインスパイアされた結果でしょうか。

袖モギさまぁぁぁぁぁぁん!!

サイレン

サイレンの人気投票っていろいろ危険な気がするなぁ。
まず投票数と、あとアゲハの人気かな。
でも意外と一般読者にはアゲハ人気だったりするのかなぁ、うーん分からん。

バクマソ。

赤マル5位であんなに偉そうにされても困るよ。
だってさ、こないだの全部で12本だったわけで、
平均よりちょっと上だっただけじゃん。

マイスター

「リラックスしなよ」
「頼歩さんの期待に応えるんだ!! いくぞ!!」


リラックスしろよ。

ぼっけ氏

いかん、フラフラしてきた・・・

とらぶる

「ちょっと遅くなっちゃったけど今年もヨロシクー!!」

いやだいぶ遅いよ。この季節なんて知った事かっていう投げやり感がいいですね。
というか「まうまうー!!」とかやってるからこうなるんだよ!
確かにコミックスになったら季節違いとか関係ないんだけれども。

「いきなり「女子は振袖で」なんて言うからなんて言うから準備にてまどったのよ」

お前らなすがままか。
なんでこんなに女子連中はノリノリかつ従順なんでしょうか。
なんか猿山に弱味でも握られてるとしか思えないんですけど。

だって僕が籾岡さんに袴で来てって言われるようなもんでしょ?
それなら・・・ごめん、そこはなんかエロい目に遭いそうだから着ていくわ。
というか今週の猿山は微妙にイケメンになっている気がする。

「さすがララ様の妹君ですな」

ペケ、古手川さんが下着姿にされてるのにこの発言。お前それでいいのか。
「だってオレ関係ねぇし」みたいな負のオーラをひしひし感じます。黒いよペケ。

とにかく最近のとらぶるはめちゃくちゃ投げやりだなぁと思います。

アスクレピオス

ポスターレみたいな便利キャラの活躍で終わらせるのはちょっと厳しい気がします。
「るろうに剣心」で比古が志々尾倒すみたいな事なわけで、
それはやったら作品のバランスが崩れちゃうかな。

ジャンプ魂

あ、僕が投稿したのが載ってた。
前のブログを止めて新しいブログに移る期間に
ちょっとネットから投稿してた時期があったのです。
僕のサイト知ってる人が「ちょwwwけった何やってんのwwww」みたいな
リアクションを取っていただければと思ってやったんだけど。いたかな?

つーかインフルとかシャレにならんですな。
ジャンプ感想とかやってる場合じゃないよ。
でも普段から善行を積んでるから
きっとあいばさんみたいに早く良くなってねメールがいっぱい来るはずだよ!
僕、信じてるよ!

週刊少年ジャンプ 2009年8号感想

ジャンプ感想
01 /21 2009
ムーさんもフェイさんも読んでるけった魂R!あいばさんは読んでないよ!(ガチで)

後輩「どうしたんですか、けったさん急に呼び出して」
けった「今日はさ、ジャンプ感想サイトの格付けを行おうと思うんだ」
後輩「・・・いやいやそんなのマズいですよ。また怒られますよ」
けった「だぁーいじょーぶだって!
    こないだも言ったけどジャンプだってアンケートで順位が決まってるんだから、
    僕が勝手に格付けしてもいいんだって!
    サイトにも面白いサイトとつまらないサイトがあるのは当たり前。
    仕事じゃないんだからみんなつまらないサイトは見に行かないのね。
    そう言う意味ではみんな序列があるのは認めてるんだって!」
後輩「・・・僕は止めろって一応忠告しましたからね」
けった「分かった分かった。よし、じゃあいくぞ!!」

ダラダラダラダラダラダラ・・・・ジャン!!!

1位 The 男爵ディーノ
1位 下手の考え休むに似たる
1位 暇つぶしブログ
1位 Beat Swing

以下全部1位

後輩「・・・ちょっとこれどういう事ですか?」
けった「・・・ワタシには格付けなんてできない!
    だってそれぞれがみんな一生懸命にやってるんだよ!?
    そこに優劣なんてあるわけないじゃない!!
    みんなちがってみんないい!個性は素晴らしいのよ!!
    頑張ってるジャンプ感想サイトすべてに幸あれ!」
後輩「それ単に日和ってるだけじゃないですか!!マズいですよ、
    逆の意味で軽蔑されますよコレ」
けった「えー、みんな元々特別なオンリーワンだって
    マッキーだってトリップしながら言ってたじゃん」
後輩「いやトリップとか使わないでくださいよ!ヤバイですよ」
けった「大丈夫。ちゃんとこれでも順位は付けたから」
後輩「どういうことですか?」
けった「下を見てよ」

最下位 けった魂R

けった「な、ちゃんと順位付いただろ(笑)」
後輩「・・・自虐ならオチると思ったんですか?」
けった「え・・・うん・・・」
後輩「いや全然面白くないんで。だいたいRってなんなんですか?」
けった「え・・・いや・・・付いたら面白いと思って・・・」
後輩「Rのなにが面白いんですか?Rが付いたら面白いんですか?」
けった「いや・・・あの・・・ホントすいません・・・」

結論:ブービーは105円均一

バクマン。

シュージンと見吉がキス→アシスタントの電話
→「わかりました行きます」の流れがスゴイ面白かったんですが。
全く関連性がないけど、でも確かにこれはもう行くしかねーな!!って思いました。

リアルで友達と彼女がキスしてるの観たらかなり困るけど、
もしかしたらどこまで行くのか見続けるのかもしれない。(駄目です)
あの女の子が背伸びして男がちょっと下向きになったやり方がイイ・・・
ってもう僕が語ってもキモいから止めとく。(全部言った)

あと今更だけど、亜城木夢叶って多分どっかで改名するんじゃないかなと思います。

スケット

おねえさん再び。

「おねえさんやっぱり・・・教師向いてないよね」

教師というか、生きる全般向いてないと思うよ。
むしろどうしたら教師以外ならイケるだろみたいな考えなのかを聞きたい。

「何やってんだ おねえさん!!ストッキングなんか脱いで!!」

まだ乱れ桜の影響がみたいなとらぶる的展開じゃないのかよ!熱くなれよ!!
しかしここは幼児ノーリアクションで一笑いの所ではないのかと。

今週のスケットは面白いけど篠原先生って
笑わせる部分と話を転がせる部分が別れすぎてるような気がします。
話が転がるときはご都合的な時が多いような。(ヒメコがツッコまないとか)

最終的におねえさんは幼稚園の先生になれば良かったと
みんな思ったんじゃなかろうか。

マイスター

敵キャラが出てきて急激にジャンプ漫画っぽくなってイイ感じです。

「ハッハー!!」

加地先生、ファウルって知ってる?

「こんなのほとんど大型トラックとの衝突事故じゃねえか・・・!」

「ほとんど」って、便利な形容詞。
というかベタに言うとお前轢かれたことあんのかと。

というか初戦で守備系のチームとやるっていうのはなにか違うような気がするんですけど。
点が入らない展開とか地味だろうし。カマセにするつもりなんでしょうかね。

アイシル

ヒル魔の宣言がカッコいいけど、
もう違うマンガを読んでるような気分になるのはどうしてなんだろうか。
これはこれで悪くはないんだけど。

とらぶる

前からそうだったけど、とらぶるだけ異次元に飛ばされたような感覚に陥らせてくれます。
異次元っぷりはサイレンの比じゃないよ!

「こんな事もあろうかと用意していた振動リングだ」

これと前の2ページが下らなさすぎて笑うしかないですが。
とりあえずこんな事のために用意しなきゃいけなかった技術者達に謝って下さい。

この後の展開

逃げる→お風呂に入ってるモモに抱きつく

もうですね、何がどうなったらこの展開になるのよ。
あれだよ、神は死んだとかニーチェ嘘付いてるよ。
神は今振動リングとかとらぶるとか作ってるよ。

葦原先生に無理させないでもう連載させてもいいと思います。
頭良さそうだし、上手くやってくれると思うよ。

赤マルジャンプ 2009 WINTER感想

ジャンプ感想
01 /12 2009
3回目になりました、赤マルジャンプの感想です。
100点満点で付けております。
この点数は完全に客観的なもので、
いわば神の視座からのものと言っても過言ではありません。
なので、何か文句がある人は「けったさん応援してます」と書いて拍手で送ってください。

麻生周一 三上少年探偵ファイル 30点

探偵モノと見せかけて全部ハズしてくるという意図は分かるのですが、
読者からしたらなんか探偵モノっぽくないなーで終わってしまっている気がします。
インプロビゼーションの方がやりたいことも分かりやすかったかなという印象ですね。
個人的に麻生先生の笑いが分からないので点が低くなったかもしれません。

青戸成 WATER DRIVE 45点

高校生でこれだけ描けたら凄いんだと思いますが、
設定マンガで終わってるかなと思います。
ドッキングとかフィーバーとか急に言われても困るかなと。
レースなのかバトルなのか分けてるようで結局分かれてないのでは。
女の子がかわいいのはとても良し。

鷹嶋大輔 幻想妖怪譚ハオリセンコウ 55点

ハオリのキャラがとても良かったと思います。
逆に言うとそれ以外はほとんど印象に残らなかった面もありますけど・・・。
所々かっこいいセリフがあるので、
もっと恥ずかしがらずに厨センスを磨くといいと思います。

田中靖規 鍵人 65点

作品の概要

いいか靖規・・・今回はジョジョは封印するんだ・・・
そうだ・・・まるでナウシカとラピュタを足して2で割ったようなジブリでいいんだ・・・
このままジブリで・・・ジブリ・・・ジブリ・・・

駄目だッ!!やっぱり最後はジョジョなんやよッ!!!

ジブリかと思ったら、やっぱりジョジョでした。
でもなんだかんだ言って悪くないと思うんですよね。
悪く言えばこなれてるんですけど、読みやすいんですよね。
田中先生ファンって別にオリジナリティなんて求めてないし、
開き直ってジョジョったほうが絶対面白いと思います。
サイレンが終わった後ならインスパイア枠で週刊でもいけるんじゃないですか。
巻末コメントでオリジナリティを強調してるのも含めて
田中先生は面白い人だなと思いました。

おいかわ昇太郎 アグリ 40点

普通に考えて食べ物の耐久性が上がったら
みんな買わなくなるんだからモノは売れなくなるのでは?
そもそも毒入りにする意味が分からない訳で、
牛耳って儲かりたいならいっぱい食べさせるようにした方がいいし、
逆に腐りやすくして買わせる方がいいと思うんですが。
これは作者の問題と言うより、編集の人が言ってあげないといけない事じゃないですか?
髪の毛が派手な理由が最後に分かったのは良かったと思います。

沖田修治 グランドスラム 20点

もう少しトンデモの方に転がってたらたぶん高得点になってました。
最速降下打法は面白かったのになぁ・・・。
今の状態だと話がめちゃくちゃなだけですね。
お嬢様は話の筋に絡んでない上にカワイくないという。
打ち終わった後の見開きは良かったと思いますよ。

袋とじ

ぬらり 非常に良かった。
ぬらちゃんの妄想のカナちゃんとリクオのラブコメが読みたいなー
サイレン 相変わらず雨宮さんはいいのにアゲハに魅力がかけらもないです
スケット そろそろ子供で釣るのはやめた方がいいと思いますよ
とらぶる 読めない人安心してください 全然エロくないです

肥田野健太朗 惑星オートマトン 55点

最近では珍しい退廃した未来というか、使い古されてる分よかったです。
どうも最近は未来は素晴らしいみたいな話が多い気がします。
コフィンの正体は途中で分かったものの、
別に隠してないというか気付いて欲しいって感じでしたね。
人造人間と人間の共存みたいなテーマは好きなので、
最後はあっさり解決しすぎじゃないかなと思いました。
バトルを抜いてそのテーマを中心に勝負しても良かったのではないでしょうか。

根田啓史 死にかけ戦士!!痩身マン 30点

女の子がかわいく描ける大江先生なのかなーと。
逆に言うと女の子がかわいく描けたら
大江先生はあんなに叩かれることもなかったのかなと。
痩身マンに魅力がないのがキツいですね。

ワイトアール 罪を知れ!! 60点

これだけ毛色が全く違ったというか、
そこは狙ってる部分もあると思うのでプラス。
法律で行くならもっと法律メインで行った方が良かったかなと思います。
結局オカルト要素と推理要素で押してる訳で。法律関係ない。
ついでにいうと犯人になりうる人が少なすぎて簡単に分かってしまいました。
この絵柄なら素直に少女マンガに行けばいいのにと思う一方で、
最近のジャンプは女子読者の力が強まっているので
もしかしたらニーズが出てくるかもしれません。

古館春一 アソビバ。 45点

ホラーチックな要素とクリエイターって言う
設定の世界観の統一が出来てないかなぁと。
あんまり真面目に読んでないかも・・・

藤木優 SACRIFICE  35点

重いテーマを扱いたいんだけど、結局重くもないし扱えてないみたいな。
最後の方なんであんまり真面目に読んでないです。

秋本治 KAKIMARU -点

秋本先生のはもう最初から採点する気はなかったんですが、
間違いなく最大の問題作だったと思います。
是非立ち読みでイイので読んで欲しいです。
これはさ、感想待ってますって言われても困るよ。
最後に凄いイヤーな読後感が残ったんですけど、
これがホラーだとしたら成功してる訳じゃないですか。
でもこれってまず思いついてもやらないし、
やったとしても編集にボツ食らうと思うんですよね。
その二重の壁を突破できるのは秋本先生しか居ない訳で、
そう言う意味では今の商業誌に載った奇跡を噛みしめるべきなのかもしれません。

3回感想書いた中では一番フックにかかる作品がなかったなぁと思いました。
点がどんどん低くなってるのは辛くなってるからで、
最初に較べたら厳しめになってるなと自分でも思います。

週刊少年ジャンプ 2009年 6・7号感想

ジャンプ感想
01 /05 2009
けったたんのジャンプ感想を読んだら今年一年無病息災でハッピー☆だよ!

後輩「あけましておめでとうございますー」
けった「あけましておめでとうー」
後輩「今日は家に呼んでいただいてありがとうございます」
けった「いえいえ。まぁコタツでも入って暖まってよ」
後輩「・・・けったさんの家コタツないじゃないですか」
けった「おま、何でそういう事言うの?言わなかったらバレないのにさぁ」
後輩「というか逆になんでそんなウソが必要なんですか?読者に不誠実ですよ」
けった「それは正月っぽさを出すためだろーが!
    コタツぬくいですけったさんとか言っておけばそれでよかろうなのに」
後輩「いや、コタツもないし寒いですよ。むしろクリスマスに続いて
    無理矢理季節ネタでいっぱいいっぱいですよ」
けった「まぁまぁ、一年に一回しかないんだし。とりあえずお酒でも飲んでよ」
後輩「お、ありがとうございます!」

1時間後

けった「もっと飲めよぉー、ハハハハ」
後輩「ちょっとけったさん飲み過ぎですよ」
けった「いいんじゃんかよー、正月なんだしさぁー!酒持ってこーい!あ、鮭じゃないよ。
    決して熊に川から持ってくるように頼んでる訳ではないよ」
後輩「(だいぶ酔ってるな)あ、そう言えばけったさんの家は鏡餅は飾らないんですか?」
けった「・・・・・・・・あ“?」
後輩「?」
けった「・・・・・・・・「かがみ」がなんだって?アーン!?」
後輩「・・・い、いや、そういうつもりじゃ」
けった「・・・お前アレか!?スパイか!?向こう側の人間か!?」
後輩「ちょっとけったさん、落ち着いてください!
   ジャンプ感想に向こうもこっちもないですよ!」
けった「・・・僕だって・・・僕だってなぁ・・・」
後輩「・・・なんですか?」
けった「・・・女子高生と海水浴に行きたかったんだよ!!」
後輩「・・・あぁ、そうですか・・・」
けった「(涙声で)今年は・・・・行けるかなぁ?」
後輩「・・・行けます、けったさんなら行けます!」
けった「ヒック・・・ヒック・・・ありがとう・・・ウァーン!!」

結論:今年の夏は、きっと。

ナルト

パワーアップしたらカッコ悪くなるって言うのは新しいのかもしれない。
10周年記念の最初に絵が下書きで間に合わなかったって言うのは運が悪いと言うか、
幸先がおもいやられますね。

「・・・ナルトちゃんは先代を超えたようじゃ」

マジでか。いつの間に。多分先代も納得してない事態。
ナルトの強さはやっぱりよく分からないですね。

スケット

スケットで銀魂風オチをやるのはちょっと違うと思うんですよね。
やっぱり何やるにしても「人助け」って言うのが枷になってるんですよね。
人助けとギャグの相性は悪いんじゃないかなと思います。

ダブルマメダイチ

こいつは新年早々素晴らしい読切が読めたという印象。
恋より友情を選択したラストも良かったと思います。
文化系の部に入ってたらこんな生活が送れたのかとちょっと考えたけど、
まぁないなと現実に戻りました。

バクマン。

今更だけど、見吉胸デケーな。(最低)
さらに今更ですが、バクマン。は目標がはっきりしてて分かりやすいですね。
金未来杯のネーム20本って本当だとしたら、
あれで20分の4か・・・と複雑な心境ですね。

「「花さか天使テンテンくん」ってあったよな」

いや、ないよ。何言ってるの?

ダメだった後はすぐにフォローが入るのはいつもの通りというか
最後までこの感じで行くのか、それとも途中で自力で立ち直るようになるのか。
うがった見方をすれば、今はけなすだけじゃなくて
その後褒めないとそのまま腐る人が多いのかもしれないですね。

いぬまる

ヘビコラムで一笑い。やっぱりあれ面白いよね。

黒子

細かいんですけど、監督が自分で試合を申し込んでる訳で、
行ったら話が違って調整のためのカマセだったって言うのは苦しいんですよ。
違う人に頼んで話が食い違ったとかにしてもらわないと話にのめり込めないんですよね。

相手の監督にキレるシーンとスティールのシーンは良かったと思います。
見せ方に関してはマイスターより上ですね。
あとは火神にもう少し魅力があればとか、
あと三人レギュラーを上手く入れられるのかとかは思うんですけどね。

・・・ええい!地味だ!地味すぎる!!(急にどうした?)

と言うことで僕が「黒子のバスケ」の代替案を考えてきました。
これでジャンプ編集部に打って出る!!

代替案1

黒柳徹子のバスケ

あらすじ
私立誠凜高校のバスケ部に来た助っ人は、たまねぎ頭だった・・・。
ここから主人公黒柳徹子の活躍が始まる!

登場人物

主人公:(PG)黒柳徹子

とにかくよく喋る。
集中したときのプレイは凄いものがあり、
みんなから「room」と呼ばれ恐れられている。
時折たまねぎを変わり身にする技を使う。
UNISEFに関わるというやさしい一面を持つ。

(SG)トットちゃん

窓際を好む。クビ寸前なので常にプレイには悲壮感が漂う。
「ドットちゃん」と言い間違えると、
「私、点じゃないんですけど」とちょっとキレる。

(SF)板東

あいまいな解答で無理矢理正解にするのでみんなから嫌われている。
元プロ野球選手という噂があるが、デマである。

(PF)草野

頭脳と力を併せ持った万能型選手。
手加減ができないのでみんなから恐れられている。
スーパーひとし君状態になると手が付けられない。

(C)野々村

奥さんが怖い。

単に世界ふしぎ発見なだけなのは秘密だよ!

代替案2

白粉のバスケ

あらすじ
私立誠凜高校にはびこっていたのは、不思議な白い粉だった。
ここから主人公白粉テツヤのトリップが始まる!

うん、コレ載せられない。

結果として、ネタにしたかっただけなんだ。すまない。

ぼっけたん

3話目にして話がよく分からなくなってきました。
真面目に読んでたら分かるのかな?
やっぱりちょっとマズいと思うんですよね。
もうちょっとポジティブな主人公像じゃないと話を引っ張れないし、
人気も出ないと思うんですよね。
そこに至るまでに時間がかかりそうなのがなんとも・・・。

マイスター

他の人も言ってるとおり、ちょっとテンポが遅いですね。
早く試合シーンにしてくれといった感じです。

サイレン

ジョジョの奇妙な結界師。
でもこれでいいんですよ。
岩代先生は既存のネタで再構築して話を作る方が面白く作れるタイプなんですよ。
岩代先生は打ち切られたらもうジャンプではほとんど終了なんで、
ここで粘らないといけないんですよ。

「オレの動きを全部見切った上でオレに殴られている この男 強い-・・・!!」

全部見切った上で殴られる。凄いけど、凄いアホだと思うよ。

二礼二拍手の返事一礼

赤松さんコメントありがとうございました。
これを読んだ人はジャンプ感想界で一番頑張ってる赤松さんに応援のメールを出そう!!

週刊少年ジャンプ 2009年4・5号感想

ジャンプ感想
12 /22 2008
読み飛ばしてください☆

先生「よく来てくれたわね、けったさん。そこに座って」
けった「いえいえ。で、何ですか?僕にやって欲しい事って」
先生「実はね、孤児院の子供達の前でサンタの役をやって欲しいの」
けった「子供達の前でですか?」
先生「そうなの。毎年来てくれてる人がどうしても今年来れなくて・・・
 子供達はいつも楽しみにしてるの。お願いできない?」
けった「分かりました!好感度のため・・・じゃなくて、子供達のために頑張ります!!」
先生「ありがとう!よろしくね!」

クリスマス当日

先生「みんなー、今日はサンタさんが来てくれてるわよー」
けった「フォッフォッフォッ・・・けったクロースだよー」
幼児達「わー、けったクロースさんだ!!」
先生「みんなー、けったクロースさんになんでも質問していいわよー」
けった「フォフォフォ・・・よい子の質問にはなんでも答えるよ」
幼児「はーい、はーい」
けった「じゃあそこのかわいい男の子」
幼児「けったクロースさん、なぜ人は生まれそして死んでゆくのですか?」
けった「・・・ええ!?」
幼児「けったクロースさん、どうして人は憎しみ合わずにはいられないの?」
けった「・・・ちょ、ちょっと」
幼児「どうなんですか!けったさん!早く答えてくださいよ!!」
けった「いや、ちょ・・・」
幼児「モナさんとはどうなったんですか!?ホテルに一緒に入ったんですか!?」
けった「ちょ、ぼ、僕、二岡じゃないですよ!!」
幼児「けったさん!けったさん!」
けった「う、うわっ!(ヒゲが取れる)」
幼児「・・・あー、こいつニセ者だよー」
幼児「どうも最初から怪しいと思ったんだよなー、だって本物のサンタは外人だもんな」
幼児「だよなー」
けった「うう・・・結局酷い目にあった・・・」

結論:不倫すると坊主にしても許してもらえない

ナルト

ペインはナルトを捕まえたいのか、木の葉を潰したいのか、まぁ両方なんですかね。
フカサク様の母ちゃんが買い物に行ってたおかげでずいぶん助かりました。
いいですね、電球切れたと思ったら
お母さんが買い物に行ってて助かったぐらいのノリですよね。
まぁ木の葉ってその程度だよね。

バクマン。

「好きなキャラは勝手に動きます ムーブ

やばい、これ流行るかも。何かを動かすときに便利。
ムーブがブームですよ(上手くない)

「12番と36番は合格」

亜豆が全く努力しないでのし上がっていく様はもう見事ですね。
これオーディション行っただけじゃん。正直平野綾でももうちょっと努力してると思うよ。
でもこれ一歩間違えたら声優業界の闇に触れてしまっているのかもしれないですよね。
あとでジジイの部屋に呼び出されたら亜豆どうすんのかなとか思いますよね。

「亜豆が声優デビュー 嬉しいけど・・・ なんだろこの気持ち」

話は変わりまして、ムーブ(使ってみた)
ここからNTRに行くなら僕は受けて立ちますよ!!(不必要な意気込み)

スケット

「やっぱりそうか」

僕の記憶が確かなら先週は「そんなバカな!!嶋崎じゃない・・・」とか
ボッスンは言ってたんですが、アレは無かった事になったんでしょうか。
なにがどうなったら「やっぱりそうか」になるのか教えてほしいですよ。
しかもニヤとか笑いながら言ってますからね。ニヤじゃねーよ。

というかさー、中学の奴らは全員知ってるなら
高島さんはそいつらの口を全部塞がないとバレますよね。
さらに言うとそもそも昔太ってたぐらいで嫌いになる男と付き合ってどうすんの?
とも思いますけど。

「くっ くふふふふふふ・・・」

バレたら全部喋らないといけないのルール来ましたね。
ここが崖で、「聖母たちのララバイ」がかかってたら尚良かったと思います。

「私の手紙・・・どうするつもり?  クシャ

高島さんそれはないわ。
というか、その手紙さえなければオッケーだと思ってた高島さん、それもないわ。

ボッスンの説教も後ろのスイッチとヒメコにしてやれよと思いました。
過去に引きずられて時間が止まってるってまさにお前らだろって感じですよ。

最後なんですけど、ガラスを割った罪だけを被って
スケット団はどうしたかったんでしょうね。何の解決にもなってないんですが。
相変わらずこいつら自己満足集団だなと思いました。

ぼっけさん

先週とまた全然違うこと言うんですけど、なんか嫌な予感がしてるんですよね。
それこそ第二のユンボルになりかねないというか。
バトルなんで、今ならとりあえずサイレンに勝たないといけないんですけど、
あと何週かでそこまで行けるかって考えると厳しい気がします。

こち亀

こち亀に関してはかがみさんと全く同意見で、
一刻も早く終わった方がいいと思ってるんですが、
でも急に終わりって言ったら秋本先生の心臓が止まってしまうかもしれないので、
ジャガーさんの後の巻末固定にして、
アシスタントが書いた表紙だけ載せて、
あとはコミックスで大幅に加筆して出せばいいと思います。
それなら連載記録とやらも守られるでしょ。
冗談抜きでこれでも譲歩した方なんで。

今の秋本先生に何も言えないのが編集部のダメっぷりを一番表してると思いますね。
こないだ載ったインタビューとか読むに耐えないとはこの事かって思いました。
仮にこち亀が終わるとして一番困るのは誰かって話になったら、
アトリエびーだまの人達だと思うんですよね。特にベテランのアシの人達。
その人達って多分家庭もあるし、
こち亀が終わったら再就職ってなかなか難しいと思うんですよね。
(例えばアシスタント料も高いでしょうし)

まぁそういう経営者的判断から秋本先生がこち亀を続けている可能性って
言うのに少し期待してたんですよ。
それでもどうかなと思いますが、でもそれならしょうがないじゃないですか。

そしたらあのインタビューですからね。
「こち亀が地に足が付いた作品」とか言ってましたからね。
地に足が付いたの意味をホントに考えましたからね。
確かに舞空術を使わないという意味では
地に足が付いてるのかもしれません。(これジョーク)

またですね、今度赤マルに秋本先生の読み切りが載るんですよね。
赤マルに秋本先生の読み切りを載せる意味が全く分からないんですよね。
SQのやつはまだ分かるんですよ。
SQは年齢層で言えば高めの層をターゲットにしてるはずなので。

今回はもう秋本先生が読み切り書いたからどこかに載せてってゴリ押しして
仕方なく編集部が赤マルに載せる以外に考えられないんですよ。
漫画の内容云々じゃなくて一番年上なんだから
それ相応の振る舞いをしないといけないって事を理解しとかないといけないんですよね。

ホントにいつからこんな感じになっちゃったんですかね?
最初の頃は分からないんですが、
やっぱり100巻とかあの辺りでちょっとおかしくなったというか、
秋本先生の勘違いが始まりましたよね。

尾田先生あたりが言ってあげればいいんでしょうけど、
尾田先生は「参考になりました!」みたいなコメントを残されてましたからね。
10年後に秋本先生みたいになってないといいんですけど、
歴史は繰り返すらしいんで、困ったものですね。

マイスター

細かい所に文句を言い出すとキリが無いんですけど、読みやすくて非常に助かってます。
また打ち切りの話をすると、マイスターは黒子に勝てばいいんですよ。
10週打ち切りはほぼないと言っていいと思いますね。

黒子の絵柄は昔読んだジャンプを思い出すんですよね。つまり古いんですよね。
好き嫌いはあるにしてもマイスターの方が流行に乗ってるのは確実で、
そして流れに乗ってる方がウケる可能性が高いのも確かだと思います。

サイレン

謎の要素が無くなってはっきりバトルになってから面白くなりましたよね。
既視感がバリバリなのはもう持ち味だと割り切ってこのままでいった方がよさそうですね。
とにかく生き残ることが先決なのは物語のキャラも連載も同じですね。

とらぶる

「こ こんなとこで春菜ちゃんに会えるなんて・・・」

もうさ、さすがにもうちょっと仲良くなってるだろと。
何回春菜ちゃんに会ってるんだと。
リトが純粋なんじゃなくてちょっとした健忘なんじゃないかと心配ですよ。

「君に・・・プレゼントがあるんだ・・・・」

キスがプレゼントだったらリアルだったらブチ切れられる気がしないでもないですが。
春菜ちゃんは安上がりでイイネ!

アスクレピオス

表紙のロザリィを見てて思ったんですけど、
内水先生って主人公とヒロインをセパレートしたがりますよね。
わざわざヒロインを出さないようにして、
冷酷キャラを次々投入するところが凄いと思うんだ。

「そういうコトで“第三の患者”は-お前さんね」

酷すぎる展開に笑ってしまうんですけど。ダメなんだろうけど。

書き初めでJ英雄が決意宣言!

ブリーチの「織姫を藍染から救い出す!!」って言うので、
そういえばそうだったと思い出しました。
ブリーチキャラも全員忘れてると思うよ。

急がなきゃ 拍手が返事できないなら めちゃめちゃ急げばいいだけの話だ・・・

あ、今週拍手来てなかった。

ジャンプ感想しか読まねーヤロー共とはここで今年終わりだな!
けっ、せいぜいいい年を過ごせばいいさ!じゃあな!

週刊少年ジャンプ 2009年3号感想

ジャンプ感想
12 /15 2008
後輩「どうしたんですかけったさん、急に呼び出して」
けった「・・・ちょっと伝えておきたいことがあってね」
後輩「はぁそうですか、で伝えたい事って何ですか」
けった「・・・おしまいだ」
後輩「?」
けった「・・・もう僕はおしまいなんだよ!!なにもかもが終わりだ!!」
後輩「ちょ、ちょっと落ち着いて下さいよ。何が終わりなんですか」
けった「不治の病にかかったんだよ。もう治らない。僕は死ぬんだよ!!」
後輩「はぁ、そうですか・・・。で、不治の病って何の病気ですか?」
けった「・・・わじまさとしって聞いただけで面白いと感じる病気」
後輩「・・・ハァ?それって病気なんですか?」
けった「病気だよ!!事あるごとにわじまさとしって言う名前が
    脳内でリフレインして脳みそがトロロイモになりそうだよ!!
    あいつマンガより名前の方が面白いよ!!」
後輩「・・・まぁ病気なら病院行って診察受けたらどうですか?」
けった「お前、そんなのどうやって説明すればいいんだよ!
    わじまさとしって聞いただけで面白いんですが病気なんですか?って言うの?
    それ下手したら僕がわじまさとしだと思われるよ!」
後輩「その時はそれでもうけったさんがわじまさとしでいいじゃないですか」
けった「・・・あのさぁ、お前適当に流そうとしてない?」
後輩「いやそんなことないっすよ!とにかく病院行って診てもらって下さいよ。
ただ何科に行けばいいのか全く分からないですけど」
けった「分かったよ、行ってみるよ・・・」

数日後

けった「あっ、お疲れー」
後輩「お疲れ様です。あの後病院行かれたんですよね。
結果はどうだったんですか?」
けった「あれはね・・・ただの疲労だって。」
後輩「・・・ハァ?」
けった「いや、よく考えてみたらそんなの病気じゃないよね。
    でも良かったよね、僕が病気じゃなくて。もちろんお前も喜んでくれるでしょ?」
後輩「(ブチッ)てめぇー、ぶっ殺してやるから表出ろや!!」
けった「ヒ、ヒィ!!ご、ご、ご、ごめんなさい!!」

結論:加護ちゃんは一生休息を取っておいてください。

ぼっけさん(新連載)

西先生の新連載。僕は西先生の世界観は好きなので、
もしかしたら褒める事が多くなるかもしれません。
このナヨッとした男主人公が割と好きなんですよね。
こんな感じの臆病な人間が見せる勇気に惹かれるのかなと思っているんですけど。

1話からバトルになってるのは若干不安もあるんですが、
設定が破綻しても良くも悪くも雰囲気でカバーできるのが強みなので、
あんまり凝った作りにしないで雰囲気重視でいってもらいたいです。

ナルト

「ナルトは―強いぞ」

そうですか。

ブリーチ

じじいが強かったという事実に、「だからどうした」としか思えない
僕は駄目なんでしょうか。

というかですね、じじいに戦われて強いと違和感があるんですよね。
最後に出てくる人が一番強いのは敵側ならまだ分かるんですけど、
味方側にいるとどうしても最初から出ればいいでしょになると言いますか。
加えて、例えばスラムダンクで安西先生が流川を越えるプレーを見せて、「どう?」って
言われても困るじゃないですか?
一番上に立つおじいちゃんって言うのは精神的支柱であればいいので、
別に実際強い必要ってないと思うんですけどね。
逆に言うと言葉で山本総隊長に重みを出せないから
戦わせて強さをアピールするしかないのかなと思いますね。

バクマン。

編集にマジ切れされて素に戻るエイジがいいっすね。
そして仲良くして下さいって、やっぱいい奴だなお前。
こんな風に接されたらシュージン達としてはマズいですよね。
僕がかがみさんに仲良くしようよって言われたらピンチなのと同レベルでマズいですね。
その時は握手すると見せかけて右ストレートの方向で(あくまで希望)

マイスター

弘夢がシュートしてるシーンが軸足が流れてるのに
ちゃんと蹴れるのかよとか思ってしまいます。

「ふざけるなァ!!」

ふざけてるのはお前の名前だろとか思ってませんよ!
全国の頼歩くんゴメンネ!(いるのか?)
ただこの流れでチームプレーとか言い出すとしたら矛盾しないのかは不安ですけど。

スケット

「ウソォォン!!?ごっつ太っとるやん!!!!」

どうしてもバレたくない高島さんにこの仕打ち。
ヒメコさん相変わらず外道ですね。
ボッスンに近寄る女は許さない!ってことですかね。

「女の子は守らなアカンもんがあんねんな ガラスを割ってでも

なんだこのフォロー。
たぶん女の子がガラスを割ったときに有効。
まぁその守らなアカンもんをヒメコさんすぐにバラしてましたよね。
高島さんもガラスじゃなくてヒメコの頭を叩き割るべきだったと思います。

黒子

「ちなみに残りの部員は屋上宣言を当然禁止され
 部活動時間の声だしとしてやり15人→6人と絞られ」


声だしで9人退部。やる気ねーなこの部。

どうも現役女監督って言うのに僕は惹かれないですね。
普通におっさんでいいと僕は思うんですけどね。
それとも今の若い層はおっさんとか出てきたら読まなくなっちゃうのか、
それとも藤巻先生がそう言う存在が嫌いなのか。

男子スポーツにするとどうしても女子を入れづらいので
そこをどう入れるかみたいな問題に当たるのかなとも思うんですけど、
もう女性読者に受ければいいと割り切って男だけにしてもいいんじゃないですかね。

あとは違う世代の人間を登場させて上手く喋らせたら世代間ギャップを表せたりして
作品の深みみたいな部分に影響してくると思うんですけどね。

アイシル

チューボーに対する読者の期待と稲垣先生の期待が違いすぎて危険な気がします。
この子が活躍してもみんな喜ばないと思うんだけどなー。

ネウロ

魔人と人間の交流と言うよりは、
ネウロと弥子、個人個人の付き合いの要素の方が強いのかなと思います。
ネウロはしょっちゅう上手いと思うんですけど、
相性がよくないのか面白いとはあまり思わないんですよね。

僕は作家としてはきちんと考えて組み立てるタイプの人に惹かれるんですよね。
でもその人の作品が楽しめるかというと別物だったりする訳で、
その辺が面白いっちゃ面白いですね。

ぬらり

先週触れ忘れてたんですが、
納豆が総大将に「うるさいし、臭い」とか言われてるんですよね。
もう僕だったら立ち直れないですよ。
うるさい上に加えて臭いなんてヒドすぎるよ!イイ所が一つもない。

とらぶる

今週の要約

リト家の庭に咲く奇っ怪な植物であったセリーヌは子供に転生した。
セリーヌはコーラを飲むと酔っぱらい、頭から花粉をまき散らす。
その花粉を嗅いだ人間は結城リトのことが好きになり、
無理矢理乳を掴ませながら「この胸の高鳴りが分かりますか?」と聞いてくる。
同様に学校の校長もパンツ一枚で飛びついてくる。
そんなまだまだ未知の生態を秘めたセリーヌに、今後も目が離せない。

誰か僕にいい病院を紹介して下さい。

アスクレピオス

くそっ!このまま・・・このままの処置じゃ間に合わなくて患者が死んじゃう!
どうすれば・・・どうすればいいんだよ教えてよ父さん!!

「急がなきゃ患者が死んじまうなら めちゃめちゃ急げばいいだけの話だ・・・」

天才現る。
わざわざ天国から戻ってきてこの発言。
なんだよめちゃめちゃ急げばいいって。もはやアドバイスですらないですよ。
そして実際めちゃめちゃ急いでなんとかなってるバズに笑うしかないですよ。

拍手は返事すればいいんだ 来た拍手に返事する 当たり前だ

泣いた赤鬼への拍手
>冒頭泣いた

お前の泣く所、ちょっと変わってる。

というか冒頭コメントが来てあぁ帰ってきたんだなと思って
少し嬉しかった僕は負けですね。
これからもよりレベルの高いコメントお待ちしております(ハードル上げとく)

>ムー はじめまして!復活うれしいです!
一転二転させる目的があるとは言え、せめてボッスンかスイッチ違和感もてよ!
って思っちゃいますよね。むしろスイッチが共犯ぽい。ヒメコはナマ足が色っぽい。


どうもはじめまして。・・・と言ってもご活躍はかねがね伺っております。
ムーさんに喜んでもらえるなら僕も嬉しいです。
これは共犯ぽいの「ぽい」と色っぽいの「ぽい」がかかっている高等なギャグですね
(と言ってボケつぶし)
初初限定ネット販売一瞬で売り切れたらしいですね。凄いとしか形容しようがないですね。
というか全員のとりまとめをして一つの形にして出すところまで行った
って言うのはもっと賞賛を浴びていいと思うんですけどね。本当に凄い事だと思います。

先週のスケットは1行しか感想書いてないのになんで食いつかれたのかなーと思っていたら、
よりみち帳さん経由で分かりました。推理されてたんですね。
僕の一言って、「自分の名前を暗号にして窓ガラスを割る奴はさすがにいない。」なんですけど、
ムーさんは「だから犯人は他にいる」と僕が判断してると解釈されたのかなと思うんですが、
そんな深いことは考えてなくて、
自己アピールするならもっと簡単な方法でするでしょって言っただけなんですね。
いや、それにしても推理ほとんど当たってますね。

話は変わりまして、スケットダンスって割と犯罪者が出てくる事多いですよね。
逆に言うと分かりやすく悪い事する奴が出てこないと
人助けがままならないって事なんだと思うんですけどね。

スイッチについてはホームズの格好をしてるのを見て
形から入るタイプなのかなと思いました。未だに弟の格好してますしね。

ヒメコはそういえばずっと生足ですよね。言われてみると確かに色っぽい。
ヒメコが時折見せる女の子らしさっていいなと思うんですが、
ヒメコって同性の友達少なそうですよね。そこが気がかりなんですよね。
やっぱりもう少しスケット団には外部に興味を持って欲しいんですよね。
人助けを信条とする割には内に籠もりすぎなんですよ。
その辺は今後僕のブログで言及していくとして、
そんなことばかりに興味が行くので、
僕は推理に関心があまりなくて申し訳ないです、という話です。
ムーさんが推理が好きなのは論理的調和への興味が強いからなのかな
と一瞬考えましたが、あてずっぽうなのであまり気にしないで下さい。


先週全力出すって言ったんですけど、若干修正していいですか?
「全力だけど全力じゃない」みたいな。
「さよならだけどさよならじゃない」みたいな
やまだかつてない感じで行こうと思います!


週刊少年ジャンプ 09年2号感想

ジャンプ感想
12 /09 2008
フジテレビの夜のニュースを見てる感じで読んでください

松「こんばんわ 12月8日のNews America 松本方哉です」
滝「滝川なんとなくクリステルです」
滝「今日のトピックスです。
  ジャンプ感想界に潜む闇について、我々は独占取材をしました。
  それは、2chのネットWatch版のジャンプ感想ヲチスレの存在です。
  このスレでは日夜、かがみさんの悪口、下手考さんはニート、
  暇つぶしさんは粘着質などと罵詈雑言の嵐です。
  この状況について、けったさんがヲチスレの住民に単独取材を試みました。
  ヲチスレのけったさん?」
けった「イエーイ!!ジャンプ感想ヲチスレのみんな見てる~!?」
滝「・・・けったさん!!はしゃがないでください!!」
けった「あ、失礼しました」
滝「ヲチスレの方はなんとおっしゃってるんですか?」
けった「えー、かがみさんより俺たちの方がジャンプの読み込み、
   面白さ、すべてについて上だ!!かがみは駄目だ!!と言ってます。」
滝「他にはなんとおっしゃってるんですか?」
けった「下手考働けって言ってます。」
滝「他にはなんとおっしゃってるんですか?」
けった「暇つぶしは他のストレス発散方法を見つけろと言ってます」
滝「他にはなんとおっしゃってるんですか?」
けった「ムーさんの悪口も言うけど初初限定はゲットしたいって言ってます」
滝「他にはなんとおっしゃってるんですか?」
けった「実は本当は俺たちも女子高生と海水浴に行きたかったって言ってます」
滝「他にはなんとおっしゃってるんですか?」
けった「本気出したらかがみさんよりすごいけど、でも自分でジャンプ感想やる
    能力も気力も根気もないって言ってます。」
滝「他にはなんとおっしゃってるんですか?」
けった「こうやってみんなで隅っこで寄り添ってると安心だって言ってます。」
滝「そうですか。わかりました。
  そいつら処置なしなんで影響受けないようにして帰ってきてください。」
けった「はいー」
滝「さて次のニュースです。今週のブリーチで、砕蜂の服がビリビリに破けました。」

結論:滝クリ3年桃8年


黒子のバスケ(新連載)

表紙を見て、見て見ぬフリをしてしまいました。
恐ろしいマンガだと思うよ。

内容・・・良くおぼえてないなー、載ってました?

ナルト

チョーザさん生きてました。まぁ確かに寝そべってただけだもんなぁ。

「カカシ・・・カカシ先生は!?」

カカシ先生は剣を刺されたらいつでも飛び出せるような格好でお亡くなりになりました。
これは明らかに黒ひげの後釜狙ってますね。
まさか黒ひげもこんな形で危機一髪になるとは思ってなかったでしょうね。(上手くない)

バクマン。

「ミホもオーディション落ちたりエロいゲームの声のオーディション行くの
断って生意気だとかセクハラ的な事言われても全然めげずに頑張ってる・・・」


エロゲーは声優の登竜門というか下積みでやってるのは普通なんですけどね。
というかそうしないと食べていけないですから。
ただ最近は平野、花澤、戸松とアイドル声優はやらないようになってるのかな・・・
僕が知らないだけでやってたのかもしれないですけど。
なので、亜豆の行動は生意気でしょ。
少しは栗林みな実の姿勢を見習ったらどうだね、君ィ。

連載会議が凄い格好いいんですけど、実際この人達が連載会議でやってた事って
「ではまず1本は坂本裕次郎の「タカヤ」、次に北嶋一喜の「ポルタ」、
 そして西公平の「ツギハギ」、とどめは杉田尚の「斬」だっ!!」
「これは編集長大ヒット間違いないっすね!!やったぁ今夜はビフテキだ!」ですよね。

仕事、しような。

「何やってんの!? これ新連載の「YELLOW HIT」じゃなくて
赤マルでやった「CROW」じゃん!!」


こないだカラスの気持ちってなんだよって言ったらちゃんとカラス絡みの話だったという。
またしても新妻エイジのまともっぷりが明らかに。

しかし、新連載が抜けたらどうするんですかね。
この穴を埋めるにはもう巻頭わじまさとししかないですよ。ギャグ界の救世主。
たぶんジャンプ自体トロロイモでヌルヌルになってるはず。

トリコ

いつリンちゃんが「ゆっくりしていってね!!」って言うかそれだけが気がかりです。

オイスター

「この総海高校の練習は 半分は個人での自由練習 
もう半分は全体でのゲーム形式なんだ」


このチーム、絶対弱いと思うよ。

「Jリーグ千葉ジャズJrユースで10番をつけてた 錦弘夢・・・!?」

この世界は変な名前を付けるDQNな親しかいないんですかね。
そのうち出てくるよね、光宙(ぴかちゅう)。

アイシル

「アメリカは何でもデカイ 意味もなくな・・・」

何度も復唱するとジワジワくるのは僕だけなんですかね。
大和はその認識で頑張ればいいと思うよ。

出てくる外国キャラがいかにも過ぎてギャグにしか見えないですね。
そこがちょっとつらいですかね。
シリアスになったときに笑わない保証がないです。

ぬらり

「グハァァァ」
「カプヘッ」
「ガギャッ」
「ブルバ」


世紀末だよ!ぬらりひょん

スケット

自分の名前を暗号にして窓ガラスを割る奴はさすがにいない。

とらぶる

「まうまう―っ!!」

セリーヌの中から赤ん坊が。これは予想できない。
というかこのシリーズなんですが、

セリーヌがカレカレ病→ラックベリーの実がないと助からない
→リトが騒いでみんな仕方なく惑星ミストアへ
→なんやかんやしてるうちにセリーヌが発狂→発光→「まうまう―っ!!」←今ココ

単行本で追いかけてる人は大丈夫なんでしょうか。
まだ毎週読んでるからなんとかなってるけど、一気に読んだらヤバい気がするんだ。

拍手のお返事だよ!けったさん

>ムウカス 早くも復活!?

お疲れ様です。ムウカスさん相変わらず漫画ばっか読んでますね。
たまには勉強した方がいいっすよ!(超余計なお世話)
ムウカスさんの名前も出して謝罪しようかと思ったんですが、
まぁいいかと思ってしませんでした。
ムウカスさんは引き留めない優しさというか、
決めたことだから仕方がないと思ってくれたんじゃないかと
勝手に僕的に思うんですよね。
普通に読んでくれてる声なき読者の中にもそういった人が
少しはいたんじゃないかと思うんで、そこは素直に感謝してます。
まぁせいせいしたみたいな人もいたと思うんですけどね。残念だったね!!

復活したからには前よりも多少覚悟を決めて戻ってきたという事です。
出し惜しみせずに全力で行くんで、振り落とされないようにしてください。


ではまた来週?ごきげんよう!←二茂さんからパクった

けった

月曜日の夜、スカートを直した

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